2012年10月12日

石岡のおまつり2012@茨城県石岡市

2012年の、石岡のおまつり、の様子をご覧頂こう。
撮影日は、2012年9月15日(土)の夜19時過ぎから21時までと、16日(日)の朝10時半頃から14時頃までである。

先ずは、2012年9月15日(土)の夜の様子から。

(写真)歩行者天国になっている駅前ロータリーにて、獅子を観る観衆と背後に見える山車
120915_191416
(写真)観衆が観ていた獅子
120915_191437
120915_191502


(写真)狐面を着けた踊り手が踊る幸町の山車…夜の闇に浮かび上がる狐面の踊りは幽玄さを漂わせる
120915_191649
120915_191701
(写真)お多福面を着けた踊り手が踊る泉町の山車…この山車はライティングが優れている
120915_191718
120915_191814
(写真)泉町の山車と向かい合う幸町の山車…お多福と狐の踊り合戦の始まりである
120915_191824
(写真)狐は妖術で煙幕を張り、不気味なお多福の微笑に対抗する…2つの山車の間に居る和装にカンカン帽の男衆は、両町の自治会役員
120915_191841
120915_191905
120915_191938
120915_192017
120915_192034
120915_192104
120915_192136
120915_192228
(写真)泉町の山車が去り、誇らしげな舞を観衆に見せる紅白の狐
120915_192438
120915_192525
(写真)向こうからひょっとこ面の踊り手が乗る富田町の山車が近付いて来た…2階に楠木正成像が出て来る様子が解る
120915_192620
120915_192633
120915_192702
全部で13ある山車の上には、その全てに高さ2mの大きさの像が乗る。
これらの像は、普段は山車の中に収納されており、ここぞという時に、山車の中から姿を現す仕掛けになっている。

(写真)駅前から355号線に至るメインストリートの賑わい
120915_193239
120915_193255
(写真)メインストリートを各町の巨大な獅子が通り抜けて行く
120915_193528
120915_194115
120915_194431
120915_194442
120915_194558
(写真)メインストリートに、笑いの面の踊り手を乗せた大小路町の山車が来た
120915_194715
120915_194733
(写真)お次はひょとこ面の踊り手を乗せた中町の山車
120915_195136
120915_195147
120915_195222
(写真)入り違いに獅子が通り過ぎる
120915_195351
(写真)今度は森木町の山車…踊り手はひょっとこ面、上に乗る像は菅原道真
120915_195613
120915_195623
メインストリートから山車の姿が見えなくなったので、年番の金丸町の様子を見に行く事にした。

(写真)年番 金丸町の入口と町名が入る祭提灯
120915_200032
120915_200113
(写真)金丸町内の会所には、山車に飾られた初代の弁天像が、獅子の頭と共に祭られていた
120915_200346
120915_200429
(写真)年番町には、常陸国総社宮から渡御した祭神の乗る神輿が鎮座する仮の神社、御仮屋(おかりや)が設けられている…御仮屋では、善男善女にお神酒が振舞われる
120915_200519
120915_200536
(写真)宿に帰ろうと駅前に戻ると、ロータリーに集結した獅子達が勇壮な舞を競っていた
120915_201239
そして翌朝、9月16日の日曜日である。

(写真)最初に見付けたのは、昨夜も観た中町の山車
120916_111306
120916_111331
(写真)中町の山車を追い抜いて前から撮影…信号機と比べれば、山車の巨大さが判ろう
120916_111522
(写真)別の通りで見付けた金丸町の山車…高張提灯を先導に、遠くから近付いて来る
120916_111917
120916_112032
120916_112046
120916_112120
120916_112151
(写真)金丸町の山車を近景で…踊り手はひょっとこ二人衆、像は二代目弁天像、年番の赤提灯が誇らしげ
120916_112218
ここで通りを移動すると、香丸町の山車が会所から出るところを捉える事が出来た。

(写真)町会の会所から出て行く香丸町の山車…踊り手は狐面と獅子の面白い組み合わせ
120916_112440
120916_112721
120916_112741
120916_112748
120916_112817
(写真)路地から出て来た森木町の山車…踊り手はひょっとこ面、菅原道真像が山車から出て来るのが解る
120916_113720
120916_113733
120916_114351

ここで常陸国総社宮に向かう。
本祭の日曜は、午前中、門前の広場で学生相撲が奉納されているはずだからである。
2010年に訪れた際には、奉納相撲まで見物しなかったので、一度、観てみたかった。

(写真)門前では、学生による奉納相撲大会が行われていた
120916_115227
(写真)本祭の儀が行われる総社宮の門
120916_115959
(写真)神楽殿では、奉納神楽の準備が進んでいた
120916_120115
(写真)神楽殿の横に置かれた神輿…本神輿は金丸町の御仮屋に渡御しているため、本祭では、ここに置かれたもう1つの神輿が出るのである
120916_120143

常陸国総社宮を出て、再び市街に戻った。

(写真)時刻も12時を回り、各町の獅子達が市街地を目指して集まって来る
120916_121302
120916_121419
120916_121505
120916_122106

そろそろ歩き疲れたから帰ろうか…と、駅前からタクシーを拾って高浜にある、割烹旅館 いづみ荘、に戻ると、車に乗ってダチョウ王国に向かったのだった。
ダチョウ王国の話は、またいずれするとしよう。
◆クリックで50位ランクインにご協力を!⇒人気ブログランキングへ

furutone at 23:30│ 茨城県石岡市と周辺都市