洋食あきら@曳舟亀屋(かめぱん本店)@小村井

2011年07月21日

洋食Makino マキノ@向島5

11-05-04訪問
(写真)ランチメニュー
洋食マキノ:③ランチメニュー1105045月連休の4日、昼に洋食の盛合せ定食を食べた僕は、その足でもう1軒、洋食店に立ち寄る事にした。

店の名は、洋食Makino(マキノ)、という。
この日は初めから2軒を連食するつもりで、この店の前にあるコインパーキングに車を停めていた。

先に訪問した店と違い、向島の分り易い場所にあり、店は遠方からスカイツリー見物にやって来た観光客等で賑わっていた。

外見からも判る通り席数も結構多く、広い硝子エリアの取られた店内は明るく、開放的で気持ちの良い空間となっている。

気さくで明るい奥さんに迎えられ、窓際の2人掛けテーブル席に通される。
注文するメニューは既に決めていたので、テーブルに置かれたランチメニューの中からそれを見付けると、注文した。

注文を受けると、奥さんは厨房に入って行く。
厨房の中は客席から見えないが、先程、僕と入れ違いに帰った常連らしい家族連れを見送りに、白い料理人服に身を包んだご主人が厨房から出て来て挨拶しているのを見たので、厨房にはご主人が立っている事は了解していた。

(写真)あいのこカレー 全景
洋食マキノ:①あいのこカレー1100全景110504
●あいのこカレー 1100円

あいのこカレーとはカツカレーの事で、ランチメニューの1つである。
円形に盛られたご飯の上にキャベツの千切りが薄く敷かれ、その上に厚さ1センチ弱、肉の厚さ5ミリ程のカツが載る。
特徴的なのはカツの切り方で、おちょぼ口の芸者さん達でも食べ易い様にと、何と幅5ミリ程の細さで切られている。
よくもまあ、こんなに細く切ってカツの衣が崩れてしまわないものだ…と、感心してしまったが、その1切れを口に運んでみて、その理由がわかった。
衣がカリカリに揚げられており、肉に密着して全く剥がれないのだ。

もう1つの特徴として、掛けられているカレーの量が、ご飯に比して少な目である事が挙げられる。

カツには、一緒に出されるとんかつソースを掛けて、カツライスとしてご飯半分を食べ、残りのご飯半分をカレーライスとして食べる感じなのだ。

やや塩味の強いカレーにも薄切り肉が十分に入っているので、カレーライスとしても不満無く食べられる。
揚げと豆腐、浅葱を実とした味噌汁と、辣韮、福神漬も付いており、おかずも充実している訳である。

(写真)あいのこカレー 拡大
洋食マキノ:②あいのこカレー1100拡大110504
写真でお解りの通り、ランチメニューは全8種類。
夕方5時半~10時にも、お得な定食8種類(ランチメニューとは内容が違う)がある他、晩酌セット1280円なんて物もある。

洋食Makino ( 業平橋 / ステーキハウス )
★★★★★5.0
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【店舗紹介】

(写真)店舗外観
洋食マキノ:店①外観110504
店は、水戸街道の向島二丁目から隅田川方向に折れ、少し行った左手の角に建つビルの1階に入っている。

通りを挟んだ向かい側に、僕が時々車を停めるコインパーキングもあり、便利である。

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(写真)窓際テーブル席
洋食マキノ:店②窓際テーブル席110504
(写真)レジと厨房出入口付近
洋食マキノ:店③レジと厨房出入口付近110504


furutone at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 向島・本所吾妻橋・業平橋・押上・平井 

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