2012年12月31日

★続 下町外飯徒然草★開始のお知らせ

長い間お付き合い頂いて来た★下町外飯徒然草★も、そろそろデータ容量の残りが少なくなり、終了する必要が出て来た。

そこで、来週の日曜日、2010年5月16日より、新しいブログを立ち上げる事とした。

新しいブログの名は、★続 下町外飯徒然草★、と言う。

何だ、安易な名だ…と、お笑いなさるな。
邦画華やかなりし頃、映画の続編にはこうした名の付け方をしたものである。
これからもまだまだ続けたい、続けるぞ、という意思を名に込めたつもりである。

因みに、★続 下町外飯徒然草★は、あくまでもこのブログの続編である事から、ブログの左上に表示される「アクセス累計」は、どちらのブログをご覧頂いても累計に加算されていく。

これまでこのブログにお付き合い頂いた皆様、どうも長い間ありがとうございました。

そして5月16日(日)からは、★続 下町外飯徒然草★、を、これまで同様、どうか可愛がって頂きたいと思う。

勿論、この★下町外飯徒然草★も、消えて無くなる訳ではない。
5月15日(土)まで毎日更新する事は勿論の事、これまでに蓄積した、膨大な量の店舗写真、料理写真、情報が保管されている。
5月16日(日)以降は、左上の検索窓を使って、知りたい店の情報を検索するという、事典の様な使い方をして頂ければと思う。
(検索しても目当ての店が載っていない場合は、どうかご容赦頂きたい。)
その他にも、三社祭の過去の記録も面白いと思うし、京都徒然案内も、旅行の際のご参考になればと思っている。
そうそう、雑感など、も、案外読み物としては面白いのではなかろうか。


新しいブログのURLは、下記の通りである。

★続 下町外飯徒然草★⇒http://blog.livedoor.jp/furutone-ver2/

furutone at 23:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0)雑感など 

2012年10月12日

石岡のおまつり2012@茨城県石岡市

2012年の、石岡のおまつり、の様子をご覧頂こう。
撮影日は、2012年9月15日(土)の夜19時過ぎから21時までと、16日(日)の朝10時半頃から14時頃までである。

先ずは、2012年9月15日(土)の夜の様子から。

(写真)歩行者天国になっている駅前ロータリーにて、獅子を観る観衆と背後に見える山車
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(写真)観衆が観ていた獅子
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furutone at 23:30|Permalink茨城県石岡市と周辺都市 

2012年05月20日

■三社祭2012■ 本社神輿渡御 5月20日(日)街角スナップ

三社祭のメインイベント、本社神輿渡御が行われた5月20日(日)に、街角で集めたスナップをご紹介しよう。
時間経過に沿って、撮影した順序そのままでご紹介して行く。
撮影場所が浅草の何処か、お判りになるだろうか?
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furutone at 21:27|Permalink■■■三社祭■■■ 

2012年04月27日

金龍の舞@浅草寺

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(写真)金龍の舞
金龍の舞\草寺120318
金龍の舞∪草寺120318
金龍の舞浅草寺120318
金龍の舞だ草寺120318
金龍の舞ダ草寺120318


furutone at 23:30|Permalink雑感など 

2011年12月31日

浅草寺羽子板市 2011年12月18日

昨年末も、納めの観音の際に浅草寺境内で催された、羽子板市の様子をご覧頂こう。

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furutone at 23:00|Permalink雑感など 

2011年10月01日

四万六千日 ほおずき市の夜@浅草寺

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(写真)浅草寺境内にて 夜のほおずき市の様子
ほおずき市の夜◆Ю草寺110709_210211
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furutone at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感など 

2011年02月22日

浅草寺羽子板市 2010年12月19日

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昨年末の話である。

羽子板市最終日の日曜、いつもの様に浅草に足を向けた。
例年、12月18日の納めの観音とその翌日19日に行われていたが、昨年は12月17日(金)〜19日(日)の3日間の開催であった。

浅草寺境内で行われる羽子板市は、天気に恵まれた事もあろうが、浅草では歳末の風物詩でもあり、例年通り大変な人出であった。

その、大変な人出で賑わう羽子板市の様子を、ご紹介しよう。続きを読む

furutone at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他の街 

2010年10月10日

石岡のおまつり初訪問記 〜9月18日夜〜

昨日ご紹介した、供奉行列に始まる祭の初日昼の様子に続いて、今日は祭の夜の様子をご紹介しよう。

夜7時過ぎの石岡駅前を、駅横にある階段上から撮影した。
祭の初日と二日目は、夜7時〜9時半まで、全ての幌獅子と山車が出て、お互いの勇壮さを競い合う。
観光客は昼よりむしろ夜の方が多い位なのである。
写真では遠くて判然としないかも知れぬが、この駅前に幌獅子が四つは出ている。
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階段を降り、駅前広場へ。
駅前のロータリーにて、勇壮に踊る幌獅子。
幌獅子は、夜になると台車に積んだエンジンで提灯に灯りを点け、昼間より迫力がある。
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駅前で踊りを競い合う、二匹の幌獅子。
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二匹の幌獅子の一方は、貝地町の幌獅子である。
激しく動くため、獅子頭が流れて写るから困る。(汗)
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駅前の歩行者天国に、昼の神輿の供奉行列で神輿の露払いを勤めていた中町の獅子が、誇らしげに激しく頭を振り立てながら、かなりのスピードで駅前通りから駅前ロータリーに入って来た。
どけどけ〜!!ってな感じである。

何せ最大級に大きな獅子頭は、頭に宝珠まで載せてるため、兎に角、目立つ。
そして、最も重いこの獅子の頭は、そうそう誰でも扱える代物ではないのである。
これを自在に扱う踊り手は、さぞ誇らしい事であろう。
どうだ!!っと、胸を張りたくなる気持ちもよく解る。
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駅前ロータリーから真っ直ぐ旧街道の355号線に延びる駅前通りは、両側にズラリと露天(夜店)が出て、実に賑やかである。
勿論、昼1時から歩行者天国になっている訳で、皆、車道を歩いてる。
あくまでも、幌獅子や山車が来ない内は、である。
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路上を歩く人波を分けて、泉町の山車が来た。
踊りはひょっとこ。
夜見ると、灯る明かりが作る陰影が幽玄の趣きを生み、実に迫力がある。
やはり、ひょっとこのお囃子が、最も軽快で雰囲気を盛り上がるせいか、夜になっても、ひょっとを踊る山車が多かった。
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今度は、人波を分けて森木町の山車が来た。
またまた、ひょっとこ囃子。
先導する町衆の「どいて、どいて!」の声で、通行人達は左右に分けられる。
山車も結構速いから、ヲタヲタしてると、巻き込まれてしまう。
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山車に混じって幌獅子もやって来る。
幌獅子の方がスピードは速い。
「どいて!どいて!危ないからどいて〜!!」
夜の闇を疾走する感じが、出ているであろうか。
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幌獅子にはいろんな場所で出くわす。
「ほ〜ら、危ないからどいて〜!!」
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一際目立つ金丸町の山車。
突き出した二本の明かりが、踊り手を煌々と照らしてる。
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旧街道の355線で、2台の山車が出くわした。
背中を見せているのは金丸町の弁天様で、踊りはひょっとこ。
こちらに向かって来るのは青木町の神武天皇で、踊りは珍しい狐。
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向かい合って、踊りとお囃子を競い合う2台の山車。
観衆もヤンヤの喝采で、2つの町の競演を盛り上げる。
勝負がつくものではないが、お互い気が済むまでやり合うから迫力がある。
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どうだどうだ!と踊る、金丸町のひょっとこにお囃子。
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負けじと、変幻自在な踊りと速いテンポの調子を聞かせる、青木町の狐とお囃子。
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年番町だけが許される幟提灯を打ち立てて現れた、大小路町の山車。
やはり目立つ。
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大小路町は、珍しいおかめの踊り。
ゆったりと静かな調子のお囃子、そして、ゆったりとした踊り。
年番町の余裕だろうか。
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路地に折れて見つけた、国分町の山車。
大通りだけではなくて、路地にも山車や幌獅子は居る。
前にいる山車や獅子を抜いてやろうという時に、ショートカットする様である。
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ショートカットして駅前の一番目立つ交差点に出た国分町の山車は、踊りを狐に変え、速いテンポの大切り、中切り、乱拍子を交えたお囃子と共に、山車をグルグル回してヤンヤの喝采を浴びた。
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凄いスピードで回すのだが、踊り手やお囃子衆はよく落ちないな…と感心してしまう。
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踊り手がこっちを向いて、キメのポーズを取ってくれた瞬間を、パチリ。
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交差点でグルグル回る国分町の山車の、後ろ姿をパチリ。
回ってる写真では、これだけが綺麗に撮れていた。
後は流れてしまって、ちと、お見せするにはお恥ずかしい。(汗)
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furutone at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)石岡のおまつり2010 

2010年10月09日

石岡のおまつり初訪問記 〜9月18日昼〜

「石岡のおまつり」は、正式名称を「常陸国総社宮大祭(ひたちのくにそうしゃぐうたいさい)」といい、天下泰平、国家安穏、萬民豊楽、五穀豊穣を願い、石岡市にある常陸国総社という神社が執り行う、格式の高い祭である。
毎年、敬老の日を最終日とする3日間開催され、3日間の訪問者数は40万人に及ぶという大きな祭りとなっている。

石岡市に通う様になるまで、こんなに大きな祭りが毎年開催されているとは、全く知らなかったのであった。
僕のブログをご覧頂いている諸兄も、その殆どの方々は、ご存じないのではあるまいか。

そんな「石岡のおまつり」を、今年初めて訪問してみたので、その様子をご紹介しよう。

それでは、以下、レポート風にご紹介しよう。

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9月18日の午後2時の花火を合図に、関東三大祭の一つとも言われる、「石岡のおまつり」が始まった。
古い祭で、少なくとも江戸時代からやっているらしい。
祭りが開催される3日間、石岡市は祭一色に染まる。

初日は、総社を出た神様が、神輿に乗ってお祭りの間鎮座する御仮屋(おかりや)に納まる。
午後2時に総社を出た神輿の行列(供奉行列ぐぶぎょうれつ)は、市内の順路を通って石岡駅横に設営された御仮屋に到着。
この行列、40を超える豪華絢爛な山車(だし)や幌獅子(ほろじし)が市の中心部を巡航する壮観なもの。

それでは、総社を出て巡航を行い、石岡駅前に出て来た行列の一行を、順に紹介しよう。

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先ず最初は、神輿の露払いを務める、ささら、と呼ばれる三匹の獅子(老獅子、姥獅子、若獅子)の人形。
ささらは、富田町の山車に乗って登場するため、この山車は富田のささらと呼ばれて、提灯にもそう書いてある。
この、ささら、の人形は文化財になっている。
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行列を終えて、地上に降り立ったささらの人形3体。
白装束の人形遣いのお兄さん(失礼!)が後ろから支えている。
向こうから老獅子、姥獅子、若獅子。
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富田のささらに続いては、土橋町の大獅子。
この土橋の幌獅子は、各町の出す幌獅子の中で最も格式が高く、毎年の祭りでは必ず、ささらの次に出て神輿の露払いを務める由緒ある物。

ところで幌獅子とは、全国で唯一、石岡市にしかない獅子の様である。
車の付いた大きな台車に幌を張り、先頭に獅子の頭を持つ人が立つ物で、とても大きい。
幌を張った台車の上では、笛や太鼓で祭囃子を鳴らしており、とっても賑やかである。
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幌獅子を横から見るとこんな感じである。
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露払いを務める獅子はもう一台あり、それがこの仲之内町の幌獅子。
頭の上に付けた宝珠が目印。
この獅子の頭は、最大級の大きさで実に重く、24キロある。
因みに、さっきの土橋の大獅子も20キロはある。
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さて、ささら、そして2台の露払いの幌獅子を合せて、「露払いの獅子」と言うが、この露払いの獅子に続いて、いよいよ神輿の行列が始まる。
行列の先頭は祭太鼓である。
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祭り太鼓に続いて、猿田彦が歩いて来る。
面をつけると前が見えないらしく、付き添いが付いている。
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猿田彦に続いて、幟旗(のぼりばた)、そして神官達が担ぐ葛篭(つづら)と続く後ろに、いよいよ神輿が登場。
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この神輿、非常に格式の高い神輿で、天皇家の菊の御紋が付いている。
神輿を担ぐのも神官達(ま、俄か神官ではあるが。)。
よくあるお祭りの様に大きな声で、「わっしょい、わっしょい」という掛け声は掛けない。
俄か神官達は控え目に、「わっしょい。わっしょい。」と、小声で言っていたが、おそらく本来は何も言わずに静々と進むべきものであろう。
京都の祭りに見られる様に…つまり、江戸時代以前の古式に則った祭りであるはずである。
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神輿の後ろには、各町会の役員達が正装で列を作って歩く。
年番町と年番加盟町の15町30名と、年番非加盟町21町42人という結構な行列がゾロゾロ。(笑)
年番町の町会役員が、行列の先頭を歩く。
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因みに年番町とは、前回の祭りの翌日から常陸国総社宮の世話をし、今回の祭りが終わるまでを取り仕切る名誉ある仕事を担う町を指すのだが、名誉ではあるものの大変に荷の重い、負担の重い役である。
よって、この役を担う事が出来るのは、古くから続く町で、かつ、人手がある町、という事になる。
このため、年番を順に担う年番加盟町と、年番を担うのは無理という、非加盟町が存在する訳である。
現在では、年番を1つの町で担うのはあまりに負担が大きいという事で、年番町を助ける町が1つ選ばれ、2つの町が協力して行う事になっている。

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町会役員達が行き過ぎると、露払いの獅子以外の各町の獅子達が、続々と神輿を守る為に従って来る。
立って見ていたのだが、あまりの多さに疲れた。

それでは、順に全ての幌獅子をご紹介するとしよう。

先ずは、金丸町の幌獅子である。
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続いて、宮下町の幌獅子。
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続いて、国分町の幌獅子。
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岩松町の幌獅子。

お気付きだろうか?
町によって獅子の幌の色や柄が違う。
地元の人は、遠目からでもどの町の獅子かが判る訳である。
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幌の中をパチリ。
岩松町の幌獅子の台車である。
30度を超える暑い日であったため、幌の中はかなりの暑になるため、露払いをやったささら、土橋、仲之町の3つ以外の幌獅子は、ほぼ皆、幌を捲っていた。
お囃子衆も大変なのである。
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泉町の幌獅子。
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山王台町の幌獅子。
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ばらき台(茨木台)町の幌獅子。
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茨城町の幌獅子。
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出志山町の幌獅子。
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大砂町の幌獅子。
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正上内町の幌獅子。
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正上内町の幌獅子には小さな子供達が沢山乗って楽しそう。
…と思ったら、暑さにバテ気味。(笑)
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続いて貝地町の幌獅子。
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東町の幌獅子。
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六軒東町の幌獅子。
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六軒町の幌獅子。
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六軒町は2つの幌獅子を持っていた。
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六軒町の2つの幌獅子に続いては、兵崎町の幌獅子。
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北の谷町の幌獅子。
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続いて僕が通うセンターがある南台町の幌獅子。
センターからは、毎年、寄付とお神酒を持って行っている。
どうであろう?
やはり年番町を勤める町々とは、幌獅子の周囲にいる人々の雰囲気が違うとお思いにならぬか?
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続いて、僕のよく行く食べ処・呑み処 志摩のある、鹿の子町の幌獅子。
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続いて、勇壮な踊りで現れた小川町の幌獅子。
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水久保町の幌獅子。
この幌獅子は、何と子供に獅子の頭を持たせているではないか!
とても重そうで、肩に担いで歩くのがやっとである。
そりゃ無理であろう。
20キロあるのだから。
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大和町の幌獅子。
ここは大人だが、かなりバテ気味。
やはり肩に担いで現れた。(笑)
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元真地町の幌獅子。
ここは勇壮な踊りであった。
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最後に、若松東町の幌獅子。
この町は、子供が2人でやる可愛らしい獅子も連れていた。
手前に写っている獅子が子供が操る獅子である。
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以上で、神輿の供奉行列を全てご紹介した。
では次に、山車の数々をご紹介するとしよう。続きを読む

furutone at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)石岡のおまつり2010 

2010年05月15日

森樹 MORIKI@茨城県石岡市:店

森樹:店ヽ梓10022510-02-25
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
。桶壁沿いテーブル席、
■桶の厨房と厨房前のテーブル席、
2階階段前のテーブル席
(写真下)店内
ぃ桶天井にある取外し梯子のロフト


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森樹:店■桶壁沿いテーブル席100225森樹:店2階厨房と厨房前テーブル席100225森樹:店ぃ桶階段前テーブル席100225











森樹:店ィ桶にある取り外し梯子式ロフト100225国道355号線がJR石岡駅付近を通る辺りは、商店街を構成しており、最も市街地として繁華な場所である。
その商店街の南の端に当たる、石岡守木郵便局から少し北に、355号線沿いに歩いた所に、この、レストラン森樹(もりき)、がある。

2階建ての1軒屋なのだが、1階は、カウンター数席とゲームテーブルが1つ置かれているだけで、スペースの殆どを厨房が占めている。
1階の小汚い(失礼)感じに比べ、船室を模したと思われる2階は、写真の様に清潔で広く、通りに面した壁には丸窓も切られており、何と、梯子で上がるロフトまで備えている懲り様。

折角、ムードのある室礼がされた2階なのだが、それぞれの椅子に、小さな、所帯染みた座布団が敷かれているところが、ちと、垢抜けない。(苦笑)

この不思議な店は、小母ちゃんが一人で切り盛りしている。
メイン厨房は1階なのだが、2階にもバー用の厨房がある。
食事の調理は1階で行われ、1階から小さな食事用エレベーターで2階の厨房に上げる方式なのだが、飲み物類は2階で作る。

(写真)メニュー1、2
森樹:店Ε瓮縫紂100225森樹:店Д瓮縫紂100225◆クリックして頂ければ幸いです⇒人気blogランキングへ
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

森樹 MORIKI@茨城県石岡市5

10-02-25訪問
(写真)スペシャルオムライス大盛 全景
森樹:スペシャルオムライス1000円大盛200円全景100225



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月14日

ヨット食堂 貝地(かいじ)支店:店

ヨット食堂貝地支店:店?外観10022410-02-24
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
テーブル席の様子、
奥には厨房がある、
小上がり席の様子


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ヨット食堂貝地支店:店?店内の様子100224ヨット食堂貝地支店:店?店内の様子100224ヨット食堂貝地支店:店?小上がり席100224











ヨット食堂 貝地(かいじ)支店は、東京から行くと、水戸街道(国道6号線)が常磐線を越える少し手前にある、貝地(かいじ)という交差点から少し入った所にある。
昨年、JR石岡駅前にある、ヨット食堂駅前本店を掲載しているが、その親戚筋がやっているのが、この貝地支店である。

駅前本店が住居を兼ねた立派なビルであるのに比べ、この貝地支店は、古い木造モルタルの平屋建で、個人的な好みから言うと、こちらの貝地支店の方が、食堂らしい風情があって良い。

狭い店内には、テーブル席と小上がり席があり、食堂にはお約束の、テレビもある。
厨房に立つのは娘さんで、母上が接客を勤めている様である。

昼間は隣のパチンコ屋の客が飯を食べ、夜は近所の親爺さん達が、ワイワイと酒を楽しむ店、である。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

ヨット食堂 貝地(かいじ)支店5

10-02-24訪問
(写真)ラーメンと炒飯 全景
ヨット食堂貝地支店:ラーメン350炒飯500全景100224



















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furutone at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月13日

あかし庵@茨城県石岡市:店

あかし庵:店ヽ梓10022310-02-23
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
テーブル席と入口、
カウンター席と厨房入口寄り、
厨房奥側


★全写真クリックで大画像表示★



あかし庵:店?テーブル席と入口100223あかし庵:店?カウンター席と厨房入口側100223あかし庵:店?厨房奥側100223











あかし庵:店?品書き100223(写真)卓上の品書き

JR石岡駅から真っ直ぐ旧街道筋の国道355号線に伸びる道(国道277号線)の一筋北を走る道沿いにある、あかし庵。

まだ新しい建物である事からも判る通り、老舗ではなく市井の蕎麦屋、である。
実際、丼物から、うどんや居酒屋メニューまであるかと思えば、出前もしている。

厨房では働き盛りのご夫婦が忙しく立ち働き、接客はアルバイトらしい女性が受け持つ。

未だ新しい事もあるが、店内は清潔で照明も明るい。
奥には小上がりも一部屋あり、小人数なら宴会も可能である。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

あかし庵@茨城県石岡市5

10-02-23訪問
(写真)大もり 全景
あかし庵:?大もり600円全景100223

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2010年05月12日

生そば 東京庵@茨城県石岡市:店

10-02-23
(写真)店舗遠景、外観、入口
東京庵:店 ̄鷏100223東京庵:店外観100223東京庵:店F口100223











(写真)店内
奥に続くテーブル席、中央テーブル席、中央テーブル席と帳場
東京庵:店けに続くテーブル席100223東京庵:店ッ羆テーブル席100223東京庵:店γ羆テーブル席と帳場100223











(写真)店内
入口寄りの席、厨房前に飾られた有職雛人形、入口前に飾られた有職雛人形
東京庵:店入口方向席100223東京庵:店┸瀚質或人形100223東京庵:店入口前雛人形100223











(写真)店内
テーブル席に飾られた雛人形
東京庵:店テーブル席の雛人形100223昭和7年頃に建てられたという木造2階建の建物は、戦後、座敷部分を取り払い、土間にテーブルと椅子を置いて客用の空間としている。

数寄屋風の洒落た意匠の建物で、この旧街道筋(355号線沿い)では珍しく、異彩を放っている。

このため、建築家がホームページで紹介していたり、写真家や画家が訪れて写真を撮ったり絵を描いたりしている光景を、時々目にする。
勿論、歴史的価値が高い事から、石岡市の登録文化財に登録されている。

会社帰りに訪問したところ、厨房の料理人はお婆ちゃん、接客も別のお婆ちゃん、と、お婆ちゃん2人が切り盛りしていた。

古い木造建築の店内は、やや雑然としているが、テーブルの上や椅子は清潔に保たれている。

丁度、雛祭りの時期に訪問したという事もあり、古い有職雛人形の団飾りが幾つも飾られており、古い家屋と実に良くマッチしていた。

因みに、石岡市の登録文化財は、下記のホームページに掲載されており、既にご紹介した丁子屋とこの東京庵も含め、現在19棟が登録されている。
看板建築なども含め、各建物の紹介が写真入で掲載されているので、なかなか面白い。

石岡市の登録文化財 ⇒ http://www.city.ishioka.lg.jp/index.php?oid=7&dtype=1006&pid=229

(写真)品書き 全景
東京庵:店品書き全景100223



















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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

生そば 東京庵@茨城県石岡市5

10-02-23訪問
(写真)天ざる 全景
東京庵:‥靴兇850円全景100223



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月11日

手打ちそば・うどん 甚八@茨城県石岡市:店

手打ちそばうどん甚八:店ヽ梓10022110-02-21
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.董璽屮訐福↓⊃瀚次↓厨房



★全写真クリックで大画像表示★




手打ちそばうどん甚八:店▲董璽屮訐100221手打ちそばうどん甚八:店厨房100221手打ちそばうどん甚八:店た瀚100221











石岡駅から行くとすると、駅から真っ直ぐ旧街道筋の国道355号線に出て、右に行き、道が二股に分かれる所で左の国道140号線に入る。
暫く道なりに行くと、国道7号線との交差点に出るので、左折して7号線に入る。

7号線を道なりに行き、やさと国際ゴルフクラブを越えて更に進むと、やがて道の左に、スーパーのヨークベニマルがある。
店は、スーパーの隣である。

スーパーの隣には、この辺りでチェーン展開しているドラッグストアー、ドラッグてらしま、もあり、多くの車が出入りしているので容易に判る。

店の前には数台の駐車場が有るが、スーパーの駐車場も目の前にあるので、車を停める場所には事欠かない。

店内は、スーパーやドラッグストアーに買い物に来た客で、終日混み合う様である。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

手打ちそば・うどん 甚八@茨城県石岡市5

10-02-21訪問
(写真)ざるそば 全景
手打ちそばうどん甚八:△兇600円全景100221



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月10日

そば処 楓@茨城県石岡市:店

そば処楓:店ヽ梓10022110-02-21
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
/瀚蕊婉瓠↓▲董璽屮訐覆髪の小上がり席
(写真下)
〜襪ら見える風景1、
◆    ‘院     2


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そば処楓:店⊃瀚蕊婉100221そば処楓:店テーブル席と奥の小上がり100221この店の場所を説明できる程、僕は石岡市の地理に明るくない。(苦笑)

立派なHPも持っており、かなり詳しい地図も掲載されているのだが、その地図の添え書きに、『地図でわからない場合は、電話にてご連絡下さい。』と、書かれている位、判り難いのだ。

僕の様に県外の方が訪れようという場合、ナビの付いていない車では、なかなか辿り着く事は難しいと思う。
そば処楓:店ち襪ら見える風景100221そば処楓:店チ襪ら見える風景100221そんな訳で、住所と電話番号を記しておく。

〒 315-0132
茨城県石岡市
根小屋新田1152
TEL 0299-43-3488

但し、小高い丘の上にあるこの店に辿り着く事が出来さえすれば、写真でお解かりの通り、素晴らしい景観に囲まれて、美味い蕎麦にありつく事が出来る。
周囲にある人家といえば、店がある丘の麓にある数軒の大きな農家だけ。
グーグルの地図検索で検索して航空写真モードでご覧頂ければ、どの様な場所か、お解かり頂けよう。
車以外の交通手段は無いが、気楽なドライブで向うには、格好の場所であろうと思う。

(写真)品書き
そば処楓:店ι塀颪全景100221



















(写真)周囲の風景1、2、3
そば処楓:店Ъ囲の風景100221そば処楓:店┝囲の風景100221そば処楓:店周囲の風景100221











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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

そば処 楓@茨城県石岡市5

10-02-21訪問
(写真)十割蕎麦と小えびのかき揚げ 全景
そば処楓:⊇蹴箒焦945小えびかき揚げ315全100221



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月09日

グリルさんばん@亀有5

10-02-17訪問
(写真)混合せサラダ 全景
グリルさんばん:〆合せサラダ600円全景100217



















(写真)ビトックロシア風 全景
グリルさんばん:▲咼肇奪ロシア風800円全景100217



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北千住・綾瀬・亀有・金町・柴又界隈 

2010年05月08日

まち蔵 藍(まちくら あい)@茨城県石岡市:店

まち蔵藍:店ヽ梓10022110-02-21
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‥稿左手に並ぶ石岡名産の数々、
奥に延びる通路、
E稿右手に並ぶ石岡の工芸品とパンフレット
(写真下)店内
けの座敷に並ぶ有職雛人形1、
ァ        ‘院       。押
Α        ‘院       。魁

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まち蔵藍:店∈玄蠅吠造崟于名産の数々100221まち蔵藍:店1に上がる通路100221まち蔵藍:店け手に並ぶ石岡工芸品とパンフ100221











まち蔵藍:店ズ舵澆吠造嵳職雛人形100221まち蔵藍:店座敷に並ぶ有職雛人形100221まち蔵藍:店Ш舵澆吠造嵳職雛人形100221











JR石岡駅の改札を出て、正面に真っ直ぐ伸びている道を行くと、やがてT字路に突き当たる。
ぶつかった道が、国道355号線である。
この道は、既に丸三そば店の紹介等で説明しているが、中町通りと呼ばれており、通り沿いに商店街(中町商店街)を形成している。
中町通りは 江戸時代から昭和戦後にかけて繁栄した通りで、現在の石岡駅界隈でも、古い建物の多く残る商店街となっている。

その中町通り、つまり国道355号線を左に進んで行くと、やがて通りの右側に、丁子屋、と看板を掲げた古い木造の建物がある。
この建物が、まち蔵 藍(まちくら あい)、である。

まち蔵 藍、は、国の有形登録文化財である、江戸時代末期に建てられた染物屋、丁子屋、の建物をそのまま使い、各種展示や店頭での特産品販売、奥の部屋を喫茶室として使っての珈琲・抹茶の提供等を行っている。
運営主体は石岡市である。

僕が訪問したのは2月という事もあり、展示品として、年代物の有職雛人形(ゆうそくひなにんぎょう※)が店頭から奥の座敷に掛けて、何組も展示されていた。

(※)有職雛人形
「有職(ゆうそく)」には幾つかの意味があるが、この場合は、「朝廷や公家の儀式・行事・官職などに関する知識、また、それに詳しい人。」である。
有職雛人形は、江戸時代に入ってから製作される様になった布製の雛人形。
その形態は、五段、七段といった数段の雛段の最上段に公家の正装姿の内裏雛(だいりびな)が置かれ、三人官女・随身(ずいじん)といった者達の人形が、朝廷や公家の官職・風習に則った形の装束を纏った形で配置される。

まち蔵 藍 ( 石岡 / 地方物産販売 )
★★★★★5.0
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

まち蔵 藍(まちくら あい)@茨城県石岡市5

10-02-21訪問
(写真)とうがらしみそ 全景
まち蔵藍:△箸Δらしみそ350円全景100221



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月07日

食べ処・呑み処 志摩@茨城県石岡市5

10-02-22訪問
(写真)カツカレー大盛 全景
食べ処・飲み処志摩:▲ツカレー880大盛200全100222



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月06日

立喰そば・うどん 山田屋@浅草:店

山田屋:店?外観10022010-02-20
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
(漂櫂ウンター席、
入口付近、
厨房と並ぶ天麩羅類
(写真下)店内
た瀚次
ゥウンター席の様子

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山田屋:店?壁際カウンター席100220山田屋:店?入口100220山田屋:店?厨房と天麩羅類100220











山田屋:店?厨房100220山田屋:店?カウンター席100220言問通りと国際通りの交差点を越え、更に国際通りを北上、鷲神社を過ぎた所にある西徳寺前交差点を吉原方向に右折、少し歩くと、通りの右手に、立喰そば・うどんの看板を掲げる、山田屋がある。
左右の軒先に、味自慢 立喰そば、味自慢 立喰うどん、と墨文字で大書された白い提灯を下げている。

看板にも提灯にも、立喰、と書かれているが、ちゃんとカウンターにはスツールがある。
カウンター席は、入口から入って左側にある厨房前と、右側にある壁の前にあり、背中合わせに座る形となっている。

店を切り盛りするのは、ご主人夫婦に女性が二人と、席数に比べて多いが、昼時には混み合う様なので、その為の布陣であろう。

揚げ立ての天麩羅が食べられる、というコメントをブログに頂いたのだが、午前中の早い時間に伺ったところ、写真の様に天麩羅は作り置きされていた。
おそらく、混み合って来て作り置きの天麩羅が無くなると、揚げ立てを使う事になる、という事であろう。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0)店舗写真集24 

立喰そば・うどん 山田屋@浅草5

10-02-20訪問
(写真)鯵天そば 全景
山田屋:^嚇靴修370円全景100220



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)浅草北部 

2010年05月05日

とんかつ関平@茨城県石岡市5

10-02-19訪問
(写真)棒(ひれかつ)定食 全景
とんかつ関平:?棒定食2940大140辛味噌160全100219



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2010年05月04日

中国料理一番@亀有5

中国料理一番:‐匐充683円10021810-02-18訪問
(写真)紹興酒



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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北千住・綾瀬・亀有・金町・柴又界隈 

2010年05月03日

ミサキベーカリー@北千住5

10-02-15訪問
(写真)買って帰ったパン6つ 全景
ミサキベーカリー:.僖鵤兇珍慣100215



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北千住・綾瀬・亀有・金町・柴又界隈 

2010年05月02日

スカイツリー三態

100425吾妻橋アサヒビール本社下広場から10-04-25撮影
(写真)吾妻橋東詰アサヒビール本社下の広場から見たスカイツリー


最近撮影した、スカイツリーの三態をご紹介しよう。

最近は、日に日に上に伸びていっているのが、判る様になって来た。

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furutone at 00:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)◎建設中のスカイツリー写真集◎ 

2010年05月01日

喫茶DANDY@根津:店

10-02-21
(写真)窓際テーブル席、厨房とカウンター席、壁沿いテーブル席
DANDY:店?窓際テーブル席100214DANDY:店?厨房とカウンター席100214DANDY:店?壁沿テーブル席100214











店舗外観を撮影し忘れてしまったが、既にご紹介しているので良かろう。
根津神社入口交差点から住宅街の中に伸びる、藍染大通りにある小さな喫茶店である。
店先には沢山の植木鉢が並び、手入れの行き届いた植物が、花を咲かせている。

以前と全く変らぬ明るく静かな店内には、店先と同様に手入れの行き届いた活花や緑が溢れ、テーブル毎の壁際にも、小さな花が飾られている。

この日のBGMには、懐かしい南佳孝の曲が流れていた。
ゆったりと落ち着いた時間が流れる。
ダンディなご主人もお元気そうで、何より。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0)店舗写真集24 

喫茶DANDY@根津5

DANDY:ブレンド450円10021410-02-14訪問
(写真)ブレンド



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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)谷中・根津・千駄木・日暮里界隈 

2010年04月30日

ふるほん結構人ミルクホール@根津:店

結構人ミルクホール:店ヽ梓10021410-02-14
(写真上)店舗外観
(写真下)店内厨房前の室礼




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結構人ミルクホール:店⊃瀚質阿亮捨100214不忍通りがへの字に屈折している千駄木二丁目交差点からJRのある方向に路地を入った所に、この、ふるほん結構人ミルクホール、がある。

既に何度も店内風景をご紹介しているが、最後に伺ってからは、若干本棚の位置が変わっている他は、大きく模様替えはしていない様子。

最近ではあまり珍しくなくなったが、古本喫茶という形態の店を、この店は、他が始める前から行っている。
この店で販売されている古本には、いつも僕の興味を惹く物があり、今回も、店内で販売されていた古本を1冊、購入させて貰った。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

ふるほん結構人ミルクホール@根津5

10-02-14訪問
(写真)チキンカツサンド・コーヒーセット 全景
結構人ミルクホール:チキンカツサンドセット1000円全景100214



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)谷中・根津・千駄木・日暮里界隈 

2010年04月29日

中華料理 天福飯店(てんふーはんてん)@根津:店

中華料理天福飯店:店ヽ梓10021410-02-14
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‥稿發陵融劭院↓◆‘院。



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中華料理天福飯店:店店内の様子100214中華料理天福飯店:店E稿發陵融100214千駄木と根津の中間の千駄木二丁目交差点前に建つビルの1階に、新しい中華料理店を見付けた。
名を、天福飯店(てんふーはんてん)、と言う。
この場所は、以前、手打蕎麦屋があった場所で、その蕎麦屋の事は、このブログにも一度掲載している。
営業時間が一定しない蕎麦屋で、一時閉めている時期があったりと、どうも不安要素はあったのだが、ついに閉店してしまったらしい。
雰囲気も良く、なかなか美味い蕎麦を出したと記憶しているので、残念である。

さて、天福飯店である。
この店、間口は狭いが、一歩店内に入ると、意外に広い事に驚く。
店内は手前の部屋と奥の部屋の2室から成っており、奥の右手に厨房がある。

経営者は日本人のお爺ちゃんで、レジに座ってお金の番をしている。(笑)
店員には、料理人、接客係、共に若い中国人を雇っている。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

中華料理 天福飯店(てんふーはんてん)@根津5

10-02-14訪問
(写真)ランチ 麻婆丼 全景
中華料理天福飯店:.薀鵐阻稠茂500円全景100214



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)谷中・根津・千駄木・日暮里界隈 

2010年04月28日

美味一服めぐり@上野広小路:店

美味一服めぐり:店‘口10021410-02-14
(写真上)店の入口通路
(写真中)店内
‘口レジ付近付近、
∧漂櫃帆訝綺櫃離ウンター席、
テーブル席
(写真下)店内
た瀚爾箸了点敲匹亮捨

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美味一服めぐり:店入口レジ付近100214美味一服めぐり:店J漂歔觝櫂ウンター席100214美味一服めぐり:店ぅ董璽屮訐100214











美味一服めぐり:店タ瀚爾箸了点敲匹亮捨100214上野広小路にある和装店、鈴乃屋のビル2階にある、オーガニックフード&和カフェ、の店、美味一服めぐり。
鈴乃屋の2階フロアのかなり奥まった所にあるので、初めて行くと、見付け難いかも知れぬ。

細い通路となっている入口を入っていくと、右手に厨房があり、壁で仕切られた左側が客室となっている。
壁際や窓際のカウンター席、ギャラリーも兼ねた客室のテーブル席、と、席数は結構ある。

従業員は全て女性で、僕が訪れたこの日も、小母ちゃんや比較的若い女性からなる従業員達が、厨房で立ち働いていた。
基本的に彼女達は厨房で働いており、客の姿が見えれば接客やレジもする、といった運営形態を採っており、厨房と接客を分けていない。
このため、客が席に着いても誰も気が付かないといった事もある。
そんな時は、厨房の方に行き、「すみませ〜ん。」と、声を掛ければ良い。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

美味一服めぐり@上野広小路5

10-02-14訪問
(写真)京うどんセット 全景
美味一服めぐり:京うどんセット1100円全景100214



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)上野・御徒町・上野広小路・湯島界隈 

2010年04月27日

カステラの店 中屋洋菓子店@新御徒町:店

中屋洋菓子店:店ヽ梓10021410-02-14
(写真上)店舗外観
(写真下)店内の様子




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中屋洋菓子店:店店内100214つくばエクスプレス新御徒町駅出口のある、佐竹商店街にある、中屋洋菓子店。
佐竹商店街は、江戸時代、秋田藩主であった佐竹右京太夫、藤堂和泉守の江戸屋敷があった事にその名を由来する、歴史ある商店街である。
因みに、佐竹商店街のマスコットキャラクターは、ふくろう、になっている。

その古い佐竹商店街にあって、自家製カステラ専門店として暖簾を掲げ、以来100年を越える歴史を誇るのが、中屋洋菓子店である。
現在、3代目が継いでいるが、現在も、カステラ、ジャムロールといった、創業当時、あるいは先代から受け継いだ品を護りつつ、リンゴのケーキ等の新しい味にも取り組んでいる。
しかし、新しい品々の中にも、自家製カステラに由来する滑らかな生地の美味さが、息づいている。

現在は、店の半分を改装して喫茶室にしており、コーヒーや紅茶で、店の洋菓子を味わう事も出来る。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(14)TrackBack(0)店舗写真集24 

カステラの店 中屋洋菓子店@新御徒町5

10-02-14訪問
(写真)ジャムロール1本・カステラ1切・コーヒーロール1切 包装姿 全景
中屋洋菓子店:ジャム925カステラ125コーヒ137全景100214



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)浅草南部 

2010年04月26日

カレーハウス トック@金町:店

カレーハウストック:店ヽ梓10021210-02-12
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
/瀚蕊婉瓠
店内の様子


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カレーハウストック:店⊃瀚蕊婉100212カレーハウストック:店E稿發陵融100212JR金町駅を北口に出て、東急ストアの前の道を右に進むと、やがて通りの左手に、この、カレーハウス トック、がある。

店は、大きな緑のテントに白く名前が染め抜かれ、茶色の煉瓦調の壁に、白い桟に緑の枠の出窓、緑の入口ドア、と、可愛らしい造作の外観。

因みに、テントには店の名と共に、この店のキャラクターらしい、コック帽が靴を履いている愛らしい絵も描かれている。

店の間口は狭いが、中に入ると奥行きがあり、結構広い。
入口から入ると左手にテーブル席が、そして左の奥に厨房があり、厨房の前にもテーブル席のエリアがある。

ご主人と接客係のアルバイトの女の子の2名で店を切り盛りしている。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)店舗写真集24 

カレーハウス トック@金町4

10-02-12訪問
(写真)カツカレー 全景
カレーハウストック:.ツカレー850円全景100212



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北千住・綾瀬・亀有・金町・柴又界隈 

2010年04月25日

◆京都徒然案内2010◆ 永楽屋本店@河原町通四条上ル東側5

09-12-31訪問
(写真)一と口椎茸とちりめん山椒の曲物 箱姿 全景
永楽屋:グ譴噺椎茸ちりめん山椒曲物1200箱全091231



















永楽屋:Π譴噺椎茸ちりめん山椒曲物1200箱拡091231(写真)一と口椎茸とちりめん山椒の曲物 箱姿 拡大


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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◆京都徒然案内◆ 

2010年04月24日

上海郷土家庭料理 広華(こうか)@浅草 ★牡蠣を味わう2009〜10★ 〜残念ながら閉店しました〜5


広華:‐匐充1580円10021310-02-13訪問
(写真)紹興酒


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furutone at 00:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)浅草北部 

2010年04月23日

そば弁天@浅草 ★牡蠣を味わう2009〜10★5

弁天:’燗550円とお通し10021110-02-11訪問
(写真)熱燗とお通し


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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)浅草北部 

2010年04月22日

ほか弁日本亭北柏店@千葉県北柏5

10-02-08訪問
(写真)デカ6弁当 全景
ほか弁日本亭北柏店:.妊6弁当850円全景100208



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他の街 

2010年04月21日

にんべん日本橋本店@日本橋5

10-02-07訪問
(写真)トマトチーズ入かつおまん袋姿 全景
にんべん:.肇泪肇繊璽再かつおまん950円100207



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日本橋・八重洲界隈 

2010年04月20日

両面焼そば専門 あぺたいと 本店@新高島平:店

両面焼そば専門あぺたいと:店ヽ梓10020610-02-06
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
々い窓、
∩觝櫂ウンター席、
厨房前カウンター席
(写真下)店内
ち襪謀修蕕譴疹匆雉事

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両面焼そば専門あぺたいと:店広い窓100206両面焼そば専門あぺたいと:店A觝櫂ウンター席100206両面焼そば専門あぺたいと:店た瀚質哀ウンター席100206











両面焼そば専門あぺたいと:店ゾ匆雉事100206都営三田線の新高島平駅を北口に出て、少し右の方、つまり高島平駅の方に歩き、マンションに挟まれた通りに左折して少し行くと、通りの左手に、両面焼きそば専門 あぺたいと、と、黄色地に赤い文字で大書された看板を掲げる店がある。
店は、マンションの1階に入っている。

入口から入ると、直ぐ正面に6人上がれる小上がり席がある。
店は入口から右方向に伸びており、通路を挟んで左側に横に長い厨房とカウンター席が、窓側に当たる右側にも、厨房に背を向けて外を向く形の、カウンター席が作られている。

厨房はガラス張りになっており、中で調理を行うご主人、飯野さんの姿を見る事が出来る。

あぺたいと、は、有限会社アペタイトが運営する店となっており、社長はご主人の飯野さんである。
この本店の他にも、板橋店、江戸川店、南砂町駅前店、戸田店、と、4つの支店を持っており、なかなか繁盛している様である。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗写真集24 

両面焼そば専門 あぺたいと 本店@新高島平5

10-02-06訪問
(写真)焼きそば大 生玉子載せ 全景
両面焼そば専門あぺたいと:‖930生玉子50全100206



















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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他の街