王子・赤羽他 北区

2019年04月10日

山田屋@王子5

19-02-23訪問
(写真)牛もつ煮
山田屋:①牛もつ煮320円190223
土曜日。
この日は連れと一緒に早起きして、王子にある居酒屋、山田屋、に朝飲みに行った。

朝9時に暖簾を潜ると、中央の長テーブルで既に宴会を開いている初老の男性達が居るかと思えば、1人でビールや日本酒を傾ける客、或いは、2~3人で気楽に飲んでいる客等が、店のあちこちに点在していた。

点在していた…というのは、この店、結構広いのだ。
基本は長テーブルなのだが、それがかなり沢山並んでいる。
店は、外観もなかなか良いのだが、店内の雰囲気もなかなか良い。

広い客席を仕切っていたのは、まだ朝早いためと思われるが、ご主人と思われる高齢の男性1人であった。
かなり気難しそうな雰囲気で、入口付近は寒いからと奥の方のテーブルに着こうとすると、最も入口に近いテーブル席に座る様に言われた。
僕等の後からも一見らしい若者が来たのだが、彼も、やはり入口近くのテーブル席に座らされていた。
奥の方は常連達用…という事なのであろう。

この高齢男性、口数も極端に少なくて、注文しても返事が無い。
聞こえているんだか聞こえなかったんだか、サッパリ解らぬ…と思っていると、頼んだ物が運ばれて来る。

厨房は広い店内の奥の方なので、僕等が座った入口付近で注文するには、その高齢男性が近付いて来るのを待たねばならず、ペースが掴み難くて困った。
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2013年09月13日

都電もなか本舗 菓匠明美@北区堀船(都電梶原駅) 5

13-07-28訪問
(写真)都電もなか10個入り箱詰めに書かれた文字
菓匠明美:①都電もなか箱文字130728
甘い物が苦手な連れが、
「貰い物なんだけど、良かったら食べて。」
とくれたのが、この、都電もなか。

一目見て、こりゃ凄い…と感心した。

製造しているのは、北区掘船にある菓子屋、菓匠明美、である。
都電もなか本舗、と名乗っている事からも判る様に、この最中(もなか)一筋で売って来た店らしい。
詳しい由来は箱に入っていた説明書きを掲載したので、写真をクリックし、拡大して読んで頂ければと思う。

(写真)箱の中に入る説明書き
菓匠明美:⑦都電もなか中紙表130728
菓匠明美:⑧都電もなか中紙裏130728
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