堀切菖蒲園・お花茶屋・四ツ木・立石

2019年05月12日

四ツ木製麺所@立石5

19-03-24訪問
(写真)かすうどん 大盛 と 若布
四ツ木製麺所:①カスウドン大盛若布190324
日曜日。
連れと2人で、立石にある、四ツ木製麺所、に、昼ご飯を食べに行った。

【前回の訪問記】
四ツ木製麺所@立石

久しぶりの訪問である。
開店前に店前に着き、口開けの客として暖簾を潜った。

僕等の後からも次々に客が訪れ、みるみる内に席が埋まっていく。
相変わらずの人気振りであった。
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2019年03月26日

与作@立石5

19-02-11訪問
(写真)生玉子入りカレーライス
与作:①生玉子入りカレーライス400円190211
2月にあった三連休最後の、祝日の月曜日。
最強寒波の襲来で、霙混じりの雪が降る朝であった。

この日も僕と連れは、寒波なんぞに負けてはおられん…と早起きし、8時過ぎには家を出た。
勿論、朝飲みに出掛けたのである。

向かったのは、立石。
亀有駅南口からタクシーに乗ると、京成立石駅横のバス通りの踏切を渡ったところで、車を降りた。
そこから行き止まりの路地に入った所に、目指す店、与作、はある。
朝9時の開店までの間、霙交じりの雪の中、バス通りに建つ建物の軒先で時間を潰し、店に暖簾が掛かると同時に入った。

こじんまりとした店内は、カウンター7席、2人掛けテーブル2つのみ。
テーブル席横の壁に掛かったホワイトボードには、色とりどりの文字で品書きが書かれているのだが、横は隙間なくギッチリと詰めて書かれている上に、料理名と価格が縦に離れているため、頼もうとする品が幾らなのか、しっかり見なければ解らなくなってしまう。(苦笑)
初めの内はご主人が1人で応対してくれていたのだが、10時頃になると常連客が1人、また1人と姿を現し、それに呼応する様に、奥さんが幼い女児を連れて、店を手伝いにやって来た。
幼い女児も健気に店を手伝い、常連客にも懐いていた。
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2018年04月11日

たこ焼大ちゃん@立石5

18-03-10訪問
(写真)たこ焼 しょう油ソース
大ちゃん:①しょう油ソース430円180310
昨日に話の、続きである。
立石にある蕎麦屋、越後屋、で昼飲みをした僕と連れは、京成電鉄の踏切を越えて奥戸街道側に歩いた。
目指したのは、たこ焼大ちゃん、である。

【前回の訪問記】
たこ焼大ちゃん@立石

店前に着いてみると、相変わらずの人気振りで、短い行列が出来ていた。
並んでいるのは近隣の住人が主体だが、中には昼ご飯なのだろうか、作業服姿の男性2人がたこ焼を2パックずつ買い求めたりする姿もあった。

僕等は、2人でたこ焼1つを買って、いつもの様に、直ぐ横にある公園のベンチに座って食べるつもりであった。
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2018年04月10日

越後屋@立石5

18-03-10訪問
(写真)まぐろ切り落し
越後屋:①まぐろ切り落し500円180310
土曜日。
家を出たのが遅くなり、遅い昼ご飯を食べに、立石へ。
14時頃に立石に到着したのだが、ランチ営業の店は間も無く閉まる時刻…という事で、通し営業の店から、越後屋、を選び、暖簾を潜る。

【前回の訪問記】
越後屋@立石

ランチタイムの勤め人達は仕事に戻っており、店内に居るのは近隣の方々といった感じである。
男性の2人連れや1人客、女性の2人連れ等、様々な客が居たのだが、運良く窓際の4人掛けテーブル席が空いていた。続きを読む

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2018年03月08日

越後屋@立石5

18-02-04訪問
(写真)みそうどん
越後屋:①みそうどん900円180204
昨日の話の、続きである。
立石の大衆食堂というか朝からやってる居酒屋というか…ゑびす屋食堂、を出た僕と連れは、11時半過ぎに2軒目を訪れた。
訪れたのは、越後屋、である。

【前回の訪問記】
越後屋@立石

蕎麦屋なのだが、厨房前の壁には、値段別に、結構な数の一品料理が貼られている。
これらの一品料理は、平日の夜と土日に、愉しむ事が出来る。
なかなか魅力的な品揃えで、時期によって内容も変わり、僕等2人はすっかりお気に入りなのである。

いつもの様に、一見、無愛想だが(失礼!)なかなか出来る接客の息子さんに迎えられ、口開けの客としてテーブルに着いたのだった。
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2018年03月07日

ゑびす屋食堂@立石5

18-02-04訪問
(写真)湯どうふ
ゑびす屋食堂:①湯どうふ380円180204
日曜日。
連れと2人で家を9時半過ぎに出て、立石に向かった。
正しい休日を送るため、朝から飲もう!…という訳である。(笑)

向ったのは、何度かご紹介している、ゑびす屋食堂、である。

【前回の訪問記】
ゑびす屋食堂@立石

巷では、朝から呑兵衛が屯(たむろ)する街の様に言われる立石だが、朝早くから飲める店は、あまり無い。
その点、ゑびす屋食堂、は、朝早くからやっている大衆食堂。
大衆食堂と言っても、殆どの客は飲みに来る訳で、10時位になると、すっかり出来上がっている親爺が居たりする素敵な店なのだ。

…てな訳で、僕等が店の暖簾を潜ったのは、10時を少し過ぎた頃であった。

既に店内には、厨房を取り囲む様なL字型カウンター席や2人用テーブル席で飲む数名の1人客や、4人掛けテーブル席に陣取って酒を飲む、賑や かな男女4人連れ等が居た。
僕等は小上がりの4人卓に上がって、寛ぐ事にしたのだが、僕等の後からも3人連れがやって来て、飲み始めた。

こんな具合で、昼時になるまでの時間帯は、飲む客ばかりだったりする。(笑)
客筋は色々だが、総じて年齢層が高いのも、下町の特徴であろう。
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2017年12月13日

たこ焼大ちゃん@立石5

17-11-04訪問
(写真)たこ焼 2種
大ちゃん:①たこ焼き2種171104
昨日の話の、続きである。
四ツ木製麺所、を出た僕と連れは、ブラブラ歩いて立石駅通り商店街に向かった。

連れが百均を覗くのに付き合ったりして、暫く過ごした後、商店街から折れた路地にある、たこ焼の名店、大ちゃん、でたこ焼を買う事にした。

【前回の訪問記】
たこ焼大ちゃん@立石

流石に名の知れた店だけあり、店の前には何人か並んでいた。
僕等も列に加わり、どれにしようか相談した上で、2種類買って、店横の自動販売機で冷たいお茶を買うと、店の横にある公園のベンチに座り、早速食べる事にした。
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2017年12月12日

四ツ木製麺所@立石5

17-11-04訪問
(写真)鴨ネギ南蛮うどん
四ツ木製麺所:①鴨ネギ南蛮うどん800円171104
休日。
連れと2人で、立石の、四ツ木製麺所、に、昼ご飯を食べに行った。

【前回の訪問記】
四ツ木製麺所@立石

昼間っから、美味い肴と美味い酒で愉しませてくれる本格讃岐うどんの店として、時々、無性に訪れたくなる。
そういう客も多い訳で、酒を飲む客も居れば、美味いうどんを食べに来る家族連れも居り、土日となると、開店から直ぐに満席状態となる事が多い。

この日も、開店時刻少し前に店に着き、連れが辺りをうろつく間、僕は店前で立ち番をして待ったのだった。
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2017年06月25日

焼きたてのパン タンバリン@立石5

17-05-07訪問
(写真)ローストビーフこっぺぱん、ポテトサラダこっぺぱん、クロワッサン 包装姿
たんばりん:①ローストビーフポテサラクロワッサン包装姿170507
昨日の話の、続きである。
葛飾区役所の傍にある焼鳥屋、中村屋、で昼飲みをした僕と連れ。

残念ながら中途半端なところで店を出てしまった事もあり、僕はまだ食べ足りなかった。(笑)

中村屋、に入る前、時間潰しにそこらをブラブラした僕は、直ぐ近くに、天然酵母種のパンを扱う、タンバリン、というパン屋を発見していた。
どうやら、天然酵母種のコッペパンが名物らしい。
店頭に、コッペパンに豪華な具材を挟んだサンドイッチの写真が飾られており、実に美味そうだと思っていたのだ。

連れに話すと、即座に、
「タンバリンでしょ? 昔っからある店だよ。 私はあんまり好きじゃないけど。」
と、教えてくれた。(苦笑)

そんな訳で、まだ腹8分目の僕は、その店でコッペパンサンドイッチを買って帰る事にした。
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2017年06月24日

炭火焼鳥 中村屋@立石5

17-05-07訪問
(写真)手羽先 2本
中村屋:①手羽先180二本170507
ゴールデンウィークの最終日、5月7日。
ゴールデンウィークも今日で終わりだし、近場でのんびり昼飲みしよう…と、葛飾区役所の傍にある焼鳥屋、中村屋、を再訪した。

【前回の訪問記】
炭火焼鳥 中村屋@立石

ちと、早く着き過ぎたため、向いにあるオリンピックを覗いたり、ディスカウントストアを覗いたりして時間を潰し、開店時刻にドアを開けた。
正確には、まだ準備中の札が出て来たのだが、開店時刻を過ぎたのでドアを開けた。(笑)

店内では、ご主人1人がアタフタと準備を進めていた。

「入ってもいいですかぁ?」
と尋ねる僕に、驚いた様に、
「あっ、どうぞ! 今開けますんでお入り下さい!」
と、テーブルの上に出していたズダ袋を奥にしまう。

後から判ったのだが、オープン担当のアルバイト君が遅刻したらしい。
開店時刻から10分程してアタフタと店に駆け込んで来るや、直ぐに接客を始めた。(笑)
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2017年05月15日

炭火焼鳥 中村屋@立石5

17-03-25訪問
(写真)カシラ、手羽先、せせり2本
中村屋:①カシラ手羽先せせり170325
休日。
連れと2人で、葛飾区役所の近くにある、炭火焼鳥 中村屋、に、昼ご飯を食べに行った。
亀有駅から葛飾区役所付近に行くには、タクシーかバスしかない。
何とも不便な場所なのである。
そんな訳で、タクシーで向かった。

開店間もない時刻に店に着いたため、口開けの客として店に入る事が出来た。
入口から最も遠い、4人掛けテーブル席に陣取る。

店を切り盛りするのは、比較的若いご主人と、女性、そして若者の3人。

近くにあるオリンピックの買い物帰りであろうか、ランチの焼鳥丼を食べに入る夫婦連れや、昼飲みに来る1人男性客で、店内は7~8割の入りであった。
また、入口横の小窓では焼鳥のテイクアウトもやっており、そちらの方も女性客を中心に、結構繁盛していた。
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2017年04月27日

四ツ木製麺所@立石5

17-03-12訪問
(写真)小松菜うどん と ムキえびかき揚げ
四ツ木製麺所:①小松菜ウドン400他170312
日曜日。
連れと2人で、立石にある、四ツ木製麺所、で、昼ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
四ツ木製麺所@立石

店の前に着いてみると、店先に、祝3周年の花飾りが飾られていた。
口開けの客として店に入り、窓際の2人掛けテーブル席を確保する事が出来た。
この日も開店と同時に次々と客が訪れ、あっという間に、ほぼ満席になった。
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2017年04月20日

たこ焼大ちゃん@立石5

17-03-05訪問
(写真)たこ焼
大ちゃん:①たこ焼430円170305
昨日の話の、続きである。
立石駅通り商店街にある、カフェ・ルミエール、で、〆にスパゲティーを食べた僕と連れは、その足でもう1軒、立石に来たからには寄らねばならぬ…と、アーケードを横切る路地の1つにあるたこ焼の名店、大ちゃん、を訪れた。

【前回の訪問記】
たこ焼大ちゃん@立石

店の前には、いつもの様に数人が並んでいたが、たこ焼はドンドン焼けて行くので、直ぐに僕等の番になった。
以前、店舗紹介で写真掲載した様に数種類のソースが選べるのだが、僕等はいつも、普通のたこ焼ソースを選んでしまう。
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2017年04月19日

カフェ・ルミエール@立石5

17-03-05訪問
(写真)ミートソース 全景
ルミエール:①ミートソース880円全景170305
昨日の話の、続きである。
連れと一緒に立石を訪れ、飲み食いしたり買物したりして過ごした日曜日の、話。

京成立石駅南側にあるアーケード商店街、立石駅通り商店会の中にある喫茶店、カフェ・ルミエール、に、連れと共に入った。

【前回の訪問記】
カフェ・ルミエール@立石

この日は、マスコット猫のジュニアの姿が見えず、連れは残念がっていた。
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2017年04月18日

愛知屋@立石5

17-03-05訪問
(写真)ハムカツ、メンチカツ、レバーカツ2枚
愛知屋:①揚げ物3種全景170305
昨日の話の、続きである。
京成立石駅北側の商店街にある居酒屋、温故知新、で昼ご飯を食べた僕と連れは、踏切を渡って駅の南側にあるアーケード商店街入り口横に店を構える、愛知屋、でカツを買う事にした。

この店は連れが子供の頃からあり、よくカツを買いに来たとの事。
店の外観も、この店に流れた歳月を表しており、まるで映画セットの様な鄙びた(ひなびた)風情は、実に味がある。
このところ立石を訪れる様になって、店の前を何度も通過しているのだが、店頭には様々な種類のカツや肉類が並び、それらを買い求める客の姿が、いつもあった。
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2017年04月17日

温故知新@立石5

17-03-05訪問
(写真)白レバー串
温故知新:①白レバー串400円170305
日曜日。
連れと2人で、立石にあるもつ焼屋、温故知新、に昼ご飯を食べに行った。

店の場所は、京成立石駅の北側にある商店街の中、である。
商店街は、バス通りから1本中に入った通りになる。

亀有駅南口からバスに乗り、何度かご紹介している京成立石駅近くを通るバス通り沿いの蕎麦屋、越後屋、の前のバス停でバスを降りて商店街に向かうと、店に暖簾が掛かるのと同時に、口開けの客として店に入った。

店内には、奥の厨房から入口方向にコの字型に張り出したカウンター席と、その横に、数卓の4人掛けテーブル席が並んでいる。

僕等は、落ち着けそうなカウンター席の一番奥…最も厨房に近い席に並んで座る事にした。
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2017年04月09日

カフェ・ルミエール@立石5

17-02-27訪問
(写真)アイスコーヒー
ルミエール:①アイスコーヒー400円170227
昨日の話の、続きである。
京成立石駅近くのバス通り沿いにある、越後屋、で昼ご飯を食べた後、立石駅通り商店街にある百均で連れが買い物をするというので、僕は、商店街にある喫茶店、カフェ・ルミエール、で待つ事にした。

この店、間口はそれ程広くないため、そんなに広いと思わぬのだが、入ってみるとかなり広い。
その室礼は、何と表現したら良いのであろう…単に昭和の喫茶店という表現ではなく、南国風というか何というか。(苦笑)
おそらく昭和期の開店であろうにも拘らず、カフェ・ルミエールというハイカラな店名を名乗った事からも、当時としては、かなりお洒落な店だったのであろう。

まさか僕が幼少期に観ていた、白黒のアメリカTVドラマ、ハワイアン・アイや、サンセット77にご主人が触発されて…とは思わぬが、兎に角、店内は南国ムードに溢れている。

実はここに入るのは3度目で、広い空間と広いテーブル、そして空いている事が、気に入っていた。
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2017年04月08日

越後屋@立石5

17-02-27訪問
(写真)二食盛合せ
越後屋:①二色盛合せ750円170227
土曜の夜から熱が出て日曜日も下がり切らず、こりゃ、インフルエンザに罹ったかも…と、月曜日は休みを取って、朝から近所の内科にインフルエンザ検査に行った。

幸いインフルエンザではない事も判り、内科で出してくれた抗生物質を飲むと熱も下がって、ホッとした。
ホッとした途端に腹が鳴り、俄然、食欲も出て来るから不思議なものである。(笑)
一応、病み上がりなので遠出は止め、タクシーで立石に昼ご飯を食べに行く事にした。

訪れたのは、京成立石駅近くのバス通り沿いにある老舗蕎麦屋、越後屋。
2度目の訪問である。

【前回の訪問記】
越後屋@立石

口開けの客として暖簾を潜り、先ずは熱燗を頼んだ。
寒い日だったのだ。

…で、肴を選ぼうと品書きがある壁の方を見て、2人共、おやっ!…となった。
前回の訪問時には、酒の肴になる一品料理の短冊が壁に多数貼られていたのだが、どうした訳かこの日は一品料理の短冊は無く、ランチメニューが下がるのみ。

「すみませ~ん。」
と、接客担当の無愛想だが仕事の早い息子さんを呼んで尋ねてみると、一品料理は夜のメニューで、土日のみ、昼から出しているのだと言う。

これを聞いた僕等2人の顔は、さぞかしガッカリした顔だったのであろうか、厨房との仕切りに下がる暖簾の隙間からご主人が顔を出し、
「いいよ! 作るよ!」
と、明るく威勢の良い声を掛けてくれた。

「ありがとう!」
「嬉しい!!」
と、愛想一杯の笑顔でご主人に礼を言うと、めでたく熱燗で乾杯となった。
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2017年01月07日

中国北方家庭小皿料理 海華 立石店@立石5

16-11-12訪問
(写真)カキと豆腐鍋 全景
海華:①カキと豆腐鍋700円161112
昨日の話の、続きである。
定食居酒屋 潮、を出た僕と連れは、京成電鉄の線路沿いに歩き、海華 立石店、に入る事にした。
海華、は、以前、青戸店を掲載している。

【海華 青戸店の訪問記】
中国北方家庭小皿料理 海華 青戸店@青砥

店に入ると、既に昼時真っ只中にも拘らず空いており、一組の客が居るのみであった。
店は入り口から奥に向かって長い鰻の寝床式で、中央の通路を挟んで左側に厨房があり、右側にテーブル席が並んでいる。

やや薄暗い感じだったため、陽射しに照らされた入口付近のテーブル席に着く事にした。
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2017年01月06日

定食居酒屋 潮@立石5

16-11-12訪問
(写真)さば塩焼定食
潮:①さば塩焼定食800円161112
休日。
連れと2人で、京成立石駅北口側に出て少し歩いた所にある、潮、という定食居酒屋に、昼ご飯を食べに行った。
店は、個人営業の持ち帰り専門のピザ屋の横にある、細い階段を上った2階にある。

2階廊下に面した店の入口は、硝子の入った引き戸で、居酒屋の入口といった感じがしない。
まるで個人宅の廊下から居間に入って行く…といった感じで、不思議な店である。
この建物、元はいったい何だったのであろうか。

不思議な店なのだが、店自体はもう10年以上営業している…といった雰囲気。
店内は、入り口正面に厨房を取り囲む様にカウンター席が6つ、左手に小上がり座敷があり、4人座れる卓が2つ、置かれている。

僕等は、小上がり座敷に上がらせて貰う事にした。

そんな店を切り盛りするのは、かなり年配の女将さんと息子さん。
厨房に立つのが女将さんで、接客と食材の買物が息子さんである。
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2016年12月26日

うなぎ 高砂家@立石5

16-10-30訪問
(写真)特上うな重 全景
高砂家:①特上うな重2600円全景161030
昨日の話の、続きである。
日曜の朝、立石の、ゑびす屋食堂、で朝飲みをした僕と連れは、店が立て込んで来たのを頃合いに、河岸を替えるため店を出たのであった。

僕は、〆らしくご飯物が食べたい…と思っていたので、北口側にある鰻屋、高砂屋、の暖簾を潜った。

店内は、長い小上がり卓が3列並ぶのみで、テーブル席やカウンター席は無い。
先客は居なかったので、冷気の入り難い、一番奥の小上がり卓を使わせて貰う事にした。
結局、僕等が店にいる間は、他の客が来なかったため、ゆったりと過ごすことが出来た。

この日、店を切り盛りしていたのは、40代位と思われるご主人のみ。
幸い他に客が入って来なかったため、厨房と接客をご主人1人で切り回しても、十分であった。
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2016年12月25日

ゑびす屋食堂@立石5

16-10-30訪問
(写真)ニンニク丸揚げ
ゑびす屋食堂:①ニンニク丸揚ゲ270円161030
この日は日曜日。
連れと2人で休日の朝飲みに、立石に出掛けた。
訪れたのは、すっかり気に入った、ゑびす屋食堂、である。

【前回の訪問記】
ゑびす屋食堂@立石

店に着いたのは、朝10時前。
既に何人も先客が居たのだが、11時には満席になったのには驚いた。

前回の訪問時が長閑な雰囲気だっただけに、混む時はこんなに混むのか…と、認識を新たにした次第。
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2016年12月23日

味処 わかば@立石5

16-10-29訪問
(写真)あげパン 2種
わかば:①あげパン100二種161029
昨日の話の、続きである。
老舗の手打蕎麦屋、越後屋、を出た僕と連れは、京成立石駅北口側の商店街に歩いて行った。

商店街を歩いて駅に近付いて行く途中の交差点の角に、わかば、という和菓子屋があった。
店頭には、豆大福、団子、稲荷寿司、干瓢巻、おこわや赤飯が並んでいる。
店の右端の路上に、あげパン 100円という立て看板が出ており、おっ懐かしいな…と、足を止めた。

店内に入ってみると、和菓子類が並ぶ硝子ケースの上にバットが置かれており、2種類の揚げパンが並んでいた。
硝子ケースの向こう側には、ご主人らしき初老の男性が居たのだが、ご主人が口を開く前に、おそらく息子さんと思われる青年が揚げパンの揚げ場から出て来て、
「揚げ立てですよ! どうですか?!」
と、笑顔で話し掛けて来た。

「揚げ立てかぁ。じゃ、頂こう。」
と、2種類の揚げパンを1つずつ買い求めた。
家に帰って、おやつにするつもりであった。

他に、赤飯やおこわも買って、店を出た。
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2016年12月22日

越後屋@立石5

16-10-29訪問
(写真)大もり
越後屋:①大もり650円161029
土曜日。
連れと2人で、立石にある蕎麦屋に昼ご飯を食べに行った。

店の名は、越後屋、という。
連れは何度か利用した事のあるという。
場所は、京成立石駅北口のバス通り沿い。
何でも、創業100年を超える老舗の手打蕎麦屋との事。

店の入口は、バス通り沿いと横手の2ヵ所にある。
僕等は、横手にある入口の暖簾を潜った。

店内は、4人掛けテーブル席が5つ、4人座れる小上がり卓が2つ。
厨房は老夫婦が、接客は息子さんが担当している。
息子さんは、ちと、愛想が無くて(失礼!)取っ付き難いが、仕事振りはテキパキしていて気持ちが良い。

先客が何人も居たのだが、幸いテーブル席が1つ空いていたので、そこに腰を下ろした。
店内の壁には、値段毎に分けた一品料理の短冊が貼られており、居酒屋遣いも歓迎しているらしい。
そして嬉しいのは、一品料理の安さ。
安心して、飲む事が出来る。
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2016年12月16日

中華居酒屋 東北餃子楼@お花茶屋5

16-10-22訪問
(写真)鶏肉と唐辛子四川炒め
東北餃子楼:①鶏肉唐辛子四川炒690円161022
休日。
連れを伴い、近場で朝飲み出来る店を選び、訪問した。
訪れたのは、京成電鉄お花茶屋駅前から直ぐの、東北餃子楼。

10時半の開店と共に、口開けの客として入店。
1階は、4人掛けテーブル席が4つと、狭い。
但し2階もあり、11時半を過ぎる頃には次々に近隣の勤め人達が2~4人で訪れ、あっという間に1階は埋まり、次々に2階に上がって行った。

そんな小さな店を切り盛りするのは、中国人夫婦らしき中年男女。
厨房に立つ男性の手際は良く、店が立て込んで来ても、次々に料理を仕上げていた。
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2016年12月13日

四ツ木製麺所@立石5

16-10-16訪問
(写真)E定食
四ツ木製麺所:①E定食750円161016
日曜日。
連れと2人で、京成立石駅から少し離れた場所にある讃岐うどんの店、四ツ木製麺所、を訪問した。
店がある場所は、なかなか説明し辛いため、店にあったチラシを掲載したので、ご覧頂きたい。
僕等も途中で道に迷ってしまい、たまたま戸外に出ていた方に道を訊ねて、辿り着いた次第。

関西人の僕がうどん好きなのは当然の事として、東京の下町育ちの連れも、意外な事に蕎麦よりうどんの方が好きという変わり者。
僕は蕎麦も好きなのだが、連れはうどんがある店なら蕎麦は頼まなかったりする。

また、この店は、うどんが美味いだけではなく、酒の肴が豊富にあり、酒も揃えている事でも有名だったりする。

そんな訳で、2人共、美味い肴で酒が飲める! 美味い讃岐うどんが食べられる!…と胸躍らせ、店に暖簾が掛かる前に辿り着き、開店と共に店に入ったのだった。

一番乗りした甲斐あって、テーブル席を確保出来たのだが、次々に客が訪れて、あっという間にテーブル席も、大テーブル席も、カウンター席も8割方埋まってしまった。

僕等が訪れた昼時は、定食類を食べて帰る客も居るため、そこそこ客は回転するのだが、流石に立石だけあって、純粋に食事だけの客は実に少ない。(笑)
少なくとも、ビールの1本、酒の1杯は飲んでから食事に移る客が多く、普通のうどん屋より回転は遅い事に注意が必要である。
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2016年11月30日

手造り惣菜の店 倉井ストアー@立石5

16-10-07訪問
(写真)特大チキンカツ定食 全景
倉井ストアー:①特大チキンカツ定食600全景161007
所用で休んだ、金曜日。
用事を済ませた僕は、帰り道、京成電鉄の堀切菖蒲園駅で連れと待ち合わせた。
堀切菖蒲園駅前からタクシーに乗り、平和橋通りに出て、水戸街道方向に向かう。
水戸街道と立体交差する本田広小路を真っ直ぐ進み、葛飾警察署を越えて左折、少し行った所で、タクシーを降りた。
訪れたのは、倉井ストアー、という、スーパーと食堂がくっ付いた様な店である。
スーパー部分と食堂部分の広さを比較すると、食堂部分の方が広い位で、何とも面白い店舗であった。
元々は、スーパーに併設されたお食事処らしいのだが、現在では、食堂がメインで、スーパー部分がオマケの様な感じになっている。

…と言うのも、スーパー部分で売られているのは、主に飲み物とお弁当なのである。
しかも、飲み物の大半は缶酎ハイを始めとする酒類で、食堂部分に持ち込んで飲む事が出来る…これについては後述する。

スーパー部分と食堂部分は、奥の通路で繋がっており、繋がっている通路に面して、厨房がある。
厨房前には平台が置かれ、厨房で作った惣菜類が、パックに入れられて売られている。

面白いのは、食堂部分で一品料理の注文が入った時。
厨房前の平台に置かれたパック詰めの惣菜に、注文された一品料理がある場合、パックから出して皿に空け、それを電子レンジで温めて、運んで来てくれるのだ。
皿に空けて温める分、パックに書かれていた値段より、ちと、高くなる。(笑)

さて、食堂部分様子を説明しよう。
食堂部分には、4人掛けテーブル席が7つ、置かれている。
トイレもあり、食堂横の引き戸から外に出て、左側である。

注文は壁の貼紙を見て行うのだが、定食は全て600円と、実に安い。
また、隣のスーパー部分から自分で取って来る酒類…缶酎ハイ、缶ビール、日本酒は全て290円。
氷も200円で売っている。
飲物は他に、大瓶ビール450円。

その他の店内の貼紙については、店舗紹介の写真でご確認頂ければと思う。

僕等は昼前に食堂部分の暖簾を潜ったのだが、既に2人程の男性客が飲んでいた。
昼過ぎになると、近隣の様々な職種の勤め人達が1人で、何人かでと、次々に訪れ、いつしかテーブルは満席に。
厨房前の平台に並ぶ惣菜や弁当を買って帰る主婦や勤め人もいて、店は結構な賑わいを見せたのだった。
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2016年11月25日

たこ焼大ちゃん@立石5

16-10-02訪問
(写真)たこ焼
大ちゃん:①たこ焼430円161002
昨日の話の、続きである。
ゑびす屋食堂、で、朝飲みと洒落込んだ僕と連れが店を辞したのは、11時頃であったろうか。

ブラブラとシャッターの締まった立石の仲見世を歩いて駅前まで出ると、再び別の道を通って奥戸街道の方に向かってみたり…と、あちこちを散策した。

…と、亀有に支店のある、たこ焼 大ちゃん、の本店の前に出た。

【亀有店の訪問記】
たこ焼大ちゃん 亀有店@亀有

時刻は12時過ぎ。
開店間もないため、店先に置かれたベンチに男性が2人、たこ焼が焼けるのを座って待っている。
連れが、たこ焼食べようよ…と言うので、それもいいね、と、男性2人の次に並ぶ事にした。

僕等の後からも、常連らしきフィリピン女性2人や、これも常連らしき男子中学生等、5~6人が並ぶ状態に。

僕等が、店の横にある公園の石垣に腰を下ろしてたこ焼を食べ終え、ごみを捨てに店に戻ってみると、行列は10人程に伸びていた。
なるほど、人気の店である事が判った。

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2016年11月24日

ゑびす屋食堂@立石5

16-10-02訪問
(写真)生あげ煮
ゑびす屋:①生あげ煮250円161002
休日。
連れと2人で、立石で朝から飲める店を訪れた。
訪れたのは、ゑびす屋食堂。
朝7時開店で通し営業の、食堂である。

食堂と言っても、そこは立石。(笑)
普通に朝ご飯を食べに来る客なんぞ、極々稀で、皆、朝から快調に飛ばしている客ばかり。

僕等が訪れたのは、9時頃であったろうか。
数人の男性1人客が居り、中には既に、すっかり出来上がっている客も居る。(笑)

店は、暖簾を潜ると、右手に向かって伸びている。
入口の正面は通路になっており、奥に2階の住居への階段がある。
入って右前方に広い厨房が拡がっており、厨房を取り囲む様に、L字型カウンター席が並ぶ。
カウンター席の席数は、そう…7~8席程あろうか。
店の外壁に並ぶ様にして、テーブル席が3つ、置かれている。
1つは4人掛けテーブル、もう1つは2人並んで座るテーブル、もう1つは、壁に付ける様に長テーブルが置かれており、壁に向かってカウンターの様に2人と、横に1人の3人掛け。

入口から見て一番遠い突き当りは小上がりになっており、2人卓が3つ、壁沿いに並んでいる。

先客はカウンター席と、2人掛けテーブル席に居たので、僕等は4人掛けテーブル席…と言っても4人で使うのは無理と思われる席に着く事にした。

そんな食堂を切り盛りするのは、40前後のご夫婦である。
ご主人の方は、もう少し行っているかも知れぬ。

朝から呑兵衛が集う店にも拘らず、まだ小学生らしい3人の子供達が、時折、店に顔を出したりして、なんとも和やかな、微笑ましい雰囲気が漂っていた。
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2015年12月14日

パン・和洋菓子 ほりぐち@堀切菖蒲園5

15-10-23訪問
(写真)パン4種 包装姿
堀口:①パン4種包装姿151023
(写真)パン3種 包装姿
堀口:②パン3種包装姿151023
手足口病で休んで居たこの日、足の裏にも水膨れが沢山出来て、歩く事もままならず、堀切菖蒲園に用があった連れに、堀口ベーカリー、でパンを買って来て貰った。

【前回の訪問記】
パン・和洋菓子 ほりぐち@堀切菖蒲園

ひたすら寝ているだけとはいえ、お腹は空く。
そこで、めぼしいパンを軒並み買って来て貰う。(笑)続きを読む

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2014年11月22日

もんじゃ・お好み焼・鉄板焼 遊遊(ゆうゆう)@堀切菖蒲園5

14-10-05訪問
(写真)納豆チーズ 具材
遊遊:①納豆チーズ1000具材141005
スーパー台風と恐れられた台風18号が接近し、朝から酷い雨が降った日曜日。

連れと娘さんは10時から雛人形の供養をしに、風雨の中を堀切菖蒲園近くの斎場に行った。
正午に堀切菖蒲園近くの、コロラド、で、連れと娘さんと待ち合わせたのだが、浅草まで行っても、酷い風雨でびしょ濡れになるだけ…と、直ぐ近くにあるもんじゃ屋、遊遊、で昼ご飯を食べようという事になった。

この店は、連れの娘さんが高校生の頃、アルバイトをしていた店。
以前、連れも堀切菖蒲園近くに勤めていた事もあり、今でも時々、連れと娘さんはこの店に出入りしている。
「凄く美味しいから、一緒に行こうよ。」
と、常々連れが話していた事もあり、良い機会じゃないか…という事になった次第。

朝から酷い吹き降りだったため、念のため、店に電話を入れてみると、やっているとの事。
じゃあ今から行きます…と、向かったのだった。

因みに、晴れ男の僕は、連れや娘さんの様にびしょ濡れにはなっていない。
僕が外に出ると、不思議と風が収まり、小雨になってしまうのである。(笑)

ドアを開けると、先客は誰も居なかった。
…と言うか、結局、僕等が居る間に来た客は、居なかった。

荒天の中、訪れた僕達3人を、ご主人は喜んで迎えてくれた。
連れも娘さんも、この店では常連扱いという事で、暫く近況報告が続いた後、4人掛けの卓に腰を下ろした。

まだ若いご主人ながら、店内は清掃が行き届いて清潔にされており、若い客が多いらしく、ポップな室礼がされている。
連れが、常々、ご主人の仕事熱心さを褒めているのも、頷ける気がした。 続きを読む

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2014年10月31日

タカノ@堀切菖蒲園5

14-09-11訪問
(写真)半チャーハンと生卵入りラーメン 全景
タカノ:①半チャンラメン650生卵50全140911
遅い夏休み4日目の9日から6日目の11日までの3日間、二泊三日できらの里に温泉三昧の旅行に行った話を、昨日までご紹介した。

朝10時頃に宿を発ち、途中の道の駅で土産物を買ったり地方発送したりして帰ったのだが、何と、家に着いたのは14時半と、実質、移動時間は3時間少々で家に着いてしまった。

昼ご飯を摂る事無く家に戻ったため、昼寝から起きると少々小腹が減っていた。
そんな訳で、晩ご飯を食べに出る事にした。

遅い夏休み6日目の、11日の晩ご飯である。

近場で良かろう…と向かったのは、堀切菖蒲園にある24時間営業の中華料理店、タカノ。
一時は、盛んに堀切菖蒲園に通って様々な店をご紹介したのだが、この、タカノ、は、24時間営業という胡散臭さ(失礼!)から、訪れていなかったのだ。(笑) 続きを読む

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2014年02月25日

手打蕎麦処 喜久家(きくや)@お花茶屋5

13-12-24訪問
(写真)鴨汁つけそば 大盛 全景
喜久家:①鴨汁つけそば大1150全131224
所用で休んだクリスマスイヴの昼過ぎ。
所用から戻った僕は、病院に行くため休みを取っていた連れと2人で、お花茶屋にある蕎麦屋、喜久家、に、遅い昼ご飯を食べに車で出掛けた。

【前回の訪問記】
手打蕎麦処 喜久家(きくや)@お花茶屋

この店の困ったところは、車で出掛けるしか無い様な場所にある事である。
亀有駅や京成のお花茶屋駅から歩くには、ちと、遠過ぎるのである。
自転車がある人ならば困らぬのかも知れぬが、飲酒運転は自転車とて違反行為なので、お勧めは出来ぬ。
このため、車で行くしか無い訳で、美味そうな地酒や肴が揃っているにも拘らず、酒が飲めぬ。(悲)

昼時に伺ったのは初めてなのだが、行ってみて驚いた。
夜の静けさが嘘の様な、大賑わいなのである。
車での来客も多く、駐車場にも車が並んでいる。

主な客層は近隣の家族連れや勤め人で、これらの客で、殆どのテーブルや小上がり席は埋まっていた。

空いているテーブル席に通されると、早速、注文する事にした。 
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2014年02月05日

カフェ&パスタ BeBeべべ@お花茶屋5

13-12-07訪問
(写真)クロワッサン モーニング 全景
ベベ:①クロワッサン200コーヒー400全景131207
土曜日。
午前中、車で連れをお花茶屋の眼下に連れて行ったのだが、待ち時間を潰すために喫茶店に入った。
入ったのは、BeBe。
以前に一度、ご紹介している。

【前回の訪問記】
カフェ&パスタ BeBeべべ@お花茶屋

所狭しと様々な玩具類や人形が並ぶ店内は相変わらずで、賑やかな事この上ない。(苦笑)
賑やかな店内とは対照的に、寡黙なご主人…収集癖は半端ではない…もお元気そうで何よりである。

先客は居なかったため、4人掛けテーブル席に着き、モーニングを食べる事にした。 続きを読む

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2013年01月29日

コーヒー&ピザ たんぽぽ@立石5

13-01-05訪問
(写真)モーニングC 全景
たんぽぽ:①モーニングC450円全景130105
この日は土曜日。
朝、車で連れを歯医者に送って行き、待ち時間に住宅街の中の喫茶店に入った。
店の名は、コーヒー&ピザ たんぽぽ。
この日は2度目の訪問であった。

初めて訪問したのは昨年の事で、やはり土曜日の朝、連れの歯医者に付き合った際、連れが若い頃からある店という事で連れて行ってくれ、待ち時間を過した。

古びて異音のする自動ドア(笑)から入ると、左手に厨房があり、その前にカウンター席が数席ある。
外からだとこの辺りまでしか見えぬのだが、奥には広い部屋があり、4人掛けテーブル席が5つ、2人掛けテーブル席が1つ、置かれている。

連れが若い時分から切り盛りされているご夫婦は、今や中高年になっておられる。

住宅街の中という事もあり、振りの客が訪れる事は殆ど無く、僕等以外は全て近隣の常連客達で、朝から賑わっている。
常連客達の年齢層は高く、店内には、気取りの無い、落ち着いた雰囲気が漂う。 続きを読む

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2012年12月25日

レストラン チロル@立石5

12-12-08訪問
(写真)ジャンボスパゲティー 全景
チロル:①ジャンボスパゲティー950円全景121208
最近、毎週土曜日に歯医者に通う連れ。
その歯医者は立石にあるのだが、そこに送ったついでに、昼ご飯を食べる事にした。

立石には、予てより一度訪問したいと思っていたレストランがあった。
名は、レストラン チロル、という。
京成立石駅の北側に、駅から真っ直ぐに伸びる商店街があるのだが、チロル、は、その商店街の端に建つビルの2階にある。

1階入口前には、この日の日替わりランチメニューが出ていたが、取り敢えず2階に上がり、店に入った。
先客は居らず、僕等が口開けの客であった。
店内には、4人掛けテーブル席が2つ、2人掛けテーブル席が5つ、6人掛けテーブル席が1つ、ある。窓際に並ぶ2人掛けテーブル席4つは、くっつければ、4人掛け~8人掛けになる。

僕等は、窓際の端にある、4人掛けテーブル席に着いた。
こじんまりとした店を切り盛りするのは、30代後半から40代前半と思われるご夫婦。
連れが、以前はお婆ちゃんが接客をしていたと言うところからすると、二代目のご夫婦らしい。
様々な洋食が並ぶメニューから、僕はジャンボスパゲティーを、連れは、なんちゃらグラタンを選んで注文した。 続きを読む

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2012年12月24日

cafe&pasta BeBe カフェ&パスタ ベベ@お花茶屋5

12-12-08訪問
(写真)モーニングC と ホットコーヒー 全景
べべ:①モーニングC200ホット400全景121208
土曜の朝9時前に、連れの眼科の時間待ちに入る。

店は、お花茶屋の踏切から直ぐの路地に折れた所にある。

4人掛けテーブル席が3つ、2人掛けテーブル席が3つの、こじんまりとした店内には、ごちゃごちゃと人形や縫いぐるみ、雑貨が溢れ、天井に下がるシャンデリアには羽が回っているという、何とも不思議な店内。

ごちゃごちゃと雑貨や人形達が溢れる店内とは対照的に、綺麗に清掃されている水槽では、様々な熱帯魚がゆったりと泳いでいる。

そんな店を切り盛りしているのは、キッチリとしたリーゼントと綺麗に整えられた髭の似合う、40代後半~50代前半と思われる男性。
店内の様子は、この男性の趣味とは思えぬ…。
想像するに、母上がやっていた店を引き継いだのではなかろうか…。

嬉しかったのは、BGMに僕の好きな増田俊郎の、YOKOHAMA、が、何度もかかった事である。
有線ではなく、手造りのテープかCDと思われるのだが、選曲が僕の趣味によく合っており、如何にも僕と同時代を生きて来たご主人らしいポプコンからの選曲も多く、実に嬉しかった。 続きを読む

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2012年10月06日

コットンフィールド@お花茶屋5

12-09-01訪問
(写真)モーニングセットB と アイスコーヒー 全景
コットンフィールド:①朝B600アイスコーヒ50全景120901
浅草はホッピー通りの居酒屋、とん平、に行った日の朝、連れをお花茶屋の眼科に連れて行った時間潰しに、入る。
時間潰しはいつもこの店だが、この店には、古き良き時代の喫茶店が持ち合わせていた、居心地の良さがある。

【前回の訪問記】
コットンフィールド@お花茶屋

僕がこの日の口開けの客で、その後、常連らしき近隣の女性客や男性客が、ちらほらと訪れて来た。

この日はどうした訳か、いつも迎えてくれる団栗眼(どんぐりまなこ)の愛嬌のある顔をしたご主人が居らず、もう1人の若い女性だけが迎えてくれた。
以前記している様に、この2人はどうも親子らしいのだが、お互いにマスターと呼び合っており、見ていて微笑ましい。

ご主人はどうしたのだろう…と思っていると、後から入って来た女性客と店の女性(娘さん)の会話から、その理由が判った。
どうやら、ご主人は病気で入院しているらしい。
そんな会話を聞きながら、頼んだアイスコーヒーを飲んでいたのだが、女性客が頼んだトーストの焼ける良い匂いが漂って来ると、急に空腹を覚えてしまった。(笑) 
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2012年06月29日

日本そば 久月@お花茶屋5

12-05-19訪問
(写真)冷しゆば天ぷらそば 全景
久月:①冷やしゆば天ぷらそば1450円全景120519
コットンフィールドを出た僕は、眼科の終わった連れと、昼ご飯を食べる事にした。

眼科は交差点の角にあるのだが、交差点を挟んだ斜向かいに蕎麦屋があるので、そこで昼ご飯を摂る事にする。

暖簾を潜ると、奥に向かって伸びる通路を挟んで左側に厨房があり、厨房を囲む様にL字型にカウンター席が7つ。
通路を挟んだ右側には、窓に沿って4人掛けテーブル席が4つ、並んでいる。

店を切り盛りするのは、3人。
どう見ても中年にも拘らずロン毛の男性が蕎麦やうどんを茹でる役、その母上と思われるお婆ちゃんがその他の料理や器の準備、雇われアルバイトと思われる若い女性が、接客である。

入口近くのテーブル席に着くと、卓上の品書きを手に取った。
写真入の季節物の品書きもあり、湯葉を使った美味そうな蕎麦が幾つか写っている。

僕も連れも、そちらから選ぶ事にして、接客の若い女性を呼んだ。 続きを読む

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2012年06月28日

コットンフィールド@お花茶屋5

12-05-19訪問
(写真)ピザトースト と アイスコーヒー 全景
コットンフィールド:①ピザトスト650アイス450全景120519
この日は、三社祭の5月19日、土曜日である。
いつもの様に、車で連れをお花茶屋の眼科に送り、待つ間の時間潰しに入った。

【前回の訪問記】
コットンフィールド@お花茶屋

いつも座る厨房前の4人掛けテーブル席2つには、先客が居た。
そこで、初めて奥の部屋に入る。

これからランチタイムという時間だったので、4人掛けの席を1人で占領するのは悪いと、2人掛けのテーブル席に着いた。

ランチを食べても良いな…と思ったのだが、まだランチメニューが書かれるホワイトボードが、壁に掛かっていないではないか。

おいおい、もう直ぐ昼だぞ…と、厨房の方を見ると、カウンター上にホワイトボードが置かれており、ご主人ともう1人の若い女性(以前記している様に、この2人、お互いにマスターと呼び合うものだから、どちらが主人だか判らぬ。)が、ランチメニューの相談をしている最中であった。

待っていてもなかなかランチメニューが決まらぬ様なので、痺れを切らして注文する事にした。(苦笑) 続きを読む

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2012年04月22日

コットンフィールド@お花茶屋5

12-03-10訪問
(写真)アーモンドオーレ 全景
コットンフィールド:①アーモンドオーレ600円全景120310
この日は、朝の内、牡丹雪が降りしきっていたのだが、やがて冷たい雨に変わった。
雨に変わっても寒さは一向に収まらず、寒い雨の土曜日となった。

運の悪い事に、この日は連れがお花茶屋にある眼科に行く日であった。
…という訳で、僕が車で送迎する。

連れが眼科にかかっている間、僕は例によってコットンフィールドで時間を潰す事にした。

【前回の訪問記】
コットンフィールド@お花茶屋

時刻は10時半過ぎであったろうか、ドアを開けて中に入ると、ご主人が黒板にランチメニューを書いているところであった。
ご主人の横を通り過ぎざま黒板に書かれている文字を見ると、何と、蕎麦、と書かれている。

以前、うどんがある事に驚いたのだが、うどんだけではなく、蕎麦まであるらしい。
その下には、ハヤシライス、と書かれていた。
食べてみたいな…と思ったのだが、ここで食べてしまうと、その後がつまらぬので、思い止まる。

僕は口開けの客だったのだが、暫くすると、ランチメニューを目当てに昼ご飯を食べに来る客が、次々と訪れ始めた。 続きを読む

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2012年04月10日

らーめん あろま@堀切菖蒲園5

12-02-27訪問
(写真)特製大江戸ラーメン と チャーハン 全景
あろま:①特製大江戸ラーメン600チャーハン600全景120227
この日は車通勤だったので、会社帰りに堀切菖蒲園まで足を延ばし、大江戸大衆らーめん あろま、で、晩ご飯を食べた。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
らーめん あろま@堀切菖蒲園

ドアを開けると、先客は初老の男性1人であった。
その男性はカウンター席の奥の方に座っていたので、僕はテレビに近い入口寄りに座る。

この日は、ラーメンと炒飯が食べたくて仕方が無かったので、その2品を注文した。 続きを読む

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2012年03月29日

ほっかほっか弁当 鬼っこ@堀切菖蒲園5

12-02-15訪問
(写真)から揚げ弁当 と 牛丼 全景
おにっ子:①から揚げ弁当400牛丼340全景120215
この日は車通勤だったので、久しぶりに堀切菖蒲園にある弁当屋、鬼っこ、で、晩ご飯に弁当を買って帰った。

【前回の訪問記】
ほっかほっか弁当 鬼っこ@堀切菖蒲園

店先の貼紙には、季節物の牡蠣フライ単品や牡蠣フライ弁当等もあり、定番メニュー以外にも、色々な単品や弁当が売られている。

何にしようか目移りしてしまうが、定番メニューから、2品を選ぶ事にした。

この日は以前居た娘さんの姿は無く、厨房にご主人が、奥の洗い場に奥さんが居た。
開いていた硝子窓越しに顔を覗かせ、ご主人に注文する。
注文を受けたご主人は、すぐさま調理に取り掛かる。
5分ちょっとで、弁当2品は出来上がった。

温かい内に…と、車を飛ばして帰り、早速食べる事にした。 続きを読む

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2012年03月11日

コットンフィールド@お花茶屋5

12-01-14訪問
(写真)ウィンナコーヒー と トースト生クリームのせ 1枚 全景
コットンフィールド:①ウィンナ500トスト生c350全120114
先日訪問記を掲載したお花茶屋の洋食店、キッチン ポパイ、を出た僕等は、直ぐ近くの喫茶店、コットンフィールド、に場所を変えた。

以前に1度、やはり連れが眼科に行っている間の待ち時間に訪問しており、その際の訪問記を掲載している。

【前回の訪問記】
コットンフィールド@お花茶屋

店を切り盛りするのは、一見、強面(こわもて。顔が怖い事。)だが、ずんぐりとして笑うと愛嬌のある顔になるご主人と、娘さんではないかと思われる若い女性の2人。
この2人が、お互いにマスターと呼び合っていて面白い…といった話を記している。
また、ランチタイムメニューにはうどんまであり、結構人気がある様だ…てな話も記載した。
そして何より、豆に拘った珈琲が、実に美味い。

この店、実に喫茶店らしい喫茶店で、店内の本棚には漫画本がズラリと並び、新聞や週刊誌等も置いてある。
今回、連れと一緒に入ってみて判ったのは…。

店内は、厨房より入口側と奥側の2つの部屋に分かれているのだが、漫画を読みながら長居する客は、厨房から遠い、奥の部屋に座る事が多い。
この日も、奥の部屋に中年男性の先客が2人居り、1人は漫画本を、もう1人は新聞を読んでいた。
既に2人共昼食を摂り終えており、テーブルの上には空いた食器が置かれていた。

僕等は、厨房の前に2つ並ぶ4人掛けテーブル席の1つに座ったのだが、注文の品を待つ間、連れは手洗いに行った。
暫くして戻ったと思ったら、
「眼科の先生が、漫画読んでる。(笑)」
「あ、あの人がそうなの?」
「そう。」
どうやら先生は、昼休みにここで食事を摂り、漫画を読むのが日課らしい。

…ただそれだけの話なのだが、一応、新たに判った事実である。(苦笑) 続きを読む

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2012年03月05日

キッチン ポパイ@お花茶屋5

12-01-14訪問
(写真)ポパイランチ 全景
ポパイ:①ポパイランチ790円全景120114
この日は土曜日。
連れがお花茶屋の眼科に行く必要があり、車で送る。
お花茶屋に着くと、時刻は丁度、11時半になろうとしていた。

連れは眼科に向かったので、待っている間に昼ご飯を食べよう…と、ハンバーグが自慢の洋食店、キッチン ポパイ、に入る。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
キッチン ポパイ@お花茶屋

僕が入って暫くすると連れから連絡があり、午前中の診療はもう出来ないので、受付だけして診察は午後受けると言う。
じゃ、一緒にご飯を食べよう…と、連れも呼んだ次第。

連れが入って来たのはまだ12時前だったのだが、12時を過ぎると次々に2~4人のグループ客がやって来て、12時半には、ほぼ満席となった。
これには正直言って、驚いた。

平日に限らず土日もランチがあるという事は、集客力という点で、やはり強いものだ。
お花茶屋という土地柄、わざわざ食べに来る客なんぞいない訳で、客は皆、地元の買い物帰りの奥さん達や家族連れ、つまり常連なのである。
常連が足繁く通うには、特に、財布の紐の堅い奥さん達を集めるには、安く食べられるランチの設定が必須になる。 続きを読む

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2011年11月24日

コットンフィールド@お花茶屋5

11-10-14訪問
(写真)ウィンナーコーヒー 全景
コットンフィールド:①ウィンナーコーヒー500円全景111014
お花茶屋での一日の続きである。
美味い讃岐うどんに舌鼓を打ち、ついでに満腹の腹太鼓も打った後、連れの推薦する素敵なカフェで一休みした後の話。

連れが所用に向かう間、プロムナードお花茶屋の通りから横道に入った所にある、小さな喫茶店で待つ事にした。
今までに何度か入った事があるのだが、ご紹介するのはこれが初めてである。
商店街から横道にそれているのであまり目立たないが、アフリカ高地産の豆を専門に使う、拘りの喫茶店なのだ。

三分刈りの頭に短い顎髭を蓄えた、小太りの初老のご主人と、娘さんらしい溌剌(はつらつ)とした若い女性が、2人で仲良く切り盛りしている。
若い頃は暴れん坊だったのではないかと思われる、一見、強面(こわもて)のご主人だが、よく見ると徳利を提げた(さげた)狸の置物の様な(失礼!)、団栗眼(どんぐりまなこ)の愛嬌のある顔をしている。

面白いのは、この2人、とても仲良しで親子であろう事は間違いないと思うのだが、上下関係は実に不思議。
…と言うのは、お互いに、マスター、と呼び合っているのだ。(笑)

そんな仲良し親子が切り盛りする店内には、入口横の窓際に2人掛けテーブル席が2つ、厨房前に4人掛けテーブル席が2つ、仕切りの奥に4人掛けテーブル席が1つと2人掛けテーブル席が4つ、置かれている。
厨房前にある4人掛けテーブル席以外は席間が狭いのだが、切り盛りするお2人の和気藹々(わきあいあい)とした掛け合いが醸し出すホンワカムードも手伝って、全体としては、こじんまりしたなかなか良い店、という印象を持つ。 続きを読む

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2011年11月23日

Cafe 時のわすれもの@お花茶屋5

11-10-14訪問
(写真)コーヒー 全景
時のわすれもの:①コーヒー430円全景111014
お花茶屋で久しぶりに本格の美味い讃岐うどんでお腹いっぱいになった僕は、連れの所用まで少し時間もあったので、同じプロムナードお花茶屋商店街にあるカフェで、一休みする事にした。

店は、大きな電気屋の2階にある、時のわすれもの、という素敵な名のカフェである。
店への入口はビルの横手にひっそりと開いているため、地元の方でなければ、この店の存在に気付かぬ人も多かろうと思う。

地味な入口に足を踏み入れて階段を見上げると、真っ白い壁と天井に囲まれたお洒落な階段がある。
横の窓から射し込む陽射しで、何とも言えぬ清潔な明るさである。
階段を上がり、ドアを開けて店内に入ると、広々とした店内が広がっている。

二方に大きく取られた窓から明るい陽射しの射し込む広い店内には、8人掛けテーブル席が1つ、4人掛けテーブル席が3つ、2人掛けテーブル席が1つが、ゆったりと配置されている。
店内の室礼も如何にも女性好みの花々や小物が置かれ、お洒落なカフェといった佇まい。
僕等が訪れた時も女性の2人連れが2組、ランチ後の珈琲を愉しみながら、とりとめのない会話に花を咲かせていた。

「いらっしゃいませ。お好きなお席にどうぞ。」
厨房から顔を出した奥さんが、笑顔で迎えてくれたので、厨房の横にある4人掛けテーブル席に腰を下ろす事にした。

厨房に目を遣ると、中高年のご夫婦と若い女性1人…娘さんの様である…の3人が居り、娘さんを中心に、仲良く惣社パンを作っている様であった。

注文を取りに来てくれた奥さんに、ホットコーヒーを2つ、注文した。 
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2011年11月22日

讃岐手打ちうどん 庵冶@お花茶屋5

11-10-14訪問
(写真)かしわ天おろしうどん 大盛 全景
庵治:①かしわ天おろしうどん大盛950円全景111014
この日は金曜日。
明後日に日曜出勤をせねばならず、その振替休日という事で休みを貰っていた。
丁度この日は、連れがお花茶屋に所用があったため、お花茶屋で昼ご飯を食べる事にした。

京成お花茶屋駅付近の駐車場に車を停めたのは、昼の1時前であった。
京成お花茶屋駅から真っ直ぐ北に延びる商店街、プロムナードお花茶屋、に入る。

ここに、美味いうどんを食わせる店があるという情報は、もう1年程前に入っていた。
現在でも、相変わらずの賑わいを見せているという話を聞き、一度訪問してみようと思っていたのであった。

ガラリ、と、引き戸を開けた僕は、「うわっ!」
何に驚いたかというと、そろそろ1時も過ぎたというのに、店内はほぼ満席だったのだ。
引き戸の隙間から首を伸ばして、
「2人なんですけど、空いてますか?」
と、問うと、接客で忙しく立ち働いていた年嵩(としかさ)の女性が、
「あ、今ここお下げしますから、どうぞ。」
と、一番奥の2席を示してくれた。
どうやら、さっき出て行った客の席と、もう1つ奥の席が空いていたらしかった。

店は、入口から奥に向かって鰻の寝床式に長く、右手に厨房があり、厨房を囲む様にL字型カウンター席が奥に向かって延びている。

厨房に立つのは、比較的若いご主人。
他に女性が2人おり、僕に返答してくれた年嵩の女性と、ご主人と丁度良い年齢の女性、である。
若い方の女性は厨房でご主人を手伝い、年嵩の女性は接客をしている。
どうやら、若いご夫婦と、どちらかの母上の3人で店を切り盛りしている、といったところらしい。 続きを読む

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2011年08月08日

ほっかほっか弁当 鬼っこ@堀切菖蒲園5

11-05-27訪問
(写真)のり弁当 全景
鬼っ子:①のり弁当350円全景110527
(写真)幕の内弁当 全景
鬼っ子:③幕ノ内弁当400円全景110527
(写真)玉子サンド 全景
鬼っ子:②玉子サンド120円全景110527
この日は車通勤だったので、会社帰り、堀切菖蒲園まで足を延ばし、駅前交差点近くにある弁当屋、鬼っこ、で、弁当を買って帰る事にした。
2度目の訪問である。

【前回の訪問記】
ほっかほっか弁当 鬼っこ@堀切菖蒲園

お腹が空いていたので、弁当2つとサンドイッチ1つを買い求め、帰って食べた。
え?2人分買ったのかって?
いやいや、僕1人の分である。(笑) 続きを読む

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2011年07月04日

おむすび・弁当・サンドイッチ 鈴屋@堀切菖蒲園5

11-04-17訪問
(写真)たらこ、シャケ、高菜のお握り 全景
鈴屋:①たらこシャケ高菜各130円全景110417
休日のこの日、早起きして堀切菖蒲園駅前にある、おむすび・弁当・サンドイッチ 鈴屋、に、おむすびを買いに行った。
朝の5時からやっている店で、結び立ての熱々おむすびを買い求める事が出来る。

一般的には、お握り、と言うところを、敢えて、おむすび、と呼んでいるところに、この店の姿勢が伺える。
以前、ものの本で読んだことがあるのだが、食べる人の事を考え、気持ちを籠めて三角にふんわりと握る物をお結び(おむすび)と言う。
この店の様に、正にこれを売る事を生業(なりわい)としている場合、売られている物は、お握り、ではなく、お結び、である必要がある訳だ。

対してお握りは、そこに気持ちが籠もっていないとは言わないが、力を入れてギュッと握る物を指し、俵型や球形の物を指す。
家庭で作る物の多くは、お握り、である事が多い。

…と、講釈はこの辺にしておくとして、この、鈴屋、は、「1分間に12個作れるという職人技を駆使して、大・中・小のサイズで1個から販売している。」事をセールスポイントにしている。

店は、初老のご夫妻が切り盛りしており、職人技を駆使するのは、ご主人である。
おむすびの他にも、サンドイッチや唐揚げも作っており、店の界隈の朝ご飯、昼ご飯に重宝されている様である。

(写真)たらこお握り 断面
鈴屋:②たらこ130円断面110417
(写真)シャケお握り 断面
鈴屋:③シャケ130円断面110417
(写真)高菜お握り 断面
鈴屋:④高菜130円断面110417
●おむすび(たらこ、シャケ、高菜)各130円

店頭の硝子ケースに並んでいるおむすびには海苔が巻かれていないが、渡されるおむすびには海苔が巻かれる。
硝子ケースのおむすびに海苔が巻かれていないのは、よく見える様にであろうと思われる。

ふっくらと空気を含んだ握り方は、流石にプロ。
海苔ごとパリッと噛み千切れば、口の中で解ける様にご飯がバラけ、具と交じり合う。

高菜は、塩味の効いた高菜がたっぷりと入っていたためか、やや塩っぱかったが、どれも美味かった。


この他にも、梅、鰹、明太子、にんにく味噌、天むす、といったおむすびがあり、硝子ケースを眺めていると目移りしてしまう。

僕が選んでいる時にも、次々に近所の主婦達が来ては、人数分と思われるおむすびやサンドイッチを買い求めていた。
おそらく昼時になると、近隣で働く人々が昼ご飯を買い求めに来るのではなかろうか。
唐揚げは、昼ご飯のおかずで売れるものと思われる。

近所にこんな店があると、僕も、しょっちゅう利用してしまいそうである。

鈴屋 ( 堀切菖蒲園 / おにぎり )
★★★★★5.0
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