2010年05月08日

まち蔵 藍(まちくら あい)@茨城県石岡市:店

まち蔵藍:店ヽ梓10022110-02-21
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‥稿左手に並ぶ石岡名産の数々、
奥に延びる通路、
E稿右手に並ぶ石岡の工芸品とパンフレット
(写真下)店内
けの座敷に並ぶ有職雛人形1、
ァ        ‘院       。押
Α        ‘院       。魁

★全写真クリックで大画像表示★
まち蔵藍:店∈玄蠅吠造崟于名産の数々100221まち蔵藍:店1に上がる通路100221まち蔵藍:店け手に並ぶ石岡工芸品とパンフ100221











まち蔵藍:店ズ舵澆吠造嵳職雛人形100221まち蔵藍:店座敷に並ぶ有職雛人形100221まち蔵藍:店Ш舵澆吠造嵳職雛人形100221











JR石岡駅の改札を出て、正面に真っ直ぐ伸びている道を行くと、やがてT字路に突き当たる。
ぶつかった道が、国道355号線である。
この道は、既に丸三そば店の紹介等で説明しているが、中町通りと呼ばれており、通り沿いに商店街(中町商店街)を形成している。
中町通りは 江戸時代から昭和戦後にかけて繁栄した通りで、現在の石岡駅界隈でも、古い建物の多く残る商店街となっている。

その中町通り、つまり国道355号線を左に進んで行くと、やがて通りの右側に、丁子屋、と看板を掲げた古い木造の建物がある。
この建物が、まち蔵 藍(まちくら あい)、である。

まち蔵 藍、は、国の有形登録文化財である、江戸時代末期に建てられた染物屋、丁子屋、の建物をそのまま使い、各種展示や店頭での特産品販売、奥の部屋を喫茶室として使っての珈琲・抹茶の提供等を行っている。
運営主体は石岡市である。

僕が訪問したのは2月という事もあり、展示品として、年代物の有職雛人形(ゆうそくひなにんぎょう※)が店頭から奥の座敷に掛けて、何組も展示されていた。

(※)有職雛人形
「有職(ゆうそく)」には幾つかの意味があるが、この場合は、「朝廷や公家の儀式・行事・官職などに関する知識、また、それに詳しい人。」である。
有職雛人形は、江戸時代に入ってから製作される様になった布製の雛人形。
その形態は、五段、七段といった数段の雛段の最上段に公家の正装姿の内裏雛(だいりびな)が置かれ、三人官女・随身(ずいじん)といった者達の人形が、朝廷や公家の官職・風習に則った形の装束を纏った形で配置される。

まち蔵 藍 ( 石岡 / 地方物産販売 )
★★★★★5.0
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furutone at 00:01│Comments(0)TrackBack(0) 店舗写真集24 

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