浅草南部・田原町・蔵前

2019年01月23日

寿司居酒屋 日本海 浅草店@浅草5

18-12-02訪問
(写真)上寿司 と まぐろ寿司味比べ
日本海:①上寿司1360マグロ910円181202
日曜日。
前日に続いて、連れと浅草へ昼ご飯を食べに行った。
目指したのは、田原町交差点にある、日本海。

【前回の訪問記】
寿司居酒屋 日本海 浅草店@浅草

開店前に店に前に着いてみると、初老の男女のグループが並んでいてビックリ。
暖簾が掛かり、店に入る。
僕等は前回と同じ、奥の4人掛けブースへ。

接客を取り仕切る小林さん…僕等2人のお気に入り…に聞くと、初老の男女は同窓会との事で、広いエリアのテーブル席は彼等が占めた。
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2019年01月22日

味の店 錦@浅草5

18-12-01訪問
(写真)しょうゆ焼麺
錦:①しょうゆ焼麺700円181201
昨日の話しの、続きである。
酒冨士、を出た僕と連れは、雷門通りを渡り、2軒目に向かった。
訪れたのは、中華料理店の、錦。

【前回の訪問記】
味の店 錦@浅草

久しぶりの訪問である。
昼時ではあったが、運良く、奥の4人掛けテーブル席が空いていた。
入口付近は寒いので、奥の方が嬉しい。
店は昼を食べる客達で賑わっていたものの、厨房に3人の料理人が居るため、料理の出が早い。
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2018年12月29日

寿司居酒屋 日本海 浅草店@浅草5

18-11-03訪問
(写真)特上寿司
日本海:①特上寿司1950円181103
休日。
連れと昼ご飯を食べに、田原町交差点角にある、寿司居酒屋 日本海 浅草店、を初めて訪れた。

開店時刻少し前に店前に着いたため、周辺を一周して店に戻ると、丁度、暖簾が掛かるところで、女性客が1人、入って行った。
僕等も続いて店に入り、奥の4人掛けテーブル席に着く。

僕等が訪れた時には、寿司職人が4人、つけ台に立って居たが、その内、ベテランが1人居る。
このベテラン職人は、なかなかいい。
寿司を握る動きに無駄が無く、カウンター越しの接客も気持ちが良い。
この他にも、奥の厨房に何人かの料理人が居るらしく、時々、表に出て来る。
大きな店だけあって、寿司職人や料理人の数は、かなり居る様である。

また、接客を束ねる小林というおっちゃんの接客が、実に良かった。
気さくでありながら、丁寧。
客席への目配りもいい。
他の女性店員達とは、一味も二味も違う動きで、僕等2人は、すっかり小林さんの事が気に入った次第。
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2016年08月17日

CHINESE RESTAURAINT 味乃一番@浅草5

16-07-03訪問
(写真)家常豆腐
味乃一番:①家常豆腐1600円160703
日曜日。
いつもの様に連れと2人で、浅草に昼ご飯を食べに行く。

訪れたのは、雷門通りより南側の、田原小学校近くにある、味乃一番。
僕が浅草に通い始めた時には既にあった、地元に根付いた中華料理店である。

予約は入れず、開店時刻を目指して訪れたのだが、店に着いてみると、既にかなり客が入っていた。
店内は入り組んだ造りになっており、入口から入って直ぐの客室は、意外に狭く、席数もそれなりにしかない。
ところが、客室の横を抜けて奥に進むと、また客室があり、合わせると結構席数がある事が判る。
厨房の位置と、手前客室と奥の客室の間にバーカウンターがあったりするため、入り組んでいるのであった。
僕等は手前客室のテーブル席に着くと、ワクワクしながら卓上のメニューを取り上げた。
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2016年04月02日

市川食品@浅草5

16-02-11訪問
(写真)おぼろ豆腐の冷奴
市川食品:①おぼろ豆腐240冷奴160211
雷門通り沿いにある、錦、で安く中華飲みをした後、今夜は2人で晩酌をしよう…と、並びにある、スーパーオオゼキ、で、買物をした後、横の通りを入って少し行った左手角にある豆腐屋、に、豆腐を買いに立ち寄った。
店の名は、市川食品、という。

浅草にある馴染みの寿司屋、常寿司、も会員となっている、浅草槐の会、の会員になっており、会員紹介ページがあるので、掲載しておこう。

●市川食品 ⇒http://www.asakusa.gr.jp/shop/tofu.html

店名からは、何やら新しい店の様で、あまり有り難味が伝わらぬ。(失礼!)
第一、それ程名を知られていないではないか…と、諸兄は思われるであろう。

しかし何を隠そう、国産大豆に拘り、手造り豆腐を作り続けて、はや三代。
浅草の老舗にも卸している、この界隈では有名な豆腐屋だという。

卸だけではなく店頭販売もやっていると聞き、美味い豆腐で一杯やろう…と、訪れた次第。
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2016年04月01日

味の店 錦@浅草5

16-02-11訪問
(写真)あんかけ焼麺
錦:①あんかけ焼麺800円160211
休日。
連れと2人で、浅草に昼ご飯を食べに行く。
久しぶりに、餃子の王さま、で食べようと、開店時刻に行ってみると、何と、中国人の家族連れが何組か、行列している。
2組程、日本人の2人連れも居たが、おそらく、皆、2階のテーブル席に案内されるであろう。
今から最後尾に並んだところで、お気に入りのテーブルに着く事は出来まい…と、諦める事にした。

2人共、気分はすっかり中華料理だったため、中国人客が来ない中華料理店…と、思いを巡らす。
あそこなら大丈夫に違いない…と訪れたのは、雷門通りにある中華料理店、錦。

【前回の訪問記】
味の店 錦@浅草

面白い事に、雷門通り北側のアーケードには、中国人達がワンサカ居るのだが、通りを渡って南側に行くと、殆ど中国人は居なくなる。
同じ雷門通りに面していながら、北側の歩道と南側の歩道とでは、雲泥の差があるのだ。

錦、に到着した僕等は、早速、店内に入ってみる。
まだ早い時間だた事もあり、中国人はおろか、日本人客さえも、2人程しか居なかった。

シメシメ(笑)…と、厨房前の4人掛けテーブル席に、座を占める事が出来た。
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2015年05月10日

築地すし鮮 浅草雷門店@浅草5

15-04-05訪問
(写真)本まぐろ大とろ 2貫
すし鮮:①本まぐろ大とろ4982貫150405
朝から小雨が降る、日曜日。
朝から寿司屋で飲むのもいいね…と、連れと24時間営業の寿司屋、築地すし鮮 浅草雷門店、を、訪れた。
築地すし鮮、は、天然本鮪を売りにするチェーン店である。

タクシーを飛ばし、10時前に店に着く。
店の場所は、雷門通り沿いの、三菱東京UFJ銀行の向かい側である。
銀行は、天麩羅の老舗、葵丸進、と、鰻の老舗、川松本店、に、挟まれている。

店内に入ると、まだ朝だと言うのにつけ台には寿司職人が3人も立ち、カウンター席にも数人の客が居た。
若い衆に案内され、1人の寿司職人の前に座ると、早速、冷酒を頼む。 続きを読む

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2014年11月27日

味の店 錦@浅草5

14-10-18訪問
(写真)支那麺 全景
錦:①支那麺750円全景141018
酒冨士、を出た僕と連れは、〆に温かいラーメンを食べようと、やはり雷門通り 沿いにある中華料理店、錦、を訪れた。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
味の店 錦@浅草

安くて美味い中華料理を求める客で、相変わらず、店内は賑わっていた。 続きを読む

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2013年10月07日

バール 浅草雷門@浅草 ~その2~5

13-08-17訪問
(写真)赤ワイン
バール浅草雷門:①赤ワイン600円130817
日曜日。
連れと、連れの娘さんを伴い、雷門通り沿いの雑居ビル2階、3階に入る、バール 浅草雷門、を訪問した。
このために、前日の土曜日に、連れと2人で下見にやって来た話は、昨夜、掲載した通りである。

【前回の訪問記】
バール 浅草雷門@浅草

そもそもは、イタリアンが食べたい…という、娘さんのリクエストに応えるためであった。
それならば、もっと本格的なリストランテかトラットリアにすれば良いのに…というご意見はご尤も(もっとも)なのだが、僕と連れは、気楽に酒を飲 みたかったのである。(笑)

…という訳で、昨日予約して帰った3階の窓際席に、3人で座った。 続きを読む

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バール 浅草雷門@浅草 ~その1~5

13-08-17訪問
(写真)前菜盛
バール浅草雷門:①前菜盛1470円130817
この日は土曜日。
翌日の日曜日に、連れと連れの娘さんと3人で来る店を何処にしよう…と、イタリアン系の店を物色していた。
2人で色々考えた挙句、あそこはどうだろう…と、久しぶりに、雷門通り沿いにある、バール 浅草雷門、を覗いてみた。

【前回の訪問記】
バール 浅草雷門@浅草

店は、前回ご紹介している様に雑居ビルの2階、3階にあるのだが、3階の窓際席が良かろう…と、3階に上がる。
まだ先客は居らず、僕等が口開けの客であったため、すんなりと3階窓際席に座る事が出来た。 続きを読む

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2013年08月30日

和牛炭火焼肉 平城苑本館 浅草雷門店@浅草5

13-07-15訪問
(写真)大盛和牛カルビセット 全景
平城苑:①大盛和牛カルビS1500全130715
休日の浅草。
連れと向かったのは、綾瀬に本店を構える、平城苑、の浅草店。

この浅草店は他の支店と違い、平城苑本館、と名付けられた、立派なビルである。
場所は雷門通り沿い、国際通りとの交差点から直ぐの所。
入口に牛の像が置かれたビルは、なかなか威圧感がある。

因みに、平城苑、を知らぬ方でも、一頭や、という店なら知っているかも知れぬ。
一頭や、は、平城苑、が展開する、別ブランドの焼肉店である。 続きを読む

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2013年08月01日

Bistrot ASH ビストロ・アッシュ@浅草5

13-06-22訪問
(写真)おすすめランチ メイン
アッシュ:①お勧めランチ2500メイン130622
いつもの様に、連れと休日の浅草散策。
初めて訪れるビストロで昼ご飯を食べるつもりで、開店時間前に予約を入れた。

訪れたのは、雷門通りの2筋南側の通りにある、ビストロ アッシュ、という店である。
この店が2005年頃からある事は知っていたのだが、なかなか訪問の機会を得られず、この日、初めての訪問となった。

シンプルかつスタイリッシュな外観の店で、浅草のこんな裏通りに、こんな店があったのか…といった雰囲気を漂わせている。
店内も華美を廃したシンプルな造りだが、木の質感を活かした落ち着いた雰囲気で、好感が持てる。
広い客室の中央には、生花が飾られた大きな花瓶、硝子の水差し、銀色に輝くナイフ、フォーク、スプーンといったカトラリーが置かれたテーブルが置 かれており、客が居るテーブルへは、そこから必要な物を運んで来てくれる。

席の配置は、厨房前に、席間をゆったり取ったカウンター席が5席と、壁沿いに、ゆったり座れる4人掛けテーブル席が3つ、これも間隔を取って配さ れている。

そんな店を切り盛りするのは、40代位と思われるご夫婦。
長い髪を後ろに束ね、白い料理人服に身を包んで厨房に立つご主人と、小太りで、普段着の様な井出達で接客をしてくれる奥さんである。

予約を入れていた僕等が通されたのは、一番落ち着く、奥の角にあるテーブルであった。
席に着くと、初めにシャンパンを貰うところから、昼ご飯を始める事にした。

ランチタイムには、1000円のランチプレート幾つかと、2500円のシェフおすすめのランチコースがあるのだが、頼んでいたのは2500円の コースである。 続きを読む

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2013年07月19日

バール 浅草雷門@浅草5

13-06-08訪問
(写真)ウニクリームパスタ 全景
バール浅草:①ウニクリームパスタ1400全130608
休日の浅草。
この日は連れと、イタリア、スペイン、日本、3つの国の料理のコラボレーションを標榜する、バールを訪問した。

店は、雷門通りと国際通りの交差点から直ぐの雷門通り沿いに建つ雑居ビルの、2階と3階に入っている。
店の3階外壁には、イタリア、スペイン、日本の国旗が掲げられており、2階外壁には、窓を取り囲む様に巨大な白い皿とナイフ&フォークのオブジェが刺さって いるため(笑)、直ぐにそれと判る。

1階にある焼肉店の左横の通路奥にあるエレベーターで2階に上がると、店の入口がある。
2階には、厨房と、窓と壁を向いたカウンター席があり、中央には6人掛けの大テーブル席が置かれている。
階段で3階に上がると、3階にも厨房があり、4人掛けテーブル席が5つ、ゆったりと置かれている。
5つのテーブルの内、窓際には2つである。

料理人は3階の厨房に居り、2階の厨房は、酒を作るための物の様であった。 続きを読む

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2012年11月05日

浅草マノス@浅草 ~2012秋冬を味わう~5

12-10-20訪問
(写真)カトレアランチ 天使のケセラン と 追加の牡蠣のチーズグラタン
マノス:①カトレアランチケセラン牡蠣チズグラタン121020
この日は、浅草におけるロシア料理の草分けである、マノス、を連れと訪問した。
場所は雷門の南側で、鰻の老舗、色川、がある通りの、交差点にある。

マノス、の特徴は、浅草のロシア料理店に共通する特徴だが、フランス料理との融合であろう。
この特徴は、浅草のロシア料理が、マノス、と共に育って来たためである。
ついでに言うと、浅草は、古くから営業しているロシア料理店が、多い地域なのだ。

…といった話は、少し前に掲載した、ラルース、の訪問記や、前のブログ、★下町外飯徒然草★に掲載している西浅草の、ストロバヤ、の訪問記でも掲載している。

さて、そんな、浅草ロシア料理店の原点とも言うべき老舗であるにも拘らず、僕はこれが初めての訪問であった。
予めホームページで調べ、土日祝日専用のカトレアランチを2名…と事前予約を入れ、訪問した次第。
ホームページをご紹介しておこう。

●浅草マノスHP⇒http://www5a.biglobe.ne.jp/?mns/

開店時間の11時半に店に入ると、既に数組のグループがテーブルに着いており、中には1品目の料理が運ばれようとしているテーブルさえ、あった。
個人店ではよくある事だが、どうやら、開店時間前から店を開けていたらしい。

席に通され、ワインを選ぶと、ランチコースが始まった。
昭和の香りを今に伝えるクラシカルな店内には、終始、落ち着いた時間が流れていた。 続きを読む

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2012年10月18日

稲庭饂飩 無限堂 浅草雷門店@浅草 ~残念ながら閉店しました~5

12-09-22訪問
(写真)なまはげコース きりたんぽ鍋 … 写真撮影前にきりたんぽを1つ崩してしまった(涙)
無限堂:①なまはげコース3500きりたんぽ鍋120922
週末が近付き、土曜日は何処に行こうかな…とネットで調べていると、稲庭饂飩(うどん)の店を発見した。
名を、無限堂、と言う。

会社のホームページによると、秋田県湯沢市稲庭町に本社工場を置く、稲庭饂飩と稲庭素麺の製造販売を行っている会社との事。

秋田市内に3店舗の直営店を持っているのだが、ここ東京にも、浅草に直営店を出店したという。
聞くと、2010年に出店したという事であったが、恥ずかしながら、僕は全く知らなかった。

なかなか立派なホームページを持っており、ネット通販もやっているので、ご紹介しておこう。

●株式会社 無限堂HP⇒http://www.mugendo.jp/

最近、連れと、稲庭饂飩が食べたいねえ…なんて話をしていたところであった僕は、早速、金曜に電話で個室の予約を入れたところ、贅沢にも6人用個室を2人で使わせてくれた。

そんなこんなで土曜日の11時、開店と共に店を訪れたのであった。

迎えてくれた店員に予約の旨を告げると、先導して、3階にある個室に案内してくれた。
3階建ての古い様式のビルで、階段を上って行く。
1階、2階はテーブル席が並んでおり、一般の客が、ランチメニューの丼物と稲庭饂飩のセットを食べたりしている。
勿論、テーブル席で、気軽に酒を愉しむ事も出来る。

3階の個室に通されてみると、6人用のテーブル席の個室で、なかなか広い。
個室の様子は店舗紹介をご覧頂きたいのだが、何と言えば良いのであろう、中国趣味の様な大正浪漫の様な…とても凝った造りの、面白い部屋であった。

こりゃ落ち着けるね…と、喜んで席に着く。

先に先導してくれた女性店員が、
「何を飲まれますか?」
と、聞いてきたので、秋田の地酒を冷酒で頼む事にした。 
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2012年10月10日

浅草むぎとろ@浅草5

12-09-09訪問
(写真)むぎとろ御膳の〆のむぎとろ
浅草むぎとろ:①むぎとろ御膳3675食事120909
重陽(ちょうよう)の節句の9月9日、日曜日。
連れを伴って、久しぶりに駒形橋袖にある、浅草むぎとろ、を、訪問した。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
浅草むぎとろ@浅草

開店時刻の20分程前に店の前に着くと、何と、既に待っている家族連れが居た。
歩くのも暑いので、僕等もそのまま待つ事にする。

10分前位になると、番頭さんといった感じの初老の男性が出て来て、名前と人数確認を行った。
僕等が2人だと答えると、12時半までしか空いていないのだが、良い席が空いているのでどうか?と訊ねられたので、それで構わない…と答える。

やがて開店時刻の11時を少し過ぎた頃、先の番頭さんが現れ、店内に案内された。 続きを読む

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2012年06月23日

CLOVER CAFE クローバーカフェ@浅草5

12-05-12訪問
(写真)アイスカフェラテ 全景
クローバーカフェ:①アイスカフェラテ330円全景120512
昨日ご紹介した、お食事処 やかた、を訪問するに当たり、やかた、の開店時間までの、時間潰しに入ったカフェが、ある。

場所は、都営浅草線の浅草駅から雷門側出口に出て、直ぐの所である。
店が開店したのは、2006年。
まだ若いご夫婦が、切り盛りしている。

店の間口はそれ程広くないが、奥に向かって鰻の寝床式に奥行きのある店で、突き当りはL字に曲がって部屋があったりする。
チェーン店ではないのだが、入口にあるレジで注文し、先に金を払って好きな席に着き、注文品が運ばれて来るのを待つ方式。
返却は、セルフになっている。 続きを読む

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2012年03月12日

天麩羅たけなわ@田原町5

12-01-22訪問
(写真)三色揚げ丼 全景
たけなわ:①三色揚げ丼1100円全景120122
この日は1人で、浅草は田原町交差点角近くにある天麩羅屋、たけなわ、を訪問した。
もう1年以上前になるが、このブログの読者の方からご紹介を受けていた店である。

僕自身も、田原町界隈にはこのブログにも掲載している、焼きそば・お握り・稲荷寿司の店 花家、魚料理の店 遠州屋、といった何度か訪問している店があり、この店の存在は古くから知っていた。
知ってはいたのだが、贔屓の天麩羅屋である、多から家、が近くにあるため、なかなか訪問の機会が無かった。

もう1つの理由を挙げると、連れがあまり天麩羅を好まぬ…という事もある。(苦笑)

そんな訳で、今日こそは行ってみよう…と、朝から生憎の雨にも拘らず、車を飛ばしたのであった。

店の前には開店時間に着いたのだが、まだ暖簾が掛かっていない。
こんな事はよくある事なので、屋根のあるアーケード部分を行ったり来たりしながら時間を潰していると、老夫婦が引き戸を開けて入って行くでのが目に入った。
こんな事も個人営業の店にはよくある事で、常連や宴会の客は、暖簾が掛かる前から自由に入って行ったりする。

そろそろ開店時間から15分が過ぎようとしていた事もあり、僕も店に向かって歩き始めたところ、店員の中年女性が出て来て暖簾を掛け始めた。

暖簾を潜り、店内に入ると、想像通り、既に何組かの客がテーブル席に着いている。

僕の姿を目に留めた厨房の料理人が、自分の前のカウンター席を示し、
「こちらへどうぞ。」
と、呼ぶので、カウンター席の端に座る事にした。

椅子に座り、カウンター上の品書きから先の料理人に注文を済ませると、あらためて店内を見回す。

1階には、カウンター席が7つ、2人掛けテーブル席が1つ、6人掛け大テーブル席が2つ、4人掛け小上がり席が4つ、と、結構席数が多いのだが、厨房内の会話や、次々と2階に通される常連らしき客達と店員の会話から、2階にも座敷が複数ある事が伺われた。
どうやら、かなり席数の多い店の様である。

いくら土曜日だと言っても、昼間から2階座敷で複数の宴会が行われるとは、景気の良い話である。
地元の常連客の多い店、という事が伺われる。

そんな訳で、厨房には男女合わせて6人程の店の者が忙しそうに立ち働いており、2階座敷と行き来している接客女性陣も含めると、結構な人数で切り盛りされている。
個人営業の店としては、かなり大きな店、なのだ。

宴会が複数入ったりすると、それ以外の客は、つい置いてけぼりを食ってしまう事が多い。
この日も、1階の接客は女性1人で、直接目の前の料理人とコンタクトが取れるカウンター席の客は良いのだが、テーブル席に座った客には、やはり目が行き届きかねる様であった。

しかしこれは、訪問したタイミングの悪かった、己の不運を嘆くしかあるまい。
それが嫌なら、あらためて別の日に出直すか、また来るよ…と、他の店に行くしかない。

…てな事を考えていると、
「お待ち堂さま。」
と、先の料理人が、自ら盆を持って僕の品を運んで来てくれた。
それ程この日は、接客の手が足りていなかった訳だ。 続きを読む

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2010年11月22日

生蕎麦 甲州屋@田原町5

10-08-02訪問
(写真)大もり 全景
生蕎麦甲州屋:?大もり560円全景100802
(写真)大もり 横景
生蕎麦甲州屋:?大もり560円横景100802

花家で焼きそば大盛を食べ終わった僕は、暫くの間、扇風機の風に吹かれながら寿四丁目(田原町)交差点の斜向かいにある蕎麦屋、生蕎麦 甲州屋、の様子を伺っていた。
色々調べてみたのだが、開店時間や定休日がはっきりしなかったのだ。

まあ日曜日が定休日という事はあるだろうが、土曜日は大丈夫だろうと山を張っていた。
しかしたまにあるのだ、土曜日を定休日にしている店が…。

やがて、開店時間と想定していた11時30分の少し前、暖簾が出されたのが確認出来たので「ご馳走様!」と、花家を飛び出た。

僕が信号待ちをしている間に、次々に客が暖簾を潜って行く。
漸く僕が暖簾を潜った時には、既に店内は半分以上埋まっていた。
なかなかの人気振りである。

長方形の店内は、4人掛けテーブル席が6つ。
通路を挟んで3つずつ、壁沿いに整然と並んでいる。
つまり混み合えば、相席が前提となる。
厨房には、お爺ちゃんを筆頭に男性3人、接客は女性1人の、家族経営である。

●大もり 560円

僕がこの店を訪問したかった理由は、蕎麦の大盛を頼んだ時の気前の良い盛り具合、であった。
そこで、大もりを頼んだ次第。

待つ事暫し、運ばれて来た大もりの蕎麦の山を目にした僕は、期待を裏切らない盛りの良さにすっかり嬉しくなってしまった。

やや細身の蕎麦は緑がかっている。
蕎麦の香りは真夏という季節柄弱いものの、しっかりとした腰があり、歯応えは十分。

つゆは甘目で鰹出汁が効いており、この店の蕎麦との相性の良い物。
美味い美味いと、思う存分蕎麦を食う愉しみを、味わう事が出来た。

接客担当の女性の愛想も良く、営業時間や定休日を聞いた際にも気持ち良く応じてくれ、「またおいで下さい。」と、笑顔で見送ってくれた。

甲州屋 ( 田原町(東京) / そば )
★★★★★5.0
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(写真)大もり 拡大
生蕎麦甲州屋:?大もり560円拡大100802
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2010年11月21日

花家@田原町5

10-08-02訪問
(写真)焼きそば大盛 全景
花家:?焼きそば大盛450円全景100802
(写真)焼きそば大盛 拡大
花家:?焼きそば大盛450円拡大100802
この日は、夏休み初日の午後であった。
久しぶりに寿四丁目(田原町)交差点角にある、花家の焼きそばを食べた。

【★下町外飯徒然草★掲載の以前の訪問記】
花家@田原町

この日もカンカン照りの猛暑だったのだが、この店は入口と奥の引き戸を開け放ち、以前と変わらず数台の扇風機が勢い良く回る、自然空調である。
扇風機の自然の風に吹かれながら、焼きそばを食べる。
まるで海の家にでも来た様な、不思議なシチュエーション。(笑)

●焼きそば大盛 450円

具は、キャベツともやしのみの、何処かの海の家で出て来そうな焼きそばである。(笑)
上には、彩の青海苔が掛かる。
この店の焼きそばは薄味なので、卓上の中濃ソースをたっぷりと掛け、よく和えてから食べる事にしている。

店に入って席に着いてから、食べ終えるまでの時間は5分少々なのだが、食後のお茶をゆっくりと飲みながら、さて、お目当ての店は開いたかな…と、田原町交差点の斜向かいにある蕎麦屋の様子を伺っていた。

花家 ( 田原町(東京) / その他軽食 )
★★★★★5.0
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2010年06月25日

味の店 錦@浅草5

10-03-21訪問
(写真)餃子 全景
味の店錦:①餃子380円全景100321
(写真)鳥肉葱炒め 全景
味の店錦:②鳥肉葱炒め650円全景100321
(写真)支那麺半チャーハンセットと餃子 全景
味の店錦:③支那麺半チャーハンセット800餃子380全景100321
(写真)紹興酒、もやしナムル、中華風やっこ
味の店錦:?紹興酒450円100321味の店錦:?もやしナムル200円100321味の店錦:?中華風やっこ330円100321











(写真)餃子 拡大、鳥肉葱炒め 拡大、支那麺 拡大
味の店錦:?餃子380円拡大100321味の店錦:?鳥肉葱炒め650円拡大100321味の店錦:?支那麺拡大100321











味の店錦:?半チャーハン拡大100321(写真)半チャーハン 拡大

雷門通りにある黄色い外装のこの店は、結構目立っている。
そんな事もあり、もう何年も前から知っていたのだが、フランチャイズ店の様に見える外観から、今まで何となく後回しにしていた。

しかし調べてみると、確かに都内に何店舗かある中華居酒屋のフランチャイズ店らしいものの、なかなか人気のある店の様なのだ。
このブログで度々ご紹介している、亀有のどさん子亀有駅南口店の様な感じ、と言えば良いか。
一品料金もそれなりにあり、安く飲む事が出来る。

また、定食セットを頼むと、かなりのボリュームを出す店らしい、という事も分かった。
つまり、大盛店でもある訳である。

そんな訳で、休日のこの日、昼ご飯を食べに訪問したのだった。

●紹興酒 450円
●もやしナムル 200円
●中華風やっこ 330円
●餃子 380円
●鶏肉ネギ炒め 650円
●支那麺・半チャーハンセット 800円
●餃子 380円

紹興酒を飲みながら、もやしナムル、中華冷奴、餃子、鶏肉ネギ炒め、で、のんびりと寛ぐ。

餃子はこの店の看板商品だけあって、なかなか美味い。
6個で380円という値段は、安いと言えよう。

そして、鶏のネギ塩炒め…ちょっと塩味が強かったものの、ご飯のおかずなら丁度良いとも言える…も、野菜たっぷりで美味かった。

〆には、支那麺と半チャーハンのセットを頼む。
支那麺もこの店の看板商品である。
細身の縮れ麺が歯ごたえ良く、スープもすっきりした塩スープで美味いラーメンだった。

半チャーハンも、しっとりしてなかなか美味い。
先程食べた餃子が美味かったので、もう一度頼み、麺とチャーハンと一緒に食べた。

味の店 錦 ( 田原町(東京) / 北京料理 )
★★★★★5.0
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)