本郷・水道橋・後楽園・飯田橋・神楽坂

2019年07月15日

季節料理 てんたけ@神楽坂5

19-05-17訪問
(写真)辛い煮込みうどん
てんたけ:①辛イ煮込ミウドン790円190517
会社帰り、神楽坂途中にあるファミリーマートで連れと待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの大衆割烹、てんたけ。

【前回の訪問記】
季節料理 てんたけ@神楽坂

久しぶりの訪問であったが、テーブル席の予約電話を入れると、店主殿は覚えていてくれた。

暖簾を潜ると、僕等が口開けの客であった。
暫くすると、奥の小上がりに予約を入れていたグループ客が三々五々集まり始め、それと前後して、もう1つのテーブル席も埋まった。
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2019年05月02日

季京@神楽坂 芸者新道5

19-03-14訪問
(写真)刺身3点盛り
季京:①刺身三点盛り190314
この日はホワイトデー。
バレンタインのお返しに…と、会社帰り、久しぶりに連れと、神楽坂は芸者新道にある馴染みの小料理屋、季京、へ。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

いつもの様に、予約を入れての訪問。
暖簾を潜ると、僕等が口開けの客であった。

予め女将さんが僕のボトルを出しておいてくれるのだが、何と、2本出ている。
僕のボトル飲んで下さい…と、昨年末に忘年会の予約を入れてあげた役員が、僕ボトルはまだ残っているのに、新しいボトルを入れてくれていた。(感謝)

他に客も居ない事だし…と、女将さんを交えて3人で焼酎水割りを飲みながら、暫く話し込んだ次第。
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2019年03月07日

天ぷら 天喜@本郷三丁目5

19-01-22訪問
(写真)かき揚げ小丼
天喜:①かき揚げ小丼190122
この夜は、昨年の3月まで通っていた会社で世話になった役員…今は別のところで役員をしている…と、僕の配下だった課長と、新年会というか懇親会というか、飲み会であった。
昨年の晩秋、僕を加えたこの3人に、もう1人加えた4人で、神楽坂は芸者新道にある馴染みの小料理屋、季京、で飲んだ際、次はこの店でやろう!…という事になっていたのだった。

この店というのは、今回もご一緒させて貰った課長の実家にして老舗の天麩羅屋、天喜、である。
店は、本郷三丁目にある。
現在は、課長の弟2人が継いでおり、奥さんも一緒になって江戸から続く味を守っている。

僕は、前の会社の本社に異動した夏に、1度、訪問している。

【前回の訪問記】
天ぷら 天喜@本郷三丁目

前回は1人で訪問したため、カウンター前のテーブル席で食事したのだが、今回は、予め課長が奥の座敷を取ってコースを頼んでいてくれたので、3人でゆっくり寛いで飲んだ次第。
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2019年02月12日

TREES Itarian & Bar Lounge 神楽坂@神楽坂 かく れんぼ横丁5


18-12-22訪問
(写真)Xmasコース 前菜5種
Trees:①Xmasコース8500前菜5種181222
12月22日の、土曜日。
ちと、早いのだが、この日の夜、クリスマスディナーを予約していた。
予約を入れていたのは、神楽坂はかくれんぼ横丁にあるイタリアン、TREES。

【前回の訪問記】
TREES Itarian & Bar Lounge 神楽坂@神楽坂 かくれんぼ横丁

連れを伴うのは、初めてこの店を訪れて以来の、2度目である。
前回連れと来た際には、隠れ個室に入ったのだが、今回は、雰囲気の良いラウンジテーブルを予約していた。

予約時刻に店を訪れると、同時間にスタートするはずの気の早い客は、既に席に着いていた。
僕等の後からも何組かの男女が入って来たが、皆、40歳以上の大人達で、最後まで静かな店の雰囲気が保たれた。
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2018年12月24日

季京@神楽坂 芸者新道5

18-10-30訪問
(写真)しゃぶしゃぶ 全景
季京:01しゃぶしゃぶ全景181030
会社帰り、連れと神楽坂途中にあるファミリーマート前で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの小料理屋、季京、である。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

暖簾を潜ると、楽しみにしていた厨房内のおでん鍋が無くなっていた。
その代わり、カウンター上に、しゃぶしゃぶ用の小さな一人用コンロが席数分、置かれている。
女将さん曰く、
「おでんは日によって無駄が出たり足りなかったり、難しくって。 それで、しゃぶしゃぶをしてみる事にしたのよ。」
との事。
最初、残念がっていた連れも、
「しゃぶしゃぶもいいね~。」
と機嫌を取り戻すと、女将さんに尋ねる。
「でも、コンロを買い揃えたり、色々出費したでしょう?」
「ネットで買うと、安いんだから。(笑)」
と女将さん。
そんなこんなで、この日の酒食が始まった。
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2018年11月16日

季京@神楽坂 芸者新道5

18-09-20訪問
(写真)おでん 1皿目
季京:①おでん1皿目180920
この日は会社帰りに、この3月末まで通っていた会社で世話になった役員と、部下だった課長と社員の4人で、馴染みの小料理屋、季京、を訪れた。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

幕張にあったセンターから本社に異動し、本社には2年居たのだが、その2年目、北海道や青森県、宮城県、鹿児島県…と、役員とあちこちに出張したものであった。
青森県には、何度一緒に足を運んだ事か。
そんな事もあって、出張中の雑談で、いずれ、季京、にお連れしましょうと約束していたのだが、年度中途で役員が他社に転出し、その半年後には僕も異動してしまったため、約束を果たせていなかった。

僕も異動先で少し落ち着いた事もあり、この日、予約を入れて、漸く約束を果たす事が出来た。
男2人も何だなぁ…という事で、以前の僕の部下2人にも声を掛け、4人で訪れた次第。

待ち合わせ時刻の10分前に暖簾を潜ってみると、何と、既に役員と部下2人は、先に着いていた。
この日は生憎の小雨模様だったため、役員が元部下2人を車で拾って一緒に来たのだという。
「ちょっと早く出過ぎちゃってさ。 20分前に着いちゃったんだ。」
との事。
道が判るか…と、表通りの神楽坂に出て、10分少々傘を差して待っていたのだが、いくら待っても来ない訳である。(苦笑)
その頃には、店に入っていた訳だ。

何はともあれ4人が揃ったという事で、先ずは乾杯しよう!…と、生ビールを4つ、女将さんに注文して、この夜の宴は始まった。
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2018年10月16日

翁庵@神楽坂5

18-08-17訪問
(写真)冷たいかつそば
翁庵:①冷たいかつそば880円180817
昨日の話の、続きである。
季京、を出た僕と連れは、早稲田通りを神楽坂下に向かって歩き、途中にある蕎麦屋、翁庵、で〆る事にした。

【前回の訪問記】
翁庵@神楽坂

季京、や、てんたけ、で飲んだ後は、翁庵、で〆る…というのが、僕等の定番コースになっている。

暖簾を潜ったのは21時前。
そろそろ店が空き始める頃という事で、4人掛テーブル席が空いていた。
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2018年10月15日

季京@神楽坂 芸者新道5

18-08-17訪問
(写真)ラムチョップ
季京:①ラムチョップ180817
会社帰り、連れと神楽坂途中にあるファミリーマートで待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
ここで酒に備えてドリンクを飲み、店に向かう事が多い。
そんな具合に、準備万端整えた上で訪れたのは、馴染みの小料理屋、季京。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

いつもの様に、予め電話して席を確保した上での訪問である。

暖簾を潜ると僕等が口開けの客で、
「お待ちしてました。」
と、笑顔で女将さんが迎え入れてくれた。
以前も記しているが、女将さんと連れは同い年という事で、連れは女将さんが大好きだったりする。
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2018年09月21日

神楽坂阿波踊り 2018@神楽坂5

18-07-27訪問
(写真)神楽坂まつりの横断幕が掛かる神楽坂下の様子
DSC_0001
7月27日(金)の夜、神楽坂阿波踊りを観に行った。
水曜日から土曜日までの神楽坂祭り期間中、後半の金土の2日に亘り、阿波踊りが行われるのだ。
17時過ぎから19時前まで、てんたけ、で腹拵えをしてから、会場の早稲田通りへ繰り出し、開始から見物した次第。

【前回の訪問記】
神楽坂阿波踊り@神楽坂

今年は高円寺からも複数の連が参加しており、なかなか盛大であった。
また、前回より参加連が増え、新宿区役所、看護士、郵便局、第一勧信なんて括りの連も加わって、なかなか面白かった。
DSC_0002
今年の参加連は、下記の通りである。

あずさ連[東京新のんき連]、新宿白衣連[天翔連]、天狗連(高円寺)、新宿区役所つつじ連、JCHO東京新宿メディカルセンター連、いろは連(高円寺)、だむだん連、郵便局連[江戸歌舞伎連]、飛鳥連(高円寺)、空蝉連、鳳連、後楽連[天翔連]、ひょっとこ連(高円寺)、東京神楽坂連、だいこん連、菊水連(高円寺)、新粋連、第一勧信連[吹鼓連]、神楽坂かぐら連。 
(注)[ ]内はお囃子連。高円寺からの参加連は(高円寺)。

残念ながら写真が撮れなかったのは、なにがし連、 寶船の2連。
それでは、この日観る事が出来た順に、スナップ写真でご紹介しよう。
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2018年09月20日

季節料理 てんたけ@神楽坂5

18-07-27訪問
(写真)岩がき
てんたけ:①岩がき180727
この日は7月27日の、金曜日。
神楽坂下から大久保通りまでの早稲田通りと、大久保通りからメトロ神楽坂駅付近までの2つの通りを使い、神楽坂阿波踊りが行なわれる日であった。
昨年、見物してとても良かったので、今年も観よう…と、会社帰りに神楽坂仲通りの角にあるファミリーマートで連れと待ち合わせた。

阿波踊りの開始時刻は19時なので、それまでの時間、馴染みの大衆割烹、てんたけ、で、一杯引っ掛けようという趣向である。

【前回の訪問記】
季節料理 てんたけ@神楽坂

阿波踊りの見物客できっと混み合うだろう…と、予めテーブル席を予約して訪れたのだが、僕等以外の客の入りは18時過ぎで、奥の小上がりでは宴会が開かれ、その他は親爺の2~3人客ばかりで、どうやら阿波踊りには興味が無い様であった。(苦笑)
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2018年08月07日

神楽坂 翔山亭 神楽坂別館茶寮@神楽坂 芸者新道5

18-06-20訪問
(写真)和牛割烹コース 焼肉
翔山亭茶寮:01和牛割烹C焼肉180620
会社帰り、3月まで通っていた会社の関係で、神楽坂で懇親会があった。
場所は、芸者新道にある和牛割烹の店、翔山亭 別館茶寮。
本店は、同じく神楽坂のかくれんぼ横丁にある、ちょいと高級な焼肉店、翔山亭、である。

本店の焼肉店の方にも行った事が無いので、別館茶寮、は、勿論、初めて。
ロケーションは、本店より良いかも知れぬ。

暖簾を潜り、訪い(おとない)を入れると、清潔さの漂う個室に案内された。
それでは、酒も含めて出された順に、この夜の酒食をご紹介しよう。
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2018年08月01日

日本酒専門店 飯田橋 和庵(なごみあん)@飯田橋5

18-06-14訪問
(写真)お任せコース イサキ
和庵:01お任せコースイサキ180614
この日は、この3月まで何度も出張して世話になった青森県の本部長が、僕に会いたいと懇親会を開いてくれた。
恐縮する事、頻り(しきり)なのだが、経費は同席してくれた以前の会社の社長と常務持ちだったりする。(苦笑)

それにしても、青森県の本部長には、お世話になった。
今年度、せっせと出張して作り上げたイベントが十和田市、弘前市、青森市…と、3回開催される事になったのだが、そのイベントを観る事無く、僕は異動となった次第。
この日は、第1回の十和田市でのイベント直後で、何とか成功裡(せいこうり。=成功裏。)に終わったと嬉しい報告を受けると共に、本部長から丁寧な礼の言葉を頂き、僕も嬉しくなってしまった。

閑話休題。
和庵、である。

店は、飯田橋駅西口から少し歩いた所にある、細い雑居ビルの3階にある。
狭い階段を上ると、店の入口がある。
元々、大阪でやっていた店だが、心機一転、東京に出て来たらしい。

ホームページがあるので、掲載しておこう。

●日本酒専門店 飯田橋 和庵 HP ⇒http://www.eonet.ne.jp/~nagomiun/

お任せコースのみの予約専門店で、当日予約は受けない。
大阪出身のご主人夫婦2人で切り盛りしており、酒はビールと日本酒しかなく、料理毎に、その料理に合った日本酒をご主人が選んで出してくれるので、出された日本酒を愉しむのが、この店のスタイル。

日本酒は全て昔の取引先がある大阪から入れており、関東では珍しい酒を取り揃えている。

そんな店の一番奥にある、半個室風に仕切られたテーブル席で、宴は開かれた。
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2018年07月24日

イタリア食堂 TOKABO 神楽坂店@神楽坂5

18-06-08訪問
(写真)ロースハムと彩り野菜のトマトクリームソース LL
イタリア食堂:①ロスハム彩野菜トマトクリムLL940円180608
昨日の話の、続きである。
神楽坂店、を出た僕と連れは、その足で神楽坂を少し上がり、志満金ビルの上の方にあるイタリアン居酒屋、TOKABO、を訪れた。

【前回の訪問記】
イタリア食堂 TOKABO 神楽坂店@神楽坂

前回の訪問時は、まだ娘さんが店に居た頃だったので、かなり久しぶりの訪問になる。

この店はカジュアルというか、イタリアンの皮を被った居酒屋なので、価格も安く、気楽に飲むには打って付けといって良い。
このため、圧倒的に若い客が多いのが特徴である。

久しぶりに訪れてみると、メニューが、かなりシンプルにな物に変わっていた。
結構、頻繁に利用していた連れは、
「無くなっちゃった料理が、結構あるなぁ。」
とぼやいていたが、要は調理に手間が掛かる、更に言うと、ある程度の料理人で無ければ作れない料理は消えた…様である。

値段の安さは相変わらずで嬉しいのだが、これは、ちと、寂しかった。
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2018年07月23日

神楽坂飯店@飯田橋4

18-06-08訪問
(写真)蒸し鶏の冷菜
神楽坂飯店:①蒸し鶏の冷菜880円180608
この日は午後に連れと神楽坂下で待ち合わせ、遅い昼ご飯を食べた。
訪れたのは、久しぶりとなる、神楽坂飯店。
通し営業なので、午後の遅い時間でも訪問出来るところは嬉しい。

【前回の訪問記】
神楽坂飯店@飯田橋

諸兄もご存じの通り、この店はジャンボ餃子や一升炒飯等のチャレンジメニューで有名な店だが、前回の訪問時に激辛メニューもある事が分かり、それを連れに話して以来、思い出した様に、神楽坂飯店、に行きたい…という様になっていた。

前回の訪問記に激辛メニューである激辛三兄弟の長男、麻婆豆腐を食べた際の話を記しているのでご覧頂ければと思うのだが、
「激辛の方もチャレンジメニューで、美味しい物じゃないよ。」
と話していたのだが、やはり連れは行ってみたい様であった。
そんな訳で、じゃ、一度行ってみようという事になり、この夜の訪問となった。

店に入ると、落ち着けそうなテーブルが空いていたので腰を落ち着けると、早速、飲み物から注文した。
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2018年06月28日

元祖焼餃子 珉珉 飯田橋サクラテラス店@飯田橋5

18-05-17訪問
(写真)餃子3人前
ミンミン:①餃子3人前180517
会社帰り、連れとJR飯田橋駅からの直ぐの所に建つ、飯田橋サクラテラスで待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、サクラテラス3階にある、元祖焼餃子の店、珉珉、である。

昭和28年創業の焼餃子の元祖、珉珉、は、関西では馴染みの深い店と言える。
本店は、大阪市浪速区にあり、飯田橋サクラテラス店は、その直営店の1つである。

本店のホームページがあるので、ご紹介しておこう。

●元祖餃子舗 珉珉 HP⇒ https://www.minminhonten.com/

予め窓際席を予約していったので、窓際に独立した4人掛けテーブル席を取っていてくれた。
窓の外にはテラス席もあるのだが、日が落ちると寒そうだったので止めた次第。
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2018年06月07日

築地銀だこ 神楽坂店@神楽坂5

18-05-02訪問
(写真)オムチーズタコヤキ
銀だこ:①オムチーズタコヤキ420円180502
昨日の話の、続きである。
てんたけ、を出た僕と連れは、表通りの早稲田通りに出て、神楽坂下に向かって下って行った。

たこ焼で〆よう…と、早稲田通りに面したポルタという商業ビルに入る、銀だこ、で、軽く飲んで〆ようというつもりであった。

神楽坂の、銀だこ、は、場所柄であろうか、飲む事を前提とした店で、夜は飲む客で賑わっている。
揚げたこ焼の、銀だこ、自体は僕も連れも好きではないが、飲めるたこ焼き店というコンセプトは嫌いではないので、この機会に訪れてみよう…と、てんたけ、で、そういう話になったのだった。
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2018年06月06日

季節料理 てんたけ@神楽坂5

18-05-02訪問
(写真)豚肩ロース塩胡椒焼
てんたけ:①豚肩ロース塩胡椒焼690円180502
会社帰り、連れと神楽坂途中のファミリーマートで待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの大衆割烹、てんたけ、である。

【前回の訪問記】
季節料理 てんたけ@神楽坂

いつもの様に予め電話を入れ、テーブル席を予約しての訪問である。
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2018年05月31日

翁庵@神楽坂5

18-04-27訪問
(写真)親子南ばん
翁庵:①親子南ばん980円180427
季京、を出た僕と連れは、早稲田通りに出て、神楽坂下に向かって歩いた。
〆に、翁庵、で蕎麦を食べるつもりであった。

【前回の訪問記】
翁庵@神楽坂

暖簾を潜ると、まだ賑わっていたものの、20時を回っていた事もあって、小上がり座敷に並ぶ卓は空いていた。
僕等は小上がりに上がり、一番奥の卓に腰を落ち着けた次第。
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2018年05月30日

季京@神楽坂 芸者新道5

18-04-27訪問
(写真)鰹刺身
季京:①鰹刺身180427
ゴールデンウィーク前の、金曜日。
連れと待ち合わせ、神楽坂で晩ご飯を食べた。

訪れたのは、3月にも訪問している馴染みの小料理屋、季京、である。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

前回の訪問時、女将さんには、次はいつ来られるか…と言って別れたのだが、案外、早く訪れる事が出来た。
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2018年05月13日

COFFEE こころ@東大正門前5

18-04-12訪問
(写真)アイスコーヒー
こころ:①アイスコーヒー350円180412
4月から通い始めた夜の労働大学に行く前に、必ず入る喫茶店がある。
その喫茶店で、20分程時間を潰してから、向かうのである。
店の名は、こころ、という。

場所は、東大正門前の信号から、本郷通り沿いに少し離れた所、である。
店を切り盛りするのは、老夫婦と息子さんらしき方。

大学生のグループが居る事もあれば、近隣のお年寄り…ご夫婦の知り合い…が居る事もあり、大学の助手辺りの方が難しい顔をして何やら書き物をしている事もある。
のんびりとした雰囲気の店で、何とも言えぬ良さがある。
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2018年04月29日

馳走紺屋@神楽坂 かくれんぼ横丁5

18-03-27訪問
(写真)味覚コース 造里
馳走紺屋:①味覚コース5500造里180327
4月1日付で僕の異動が発表された事を受け、2人の課長が送別会という事で。
これまで通勤していた永田町から、今度は大手町に通う事になるため、相談に応じる事も簡単には出来なくなる…と、ゆっくり語り合った次第。

僕と飲みに行くなら、せっかくなので神楽坂にしよう…と、店は僕が予約した。
予約したのは、馳走紺屋、である。

【前回の訪問記】
馳走紺屋@神楽坂 かくれんぼ横丁

送別会シーズン真っ只中で何処も取り難そうだったため、大箱のここなら良かろう…と電話してみたのだった。
案の定、掘り炬燵に座椅子の、4人個室を取る事が出来た。
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2018年04月17日

季京@神楽坂 芸者新道5

18-03-15訪問
(写真)刺身
季京:①刺身180315
この日は、4月異動が発表される前日である。
既に内示を受けていた僕は、これから暫くの間、神楽坂に来難くなる…と、連れと神楽坂で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。

勿論、訪れたのは、馴染みの小料理屋、季京、である。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

僕は、会社の同僚や部下、或いは取引先の方とプライベートで…と、時々、訪問しているのだが、連れは、本当に久しぶりの訪問であった。
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2018年04月09日

うどん会席 神楽坂 鳥茶屋 本店@神楽坂5

18-03-09訪問
(写真)花コース うどんすき 小鉢に取って
鳥茶屋本店:①花コース4200うどんすき180309
この日は、部下の1人に男性を紹介するため、神楽坂は早稲田通り沿いに建つ、鳥茶屋 本店、へ。
先日、連れと、鳥茶屋 別亭、を初めて訪問したが、本店、は未訪のため、本店に予約を入れたのだった。

【鳥茶屋 別亭の訪問記】
うどん会席 神楽坂 鳥茶屋 別亭@神楽坂 芸者小路(熱海湯階段)

男性は、同業他社の知り合い。
これまでにも何度かプライベートで神楽坂で飲んでおり、このブログにもその状況は掲載している。
何度も飲む内、女性を紹介する…勿論、真面目なお付き合いとして…という話になったのだった。

待合せ時刻の少し前に店に入り、僕等が席に着いて落ち着いた所に、彼はやって来た。
初対面のぎこちない挨拶が済んで生ビールで乾杯した後は、2人共に気分も解れて、楽しい宴となった。
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2018年04月06日

馳走紺屋@神楽坂 かくれんぼ横丁5

18-03-06訪問
(写真)馳走コース 煮物
馳走紺屋:①馳走コース5500煮物180306
3月で異動となった部下の送別会で、馳走紺屋、へ。

【前回の訪問記】
馳走紺屋@神楽坂 かくれんぼ横丁

最も安い味覚コースは、手軽な価格ながら十分と言える内容なので、対外的にもプライベートにも、この店は重宝に使っている。
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2018年03月23日

YAKITORI 葵@神楽坂 兵庫横丁界隈4

18-02-21訪問
(写真)葵コース 弐ノ串
葵:①葵コース4500弐ノ串180221
この日は、神楽坂へ。
向ったのは、神楽坂は早稲田通りから兵庫横丁に入り、途中で左折して細い路地を行った右手の小さなビル地下1階にある焼鳥とワインの店、葵。
周辺は住宅地で、とてもこんな場所に店があるとは思えぬ。

この店は、やはり神楽坂は軽子坂沿いのビル地下1階にある焼鳥とワインの店、バードグリル トリノ、と姉妹店で、経営者は同じらしい。

どちらにしても良かったのだが、細い路地の奥の更に奥…という方が、連れて行かれる人間には面白かろうと、葵、の方にしたのだった。

細い階段を地下に下りてドアを開け、訪いを入れる。
ビルが小さいため、地下の店もそれ程広くはなく、席はゆったりという訳には行かぬ。
だが、テーブル間は取られているため、狭苦しさは無かった。
基本的に2人掛けテール席の様で、これをくっ付けると、8人掛けのテーブルまで作る事が出来るようだ。

コートを店員に預けて席に着くと、飲物を注文した。
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2018年03月14日

うどん会席 神楽坂 鳥茶屋 別亭@神楽坂 芸者小路(熱海湯階段)5

18-02-09訪問
(写真)月コース うどんすき 2人前
別亭鳥茶屋:①月コース5775うどんすき180209
会社帰り、神楽坂は早稲田通りと神楽坂仲通りの交差点にあるファミリーマート
前で連れと待合せ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、鳥茶屋 別亭。

予約電話を掛けたのは早稲田通り沿いにある本店の方だったのだが、本店も別亭も同じ電話番号との事で、別亭の半個室を予約する事が出来た。

連れと落ち合い、早稲田通りを少し上がった所にある見番横丁の入口で左折し、入って行く。
二股を左に行くと、芸者小路…またの名を熱海湯階段と呼ばれる細い下り石段がある。
道なりに下って行くと、石段の途中に、鳥茶屋 別亭、がある。

入口横には土佐鶴の樽が置かれており、この店の酒は土佐鶴である事が判る。
暖簾を潜り訪い(おとない)を入れると、和装の接客係の女性が、桔梗と名の付く半個室に通してくれた。

既に卓上には酒食の準備がなされており、僕等が席に着くや、再び和装の女性が現れ、
「お飲物は如何されます?」
と、問うて来た。
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2018年02月27日

季節料理 てんたけ@神楽坂5

18-01-29訪問
(写真)とりぞうすい
てんたけ:①とりぞうすい850円180129
会社帰り、会社の同僚と2人で、神楽坂の馴染みの大衆割烹、てんたけ、を訪れた。

【前回の訪問記】
季節料理 てんたけ@神楽坂

昨年の10月以来なので、久しぶりの訪問。
12月に予約しようと電話した事があったのだが、生憎、満席との事で機会を逸していた。

暖簾を潜ると、僕等が口開けの客であった。

「年末の時は、すみませんでした。」
と謝るご主人に、
「いえいえ、急に電話したから仕方ないです。」
と応え、2つあるテーブル席の奥側に収まった。
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2018年01月25日

リストランテ ピッツェリア ソリッソ  Sorriso@神楽坂 神楽坂仲通り5

17-12-23訪問
(写真)ヒラメと白ハマグリのキタッラ
ソリッソ:①ヒラメと白ハマグリのキタッラ171223
12月23日の、日曜日の夜。
1日早いのだが、連れとクリスマスディナーを食べに、神楽坂は神楽坂仲通りと軽子坂が交わる角にあるイタリアン、ソリッソ、を訪れた。
半月程前に予約を入れての、訪問であった。

店の存在は、神楽坂に通い始めた頃から知っていたのだが、訪れるのは初めて。
イタリア人の料理人が開いた2軒目の店…という事位しか、予備知識は無かったが、リストランテというよりトラットリアに近いカジュアルな雰囲気である事は、店の外観や窓越しに見える店内の様子から、判っていた。

予約を入れていた18時に店前に着いてみると、既に入口に並んでいるカップル達が。
年齢層は20代と思われる若いカップルから、僕等位のカップルまで、種種雑多。

時間になりドアが開くと、順にテーブルに案内される。
カップルは2人掛けテーブル席に通されたのだが、僕等2人は両側を挟まれたテーブルであった。
テーブルの間隔だ空いていれば、それでも良いのだが、残念な事に間隔がとても狭く、ちと、落ち着けなかった。
客が疎らに座る普段なら、あまり気にならなかったのであろうが、この日の様にギッシリ座らされると、間隔の狭さが気になってしまう。

最初の1時間程はカップル様の2人掛けテーブル席のみが満席だったが、19時になると全てのテーブルが埋まった。
4人掛けテーブル席には、子連れや女性ばかりのグループも多くいたのが、特徴的であった。
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2018年01月18日

TREES Itarian & Bar Lounge 神楽坂@神楽坂  かくれんぼ横丁5

17-12-13訪問
(写真)仔牛のミラノ風カツレツ
TREES:①仔牛のミラノ風カツレツ1880円171213
この日は、社の正社員登用の件で、部下を連れて神楽坂へ。
訪れたのは、かくれんぼ横丁にあるイタリアン&Bar、TREES。

【前回の訪問記】
TREES Itarian & Bar Lounge 神楽坂@神楽坂  かくれんぼ横丁

店がある地下への階段を下り、訪いを入れると、ラウンジエリアにあるテーブルに通された。
特にコースの予約は入れていなかったので、この日はアラカルトであった。
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2018年01月04日

和酒Bar 風雅@神楽坂5

17-11-30訪問
(写真)鴨ロース肉陶板焼き
風雅:①鴨ロース肉陶板焼き171130
この夜は、来春の異動と部の体制の話をするため、部下を連れて神楽坂へ。
訪れたのは、神楽坂上交差点から直ぐの路地を入った奥にある、和酒Bar風雅。

【前回の訪問記】
和酒Bar 風雅@神楽坂

前回の訪問と同様、2階テーブル席の部屋を、予約していた。
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2017年12月22日

翁庵@神楽坂5

17-11-13訪問
(写真)もり
翁庵:①もり630円171113
昨日の話の、続きである。
神楽坂下にある鴨料理が看板の店、PUSH、を出た僕と連れは、同じビルの1階にある蕎麦屋、翁庵、に入った。
〆に蕎麦でも手繰ろう…というつもりであった。

【前回の訪問記】
翁庵@神楽坂

そろそろ店も空き始める時間帯に入っていたため、店の中程にある4人掛けテーブル席が空いていたので、僕等はそこに腰を落ち着けた。
通路を挟んだ小上がりの方も、幾つかの卓が空き、そろそろ落ち着きを見せていた。
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2017年12月21日

KAGURAZAKA PUSH@神楽坂5

17-11-13訪問
(写真)焼しゃぶ
PUSH:①焼しゃぶ980円171113
会社帰り、連れと神楽坂下で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、モスバーガーの隣にある雑居ビルに入る、鴨肉が売りの和食屋、PUSH。

【前回の訪問記】
KAGURAZAKA PUSH@神楽坂

今回も2人という事で、入口から奥に向かう通路沿いにある、半個室テーブル席を予約しての訪問であった。
これまでの訪問と違うのは、コースではなくアラカルトで愉しもう…という事である。
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2017年12月16日

神楽坂 菓の子や@神楽坂5

17-11-10訪問
(写真)蒸し羊羹 詰合せ6個
菓の子や:①蒸し羊羮 詰合せ6個2100円171110
昨日の話の、続きである。
一緒に飲んだ取引先の部長がくれた土産を、ご紹介しようと思う。

因みに、菓の子や、をご紹介しておこう。

住所:東京都新宿区神楽坂2-10-4
電話:03-6457-5335
定休日:年末年始
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2017年12月15日

和食 房洲っ子(ぼうしゅうっこ)@飯田橋5

17-11-09訪問
(写真)目玉のあたま
房洲っ子:①目玉のあたま700円171109
この日は、取引先の部長、課長と3人で、ざっくばらんな懇親会であった。
これまでにも、このお2人とは、西日暮里、亀戸等でご一緒している。

伺った先は、このブログには掲載していないが、既に1度伺って、すっかり気に入ってしまった店である。
店の名は、房洲っ子(ぼうしゅうっこ)、という。

JR飯田橋駅西口から少し行った路地にあるこの店は、店のロケーションといい、半地下の入口といい、なかなか良い雰囲気を漂わせている。
それでいて、ご主人も奥さんもとても気さくな方々で、料理の値段も手頃と来ている。
主な客層も中高年の勤め人で、静かに寛ぐ事が出来、大変居心地が良い。

僕等3人は、前回同様、掘り炬燵席の小上がりに上がらせて貰い、上着も脱いで寛いだのだった。
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2017年12月08日

季京@神楽坂 芸者新道5

17-11-02訪問
(写真)鱈ちり
季京:①鱈ちり171102
この日は、以前2年間通っていた幕張の事業所から、2名が本社にやって来ていた。
久しぶりに奢るぞ!…と、神楽坂は芸者新道にある馴染みの小料理屋、季京、に連れて行った。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

予め電話で席を確保した上で、18時頃、暖簾を潜る。
「今夜は宜しくね。」
と、女将さんに挨拶をすると、3人共、外套やらスーツの上着やらを脱いで掛け、寛いだ姿で席に着いた。
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2017年11月21日

翁庵@神楽坂5

17-10-12訪問
(写真)冷したぬき
翁庵:①冷やしたぬき730円171012
昨日の話の、続きである。
久しぶりに、季節料理 てんたけ、を訪れた僕と連れは、神楽坂下にある蕎麦屋、翁庵、に入った。

【前回の訪問記】
翁庵@神楽坂

このところ神楽坂に来ると、翁庵、で〆るというパターンが、多くなっている気がする。

店は賑わっていたが、テーブル席が空いていたので、腰を下ろす事が出来た。
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2017年11月20日

季節料理 てんたけ@神楽坂5

17-10-12訪問
(写真)豚肉と大根の煮物
てんたけ:①豚肉と大根の煮物650円171012
会社帰り、神楽坂途中にあるファミリーマートで連れと待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの大衆割烹、てんたけ、である。

【前回の訪問記】
季節料理 てんたけ@神楽坂

いつもの様に、予め電話を掛けてテーブルを確保しての、訪問であった。
この日は空いており、2人でのんびり寛ぐ事が出来た。
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2017年10月24日

YEBISU BAR 神楽坂店@神楽坂5

17-09-15訪問
(写真)レッドアイ
ヱビスバー:①レッドアイ170915
この日は、例の社内秘密結社の定例会を開いた。(笑)
定例といっても、このところ色々あって開催できておらず、久しぶりの開催であった。

会場にしたのは、神楽坂下から少し坂を上がったところにある雑居ビル、ポルタ神楽坂の2階にある、ヱビスバー神楽坂店。

様々なヱビスビールが飲み放題となる、2時間飲み放題コースを予約しての、訪問であった。
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2017年10月18日

中国湖南料理専門店 紅龍(ホンロン)@神楽坂 神楽坂仲通り5

17-09-08訪問
(写真)水煮魚
紅龍:①水煮魚1080円170908
この日は平日であったが、所用で休みを取った。
所用も終わり、昼ご飯を食べる事に。

連れは、激辛料理を食べたいと言う。
それなら…と、神楽坂は仲通りにある湖南料理店、紅龍(ホンロン)、に、昼を食べに向かった。

【前回の訪問記】
中国湖南料理専門店 紅龍(ホンロン)@神楽坂 神楽坂仲通り

前回は2軒目の訪問で、料理は2品程しか食べられなかったので、今日は辛い物を沢山食べよう!…と、2人共意気込んで出掛けたのであった。

平日ということで、近隣に勤める勤め人達や学生達のグループが、手頃な値段のランチメニューを目当てに結構訪れ、店は賑わっていた。
幸い僕等も、広い4人掛けテーブルに、腰を据える事が出来た。
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2017年10月14日

翁庵@神楽坂5

17-09-05訪問
(写真)そばがきしるこ
翁庵:①そばがきしるこ500円170905
昨日の話の、続きである。
季京、を出た僕と連れは、早稲田通りに出て神楽坂下に向かい、下って行った。

翁庵、で〆よう…というつもりなのであった。

【前回の訪問記】
翁庵@神楽坂

暖簾を潜ると、店は賑わっていた。
入口から直ぐのテーブル席が空いていたので、そこに腰を下ろす。

この日は9月5日という事で、5の付く日はかつそば感謝デーで500円…と思ったのだが、限定100食は昼で終わってしまったとの事。

同じ事を考える客は他にもいて、店に入るなり立ったままで、接客の女性に向かって、
「今日はかつそば500円ですよね?」
と尋ねた若者が居たのだが、僕ら同様に撃沈。(苦笑)

残念そうな顔をして、
「そうなんだ…。」
と踵(きびす)を返すと、そのまま店を出て行った。
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2017年10月13日

季京@神楽坂 芸者新道5

17-09-05訪問
(写真)秋刀魚煮物
季京:①秋刀魚煮物170905
会社帰り、神楽坂の上島珈琲前で連れと待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは馴染みの小料理屋、季京。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

この日は火曜日という事もあって、それ程混んではおらず、お気に入りの角席を予約する事が出来た。
僕等が暖簾を潜ってから暫くは、客は僕等のみ…という事で、久しぶりに女将さんも交えて談笑する事が出来たのだった。
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2017年08月29日

季京@神楽坂 芸者新道5

17-07-14訪問
(写真)鱚のフライ
季京:①鱚のフライ170714
会社帰り、連れと神楽坂の途中にある上島珈琲店前で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの小料理屋、季京。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

浴衣を着たいと言う連れの希望に、じゃ、季京、の女将さんに観て貰いに行こうか…神楽坂なら浴衣でも違和感が無いし…と、行く事になったのだった。

いつもの様に予め電話を入れて訪れたのだが、既に予約が2組入っているとの事で、カウンターの両角は埋まっていた。
そんな訳で、カウンターの中央辺りに並んで座った。

僕等は18時前に店に入ったのだが、18時半頃から次々に予約客が訪れ、19時には満席となった。
やはり金曜日は混む。
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2017年07月30日

季京@神楽坂 芸者新道5

17-06-16訪問
(写真)じゃこご飯
季京:①じゃこご飯170616
この日は件の秘密結社の会。
3人で、神楽坂は芸者新道にある馴染みの小料理屋、季京、に赴いた。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

金曜日の夜という事で、僕等以外にも既に予約が入っており、19時頃には満席になった。
そんな忙しい夜だったため、以前に1度お会いした、女将さんの高校時代の先輩だったか後輩だったかが、手伝いに来ていた。
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2017年07月14日

季節料理 てんたけ@神楽坂5

17-05-30訪問
(写真)たらこ茶漬け
てんたけ:①たらこ茶漬け550円170530
会社帰り、神楽坂のファミリーマートで連れと待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの大衆割烹、てんたけ、である。

【前回の訪問記】
季節料理 てんたけ@神楽坂

連れと神楽坂に繰り出すのは、ちと、久しぶり。
久しぶりの、てんたけ、に、連れも喜んでいた。
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2017年07月04日

馳走紺屋@神楽坂 かくれんぼ横丁5

17-05-19訪問
(写真)三ノ皿
馳走紺屋:①三ノ皿170519
この日は、毎月恒例の社内結社の飲み会であった。
以前は固定メンバが3名いたのだが、このところ1名は育児に忙しく、固定メンバは僕と管理部長のみという状態。
そんな訳で、ゲストを迎えて3~4名で飲むといった感じになっている。

この日のゲストは、管理部長の配下のお2人であった。
予約係は僕なので、いつもの様に神楽坂に店を取り、4人でタクシーに乗って店に向かった。

訪れたのは、馳走紺屋。

【前回の訪問記】
馳走紺屋@神楽坂 かくれんぼ横丁

神楽坂に馴染みのないゲストには、かくれんぼ横丁のロケーションは受けるであろう…と思い、決めたのだった。
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2017年06月08日

季京@神楽坂 芸者新道5

17-04-28訪問
(写真)刺身
季京:①刺身170428
会社帰り、久しぶりに連れと2人で、神楽坂は芸者新道にある馴染みの小料理屋、季京、を訪れた。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

数日前に予約電話を入れたところ、この日は既に予約が入っているとの事で、僕等がいつも座る席は埋まっているという。
「でも大丈夫。反対側の席があるから。」
と、女将さん。
つまり常連席に席を取ってくれるという訳である。

電話の切り際、
「美味しい物、用意しときますね。お待ちしてます。」
と、嬉しい事を言ってくれた。

さて…この日。

暖簾を潜ると、女将さん以外にもう1人、女性が居た。
何でも、女将さんと同じ茨城県の高校の先輩後輩で、この日の様に予め忙しいと判っている日には手伝いに来てくれる…との事。
僕等は、初めてお目に掛かる女性であった。
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2017年05月17日

KAGURAZAKA PUSH@神楽坂5

17-03-29訪問
(写真)
PUSH:①4800円コース向付170329
この日は、同業他社の部長と、プライベートで飲んだ。
この部長とは、これまでにも何度か飲んでおり、このブログでもご紹介している。

店を予約するのは僕の役目で、いつも神楽坂であった。
東京駅近くの呉服橋に勤める彼にとっては、神楽坂は不案内だが興味津々といったところで、季京、てんたけ…と連れて行ったのだが、いつも喜んでいた。

今回は、もう少し若い年齢層でも行き易い店…という事で予約したのが、神楽坂下から直ぐのビルに入る鴨料理が自慢の店、PUSH。
実は、これまでにも会社関係の者と飲むのに何度か利用しているのだが、まだご紹介していない店である。

そんな訳で、ブログ用に写真を撮るよ!…と相方に予め伝えた上で、訪問した次第。

予約したテーブルは、通路沿いにある半個室。
4人掛けテーブル個室という事になっているのだが、空いていたためであろう、2人でゆったり使わせてくれた。
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2017年05月12日

中国湖南料理専門店 紅龍(ホンロン)@神楽坂 神楽坂仲通り5

17-03-24訪問
(写真)白身魚激辛煮込み
紅龍:①白身魚激辛煮込み1080円170324
昨日の話の、続きである。
神楽坂はかくれんぼ横丁にある、TREES、を出た僕と連れは、仲通りに出て、神楽坂方向に歩いた。
途中のビルの2階に、紅龍(ホンロン)、という湖南料理専門店があるのは、以前から知っており、TREES、に向かう途中、
「ここが激辛の湖南料理店だよ。」
と、連れにも話していた。

…で、店があるビルに差し掛かったところで、
「空いてたら入ってみない?」
という事になった。

TRRES、では、2人共にまだ腹八分目といったところだったため、
「よし、覗いてみよう!」
と、階段を上る。

締まったドアの硝子越しに中を覘いてみると、4人掛けテーブル席が2つ程、空いているのが見えたので、ドアを開けた。

それ程狭くない店内は、大賑わい。
僕と同じ様なサラリーマン姿の2人客が飲んでいたりもするのだが、近隣の大学に通っているのであろうか、若い中国人グループ客が多い。
つまり、本場の料理を食べさせてくれる店…という事であろう。

「こりゃ、期待出来るね。」
と連れと話しながら、メニューのページを繰り、本場の湖南料理が掲載されたページから、2品、選んで注文した。
何れも、激辛…と表記されている。
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2017年05月11日

TREES Itarian & Bar Lounge 神楽坂@神楽坂  かくれんぼ横丁5

17-03-24訪問
(写真)コースb 肉料理
TREES:①コースb5400肉料理170324
会社帰り、連れと神楽坂仲通入口にあるファミリーマートで待合せ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、仲通りからかくれんぼ横丁に入り、天麩羅の老舗 天孝、で右折し、軽子坂手前の左側にあるビルの地下にある店、TREES。

イタリアンの店なのだが、店の雰囲気は落ち着いた大人の雰囲気の、バーラウンジ然としている。
何れ社用で使う事もあるかも知れぬ…と、連れと下見を兼ねていた。

実際に訪れてみると、イタリアンという事もあって、会社帰りの若い勤め人達も多く、特に、女性客が目立った。
予約電話をした際、電話を受けてくれた支配人然とした声の持ち主が、この日は若いグループ客がラウンジに入るため、
「五月蠅いかも知れませんので、個室は如何でしょう?」
と勧めてくれた。

この店には1つだけ個室があり、カウンター席後ろに、隠し部屋の様な感じで存在している。
個室料は取られるのだが、五月蠅いのを我慢していては、美味い料理も不味くなってしまう。
…という訳で、個室をお願いした。
店の雰囲気は、個室に出入りする際やトイレに立つ際に、じっくり見れば済むと考えたのであった。

個室とフロアはドアで閉じる事は出来るのだが、丈の長いビロードのカーテンも下がっている。
僕等が入った時は、ドアは閉じず、カーテンのみを閉めた状態で、時々、黒服のフロアマネージャーらしき男性が、僕等の食事の進行状況をチェックするため隙間から覗いてくれていた。
勿論、ウェイターが室内に入る際には、開いたドアをノックして入って来る。

覗かれたくない場合はドアを閉めて貰えば良いので、お忍びの方にはお勧めかも知れぬ。(苦笑)

その個室だが、細長いテーブルにL字型のソファが置かれており、実質2人用で、3人が限度だと思われる。
その意味でも、お忍び用らしい。
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2017年05月08日

馳走紺屋@神楽坂 かくれんぼ横丁5

17-03-21訪問
(写真)味覚コース 五の皿
馳走紺屋:①味覚コース5500五の皿170321
この日は、3月末で早期退職するという同期と酒を酌み交わしに、神楽坂はかくれんぼ横丁にある会席料理屋、馳走紺屋、を訪れた。

ブログには掲載していないが、業者との懇親会等で既に2度程使った事があり、値段も手頃で使い勝手が良かったため、ここを使う事にした。
予め予約電話でコースを注文しての、訪問である。

目の前で料理人が調理するカウンター席もあり、2人なのでカウンター席でも良かったのだが、周囲を気にせずゆっくりと話をするなら個室の方が良い…と、2人用個室を取った。
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