南欧料理バンキーナ@浅草尾張屋@亀有

2020年02月12日

翁そば@浅草5

19-12-21訪問
(写真)カレー南ばん
翁そば:①カレー南ばん650円191221
昨日の話の、続きである。
花川戸の吾妻橋傍にある南欧料理店、バンキーナ、で、クリスマスディナーを愉しんだ僕と連れは、浅草地下街を抜けて新仲見世から仲見世に入り、伝法院通りを通ってホッピー通り手前で左に入ると、翁そば、の前まで来た。
時刻は19時半頃であった。

暖簾の隙間から店内を覗いてみると、客は誰も居ない。
これは幸運だ…と、暖簾を潜ったのだった。

【前回の訪問記】
翁そば@浅草

僕等が、この日最後の客であった。
僕等が注文した分で蕎麦も無くなり、店外の灯は落とされた。


(写真)大瓶ビール
翁そば:②大瓶ビール600円191221
●大瓶ビール 600円

蕎麦が出来るまでの繋ぎに、瓶ビールを2人で飲む。
お通しは、塩豆ではなく、春日井のグリーン豆であった。
久しぶりに食べると、美味い。

(写真)カレー南ばん
翁そば:③カレー南ばん650円191221
●カレー南ばん 650円 × 2

久しぶりという事で、2人共、カレー南蛮を注文。
同じものを頼んだ方が料理も早いし、店も助かる…という事もあった。
何せ、閉店が20時という事を知らなかったものだから、ちと、慌てていた。(苦笑)
僕が通い始めた頃は元気に蕎麦を打っていた大女将も、すっかりお歳を召され、今は客室に出て接客をしているのだが、大女将が蕎麦も無くなったので外の灯を落とすと言うものだから、こりゃいかん…と思ったのだ。

(写真)刻み葱を載せ七味を振って
翁そば:④刻み葱載せ七味振って191221
勿論、大女将は、
「ごゆっくりしていって下さいね。まだまだやる事はあるんですから。(笑)」
と、笑顔であったが、そういう訳にもいくまい。

厨房では店仕舞いの作業が始まり、僕等が食べている間に食器類もすっかり洗い終わって、若女将が1人、食事している僕等と、僕等の相手をしてくれている大女将を待っていた。

(写真)平打の極太蕎麦を箸で摘んで
翁そば:⑤平打太蕎麦箸デ摘マンデ191221
久しぶりに食べる極太の平打ち蕎麦は、懐かしい味。
やや塩気の勝った濃いカレーがよく絡み、実に美味かった。


〆て1900円。
暖簾の下げられた店先まで出て来てくれた大女将に見送られ、20時過ぎには店を出た。
滞在時間は30分少々…というところか。
まだ賑やかな浅草の街を国際通りまで歩くと、タクシーを拾って帰路に就いたのだった。

【店舗紹介】

(写真)店舗外観
翁そば:店①外観191221
(写真)入口
翁そば:店②入口191221
(写真)店内の様子
翁そば:店③店内の様子191221
翁そば:店④店内の様子191221
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furutone at 00:01│Comments(2) 浅草中央部:仲見世より西 

この記事へのコメント

2. Posted by 古利根   2020年02月16日 13:09
ループ 様

はじめまして…ですよね?
コメント、ありがとうございます、
かなり以前の話なのですが、僕も別盛りにして貰ったことがあります。
生卵は、入れて貰っていませんが…。
言われて思い出した次第です。(涙)
いいですよね、別盛り。
次は、忘れないようにします。(苦笑)
1. Posted by ルーブ   2020年02月16日 13:00
翁そばのカレー南蛮、僕は別盛りにして玉落としが好きです。
つけ蕎麦みたいにして食べると最初蕎麦の味がして汁につけたとこがカレー味。最初は三分くらいつけて、最後はドップリつけて完食です。
時間のある時、お試しをオススメします。

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