珈琲屋ハロー@浅草中華料理 鳳来@金町

2018年01月07日

鶏良商店 浅草すしや通り店@浅草5

17-12-01訪問
(写真)鶏そば
鳥良商店:①鶏そば680円171201
昨日の話の、続きである。
珈琲屋ハロー、を出た僕と連れは、中途半端な時間にやっている店は…と、ブラブラ。
すしや通りに差し掛かったところで、ここにしよう!…という店に出くわした。
鶏肉大好きの連れなら、きっと気に入ると思ったからである。

店の名は、鶏良商店。
ご存知の方も多いと思うが、24時間営業のチェーン店である。
いつの間にやら、すしや通りに、間口の広い店が出来ていた。

中途半端な時間という事で、まだピカピカの新店の中に居る客は、疎らであった。
僕等は適度に落ち着いた席に通され、腰を落ち着けたのだった。

(写真)鶏そば 拡大
鳥良商店:②鶏そば680円171201
●鶏そば 680円 × 2

チェーン店という事もあって、飲み食いした諸々について写真を撮っていなかったのだが、〆に2人共に頼んだ、鶏そばだけ写真に撮った。

なかなか良い店だと、2人共、気に入っていた。
「これからは、中途半端な時間に来た時は、ここに来よう!」
「うん、そうしよ!」
といった具合である。

(写真)麺を箸で摘んで
鳥良商店:③麺を箸で摘まんで171201
そんな訳で、〆の一杯の写真を撮ったのだが、これが…美味くなかったんだな。(苦笑)
それまで食べたどの料理も気に入っていただけに、おいおい、こりゃ駄目でしょう…という感じで、残念であった。
何が美味くなかったのかというと、このラーメンの命であるはずの、スープがイマイチだったのだ。
脂っぽい割りに、味が薄く、どうにも締まらぬスープなのだ。
このラーメンだけは、お勧め出来ぬ。(笑)

そんな訳で、初訪問で気に入った僕等2人は、中1日を置いた日曜日、再び訪問したのだった。


17-12-03訪問
(写真)桜島どりのせいろ蒸し
鳥良商店:①桜島トリノセイロ蒸シ899円171203
日曜日という事で客は結構居たものの、131席という大箱のため、入れないという心配は、まず無い。
そんな訳で、中途半端な時間に飲食したい時に、お勧めなのである。

それでは、早速、この日の酒食をご紹介しよう。

(写真)天狗舞
鳥良商店:②天狗舞480円171203
●天狗舞 480円

僕は、ゆっくり冷酒を愉しもうと、天狗舞。
何でも、日本酒を頼むと、お通しとは別に山椒味噌が付いて来るらしい。
味噌で酒とは、なかなか解ってるねぇ。

(写真)お通しのもずく酢
鳥良商店:③お通しもずく171203
因みにお通しは、とろろと飛びっ子入りのもずく酢で、こちらもなかなかイケた。

連れは、生ビール499円の後、焼酎白波をロック250円で3杯重ねた。

(写真)海老とアボカドのサラダ仕立て
鳥良商店:④海老トアボカドノサラダ仕立テ499円171203
●海老とアボカドのサラダ仕立て 499円

中身をくり抜いたアボカドの皮に、海老と賽の目に切ったアボカドの果肉が、マヨネーズソースで和えられて入るサラダ。
結構見掛けるので目新しさは無いが、美味かった。

(写真)手羽先唐揚 大辛
鳥良商店:⑤手羽先唐揚大辛480円171203
●手羽先唐揚 大辛 480円

この店の看板料理が、この、手羽先の唐揚げ。
辛さは3段階から選べるので、辛い物好きの僕等は、大辛を注文。

手掴みで豪快に食べるのだが、なかなか辛味が効いており、美味い美味い。
唐揚げといっても厚い衣が付いている訳ではなく、ほぼ素揚げのため、余分な脂分を摂ってしまう気遣いも無く、連れもムシャムシャ、ポリポリと、軟骨も何もかも、骨以外は全て食べ尽くした次第。

僕も気に入った。

(写真)鶏くわ焼
鳥良商店:⑥鶏くわ焼799円171203
●鶏くわ焼 799円

鍬型をした鉄製の器に盛られて、供される。
宮崎県の鶏の炭火焼の様に、直火で炙られ黒くなったブツ切り肉が、香ばしい。

添えられた柚子胡椒がよく合い、これも美味かった。

(写真)ウーロンハイ
鳥良商店:⑦ウーロンハイ250円171203
●ウーロンハイ 250円 × 2

冷酒の後、時間制限でウーロンハイが安いという事を知り、僕はウーロンハイを2杯重ねた。

(写真)肉豆腐
鳥良商店:⑧肉豆腐499円171203
●肉豆腐 499円

肉豆腐も自慢の品らしかったので、注文。
使われている肉は鶏肉ではなく、豚肉。
アッサリ目のスープで、あまり甘くなく、七味を振って食べると美味い。

一緒に煮込まれた豆腐が大きいところも、僕等には嬉しかった。

(写真)ハツモトの照り焼き
鳥良商店:⑨ハツモトノ照リ焼キ538円171203
●ハツモトの照り焼き 538円

刻み青葱をたっぷりと盛り掛けて、供される。
ハツモトの肉は僕も連れも好物なのだが、それがしっかりと濃い味で焼き付けられており、酒の肴に持って来い。

(写真)ハツモトの照り焼き よく混ぜて
鳥良商店:⑩ハツモトノ照リ焼キよく混ぜ171203
七味をたっぷりと振った上で、写真の様に、よ~く混ぜ合せて食べると美味い。

(写真)セロリの浅漬
鳥良商店:⑪セロリの浅漬299円171203
●セロリの浅漬 299円

箸休めに、セロリの浅漬を。
連れが作る浅漬けとそっくりという事は、エバラ浅漬けの素を使っているな。(苦笑)

(写真)胡麻塩胡瓜
鳥良商店:⑫胡麻塩胡瓜399円171203
●胡麻塩胡瓜 399円

もう一品、箸休め。
塩ダレで和え、胡麻を振った胡瓜。
箸休めに、持って来い。

(写真)桜島どりのせいろ蒸し 蓋付き
鳥良商店:⑬桜島トリノセイロ蒸シ899蓋付171203
●桜島どりのせいろ蒸し 899円

〆に頼んだのが、この蒸籠蒸し。
豪快に鉈切りされた鶏を蒸籠に詰め込んで、蒸し上げている。

(写真)桜島どりのせいろ蒸し 蓋を取って
鳥良商店:⑭桜島トリノセイロ蒸シ899蓋取って171203
添えられるタレは、3種。
九州の甘い醤油、芥子、そして塩を振った胡麻油である。
塩、胡麻油のどちらで食べても美味いのだが、予想に反して、甘い醤油に浸けて食べても、意外と美味い。

(写真)桜島どりのせいろ蒸し 拡大
鳥良商店:⑮桜島トリノセイロ蒸シ899拡大171203
ボリューム満点で、鶏肉の味をダイレクトに味わう事が出来るため、僕も連れも、初訪問時に注文してすっかり気に入ってしまい、この日は2度目の注文であった。
これからも、訪れれば必ず注文すると思う。

ああ美味かった。


〆て8037円。
チェーン店ではあるが、2度目の訪問も、大満足であった。

面白かったのは、客が入って来た際に店員が上げる掛け声。

「お客様ぁ~!!(イェ~イ!!)ご来店~!!(イェ~イ!!)」
と、客を先導する女性店員の声に合わせて、店中の店員達が、イェ~イ!!と、合いの手を入れるのだった。
昼時という事もあって、立て続けにこれを聞かされると、可笑しくて噴き出しそうになった。(笑)

【店舗紹介】

(写真)店舗外観
鳥良商店:外観171203
◆クリックで20位ランクインにご協力を!⇒人気ブログランキングへ

furutone at 00:01│Comments(2) 浅草中央部:仲見世より西 

この記事へのコメント

2. Posted by 古利根   2018年01月07日 17:36
鳶奴 様

チェーン店にしては割高感があるのですが、質も良いので、気に入ってます。
何より、明るく広々としているところが良いですね。
残念ながら、一番のお気に入りだった蒸し鶏は、季節物で終わってしまいましたが…。
1. Posted by 鳶奴   2018年01月07日 17:20
5 あら?鳥良商店ってリニューアルしたのかしら?
1年半ほど前のオープン当初は、全体的に割高、痩せ細った手羽先を筆頭にオススメがショボさのオンパレード、唯一、鳥白湯麺だけが救いだった印象があるのですが…
この記事の写真を見る限り、店が変わったか?と思えるほどです!

あ、今年もよろしくです。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
珈琲屋ハロー@浅草中華料理 鳳来@金町