餃子の王将 亀有店@亀有季節料理 てんたけ@神楽坂

2017年11月19日

珍味で家飲み5

17-10-12撮影
(写真)珍味で家飲み 全景
家飲み:①全景171012
休日。
連れと2人で、家で飲んだ。
美味そうな肴が手に入った時など、時々やるのだ。

この日も、美味そうな肴を連れが買ったので、それをメインに、手持ちの珍味を幾つか並べ、飲む事にしたのであった。


(写真)サントリー頂 と 珍味5種 全景
家飲み:②全景171012
●サントリー 頂

この日は、サントリーの頂き。
基本的にビールは、発泡酒である。

家飲みの場合、2人で4~5本も飲めば、気が済んでしまう。

(写真)黒コショウ鰹焼きはらみ
家飲み:③黒コショウ鰹焼きはらみ拡大171012
●黒コショウ鰹焼きはらみ

これが、この日のメイン。
原材料は、鰹ハラミと黒胡椒のみ。

口に入れると、ピリリと黒胡椒が威力を発揮し、咀嚼を始めると、鰹ハラミの脂と旨味がじわりじわりと口中に拡がって来る。
そこに発泡酒をグビリ…とやれば、至福の時間。

美味い肴であった。

(写真)珍味4種
家飲み:④珍味4種拡大171012
●珍味4種

酒の肴用の、長い器に盛り付けて。
左から、木の芽煮、烏賊の塩辛の麹漬、紫蘇の実、梅びしお。

木の芽煮は、この夏、京都に帰省した際、鞍馬寺詣での帰りに買い求めた物が、まだ少し残っていたのを盛り付けた。
塩っぱ過ぎず、箸でチョンと摘んで食べても、山椒と昆布の滋味深い味わいが口に拡がる。

烏賊の塩辛を更に麹に漬けた麹漬は、塩辛の塩気が円やかになると共に、麹の発酵によって烏賊の旨味が無し、ふくよかな味わいとなっている。

紫蘇の美は、そのものズバリ紫蘇の実を塩漬にした物で、実をパリッと噛めば、パッと口一杯に、紫蘇の香りと刺激が行き渡る。

梅びしおは、醤油の原型である発酵食品、醤(ひしお)に梅肉を混ぜ込んだ、梅味の醤。
これを、先に記した鰹ハラミにチョンと載せて食べると、これがまた美味いの何の。

2人共、すっかり気持ち良くなって、うたた寝を始めたりする訳だ。(笑)

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furutone at 00:01│Comments(0) 雑感など 

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