Shitara シータラ 亀有店@亀有ルノアール 西日暮里第1店@西日暮里

2018年11月03日

餃子製造販売店 上野いち五郎@上野5

18-09-06訪問
(写真)極み餃子 2人前
いち五郎:①極み餃子380二人前180906
この日は、午後に上野駅近くの日光街道沿いのビルで行なわれたセミナーを受講したので、上野で連れと待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、餃子製造販売店と銘打った居酒屋、いち五郎。

この店の事は、数日前にテレビで観て知った次第。
以前は何の店だったか忘れてしまったが、場所は、上野駅前のマルイの横の道を入って行った先にある。
店は角地に建っており、外見は結構大きい。

調べてみると、何と、磯丸水産の別業態ではないか。
しかも、餃子製造販売店と銘打った店には、いち五郎、の他に、トラ五郎、というのもある。
いち五郎、は東京各地にあるが、トラ五郎、は、新宿小滝橋通り店しかない。

運営会社のSFPホールディングスのホームページに、トラ五郎、と、いち五郎、が載っているので、掲載しておこう。

●SFPホールディングスHP ⇒https://www.sfpdining.jp/brand/toragoro/

さて。
店の前で落ち合った僕と連れは、既に賑わいを見せる店内の、1階カウンター席に座ったのであった。


(写真)一郎
いち五郎:②一郎299円180906
●一郎(ハイボール)299円 × 6

僕と連れ、3杯ずつ。

(写真)ゴーヤのフライ
いち五郎:③ゴーヤのフライ299円180906
●ゴーヤのフライ 299円

餃子の前に、軽くジャブ。(笑)
2人の好物、ゴーヤをフライにしたもの。

(写真)極み餃子 2人前
いち五郎:④極み餃子380二人前180906
●極み餃子 380円 × 2

店の看板商品が、この餃子。
1人前5つなので、2人前、頼んでみた。
大蒜、韮入りで嬉しい。
正直、極み…というのは大袈裟ではあるが、普通に美味い。

(写真)おつまみ三種盛り
いち五郎:⑤おつまみ三種盛り499円180906
●おつまみ三種盛り 499円

クラゲと胡瓜の酢の物、何処かで見た様な鶉卵、これまた何処かで見た様な冷し蒸し鶏、の3種。
何処かで…とは、同じSFPホールディングスの1業態、鳥良商店、の事である。

(写真)水餃子
いち五郎:⑥水餃子380円180906
●水餃子 380円

これも1人前5つ。
形状、皮の厚味、餡の中身から、極み餃子を茹でたのではないかと思われる。
これも、普通に美味い。

(写真)葱ポン水餃子
いち五郎:⑦葱ポン水餃子430円180906
●葱ポン水餃子 430円

水餃子にポン酢を掛け、青葱をたっぷり盛り掛けた物。
50円の価格差分、満足感はある。
水餃子より利幅が断然大きいので、店もウハウハ。(笑)

(写真)海老春雨塩炒め
いち五郎:⑧海老春雨塩炒め399円180906
●海老と春雨の塩炒め 399円

これは、鳥良商店、でも食べた事が無い。
春雨ではなくマロニーではないかと思うのだが、意外と美味い。

(写真)極み餃子
いち五郎:⑨極み餃子380円180906
●極み餃子 380円

折角、餃子を食べに来たのだから…と、もう1人前、極み餃子。

(写真)チーズ極み餃子
いち五郎:⑩チーズ極み餃子430円180906
●チーズ極み餃子 430円

加えて、チーズを載せて焼いた極み餃子。
敢えて、蕩けるチーズは使っていない様である。
これまた、極み餃子より利幅がずっと大きいので、店はウハウハ。(笑)

(写真)麻婆豆腐
いち五郎:⑪麻婆豆腐599円180906
●麻婆豆腐 599円

気分を替えて、麻婆豆腐。
一応、店が押すメニューの1つになっている。
麻婆ソースが少なく、豆腐が目立つ特徴的な麻婆豆腐である。
辛味も効いており、結構イケる。

(写真)濃厚白湯炊き餃子
いち五郎:⑫濃厚白湯炊き餃子980円180906
●濃厚白湯炊き餃子 980円

餃子メニューの中で、一際、高価格で目立っている、濃厚白湯炊き餃子。
曰く、名古屋コーチンのスープで炊いているとの事。
当然の事ながら、店も強く推している。

写真の様に、卓上コンロが出され、鉄鍋にスープと共に入った状態で供される。
目の前で火が点けられ、煮立ったら食べる訳である。
当然の事ながら、水餃子より美味い。
もう少し、スープの味がしっかりとしていると良いのだが。

(写真)炊き餃子 小鉢に取って
いち五郎:⑬炊き餃子小鉢に取って180906
それにしても、980円という価格は、ちと、引っ掛かる。
ゴクゴク飲みたくなる程、白湯スープとしてしっかりと美味いスープという訳でもないため、微妙なところ。

(写真)〆のうどん
いち五郎:⑭〆のうどん299円180906
●〆のうどん 299円

炊き餃子の〆には、うどんか雑炊が勧められている。
僕等はうどんを選択。
白湯スープの味がぼやけているため、出来れば塩が欲しい。
スープを残さず飲み干すには、ボケた味では、ちと、辛い。

(写真)うどんを箸で摘んで
いち五郎:⑮うどんを箸で摘まんで180906
〆て7834円。
濃厚白湯炊き餃子は、正直、濃い味が好みの下町の方には、お勧め出来ぬ。
かといって、関西の味付けでもない。
お分りいただけるであろうか…味が「決まって」いないのだ。
焼餃子系と水餃子は、悪くない。

【店舗紹介】

(写真)店舗外観
いち五郎:外観180906
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furutone at 00:01│Comments(2) 上野・稲荷町・三筋 

この記事へのコメント

2. Posted by 古利根   2018年11月04日 08:27
鳶奴 様

お返事が遅くなり、申し訳ありません。
確かに、あの辺り、磯◯系が集中してますね。
1. Posted by 鳶奴   2018年11月03日 11:21
5 ココ、以前はかなり古くからの荒物屋さんでした。竹箒や魚籠なんかも店頭にぶら下げて売っており、古き良き雰囲気満載だったのに…シクシク(涙)

この辺り、オール磯●グループで回してますね。やや昭和通り寄りの磯○も鳥良商店に業態変換しました。

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