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2011年10月02日

四万六千日 夜のほおずき市@浅草寺

11-07-09
(写真)浅草寺境内 夜のほおずき市の様子
ほおずき市の夜①:浅草寺110709_210211
さて今日は日曜日でもあるし、撮り溜めていながら今まで掲載していなかった話題をアップしようと思う。

浅草の夏の風物詩である、浅草寺の四万六千日である。

浅草寺HPより、四万六千日の説明を以下に掲載しよう。

『観音さまのご縁日は「毎月18日」ですが、これとは別に室町時代以降に「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日が新たに加えられました。月に一日設けられたこの日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきました。中でも7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣」と呼ばれていましたが、浅草寺では享保年間(1716~36)ごろより「四万六千日」と呼ばれるようになり、そのご利益は46,000日分(約126年分)に相当するといわれるようになりました(この数については「米一升分の米粒の数が46,000粒にあたり、一升と一生をかけた」など諸説ございますが、定説はありません)。
  なお、この10日を待って一番乗りで参拝したいという民衆の思いから、前日の9日より人出があって、7月9・10日の両日が四万六千日のご縁日と受け止められるようになりました。』

…という訳である。 

その四万六千日に合せて浅草寺境内で行われるのが、ほおずき市、である。

これも、浅草寺HPより、その由来を掲載しよう。

『 また、この両日には「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。そもそもこの市は、芝の愛宕(あたご)神社の縁日に始まり、「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど薬草として評判であったようです。その愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいたのですが、やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、ほおずきの市が浅草寺境内にも立つようになり、かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられています。
  一方、江戸の昔、落雷のあった農家で「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが無事であったことから、文化年間(1804~18)以後に「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られるようになりました。ところが明治初年に不作が原因で赤とうもろこしの出店ができなかったことから、人々の要望により「四万六千日」のご縁日に「雷除」のお札が浅草寺から授与されるようになり、今日に至っています。』

例年は昼に訪れるのだが、今年は最後の夜に訪問した。

やはり夜となると、独特の情緒が出て良い。
その様子を、ご紹介しようと思う。

その前に…ご協力頂ければ幸いである。
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それでは、以下のURLでご紹介しよう。

2011年 浅草寺境内 夜のほおずき市の様子

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