店舗写真集

2007年02月21日

たこやき樋口@亀有:店   〜店の名を間違えていたので再録〜

花くるま(亀有):外観06-06-17_13-45.jpg花くるま:店内焼き場のオバチャン06-06-17_13-47.jpg06-06-17
(写真)店舗外観、店内焼場に立つおばちゃん

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◆店の名を間違えて収録していました。◆
◆大変申し訳ありませんでした。◆
◆…という訳で、昨年の記事を採録する次第。◆

亀有駅南口の路地裏にあるたこ焼き屋、たこやき樋口。
少し前まで、この店をご存知の方は少なかったと思う。
テレビ東京が亀有駅南口にオープンした「アリオ」を宣伝するために、亀有を紹介する番組を放映するまでは。

ご覧の通り、間口1間の小さな店を、おばちゃんが一人で切り盛りしている。
普段は近くの子供達が買いに来るこの小さな店に、放送直後の土日には何十人という行列が出来た。
当然ながら、とてもおばちゃん一人で対応できる訳は無く、行列した人は何十分も待つことになっていた。
僕などは、汗だくになって休む間もなく立ち働くおばちゃんが、倒れてしまわないかと心配になった。

今は再び静かになり、静かになった店先のテーブル席に、落ち着いて座ることが出来た。

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2006年09月26日

リオのパン@北千住:店

リオのパン(北千住):店ヽ梓06-09-02_14-38.jpgリオのパン:店入口06-09-02_14-42.jpg06-09-02
(写真)店舗外観、入口

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北千住駅で降り、北千住西口に出て日光街道を渡って一筋裏の通りを左へ。
駐車場のある次の路地を右に入った所にある、一風変わった名前のパン屋、リオのパン。
マンションの1階に入っている。
駅から歩けば10分位であろうか。
なかなか説明し辛いので、住所を書いておく。
足立区千住中居町16−3である。
朝8時に開店、夕方は6時まで。
水曜日と、第2・3火曜日は休みである。

丁寧な物腰のお婆ちゃんが、親切に応対してくれた。

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2006年04月13日

鶏よし@浅草:店

鶏よし:店ヽ梓06-04-08_12-12.jpg06-04-08 
(写真上)店舗外観、
(写真下)店内
.ウンター内に並ぶ地酒や焼酎瓶
⊃瀚湿鴇譴陵融
カウンター席の様子

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鶏よし:店店内.ウンター内に並ぶ地酒や焼酎06-04-08鶏よし:店E稿皚⊂鴇06-04-08_12-15.jpg鶏よし:店づ稿皚カウンター席06-04-08_12-14.jpg











この店が出来てもう2〜3年程にはなるだろうか。
場所は、雷門通り沿い、寿司屋通りの入口より少し雷門寄りの所である。
新しい店とあって、まだ外観も店内も新しく、比較的若いご夫婦と母親と思われる女性の3人で切り盛りしていた。
多くの観光客が折れるオレンジ通りの先という事もあって、この辺りまで来ると少し客足が細るが、土日の昼時は名物の焼鳥丼目当ての観光客が多く訪れるので、かなり立て込む様である。

面白いのは、たまたまなのか解らないが、焼場に立っていたのが奥さんだという事であろうか。ご主人は横に立って、包丁を使う仕事その他をしていた。

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2006年04月12日

三岩@浅草:店

06-04-08 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、店内1階〜蠕覆離董璽屮訐福↓帳場周りの様子
三岩:店ヽ梓06-04-08_11-55.jpg三岩:店店内…好董璽屮訐06-04-08_12-01.jpg三岩:店E稿皚▲譽06-04-08_12-02.jpg











浅草、雷門通りから寿司屋通りに入って直ぐ右手にある、日本料理の三岩。
昭和2年創業の店である。
日本料理と言っても肩肘張った店ではなく、安い美味いをモットーに、1階は相席の長テーブルが2列置かれており、雰囲気は気取りのない居酒屋である。
2階・3階はは宴会向けの座敷のようだが、上がっていないので様子は解らない。
開店後、少しして入ったのだが、馴染みの親爺さん達が思い思いの場所に座り、昼酒を楽しむ、そういう店である。
品書きには酒の肴に良い肴類、刺身類、フライ物、ポテトサラダから鍋類、鮪の握りまであり、やはり昔ながらの、静かに酒が飲める居酒屋という理解が正しい。

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2006年04月10日

鉄兵@根津:店

06-04-06 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真上)店舗外観、1階は肉屋、階段を登ると2階の入口
(写真下)店内入口左手の座敷より‘口方向を臨む、入口と純和風の座敷天井、純和風の座敷の様子 
鉄平(根津):店ヽ梓06-04-06_19-55.jpg鉄平:店■嘘は肉屋06-04-06_20-38.jpg鉄平:店2階の入口06-04-06_20-37.jpg











鉄平:店づ稿眛口左手の座敷より入口方向06-04-06_20-03.jpg鉄平:店ヅ稿眛口と座敷天井06-04-06_20-08.jpg鉄平:店座敷内06-04-06_20-01.jpg











メトロ根津駅で降り、赤札堂のある交叉点を言問通り沿いに鶯谷方向に登って行くと、左側に鉄兵がある。
1階は肉屋である。昼間は肉屋しかやっていない。鉄兵という名の肉屋なのである。
しかし夜の帳が下りると、写真の様に1階の肉屋の店内の明かりは消され、柵が張られて閉店となり、替わりに2階のステーキをメインとした食事処が開店する。2階の食事処の名も鉄兵である。
僕と同年代の方ならお気づきであろう。この風変わりな店の名の由来は、漫画「おれは鉄兵」から来ている。どうやら、ご主人はちばてつやファンらしい。
店名を「ジョー」としなかったのは賢明である。肉屋にはそぐわぬ。(笑)
また、「国松」という店名も選択しにはあったのかも知れぬが、ご主人は吉田拓郎ファンでもあり、そちらの方から考えれば、「鉄平」の方がマッチする。

店内は入って正面がカウンター席と厨房になっており、右手と左手にそれぞれ座敷がある。右手の座敷は宴会用に使われる座敷で、長テーブル式の宴会仕様。左手の座敷は、写真にある様に純和風のゆったりと造られた広い座敷である。
この左手の座敷には4人が座れる座卓が距離を置いて据えられており、とてもゆったりとしている。
メニューには、ステーキをメインに酒の肴類もあり、自慢のサーロインステーキで食事もできれば酒も飲めるという店なのである。
素敵なホームページが以前からあるので、ご紹介しておこう。下線のURLをクリックして頂きたい。

鉄兵ホームページ⇒http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/

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2006年04月09日

めん処 かみや@湯島:店

かみや湯島店(湯島):外観06-04-05_19-49.jpg06-04-05
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘って左手の様子
入口方向から厨房方向を臨む
お得なセットメニュー

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かみや湯島店:店内06-04-05_19-51.jpgかみや湯島店:店内06-04-05_19-50.jpgかみや湯島店:店内セットメニュー06-04-05











湯島天神下交叉点、春日通り沿いにある手打ち讃岐うどんの店、かみや湯島店。
日暮里の谷中銀座にあるかみやの分店である。
谷中の本店に比べ、立食うどん店っぽい簡易的な造りの店内は、4人掛けテーブルが4つだけと至って狭い。
若いご主人が1人で切り盛りしている。
元々この湯島天神下交叉点界隈は、うどん、蕎麦の激戦区であった。
ふみや、少し離れてそばっこ、かのやうどん(チェーン店)、みよし、こんごう庵、川中島、湯島そば…と、ほんの狭いエリアに密集していたのである。
その地域に昨年10月、開店したのがこのかみや湯島店で、その直後に軒を連ねるようにしてチェーン店の千年そばまで開店し、更に激戦区の様相を呈している。
もし、美味い讃岐うどんが食べたいなら、このかみや湯島店が1番、対角線上のふみやが2番、みよしも同順の2番、そばっこが3番というところか。

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2006年04月08日

岩手屋本店@湯島:店

岩手屋本店(湯島):外観06-04-05_19-15.jpg岩手屋本店:入口提灯06-04-05_19-16.jpg06-04-05
(写真上)店舗外観、入口横の提灯
(写真中)店内
.董璽屮訐
▲ウンター席奥側
カウンター席手前側
(写真下)カウンター内のご主人

★全写真クリックで
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岩手屋本店:店内.董璽屮訐06-04-05_19-23.jpg岩手屋本店:店内▲ウンター左側06-04-05岩手屋本店:店内カウンター右側06-04-05











岩手屋本店:店内ぅウンター内ご主人06-04-05上野広小路と湯島の間にある、岩手屋本店。春日通りから秋葉原側に折れた路地にある。
名前通り、岩手県の地酒「酔仙(すいせん)」を飲ませる居酒屋である。
直ぐ近くに、同じく岩手県の地酒、七福神、菊の司を飲ませる七福神岩手屋という居酒屋がある事から、岩手屋本店と名乗っているようである。
七福神岩手屋については、2006年3月13日付けで訪問記を掲載。料理写真はカテゴリ「上野・御徒町・湯島界隈」、店舗写真は「店舗写真集2」に収録しているので、ご覧頂ければ幸いである。

蔵のイメージがある白い漆喰塗りのなかなか風情ある建物で、入口の軒先に「奥様公認酒蔵」と記された赤い提灯が下がるところは七福神岩手屋と同じである。
七福神岩手屋と対照的に店内はこじんまりとしており、入口から奥に向かって真っ直ぐに伸びたカウンター席と、カウンター席の後ろの壁沿いに、4人掛けテーブル席が数卓並ぶ。
七福神岩手屋の店舗写真をご覧頂くとお解かりだが、あちらのご主人は七福神と襟に書かれた紺の半被を着ていたが、こちらの岩手屋本店のご主人は、襟にすいせんとかかれた紺の半被を着ている。
店内の風情は七福神岩手屋の方が杉玉が下がっていたりして良い感じだが、こじんまりとした岩手屋本店も、なかなか良い味がある。

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2006年04月07日

大興@亀有:店

大興:外観06-04-04_19-52.jpg06-04-04
(写真上)店舗外観
(写真下)店内‘口付近、▲ウンター席入口付近、F院 ̄側 

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大興:店内‘口付近06-04-04_19-55.jpg大興:店内▲ウンター席06-04-04_19-55.jpg大興:店内カウンター席06-04-04_19-56.jpg











亀有駅南口、ゆーろーど商店街を南に進み、右手に折れた路地にある中華大興。
何度もご紹介しているが、亀有で炒飯の美味い店といえばここである。
この日は、店内写真を撮影した後に、客が次々入って来た。

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2006年04月06日

レストランRyu@千駄木:店

06-04-03 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、店内一番奥のテーブル席から見た店内の様子 ↓◆ 
レストランRyu:外観06-04-03_18-58.jpgレストランRyu:店内06-04-03_19-11.jpgレストランRyu:店内06-04-03











メトロ千駄木駅の団子坂下交叉点からほんの少し三崎坂を登った左手、コンビニの隣にあるレストランRyu。
少し洒落た感じのファミリーレストランといった店内の造りなのだが、こじんまりとした街の洋食屋らしい雰囲気が、僕の趣味に合っている。

2005年11月18日付けで訪問記を一度掲載している。
店舗写真はカテゴリ「店舗写真集」に、料理写真は「谷根千・鶯谷・日暮里界隈」に収録しているのでご覧頂ければ幸いである。

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2006年04月04日

上野風月堂本店@上野広小路:店

06-04-01 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、2階パーラー〜覿瓩の席から見た店内の様子、∩觝歙覆陵融
風月堂(上野広小路):外観06-04-01風月堂:2階パーラー06-04-01_20-14風月堂:2階パーラー06-04-01











上野広小路の交叉点から少し秋葉原方向に行った所に立つ、硝子張りの複雑な形をしたビル、上野風月堂本店。明治38年、この上野広小路の地で創業した洋菓子の老舗である。「風」の字は、風の几の中の文字が「虫」ではなく「百」が正しい表記である。
と、紹介すると、洋菓子店という事になってしまうが、風月堂はそもそも大坂屋といい、江戸幕府の老中、松平定信より「御定用・御菓子調進」を命じられて栗饅頭を造っていた和菓子店である。その内、粋人で自らを楽翁と称していた定信から、「風月堂」の屋号を送られたという。
ここに紹介する上野風月堂は風月堂の6代目、大住喜右衛門の弟省三郎が分家して、上野広小路(現在地)に上野を創業したもので、本家の方は、東京風月堂という。

硝子張りのモダンなビルは、1階が和洋菓子の販売店と奥に喫茶があり、2階はここにご紹介するようにパーラーとなっており、軽食も食べることが出来る。3階は宴会場、4階は本部である。
2階のパーラーは、半円形に出た外壁全体が硝子張りとなっているので、眼下に中央通りを見渡せる絶好の景観を誇り、昼夜を問わず、とてもムードがある。
店内も広々としており、夜も店内は明るく、清潔なパーラーそのものであり、好感が持てる。

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2006年04月03日

伊豆栄本店@上野:店

伊豆栄本店:店ヽ梓06-04-01_10-02.jpg06-04-01
(写真上)店舗外観
(写真中)店内窓際子上がり席から見た
〜觝歉上がり席3卓の様子
中央部のテーブル席の様子
J漂歉上がり席4卓の様子
(写真下)窓際子上がり席から見た外の様子 ↓

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伊豆栄本店:店店内。桶窓際小上がり席3卓06-04-01伊豆栄本店:店E稿皚■桶テーブル席06-04-01伊豆栄本店:店づ稿皚2階壁際小上がり席4卓06-04-01











伊豆栄本店:店ヅ稿皚ぃ桶窓際小上がり席から06-04-01伊豆栄本店:店ε稿皚ィ桶窓際小上がり席から06-04-01続きを読む

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2006年04月02日

トンカーオ@湯島:店

06-03-30 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真上)店舗外観、入口
(写真下)店内一番奥の4人掛けテーブル席より‘口方向を臨む、入口左手の壁沿いのテーブル席の様子、厨房付近の様子  
トンカーオ:外観06-03-30_18-53.jpgトンカーオ:入口06-03-30_18-21.jpg











トンカーオ:店内‘口06-03-30トンカーオ:店内入口左06-03-30トンカーオ:店内厨房06-03-30











会社帰りに立寄ったトンカーオである。
既に何度かご紹介し、訪問記をカテゴリ「上野・御徒町・湯島界隈」に収録しているが、カテゴリ「店舗写真集」の方には、あまり店舗写真をご紹介していなかったように思うので、詳細な店舗写真をご紹介する。
メトロ湯島駅付近、春日通りの裏通りにあるこのタイ料理店は、こじんまりとした店ながら、清潔な店内と、一所懸命さの伝わる若いタイ人の女主人の接客ぶりから、人気店となっている。
久しぶりに訪れたこの日は、6時過ぎと早い時間だったので、店内は僕だけだったので、ゆっくり店内撮影をしてきた。

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2006年03月31日

維新號 甬江(いしんごう よんじゃん)@日本橋:店

維新號甬江(コレド日本橋4階):入口06-03-29_12-56.jpg06-03-29
(写真)コレド日本橋4階の店舗入口

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日本橋に聳える(そびえる)巨大ビル、コレド日本橋の4階、レストランフロアの一番奥にある、維新號 甬江(いしんごう よんじゃん)。
つい先日、2006年3月17日付で訪問記をご紹介した、維新號銀座本店(銀座4丁目)が、コレド日本橋に出展した店である。

落ち着いた店内には、テーブル席の他に、個室も各種用意されており、用途に応じた使い方が出来る。

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キレット@浅草:店

06-03-26 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、店内から伝法院通りを臨む  
キレット:外観06-03-26_10-04.jpgキレット:店内より伝法院通り06-03-26確か昨年の秋頃だったろうか、仲見世から横に伸びる伝法院通りは全面的に化粧直しが行われ、とても整備された通りになった。
この話はについては、既に訪問記を掲載した、290円のラーメン屋、ら麺亭でご紹介している。
各店舗共に同一デザインの看板を軒先に掲げ、店の外観も統一的に修繕が行われ、通りそのものも、茶色い土色の舗装がなされ、「江戸町伝法院通り」として生まれ変わった。
その伝法院通りの起点、仲見世から横に折れて直ぐのところに、この喫茶店、キレットはある。この店も、伝法院通りの改修と共に、外観を修繕し、現在の外観となった。
こじんまりとした喫茶店で、店内は、入って左手の壁沿いにテーブル席が数卓並び、右手手前にもテーブル席、そして右手奥にカウンター席と厨房がある。
大きな窓を備えているので、店内からは賑う伝法院通りの様子が良く見える。

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正ちゃん@浅草:店

06-03-26 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、煮込鍋付近の様子
正ちゃん:外観06-03-26_09-51.jpg正ちゃん:鍋付近06-03-26_09-51.jpg日曜日の朝10時前の正ちゃんである。
既に、早い出勤?の競馬親爺達が、店先、店内のカウンター席で、ホッピーに煮込み、あるいは、腹ごしらえに、煮込みをご飯に掛けた「めし」を食べている。

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2006年03月30日

竹葉亭京橋店@京橋:店

竹葉亭京橋店:1階外観06-03-2206-03-22
(写真上)1階入口外観
(写真下)2階店内
 ̄の窓際席より入口方向を臨む
奥の窓際席
A襪粒阿話談蟠仰未蠅斑羆通りの交差点

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竹葉亭京橋店:店内06-03-22竹葉亭京橋店:店内06-03-22竹葉亭京橋店:店内A襪硫爾話談蟠兇斑羆の交差点06-03-22











鍛冶橋通りと中央通りの交叉点にあるビルの2階にある、竹葉亭京橋店。
1階入口から2階の店舗に上る階段の途中辺りから、この店は由緒ある店なのではないか…という予感を抱かせる。
2階の店舗に入ると、きちんと着物を着た、ベテランの仲居達が迎えてくれ、間違いなく由緒ある店であることが解る。

入口からは想像できないが、2階の店舗は広い。ビルの2階フロアの大半を占めているのではないか、と思う。
写真の様に広くゆったりとしたテーブル席もあるが、個室も備えており、古くからこの辺りビジネスマン達に用いられてきた。
今でこそ、ビルの老朽化によって空調施設などは古臭いものになってしまっているが、それも味のうちと思う。

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2006年03月29日

リスボン@浅草:店

リスボン:外観06-03-21_12-21.jpgリスボン:入口06-03-21_12-21.jpg06-03-21
(写真上)店舗外観、入口
(写真下)店内入口から見て
〆限Ε董璽屮訐
⊃瀚縞向
F口右手のテーブル席






リスボン:店内〆献董璽屮訐06-03-21リスボン:店内⊃瀚縞向06-03-21リスボン:店内F口右テーブル席06-03-21











祝日の火曜日の昼時のリスボンである。
天気も良かったので浅草は大層な人出であった。
リスボンは浅草ロックのWINS前のメイン広場にある。
安く洋食が食べられるリスボンも、当然ながら大賑わいであった。
入口直ぐの席から観た店内の光景である。

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2006年03月28日

楽食ハニー@亀有:店

06-03-19 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、店内入口付近の様子、カウンター席の様子 
楽食ハニー:外観06-03-19_12-08楽食ハニー:店内‘口付近06-03-19楽食ハニー:店内▲ウンター席06-03-19











亀有駅北口、バスロータリーから北上する道沿いにあるビストロ、楽食ハニーである。
前回、夜訪問して気に入ったので、今度は昼に訪問した。

たまに、自治会役員や婦人のクラブなど、団体客が入る事があり、そんな時には店は貸切りなるので、注意が必要である。

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焼きたてメロンパン@上野:店

06-03-18 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、店先の様子  
焼きたてメロンパン(上野):外観06-03-18焼きたてメロンパン:店先06-03-18
アメ横センタービル1階で焼きたてのメロンパンを店頭販売している、焼きたてメロンパン。扱っている商品がそのまま店名になっている。
焼きたてメロンパンの店とか、焼き立てメロンパン屋さん、とか、色々な名称で呼ばれているが、僕が持っているアメ横紹介ガイドブックに記されている店名は、焼きたてメロンパン、である。
ところが、商品名は焼きたてメロンパンではなく、東京メロンパン、という。
何ともややこしい。
もう1つの取扱商品は焼き栗で、この商品名は、東京マロン、である。
まあ、観光用に「東京」と付けている訳である。

これが結構売れている。

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2006年03月27日

カプリ@上野:店  〜残念ながら閉店しました〜

06-03-18 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、店内の様子、卓上の調味料  
カプリ:外観06-03-18_12-42カプリ:店内06-03-18カプリ:卓上の調味料06-03-18











土曜日、寛八本店で握りを少し軽めに抑えて向かった先が、このカプリである。
毎日カレーとタイ料理のエスニカン氏の勧めで、是非スパゲティを食べようと思ったのである。
2度目の訪問であった。
まさか、3月末で閉店になるとは、このときは思いもよらなかった。

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2006年03月26日

SPAZIO CAFFE@湯島:店

SPAZIO CAFFE05-05-10_16-2205-05-10
(写真)店舗外観

林家正蔵襲名披露公演を観た後、湯島まで歩いてSPAZIO CAFFEに。
普通の住宅街に隠れた感じのこの店は、遠目に見ても店があるように見えない事もあり、昼間来ても混んでいないので良い。

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花月@湯島:店

花月(湯島)05-05-10_10-1905-05-10
(写真)店舗外観

湯島と上野広小路の間の路地にある、かりんとうの名店、花月。
有名人の贔屓筋も多いと聞く。
とても狭い間口の小さな店であるが、次々と客が訪れ、引き出物に遣うのであろうか、5個、10個と、沢山買っていく姿が観られる。
店内も狭く、先客が店に入っている時には、中に入るのが憚られる感じである。

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韻松亭(いんしょうてい)@上野公園:店

05-05-08
(写真)店舗外観、店内掘り炬燵式カウンター席の様子、カウンター席前の窓から見える外の様子  
韻松亭(上野公園)05-05-08韻松亭05-05-08韻松亭05-05-08






JR上野駅不忍口から出て、交番の後ろにある入口から上野公園に入って行くと、やがて左手に日本料理屋の韻松亭が見えてくる。
桜の季節には予約無しにはとても入れない混み具合となるが、その他の季節なら、早めに入れば予約無しでも入ることが出来る。
店内には靴を脱いで上がる。
1人か2人までの客用には掘り炬燵式のカウンター席がある。2〜3人までならこのカウンター席も予約できる様である。
家族連れなどは座敷に通される。
座敷に入りたい場合は、予約した方が無難である。

カウンター席の前は全面窓になっており、夜になると篝火が炊かれる様で、昼よりも夜訪れた方がずっと雰囲気があり、デート等にも向いていると思われるが、昼訪れても、緑の多い窓辺の風景は、心和むものがある。

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2006年03月25日

鷹匠@根津:店

鷹匠05-05-08_08-13鷹匠05-05-08_08-1705-05-08
(写真)店舗への通路入口、店内の様子

朝8時過ぎの鷹匠の様子である。
開店は7時半である。
朝早いにもかかわらず、結構店内が混み合っているのがお解かり頂けるだろうか。

だが、朝来れば、この様にところどころ空いているので、必ず入ることが出来る。

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さか田@銀座1丁目:店

さか田(銀座1丁目)05-05-07さか田05-05-07_11-5405-05-07
(写真)店舗外観

讃岐うどんがブームになって以来、美味い店として有名になった店、それがこの銀座1丁目にある、さか田、である。
その場所は、何と僕が通う割烹、千ふじが入っているビルの2階にある。
2階にある店の外には、ご覧の様に大きな木製看板が出ており、直ぐに解る

店内は、それ程広くないので、現在でも時々行列が階段まで伸びる事があるとの事であった。

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2006年03月24日

岩戸@銀座1丁目:店

岩戸(銀座1丁目)05-05-07_11-3405-05-07
(写真)店舗入口付近

銀座1丁目、並木通りの東端の角に位置する大衆割烹、岩戸。
ちょうど店の角に当たる部分の白壁に、岩戸、と大書されている。
居酒屋風の店構えながら、入口付近に、ふぐ、の提灯を掲げ、この店がただの居酒屋ではなく、割烹料理店である事を主張している。

店内は、居酒屋風にカウンター席と木製テーブルが並ぶが、厨房には板前装束のご主人と若い衆が立ち、やはり割烹と呼ぶべき雰囲気がある。

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京橋ドンピエール@京橋:店

京橋ドンピエール05-05-06_18-2705-05-06
(写真)店舗外観  

会社帰り、晩ご飯を食べに立寄った京橋ドンピエールである。
5月ともなると、6時半を過ぎてもまだ日は沈んでいない。

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2006年03月23日

ブラッスリードンピエール@銀座1丁目:店

05-05-05
(写真)赤いテントの共同厨房と階段下にある店舗、階段下にある店舗入口、店内奥の2人掛けテーブル席から見た入口方向(階段の影が右上に見える)
ブラッスリードンピエール(銀座1丁目)05-05-05ブラッスリードンピエール05-05-05ブラッスリードンピエール05-05-05








銀座1丁目、ホテル西洋銀座から伸びる通り沿いにあるフレンチ店、ブラッスリードンピエール。
半地下のこの店は、写真の様に階段下に潜り込んでおり、2階にはペリニヨングループの最高峰となるレストラン、ペリニヨンがある。
このブラッスリードンピエールは、僕の通う京橋ドンピエールと並び、ペリニヨングループのカジュアルフレンチ店に位置付けられる。

半地下の店で、おまけに窓の外には階段が斜めに影を落としているため、ちと、圧迫感のある店内である。
店内も狭く、テーブル間隔、席間隔共に、ぎっちりという感じで余裕が無い。
また店内の内装も、どこか喫茶店を感じさせる造りで、姉妹店の京橋ドンピエールと比べると、雰囲気はかなり劣る。

…と書いてくると、悪いことばかりの様だが、これらの悪条件があってもなお、この店は多くの方々の支持を得ている。
一つには、写真に写っている赤いテントの厨房が、1階のブラッスリーと2階のレストランの共同厨房になっている事が挙げられる。同じ厨房で料理が造られている事による信頼感、安心感といった物がある。
そして、何よりも、若い料理人達がレストランペリニヨンを開業した時の精神、フレンチの技術は守りながら、フレンチの枠だけに囚われない自由な発想で、安く料理を提供する実践の場として位置付けられているからであろう。
実際、この店の料理は、パスタにかなり力が入れられており、カジュアルで、安い。
ライト感覚の店造りがされている。

安心感に加え、安さ、気取らないライトな雰囲気、これらが、飾らない銀ブラの食事にはもってこいの店として、支持を集めている理由である。

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かなわ@銀座5丁目:店

かなわ(銀座5丁目)05-05-03_11-5005-05-03
(写真)店内の様子

銀座5丁目、数寄屋橋の東芝ビルの地下2階にある広島牡蠣料理店、かなわ。
広島県の太田川に浮かぶ会席船かなわを経営する、広島牡蠣の養殖から出荷までを行っている株式会社かなわの、東京直営店である。
株式会社かなわは、慶応年間創業の老舗で、創業以来130年を越える。
僕は母方の里が広島県呉市なので、幼い頃にはよく広島にいったので、太田川に浮かぶ会席船の記憶がある。

さて、東京の人には馴染みのある銀座5丁目のこの店では、年中広島産牡蠣料理を味わう事が出来る。
店内はそれ程広くは無く、入口左手に数席のカウンター席があり、店内奥は小上がり座敷になっており、4人座れる座卓が数卓あるのみである。

しかし、小上がり座敷に上がってしまえば、ゆっくり落ち着いて酒食ができるので、予約していかれれば良いと思う。僕も予約して行く事にしている。

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2006年03月22日

鷹匠@根津:店

鷹匠05-05-05_08-51鷹匠05-05-05_09-3505-05-05
(写真)店への通路入口、店舗入口

こどもの日のこの日、早起きして、朝の鷹匠を訪問。
鷹匠を休日に訪れるなら朝に限る。
休日の朝という事で、まだ街は起き出していない。
掃き清められた通路が清々しい。
鷹匠の店内写真については、既に何度かカテゴリ「店舗写真集」に収録しているので、そちらをご覧頂ければ幸いである。

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オマージュ@浅草:店

05-05-04
(写真)店舗外観、窓際から見た店内の様子、窓辺の風景
オマージュ05-05-04オマージュ05-05-04オマージュ05-05-04






浅草、浅間神社(お富士さん)近くにあるフランス料理店、オマージュ。
何度かご紹介している、お気に入りの店である。
全く気取りの無い外観、簡素な室内、狭い厨房、そんな店であるが、その信じられない安さと、美味さで次第に有名になって来ている。

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トラットリアフォンターナ@湯島:店

05-05-01
(写真)店舗外観、ホテル内にある入口、店内の窓から見える不忍通り
トラットリアフォンターナ(不忍池畔Hパークサイド)05-05-01トラットリアフォンターナ05-05-01トラットリアフォンターナ05-05-01






不忍通りに面したホテルパークサイドの1階に入っているカジュアルイタリアンの店、トラットリア・フォンターナ。
店の外壁は全面硝子張りで、店内からは生垣を通して不忍通りやその向こうの不忍公園がよく見える。
写真の様に、緑の美しい季節や桜の季節には、晴れた日の窓際席がお勧めである。

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2006年03月21日

ブラッスリーレカン@上野駅:店

05-05-01
(写真)店舗入口、店内奥の客室の様子 ↓
ブラッスリーレカン(上野駅)05-05-01ブラッスリーレカン05-05-01ブラッスリーレカン05-05-01






上野駅構内、アトレ上野の中央口にあるフレンチ店、ブラッスリーレカン。
銀座レカングループに属するカジュアル店である。
入口が少し引っ込んでいるので見過ごしてしまいがちだが、入口に進むと、赤いテントに赤い扉が派手である。
店内は、改修前の上野駅貴賓室を使った物で、特に写真に写っている奥の客室は、とても高い天井、広々とした室内、と、カジュアルな雰囲気ながら豪華で落ち着いた空間である。

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ニューキャッスル@銀座2丁目:店

ニューキャッスル(銀座2丁目)05-04-30ニューキャッスル05-04-3005-04-30
(写真)店舗外観、店内の様子

銀座1丁目と2丁目の間を通る通りに面し、外堀通り近くの銀座2丁目にあるコーヒーとカライライスの店、ニューキャッスル。
カライライスとは、「辛来飯」と漢字でも書く。
ご覧の通り、銀座2丁目の表通りにあるとは思えない、木造の一軒家である。
嵌め込み硝子のドアを開けて店内に入ると、左手にカウンター席と厨房が、右手にテーブル席が並ぶ。
赤いチェックのシャツを着た名物ご主人は、年齢を感じさせない元気な応対振りで、接客をこなす。
ニューキャッスルの名物は、このご主人と猫である。普段はドアの外にいるが、中にも自由に出入りし、店のアイドルである。
ま、アイドルというにはふてぶてしい面相の猫であるが、この屋の主人の1人である事は、間違いない。

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2006年03月20日

ぎんざ春日@銀座1丁目:店

ぎんざ春日05-04-3005-04-30
(写真上)店舗外観
(写真下)店内厨房に立つご主人と若い衆






ぎんざ春日05-04-30ぎんざ春日05-04-30ぎんざ春日05-04-30







メトロ銀座1丁目駅の上の路地裏にある板前割烹、ぎんざ春日。
ちょうど銀座1丁目と2丁目の間の道と、並木通りの交差点から一筋JR寄りの銀座1丁目を通る路地にある。
ランチ時には、表通りに天丼の看板を置いているので、解り易い。

お、こんな所に、という場所にある1軒家の小さな割烹である。
店内は、入って右手にカウンター席数席と厨房が、左手にテーブル席が数卓並ぶ。
2階もあり、宴会は2階に通される。
厨房には年輩の恰幅の良いご主人と、若い衆、それに高知だか山口から修行に来ていた若い女性がいた。
接客はその若い女性の担当。
といっても、この女性も、3人が写っている写真の左端の小柄な人物なのだが、ちゃんと板前さんの白い衣装を身に着けており、板前修業をしつつ、下っ端なので接客も兼ねているもの。(この女板さんが今もいるかどうかは不明である。なかなか可愛らしい方であった。)
調理はご主人、盛り付けは写真の様にご主人と若い衆の共同作業で行われる。

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2006年03月19日

レストラン香味屋@鶯谷:店

05-04-29
(写真)店舗外観、店内入口付近のテーブル席から ̄の部屋方向を臨む、⊃瀚爾悗猟模を臨む  
レストラン香味屋05-04-29レストラン香味屋05-04-29レストラン香味屋05-04-29








JR鶯谷駅南口から10分弱、根岸方向に歩くとある老舗洋食店、レストラン香味屋。
直ぐ近所に牛タン料理で有名な舌焼亭(たんやてい)等もある。
小さいながら立派なビルの一軒家である。
駐車場に、外車で乗り付ける客がいたりする高級洋食店である。
この日もポルシェとジャガーが止まっており、僕の座った店内入口付近のテーブル席から左手に見える奥の部屋では、若奥様とその子供といった家族連れ2組の声が聞こえて来ていた。
ちと、古いかも知れぬが、コマダム、という奴かも知れぬ。

高い天井と白い壁、落ち着いた中年の黒服男性の接客と、洋食店という枠を超える店である事は確かである。

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2006年03月18日

笑庵誠月@湯島:店

05-04-27
(写真上)店舗外観、2階への階段
(写真下)2階窓際のカウンター席 ↓
笑庵誠月(上野広小路)05-04-27笑庵誠月:二階へ05-04-27








笑庵誠月:二階カウンター05-04-27笑庵誠月:二階カウンター05-04-27ビストロ・ヴァンダンジュの斜め前の角地にある蕎麦を基礎にした居酒屋、笑庵誠月。
2階建ての一軒家の店である。
昼間見ると、正面の黄色い壁が安っぽいが、夜見ると、ご覧の様に雰囲気がある建物に見える。
2階への階段を上がるには、一度外に出て、外から上がって行く造りになっている。
階段の照明がなかなか良い。
また、2階には、ちょうど眼下にビストロ・ヴァンダンジュが見える側の窓際にカウンター席があり、1階のカウンター席が満員の時、1人で行くと、そこに通してくれる。
この2階のカウンター席はお勧めである。

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ビストロ・ヴァンダンジュ@湯島:店

ビストロヴァンダンジュ05-04-26ビストロヴァンダンジュ05-04-2605-04-26
(写真)店舗外観、店内厨房付近の様子

夜の帳の中、裏通りの暗がりに浮かぶビストロ・ヴァンダンジュ。
店内もムード満点。
女性客中心に賑う。
そんな訳で、写真の様に接客の男性は走る事になる。(笑)

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2006年03月17日

ナイルレストラン@銀座4丁目:店

05-04-24
(写真)店舗外観、店内の様子
ナイルレストラン05-04-24ナイルレストラン05-04-24銀座4丁目の昭和通り沿い、メトロ東銀座駅の上にあるインド料理店、ナイルレストラン。
交差点から近いこの店は、小さな店ながら、信号待ちしていても目立つ外観をしている。
気候が良いと、入口ドアは開け放たれて、時々有名なナイルさんが出て来たりする。この日もナイルさんはドア口に立ち、客を迎えていた。
店内は2階まであるようだが、1階は奥に厨房があったり2階への階段があったりるため、とても狭い。
壁には壁画が描かれ、エキゾチックな雰囲気を出している。

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維新號銀座本店@銀座8丁目:店

05-04-24
(写真)店舗への階段入口、店内の様子
維新號銀座本店(銀座8丁目)05-04-24維新號銀座本店05-04-24肉まん、餡まん等といった中華饅頭で有名な維新號の銀座本店は、銀座7丁目と8丁目の間を通る花椿通りに面したMARUGENビルの隣のビルの地下1階にある。
明治32年創業の老舗であり、現在の銀座本店は昭和23年に開店している。
他に新宿支店、銀座新館等があるが、銀座本店は、唯一、中華饅頭を店内で食べられる店として知られており、ランチの中華饅頭と麺類のセット等は人気があるようだ。いわば、今でも維新號の味の原点を守っている店である。

歩道上に看板の置かれている細い階段降り口から下に下りると、店内は地上のビルから想像していたよりも広く感じる。
四角いテーブル、丸テーブルの両方が広い部屋に置かれ、個室は無く、簡易仕切りで奥の長テーブル席を仕切って宴会をしたりする様である。壁には大きな飾りが下がっていたりして装飾もされているのだが、どことなく食堂風の雰囲気があり、気楽に使う事が出来る店といえよう。

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2006年03月16日

笹乃雪@鶯谷:店

05-04-23 
(写真上)店舗外観、入れ込み座敷から見える庭、庭の向こうに店内玄関が見える
(写真下)玄関先で客を待つ下足番の方々、入れ込み座敷の様子 ↓
笹之雪05-04-23_11-02.jpg笹之雪05-04-23_11-27.jpg笹之雪05-04-23_11-07.jpg








笹之雪05-04-23_11-16.jpg笹之雪05-04-23_11-19.jpg笹之雪05-04-23_11-32.jpg








根岸を代表する老舗の一つ豆腐料理店、笹乃雪。
ご存知の方も多かろう。
京都御所から江戸幕府の将軍家に下られ、上野寛永寺の塔頭の一つ、輪王院に住まわれた宮様から、まるで笹の葉の上に積もる雪の様な白さよ、と献上された絹ごし豆腐を賞され、以後、屋号を笹乃雪とした。
この店の創業者も、水の良い京都から宮様について江戸に下り、水の良い根岸の里で豆腐屋を始めていたのだった。
そんな由緒ある店では、今でも玄関の中でじっと立って客の到来を待つ、下足番の老人と中年男性がいる。
入れ込み座敷にある、庭に面した窓からその様子が見て取れる。
客が玄関先に立ち、正に入ろうとするその時、サッと内側から引き戸を開けて迎え入れてくれるのである。客を迎え入れ、仲居に引き渡すとまた引き戸を閉め、じっと客の到来を待つ。
こんな店を、僕はここ以外に知らない。
その絶妙なタイミングと、温かい笑顔で迎え入れられた時の感激は、今でも覚えている。
入れ込み座敷は、1階の玄関右手にあり、広い座敷にゆったりと大きな座卓が並んでいる。
ここでゆっくりと、小さいながらも風情ある庭を観賞しながら、のんびり昼ご飯を食べる贅沢は、他ではなかなか味わえぬものである。

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2006年03月15日

グリルグランド@浅草:店

06-03-14 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真上)店舗外観
(写真下)店内入口横のテーブル席から見た
”屋の左側の様子、△呂笋留βΦ擇啀のバーの様子、E薫罎ら下がる本日のお勧めメニュー  
グリルグランド:外観06-03-14











グリルグランド:店内〆限Δ離董璽屮訐06-03-14グリルグランド:店内右側テーブル席とバー06-03-14グリルグランド:店内E薫罎ら下がるお勧めメニュー06-03-14











浅草、浅草寺観音裏、僕が通うグリル佐久良から程近い所にある、グリルグランド。
店内は天井が高く、明るく照らされ、なかなか豪華な気分になれる。
グリル佐久良と、根岸のレストラン香味屋の中間的な感じ、と言えば良いかも知れぬ。

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Kamezo@亀有:店

06-03-13 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、店内.ウンター席、⊃瀚次 
kamezo(亀有):外観06-03-13kamezo:店内.ウンター席06-03-13kamezo:店内⊃瀚06-03-13











JR亀有駅南口にあるラーメン店、Kamezo。
ラーメン店には見えない洒落た外観なのだが、一歩店内に入ると、右手にある厨房、入口から奥に向かって真っ直ぐに伸びるカウンター席の様子から、ラーメン店である事がわかる。
だが、店内に流れているのはビートの効いた音楽で、やはりお洒落である。

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洋食大吉@浅草橋:店

06-03-12 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真上)店舗外観、地下階段への入口
(写真下)店内最奥のテーブル席から見た
‘口及び厨房方向の様子、∈捻のテーブル席、ランチメニュー  
洋食大吉(浅草橋):外観06-03-12洋食大吉:地下階段入口06-03-12











洋食大吉:店内/瀚縞向06-03-12洋食大吉:店内∈捻のテーブル席06-03-12洋食大吉:ランチメニュー06-03-12











JR浅草橋駅のガード下から水戸街道沿いに浅草に少し戻り、東京三菱UFJ銀行(だったかな?最近銀行の名前がまた良く解らなくなってきた。)の角で右折すると、通りの先の方に、ポールの先に四方から見える四角い黄色の箱型看板があり、4つの面に、洋食大吉、と大書されているのが見える。その看板のあるビルの地下1階に、洋食大吉はある。

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2006年03月14日

モーゼスさんのケバブ@上野:店

06-03-12 ★全写真クリックで大画像表示★
モーゼスさんのケバブ(上野):外観06-03-12モーゼスさんのケバブ:メニュー表06-03-12アメ横にある、アメ横プラザ1階、JRの高架下側を歩いていると、大きな声で「お〜いしよ〜!」「お〜いしよ!」と、特徴的なイントネーションの変な日本語が聞こえて来る。
声の主を探すと、間口の狭い販売店の中から、何やらイスラム系の男性が声を張り上げている。
アメ横を訪れた方なら、この男性をご存知ではあるまいか?
モーゼスさんのケバブ、という名の店でトルコの軽食を販売している、モーゼスさんである。
黄色い色の良く目立つ色に塗られた店なのであるが、店の前にベンチを置いており、通りから店が少し引っ込んでいる事と、通りの反対側に目を奪われがちなので、なかなか気づいて貰えない。
それで、あの「お〜いしよ〜!」の大声を張り上げている訳だ。
店員さんの両側には、ビーフとチキンの大串が立っており、これをグルグル回しながら、ちょうど良く焼きあがった部分を大刀で薄く削ぎ切りしている姿は、見ればきっと食べてみたくなる美味そうな光景である。

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パティスリー・ド・ピエ@新小岩:店

06-03-11 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、入口 ↓
パティスリー・ド・ピエ(新小岩)外観06-03-11パティスリー・ド・ピエ:入口06-03-11パティスリー・ド・ピエ:入口06-03-11











新小岩の商店街の外れにある、パティスリー・ド・ピエ。
車で行ったのでJR新小岩駅との位置関係は上手く説明できぬが、こんな所にあるのか…という様な場所である。
狭い間口の小さな店で、店舗入口の横には、少し引っ込んで、2階にある住居の入口が並んでいる。
正に、街のケーキ屋さん、といった風情。
近寄ってみると、硝子のドアと窓を通して中の様子がよく見える。
店内もこじんまりとして、2坪ほどか…兎に角、入ると直ぐ目の前に硝子のショーケースがあり、奥はケーキ作りの工房である。

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2006年03月13日

ジャイヒンド@秋葉原:店

ジャイヒンド:外観06-03-0906-03-09
(写真)店舗外観

久しぶりに訪れた秋葉原中央口から直ぐのジャイヒンド。
入口横の窓から、改修されて広くなった厨房が良く見える。

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七福神岩手屋@湯島:店

七福神岩手屋(湯島):入口06-03-0806-03-08 
(写真上)入口
(写真中)店内(匹良塀颪、▲ウンター内のもりおか料事館、カウンターに下がる杉玉
★全写真クリックで大画像表示★







七福神岩手屋:店内(匹良塀颪06-03-08七福神岩手屋:店内▲ウンター内もりおか料事館06-03-08七福神岩手屋:店内カウンターに下がる杉玉06-03-08











七福神岩手屋:店内ぅウンター内の様子06-03-08七福神岩手屋:店内ゥウンター向こうのテーブル席06-03-08七福神岩手屋:店内Εウンター内のご主人06-03-08続きを読む

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2006年03月12日

PIGEON(ピジョン)@亀有:店

PIGEON(亀有):外観06-03-0606-03-06 
(写真上)店舗外観
(写真下)店内一番奥のテーブル席から
〆限κ向を臨む
入口方向を臨む
1βκ向を臨む  

★全写真クリックで大画像表示★




PIGEON:店内〆己06-03-06_PIGEON:店内∪橘06-03-06PIGEON:店内1κ06-03-06











JR亀有駅を南口に出て、リリオ弐番館地下1階にあるフランス料理店、PIGEON(ピジョン)。
ピジョン=鳩という名を冠したこのレストランは、リリオ弐番館ができた当初は無かったと思うのだが、現在では、北口のビストロ、楽食ハニーと並んで、この界隈では結構知られた店になっている。
地下1階への正面エスカレーターから入ると、最も奥に位置し、他の飲食店やパブ等と離れている事から、落ち着いた場所になっている。
外に面した壁は大きな1枚板の硝子窓になっており、それほど広くは無い室内であるが、意外と広い印象を受ける。また、白い壁と白く高い天井に赤のクロスが映える店内は、フランス料理店らしい落ち着いた雰囲気を作り出している。
惜しむらくは、僕が座った最も奥のテーブル席の壁際に並ぶ椅子がソファになっており、テーブルの高さとあっておらず、座面が低い事であろう。

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2006年03月11日

蛸松月菓子舗(たこしょうげつかしほ)@浅草:店

蛸松月菓子舗:全景06-03-05_12-15.jpg蛸松月菓子舗:入口06-03-05_12-15.jpg06-03-05
(写真)店舗全景、入口

★全写真クリックで大画像表示★

雷門通りと国際通りの交差点の角にある、和菓子の老舗、蛸松月菓子舗。
店舗は3階建てのビルで、3階部分の正面に、商標である赤い丸型の蛸を掲げている。
とても地味な存在なので、或いはこの店の存在に気づいておられない方もいるかも知れないが、浅草きっての老舗の1つである。

写真の様に、入口に唯2つの商品である蛸もなか(最中)と、蛸満ん(饅頭)の貼紙がされている。
店内は、入って直ぐに硝子のショーケースがあり、この2つの商品が色々な大きさの箱に詰められ、並べられているのみである。
本格の老舗とは、こうしたものだ。

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