浅草中央部:仲見世より東

2018年08月28日

珈琲屋ハロー@浅草5

18-007-08訪問
(写真)珈琲ゼリー
珈琲屋ハロー:①珈琲ゼリー900円180708
昨日の話の、続きである。
実はこの日は、合羽橋本通りで行われている、七夕祭の最終日というか、クライマックスの日であった。
そんな訳で、みよし、を出た僕と連れは、大きな笹で飾り付けられた合羽橋本通りをゆるゆると見物した後、浅草松屋上のエキミセに足を延ばした。

歩き疲れて、少し休もう…と入ったのは、かんのん通りの、珈琲屋ハロー。

【前回の訪問記】
珈琲屋ハロー@浅草

暑い中歩き回った事もあって、冷たい物で涼もう…というつもりであった。
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2018年07月17日

浅草やきそば 福ちゃん@浅草5

18-06-02訪問
(写真)カレーソース焼そば
福ちゃん:①カレーソース焼そば450円180602
昨日の話の、続きである。
浅草地下街にある、亀寿司、を出た僕と連れは、東武線駅の方向に地下街を進み、福ちゃん、のスツールに腰を下ろした。

【前回の訪問記】
浅草やきそば 福ちゃん@浅草

焼きそばを焼いていた強面のおやっさんが、僕等の所に注文を取りに来てくれる。
このおやっさん、注文を受けても無表情のままで返事もしないという徹底した無愛想さ故に、実に怖そうなのだが、普通の客に手を出したりはしない。(当り前か…笑。)
真に無愛想なのだが、受けた注文を忘れるなんて事は無いので、気にしない事である。
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2018年07月16日

亀寿司@浅草5

18-06-02訪問
(写真)刺身盛合せ
亀寿司:①刺身盛合せ1000円180602
休日。
連れと2人で、浅草地下街に、昼ご飯を食べに行った。
候補は2軒あり、梯子するつもりであった。

浅草に着き、新仲見世側の入り口から地下に降りると、候補の1軒がある。
開いた引き戸から中を覗くと…おっ、客が居ないではないか。

…という事で、入る事にした。
亀寿司、である。

【前回の訪問記】
亀寿司@浅草

ご主人は、客席側に座って、テレビを見ていたのだが、僕等が暖簾を潜ると立ち上がり、カウンターの中に入った。
「テーブルでもいいですか?」
と尋ねると、快く了解してくれたため、テーブル席に着く。

カウンターは常連が座る席のため、後から常連が来ると窮屈になる。
そんな訳で、女将さんが来るまで1人で店を切り盛りするご主人には不便をお掛けするのだが、テーブルに座りたかったのだ。

しかし申し訳のない事に、この日は結局、僕等が居る間に女将さんは来なかった。
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2018年01月06日

珈琲屋ハロー@浅草5

17-12-01訪問
(写真)ブレンド珈琲
ハロー:①ブレンド珈琲750円171201
所用で休んだ金曜日。
用事も済んで、15時頃、浅草で連れと待ち合わせ。
待合せに選んだのは、浅草は観音通りにある喫茶店、ハロー。

【前回の訪問記】
珈琲屋(旧名 珈琲屋ハロー)@浅草

もうだいぶ経つが、ハロー、の名が復活している。
1階は混んでいたが、2階は誰も居らず、半分居眠りしながら、のんびりと連れを待った。
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2017年09月02日

中國厨房 老上海 OLD SHANHAI@浅草5

17-07-17訪問
(写真)ホタテと黒豆唐辛子炒め
老上海:①ホタテと黒豆唐辛子炒め1785円170717
7月にあった3連休最後の、月曜日。
連れと一緒に、昼ご飯を食べに浅草へ。
訪れたのは、言問通りの馬道交差点にある中華料理店、老上海。

【前回の訪問記】
中國厨房 老上海 OLD SHANHAI@浅草

久しぶりの訪問である。
開店直後に店に入ったので、僕等が口開けの客であった。

前回はそれ程混まなかったと記憶しているのだが、流石に好天に恵まれた3連休という事もあってか、この日は、後から何組も客が入って来た。
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2017年08月08日

ラ・プラージュ@浅草5

17-06-25訪問
(写真)アイスコーヒー と ミックスサンド
ラ・プラージュ:①アイスコーヒ500ミックスサンド800円170625
昨日の話の、続きである。
ニュー浅草本店、を出た僕と連れは、馬道通りに出て左折し、直ぐの所にある喫茶店、ラ・ブラージュ、に入った。

鰻の寝床式に奥に長い店内で、入口横には階段があり、2階もある。
入口に貼られた紙によると、2階にも22席あるらしい。
1階の一番奥に厨房があり、僕等は厨房との出入口横にある、最奥のテーブル席に腰を下ろした。

接客は中年男性。
厨房には、男性の母上と思しきお婆ちゃんが居た。
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2017年08月07日

ニュー浅草本店@浅草5

17-06-25訪問
(写真)キャベ玉
ニュー浅草:①キャベ玉380円170625
朝から小雨が降る、日曜日。
連れと2人で、浅草に昼ご飯を食べに行った。
向ったのは、ニュー浅草本店。

【前回の訪問記】
ニュー浅草本店@浅草

久しぶりの訪問である。
開店時刻少し前に着き、暖簾が掛かると同時に、店に入った。

メトロ通りという浅草でも最も中心部に位置するだけあって、小雨模様にも拘らず、開店前から店前に10人程の人が集まっていた。
集まっていた客達は、皆、入って右側にある4人掛けテーブルが並ぶ部屋に案内された。
その後も続々と客が訪れ、正午前には1階だけではなく2階も大賑わいとなる。
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2017年07月07日

喫茶ニューライト@浅草5

17-05-21訪問
(写真)ミートソース と アイスコーヒー
ニューライト:①ミートソース950アイスコーヒー550円170521
昨日の話の、続きである。
三社祭の本社神輿氏子各町渡御が行われた、日曜日。

連れは朝から所用で出掛けたため、一緒に起きて僕は1人で浅草へ向ったのだった。
効率良く3つの神輿を撮影して回る事が出来たため、朝9時には3つの本社神輿の撮影が終わった。

朝ご飯でも食べよう…と、メトロ通りにある喫茶店、ニューライト、に入った。

【前回の訪問記】
喫茶ニューライト@浅草

僕の様な普段着の客に混じって、祭り半纏を纏って腹拵えする客が2組程居り、店内に居ながらにして、三社祭に沸き立つ町衆の活気が感じられた。
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2016年04月16日

ITALIAN RESTAURANT カプチノ@浅草5

16-03-06訪問
(写真)仔牛のスカロピニ
カプチノ:①仔牛のスカロピニ2500円160306
休日。
連れと2人で、浅草は馬道通り沿いにあるイタリア料理店の老舗、カプチノ、に、昼ご飯を食べに行った。

【前回の訪問記】
ITALIAN RESTAURANT カプチノ@浅草

予め電話を入れ、席を確保した上で店に向かう。
開店時刻に店を訪れてみると、既に先客の女性2人連れが、奥のテーブルに座っていた。
僕等も押さえていたテーブルに着くと、取り敢えずグラスワインを注文し、何を食べようかとメニューを繰る。
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2015年02月15日

ITALIAN RESTAURANT カプチノ@浅草5

15-01-04訪問
(写真)カキのバター焼き 全景
カプチノ:①カキのバター焼き2000全景150104
1月4日、日曜日。
連れと2人で、浅草は馬道通りにある浅草イタリアンの先駆け、カプチノ、を訪問した。
2度目の訪問である。

【前回の訪問記】
カプチノ@浅草

この日の数日前…店の前を通った際に、歩道上に出ていた黒板に、牡蠣料理が載っていた。
ご存知の通り、僕も連れも牡蠣は大好物なので、牡蠣料理目当ての訪問である。

事前に店に電話を入れ、営業している事を確認の上、席の予約をしておいた。
開店時刻に店に入ると、外套を脱いで予約してあった席に着くと、早速、牡蠣料理から注文を始めた。 
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2014年10月03日

レストラン東洋@浅草5

14-08-17訪問
(写真)オムハヤシ 全景
レストラン東洋:①オムハヤシ980円全景140817
浅草 三ちゃん、で、朝酒を愉しみ、よ兵衛、で、酔い醒ましに(笑)、日本酒 ソフトクリームを食べた後、買い物をしたりブラブラ歩きをして、浅草を散策 した。

帰る前に晩ご飯を食べて帰ろうか…という事になり、入ったのは、新仲見世にある洋食店、レストラン東洋。

もう何年前になるであろうか、前のブログ、★下町外飯徒然草★でご紹介しているので、いつもの様に引用しておこう。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
レストラン東洋@浅草

食の祭典…と、何とも豪気な銘を打たれた、とうようレストラン、こと、レストラン東洋、は、昭和の香りが色濃く残る洋食店である。

馬道通りから新仲見世に入って直ぐ左手…という立地と古びた外観のためか、店の前を素通りしてしまう観光客が多く、いつも比較的空いている。

この日も、先客に小さい子供連れのお父さんと、後から中高年の男女が入って来たのみで、静かな店内であった。

驚いたのは、厨房に立っている料理人が、若い女性らしいという事。
しかし、若いからと侮ってはいけない。

出された料理は、極めてしっかりと作られた、美味い料理であった。 続きを読む

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2014年10月02日

よ兵衛@浅草5

14-08-17訪問
(写真)日本酒ソフト
与兵衛:③日本酒ソフト350円140817
浅草 三ちゃん、を出た僕と連れは、ホッピー通りを抜けて伝法院通りから仲見世の裏路地に入った。
手焼き煎餅の、壱番、で、煎餅を買った後、ブラブラ歩いくと、与兵衛、の店頭で、ソフトクリームを売っているのが目に入った。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
よ兵衛@浅草

前回は、豆腐ソフトクリームという面白いソフトクリームを売っていたので買い食いしたのだが、今回は、更に面白いソフトクリームを売っていた。
僕も連れも、思わず買う事にした次第。 続きを読む

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2014年08月14日

喫茶ニューライト@浅草5

14-06-29訪問
(写真)たまごサンド 全景
ニューライト:①たまごサンド680全140629
すし栄、を出た僕は、並びにある喫茶店、ニューライト、に入った。
何年振りかの訪問である。

【前回の訪問記】
喫茶ニューライト@浅草

当初の予定では、ニューライト、で、すし栄、の開店を待つつもりだったのだが、すし栄、が開いていたため、逆になった。

…という訳で、軽く何かを食べて、お腹を満腹にして帰る事にした。 続きを読む

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2014年08月13日

すし栄@浅草5

14-06-29訪問
(写真)二色丼 大盛 全景
すし栄:①二色丼大盛1100全140629
休日。
この日は1人で、浅草に昼ご飯を食べに行った。
入ったのは、雷門からも近いメトロ通りにある、すし栄。
以前に一度、訪問した事があり、ご主人が修業した、銀座すし栄、から受け継いだ名物のづけ丼と、松にぎりを食べている。

【前回の訪問記】
すし栄@浅草

店前に着いたのは、10時半過ぎ。
店は11時過ぎの開店だろうと思い、それまで直ぐ近くにある喫茶店で時間を潰そうと思っていたのだが、何と、もう開いていた。

…という訳で、暖簾を潜る。
店に入ると、幼い子供を2人連れた若い父親が、カウンター席でお好みで握りや巻物を食べていた。
子供達もちょこんと座って、一人前に握りを食べていたりするから驚いた。(苦笑) 続きを読む

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2014年02月07日

金龍山浅草餅本舗@浅草 ~2013秋冬を味わう~5

13-12-08訪問
(写真)切山椒 包装姿
金龍山:①切山椒600包姿131208
浅草は仲見世にある老舗中の老舗、仲見世で最も古い歴史を誇る老舗和菓子店、金龍山浅草餅本舗、で、冬の風物詩、切山椒(きりざんしょ)を買って帰る。

【前回の訪問記】
金龍山浅草餅本舗@浅草

切山椒はほぼ毎年の様に購入しているが、冬の味覚として、楽しみにしている物の1つである。 続きを読む

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2013年08月05日

伊太利屋居酒屋 浅草汰鐘奈(たべるな)@浅草5

13-06-23訪問
(写真)浅草ピザ
汰鐘奈:①浅草ピザ800円130623
連れと2人で、休日の浅草散策。

昼ご飯に訪れる店は、予約を入れていた。
伝法院通り入口近くにある、汰鐘奈(たべるな)、という名の店である。
店の存在は以前から知っていたが、訪れるのは初めてであった。

店は2階まである一軒家なのだが、敷地が狭いため1階も2階も共にこじんまりとしており、1階は厨房がある関係上、カウンター席数席とテーブル席 が2つあるのみで、2階に4人掛けテーブル席2つに、2人掛けテーブル席が3つある。

店を切り盛りするのは、厨房に立つご主人と、接客女性2人。
女性の1人は奥さんの様であった。

2階窓際のテーブル席に通され、席に着く。
壁には様々な品書きが書かれたボードが3枚掲示されており、卓上にも、メニューが置かれている。
面白いのは、壁に掲示されている手書きの品書き。
イタリアンを基本とする店でありながら、海鮮丼や散らし寿司、刺身を始めとする魚介類が豊富に取り揃えられているのである。

ランチメニューは特に無いのだが、海鮮丼や散らし寿司を目当てに入って来る客で、狭い店内は、1階も2階も大賑わいであった。 続きを読む

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2013年06月29日

珈琲屋(旧 珈琲屋ハロー)@浅草5

13-05-19訪問
(写真)モーニングセット 全景
珈琲屋:①モーニングセット600全景130519
三社祭の最終日、本社神輿氏子各町渡御が行われた、日曜日の話である。

朝一番に花川戸界隈で二之宮を撮影した後、次の撮影対象にしていた一之宮を雷門中央から西部界隈で捉えるつもりであったため、30分ばかり時間が 空いた。
朝起きて直ぐに家を飛び出した事もあり、ちと、お腹も空いていたし、この後の事も考えると、腹拵えしておいた方が良さそうに思えた。

そこで、観音通りにある老舗喫茶店、珈琲屋(旧 珈琲屋ハロー)で、久しぶりにモーニングを食べる事にした。

【前回の訪問記】
珈琲屋(旧 珈琲屋ハロー)@浅草

そう言えば、以前も、本社神輿各町渡御の朝に、この店でモーニングを食べている。
いつもは近隣の常連客だけで空いている朝早い時間も、流石にこの日は、観光客で賑わっている。続きを読む

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2013年05月29日

ITALIAN RESTAURANT カプチノ@浅草5

13-04-28訪問
(写真)冷製ホウレン草パスタ 全景
カプチノ:①冷製ホウレン草パスタ1300全130428
休日の浅草。
連れと、昼ご飯に、言問通りと馬道通りの交差点から直ぐの、馬道通り沿いにあるイタリア料理店、カプチノ、を初めて訪問した。

カプチノ、は、昭和44(1969)年開店の、浅草イタリアンの草分け的な店として知られており、僕も、浅草に通い始めた頃から知っているのだが、これまで訪問の機会が無かった。
イタリアンの草分けの店らしく、日本人の味覚に合わせたイタリアンで、オックステールシチューや手打ちパスタが人気…という事は、かなり以前から知っていた。

浅草寺から、開店30分程前に予約電話を入れた上で、訪問。

ドアを開けると、既に、店の奥にある厨房前のテーブル席に、子供連れの家族が来ており、注文を始めたところであった。
接客に出ていたのはまだ若い男性なのだが、料理人服に身を包み、コック帽を被っている。
彼がご主人なのだろうか…代替わりしたのかな?等と思っていたのだが、後でトイレに行った際、厨房を覘いて見ると、厨房にはそろそろ初老といった恰幅の良いご主人が立ち、忙しく料理を作っていた。

…とすると、あの若い男性は息子さんであろうか。
この日、ご主人の奥さんの姿は、店に無かった。 続きを読む

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2013年03月07日

宝来樓@浅草 ~2013冬春を味わう~5

13-02-11訪問
(写真)牡蠣雑炊 全景
宝来楼:①牡蠣雑炊1080円全景130211
日曜日の浅草。

「今年はあんまり牡蠣食べてないね。」
「そうだね。晴晴居酒屋が駄目になっちゃったからなあ。 宝来樓に行こうか。」
…という事で、浅草は観音通りにある昭和23年創業の広東料理の名店、宝来樓、を、連れと訪れた。

晴晴居酒屋が駄目になった…という意味がお解りにならない方は、晴晴居酒屋、の、最後の訪問記をご覧頂きたい。

【晴晴居酒屋の最後の訪問記】
晴晴居酒屋@浅草 ~2012秋冬を…どうした?! 晴晴居酒屋!!~

宝来樓では、毎年の様に、牡蠣ラーメンを中心とした牡蠣料理を食べている。

【前回の訪問記】
宝来樓@浅草

開店時間と同時に店に入ると、中国人の若者や娘達が迎えてくれた。
以前から記している様に、この店は、厨房から接客まで、中国人のスタッフが切り盛りしている。

窓際のテーブル席に着くと、
「お腹空いた~。」
と、早速、注文する事にした。 続きを読む

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2013年02月16日

明るい農村@浅草5

13-01-20訪問
(写真)さけ、ねぎみそ、こんぶ 包装姿
明るい農村:①鮭葱味噌昆布100ラップ130120
馬道通りから伝法院通りへの入り口の左角に建つ、テイクアウト専門の店、明るい農村。
僕が浅草に通い始めた2004年には既にあったから、結構古い店だと思われる。

インドカリー 夢屋、で、美味いカレーを食べた後、明るい農村で、お握りを買って帰るつもりであった。
通りに面して置かれた硝子ケースには、お握り、サンドッチ、弁当が並んでいる。
因みに、お握りは全て100円、サンドイッチは全て200円、弁当は400円~500円と、とても安い。

このため、東武線に乗って浅草にやって来る競馬親爺達の中には、ここで昼ご飯を買ってからWINSに向かう者も、結構見掛ける。
その他にも、近隣の人々が買い求める姿もよく見られ、しっかりと地元に根付いた店である事が解る。

角地に建つ小さな販売店なので、店を切り盛りするのは、1人である。
この日は、青年が立っていたが、女性の時もある。 続きを読む

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2013年02月15日

インドカリー 夢屋@浅草5

13-01-20訪問
(写真)マトンマサラ 全景
夢屋:①マトンマサラ1050円全景130120
コーヒーショップ カリブ、で、時間潰しをした僕は、そろそろ良かろう…と、斜向かいにある、インドカリー 夢屋、に向かった。

そんなに久しぶりではないと思っていたのだが、調べてみると2009年6月が最後の訪問になっている。
1~2年に一度は食べているつもりであったため、自分でも、そんなに訪問していなかったのか…と、驚いている。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
インドカリー 夢屋@浅草

ドアを開けると、既にカウンター席に中年男性の先客が居り、奥さんが運んで来てくれたカレーを、食べ始めるところであった。

その男性は、凄い勢いで食べ終えたかと思うと、
「いや~、美味かった。僕はカレーが好きであちこち食べ歩いてるんだけど、この店程美味いカレーは無いよ。今日も福島から食べに来たんだ。1年振りかな。ホントに美味かった。じゃあ!」
と、厨房に居るご主人と奥さんに捲し立てたかと思うと、風を巻く様に店を出て行った。

あっけに取られて呆然と見送る、ご主人と奥さん、そして、僕。(笑)

「凄い勢いだったね。ビックリしたわ。」
ご主人に向かって、目を丸くしたままの奥さんが言った。 続きを読む

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2013年02月14日

COFFEE SHOP CARIB コーヒーショップ カリブ@浅草5

13-01-20訪問
(写真)抹茶ロールケーキセット 全景
カリブ:①ロールケーキセット850アイスコーヒー50全130120
日曜日。
1人で車を飛ばし、浅草へ。
いつもの場所に車を停めて、言問通りから馬道通りに入り、伝法院通りに折れて直ぐ右手にある喫茶店、カリブ、に入った。

このブログではご紹介していないが、この店には何度も入っている。
以前は男性も居た様に記憶しているが、現在は、店主以下、全員女性で切り盛りしている。
外観同様に、白い壁で囲まれた店内は、大きな硝子エリアから射し込む光が店内を広く照らし、とても明るい。

伝法院通りの入口近くという立地の良さから人通りも多いが、席数がそれなりにあるため、1人か2人なら、歩き疲れた時等にフラリと入って足を休めるにも、打って付けの店である。
そんな訳で、これまでにも、時々厄介になっている。

この日、午前中から入ったのは、昼ご飯を食べに来た店の、開店時刻までの時間潰しである。(笑) 続きを読む

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2013年01月24日

ニュー浅草@浅草5

13-01-02訪問
(写真)チューハイ
ニュー浅草:①チューハイ400円130102
1月2日の夜、2軒目である。
炭火焼きと会席の店、蔵、を出た僕等4人は、浅草寺に足を向けた。
日もとっぷりとくれたこの時間になると、初詣の規制も解除されており、列に並ぶ必要も無い。

揃って初詣を済ませて境内を抜けると、メトロ通りに入る。

丁度、晩ご飯時という事もあり、どの店も観光客で賑わっているはずで、大箱の店でなければ入る事は出来まい…と、以前訪れている、ニュー浅草、を目指したのだった。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
ニュー浅草@浅草

息子さんも娘さんも、訪れた事は無いとの事で、道々、店内中央に下げられたドデカイ提灯の話をしながら、店に着いた。

店内を覘くと、幸いにも、入口右手の方にある4人掛けテーブル席が1つ、空いており、そこに案内された。

そんな訳で、2次会が始まった。 続きを読む

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2013年01月10日

珈琲屋(旧 珈琲屋ハロー)@浅草5

12-12-22訪問
(写真)コーヒーゼリー 全景
珈琲屋:①コーヒーゼリー800円全景121222
とり幸、を出た僕等は、夜の浅草寺に参り、クリスマス専用ライトアップがされたスカイツリーを撮影したりした後、久しぶりに立ち寄った。

【前回の訪問記】
珈琲屋(旧 珈琲屋ハロー)@浅草

店で寛いでいると、何と、亡くなったと思い込んでいたお爺ちゃんが健在で、会計の〆をやりに、顔を出した。

連れの後ろを横切ったその瞬間、一瞬目を疑ったが、ちゃんと足もあり、厨房に入ると、店を切り盛りしている女性達と話をしていた。(笑)

驚いたが、ご健在で何よりであった。
おそらく店を女性達に任せる際に、店の名を、珈琲屋ハロー、から、珈琲屋、に変えたと思われる。 続きを読む

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2012年12月30日

炭火手焼せんべい 壱番屋@浅草5

12-12-09訪問
(写真)山椒せんべい 包装姿
壱番屋:①山椒60円包装姿121209
仲見世の、金龍山浅草餅本舗、で、切山椒を買い求めた後、更にブラブラと歩いていると、連れが、
「久しぶりに煎餅食べたいね。」
と、言う。
連れが仲見世で、煎餅、と言えば、炭火手焼き煎餅の、壱番屋、の事である。
「じゃ、行こう。」
と、連れ立って仲見世の裏の路地にある、壱番屋、を目指した。

【前回の訪問記】
炭火手焼せんべい 壱番屋@浅草

店内は相変わらず賑わっていた。
店内だけではなく、店頭で煎餅を焼いている様子を、中国人観光客のグループが写真を撮っているかと思えば、1枚焼いて貰って店先で食べている客も結構居て、店のある細い路地も、ごった返している。

そんな訳で、僕は外に置かれているベンチに座って待ち、連れが店に入って行った。

暫く待つと、
「お待たせ~!」
と、紙袋を抱えて、連れが出て来た。

「1つ食べよ。」
と、紙袋から1枚出す。
僕等の好物は決まっているので、何を食べよう…という相談は不要なのだ。 続きを読む

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2012年12月29日

金龍山浅草餅本舗@浅草 ~2012秋冬を味わう~5

12-12-09訪問
(写真)切山椒 包装姿
金龍山:①切山椒600円包装姿121209
居酒屋 たけ、を出た僕等は、伝法院通りから浅草寺に入り、宝蔵門から出て、仲見世をブラブラと見物して歩いた。

ふと目に留まったのが、仲見世で最も古い歴史を誇る老舗和菓子屋、金龍山浅草餅本舗、の店頭に並んでいた、切山椒(きりざんしょ)。

久しぶりに買うかな…と、買い求めた。

因みに、金龍山浅草餅本舗の創業は、延宝(えんぽう)年間。
丁度、江戸幕府の4代家綱、5代吉宗の頃である。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
金龍山浅草餅本舗@浅草

家に帰ると、晩ご飯代わりに、渋茶で食べた次第。
切山椒を知らないと言う、貴方、そして貴女、是非一度食べてみて欲しい。 続きを読む

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2012年11月02日

割烹 天ぷら 金泉@浅草 ~2012秋冬を味わう~5

12-10-14訪問
(写真)ミニ会席 先付
金泉:①ミニ会席4200円先付121014
この日は事前に予約をしていかったため、必ず入れる大箱でありながら、訪問してみたかった店…という事で、創業明治40年の老舗日本料理屋、金泉、を選んだ。
店がある場所は、江戸通り沿いの言問橋西詰である。

暖簾を潜ると、入口右手にある小部屋に通された。
小部屋には4人掛けテーブル席が4つ、置かれている。
僕等の様に予約無しの客は、基本的にこの部屋に通される様であった。

この店がある場所からすると、予約無しに訪れる観光客はそう多くはないと思われるので、テーブル席が4つもあれば、基本的に不足する事は無いのであろう。
この日も、一時的に4つのテーブルが全て埋まったが、予約無しで訪れる客はランチメニューの食事のみで滞在時間が短い(僕等を除いて。)ため、30分もすると空きが出来ていた。

ランチタイムという事で、様々なランチメニューはあったのだが、折角老舗料理屋に来たのだからじっくりと料理を愉しみたい…と、選んだのは、月替りで内容が変わる、ミニ会席。
この会席だけは予約無しで頼む事が出来るという事を、事前に調べていた。 続きを読む

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2012年10月08日

今半本店@浅草5

12-09-08訪問
(写真)おさしみ
今半本店:①おさしみ1050円120908
この日は、久しぶりに新仲見世にある老舗すき焼き店、今半本店、を連れと訪れた。
前回の訪問から、もう随分と年月が経つ。

【前回の訪問記】
今半本店@浅草

開店時刻の11時半に店に入ったのだが、僕等の後から次々に客が入り、12時からはほぼ満席が続く賑わいを見せていた。

以前訪問した際には、こんなに混み合う様な店ではなかったため、不思議に思って品書きを見ると、以前は無かった定食類等を提供する様になったから…と判った。

東京スカイツリー観光の客に、対応したのかも知れぬ。
実際、東京スカイツリーの建設中から、浅草は街を挙げてスカイツリー観光の客の呼び込みに取り組んで来たため、隅田川からオレンジ通り辺りまでの観光客は、増加している。

以前は無かった品書きを挙げてみると…。

例えば、14時までのランチメニュー。
以前は、ランチメニューといったカタカナで書く様な品書きは、この老舗には無かった。
ランチメニューには、次の様な物が並ぶ。

すき焼き定食 1890円(ご飯、お新香、お吸い物付)
和風ステーキ定食 1680円
焼肉定食 1050円
牛丼 945円
ヒレステーキセット 2625円

上記のランチメニューの他にも、ご飯、お新香、なめこ椀が付く、セットも出来ている。

すき焼きセット 3150円
和風ステーキセット 1890円
牛ぽんずおろしセット 1575円

牛ぽんずおろしは、以前から単品で1050円で提供されていた物を食事セットにしただけだが、他の食事の肉はどんな物なのだろう…と、酒食の途中で周囲を見回したり、勘定を払う際に歩いて見てみると、すき焼き定食やすき焼きセットの肉の肉質は、赤身と脂肪がはっきりとした物で、肉厚も薄く、量も少ない様である。
おそらく、ぽんずおろしで使われる肉の、転用ではなかろうか。

因みに、これらの新規に提供が始まった食事メニューは、従来の見開きの品書きとは別になっており、卓上に立てられている。

…と、時の流れを感じたところで、この日の酒食の話に移ろう。 続きを読む

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2012年09月10日

蕎麦居酒屋 花みずき@浅草4

12-08-04訪問
(写真)ごまだれそば 全景
花みずき:①ごまだれそば700円全景120804
連れと、休日の浅草散策。
この日は、馬道通りにある蕎麦居酒屋に、入る事にした。
僕が浅草に通い始めた2005年頃には無かったと記憶しているのだが、店が出来てから、もう5年は経っていると思う。
しかし入るのは、これが初めてであった。
店先の路上には、ランチメニューの蕎麦セット等が並んだ立て看板が出されている。

暖簾を潜ると、狭さにびっくりした。
4人掛けテーブル席が4つ程しか、無いではないか。

驚いている僕等を迎えてくれたのは、お爺ちゃんである。
「いらっしゃい。」
「一品料理で飲めますか?」
「え…と、簡単に出来る物ならお出しできます。昼はランチでやってるから…。」

あまり色よい返事ではなかったため、一瞬、顔を見合わせた僕等だったが、
「ま、軽く飲んだら出よう。」
という事で、席に着いた。

お爺ちゃんは昭和11年生まれの浅草育ちとの事で、かなり話好きである。(苦笑)
このお爺ちゃんがご主人で、接客を担当し、孫と思われる若者が、洋食店のコックの様な白い調理服に身を包み、厨房に立っている。
何だか蕎麦屋に似合わぬ出で立ち(いでたち)だなあ…と思ったら、後でその理由が判った。 続きを読む

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2012年07月14日

洋食 とん久@浅草5

12-06-03訪問
(写真)ヒレカツ定食 全景
とん久:①ヒレかつ定食1260円全景120603
朝から晴れて暑い日曜の朝、車を飛ばして、浅草にブランチを食べに行く。
10時頃には千束通り裏の駐車場に車を入れ、雷門方面を目指して歩いた。

目指す店は、雷門の直ぐ傍にある、洋食 とん久、である。
久しぶりの訪問だが、この店の良いところは、開店時間が10時半と、普通の洋食店に比べてずっと早い事である。
そう言えば、前回も、開店と同時に訪れてブランチを食べた。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
洋食 とん久@浅草

店に入ったのは開店時間の10時半をほんの少し過ぎた頃。
僕がドアを開けると、奥の小上がり座敷でこの店の息子さんが、遅い朝ご飯、若しくは早目の昼ご飯を、食べているところであった。
厨房では、ご主人が、ランチタイムに備えた仕込みをしているところであった。

驚いた事に、店内のテーブルの1つに、既に中年カップルの先客が居た。
僕よりやや年上と思われる男性と、40代と思われる女性のカップルである。
2人の会話を耳をダンボにして聞いていると(笑)、どうやら昨夜は雷門の南側の路地にあるホテルに泊まったらしく、朝ご飯を食べに来たらしい。(苦笑)
揚げ物を肴に生ビールを飲んで、2人共ご機嫌である。

僕が窓際のテーブル席に着くと、息子さんが小上がり座敷から下りて、お茶を運んで来てくれた。 続きを読む

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2012年06月17日

喫茶ニューライト@浅草5

12-05-06訪問
(写真)モーニングのたまごサンドとアイスコーヒーのセット 全景
喫茶ニューライト:①モーニング玉子サンドセット700全120506
朝からよく晴れて暑かった、ゴールデンウイーク最後の日曜、5月6日の事である。

この日は早く家を出て、朝9時半には千束通り商店街裏手にあるコインパーキングに着いていた。
そこからは徒歩で、浅草の中央部に入る。
10時頃であったろうか、久しぶりにメトロ通りの喫茶店、ニューライトに入った。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
喫茶ニューライト@浅草

昭和の香りを今に伝える店は、外も中も以前と全く変わっていない。
店内では、近隣にある商店主と思われる男性何人かが、新聞を広げてモーニングを食べていた。

僕もモーニングを食べるかな…と、空いているテーブルに腰を下ろした。 続きを読む

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2012年05月10日

炭火手焼せんべい 壱番屋@浅草5

12-04-01訪問
(写真)パンダせんべい四種 全景
壱番屋:①パンダせんべい100円四種全景120401
久しぶりに、仲見世裏通りにある、炭火手焼せんべいの、壱番屋、で、煎餅を買った。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
壱番屋@浅草

前回掲載したのは、激辛煎餅2種であったが、今回は、その絵柄の可愛らしさというか不気味さ(笑)に惹かれ、購入した4枚、である。

煎餅の名は、パンダせんべい、という。
ご想像の通り、久しぶりに上野動物園にやって来た、パンダに因んだ企画物。
それではご紹介しよう。 続きを読む

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2012年03月24日

ITALIAのじぇらあとや@浅草5

12-02-05訪問
(写真)店舗外観
じぇらあと屋:外観120205
宝来樓で美味い広東料理を鱈腹(たらふく)食べ、フウフウ言いながら店を出た僕と連れだったが、宝来樓と同じ観音通りの直ぐ近くにあるジェラートアイスの店、ITALIAのじぇらあとや、の前まで来たところで、ふと、立ち止まった。

「アイス、食べない?」
「1つは入らないけど、いいねえ。」
という事で、2人で1つ、買う事にした。

店先に置かれた硝子ケースの中には、様々なアイスが置かれている。
何にしようか迷ったのだが、置かれたアイスの中に紅茶のアイスを見付け、急に食べたくなった。
何年か前にあるのだが、ダージリンのアイスに凝っていて、よく食べたのを思い出したのだった。

ところで諸兄は、ジェラートの意味をご存知だろうか?
恥ずかしながら僕は、今回調べるまでよく知らぬままに来た。(汗)

ついでにもう1つお訊ねすると、日本ジェラート協会、なんて物があるのを、ご存知だろうか?
勿論、今回ご紹介する、ITALIAのじゃらあとや、も、加盟している。
立派なホームページがあるので、ご紹介しよう。

●日本ジェラート協会 HP⇒http://www.italiangelato-kyokai.com/

このホームページによると、ジェラートの定義は以下の通りである。

『ジェラートとはイタリア語でアイスクリームのこと。
でもただのアイスクリームではありません。
ジェラートを作るとき欠かせないのが新鮮な原料。
フルーツは旬の素材をその場で調理して使用しているほか、最近では搾りたての牛乳を使うお店も増えています。
素材の持味を最大限に引き出し、ゆっくりていねいに作り上げることがおいしさの秘密です。』

何だ、ただのアイスクリームの事ではないか…である。(苦笑)
要するに、新鮮な材料を用いてアイスを作れば、ジャラートアイスを名乗って良い訳である。
重要なキーワードとしては、「その場で調理して売る」という事であろう。
つまり、工場で大量に作って全国のスーパーやコンビにで販売している大手菓子メーカーのアイスは、ジャラートと呼んではいけないらしい。

しかしこれなら、ジェラートを名乗る事が出来そうな手造りアイスの店は、結構あるのではないか?
先に掲げたホームページにも、沢山の手造りアイスの店が登録されているが、もっとありそうである。 

因みに、この、ITALIAのじゃらあとや、も、自身の立派なホームページを持っており、通販もやっているので、掲載しておこう。

●HP⇒http://www.gela-toya.com/ 続きを読む

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2012年03月23日

宝来樓@浅草 ★残念ながら閉店しました★5

12-02-05訪問
(写真)トーチとカキの煮込み 全景
宝来楼:①トーチとカキの煮込み1300円全景120205
「牡蠣が食べたい。」
という連れに、それでは…と、このところ毎冬の恒例行事になっている、浅草は観音通りにある広東料理の老舗、宝来樓、を訪問した。

【前回の訪問記】
宝来樓@浅草

(写真)カキの玉子炒め 全景
宝来楼:②カキの玉子炒め1300円全景120205
宝来樓の冬場の名物と言えば、牡蠣の入ったラーメン、かきそば、が知られているが、この店の牡蠣料理はこれだけではない。
既に過去の訪問記でご紹介しているが、一品料理にも、美味い牡蠣料理がある。

…という訳で、久しぶりに観音通りに足を踏み入れた。
店に着いた時には、既に開店時間を少し過ぎていたため何組かの先客が居たが、運良く、壁際の4人掛けテーブル席が空いていた。

外套を脱ぐと席に着き、先ずは紹興酒のボトルを取ろう…と、接客の女性に手を挙げた。 

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2012年03月19日

あげまんじゅう 浅草九重@浅草5

12-01-29訪問
(写真)浅草寺境内にて 直ぐ食べる人用の袋
浅草九重:①浅草寺境内にて直ぐ食べる袋姿120129
ホッピー通りの大勝、で、寛いだ後、伝法院通りの、まんねん堂、で、おこしを買った僕等は、久しぶりに仲見世に入った。

相変わらずの賑わいを見せる仲見世は、日本人観光客も多いが、中国人観光客を始めとする外国人観光客の姿の方が多い位である。
1年前の東日本大震災後、外国人観光客達の姿が全く消えてしまった数ヶ月が嘘の様に、元の仲見世に戻っている。
浅草を愛する僕としては、実に嬉しい光景である。
この外国人観光客が、大震災の被災地周辺の観光地にも足を向け、金を落として行ってくれれば…と、願わずにはいられない。

いつもの日常を取り戻した大賑わいの仲見世には、何箇所か、店先に人だかりがしている店がある。
そんな人だかりのしている店の中で、最も浅草寺寄りの店が、あげまんじゅう 浅草九重、である。
以前も、何度かご紹介している。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
あげまんじゅう 浅草九重

因みに、これも以前記しているのだが、この、浅草九重、の裏手を通る路地…メトロ通りの延長上にある路地だが正確な名称は知らぬ…弁天山の前を通るから弁天山通りとでも言うのであろうか…にある小さな店、弁天山九重、と、兄弟に当ると聞いている。
浅草九重、が兄の店で、弁天山九重、が弟の店、である。
仲見世にある兄の店は、揚げ饅頭の種類もどんどん増えて大繁盛しており、羽振りが良さそうなのだが、裏の路地にある弟の店は、立地の悪さと店舗の小ささから、相変わらず揚げ饅頭の種類が無く、客も少ない。
そんな訳で弟の店は、前回訪問した時点では、人件費の安い中国人女性に店を任せていた。

【★下町外飯徒然草★掲載の弁天山九重の訪問記】
あげまんじゅう 弁天山九重@浅草

連れが、娘さんに揚げ饅頭を買って帰るというので、じゃあ僕等も食べようよ…と、久しぶりに揚げ饅頭を買って浅草寺境内のベンチで食べる事にした。
いざ買う段になると、食いしん坊の僕は、1つ買うだけでは気が済まなくなってしまう。
僕の悪い癖。(by杉下右京…笑。) 
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2011年07月15日

COFFEE CROWN(純喫茶 クラウン)@浅草5

11-05-01訪問
(写真)モーニング 全景
CROWN:①モーニング520円全景110501
休日のこの日、朝から連れと浅草に出た。
モーニングでも食べようか、と、観音通りにある喫茶店、COFFEE CROWN、に入る事にした。

同じ観音通りにある、珈琲屋(旧 珈琲屋ハロー)、に比べ、外観も派手さが無い事から目立つ存在ではないが、実はこの店、昭和36年創業の老舗喫茶店、純喫茶、なのである。

上野界隈に見られる様な豪華な造りで外から中の様子が見えない造りの純喫茶とは対照的に、簡素で明るく、入り易い雰囲気を持った純喫茶である。
純喫茶が豪華絢爛になり、中の様子がよく見えない造りになっていくのは、昭和期でも高度経済成長期以降(社用族という言葉が生まれた頃から)であり、それ以前の店は、簡素で明るい造りの店が多い。

そんな訳で、今までブログに記した事は無いのだが、この店にはかなり以前に2度程入った事がある。

久しぶりだなあ…と、店に入ってみると、世代交代をされており、まだ若いご夫婦が切り盛りをしていた。
厨房に立つのはご主人、接客が奥さんである。

店は、1階に4人掛けテーブル席が5つ、奥の厨房横にラウンジ席が1つ。
2階もあり、確か4人掛けテーブル席が4つ程に、2人掛けテーブル席が2つ程あったと思う。
間口はそれ程広くは無いのだが、席数は結構多い店なのだ。

厨房前の4人掛けテーブル席に着くと、モーニングを2つ、注文した。

(写真)モーニングのホットコーヒー 拡大
CROWN:②モーニング520円のホット拡大110501
(写真)モーニングのトーストとサラダ 拡大
CROWN:③モーニング520トーストとサラダ拡大110501
●モーニング 520円

飲み物に、半分に切られた厚切りトーストと、スライスした茹で玉子の載るミニサラダの小皿のプレートが付く。
飲み物には、ホットコーヒーを選んだ。

モチモチとした粘りのある食感の、トーストが美味い。
連れも、「このパン美味しい!」と言っていた。
おそらく、ペリカンなのではあるまいか。

また、添えられているミニサラダも、上から掛け回されている酸味のあるドレッシングがなかなか美味く、レタスもシャキシャキとして鮮度良く、美味い物であった。


食べながら伝票を見ると、今でもちゃんと、純喫茶、の文字が見える。

食べ物は、トースト類、サンドイッチ類、ケーキ、和風甘味のみで、ご飯物やスパゲティー類は置いていない。
純喫茶が出すのは軽食のみ、といった純喫茶らしさを、世代交代した今も守っており、懐かしさを覚える。

COFFEE HATOYA、珈琲屋(ハロー)、ローヤル珈琲店、カフェ・フラミンゴ、アロマといった老舗純喫茶には少し創業時期が遅れるが、立派な純喫茶なのである。
(※)因みに、ピーター、も歴史ある喫茶店であるが、当初からお婆ちゃん(勿論昔は若かった)は純喫茶ではなく、喫茶として営業しており、カレーライス、ハヤシライス、おでん定食等、食事が充実している点が違う。

【浅草の老舗喫茶店の前回の訪問記】
COFFEE HATOYA@浅草 (★続 下町外飯徒然草★)
珈琲屋(ハロー)@浅草(★続 下町外飯徒然草★)
ローヤル珈琲店@浅草 (★続 下町外飯徒然草★)
カフェ・フラミンゴ@浅草 (★下町外飯徒然草★)
アロマ@浅草 (★下町外飯徒然草★)

ピーター@浅草 (★続 下町外飯徒然草★)

喫茶 CROWN ( 浅草(東武・都営・メトロ) / 喫茶店 )
★★★★★5.0
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2011年03月18日

すし栄@浅草5

10-10-24訪問
(写真)松にぎり 全景
すし栄:①松にぎり2010円全景101024
(写真)づけ丼 全景
すし栄:②づけ丼900円全景101024
休日のこの日、浅草はメトロ通りにある寿司屋、すし栄、を、訪問した。
勿論、この店の存在は浅草に通い始めた当初から知っているのだが、訪問は初めてであった。

いつもの様に千束通り商店街裏にあるコインパーキングに車を停め、そこから徒歩で向かう。
店の前に着いてみると、まだ開店まで少し時間があったので、斜向かいにある喫茶店、アモール、で時間を潰し、開店と同時に暖簾を潜った。

店先には、ランチタイム限定の、づけ丼 900円、の立て看板が出されているのだが、人通りの多いメトロ通りという事もあって、この看板を目にする客も多く、僕の後から次々と客が入って来て、づけ丼、を注文している。

僕はというと、やはり握りを食べてみたかった。
ランチ専用の握りは通常の握りとは違うものなので、通常メニューの握りから、ご主人お勧めのセットを注文した。

(写真)松にぎり 最初の三貫 拡大
すし栄:③松にぎり2010円最初の三貫拡大101024
(写真)松にぎり 次の三貫 拡大 
すし栄:④松にぎり2010円次の三貫拡大101024
(写真)松にぎり 〆のイクラと鉄火巻 拡大
すし栄:⑤松にぎり2010円〆イクラ鉄火巻拡大101024
●松にぎり 2100円

握りのセットは、梅 1200円、竹 1800円、松2100円、上松2500円、特松3100円の5種類あるのだが、ご主人のお勧めは、松。
2100円という値段の手頃さと内容のバランスが、最も良いという事だと思われる。

注文すると、付け台に立つご主人が「わかりました。」と、早速握り始めてくれる。
先ず初めに、赤身2貫、白身1貫が出され、次に、生海老2尾付1貫、生烏賊1貫、玉子焼きが出され、最後に、イクラ軍艦巻1貫、鉄火巻1本が出された。

本来であれば、出されれば直ぐに食べてしまうのが寿司屋に対する客の礼儀なのであるが、この日は、予めご主人に撮影したいので全て出して欲しい旨を告げていた。
そんな訳で、ホイ、ホイ、ホイ、とテンポ良く出し揃えてくれたのだった。

感想としては、ネタが優しくシャリを包み込む様に、丁寧に握られた寿司で、ご主人の手練が伺える。
ネタも良く、シャリの炊き加減も良く、どれも美味かった。
因みに、写真には写っていないが、海老の頭が2つ入った味噌汁も出されるのだが、これも海老の味噌混じりの深い味わいの味噌汁で、実に美味かった。


折角の握りが乾燥しては申し訳ない、と、僕もテンポ良く口に放り込んで行った次第だが、残り後少しというところで、皆が食べている、づけ丼、を追加した。

ご主人、嬉しそうに「づけ丼一丁。」と、後ろに立つ若い衆に声を掛ける。

(写真)づけ丼 拡大
すし栄:⑥づけ丼900円拡大101024
●づけ丼 900円

待っていると、店先で、「160年の伝統の味、づけ丼は如何ですか。」と、呼び込みをする声が小さく聞こえて来る。
160年?…この店は昭和期に開業した店のはず…と、お茶を入れ替えに来てくれた女将さんに訊ねたところ、この店は、銀座すし栄、で修業した先代が、暖簾分けを許されて開業した店で、づけ丼は、銀座すし栄で出されていた物を受け継いだ味、との事であった。

塊の赤身を漬けにした上で軽く炙り、それを大きな切り身に切って使っている。
丼の中、向こう正面には、大場を敷いた上に山葵とガリが盛り付けられており、それを中心とする花弁の様に、酢飯の上に漬けが敷き並べられている。
周囲が焼け、中が赤身の状態の漬けの切り身は、全部で5枚。
花弁の様に並べられた漬けの切り身の赤と、大葉、山葵の緑、そしてガリの薄桃色、と、先ず彩りが美しい。
そして、漬けの漬かり具合がまた良い。
漬かり過ぎてはおらず、漬かり足りない事も無い。
醤油を掛ける必要など無く、山葵を載せて酢飯と共に口に頬張れば良い。
まったりとした漬けの舌触り、鼻に抜ける爽やかな山葵の香り、酢飯の美味さ…また食べたくなって来た。(笑)

900円でこれが食べられるのだから、嬉しい。

因みに、握り寿司と同様、づけ丼にも海老の頭が2つ入った味噌椀が付いて来るのだが、この店では、味噌椀を飲む際には山葵を溶き入れて飲む事を勧めている。
これがまた、爽やかな香りが立って実に美味かった。

帰り掛け、帳場で勘定を払いながら女将さんに聞いたところ、浅草に店を開いて40年になるとの事。
現在は、先代と二代目ご夫婦と、若い衆2人(どちらかが息子さんか?)で、切り盛りなさっている。
この日、つけ台に立っていたのは二代目である。
皆さん丁寧な接客で、とても気持ちの良い店であった。

あさくさ すし栄 ( 浅草(東武・都営・メトロ) / 寿司 )
★★★★★5.0
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(写真)握りや丼に付く味噌椀
すし栄:⑦握りや丼に付く味噌椀拡大101024
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2011年02月06日

宝来樓@浅草 ★牡蠣を味わう2010~11★5

10-12-04訪問
(写真)甕出し紹興酒
宝来樓:①甕出し紹興酒930円101204
(写真)カキの玉子炒め 全景
宝来樓:②カキの玉子炒め1300円全景101204
(写真)サイの目切り鶏肉と銀杏炒め 全景
宝来樓:③サイの目切り鶏肉と銀杏炒め1800全101204
(写真)ホタテ貝のクリーム煮 全景
宝来樓:④ホタテ貝のクリーム煮1700円全景101204
(写真)カキそば 全景
宝来樓:⑤カキそば1080円全景101204
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2011年01月01日

寿司 いさりび@浅草 ★牡蠣を味わう2010~11★5

10-10-23訪問
(写真)上握り二人前一皿目 全景
寿司いさりび:①上握り1890円二人前半分全景101023
(写真)上握り二人前二皿目 全景
寿司いさりび:②上握り1890円二人前半分全景101023
(写真)純米杉並木
寿司いさりび:③純米杉並木630円101023
(写真)三陸産生牡蠣
寿司いさりび:④三陸産生牡蠣二個600円全景101023
(写真)真鯛小鍋
寿司いさりび:⑤真鯛小鍋900円全景101023
(写真)アジ刺
寿司いさりび:⑥アジ刺750円全景101023
(写真)上握り二人前一皿目 拡大
寿司いさりび:⑦上握り1890円二人前半分拡大101023
(写真)上握り二皿目 拡大
寿司いさりび:⑧上握り1890円二人前半分拡大101023
(写真)三陸産生牡蠣昆布〆握り
寿司いさりび:⑨三陸産生牡蠣昆布〆300円101023
休日のこの日、メトロ通りから浅草寺の梵鐘が釣られた弁天堂に至る路地の途中にある、寿司 いさりび、を訪問した。
この店、開店してからそろそろ2年経つ。

店は、こじんまりとしている。
店内は、通路を挟んで右手に付け台があり、L字型に並んだカウンター席が7席、通路の左手に小上がり席があり、4人座れる卓が2つ、しかない。

そんなこじんまりとした店を、愛嬌のある丸顔の若いご主人が、接客担当の女性(奥さんではなさそうな…)と、2人で切り盛りしている。

開店と同時に入ったのだが、あれよあれよと言う間に、店内は満席となった。
以前訪れて美味しかったので今日は友達を誘って来たという中年女性のグループや、表に出されたランチメニューを見て、初めて入ったと思われる家族連れ等、客層は多種多彩。
しかしその中に、初老の男性常連客も2人混じっており、ご主人はまだ年若いものの、舌の肥えた客を捉まえるだけの腕前を持つ事を、物語っていた。

●純米 杉並木 630円

冷酒が飲みたい、と言うと、ご主人が勧めてくれた酒である。
栃木の地酒との事だが、実に香り高く、半透明でこってりした味わいの酒で、こんな酒にはあまりお目に掛かった事がない。

●三陸産生カキ(2個) 600円

実は、牡蠣を味わうシリーズが目的で、この店を選んでいた。
この店は、時節によって仕入れ地を変えているが、この時期は三陸産との事であった。
ふっくら大粒の身で、堪えられぬ美味さ。

●真鯛小鍋 900円

真鯛のアラ鍋である。
鯛の旨味が出汁にたっぷりと出ており、ふっくらとした鯛の身の上品な美味さは勿論の事、それ以上に、出汁を存分に含んだ豆腐の、美味い事、美味い事。
出汁だけで、十分に酒を愉しむ事が出来る。

何より、鍋物を1人前から出してくれるところが、嬉しいではないか。
居酒屋では1人前の鍋もよくあるが、寿司屋で1人前の鍋を出してくれる店など、まず無いと言って良かろう。
その気取りの無さが、いい。

●アジ刺 750円

ご覧の通り、ピチピチ、している。
美味い。

●上握り 1890円

ランチ握りやチラシもあるが、敢えて普段の握りを2人前。
鮪の赤身を炙るところが、この店の特徴であろうか。
穴子も強目に炙った上で煮てあり、特徴的な食感と香ばしさで、面白い。

また、雲丹も軍艦ではなく握りである。
何れも面白い仕事だと思う。

握りには、海老の頭の入る味噌椀と、寒天のデザートが付く。

●三陸産カキ昆布〆握り(1貫)300円

〆には、やはり三陸産の生牡蠣の昆布〆の握り2貫。
実は、真鯛の小鍋で酒を飲んでいる最中に壁の品書きで見付けて頼んだところ、申し訳ないがランチタイム用には準備していない…と言われて肩を落としたのだが、その姿が余程哀れに見えたのであろう、「解りました。今から直ぐに〆て最後にお出ししましょう。まだ暫くおいでになりますよね?」と、愛嬌のある丸顔でにっこり笑ってくれたのであった。(感謝)
勿論、勿論…と、その後も盛大に食べ続けていた訳である。

そして、〆に出て来たこの牡蠣の昆布〆の握りを食べ…感動した。

ふっくらと大粒な牡蠣は、昆布で〆られたお陰で、写真の様に艶やかな、セクシーとさえ表現出来る様な、一品に仕上がっていた。
そして口の中に入れてみると、とろりと濃厚で、まるでクリームチーズの様に濃厚な、ねっとりとクリーミーな物になっている。
生牡蠣とは全く違う別物、である。

この美味さには、本当に驚いた。
是非、また食べに行きたいと思っている。


余談だが…。
このブログでも記している通り、今年は牡蠣の当たり年か…と一人合点していたところ、先日、観音裏の洋食店、グリル佐久良の女将さんに、今年は牡蠣が不漁で大粒を入手するのは一苦労なのだ、と教えられた。(汗)
どの店も、大粒の牡蠣を仕入れるために、かなり苦労しているとの事。
仕入れ時に一定の額以上支払う覚悟をしないと、いきなり小粒になってしまうらしい。
そう言えば…と、思い当たる節もあり、冷や汗をかいた次第である。

寿司 いさりび ( 浅草(東武・都営・メトロ) / 寿司 )
★★★★★5.0
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(写真)ランチタイムに付くデザート
寿司いさりび:⑩デザート101023
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2010年11月26日

千代乃家@浅草5

10-08-05訪問
(写真)ホッピーとレバ刺ハーフ 全景
千代乃家:?ホッピーとレバ刺ハーフ400全100805
(写真)タンのタタキ 全景
千代乃家:?タンのタタキ700全100805
(写真)ハツ・タン・ナンコツ・シロ・カシラ 全景
千代乃家:?ハツタンナンコツシロカシラ130全100805
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2010年10月05日

珈琲屋(旧 珈琲屋ハロー)@浅草5

10-06-27訪問
(写真)モーニング 全景
珈琲屋:?モーニング全景100627
(写真)厚焼きトースト 拡大、コールスロー 拡大
珈琲屋:?厚焼きトースト拡大100627珈琲屋:?コールスロー拡大100627休日の朝。
昨日、ローヤル珈琲店を久しぶりに覘いた事もあって、喫茶店でモーニングでも食べるか…と、珈琲屋ハローに向かった。

因みに、厳密に言うとハローの文字が昨年の途中から消えており、現在は、珈琲屋、とだけ名乗る店となっている。

しかし、珈琲屋は業態を指す言葉で、店の名にならぬ様な気がする。
こうやって記す時にも、珈琲屋に行った、では、喫茶店に行った、と同義に受取られてしまい、特定の店に行った事が解って貰えないと思うのだ。
…何とかならぬものだろうか。

(写真)厚焼きトーストに苺ジャムを塗り付けて(頬張る…笑)
珈琲屋:?厚焼きトーストに苺ジャムを付けて100627
●モーニング 500円

値段は以前と変わっていない。
店の名前が変わった辺りの訪問記も含め、過去の訪問記もご覧頂ければ幸いである。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
珈琲屋ハロー@浅草

セットの内容も、何も変らない。
包丁で切れ目を入れられた厚焼きのバタートーストに、茹で玉子に、コールスロー。
添えられたイチゴジャムをトーストにたっぷりと塗り付け、切れた1ブロックを千切って頬張る。
朝の落ち着いた、幸せな一時、である。


前回の訪問記であったろうか、ご主人の姿が見えなくなったと思ったら店の名からハローの文字が消えたため、ご主人はお亡くなりになったのかも知れぬ…と記した覚えがある。

あれ以降、何度か訪問しているのだが、つい最近の10月1日の夜、厨房にご主人らしきお爺ちゃんの姿を認めた。
丸顔の、何とも愛嬌のあるお爺ちゃんだったのだが、やや険しい顔で辛そうなご様子であった。
何かご病気をされたのかも知れぬ。
そして病気を潮時に、表舞台からは引退されたのかも知れぬ。
…時の移ろいが、寂しい心持ちにさせる。

珈琲屋ハロー ( 浅草(東武・都営・メトロ) / 喫茶店 )
★★★★★5.0
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2010年09月20日

神谷バー@浅草5

10-06-20訪問
(写真)鮪のカルパッチョ風 全景
神谷バー:?鮪のカルパッチョ風710円全景100620
(写真)鶏肉の梅肉ソース 全景
神谷バー:?鶏肉の梅肉ソース610円全景100620
(写真)メンチカツ 全景
神谷バー:?メンチカツ680円全景100620
(写真)いかのハンガリー風炒め 全景
神谷バー:?いかのハンガリー風炒め560全景100620
(写真)スパゲティーミートソース 全景
神谷バー:?スパゲティーミートソース610全100620
(写真)小ジョッキ、煮込み、鮪のカルパッチョ風 拡大
神谷バー:?小ジョッキ480円100620神谷バー:?煮込み510円100620神谷バー:?鮪のカルパッチョ風710円拡大100620











(写真)鶏肉の梅肉ソース 拡大、電気ソーダ、メンチカツ 拡大
神谷バー:?鶏肉の梅肉ソース610円拡大100620神谷バー:?電気ソーダ430円100620神谷バー:?メンチカツ680円拡大100620











(写真)いかのハンガリー風炒め 拡大、カミヤワイン赤、スパゲティーミートソース 拡大
神谷バー:?いかのハンガリー風炒め560拡大100620神谷バー:?カミヤワイン赤350円100620神谷バー:?スパゲティーミートソース610拡100620











休日、久しぶりに神谷バーを訪れる事にした。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
レストランカミヤ@浅草

この店にすんなりと入るには、開店前に行列するしかないので、開店15分前から並ぶ。
その時点での順番は、前から8番目。
2家族とカップル1組が前に並んでいた。

僕の目当ては2階の、レストラン カミヤ、である。
1階のバーも趣があって良いのだが、気の向くままに色々食べようと思っていたため、席に着いた後でいちいち食券を買いにレジまで行くのは、ちと、面倒だからである。

開店時間前には、行列は、松屋デパートに渡る歩道辺りまで延びていた。

シャッターが開くと同時に、ゾロゾロと中に入って行く。
案の定、前に並んでいた初めてと思われる人々は、1階のバーに入っていった。
そんな訳で、僕が2階の口開けの客となった。

●小ジュッキ 480円
●煮込 510円
●まぐろのカルパッチョ風 710円
●鶏肉の梅肉ソース 610円
●電気ソーダ 430円
●メンチカツ680円
●いかのハンガリー風炒め 560円
●カミヤワイン赤 350円
●スパゲティーミートソース 610円

神谷バーの良いところは、もつ煮込みといった庶民的居酒屋メニューも取り揃えているところである。

洋食店らしくあっさり煮込み汁はあっさりサラリとしており、スープのよう。
モツを扱う居酒屋の煮込みとはまた違った美味さがあり、お勧め。

まぐろのカルパッチョ風は、流石に3階で割烹神谷を営むだけあって、鮪の鮮度が良く、美味い。
また、盛り付けにも店の格が出ており、美しい。

鶏肉の梅肉ソースは、6月のおすすめ料理。
鶏胸肉を蒸し、薄く削ぎ切りにした物と、夏野菜を梅肉ソースでさっぱりと食す一皿。
目にも涼しげで美しく、これも美味かった。

飲み物が無くなったので目を走らせると、電気ソーダなる物を発見。
飲むと痺れる…なぞという使い古された冗談はさて置くとして、電気ブランにソーダ、そこにオレンジの切り身を添えた物という説明を聞き、そりゃ美味そうだ、と、注文。
オレンジ風味でさっぱりしており、呑み口が良いためゴクゴク飲めてしまう。
ある意味怖いが、お勧めである。

メンチカツは、ザクザクとした衣の、肉汁たっぷりのメンチカツが2個に、サラリとしたデミグラスソースが掛かる一品。
噛み千切れば、先ず厚く香ばしい衣の食感と風味が歯を、舌を愉しませ、鼻腔に香ばしい香りが抜ける。
次に、デミグラスソースの味わいが口中に拡がり、そこにジューシーな肉餡から溢れ出すたっぷりの肉汁が混じり込む。咀嚼する度、口中一杯に、肉餡から溢れ出る肉汁とデミグラスソースが交じり合い、肉餡と混じりながら混沌として拡がってゆく。
堪えられぬ。
また、ポテトサラダにキャベツも付いており、充実した洋食の一皿となっている。
この味とボリュームで680円は、実に安い。

流石に洋食店、烏賊一つを炒めるにも、只の烏賊炒めにはしない。
何がハンガリー風なのかは判らぬが、いかのハンガリー風炒めは、キャベツの千切り、クルトン、椎茸、ベーコン、烏賊の胴の短冊切りを、ブイヤベースのソースで炒めた物。
この内容を見ただけでも美味さは伝わると思うが、ブイヤベースに烏賊、椎茸、ベーコンの風味が染み出て、実に美味かった。

カミヤワインは、蜂ブドー酒か赤玉ポートワインかと思える程に、甘くノスタルジックな味わいのワインであった。
これなら子供でも飲めそうである。
幼き日、クリスマスに赤玉ポートワインを飲ませて貰い、気持ち良くなっていた事を想い出した。(苦笑)

そして〆には、スパゲティーミートソース。
カツカレー何てのも検討したのだが、流石にご飯物は重い…と、麺類にした次第。
現代からすれば、物凄く美味い…と言う訳ではないのだが、実にしっかりと作られたミートソースらしいミートソースと言える。
美味かった。

最後になるが、諸兄はデンキブランに2種類ある事をご存知だろうか?
普通に城東地区の居酒屋でよく出されるデンキブランが一般に知られる物だが、古いスタイルのデンキブラン、オールドという物がある。

【★下町外飯徒然草★に掲載されたデンキブランオールド】
デンキブランオールド@神谷バー

神谷バー ( 浅草(東武・都営・メトロ) / バー・カフェバー )
★★★★★5.0
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2010年07月08日

手焼きせんべい 人形焼 亀屋@浅草5

10-04-10訪問
(写真)人形焼バラ7個袋詰 袋姿 全景
亀屋:?人形焼きバラ七個袋詰1000円全景100410
(写真)人形焼バラ7個袋詰 人形焼 全景
亀屋:?人形焼きバラ七個袋詰1000円全景100410
(写真)人形焼バラ7個袋詰 人形焼 拡大、人形焼の断面
亀屋:?人形焼きバラ七個袋詰1000円拡大100410亀屋:?亀屋の人形焼きの断面100410
華春樓で昼食をしたためた後、ご満悦でゆるりと浅草の内部に歩を進めた。
河豚の三浦屋の前を通り、ウィンズ前からホッピー通りに入る。
馴染みの、大勝、と、とん平、で呼び止められるが、「悪いね、今日は食べて来たんだ。ごめんよ。」と手を上げ、伝法院通りを抜けて浅草寺境内へ。
観音様のご機嫌を伺い、たまには良いか…と、混雑する仲見世を雷門に向う。

浅草九重の揚げ饅頭の良い匂いに釣られそうになり、甘い物でも買い求めようか…と、そんな気になったところに、また美味そうな匂いが漂って来た。

人形焼と手焼き煎餅を看板とする、亀屋、である。
良い匂いの源は、店の横手で焼いている、人形焼。
人形焼を店で焼いている店は他にもあるが、この亀屋の匂い程、美味そうな匂いをさせている店は無い。

●人形焼7個 1000円

少し小さめで、形のしっかりとした皮の薄い人形焼が、亀屋の特徴である。
特に焼き立ては、皮がパリッとして香ばしく、美味い。
薄い皮を香ばしく焼き上げるため、他店には無い良い匂いを周囲に漂わせるのである。
また、皮にみっしりと包まれた漉し餡は甘さ控え目で、十勝産小豆の味がよく判り、美味い。

家に帰ってペロリと平らげてしまった。

亀屋 ( 浅草(東武・都営・メトロ) / 和菓子 )
★★★★★5.0
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2010年05月28日

評判堂@浅草5

10-03-06訪問
(写真)五色鮎・紅白梅・里のはな・さくら草 袋姿全景
評判堂:②五色鮎紅白梅里のはなさくら草全景100306
(写真)五色鮎・紅白梅・里のはな・さくら草 皿にあけて全景
評判堂:④四つを皿に開けて全景100306
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