新橋・日比谷・霞ヶ関

2010年09月03日

名物立喰そば ポンヌッフ@新橋5

10-06-06訪問
(写真)かき揚げ玉子そば 全景
そばポンヌッフ:?かき揚げ玉子そば420全景100606
(写真)かき揚げ玉子そば 拡大、ポンヌッフの蕎麦
そばポンヌッフ:?かき揚げ玉子そば420拡大100606そばポンヌッフ:?ポンヌッフの蕎麦100606休日の朝、早起きをして、JR新橋駅の高架下にある立食蕎麦屋、ポンヌッフ、を訪問した。

新橋をフランス語にしたPont Neuf(ポンヌッフ)を店名としている、立ち喰蕎麦屋らしからぬお洒落な名を持つ店、である。

因みに、新橋駅界隈には、喫茶店やトンカツ屋等、ポンヌッフを名乗る店が数軒あるのだが、関係があるのかどうかまでは知らぬ。

駐車場は何処も一杯で車を何処に停めて良いか判らず、グルグル走り回って、漸く空いている駐車場を見付け、車を停めた。

表にある券売機で食券を買い求め、店に入って厨房の男性に渡す。
それ程若くは無い方なのだが、どうやら未だ入って間が無いらしく、もう一人のベテランらしき男性に教わりながらの調理であった。
そのベテランらしき方は所用があるらしく、調理の途中で表に出て行った。

●かき揚・玉子そば 420円

選んだのは、この店の2番人気の品、かき揚げ・玉子そば、である。
単に、かき揚げそばでも良かったのだが、いざ券を買う段になると、玉子も欲しいな…と、欲張ってしまう。(苦笑)

立ち喰い蕎麦屋らしく天麩羅類は作り置きされている。
立ち喰蕎麦屋で食べる度に思うのだが、天麩羅は作り置きであるにも拘らず、熱い蕎麦つゆに潜らせるとなかなか美味いから、不思議な物である。
蕎麦つゆは、深いコクのある甘辛のつゆ。

これに生玉子が加われば、なんとも贅沢な気分に浸る事が出来る。
黄身を破らぬ様に、白身だけを蕎麦に絡めて啜り込む。
蕎麦つゆの熱でうっすらと白味を帯びた白身が蕎麦に絡むと、美味いんだな、これが。
食べ進んだところで、蕎麦つゆに沈んで温かくなった黄身を破って蕎麦に絡め、啜り込む。
これがまた美味い。
黄身の皮を破る際には、蕎麦つゆの中に黄身が拡がり過ぎぬ様、細心の注意を払うと同時に、蕎麦つゆに黄身が溶けるのを少しでも少なくする為、一気呵成に蕎麦を啜り込む。
こんなつまらない事に一生懸命になっている時、ふと、ささやかな幸せ、を感じる訳だ。(笑)

因みに、1番人気は、かき揚そば、である。
やっぱり普通の人は、生玉子を欲張ったりしないんだなぁ…。

ポンヌッフ ( 新橋 / そば )
★★★★★5.0
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)