やきとん 一粋家@亀有とんかつ 有馬@亀有

2019年12月30日

季京@神楽坂 芸者新道5

19-11-05訪問
(写真)刺身
季京:①刺身191105
会社帰り、神楽坂下から少し坂を上った所にあるファミリーマートで連れと待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、久しぶりとなる、季京。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

一週間程前に、電話で予約を入れていた。
17時半少し前に店に着くと、既に暖簾が出ていた。

暖簾を潜ると、何と、先客の男性が1人居る。
こんなに早く来る客は、ついぞ見た事が無い。
これまで、僕等が口開けの客だったのだ。

僕等が席に着くと、女将さんが寄って来て、暫くの間、世間話に花が咲いた。


(写真)生ビール
季京:②生ビール191105
●生ビール × 2

先ずは生ビールで乾杯。

(写真)葱鮪(ねぎま)
季京:③葱間191105
●葱鮪

先付2品の1品目に選んだのは、葱鮪。
鮪ではなく、メカジキと葱の煮物である。
出汁が美味い。
メカジキも葱も、実に軟らかく煮込まれている。

(写真)サービス 白ワイン
季京:④サービス白ワイン191105
●サービスで白ワイン

新品を1本開けてくれたので、女将さんと3人で飲んだ。
僕は1杯飲んだ後は、キープしている吉四六の水割りに移行したのだが、連れは女将さんとボトルが空くまで飲んでいた。

●白子

先付の2品目は、真鱈の白子…だったのだが、話に夢中になっていたのか、写真を撮り忘れた。(苦笑)

(写真)刺身
季京:⑤刺身191105
●刺身

いつもの様に、3種の盛り合わせである。
この日は、甘海老、ムツ、鮪赤身の3種。
相変わらず、良い魚が使われている。
酒が進む。

(写真)おでん 5種
季京:⑥おでん5種191105
●おでん

おでん鍋の蓋の隙間から、美味そうな湯気が立ち昇っているのを見て、おでんを貰う事に。
2人で選んだのは、竹輪麩、つみれ、大根、玉子、蒟蒻。
これらをそれぞれ半分に切って、2人で摘む。

(写真)吉四六 新しいボトル
季京:⑦吉四六新ボトル191105
●吉四六ボトル

入れていたボトルが空いてしまったので、新たなボトルを入れる。
白ワインは連れと女将さんで空けてしまったので、連れと2人で吉四六の水割りを。

(写真)秋鮭の醤油味醂漬け焼
季京:⑧秋鮭の醤油味醂漬け焼き191105
●秋鮭の醤油味醂漬け焼

いつもの様に、鬼おろしが添えられている。
脂の乗った、美味い鮭。

(写真)秋鮭の醤油味醂漬け焼 拡大 … 味醂の照りが美しい
季京:⑨秋鮭醤油味醂漬ケ焼キ拡191105
味醂が良い照りを生み、味わいも深くしている。

(写真)サービス 熱燗と山葵漬
季京:⑩サービス熱燗山葵漬191105
●サービスで熱燗1本と山葵漬

女将さんが熱燗を1本つけて山山葵も出してくれた、3人で飲む事にした。 
女将さんと連れは同い年で、馬も合うらしく、訪れるといつも楽しそうに話をしている。
僕も、時々話しに加えて貰う次第。

(写真)おでん 4種
季京:⑪おでん4種191105
●おでん

そうこうしている内に、常連客達がチラホラ姿を見せ始め、カウンターに活気が出来てた。

そんな訳で、〆は、女将さんに手間を掛けない、おでんにする事に。
ま、単純におでんが好きという事もあるのだが。(笑)

選んだのは、厚揚げ、竹輪麩、はんぺん、がんも。
これを2人で摘む。


〆て18400円。
ボトルも入れたので、いつもより少々高くなっている。

店の外に出ると、いつもの様に女将さんが見送りに出て来てくれたのだが、何と、紙袋に入れたシャインマスカット1房と神崎納豆を、土産に持たせてくれた。(感謝)
ワインのボトルを空けてしまったり、熱燗を出してくれたりした上に、土産まで持たせてくれて…どうもすみません。
頂いた土産は、美味しく頂きました。

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furutone at 00:01│Comments(0) 本郷・水道橋・後楽園・飯田橋・神楽坂 

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