茨城県石岡市と周辺都市

2019年05月27日

とんかつ関平@茨城県石岡市5

19-04-06訪問
(写真)棒ヒレカツ定食 ご飯大盛
関平:①棒ヒレ定食3030飯大150円190406
昨日の話の、続きである。
4月6日の土曜日、早起きして、茨城県石岡市にある、せせらぎパーク、に、ドライブがてら花見に行った僕と連れは、昼ご飯を食べる店を決めていた。
せせらぎパークから車で3分程の、とんかつ関平、である。

【前回の訪問記】
とんかつ関平@茨城県石岡市

開店時刻に店に着くと、直ぐに暖簾が掛かり、店に入る。
明るい女将さんに迎えられ、奥の小上がりに上がらせて貰うと、ホッと寛ぐ事が出来る。
ゆったりとした時間の流れる、長閑な店なのである。

そんな店内で、賑やかで明るい女将さんの声は、実に心が和む。
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2019年05月26日

せせらぎパークの花見@茨城県石岡市5

19-04-06訪問
(写真)せせらぎパーク入口の看板
せせらぎパーク花見01丘の上看板190406
この日は4月6日。
快晴で初夏の陽気になった、土曜日の話。

連れと2人で常磐道を車で飛ばし、茨城県石岡市の南台にある、せせらぎパークに花見に行った。
今年2度目の花見である。

せせらぎパークは、道路沿いにある駐車場の前に満開の桜が拡がり、車を降りて見下ろせば、池と広場を取り囲む様に植わった桜を見下ろす事も出来る。
駐車場からなだらかに下る桜のトンネルとなった短い坂を下れば、池と広場に出る事も出来、周囲をグルリと囲む桜を愉しむ事も出来る。

駐車場にはベンチが並び、東屋あるため、駐車場で花見をする事も出来る。
ものぐさな人は、車に乗ったまま椅子をリクライニングして窓を開け、花見をしたりうたた寝をしたり…と、全く有名ではないが地元の方々には知られた、何とも長閑な花見スポットなのである。

そんなせせらぎパークで撮ったスナップ写真を、ご紹介しよう。
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2018年11月30日

すし処 大石家@茨城県石岡市5

18-10-07訪問
(写真)特上鮨
大石屋:①特上鮨2000円181007


【前回の訪問記】
すし処 大石家@茨城県石岡市

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2018年11月18日

ベルズイン土浦のモーニング@茨城県土浦市5

18-09-16訪問
(写真)モーニング 1プレート目
ベルズイン土浦:①モーニング1プレート目180916
9月三連休の中日、日曜日。
昨日の記事に記した通り、前日の土曜日の午後、石岡のおまつりをじっくりと観た翌日である。

ビジネスホテルといったランクのホテルだったため、モーニングはバイキング形式。

(写真)モーニング 2プレート目
ベルズイン土浦:②モーニング2プレート目180916
…という訳で、食いしん坊の僕は、お代りしてしまう訳である。
あ、連れもお代りしていたっけ。(笑)
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2018年11月17日

石岡のおまつり2018@茨城県石岡市5

18-09-15訪問
(写真)予備知識 石岡駅前にある石岡市の古い町名を説明した看板
石岡祭:00予備知識古い町名180915
9月の三連休初日の土曜日。
昨年は訪問できなかったのだが、今年も土浦のホテルに宿を取って、石岡のおまつりを観に出掛けた。

【前回の訪問記】
石岡のおまつり2016@茨城県石岡市

今年の年番は、幸町。
駅に降り立つと、既にお囃子が鳴り響いて駅前広場には各町の山車が終結し、これから駅前大通りの坂を上がって行こうとしていた。

そこで、坂下から坂上まで歩いて、坂を上る山車を撮影し、今度は逆に、坂上から坂下まで歩いて整列していく山車を撮影。
その後、坂上から降りて来た供奉行列を先頭から順に撮影し、各町の獅子の途中まで撮影したところで、坂の途中にある喫茶マツの外に出されたソファーに陣取って飲んでいた連れに合流、軽く飲んだり食べたりした後、17時前には土浦のホテルに帰ったのだった。
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2018年09月03日

とんかつ関平@茨城県石岡市5

18-07-13訪問
(写真)ひれみそ定食 ご飯2段重ねの山盛
関平:①ひれみそ定食1730円180713
連れとドライブがてら、昼ご飯を食べに、茨城県石岡市にある馴染みのとんかつ屋、関平、まで車を飛ばした。

【前回の訪問記】
とんかつ関平@茨城県石岡市

前回の訪問時に、女将さんから、9月にある石岡のおまつりの前に、もう一度来てねと言われていた事もあった。
また、東京生まれ東京育ちの連れにとって、僕と何度も訪れる内に、自然に囲まれた田園風景が広がる石岡市の佇まいが、自分の故郷の様に思える…という事を聞いていた事もあった。
更に良い事に、常磐道を飛ばせば、1時間半程で着いてしまうという気軽さもある。

…という訳で、昼の開店時刻に少し余裕を持たせて家を出たのであった。
大抵の場合は早く着いてしまうので、南台にある、せせらぎパーク、で、桜の時期なら桜を愛でたり、鯉と戯れたり、その後、直ぐ近くのJA新ひたち野本店の敷地内にある、大地のめぐみ、を覗いて朝どれの新鮮な野菜達を物色して、帰りにこれを買って帰ろう等と話し合ったりして時間を潰し、店が開く10分前になったら店に向かう事にしている。

この日もそんなコースで店に辿り着き、暖簾が掛かると同時に店に入った。
「約束通り、祭りの前に来たよ!」
「あらまぁ! 何か用事?」
「とんかつ食べに来たんだよ~。」
「あらぁ~、遠いところをありがとねぇ。」
女将さんとそんな会話を交わした後、奥の小上がりに上がった。

開店を待っていた客達が次々に入って来て、15分もすれば、ほぼ満席になる。
1人で接客を担当する女将さんは、てんてこ舞い。
暗黙の了解で、急ぎの客は厨房前のカウンターか小上がり、時間のある客は奥の小上がりという感じに分かれるため、そのあたりも考慮しつつ、女将さんはテキパキと接客していく。

基本的に僕等以外は地元客なので、行楽気分の僕等は、のんびりと待つ事にしている。続きを読む

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2018年06月03日

ぶれっどのケーキ屋さん@茨城県石岡市5

18-04-29訪問
(写真)サラダパスタセット
ぶれっど:①サラダパスタセット950円180429
昨日の話の、続きである。
ゴールデンウィーク2日目の、日曜日の話である。

柿岡の山奥にある手打ち蕎麦屋、楓、で、美味い蕎麦を堪能した僕と連れは、もう1軒行こう!…と、再び車をスタートした。
2軒目は僕が寄りたかった店で、同じく柿岡にあるパン工房、ぶれっど。

正確に言うと、ぱん工房と同じ敷地内ながら別棟の建物の、ぶれっどのケーキ屋さん。
もっと正確に言うと、そのケーキ屋さんの中にある、ぶれっどのケーキ屋さん・喫茶、という名の喫茶部、である。

【★下町外飯徒然草★掲載のぱん工房ぶれっどの訪問記】
ぱん工房ぶれっど@茨城県石岡市

【★下町外飯徒然草★掲載のぱん工房ぶれっどの店紹介】
ぱん工房ぶれっど@茨城県石岡市:店

好天に恵まれた日曜日という事で、喫茶部はほぼ満席の混み具合。
ぱん工房と共通の駐車場もほぼ満車で、僕の車は、運良く空いた所に滑り込んだ。

店に入っても僕等の幸運は続き、2人掛けのテーブルが2つだけ空いており、その1つに座る事が出来た。

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2018年06月02日

そば処 楓@茨城県石岡市5

18-04-29訪問
(写真)十割そば まいたけ天ぷら
楓:①十割ソバ970マイタケノ天プラ320円180429
ゴールデンウィーク2日目の、日曜日。
この日は朝から強い陽射しが降り注ぎ、気温はどんどん上がって、30度近くなった。
天気も良いしドライブがてら美味い蕎麦を食べに行こう!…と、茨城県石岡市柿岡の手打ち蕎麦屋、楓、に蕎麦を食べに行った。

【前回の訪問記】
そば処 楓@茨城県石岡市

家を出る時から幌を開けて走り出し、常磐道もオープンで。
ところが思いのほか常磐道が混んでいて、閉口してしまった。(笑)
しかし、柏インターを過ぎると土浦南までは、爽快に飛ばす事が出来た。
土浦南からは、インター毎に合流で渋滞になり、インターとインターの間は飛ばせるという状態であった。

千代田石岡で常磐道を降りてからの水戸街道も混んでいたものの、直ぐに柿岡に向かう一般道に逸れたため、緑の田園風景の中を、気持ち良く走り抜けた。

目指す、楓、は、丘の上に立つ、見晴らしの良い1軒家。
開店時刻5分過ぎに着き、料理が出るまでの間、庭から見える周辺の風景を写真に収めたので、店舗紹介の方でご覧頂きたい。

因みに、初老の店主も奥さんも、お元気そうで何よりであった。続きを読む

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2018年05月11日

紫園@茨城県石岡市5

18-04-07訪問
(写真)ブレンドコーヒー
紫苑:①ブレンド300円180407
昨日の話の、続きである。
茨城県石岡市にある馴染みのとんかつ屋、関平、を訪れた僕と連れは、355線沿いにある喫茶店、紫園、に向かった。

【前回の訪問記】
紫園@茨城県石岡市

店の横に広い公共駐車場があるこの喫茶店は、車で立ち寄るには都合が良い。
それに、空いている。
まあ、石岡市内にある喫茶店は、何処も空いているのだが。

いや、それ以前に、開いているかどうかが問題だったりする。(苦笑)
その点、この店はまず開いている。

久しぶりに訪れてみると、これまでお目に掛かった事の無い男性が立っていた。
どうやら、これまでお目に掛かっている女性…この日も居たが…の、旦那さんらしい。

僕等は、通りがよく見えるテーブル席に着き、少し休んでから帰ろう…と話し合った。
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2018年05月10日

とんかつ関平@茨城県石岡市5

18-04-07訪問
(写真)ひれみそ定食
関平:①ひれみそ定食1730円180407
土曜日。
久しぶりに、連れと一緒に石岡へドライブ。

朝9時に家を出て八潮南から常磐道に乗り、一路、千代田石岡インターまで車を飛ばした。
ちと、肌寒い気温だったが、暖房を入れてオープンで飛ばした。

家を出てから、1時間ちょっとで石岡市内。
まだ昼ご飯には早いと、以前通勤していた南台のセンター横にある、せせらぎパークを散策したり、JAひたちの本店敷地内にある、大地のめぐみで、朝採りの新鮮な地元野菜を買い込んだりして時間を潰した。
大地のめぐみは、以前何度かご紹介しているが、野菜類が驚く安さで売られているため、最初は見るだけのつもりだったのだが、車で来ている気軽さもあって、結局、連れは野菜を沢山買い込んだ。

そうこうしている内に11時20分過ぎになったので、昼ご飯を食べる予定にしていた、とんかつ関平、に車を走らせた。
店の駐車場に着き、暖簾が掛かるまで少し待ったが、11時半には暖簾が掛かった。
僕等の他にも、数台の車が駐車場で開店を待っていたので、皆、ぞろぞろと暖簾を潜った。

入口に立って客を迎え入れていた女将さんが、
「あれぇ! 久しぶりだね、旦那さん!」
と、笑顔…花粉症でマスクをしているため鼻から下は見えぬのだが…で迎えてくれた。
「ご無沙汰です! 去年のお祭り、来られなかったから。 だから今日は食べに来たよ!」
と笑顔で応じ、厨房前を通り抜けて奥の部屋へ。

僕等は奥の小上がりに並んでいる、4人卓の一番奥に着いた。
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2016年12月30日

割烹 奈加田@茨城県石岡市5

16-11-04訪問
(写真)松茸の土瓶蒸し
奈加田:①土瓶蒸し161104
昨日の話の、続きである。
所用で休んだ金曜日。
昼に近所のラーメン屋、竹、で軽く済まして小腹を満たした僕と連れは、家に戻って一休みした後、15時過ぎに再び家を出た。
亀有駅からJRに乗り、日帰りで茨城県石岡市に、晩ご飯を食べに行くためであった。

訪れたのは、これまでにもご紹介している馴染みの割烹、奈加田、である。

【前回の訪問記】
割烹 奈加田@茨城県石岡市

1週間程前に予約電話を入れての、訪問であった。
訪問を決めたのが1週間前であったため、石岡市内のホテルは何処も取れなかったため、電車を使って日帰りで訪問する事にしたのだった。
行きは、松戸で常磐線各駅停車に乗り換え、グリーン車の2階に乗って石岡へ。
帰りは、JR石岡駅で指定席を取り、特急に乗って新松戸まで戻り、千代田線に乗り換えて亀有に戻った。

JR石岡駅に着くと、暫く駅周辺を散策して少し時間を潰した後、駅前からタクシーに乗り、奈加田、へ向った。
店の敷地内でタクシーを降り、ガラリ…と引き戸を開けると、割烹着姿の女将さん、板前姿のご主人が、
「遠いところを、わざわざおいで下さって…。」
と、感謝の意を表しつつ、出迎えてくれた。

ゆったりと個室を2人で占有し、心ゆくまで、ご夫婦の心尽くしの料理を愉しませて貰った、夜であった。
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2016年11月12日

石岡のおまつり2016@茨城県石岡市5

16-09-18訪問
(写真)常陸國総社宮例大祭の提灯
160918_175529
9月にあった三連休中日の日曜日の、夜の話である。
例年の様に今年も、連れと2人で、石岡のおまつりを観に行った。

平成28年の石岡のおまつりは、神幸祭が9月17日(土)、奉祝祭が18日(日)、還幸祭が19日(月)の3日間であった。
因みに、例大祭の式典は、祝日に左右される事無く、15日(木)に行われている。
平成28年の年番町は、宮下町。

毎年の掲載しているが、1年振りなので、改めて石岡のおまつりについて、概略をご紹介しておこう。
詳しくは過去の訪問記に記載しているので、興味がある方はそちらをお読み頂きたい。
特に、2010年の昼は、各町の幌獅子や山車を、1つ1つ写真で紹介している。
また、2012年は夜の訪問なのだが、写真が多いため別リンクを張って各町の山車を丁寧に紹介している。
夜の幽玄な雰囲気を味わって頂ければ幸いである。

【以前の訪問記】
石岡のおまつり2015
石岡のおまつり2014
石岡のおまつり2013
石岡のおまつり2012
石岡のおまつり初訪問記 〜9月18日夜〜(2010年)
石岡のおまつり初訪問記 〜9月18日昼〜(2010年)

(※)2011年は東日本大震災の影響で開催されていない。

石岡のおまつり、は、正式には、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)例大祭(れいたいさい)という。
「関東三大祭り」の1つとも言われており、皇室所縁(ゆかり)の菊花紋を許された格式のある神輿を始めとして、絢爛豪華な山車や、4輪の荷車に幌を張った巨大な幌獅子等40数台が、市中心部を巡行する。
おまつりが行われる3日間で、毎年、40万人に上る観光客が訪れるという。

(写真)石岡駅からのメインストリートにある祭装束の浅草中屋支店
160918_180302
それでは、3日間に行われる主な行事をご紹介しておこう。
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2016年11月10日

美酒・創菜ダイニング 寧々家 土浦店5

16-09-18訪問
(写真)串焼き盛り合わせ 5種
寧々家:①串焼キ盛リ合ワセ5種930円160918
昨日の話の、続きである。
9月の三連休中日の、日曜日の夜。

石岡駅前広場で石岡のおまつりのクライマックスとも言うべき、山車のパレードを途中まで観た僕と連れは、宿泊先のホテルがある土浦駅まで常磐線に乗って戻った。
残念ながら石岡市内のホテルや旅館は、慌てて予約しようとした1週間前には、既に何処も満室で取れなかったのだ。

そんな訳で、宿泊先のホテルは、土浦駅から少し離れた所にある、ホテルマロウド筑波であった。
駅近くのホテルも空いていたのだが、車で行く僕等にとって、マロウド筑波は、駐車場が300台分もあるところが魅力だったのだ。

…で、土浦駅前からタクシーに乗り、ホテル前で下りると、ホテルの向かいにある居酒屋で、晩ご飯を摂る事にした。
店の名は、寧々屋、という。

石岡では、おまつりを観ながら生ビールを飲んだり、たこ焼等の屋台物を食べていたのだが、やはり腰を落ち着け、寛いで飲みたかった。
加えて言えば、出来るだけホテルの近くで飲みたい。
…という訳で、ホテルの向かいにあり、席数も104席とかなり多いこの居酒屋なら、いつ訪れても入れるだろう…と、リサーチしていたのだった。

美酒・創菜ダイニング 寧々家、は、北は青森県から南は愛知県まで、東北から日本海側を通って中部地方まで48店舗を数える展開をしているのだが、賢明な事に、過当競争となっている東京や埼玉には出店しておらず、千葉、富山、長野、静岡にも1店舗ずつしか出店していない。
運営会社は、ATOM Corporationといい、寧々家の他にも、様々な業態を運営している。

●ATOM Corporation HP⇒http://www.atom-corp.co.jp/index.php

閑話休題。
話しを戻そう。
店に入ったのは、21時頃であったろうか。
驚いたのは、辺鄙な場所にあるにも拘らず、店は大盛況だった事である。
…とは言え104席もある店なので、待たされる事も無く、4人掛けテーブルの半個室に案内された。

僕は初めてみたのだが、テーブルの横にはタッチパネル機能付きの液晶ディスプレイが設置されており、1回目の注文以降は、このタッチパネルで注文するスタイルであった。
2人共、興味津々で、あれやこれや操作して愉しみながら、時を過ごしたのであった。(笑)
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2016年11月09日

とんかつ 関平@茨城県石岡市5

16-09-18訪問
(写真)ひれかつ定食 ご飯 大盛 全景
関平:①ひれかつ定食1620飯大150全160918
9月の三連休中日の、日曜日。
毎年恒例の、石岡のおまつりを観に、泊まり掛けで出掛けた。

例年なら、土曜日に出掛け、夜のおまつりを観て泊まり、日曜日に帰るところだが、今年は土、日、月の三連休だったため、これまで観ていない、日曜日の夜のおまつりを観る計画を立てていた。

午前中に家を出ると、常磐自動車道を飛ばし、千代田石岡インターで下りる。
4年間の石岡センター勤めの内、3年間は車通勤であった。
異動した後も、石岡が気に入った僕と連れは、年に何度か足を運んでいるため、僕等には通い慣れた道…だったりする。

今年は生憎と天候に恵まれず、台風の影響でいつ雨が降り出すかか分らぬ空模様であったため、オープンにする事無く、石岡市内まで走ったのだった。

いつもの様に、丁度昼時になるよう、石岡に向かった。
理由は、馴染みのとんかつ屋、関平、で食事するためである。

【前回の訪問記】
とんかつ 関平@茨城県石岡市

毎年、おまつりを訪れる時は、先ずここに顔を出し、昼ご飯を食べてから宿泊先に向かう。
絶品のとんかつを食べたいから…というのは勿論だが、僕等の事を忘れずに覚えていてくれる女将さんに、年に1度は会いたい、という気持ちの方が勝っているかも知れぬ。

暖簾を潜ると、日曜日という事で、家族連れや夫婦連れで、店は賑わっていた。

女将さんの笑顔に迎えられた僕等も、奥の小上がり座敷の卓に着くと、忙しく立ち働く女将さんの手が空いて来てくれるのを待ち、注文をした。
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2016年06月17日

すし処 大石家@茨城県石岡市5

16-04-30訪問
(写真)殻付うに
大石家:①殻付うに800円160430
昨日の話の、続きである。
紫苑、を出た僕と連れは、買物袋を抱えてホテルに戻り、車から荷物を下ろして部屋に入った。

夜に訪れる、大石家、が開くまで、ちょっと寝よう…と、ベッドで本格的に昼寝する事にする。
昼寝の前に店に電話を入れ、開店時刻に訪れるので、刺身盛りだけ作っておいて…と頼んでおいた。

【前回の訪問記】
すし処 大石家@茨城県石岡市

因みに、ホテルから店までは、タクシーで5分と掛からない。
ホテルからタクシー乗り場がある石岡駅前まで5分程歩く必要があるが、15分前にホテルを出れば十分であった。

やがて時刻となり、身支度を整えてホテルを出ると、駅前からタクシーに乗り、店に向かう。
ガラリ…と引き戸を開けて訪いを入れると、厨房から店長…ずっとご主人だと思っていたのだが、この日、実は南台支店長である事が判った…が、威勢の良い声で迎えてくれ、予約していた窓際テーブル席に通された。
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2016年06月16日

紫園@茨城県石岡市5

16-04-30訪問
(写真)アイスコーヒー
紫園:①アイスコーヒー350円160430
昨日の話の、続きである。
そば処 丸三、で昼ご飯を食べた僕と連れは、355号線に出て、ブラブラとホテルの方向に歩いた。
ツルハドラッグまで来たところで、連れが買物をしたいと言うので付き合った後、355線を挟んで向かいの建物1階にある喫茶店、紫園、で一休みする事にした。

【前回の訪問記】
紫園@茨城県石岡市

店に入って少しすると、連れが、裏にある地元スーパーに入っている百均で買物したいと言う。
「じゃ、僕は待ってるよ。」
と、連れが買い物をしている間の1時間程、半ば居眠りしながら待っていた。(笑)
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2016年06月15日

そば処 丸三@茨城県石岡市5

16-0430訪問
(写真)あんかけ揚げそば
丸三:①あんかけ揚げそば720円160430
唐突だが…。
予てより、茨城県石岡市南台にある寿司屋、大石家、に、夜、訪れてみたい…と、連れと話し合っていた。
いつ訪れても、大きな硝子窓に、美味そうな酒の肴の短冊書きが、一杯貼られているからである。

しかし、石岡には車を運転して訪れるため、酒を飲む訳にもいかず、いつも残念に思っていた。

…で、この日の数日前。
石岡に泊まり掛けで、大石家、に飲みに行こう!…という事になり、急遽、宿を手配したのだった。
幸い、355号線の国府2丁目交差点近くに、敷地内に車を停められるホテルを手配する事が出来た。

そんな訳で、この日は朝から常磐道を飛ばし、石岡に向かったのだった。
暑い程の陽射しの降り注ぐ中、幌を開け放ち、エアコンをガンガン掛けながらオープンで走る爽快感は、格別であった。

石岡に着いたのは、まだ午前中の11時前。
地元のスーパーからドラッグストアで買物した後、ホテルでチャックインの手続きだけ済ませると、荷物は車に残したまま、軽く昼ご飯を食べに出たのだった。

何処に行こう…と迷った末、訪れたのは、何度か訪れた事のある蕎麦屋、丸三。

【前回の訪問記】
そば処 丸三@茨城県石岡市

さて、酒を飲んで寛ぐぞ~!(笑)と、小上がりに上がらせて貰う。
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2016年05月22日

とんかつ 関平@茨城県石岡市5

16-04-09訪問
(写真)ひれみそ定食 と 連れから貰ったご飯 全景
関平:①ひれみそ定食1730+ご飯160409
昨日の話の、続きである。
良く晴れた午前中の陽射しを浴びながら、南台にあるせせらぎパークで花見を済ませた僕と連れは、この日の目的地、とんかつ関平、に、車を走らせた。

昨年12月12日、石岡市にある馴染みの割烹、奈加田、に晩ご飯を食べに行った際、昼は、関平、で食べようと訪れたのだが、何と閉まっており、それ以来、どうしたのだろうと心配していたのだった。
毎年、石岡のお祭りを泊まり掛けで訪れる際には、石岡に着いた日の昼ご飯に訪れるのが恒例なのだが、生憎と昨年は、石岡市の宿が取れず、土浦のホテルに泊まる事になってしまい、関平、を訪れていなかった。
そんな訳で、関平、を訪れるのは、一昨年のお祭り依頼であった。

【前回の訪問記】
とんかつ 関平@茨城県石岡市

店の前に着いたのは、開店5分前だったのだが、まだ暖簾は出ておらず、それどころか、引戸の硝子越しに見える店

内はまだ暗く、明かりが見えぬではないか。
普通、5分前にもなれば、厨房に明かりが灯っているものである。

ひょっとして、ひょっとするのではないか…心配になって、僕と連れは顔を見合わせた。
「電話してみる。」
心配になった僕は携帯を取り出し、電話を掛けてみた。
すると…。

「はい、関平で~す。」
と、元気そうな女将さんの声。
いったい何処で電話に出ているのであろう…と、
「今、店の前に居るんだけど、今日、店開きます?」
「開けますよ~! ピッタリに開けるから。(笑)」
「あ~良かった、中に居るんだね? 暗いから心配したよ。」
「居ますよ~、待っててね~!」
と、何とも長閑な受け答え。(笑)

そして…丁度開店時刻に、ガラリ…と引き戸を開けて、割烹着を着けた女将さんが出て来た。
「久しぶり!」
「おやまあ、旦那さん…それに奥さんまで。今日はお祭りじゃないよぅ。(お祭りでもないのに、何故来たの?)」
「関平のとんかつ、食べに来たんだよ!」
「え~! わざわざ? 嬉しいねぇ。」
「だって、去年のお祭りの日、土曜日の昼来てみたら閉まってたんだもの。心配してたんだよ。」
「え~? 土曜日閉まってたぁ? そうだっけ…思い出すね。」
といった会話を交わしながら店の奥に入ると、いつもの様に奥の部屋の小上がりに上がらせて貰った。

僕等が席に着いたと思ったら、次々に客が入って来始めた。
1人客ではなく、皆、会社の昼休みに連れだって、或いは家族連れでといった、グループ客である。
あっという間に、入口側も、僕等が居る奥の部屋も、小上がりは全て埋まってしまった。
関平、は、地元では知らぬ者の無い、人気店なのである。

さて、昨年のお祭りがあった土曜日、店が閉まっていた理由だが、何でも、身内が急に入院する事になり、女将さんが付き添う事になったためらしかった。
「思い出したぁ~。」
と、僕がトイレに立っている間に、連れに教えに来てくれたのだった。
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2016年05月21日

石岡市南台 せせらぎパークの桜5

16-04-09訪問
(写真)せせらぎパークの桜
せせらぎパークの桜①160409
この日は、朝から好天に恵まれた。

天気も良いし、ドライブがてら、久しぶりに茨城県石岡市にある馴染みのとんかつ屋、関平、に、とんかつを食べに行こう! …という事になった。

開店時刻の11時半を目指し、屋根を開けてオープンにした車で、常磐道を飛ばす。
燦々と降り注ぐ陽光を浴びながらのドライブは、実に気持ちが良かった。

ぶっ飛ばした事もあり(苦笑)、石岡市には予想外に早く着いた。
関平、の開店時刻まで、まだかなりある…と、以前通っていた石岡市南台のセンターの方に向かった。
途中、南台の住宅街を通る桜並木を通ると、ソメイヨシノは正に満開で、幌を開けた僕の車の中にもチラチラ舞い落ちる花弁が迷い込んで来る。

一応、先日記した様に隅田公園で花見はしていたが、生憎の曇り空だったため、今一つ、晴れやかな気分に浸る事が出来なかった事もあり、降り注ぐ陽光の中、桜の花弁舞い散る中を走る爽快感は、最高であった。
これなら、センターの前にある公園、せせらぎパークの桜も、きっと綺麗だろう…と、向かう事にした。
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2016年02月03日

レストラン ティアラ Tiara@茨城県石岡市5

15-12-13訪問
(写真)モーニング 全景
ティアラ:①モーニング1000円全景151213
昨日の話の続きである。
茨城県石岡市にある馴染みの割烹、奈加田、で、美味い晩ご飯を食べた翌日、日曜の朝。

朝食は、チェックイン時にフロントで予約しておく事になっているのを知らず、朝になってフロントで聞いて知ったのだった。
フロントが言うには、珈琲位は飲めると思う…との事。

そこで、1階にあるレストランに行ってみた。
レストランの名は、ティアラ、と言う。
前日も、チェックインタイムの30分前に着いたため、時間潰しに珈琲を飲みに入っていた。

席に着き、テーブルに置かれたベルを鳴らすと、厨房からシェフが出て来てくれた。
予約していないがモーニングが食べられるか…と聞いてみたところ、10分程待たせるが作ってくれると言う嬉しい答え。
融通を効かせてくれたシェフに、感謝。続きを読む

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2016年02月02日

割烹 奈加田@茨城県石岡市5

15-12-12-訪問
(写真)お任せ6000円 先附
奈加田:①お任せ6000円先付151212
昨日の話の続きである。
茨城県石岡市で毎年行われる石岡のおまつりを観に行った際、久しぶりにお気に入りの割烹、奈加田、を訪れたのは、9月19日の事であった。
その際、ご主人と女将さんに年内の再訪を約していた。

また、連れが女将さんの事を特に気に入り、土産を持って是非また行きたいと言っていた事もあり、この夜、浅草で買い求めた土産を持って、再訪したのであった。

【前回の訪問記】
割烹 奈加田@茨城県石岡市

18時に予約を入れていた僕等は、駅前からタクシーに乗り、店に向かった。
ほぼ時刻通りに、ガラリ…と引き戸を開けて訪いを入れると、
「いらっしゃいませ〜。」
と、女将さんの、茨城弁のイントネーションが響いた。

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2016年02月01日

すし処 大石家@茨城県石岡市5

15-12-12訪問
(写真)特撰握り
大石家:①特撰握り2000円151212
土日を利用して、茨城県石岡市にあるお気に入りの割烹、奈加田、を、泊まりがけで訪問する事にした。

よく晴れた土曜日。
車で常磐自動車道を飛ばし、千代田石岡ICで降りた後、水戸街道(国道6号線)を走って石岡市南台に向かう。
南台には、以前、僕が通勤していたセンターがあり、センターの直ぐ近くに、JAひたち野の本店と付属する市場がある。
翌日の日曜日に、買物をしてから帰ろうと思っていたため、下見をしよう…という訳であった。

下見を終えた後、まだまだ宿泊先のホテルのチェックイン時刻まで間があったため、昼ご飯を食べる事にした。
JAの直ぐ近くの住宅街の中に、センターにいた頃よく利用した寿司屋、大石家、を訪れる事にした。

【前回の訪問記】
すし処 大石家@茨城県石岡市

土曜の昼時真っ只中という事で、10台程停められる駐車場も2台分しか空いておらず、暖簾を潜って中に入ってみると、店内は大賑わいであった。
運良く窓際の4人掛けテーブル席が空いており、僕等はそこに案内された。
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2015年11月06日

割烹 奈加田@茨城県石岡市5

15-09-19訪問
(写真)お任せ6000円コース 食事 全景
奈加多:①6千円コース食事全景150919
昨日の続き、シルバーウィーク初日の土曜日の夜の話である。
石岡駅からタクシーに乗り、予約していた、割烹 奈加田、へ。
この割烹は、僕が石岡にあるセンターに通勤していた4年間に、何度も使わせて貰ったお気に入りの店。

【前回の訪問記】
割烹 奈加田@茨城県石岡市

海浜幕張のセンターに異動してからも、一度、電話予約しようとした事があるのだが、その時は満席で訪問出来ずに終わっていた。

そんな訳で何年振りかの訪問であったが、電話を入れた時点で、女将さんが僕を判ってくれたのは、嬉しかった。
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2015年11月05日

喫茶サニー@茨城県石岡市5

15-09-19訪問
(写真)アイスコーヒー 全景
喫茶サニー:①アイスコーヒー350全150919
シルバーウィーク初日の土曜日。
石岡のおまつりを観に行った日の、夕方である。

神幸祭を観た後も、あちこちと観て回ったため、歩き疲れた。
何処で座って、足を休めようという事になり、サニーならやっているはず…と、足を向けた。

【前回の訪問記】
喫茶サニー@茨城県石岡市

店に行ってみると、予想通り開いていた。
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2015年11月04日

石岡のおまつり2015@茨城県石岡市5

15-09-19訪問
(写真)石岡駅構内に飾られた獅子頭
石岡ノオマツリ:①駅構内の獅子頭150919
シルバーウィーク初日の土曜日。
土浦駅前のホテルに車を置いてチェックインを済ませると、駅構内のドトールで一休みした後、2時頃、石岡駅に着いた。

毎年の様に訪れている、石岡のおまつりの、初日の様子を観るためであった。

【前回の訪問記】
石岡のおまつり2014

因みに、前回の訪問記をご覧になると、2013年、2012年、2010年の訪問記へのリンクもあるため、遡る事が出来る。
個人的には夜の幻想的な光景が好きなので、2012年、2013年の訪問記を、是非ご覧頂きたいと思う。

さて、それでは…僕が撮ったスナップ写真と共に、2015年の石岡のおまつりを、改めて、いつもより詳しくご紹介していこう。
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2015年06月06日

袋田温泉 思い出浪漫館@茨城県久慈郡大子町袋田 ~朝食~5

15-05-03訪問
(写真)朝食 全景
思い出浪漫館朝食:①朝食全景150503
ゴールデンウィークの5月3日、日曜日の朝。
夕食に引き続き、朝食も、宿で朝食を摂った。

夕食と違って朝食は部屋食ではなく、1階レストランに赴いてのヴュッフェスタイルである。
開始時刻に階下に降りてみると、既に何組かの家族やご夫婦が、並んでいた。

僕等2人もその列に加わり、スタートを待つ。

やがてスタートとなり、レストラン内に入ってみると、和食あり、洋食あり、中華ありで、目移りしてしまう。
飲み物も、酒以外は豊富に揃っている。 続きを読む

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2015年06月05日

袋田温泉 思い出浪漫館@茨城県久慈郡大子町袋田 ~夕食~5

15-05-02訪問
(写真)食卓 全景
思い出浪漫館夕食:①食卓全景150502
ゴールデンウィークの5月2日、土曜日の晩ご飯は、宿の食事を摂った。
今回の宿泊プランでは、夜は部屋食となっていた。

アンティークルームには、ツインベッドの並ぶ部屋と別に、洋風テーブルと椅子の食卓が置かれた部屋があり、そこで、テレビを観ながらの食事となっ た。

因みに、晩ご飯のコースには、地酒の4合瓶が付く事になっていたのだが、その前に生ビールを出して貰う事にした。
生ビールで乾杯からの、食事スタートである。

それでは、晩ご飯の内容をご紹介しよう。 続きを読む

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2015年06月04日

袋田の滝~袋田温泉 思い出浪漫館宿@茨城県久慈郡大子町袋田5

ゴールデンウィークの5月2日、土曜日の話の続きである。

宿に向かう途中で昼食を済ませた後、一路、宿へと向かったのだが、チェックインタイムの15時にはまだ時間があるため宿の前を素通りし、袋田 の滝まで足を延ばした。

滝の周辺には無料駐車場が幾つもあるため、その中の1つに車を停めると、滝を目指して道路沿いに歩いて行った。

(写真)袋田の滝から流れる川に掛かる無数の鯉のぼり
袋田の滝:①川に掛かる無数の鯉のぼり150502
遠い駐車場に止めたため、かなり歩いたのだが、やがて滝周辺に建つ土産物店群があり、そこを抜けて坂を上ると、滝を見下ろす事の出来る茶屋が あった。

(写真)滝に至る道の入口
袋田の滝:②滝への道入口150502
ドウドウと落ちる滝を想像していた僕は、案外穏やかな滝に拍子抜けしてしまった。(苦笑)

(写真)袋田の滝と吊橋
袋田の滝:③滝と吊橋150502
滝そのものの水量が少ない様にも思ったが、周囲を取り囲む木々の緑が滝を覆い隠す様に茂っており、茶屋からは滝がよく見えなかった。
後で宿の仲居に聞いた話では、雨不足で滝の水量が減っているとの事であった。

(写真)袋田の滝と吊橋(大判)
袋田の滝:④滝と吊橋150502
袋田の滝を観終わった僕等は、車に戻ると、宿に向かったのだった。

立派なホームページを持っているので、ご紹介しておこう。

●袋田温泉 思い出浪漫館 HP⇒http://www.roman-kan.jp/

僕等が泊まったのは、部屋に温泉を引いた石造りの露天風呂の付いた、アンティークルームと呼ばれる部屋である。
この部屋は4階以上に作られており、バルコニーからは、緑豊かな里山の風景や、宿の下を流れる清流…袋田の滝から流れて来る川…を見下ろす事 が出来る。

バルコニーへの広い硝子窓を開け放てば、部屋の奥まで清流のせせらぎの音が聞こえ、何とも言えぬ寛ぎの時間を過ごす事が出来た。

それでは、宿の様子を写真でご紹介しよう。 続きを読む

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2015年06月03日

お食事処 手打うどん・そば 五介和紙@茨城県常陸大宮市山方5

15-05-02訪問
(写真)けんちんそば 全景
五介和紙:①けんちんそば756円全景150502
ゴールデンウィークの5月2日、土曜日。
連れと茨城県北部にある、袋田温泉 思い出浪漫館、という宿に一泊で出掛けた。

常磐道を那珂インターまで行き、118号線に入って袋田の滝方向に真っ直ぐ走ると、宿がある。
宿に入る前に昼ご飯を済ませる予定だったので、118号線沿いに、国県無形文化財指定 元祖西ノ内紙 五介和紙、という看板が揚がる店を見付け、 入る事にした。

面白い店で、広い和紙工房の建物の裏手に、ドライブインの様な食事処がある。
住所等を記しておこう。

場 所:常陸大宮市山方1323
電 話:0295-57-6647
営 業:11時~18時
定休日:月曜日

暖簾を潜ると、店内は想像以上に広く、テーブルがゆったりと配置されているだけでなく、結構な広さの小上がり座敷まである。


また、食事処の客室は隣の和紙販売室と繋がっており、料理を待つ間等に、見学する事…勿論、購入すれば喜ばれる(笑)…が出来る。

そんな店を切り盛りしているのは、和紙工房を経営するご家族の様である。
丁度、昼時だったため、和紙工房で働く人達も、広い厨房の奥で昼ご飯を食べていた。 続きを読む

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2015年05月02日

東京かねふく めんたいパーク@茨城県東茨城郡大洗町磯浜町5

15-03-29訪問
(写真)明太しゅうまい 箱姿
めんたいパーク2:①明太シュウマイ箱姿150329
めんたいパークを訪れた翌日の、日曜日の夜は、めんたいパーク、で買った土産で晩ご飯を食べた。

先ずは、こりゃ面白そうだ…と買ってみた、明太しゅうまいからご紹介しよう。
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2015年04月29日

大洗まいわい市場@茨城県東茨城郡大洗町港中央 ~その2~5

15-03-28訪問
(写真)月の井 純米大吟醸
大洗マイワイ市場2:①月の井純米大吟醸150328
昨日に引き続き、土産に買った品々をご紹介する。
今日は、茨城県の地酒を2品。 続きを読む

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2015年04月28日

大洗まいわい市場@茨城県東茨城郡大洗町港中央5

15-03-28訪問
(写真)めひかり蒲鉾 包装姿
大洗マイワイ市場1:①メヒカリ蒲鉾580包装姿150328
大洗まいわい市場は、大洗リゾートアウトレット内にある、物産市場である。

地元の新鮮な農産物を始めとする、茨城県内の様々な物産を取り扱う。

住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2 大洗リゾートアウトレット
電話:029-266-1147

地元大洗は勿論だが、茨城県の素晴らしさがたっぷりと詰まった、楽しい市場であった。
そんな訳で、土産に買った品々を、2日に分けてご紹介しようと思う。

まず今日は、珍しい蒲鉾を2品。 続きを読む

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2015年04月27日

うどん茶屋 つるかめ@茨城県東茨城郡大洗町 大洗リゾートアウトレット内5

15-03-27訪問
(写真)あぶりサーモン丼 全景
つるかめ:①あぶりサーモン丼880全景150327
うどん茶屋 つるかめ、は、めんたいパークから近い大洗リゾートアウトレットにある飲食店の1つ。

出汁の効いた創作うどんと、干物を中心とした定食を豊富に取り揃えた食堂である。
専用農園で栽培した、低農薬野菜を使用しているとの事。 続きを読む

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2015年04月26日

東京かねふく めんたいパーク@茨城県東茨城郡大洗町磯浜町5

15-03-28訪問
(写真)ジャンボおにぎり できたて明太子 と ジャンボおにぎり 焼きたらこ と ウーロン茶
めんたいパーク:①お握り2種包装姿150328
休日。
連れを伴って、茨城県東茨城郡大洗町磯浜町にある、東京かねふく めんたいパーク、へ、車を飛ばした。

めんたいパーク、は、以前、連れが営業職をしていた頃、大型観光バスをチャー ターして彼女の顧客でツアーを組み、何度か訪れている場所である。
試食コーナーでは明太子の軍艦巻等が幾つでも食べられ、顧客達も喜ぶ観光スポットだったらしい。
僕等は2人共に辛い物好き…という事で、ワクワクしながら向かった次第。

事前にネットで調べたところ、僕等が訪問した日の2日前、26日から新たにフードコーナーが開設され、辛子明太子を具に使った出来立てのお握りや豚まん、ソフトクリーム等が売られているとの事であった。

正午少し前に到着し、広々とした駐車場に車を停めると、昼時になって混み合う前にと、早速、フードコーナーに足を運んだ。 続きを読む

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2014年11月04日

割烹旅館 いづみ荘@茨城県石岡市5

14-09-14訪問
(写真)朝食 全景
いづみ荘:①朝食全景140914
遅い夏休みの8日目~9日目、つまり9月13日~14日に掛けて1泊2日で、 茨城県石岡市にある馴染みの割烹旅館、いづみ荘、に泊まった。
毎年観に行っている、石岡のおまつりを観るためであった。

【前回の訪問記】
割烹旅館 いづみ荘@茨城県石岡市

霞ヶ浦湖畔に建つこの宿は、窓から霞ヶ浦を見渡す事が出来る、落ち着いた宿で 気に入っている。
割烹旅館…と言うと、格式張った高級旅館を思う方も多いと思うが、この宿はそ うではない。
1階には大宴会が可能な大広間等も備えているものの、豪奢な造りという訳では なく、2階にある宿泊室も清潔だが簡素な造りで、女将や仲居達も、宴 席に出 ない限り普段着である。
そんな訳で、気楽に泊まる事が出来る。

朝夕のご飯が美味いのも気に入っているが、風呂も気に入っている。
宿泊室が少ないため多くの客が泊まる事もなく、僕が馴染みという事もあろう が、かなり自由に風呂を使わせてくれる。

例えば…。
今回、予約した時点では、14時半頃宿に着くと言っていたにも拘らず、実際に は13時過ぎに宿に着いてしまった。
チェックイン時刻なんてものは無いので、着けば直ぐに部屋に通してくれるばか りでなく、
「旦那さん、直ぐお風呂に入られますか?」
と、仲居の小母ちゃんが聞いてくれるのである。

「入ってもいいかな。」
と答えると、
「今、沸かしますからちょっと待って下さいね。 沸いたらお呼びしますんで。」
と、風呂を沸かしてくれるのである。

更に嬉しいのは、大小2つある風呂を使う際は、貸切りという事である。
今回は、大人4人は入る事が出来る大きい方の風呂で、手足を伸ばしてゆったり と、昼風呂を愉しんだ。 続きを読む

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2014年11月03日

とんかつ 関平@茨城県石岡市5

14-09-13訪問
(写真)ひれみそ定食 全景
関平:①ひれみそ定食1730全景140913
遅い夏休み8日目の9月13日。
今年も石岡のおまつりを見物に、茨城県石岡市に向かった。

例年通り、宿に入る前に昼ご飯を済ませておこう…と、立ち寄ったのは、毎年立ち寄っている、とんかつ 関平。

【前回の訪問記】
とんかつ 関平@茨城県石岡市

ガラリ…と引き戸を開けながら、
「こんにちは~。 お久しぶりです。」
と、声を掛けると、
厨房に居た奥さんが、
「あらまぁ~。 久しぶり~!」
と、大きな声で迎えてくれた。
厨房で仕込みをしていたご主人も、
「いらっしゃい!」
と、笑顔を向けてくれる。

「今年も(石岡の)おまつりを観に来たんで、昼ご飯を食べに来ました。」
と言うと、
「あれまあ、遠いところをわざわざ来てくれて、ありがとうねぇ。」
と、毎年の事なのだが、とても喜んでくれた。

奥の部屋の小上がりに上がらせて貰うと、楽しみにしていたとんかつを注文した のだった。 続きを読む

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2014年11月02日

石岡のおまつり2014@茨城県石岡市5

14-09-13訪問

遅い夏休み8日目の9月13日から1泊で、毎年恒例の石岡のおまつりを観に出掛けた。
朝10時過ぎに家を出て常磐道を車で向かい、昼ご飯を摂ってから、宿に向かった。

宿は、これも例年通り、霞ヶ浦湖畔にある、割烹旅館 いずみ荘。
宿に着くと、一風呂浴びて暫く休息した後、17時前に宿を出て常磐線高浜駅まで歩いて向かい、石岡駅まで1駅乗って、石岡駅に到着したのは17時半頃になっていた。

夜の帳(とばり)が次第に下りて来る中を、人で賑わう駅前や大通りを、買い食いしながらそぞろ歩きして、行き交う大きな獅子や山車を見物して過ごしたのだった。

それでは、その時撮影したスナップ写真をご紹介しよう。
…とは言っても。
今年は、今にも空が泣き出しそうな空模様だったため、1時間半ほど見物したところで宿に戻ってしまった。
このため、例年の様に沢山の写真は無いので、ご容赦願いたい。 

そんな訳で、お祭の由来も詳しく紹介している、過去の訪問記も掲載しておこう。

石岡のおまつり2013
石岡のおまつり2012
石岡のおまつり初訪問記(2010)続きを読む

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2013年11月05日

割烹旅館 いづみ荘@茨城県石岡市5

13-09-16訪問
(写真)朝食
いづみ荘:①朝食130916
石岡のおまつりの本祭の夜に行われた、山車パレードを観た翌朝の、月曜日。
敬老の日である。
台風18号が関東に上陸する日であった。

前日から霞ヶ浦湖畔の宿、割烹旅館 いづみ荘、に泊まっていた僕と連れは、早発ちして台風が来る前に家に帰ろうと、朝6時には起き出していた。

【前回の訪問記】
割烹旅館 いづみ荘@茨城県石岡市

嵐山を流れる桂川が氾濫する様子をテレビで観て、慌てていた。
僕の実家がある桂の直ぐ近くの上桂にまで、避難勧告が出ていたためであった。

急いで実家に1人で居る母に電話を掛ける。
様子を確認したところ、降り続く大雨で、実家の直ぐ横を流れる寺戸川も溢れそうだと言う。
取り敢えず実家は川より高い位置に建っているし、念のため2階に居るから大丈夫…と言う母の答えにひとまず安心し、次ぎは自分達の番だと、早発ち の仕度に取り掛かった。
朝食は7時半からであったが、もう準備は出来ているから食べても良いという仲居の小母ちゃんの言葉に甘えさせて貰い、7時に階下の食事処に降りて 行った。 
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2013年11月04日

石岡のおまつり2013@茨城県石岡市5

13-09-15訪問
(写真)おまつりになるとJR石岡駅ホームに飾られる獅子の頭
130915_195434
今年も、この3月末まで通勤していた茨城県石岡市で行われている、常陸総社の
例大祭、通称、石岡のおまつりを観に行った。
これで、2010年、2012年に続いて3度目となる。
(2011年は、東日本大震災の被災地ということで、盛大な祭は取り止めとなった。)

東京に住む僕は、あの田園風景が広がる田舎町で、これ程盛大な祭が行われているとは、実際に目にするまで想像も出来なかった。

【2012年の訪問記】
石岡のおまつり2012@茨城県石岡市
(2010年の訪問記は、2012年の訪問記からリンクが張られている。)

例年、3日に渡って行われる祭の初日…神が載る神輿が氏子である年番の町に渡御し、昼から夜に掛けて、各町の山車や巨大な獅子が市街地を思い思い に動き回る…を観に行っていたのだが、今年は、本祭が行われる中日の夜に開催される、山車のパレードを観に行く事にした。

大勢の町衆に曳かれて次々に現れる各町の大きな山車が、無数の提灯の明りに照らされる幽玄な趣きは、観る者を圧倒し、幻想の世界に誘う。

幸いな事に、台風18号が接近しているにも拘らず夜には晴れ、気持ち良く山車パレードを観る事が出来た。
それでは、その様子をご覧頂こう。 続きを読む

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2013年11月03日

府中壱丁目1番1号@茨城県石岡市5

13-09-15訪問
(写真)ホッピー
一丁目一番:①ホッピー500円130915
石岡のおまつりを観に、久しぶりに石岡市を訪れた話の続きである。

昼ご飯を、とんかつ 関平、で食べた僕と連れは、とりあえず宿に荷を解く事にした。
…と言うのも、今回、石岡のおまつりで見物しようとしていたのは、本祭のメインイベントとも言える、山車パレードであった。
目的のパレードは日も暮れる18時から始まるため、先ずは宿に入って荷を解き、暫くのんびりしてから、宿にタクシーを呼び、祭り会場となっている JR石岡駅前付近の交通規制の外まで、乗って行く事にした。

今年は、定宿にしている、割烹旅館 いづみ荘、では、晩ご飯を摂らない事にしていた。
たまには、祭の雰囲気を味わいながら、屋台でビールを飲んだり買い食いしたりして、祭り気分を満喫しよう…という趣向であった。

…と言う訳で、17時頃タクシーで宿を出た僕等は、バスロータリー近くでタクシーを降りると、パレード会場となるJR石岡駅前の本通りまで歩い た。
本通りに着いた時点で、まだパレードが始まるまで30分以上あったため、居酒屋に入る事にした。

入ったのは、駅から直ぐで本通りに面している居酒屋、府中壱丁目1番1号、である。
昨年の夏に連れと訪問しているため、1年ちょっと振りという事になる。

【前回の訪問記】
府中壱丁目1番1号@茨城県石岡市

暖簾を潜ると、狭い店内は、祭半纏を着た町衆で溢れ返っていた。
皆さん祭のノリそのものでいるため、話し声が大きく、店内は文字通りの大賑わい。

何とか2人掛けテーブル席に座る事が出来たため、早速注文しようとすると…何と、祭の特別メニューになっているではないか。
何処の祭でもそうだが、特別メニューと言えば聞こえは良いが、要するに、出来ない物が多く、出来ても量が少ない(値段が高い)という事で、三社祭 の浅草ホッピー通りの店々なんぞでは、器も屋台の様な使い捨てになってしまう。

ま、パレードが始まるまでの時間潰しという事もあり、元々凝った料理を望んでいる訳ではなかったため、座って飲めれば良い…と、席に着いた。 続きを読む

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2013年11月02日

とんかつ 関平@茨城県石岡市5

13-09-15訪問
(写真)ひれみそ定食 全景
関平:①ひれみそ定食1680全景130915
台風18号が迫る日曜日。
9月14~16日の、三連休の中日であった。

この日、東日本大震災で自粛された平成23年を除いて毎年訪れている石岡のおまつりを観に、朝から降り続く雨の中、連れを伴い、茨城県石岡市を目 指して常磐道を飛ばした。

石岡のおまつりは、毎年、敬老の日を含む三連休に行われる。
例年、初日の昼から夜に掛けて観て回って宿に泊まり、翌朝には宿を発つ事にしていたのだが、今年は祭の中日、本祭の夜の様子を観るつもりで、常宿 にしている霞ヶ浦湖畔の宿、割烹旅館 いづみ荘、を取っていた。

不思議な事に、常磐道に乗って間もない柏インターを過ぎた辺りから雨は止み、晴れ間が覗き始めた。
つくづく、自分の晴れ男振りに驚く。(笑)

千代田石岡インターを下りて向かったのは、石岡市にある馴染みのとんかつ屋、とんかつ 関平、である。

【前回の訪問記】
とんかつ 関平@茨城県石岡市

店に着いて暖簾を潜ったのは、13時過ぎ。
台風が接近しているという生憎の天候のため、先客は誰も居らず、客は僕等2人だけであった。

ご主人も女将さんも、台風が迫る中をはるばる訪れた僕等2人の訪問を、大歓迎してくれた。 続きを読む

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2013年09月22日

大地のめぐみ@茨城県石岡市5

13-08-09訪問
(写真)WaKaSa 全景
大地のめぐみ:①WaKaSa560全景130809
すし処 大石家、を出た僕等は、同じ南台にある、JAひたち野 本店、の敷地内にある販売所、大地のめぐみ、を訪れた。
2度目の訪問である。

【前回の訪問記】
大地のめぐみ@茨城県石岡市

その朝に地元で採れた新鮮な野菜を驚く程安く売っているので、連れが、野菜を買って帰りたいと希望したためであった。
連れの買い物に付き合いながら、僕は僕で、乳製品売場で飲むヨーグルトを買う事にした。 続きを読む

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2013年09月21日

すし処 大石家@茨城県石岡市5

13-08-09訪問
(写真)特上にぎり 全景
大石家:①特上にぎり2500全景130809
休日。
連れと2人でドライブがてら、茨城県石岡市まで常磐道を飛ばした。

昨年度までの4年間通勤で通った石岡だが、何度も利用したにも拘わらず、ブログに掲載していない店があったので、昼ご飯はそこに入る事にした。
店の名は、すし処 大石家。
正確には、南台店で、本店は、JR石岡駅近くにあるのだが、店の規模や客の入り具合の点で南台店の方が勝っており、店の顔になっている。
店の駐車場に車を止めると、暖簾を潜った。 続きを読む

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2013年04月22日

とんかつ関平@茨城県石岡市  ~さよなら関平、でもまた来るよ(笑)~5

13-03-25訪問
(写真)ひれみそ定食 全景
関平:①ひれみそ定食1680円全景130325
3月最終週の月曜日。
昼ご飯を食べに、関平、を訪問した。
4年間通った石岡の地から幕張のセンターに異動となったため、最後の挨拶という意味もあった。

【前回の訪問記】
とんかつ関平@茨城県石岡市

小糠雨より更に弱い、降るか降らぬかといった細かい雨がポツポツと降り、ちと、冴えない空模様であったが、いつもの様に明るい女将さんの声に迎えられ、店内に入る。

店は大賑わいで、手前の部屋の小上がり3つは既にスーツ姿の勤め人達で埋まっており、奥の小上がり座敷はと言えば、テーブル2つをくっ付けて座っている大家族まで居る始末。(苦笑)

奥の部屋の2つ残ったテーブルの1つに腰を落ち着けると、忙しそうに厨房と客席を行ったり来たりしている女将さんを漸く捕まえ、何とか注文出来た。

まだ料理が出されていないテーブルも多かったため、暫く待つ事になってしまったが、漸く、
「お待たせね~。」
と、女将さんが、料理の載った盆を運んで来てくれた。 続きを読む

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2013年01月08日

とんかつ関平@茨城県石岡市5

12-12-22訪問
(写真)ひれみそ定食 全景
関平:①ひれみそ定食1680円全景121222
クリスマス3連休の初日の土曜日。
先日ご紹介したが、大地のめぐみ、という、石岡市にあるJAの直売所を訪問した際の、話である。

石岡市に着いたのが丁度昼時という事もあって、買い物をする前に腹拵え(はらごしらえ)をしよう、と、久しぶりに、とんかつ関平、を、訪問した。

【前回の訪問記】
とんかつ関平@茨城県石岡市

12時少し前に店に着いたのだが、店内は相変わらずの賑わい振りで、僕等が入って少し経つと、満席になってしまった。
雨だというのにこの賑わい振りは、流石、美味い店だけの事はある。

相変わらずお元気で愛嬌のある女将さんに迎えられて店内に入ると、偶然空いていた、いつもの小上がり席…テレビの前のテーブル…に上がった。 続きを読む

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2013年01月06日

大地のめぐみ@茨城県石岡市5

12-12-22訪問
(写真)タマゴプリン 包装姿
大地のめぐみ:①タマゴプリン198円包装姿121222
クリスマス3連休初日の土曜日。
生憎、朝から雨であったが、正月向けの大安売りを土曜日に行なうとの話を聞いていたため、JAひたち野本店の敷地内に開店した直売所、大地のめぐみ、を訪問した。

大地のめぐみ、は、地元石岡市の野菜類、卵、茸類や、果物、ハム類や乳製品、パン、JA手作りの弁当が実に安く売られている他、パン・弁当売り場は、かあちゃんかふぇ、というイートインコーナーになっており、飲み物と共に食事も出来るという施設で、なかなか広い。

今年9月に本格営業を開始したのだが、立地の良さもあって連日かなりの賑わいを見せ、JAひたち野の組合長も、喜んでいる。

実は、この日の数日前に開催した、組合長以下との懇親会の席で、土曜日の訪問を約束していたのだった。

そんな訳で連れを伴って出掛けたのだが、久しぶりのドライブという事で、雨にも拘らず連れは喜んでいた。
ま、ドライブと言っても、千代田石岡インターまではあっという間で、通勤時間帯でも、50分掛からない。
雨天のこの日は特に空いており、11時前に八潮南から高速に乗ったのだが、11時40分頃には、石岡市に着いていた。

雨の土曜にも拘わらず、JAひたち野の広い駐車場が満車になりそうな勢いで、次々に車が訪れ、大地のめぐみ、は、大盛況であった。

連れも大喜びで、
「安~い!!」
を連発しながら、嬉々として、地場の新鮮な野菜や茸等を買い求めていた。

嬉しいのは、生産者の名前が判る様に表示されている物が多く、
「これ美味しそう。」
と、分厚い生椎茸のパックを買おうと、手に取って見ていたところ、
「それ、私が作ったんだよ。」
と、首から下げた名札を見せながら、パックに貼られたシールに表示されている名前を指差し、
「醤油垂らして、焼いて食べたら最高だよ。」
何と、椎茸の生産者の方に、直にお会いする事が出来た。
勿論、喜んでその椎茸を買い求めた。 続きを読む

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2012年10月20日

ダチョウ王国 石岡ファーム@茨城県石岡市4

12-09-16訪問
(写真)ダチョウハンバーグ・プレート 全景
ダチョウ王国:①ダチョウハンバーグプレート全景120924
石岡のおまつりの泊り掛けで観に行った帰り、割烹旅館 いづみ荘、を出た僕等は、その足で、車を飛ばし、ダチョウ王国、に土産物を買いに行った。

ダチョウ王国、とはダチョウ牧場で、ダチョウ肉や卵、その加工品の販売を行っている所で、石岡市に本拠を構え、千葉県袖ヶ浦市にも、牧場を持っている。
両牧場共に、ダチョウの他にも、ロバ、山羊、ポニー、アルパカ、ウサギ、エミュー、孔雀、アヒル…といった動物や鳥も飼い、観光事業も行っている。(飼われているものは、少しずつ違う。)
袖ヶ浦ファームでは、観光農園事業も行っている様である。

バブル時期であろうか、日本国内の様々な場所で、ダチョウ、ワニ、ミミズ、田螺(たにし)、といった物の肉を商品化する事業が立ち上げられたが、その殆どが上手くいかずに破綻した…という事を、ご存知の方は多かろう。
そんな中にあって、上手く軌道に乗った唯一と言って良い事業が、ここにご紹介する、ダチョウ王国、なのである。

なかなか面白いところなので、ホームページをご紹介しておこう。

●ダチョウ王国⇒http://www.dacho.co.jp/

石岡市にある石岡ファームには、以前も1度訪問してダチョウ肉を買って帰った事があるのだが、高淡白低脂肪のダチョウ肉は、なかなか美味かった。

そんな訳で、おまつりで土産を買う状況ではなくなっている駅周辺の市街地から離れ、田舎にある、ダチョウ王国 石岡ファーム、で、土産を買う事にした次第。

牧場内には土産物を売ったり、付属のバーベキュー施設で食べる物を購入をする小奇麗な建物があり、結構賑わっている。
土産物には、肉や卵の加工品といった食料品の他にも、ダチョウの羽や卵の殻を使った飾りやグッズ類もあり、見るだけでもなかなか楽しいのだが、この日は、いつ雨が降り出すか分らない天候だったため、土産を買うと早々に退散した。
実際、土産を買って建物を出たところで、急に土砂降りになり、慌てて車に戻る羽目になった。

僕用に購入したのは、ダチョウフィレ肉とダチョウハンバーグ2個。
他に、連れの息子さんへの土産に、ダチョウフィレ肉733円、ダチョウ荒挽きソーセージ525円を、息子さんの彼女への土産に、ダチョウバウムクーヘン1050円の箱入りを購入した。 続きを読む

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2012年10月14日

割烹旅館 いづみ荘@茨城県石岡市5

12-09-15訪問
(写真)川魚料理屋ならではの夕食 全景
いづみ荘:夕食①全景120915
一昨年の2010年、石岡のおまつりを初めて訪れた際に一泊したのが、割烹旅館 いづみ荘。
その際、豪華な晩ご飯の写真をすっかり撮り忘れてしまい、朝食しか写真に収めなかった事は、その際の訪問記でご紹介している。

【2010年に宿泊した際の訪問記】
割烹旅館 いづみ荘@茨城県石岡市

あの写真だけでは、割烹旅館をご紹介したとは言えぬ…と、その後、昼に食べた美味い鰻重をご紹介したのが、前回の訪問記である。

【前回の訪問記】
割烹旅館 いづみ荘@茨城県石岡市

この割烹旅館は、常々、取引先との懇親会等で使っている事もあり、女将やご主人とも顔馴染みなのだが、ひょんな事から女将が僕の訪問記を観てくれたらしく、春に行った取引先との懇親会の最中、礼を言われて驚いた。
そこで、
「今年のおまつりにはまた泊まりに来るから、その時、夕食の写真を撮るよ。」
と、約束したのだった。

そんな訳で、約束通り9月15日の夜に一泊する予約を入れ、夕刻に到着したのであった。

出迎えてくれた女将が、
「雨に降られませんでしたか?」
「いや、降られなかったよ。」
「もう凄い降りで…ついさっきまで、土砂降りだったんですよ。」
「それで地面が濡れてるんだね。」
どうやらゲリラ豪雨が通り過ぎていったらしく、宿の裏手の駐車場の地面のあちこちに、水溜りが出来ていた理由が判った。

女将や仲居に迎えられて宿に上がると、予約の際に伝えていた通り、まず一風呂(ひとっぷろ)浴びさせて貰う事にした。
幸い、宿の客は僕等だけであったため、普段は女性用の風呂を貸切にして、ゆったりと、大きな風呂に身体を伸ばす事が出来た。

風呂から上がり、サッパリと浴衣に着替えて部屋で寛いでいると、隣の部屋に夕食の仕度が出来た…と、仲居が呼びに来てくれた。
「お隣でお食事されている内に、こちらにお布団をお敷きしますので。」
なるほど、客は僕等だけという事で、女将が気を利かせてくれたらしい。 続きを読む

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2012年10月13日

石岡のおまつり2012@茨城県石岡市5

120916_112218
一昨年の2010年、初めて石岡のおまつりを観て、その規模の大きさに驚いた事は、既に記している通りである。

おまつりの正式名称は、常陸國総社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)例大祭。
今から約1300年前、常陸國の国府が現在の石岡市の一角に置かれ、国府に赴任した国司(県知事の様なもの)は、国内に散る神々の社(やしろ)を参拝して回り、国内の安寧(あんねい)を祈願したという。
国司にとって、国内の安寧を祈願する祭祀(さいし)は重要な職務ではあるものの、あちこち回るのはかなり大変だったのであろう、これらの神々を1つの社に合祀(ごうし。=集めて祭る事。)する事にした。
これが、常陸國総社宮の興り(おこり)だという。 続きを読む

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2012年08月19日

そば処 楓@茨城県石岡市5

12-07-15訪問
(写真)十割そば 大盛 全景
楓:①十割そば大盛1050円全景120715
石岡市に、1泊2日で遊びに行った2日目。
ハースブラウンHearth Brown石岡駅店で朝食を摂った僕と連れは、暫く休んだ後、ドライブがてら昼ご飯を食べに向かった。

向かったのは、以前に一度訪問し、その蕎麦の美味さに感激した、そば処 楓(かえで)、である。

この店は、蕎麦や天麩羅等の料理が美味いばかりではなく、店の周囲の牧歌的風景も、都会に暮らす者にとっては大変なご馳走で、その事も、僕等が足を向けた理由であった。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
そば処 楓@茨城県石岡市

店がある八郷地区は、常陸秋そばの産地として有名な地域。
この地域には、点々と美味い手打蕎麦屋があるのだが、特にこの店は、その立地が素晴らしい。
何せ店がある場所は、小高い丘の天辺(てっぺん)で、周囲の山々や下に広がる農村風景を眺めているだけで、心洗われる様である。
如何に素晴らしい風景であるかは、前回の訪問記に写真を掲載しているので、ご覧頂ければと思う。

唯一つ問題があるとすれば、車で訪れるしか訪問手段が無いため、ゆっくり酒でも飲んで…という訳にはいかない事であろう。
店には、美味そうな酒が置かれているにも拘らず…である。
これは真に残念な話で、美味い酒に美味い蕎麦、そして美味い風景…と3拍子揃った店でありながら、実際には酒が飲めないというジレンマに襲われる。
そしてご丁寧な事には、店内の壁には、飲んだら乗るな…と、貼紙がされている。(笑)

(写真)まいたけそば 全景
楓:③まいたけそば945円全景120715
そんな面白い店を切り盛りするのは、前回もご紹介した老夫婦。
開店時間の少し前に店に辿り着いた僕等に、店先の植木に水を遣っていたご主人が、
「暑いから、どうぞお入り下さい。」
と、店に迎え入れてくれた。

「暑いですね。」
と、冷たい蕎麦茶を出してくれたご主人に、本当に暑いですね…と返してから、
「一昨年に一度こちらに伺って、とても蕎麦が美味しかったので、また伺ったんです。」
「それはありがとうございます。どちらからお出で下さったんですか?」
「東京の亀有です。」
「それはわざわざ遠い所を…。」
と、ご夫婦共に大層喜んでくれた。

やがて、店の仕度が出来たらしいので、蕎麦の注文をした。 続きを読む

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