尾張屋@亀有熱海湯宿一番地@熱海 ~2泊目の9月25日①~

2019年11月16日

熱海湯宿一番地@熱海 ~1泊目の9月24日~5

19-09-24訪問
(写真)JR熱海駅到着
熱海①:01熱海駅到着190924
実は、9月24日から30日までの平日5日間、長期勤続のリフレッシュ休暇を取得した。
土日と祝日まであったものだから、実際は、9月21日の土曜日から30日の月曜日までの、10連休。(笑)

そんな訳で、9月24日の火曜日から2泊3日で、熱海にある温泉宿、湯宿一番地、に、列車に乗って連れと泊まりに行ったのだった。
東京駅から熱海まで、新幹線こだま号で向かったのだが、こだまに乗るのは久しぶり。
あっという間の時間であったが、缶ビールを飲みながらの、楽しい旅であった。

(写真)商店街を抜けて宿に到着
熱海①:02商店街を抜け宿外観190924
宿泊先の湯宿一番地は、熱海駅から歩いて商店街のアーケードを抜けた所…という、街歩きには打って付けのロケーションにある。

(写真)敷地内の宿看板
熱海①:03敷地内の宿看板190924
(写真)坂を上がって宿入り口
熱海①:04坂を上がって宿入口190924
ブラブラと商店街を歩いて旅館に着いたのは、チェックイン時刻の14時半。

(写真)入口から入ると広い玄関口
熱海①:05入口入って玄関口190924
チェックイン時刻に合わせて到着した客が多い様であった。

(写真)玄関口からロビーへ
熱海①:06玄関口からロビーへ190924
訪れた予約客達は、皆、フロント前のお休み処に座ってお茶とお菓子を振る舞われる。

(写真)お休み処の向かいにある土産売場
熱海①:07ロビー土産売場190924
(写真)お休み処でふるまわれる茶菓子
熱海①:08イン時ロビーで出る茶菓子190924
チェックインの手続は、お休み処に座ったままで良く、必要事項を記入すると、旅館の仲居達がフロントで手続きを済ませてくれる。

僕等の部屋は3階であった。

(写真)宿の部屋301から見える海
熱海①:09301から見える海190924
(写真)宿の部屋から見える熱海城と浜 拡大
熱海①:10301から熱海城と浜拡大190924
部屋に入って少し休んだ後、早速、温泉に入りに行く。
男女別にある露天風呂付大浴場は、13時半から深夜1時まで入る事が出来る。
晩ご飯の時間に重なる18時半から19時までは、男女の浴場の切り替えで一時閉まる。
つまり、晩ご飯の前と後に入れば、2つの大浴場に入る事が出来る訳である。

(写真)宿の部屋から見える夜景
熱海①:11301から夜景190924
大浴場でゆっくり過ごして、部屋で休んでから、晩ご飯。
朝晩2食の食事は、僕等が宿泊している階と同じホテル3階にある、お食事処 志ほみ茶屋、で食べる。

(写真)食事処 入口
熱海①:12食事処入口190924
階は同じだが建物が別で、短い渡り廊下を抜けて行く。

(写真)食事処入口の飾り提灯
熱海①:13食事処入口飾り提灯190924
それでは、宿に到着した夜の晩ご飯を、ご紹介しよう。


先ずは、酒の紹介から。

(写真)伊豆の山々
熱海①:14伊豆の山々1080円190924
●伊豆の山々 1080円

2合瓶を貰って、連れと一緒に。

●いいちこロック 680円 × 2

写真は無い。
2人で1杯ずつ。

それでは、食事のご紹介をしよう。

(写真)長月の献立 食前酒と前菜 等
熱海①:15長月献立食前酒と前菜等190924
●長月の献立

◆食前酒

蜜柑のワインである。

(写真)前菜
熱海①:16前菜190924
◆前菜

めかぶ生り節和え、秋茄子味噌田楽、むかご銀杏唐揚げ、鴨ロースのマリネ。

(写真)酢の物
熱海①:17酢の物190924
◆酢の物

幸水梨みぞれ和え、海老。

具材は、海老、青海苔、なめこ、胡桃、もって菊、黄菊、海月。

(写真)お造り
熱海①:18お造り190924
◆お造り

鮪、ヒラマサ、紋甲烏賊、赤海老。

どれも美味かった。

(写真)蒸し物
熱海①:19蒸し物190924
◆蒸し物

茶碗蒸しのパイ包み。

クリームシチューのパイ包みに習ったのだと思われるが、茶碗蒸しのパイ包みというのは、何だか不思議な感じ。
連れ曰く、パイは無い方がいい。(笑)

(写真)蒸し物のパイを開けて
熱海①:20蒸し物のパイ開けて190924
料理人の冒険は評価したいのだが、何と言うか、茶碗蒸しの出汁の味に、パイ生地のバター風味が…どうも合わぬのだ。(苦笑)

(写真)サービス
熱海①:21サービス190924
◆サービスの菊芋素揚げ

話題の菊芋を使った、ほんのり甘いチップス。
これ、美味かった。

(写真)煮物
熱海①:22煮物190924
◆煮物

皮に包んで、小籠包風に仕立ててた物に、野菜や茸たっぷりの餡が掛かる。

(写真)煮物の蓋を開けて
熱海①:23煮物の蓋を開けて190924
具材は、南瓜、丸十、椎茸、木耳、豚挽き肉、しめじ含め煮、野菜クルトン、切り干し大根と人参のきんぴら、もみじ麩。
これも冒険しているが、美味かった。

(写真)焼き物
熱海①:24焼き物190924
◆焼物

四元豚しゃぶしゃぶ。
旅館の宴席といった感じで、いいねぇ。

(写真)焼き物 具材
熱海①:25焼き物具材190924
鍋が煮えるのを待つのは、楽しい。

(写真)名物
熱海①:26名物190924
◆名物

金目鯛のあたみ煮。

これ、晩ご飯の目玉だったのだが、何と、煮汁が凄~~~く甘いのだ。(苦笑)
江戸料理の、鯛の兜煮に擬した料理なのかも知れぬ。
煮汁には、砂糖がふんだんに使われている。

という訳で、付け合わせの豆腐も蕗も梅干しも、全てが甘々。
連れはドン引き。(苦笑)
勿論、残さず全部頂いたが…いやあ、参った参った。

(写真)お食事
熱海①:27お食事190924
◆お食事

山形県産米のご飯と、玉子につる菜という野菜が入る椎茸椀、香の物である。
何と言っても、ご飯が美味かった。
2人共、お代わりをして愉しんだ。

(写真)甘味
熱海①:28甘味190924
◆甘味

梨と柿のゼリー寄せ、巨峰ソース。
これは美味かった。

(写真)長月の献立 品書き
熱海①:29長月の献立品書き190924
こんな晩ご飯であった。
食べ終えて部屋に戻ると、和室なので蒲団が敷かれていた。

(写真)食後の風呂上がり 温泉(大浴場)横の屋外休憩所の様子
熱海①:30食後大浴場横の休憩190924
食後の腹ごなしも兼ねて、2人でゆっくり風呂に入りに行く。
風呂上がり、火照って汗ばむ身体を乾かすため、夕涼みに屋外休憩所で暫くの間、夜景を見下ろしながら2人で過ごす。

(写真)夜の買い出し 宿入口の夜景
熱海①:31夜の買い出し入口夜景190924
部屋に戻って、まだ寝るのには早い訳で、連れと2人で近くのセブンイレブンに買い出しに。
缶ビールに缶チューハイ、ワイン、お茶、酒のつまみ、そして何故かカップ麺まで買い込み、部屋に戻って宴会の始まり始まり~。

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furutone at 00:01│Comments(3) その他の街 

この記事へのコメント

3. Posted by moo   2019年11月16日 21:31
へいっ!よろしくっす(笑)
2. Posted by 古利根   2019年11月16日 20:16
moo 様

新幹線おでかけ切符ですね!
覚えときます!
1. Posted by moo   2019年11月16日 15:02
お、楽しい熱海温泉の旅っすね。
休みが少なくても気軽に行けるので、moo家でもご愛用の温泉地です。新幹線好きの相方のために「新幹線お出かけ切符」を使って行きまーす。安いですよ。

熱海温泉も結構外国資本に買われて、よくよくチェックしないと日本旅館でも中国資本なんてのはザラになってますね。残念なことです。

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