三ノ輪・三ノ輪橋・南千住

2019年05月04日

朝日屋@三ノ輪橋5

19-03-16訪問
(写真)ゆばあんかけ丼セット
朝日屋:①ユバアンカケ丼セット900円190316
昨日の話の、続きである。
三ノ輪橋駅傍にある、ジョイフル三ノ輪~折れた路地にある串煮込みの美味い店、弁慶、を出た僕と連れは、ジョイフル三ノ輪の中を散策。
時刻は15時半過ぎで、閉まっている飲食店が多い中、通し営業でやっている蕎麦屋を見付けたので、〆を食べる事にした。

店の名は、朝日屋、という。
丼物あり麺類ありの、家族経営の市井の蕎麦屋で、何だか落ち着ける。
店内は、4人掛けテーブルが5つしかなく、こじんまりした店と言える。
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2019年05月03日

弁慶@三ノ輪橋5

19-03-16訪問
(写真)しろ、ふわ、はちのす、なんこつ
弁慶:①シロフワハチノスナンコツ各50円190316
土曜日。
この日は連れと、都電荒川線三ノ輪橋駅にあるジョイフル三ノ輪商店街の、日光街道側の端から直ぐの路地にある串煮込みが名物の居酒屋、弁慶、を訪問した。

土日祝日は14時開店という事で、僕等は14:15頃に暖簾を潜った。
店は、コの字型カウンター席10席程の小さな店で、カウンターの中に、ご主人が1人、忙しく立ち働いていた。
既に、初老の常連らしき方が2人、僕等より少し若いカップルが1組の、4人の先客が居た。

ご主人は、毬栗頭にキャップを被っており、44才との事。
吉田松陰と白抜きに染め抜かれた黒いTシャツが似合っている。
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2014年10月14日

居酒屋 華(はな)@都電荒川区役所前(三ノ輪、三河島)5

14-08-30訪問
(写真)焼鳥・串焼き盛り
華:①焼鳥串焼き盛り140830
土曜の夜。
連れと娘さんと3人で、晩ご飯を食べに出掛けた。

向かったのは、連れの知り合いが務める居酒屋である。
場所は、サンパール荒川の向かい…と言っても、地元に詳しい人でなければ解らぬと思うが。(苦笑)
最寄駅は少し遠いが、三ノ輪という事になろう。

店の名は、居酒屋 華(はな)と言う。

何せ不便な場所にあるため(失礼!)、亀有駅からタクシーで向かう事にした。
店は明治通りに近いため、帰りも明治通りでタクシーを拾えば良かろう…と、考えた。

開店時刻を少し回った頃、店の前でタクシーを降り、暖簾を潜った。

「いらっしゃい! まあ、よく来てくれたわねぇ!!」
と、笑顔で迎えてくれた知り合いの女性に、連れも、
「夫と娘を連れて来ました~!(笑)」
と、僕等を紹介する。

それから暫くの間は、僕と娘さんをほっぽり出したまま、連れと連れの知り合いの長~い挨拶交換やら近況報告やらが続いた。(笑)

「そろそろ注文しない?」
と、ビールジョッキを持つ仕草で催促して、漸く、飲み物にあり付く事が出来た。(苦笑) 続きを読む

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2010年09月17日

元祖 青木屋@南千住5

10-06-19訪問
(写真)AOKIYAのロゴ入り袋に入るジャンボパン2種 袋入り
元祖青木屋:?ジャンボパン2種袋入全景100619
(写真)ジャンボパン2種 大さじスプーンとの比較
元祖青木屋:?ジャンボパン2種大匙比較全景100619
休日の昼ご飯に車で向かった先は、南千住警察署の並びにある、元祖青木屋、である。

大きなコッペパンにコロッケ等を挟んだ、ジャンボパンで有名な店である。

先ず、建物が良い。
木造モルタル2階建の古い一軒家は、1階が店舗、2階が住居の様である。
2階は多少お色直しをしているが、1階は古い木造そのままが残っており、店舗入口の引き戸は勿論、木枠に硝子の嵌め込まれた木製引き戸である。
軒の上に掲げられている横に長いトタン看板には、「元祖青木家 ほっかほかのジャンボパン」と、ノスタルジックな書体で大書されている。

看板商品のジャンボパンは、店舗の中で売っているのではなく、店舗横にあるジャンボパン専用の販売ブースで売っている。
訪れる客も、引き戸を開けて店の中に入る客など殆ど居らず、皆、このジャンボパン専用窓口にやって来ると言っても、過言ではない。

店のご家族も、基本的にジャンボパン販売窓口の内側で、ジャンボパンを作ったりビニール袋に詰めたりといった作業をしている。

名物のジャンボパンには、コロッケパン、ハムカツパン、メンチパン、トンカツパンの4種がある。

(写真)コロッケパン 開いて
元祖青木屋:?コロッケパン240円開いて全景100619
(写真)コロッケパン 断面
元祖青木屋:?コロッケパン240円断面全景100619
●コロッケパン 240円

大きなコッペパンに、たっぷりのジャガ芋が入った、普通の大きさのコロッケが2個挟まれている。
このジャガ芋、実に舌触りが滑らかで、塊は全く入っていない。
細かい金網で、裏漉ししているのかも知れぬ。
コッペパンの大きさを示すために、大匙のスプーンを横に置いて写真を撮ってみたのだが、お判り頂けるであろうか。
ボリュームは十分以上と言える。

(写真)メンチパン 開いて
元祖青木屋:?メンチパン270円開いて全景100619
(写真)メンチパン 断面
元祖青木屋:?メンチパン270円断面全景100619
●メンチパン 270円

メンチカツは、挽肉に加えて、滑らかなジャガ芋に細かく刻まれた玉葱が、これまたたっぷりと入っている。
カツの大きさもコロッケを上回る大きさで、かつ、分厚い。
そんな大きなメンチカツが、2個も挟まれている。
そのボリュームたるや、小食な男性なら食べ切れない程である。

2つのパン共に、パン生地自体も肌目が細かく密で、これに大きなコロッケやメンチカツを2個も挟んであるので、ずっしりと重い。
どちらのパンも、女性なら半分で十分であろし、男性でも、仕事合間の昼食に食べるなら、1つ食べれば十分であろう。

流石の僕も、2個食べたら苦しくてごろ寝してしまった。
ま、2時間前にカツ丼を食べて、帰ってから食べたのではあるが。(笑)

美味くて安くて、文句無しである。

青木屋 ( 三ノ輪橋 / パン )
★★★★★5.0
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