中華料理 藤龍@金町魚菜酒 赤兵衛 綾瀬東口店@綾瀬

2018年01月02日

蕎麦處 奈可川@亀有5

17-11-27訪問
(写真)大もりせいろ
奈可川:①大もりせいろ670円171127
会社帰り、連れと亀有駅北口にある蕎麦屋、奈可川、で、待ち合わせ、晩ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
蕎麦處 奈可川@亀有

連れと殆ど時間差なく、店に到着。
いつものテーブル席に着く事も出来て、ゆっくり寛いだのだった。

因みに、月替わりの郷土料理紹介は、11月は長野県。
長野の郷土料理を食べるのは、2度目である。


(写真)真澄
奈可川:②真澄980円171127
●真澄 980円

僕は、前回同様、長野の地酒、真澄を注文して飲んだ。
連れは、ウーロンハイ360円を3杯。

(写真)冷奴
奈可川:③冷奴350円171127
●冷奴 350円

直ぐ出る肴として、通常メニューから冷奴。
これを摘みながら、他の料理を待つ。

(写真)ごぼ豚炒め
奈可川:④ごぼ豚炒め580円171127
●ごぼ豚(ごぼとん)炒め 580円

黒板に書かれた、長野県の郷土料理から。
どっさり盛られたキャベツの荒い千切りの上に、甘辛味に炒められた豚肉と牛蒡、玉葱が載る。
その上には貝割れが載り、彩りを添える。

ごぼ豚はかなり濃い味で、下に敷かれたキャベツの千切りは、必要と言える。
卓上の七味を振って辛味付けして食べたのだが、美味かった。

(写真)野沢菜の天ぷら
奈可川:⑤野沢菜の天ぷら380円171127
●野沢菜の天ぷら 380円

これも、長野県の品書きから。

何と、野沢菜漬の天婦羅であった。
天種に野沢菜漬を使うため、何も付けずに食べる事が出来る。
漬物の天麩羅というのは、初めて食べた。
面白い。

(写真)いかの姿焼き
奈可川:⑥いかの姿焼き700円171127
●いかの姿焼き 700円

2度の訪問で、長野の郷土料理は全て食べた。
そんな訳で、通常の品書きから、烏賊の姿焼き。
僕も連れも、ボリューミーな物が食べたかったためである。
丸ごと一杯の烏賊を焼いた姿焼きは、実にボリューミーで、食べ応え満点。
醤油の味付けも良く、美味い美味い。

(写真)大もりせいろ
奈可川:⑦大もりせいろ670円171127
●大もりせいろ 670円

〆に頼んだのは、大もりのせいろ。
新蕎麦の貼紙が出ていたため、ここは蕎麦を愉しまねば…と、冷たい蕎麦を選んだのだった。
通常でも盛りが良いだけに、大盛となると一際盛りが良く、食べ応え満点。
二八ながら新蕎麦の香りを、十分に愉しむ事が出来た。
もう少し太打ちの蕎麦であれば、更に蕎麦の香りを愉しめるのだが。

連れは、このところブームとなっている、若鶏そば870円の抜きで〆た。

(写真)大もりせいろ 拡大
奈可川:⑧大もりせいろ670拡大171127
〆て5610円。
お腹一杯、大満足で帰路に就いた。

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furutone at 00:01│Comments(0) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

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