赤坂・虎ノ門

2016年01月07日

りときや 寛@赤坂見附5

15-11-19訪問

以前記したが、この日は、社内の秘密結社(笑)の、夜の集まりがあった。
集まりを開くのは、管理職全員が集まる管理職会議の前日の夜…第3木曜日の夜…と、決まっている。
通常、会社付近の永田町から半蔵門、麹町界隈の店に集まる事が多いのだが、この日は、メンバの1人である大阪事業所長が、赤坂見附のホテルに宿泊する事になっていたため、赤坂見附で開催する事になった。

今のところ幹事は僕なので、僕は常に出席するが、他のメンバは、やむを得ぬ事情がある場合は欠席する。
この日は、管理部長、大阪事業所長、僕の3人は集まる事が出来たのだが、残念ながら施設事業部課長は、役員が出席する懇親会の方に呼ばれて…と言うか、幹事をやらされてしまい(笑)、欠席であった。

この日僕が予約を入れたのは、メトロ赤坂見附駅の真ん前にある焼鳥屋、りときや 寛。
店は雑居ビルの地下1階にあるのだが、最近、同じビルの4階に、はなれ、と呼ぶ個室専門の支店?を開いたという事なので、その個室を予約した。
何でも、入れ替わりの赤坂見付け界隈で、創業以来19年の歴史を誇る実力店という事で、期待しながら訪れた次第。

まだ本店の方に足を踏み入れた事は無いのだが、訪れた、はなれ、の方は、個室が数室のみの落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと酒食を愉しむ事が出来た。

この雰囲気であれば、それ程肩肘張らずに済む接待になら、十分に使えそうであった。
僕としては、料理がどれもなかなか美味かった事と、この立地にしては抑えられた価格設定が気に入った事もあり、プライベートで使いたいところである。
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2015年12月07日

赤坂 有職(ゆうしょく)@溜池山王5

15-10-14訪問
(写真)茶巾寿司 箱姿
有職:①茶巾寿司箱姿151014
連れが、職場から土産を貰って帰った。
何でも赤坂にある有名な店だという。
調べてみると、昭和8年創業の、上方寿司の店であった。

●赤坂 有職 HP⇒http://www.akasaka-yusyoku.com

店の由来について、ホームページでは、次の様に紹介している。

『古来の朝廷の儀礼や行事の方式やそれに精通した人の事を有職故実(ゆうそくこじつ)といいますが、「有職」創業者小原義太郎が昭和8年に独立して自分の店を持つ事になった時、それ迄奉職していた宮内庁大膳職に関連した名前ということで有職と名づけました。
溜池にて最初の店舗を開きましたが、戦後に赤坂見附へ移転し『赤坂有職』として永らく皆様のご愛顧を頂戴いたしました。
創業以来、皇室の園遊会や各界の著名人に長くご愛顧頂いてきた「有職」は平成9年に「福槌」へと名前を変えましたが、お陰様にて平成26年4月より新生「有職」として再スタートさせて頂くこととなりました。
 皆様に愛されてきた味を守るため、今でも旧有職時代と同じ職人が真心を込めて手作りしております。』

住所:東京都港区赤坂2-2-21 永田町法曹ビルB1
電話:03-3560-7577
営業時間:(平日)9時~17時、(日)9時~15時
定休:年始
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2015年01月21日

赤坂 四川飯店@永田町5

14-12-13訪問
(写真)茹でワンタン胡麻辛子ソース(辛い水餃子) 全景
四川飯店:①辛い水餃子1100全景141213
この日は土曜日。
予てより連れが食べたがっていた雲丹丼を昼ご飯に食べようと、地下鉄を乗り継いで麹町まで出た。
麹町駅から地上に出て、予定していた店の前まで行ってみると、何と…休みではないか。
予めネットで調べたところでは日曜日が定休日となっていたのだが、店前に掲げられていた看板では、土日が休みとなっていた。

(写真)モヤシの湯葉巻き
四川飯店:②モヤシノ湯葉巻キ1250全141213
直ぐ近くのラーメン店には行列が出来ていたものの、この辺りの飲食店は土日は休みの店が多い。
あ~あ、麹町くんだりまで出て来て、昼食難民になってしまった…と落胆して、 取り敢えず珈琲屋に入って一休みする。

暫く休んだ後、ブラブラ街歩きでもしよう…と、僕の勤める会社の本社があるメトロ永田町駅方向に坂を下って行く事にした。

もう少しで永田町駅に着く所まで来て、ふと、思い出した。
直ぐそこにある全国旅館会館ビルの5階6階に、料理の鉄人でその名を知られる様になった陳建一の、赤坂四川飯店、がある事を…。
因みに、以前は実際に陳建一が料理長として店で腕を振るっていたのだが、2001年以降、陳建一は店のオーナーではあるものの厨房からは退き、料理長は別の者に任せている。

(写真)陳マーボードーフ
四川飯店:③陳マーボードーフ2200全141213
…という訳で、急遽、赤坂四川飯店で昼ご飯を食べる事になった。
赤坂四川飯店が入る全国旅館会館ビルは、もう築何年になるのであろうか…僕が新人の頃から既に古びたビルとして建っており、現在も改修される事無く、そのまま建っている。
僕も会社のランチタイムに何度か食べに行っているのだが、とても飲食店が入っているとは思えないビルで、ビルの前を通り過ぎてみても、人の出入り も殆ど無く、無人なのではあるまいか…と思う様な、閑散としたビルなのである。(苦笑)

ところが、エレベーターに乗って5階で降りた途端、様相は一変する。
5階、6階は四川飯店が占めているため、エレベーターのドアが開けば、そこは店の入り口なのである。
因みに、5階はレストラン、6階は宴会場になっている。

5階のエレベーターホールに下り立つと、店内から聞こえる賑やかな声が聞こえ、入り切れずに順番待ちをしている客がエレベーターホールに置かれた椅子に座って待っており、硝子越しに、接客担当の男女の店員達が忙しく行き来する 姿が見える。

(写真)豚肉入り辛味チャーハン
四川飯店:④豚肉入辛味炒飯1350全141213
この日も、ビルの入口の閑散とした世界とは全く別の、大賑わい、大盛況といった感じであった。
正に、隠れ家、隠れ里、とでも言いたくなる程の別世界に、連れも大いに驚いていた。

幸いにも、僕等が訪れた時刻には、まだ少しだけ空きテーブルがあったため、2人用テーブル席に着く事が出来たのだが、直ぐに満席となり、店内に置かれた順番待ち席も埋まり、エレベーターホールに置かれた椅子にも人が座り始めた。 続きを読む

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