石岡のおまつり2019 ~食事編~@茨城県石岡市鳥良商店 浅草すし屋通り店@浅草

2019年11月08日

石岡のおまつり2019 ~山車編~@茨城県石岡市5

19-09-14訪問
(写真)年番の國分町の山車が交差点で櫓を回転させる
石岡山車01年番國分町正面190914
昨日の話の、続きである。

昨日は食事編という事で、石岡のおまつり(常陸國總社宮例大祭)を訪れた9月14日(土)に、石岡市で飲み食いした屋台や、宿泊先であった霞ヶ浦湖畔に建つ馴染みの割烹旅館、いづみ荘、での晩ご飯の話をした。

今日は、9月14日(土)に撮影した、石岡市内の古い町会が持つ山車をご紹介しよう。
山車の数は全部で12基ある。
どの山車も、4つの車輪を持つ台車部分と、踊り手とお囃子が乗る舞台と山車人形を載せる屋根から成る櫓部分が分かれており、櫓部分を台車の上でグルグル回転させる事が出来る造りになっている。

お囃子が乗って来て笛太鼓に激しさが増し、踊り手も右に左に舞い踊る…といった具合に、山車が興に乗って来たところで、舞台が回転を始めて最高潮となり、観客達からやんやの拍手喝さいを浴びる。
夜になると、そんな光景が駅前広場や広い通りのあちこちで観られ、幽玄な雰囲気も漂う不思議な空間が現出する。
その辺りは、以前の訪問記を遡ってご覧頂くと、夜の訪問記もあるので、お分かり頂けるのではないかと思う。

閑話休題。
今日ご紹介する写真は、駅前の目抜き通りにズラリと勢揃いした山車が、これから始まる常陸國總社宮例大祭の供奉行列に加わるために一斉に移動を始める際、一斉に櫓を回転させて観客達を沸かせた際のものである。

山車が並ぶ坂上の交差点から坂下までを、一気に撮影して行ったのだった。
坂の下の方の山車を撮影する頃には、櫓を回転させる者達が疲れてしまった山車もあり(笑)、佳境を撮り逃してしまったが、舞台の踊り手やお囃子は、元気一杯に、歴史ある町の踊りとお囃子を、観客達にアピールしていた。

それでは、前振りはこの辺にして、各町会の山車をご覧頂こう。


◆國分町

2019年度の年番は、國分町であった。
山車人形は、仁徳天皇。
石岡山車02年番國分町正面190914
石岡山車03年番國分町お囃子190914
石岡山車04年番國分町背面190914

◆中町

山車人形は、日本武尊。
石岡山車05中町正面190914
石岡山車06中町お囃子190914
石岡山車07中町背面190914

◆若松町

山車人形は、八幡太郎義家。
石岡山車08若松町正面190914
石岡山車09若松町お囃子190914
石岡山車10若松町背面190914

◆泉町

山車人形は、鍾馗。
石岡山車11泉町正面190914
石岡山車12泉町お囃子190914
石岡山車13泉町背面190914

◆香丸町

山車人形は、聖徳太子。
石岡山車14香丸町正面190914
石岡山車15香丸町お囃子190914
石岡山車16香丸町背面190914

◆森木町

山車人形は、菅原道真。
石岡山車17森木町正面190914
石岡山車18森木町お囃子190914
石岡山車19森木町背面190914

◆大小路町

山車人形は、桃太郎。
石岡山車20大小路町正面190914
石岡山車21大小路町お囃子190914
石岡山車22大小路町背面190914

◆金丸町

山車人形は、弁財天。
石岡山車23金丸町正面190914
石岡山車24金丸町お囃子190914
石岡山車25金丸町背面190914

◆守横町

山車人形は、静御前。
石岡山車26守横町正面190914
石岡山車27守横町お囃子190914
石岡山車28守横町背面190914

◆富田町

山車人形は、楠木正成。
石岡山車29富田町正面190914
石岡山車30富田町お囃子190914
石岡山車31富田町背面190914

◆青木町

山車人形は、神武天皇。
石岡山車32青木町正面190914
石岡山車33青木町お囃子190914
石岡山車34青木町背面190914

◆幸町

山車人形は、武甕槌命。
石岡山車35幸町正面190914
石岡山車36幸町お囃子190914
石岡山車37幸町背面190914

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furutone at 00:01│Comments(0) 茨城県石岡市と周辺都市 

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