昔ながらの喫茶店 トゥモロー 友路有 浅草店@浅草蕎麦處 奈可川@亀有

2018年01月15日

銀座ブラジル@浅草5

17-12-11訪問
(写真)ロースカツサンド と アイスコーヒー
ブラジル:①ロースカツサンド1000アイス350円171211
昨日の話の、続きである。
日曜日の朝、浅草は新仲見世にある喫茶店、トゥモロー、で、モーニングを食べた僕は、店を出るとオレンジ通りを渡り、反対側に続く新仲見世に入って直ぐの2階にある喫茶店、銀座ブラジル、に入った。
喫茶店の梯子、である。(笑)

【前回の訪問記】
銀座ブラジル@浅草

狭い階段を上がると、見慣れた硝子張りの店内が目に入った。
空いている!
嬉しい位に空いている!!
休日の喫茶店の朝って~のは、こうでなくてはいけねぇや。(笑)

硝子のドアを開け、中に入ると、1人という事で、2人掛けテーブル席に通された。
店内には、窓際の4人掛けテーブルに、ガラガラを引いた若い女性観光客2人連れが1組、奥のカウンター前テーブル席に、2人連れが1組のみ…と、実に平穏で静か。
店内には、ゆったりとした時間が流れていた。

…で、モーニングを頼もうとメニューを手に取って、ハタ…と、気が付いた。
そうなのだ、モーニングは平日のみなのである。
卓上のメニューに、しっかりと書かれているのだ。
久しぶりの訪問で、すっかり忘れてしまっていた。

この静寂も、そのためかも知れぬ。
ただ、以前から記している様に、喫茶店とは、飲食と共に寛げる空間を買うもの。
まるで、昼食時の立ち食い蕎麦屋の如き混雑の中で食べるモーニングの、何と慌ただしく落ち着かぬ事か。
あの状態は、兎に角お腹に詰め込んで、食べ終わったら店を出る立ち食い蕎麦屋と、何ら変わりがない。
ゆっくりと寛いで、食後に飲み残しの珈琲を飲んで過ごす…といった気分に、全くならぬ。
店を出てからホッとするのでは、喫茶店に入る意味無い。

…であれば、モーニングが無くとも、通常価格で結構。
僕はそう思う。

注文を終え、改めてカウンター内を見ると、女主人も接客女性も、変わらずお元気そう。
何よりである。
一方、実に狭い厨房に立つ料理人は、中年男性であった。
確か以前は30代位の若者だったきがするのだが、過ぎた年月のためか。
いや…人が違う気がする。


(写真)アイスコーヒー
ブラジル:②アイスコーヒー350円171211
(写真)ロースカツサンド
ブラジル:③ロースカツサンド1000円171211
●アイスコーヒー 350円
●元祖ロースカツサンド 1000円

席に座ると水を運んで来てくれ、注文すると、おしぼり、紙ナプキン、塩、爪楊枝が載る銀のトレイを出してくれる。
次いでアイスコーヒーが、暫くしてカッサンドが出運ばれて来る。
以前と変わらぬ順序で事が進み、懐かしい限り。

縦よりも横幅の方が凄い、奥特に切り方のロースカツサンドも、以前のまま。
マスタードの効いた大人の味わいは、ビールにもよく合うため、瓶ビールを頼む男性客も多い。
一見、大した量は無い様に見えるが、意外としっかり食欲を満たしてくれる一皿だという事を、付け加えておきたい。


〆て1350円。
まだまだ入ると思っていたのだが、ロースカツサンドを食べると、お腹が膨れてしまった。
暫くのんびりと過ごした後、千石通り商店街にある馴染みの喫茶店、しゃん、で、もう一寛ぎした後、帰路に就いたのだった。

【店舗紹介】

(写真)店舗外観
ブラジル:店①外観171211
(写真)店内の様子
ブラジル:店②店内の様子171211
ブラジル:店③店内の様子171211
(写真)モーニングは平日のみ
ブラジル:店④モーニングは平日のみ171211
◆クリックで20位ランクインにご協力を!⇒人気ブログランキングへ

furutone at 00:01│Comments(2) 浅草中央部:仲見世より西 

この記事へのコメント

2. Posted by 古利根   2018年01月15日 09:18
reina 様

いやあ、おがげでお腹一杯になりました。(笑)
1. Posted by reina   2018年01月15日 09:17
こんにちは
トーストモーニングからのカツサンド!さすがです^^
瓶ビールにもあうというのはいいですね♪

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
昔ながらの喫茶店 トゥモロー 友路有 浅草店@浅草蕎麦處 奈可川@亀有