2010年04月27日

カステラの店 中屋洋菓子店@新御徒町5

10-02-14訪問
(写真)ジャムロール1本・カステラ1切・コーヒーロール1切 包装姿 全景
中屋洋菓子店:ジャム925カステラ125コーヒ137全景100214



















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(写真)ジャムロール1切・カステラ1切・コーヒーロール1切 全景
中屋洋菓子店:ジャムロールカステラコーヒロール各一切全100214



















(写真)ジャムロール1切 拡大、カステラ1切 拡大、コーヒーロール1切 拡大
中屋洋菓子店:ジャムロール拡大100214中屋洋菓子店:ぅステラ拡大100214中屋洋菓子店:ゥ魁璽辧璽蹇璽覲搬100214











休日のこの日、朝から車を飛ばし、つくばエクスプレス新御徒町駅にある佐竹商店街に向った。
目当ては、中屋洋菓子店のジャムロール、である。

元々、自家製カステラの店として、歴史ある佐竹商店街に店を開いてから既に100年余り。
今でも3代目当主自ら、創業当時から受け継いぐカステラを始めとする各種洋菓子を、店の奥にある工房で作っている。

現在、中屋洋菓子店で最も知られているのは、自家製イチゴジャムをたっぷりと使って作られる、ジャムロール、である。

近くの駐車場に車を停め、春日通りから商店街に入る。
少し行って右手に、目指す中屋洋菓子店があった。

店に足を踏み入れ、「ごめん下さい。」と、訪ない(おとない)を入れると、店の奥にある工房のドアが開き、ご主人が出て来た。
「ごめんなさいね、まだ作ってるところなんです。」との事。

なるほど、店内の硝子ケースを見ると、カステラが並ぶべき所が空いている。
他にも、コーヒーロールの場所も、空いているし、新製品のリンゴのケーキも、まだ出来ていない様である。

それでは…と、次の3点を買い求め、家に帰って味わった。

●カステラ(一切れ) 126円
●コーヒーロール(一切れ) 137円
●ジャムロール(1本) 925円

カステラは甘味抑え目で、しっとりとして生地の肌理が細かく、実に滑らかな舌触り。
時代と共に砂糖の使用量等を色々と変えて来ているのであろうが、時代の流れに合わせて変化はしても、流石に創業以来の品だけあり、不動の美味さが感じられる。
これなら1本買っても良かったなあ…と、思ったのだった。

コーヒーロールは、コーヒークリームがコーヒーの香り良く、甘く、訴えかけて来る。
カステラ譲りの生地の舌触りは実に滑らかで、美味い。
実はこれを1本買いたかったのだが、今回は残念な事に1切れしか買えなかった。

現在の看板商品であるジャムロールは、自家製のイチゴジャムが実に甘い。
やはり生地は肌理細かく、実に滑らかで、美味い。

こうして見ると面白いもので、最も歴史の古いカステラが糖分使用量を控えて甘さを抑え、現代風にアレンジされているのに対して、コーヒーロールやジャムロールといった、カステラより後発の商品の方が、むしろ糖分を全く気にする事無く、甘さを全く抑えていない様に思える。
昔懐かしい味わいそのままで残っている事は、個人的には大変嬉しい事なのだが、不思議と言えば不思議である。

しかし何れの商品も、生地の滑らかさ、肌理の細かさは、流石に、歴史あるカステラの店だけの事はある。
また買いに行こう。

因みに、下記のホームページで通販も行っているので、遠方にお住まいの方は、取り寄せも出来る。

中屋洋菓子店HP⇒http://www.tnakaya.jp/

中屋洋菓子店 ( 新御徒町 / ケーキ )
★★★★★5.0
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furutone at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 浅草南部 

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