店舗写真集

2007年08月10日

宝来楼@浅草:店

宝来楼:店ヽ梓070624.jpg07-06-24
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
〜觝歙福↓入口左手の壁際席

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宝来楼:店∩觝歙070624.jpg宝来楼:店F口左手壁際席070624.jpg浅草は観音通りのアーケードにある、広東料理の宝来楼。
既に何度もご紹介しているが、一品料理はさる事ながら1000円以下で食べる事が出来る豊富な麺類やご飯物も揃えており、土日祝日ともなれば観光客で賑う。

以前記したとおり、料理人向けに書かれた古い書物のラーメンについて書かれた部分に、浅草で唯一紹介されていた店、である。
確かに、全卵を使った麺、広東料理の技で作られたコクのあるスープは、所謂ラーメンとは一線を画した立派な中華料理である。

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2007年08月09日

中華カド@浅草:店

中華カド:店ヽ梓070624.jpg07-06-24
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口の様子、⊃瀚爾肇ウンター席、
テーブル席

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中華カド:店入口の様子070624.jpg中華カド:店厨房とカウンター席070624.jpg中華カド:店ぅ董璽屮訐070624.jpg











浅草は国際通りを、言問通りを過ぎてなお北上すると、やがて五叉路に行き当たる。
この五叉路の一つの角に、この中華料理店、カドがある。

カド、という名を聞いて思い出す方もおられるかも知れぬ。
そう、あの向島にある、季節の野菜ジュース カド、である。
しかしながらあのカドと、このカドは、無関係な様である。
たまたま、角にあるからカド、と、同じ理由で名付けられたに過ぎぬ。

店内は、入って左手に厨房とカウンター席が数席と、右の壁沿いに2人掛けテーブル席が2つだけと、こじんまりとしている。
厨房にご主人が立ち、接客もこなす。

こんな小さな店ながら、しっかりと常連客が付いており、僕が入っている短い時間にも、夫婦連れ、男性1人等、如何にも普段から来ているといった客が顔を見せた。

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2007年08月08日

レストランニューAWAYA@北千住:店

レストランニューAWAYA:店ヽ梓070623.jpgレストランニューAWAYA:店入口070623.jpg07-06-23
(写真上)店舗外観、入口
(写真中)店内
‘口左手の様子、
⊃瀚蕊婉瓩陵融辧
C羆の仕切り
(写真下)店内
て口右手の様子

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レストランニューAWAYA:店F口左手の様子070623.jpgレストランニューAWAYA:店た瀚蕊婉瓩陵融070623.jpgレストランニューAWAYA:店ッ羆の仕切り070623.jpg











レストランニューAWAYA:店ζ口右手の様子070623.jpgJR北千住駅を西口ロータリー側に出て、そのままバス通りを直進、りそな銀行の角で左折して本町商店街に入る。
商店街をトポスまで行き、少し通り過ぎた所に、このレストランニューAWAYAがある。
テレビ等で時々紹介される風変わりな外観。
向かって右側が洋食レストラン入口、左側が和菓子の販売窓口になっているのだが、洋食店側は何やらごちゃごちゃとディスプレイされ、とても賑やかな様相を呈している。

洋食店内も外観同様に賑やかな飾り付けがされているが、壁に「安房家」の額がある事で解る様に、元々は和菓子店である。
和菓子店は兄が継ぎ、洋食店の料理人を弟が受け持っている。
和菓子の販売窓口は洋食店内から入る様になっており、お兄さんは洋食店の接客をしながら和菓子の客が来た時に販売窓口に顔を出す。

兄弟共に、もういいお歳であるが、仲良く切り盛りしている様を見ると、微笑ましい。

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2007年08月06日

手打蕎麦 浅草つむぎ@浅草:店

浅草つむぎ:店ヽ梓070620.jpg07-06-20
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口左手小上がり席、
⊃瀚縞向、
F口右手テーブル席
(写真下)店内
て口右横大テーブル席

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浅草つむぎ:店入口左手小上がり席070620.jpg浅草つむぎ:店厨房方向070620.jpg浅草つむぎ:店て口右手テーブル席070620.jpg











浅草つむぎ:店テ口右横大テーブル席070620.jpg浅草はひさご通りを言問通りに向かって歩くと、出口まで後3分の2といった所に、手打蕎麦の浅草つむぎがある。

店内は入口から見て左手に小上がり席があり、右手にはテーブル席が並ぶ。
また、入口の右横には、8人は座る事が出来る大テーブル席がある。

厨房にはおそらくご主人が立っているのであろう、接客は奥さんと思われる女性と、もう1人女性が居た。
如何にも下町の店の、家族経営の温もりが漂う店である。

多少草臥れた(くたびれた)ところはあるものの、余計な飾り気の無い明るく清潔な店内は、好感が持てる。

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2007年08月05日

浅草うな鐵@浅草:店

浅草うな鐵:店ヽ梓070620.jpg07-06-20
(写真上)店舗外観
(写真下)店内1階
/瀚次
▲ウンター席、
F口付近

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浅草うな鐵:店⊃瀚070620.jpg浅草うな鐵:店カウンター席070620.jpg浅草うな鐵:店て口付近070620.jpg











浅草は国際通り沿い、ROXの近所にある浅草うな鐵。
ひつまぶしが看板の鰻屋である。
ビルなのであるが、いざ店内に入ると、1階は意外と狭い。
入って左奥に厨房があり、それを取り囲む様にカウンター席があり、窓際に4人掛けテーブル席が2つ程あるだけだったと思う。
土日祝日といった混み合う休日は、2階以上に上がる事が多いのではなかろうか。

厨房内には複数の料理人達が忙しく立ち働き、これを観ているのはなかなか楽しい。
写真の様に、ちと、観え難いのが難点ではあるが。(苦笑)

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2007年08月03日

中華料理康楽@浅草:店

中華料理康楽:店ヽ梓070618.jpg07-06-18
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
店の奥から見た店内 ↓◆↓








中華料理康楽:店店奥から見た店内070618.jpg中華料理康楽:店E恒から見た店内070618.jpg中華料理康楽:店づ恒から見た店内070618.jpg











浅草六区通り、と言ってもピンと来ないかも知れぬ。
それが本当の通りの名なのであるが、現在は、ロックブロードウェイの名と共に、浅草に貢献した芸人達の写真が掲げられた通りとなっている。
ロックブロードウェイは、本来、ROXビルの裏手にある広場の様な通りの名である。
WINSビルの正面入口があり、浅草演芸ホール、大勝館が立ち並ぶ、今の浅草を最も写している通りの名が、そうなのである。

ま、それは良いとして、この中華料理康楽は、浅草六区通りの中ほどにあるビルの1階である。
ビルの2階には、この2年間で3軒目となるインド料理店がある。

観光客相手とは見えない店で、実際、客筋は地元の勤め人達が主流であり、土日というよりむしろ平日が商売の中心の様である。

会社帰りに立寄ったこの日も、おそらく残業なのであろう、晩ご飯を食べるサラリーマン客が2人、先客で居た。

外から見ると大きな店の様に見えるが、店内はそれ程広い訳ではない。

そうそう、この店には、大きな大人しい白黒の猫が居る。
ちょうど猫も晩ご飯を食べており、猫と一緒に晩ご飯、であった。(笑)

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2007年08月02日

柳麺あづま@浅草:店

柳麺あづま:店ヽ梓070618.jpg07-06-18
(写真上)店舗外観
(写真下)店内カウンター席の様子

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柳麺あづま:店▲ウンター席070618.jpg浅草は寿司屋通りにある、夜しかやらない柳麺あづまである。

観光地浅草の寿司屋通りという恵まれた立地にありながら、休日の土日祝日でも昼間はシャッターを下ろして夜しか営業せず、徹底して地元の客に目を向けた頑固な店、である。

それゆえに、夜ともなると、この店の美味いラーメンに地元の客達が集まって来る。

柳麺あづま、と記される事が多いが、店のテントにある通り、餃子も売りで、客の多くが頼んでいる。

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2007年08月01日

(千束)つるや@浅草:店

つるや:店ヽ梓070617.jpg07-06-17
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口右手奥テーブル席、
入口右手テーブル席と入口、
F口左手小上がり席

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つるや:店入口右手テーブル席070617.jpgつるや:店F口右手テーブル席と入口070617.jpgつるや:店て口左手小上がり席070617.jpg











言問通りから千束通りに入り、少し歩くと、通りの右手の角に、この鰻屋、つるやがある。
つるやというと、松屋デパートから新仲見世通りに入って直ぐの右手側3軒目に、映画監督の小津安二郎が足を運んだ店の一つとして、また、古くは文豪永井荷風が足を運んだ店として知られる鰻屋がある。

そこで、つるや(千束)、あるいは、(千束)つるや、と、称される事が多い様である。
ここでは、浅草商店連合会が発行している冊子に従い、(千束)つるやと記載しよう。
新仲見世のつるやほど古くはないものの、この(千束)つるやも、少なくとも昭和初期から続く店の様である。
これは、僕の通う新御徒町の寿司屋、寛八本店が以前この千束通りに店を構えていた頃、それより古い店としてここにあった、という一番弟子の寿司職人さんの証言による。

さて、(千束)つるやは、こじんまりとして落ち着いた家族営業の店である。
入って直ぐ左手に焼き場があり、その後に4人掛けの小上がり席が2つ。
そして入って右手に、やはり4人掛けテーブル席が2つ。
焼き場以外の厨房は、通路の奥にある。
初老のご主人が焼き場を、その奥さんと息子さんが接客と鰻以外の厨房を担当している。

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2007年07月29日

こきりこ@浅草:店

こきりこ:店ヽ梓070616.jpg07-06-16
(写真上)店舗外観
(写真下)
‘口横のメニュー、
▲僖薀愁訐覆ら店内を臨む、
E稿皹から入口方向を臨む

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こきりこ:店入口横のメニュー070616.jpgこきりこ:店パラソル席から店内070616.jpgこきりこ:店づ恒から入口方向070616.jpg











浅草。
花やしき遊園地を入口から左手の方に裏手に回って行くと、この直火焼き珈琲と欧風カレーの店、こきりこがある。
店を切り盛りしているのは痩身のダンディな老人と、太っちょの初老男性の2人。
主に料理は太っちょの男性が行なう様で、ダンディな老人は、珈琲と接客が担当の様である。

写真の様に、店の前にはパラソル席が、壁沿いにはベンチ席があり、この店の醍醐味はこの外席と言えよう。
初夏から秋にかけての晴れた日に、このパラソル席で自然のそよ風に吹かれながらのんびり過す昼下がりは、贅沢な気分にさせてくれる。

このパラソル席の前は花やしき遊園地の外壁なのだが、見上げれば遊園地の遊具が見え、また、園内の歓声も聞こえて来る。
これがまた、非日常的な時間を提供してくれて良い。

店内もなかなか良い趣味お調度品が揃えられており、天気の悪い日は店内で過すのも良い。

観光客が来る事もほとんど無い、穴場的な食事スポットなのである。

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2007年07月26日

タイ屋台メシMONTEE(モンティー)@浅草:店

タイ屋台メシMONTEE:店ヽ梓070610.jpg07-06-10
(写真1段目)店舗外観
(写真2段目)店内
/瀚
(写真3段目)
⊃瀚質阿ら入口右手方向、
厨房前から入口方向
た瀚質阿ら入口左手方向
(写真4段目)メニュー
 ↓◆↓
(写真5段目)メニュー

タイ屋台メシMONTEE:店⊃瀚070610.jpg











タイ屋台メシMONTEE:店厨房前から入口右手070610.jpgタイ屋台メシMONTEE:店た瀚質阿ら入口方向070610.jpgタイ屋台メシMONTEE:店タ瀚質阿ら入口左手070610.jpg











タイ屋台メシMONTEE:店Ε瓮縫紂辞070610.jpgタイ屋台メシMONTEE:店Д瓮縫紂辞070610.jpgタイ屋台メシMONTEE:店┘瓮縫紂辞070610.jpg











タイ屋台メシMONTEE:店メニュー070610.jpg
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浅草地下商店街にある、タイ屋台メシMONTEE(モンティー)。
薄暗い商店街にあることが返って幸いし、まるでタイの夜の料理店そのものの様な雰囲気を醸し出している。

そんな風に書くと、入り難い様な印象を与えてしまうかも知れぬが、エスニック料理は男性よりむしろ女性主導の領域という事もあって、若い女性の一人客も入って来る気さくな店である。

メニュー写真を拡大してご覧頂ければお解りの通り、決して品数は多くないが、屋台メシと銘打っているので、品数よりも気楽に食べる事が出来る値段の安さで勝負している。
観光地浅草である事を考えれば、このボリュームでこの値段なら納得できると思う。

なお、通常、厨房と接客を1人の男性で切り盛りしているので、混み合うとなかなか手が回らない部分もあるが、そこは腹を立てずに厨房を覗き込んで声を掛ければ、手が離せるタイミングで出て来てくれる。
畏まった料理店ではなく、屋台メシと割り切って欲しい。

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2007年07月25日

インド料理ルピー@浅草:店

インド料理ルピー:店ヽ梓070610.jpg07-06-10
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口左手の様子、
入口正面奥の様子、
F口右手の様子

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インド料理ルピー:店店内左側の様子070610.jpgインド料理ルピー:店E稿眞羆の様子070610.jpgインド料理ルピー:店づ稿皹βΔ陵融070610.jpg











浅草言問通りにある、インド料理ルピーである。
暫くの間、改装工事で店を閉めていたのであるが、久しぶりに訪れてみても、何処を改装したのかよく解らなかった。(笑)
おそらく厨房内を改装したものと思われる。

白壁が美しい点には、相変わらず簡素ともいえる飾り気の無さであるが、そこが如何も日本人しシェフの店らしく、美味いカレーを食べさせてくれるのではないか、という期待を持たせる。

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2007年07月24日

ハイラル@浅草:店

ハイラル:店ヽ梓070609.jpgハイラル:店入口070609.jpg07-06-09
(写真上)
店舗外観、入口
(写真下)店内
.ウンター席後、
▲ウンター席、
厨房に立つ親爺さん2人

★全写真クリック
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ハイラル:店カウンター席後の様子070609.jpgハイラル:店ぅウンター席070609.jpgハイラル:店タ瀚070609.jpg











東武線浅草駅を出て、馬道通りを北上し、言問通りを過ぎて少し行くと、十字路の角に、この長崎チャンポンと長崎ラーメンの店、ハイラルがある。
神保町のさぶちゃんの様に、親爺さん2人が仲良く切り盛りする店である。
違いは、親爺さん達が2人共、白い料理人の服装をしている事であろう。

恰幅の良い親爺さんが主に調理を、細身の親爺さんが主に接客を担当している様である。

店内はカウンター席が中心であるが、2箇所ある出入口の間にテーブル席もある。
こじんまりとした、好感が持てる店である。

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2007年07月23日

かりんとう小桜@浅草:店

かりんとう小桜:店ヽ梓070609.jpgかりんとう小桜:店入口070609.jpg07-06-09
(写真上)店舗外観、入口
(写真下)店の栞より
,りんとう一覧、
店主敬白、
C録

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かりんとう小桜:かりんとう一覧070609.jpgかりんとう小桜:店主敬白070609.jpgかりんとう小桜:地図070609.jpg











浅草観音裏、5656会館(ごろごろかいかん)横の柳通りは有名であるが、会館の反対側を通る通りの名をご存知の方はあまり居ないのではなかろうか。
地蔵横丁通りという。
ちょうど、通りの出口横に、言問通りに面して地蔵があるため、この通りをそう呼ぶ。(地蔵の名は忘れてしまった…苦笑)
写真の地図を拡大してご覧頂ければ、お解りのとおりである。

この通りを北上すると、やがて通りの左手に、この、かりんとう小桜がある。
この店は、地図にも載っている福し満(ふくしま)という料亭が出している。
店主敬白にもあるとおり、この店で売られているかりんとうは、元来は料亭の手土産用であった。
その上白糖を用いたかりんとうの上品な甘さが花柳界で好まれ、いつしか販売を行うようになったという訳である。

今では中元歳暮用に、あるいは手土産用にと、地元浅草では重宝されている。

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2007年07月22日

正しゃん@浅草:店

正ちゃん:外観070609.jpg07-06-09
(写真)店舗外観

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浅草WINS裏、初音小路近くにある、モツ煮込みとホッピーの店、正ちゃんである。
始終前を通るのであるが、開店間が無く空いていたのと、お腹が空いていたので、久しぶりに腰を下ろす事にした。

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2007年07月19日

文福@浅草:店

文福:店ヽ梓070603.jpg07^-06-03
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口左手のテーブル席、
入口右手奥のテーブル席、
F口右手横厨房前のテーブル席

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文福:店入口左手のテーブル席070603.jpg文福:店F口右手奥のテーブル席070603.jpg文福:店て口右横厨房前のテーブル席070603.jpg











浅草は花やしき通りの端にある食堂、文福。
中華料理、と言ってもラーメンの類と、カツ丼、牛丼といった丼物、他には酒の肴が各種置かれた、浅草に集う競馬親爺達が好む食堂らしい品揃え。

この日も、店内のテーブル席はそんな競馬親爺達とその連れの女性が、奥に置かれたテレビの競馬中継を観戦しながら、ああでもない、こうでもないと声高に意見交換していた。

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2007年07月17日

客家(はっか)@お花茶屋:店

客家(お花茶屋):店ヽ梓070602.jpg07-06-02
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
 ̄のテーブル席、
▲ウンター席後のテーブル席、
カウンター席と入口

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客家:店奥のテーブル席070602.jpg客家:店カウンター席後のテーブル席070602.jpg客家:店ぅウンター席と入口070602.jpg











京成線お花茶屋駅で降り、改札を出て左に折れ、真っ直ぐ線路沿いに進むと、やがて角に、白い暖簾を掛けた中華料理店、客家(はっか)がある。
店の名前がどこにも出ていないのでちょっと迷うが、店前の品書きに「客家〜」という品があるので、ああここか、と解る。

実はこの店、昨日ご紹介した「みとや」から線路方向に向かって歩くと、ある。

お洒落な造りの店内は、女性や若者向けと言って良い。
元気な若者が接客を、茶髪のご主人が厨房を担当している。
ご主人に外で出会っても、とても料理屋のご主人とは思えまい。(笑)

落ち着いた雰囲気の奥のテーブル席に座ると、夜は酒でも飲みながらゆっくり寛ぎたくなる、そんな店である。
どうやら2階もあるようだ。

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2007年07月16日

みとや@お花茶屋:店

みとや(お花茶屋):店ヽ梓070602.jpg07-056-02
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
/瀚質阿諒匹良塀颪、
入口右手の壁の品書き、
F口右手テーブル席
(写真下)店内
て口

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みとや:店⊃瀚質阿諒匹良塀颪070602.jpgみとや:店F口右手壁の品書き070602.jpgみとや:店て口右手テーブル席070602.jpg











みとや:店テ口070602.jpg京成線お花茶屋駅で降り、お花茶屋商店街プロムナードに入る。
2つ目の通りで左折、2つ目の交叉点の角に、この中華料理店みとや、がある。

極々普通の市井の中華料理屋ではあるが、写真の通り、10人も入れば満席になるこじんまりとした狭い店内の壁には、所狭しと品書きが貼られている。

このこじんまりとした店を切り盛りしているのは、初老のご夫婦。

地元お花茶屋の人々の生活に溶け込んだ店、である。

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2007年07月14日

春木屋@千駄木:店

春木屋:店ヽ梓070527.jpg07-05-27
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口左手の壁、
⊃瀚悉估口付近、
F口右手奥
(写真下)店内
て口右手、
テ口

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春木屋:店入口左手の壁070527.jpg春木屋:店厨房出入口付近070527.jpg春木屋:店て口右手奥070527.jpg











春木屋:店テ口右手070527.jpg春木屋:店ζ口070527.jpgメトロ千駄木駅近くの不忍通りから、一本裏に入ったよみせ通りにある春木屋。
何度もご紹介しているラーメン店である。
古びた一軒家の家屋に何とも懐かしい風情があり、子供の頃を思い出させてくれる。

…が、久しぶりに訪れてみると、店内の厨房と客室の仕切りに下がっている暖簾が、何やら歌舞伎物の新しい物に。
どうも店の雰囲気とは合わないミスマッチ加減が、如何にも小事に拘らないお爺ちゃんらしい。(笑)

お爺ちゃんはお元気そうであったが、お婆ちゃんにはお会いできなくて残念であった。

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2007年07月13日

中華そば光江@入谷:店

光江:店ヽ梓070527.jpg07-05-27
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口付近、
入口左手カウンター席、
F口右手テーブル席と厨房

★全写真クリックで大画像表示★




光江:店入口付近070527.jpg光江:店F口左手カウンター席070527.jpg光江:店て口右手テーブル席と厨房070527.jpg











入谷交叉点から昭和通り沿いに三ノ輪の方向に歩くと、やがて入谷商店街のある通りとの交叉点に出る。
この交叉点で左折し、根岸方向に進み、2つ目の交叉点で右折し、真っ直ぐ道なりに進むと、やがて通りの左側に、この中華そば光江がある。
周囲は住宅街なので、なかなか見つけ難いかも知れぬが、ラーメン通には有名な店である。

曰く、これぞ東京ラーメン。

有名と言っても、最近流行の店ではない。
ずっと以前からこの街に溶け込み、地元の住人に愛されて来た店である。

ずっと以前に1度、店もラーメンもご紹介している。
探して頂ければ幸いである。

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2007年07月12日

河金@入谷:店

河金:店ヽ梓070527.jpg07-05-27
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
/瀚蕊婉瓠↓入口右手小上がり席、F口方向
(写真下)店内
な匹良塀颪

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河金:店⊃瀚縞向070527.jpg河金:店F口右手小上がり席070527.jpg河金:店て口方向070527.jpg











河金:店ナ匹良塀颪070527.jpg入谷交叉点から直ぐ近くの路地裏にある老舗とんかつ店の、河金。
既に何度もご紹介しているが、久しぶりの訪問である。

まだ開店30分前にも拘らず、暖簾が下がっていたので覗いた僕を、相変わらず気難し気で無愛想なご主人が迎えてくれた。(苦笑)

気難しい一徹の重苦しい雰囲気を補うかの様な、明子姉ちゃんの哀しい笑顔…。
(久しぶりの明子姉ちゃんネタである…笑。実は奥さんの事であるが、その風貌、立ち居振る舞いから、僕が勝手にこう呼ばせて頂いている。)

あ、決して重苦しい雰囲気の店ではない。
念のため。
あくまでも、以前のネタの続きなのである。

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2007年07月08日

うりんぼ@浅草:店

うりんぼ:店ヽ梓070524.jpg07-05-24
(写真上)店舗外観
(写真下)店内カウンター席と厨房

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うりんぼ:店▲ウンター席と厨房070524.jpg言問通りと馬道通りの交差点から少し言問通り沿いを言問橋方向に戻った所にある、豚骨ラーメンの店、うりんぼ。
2度目の訪問だが、多くの方の支持を集めていると見え、常連客で賑っていた。

行列が出来ない程度に混んでいる、そんなところが、浅草の美味いラーメン店の良いところである。
つまり、並ばずに美味いラーメンを食べる事が出来る訳だ。


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2007年07月07日

蒼龍唐玉堂(そうりゅうとうぎょくどう)@浅草:店

蒼龍唐玉堂:店ヽ梓070523.jpg07-05-23
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
/瀚次↓∧匹良塀颪

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蒼龍唐玉堂:店⊃瀚070523.jpg蒼龍唐玉堂:店J匹良塀颪070523.jpg場所は浅草、六区ブロードウェイ。
洋食の老舗、リスボンの隣に出来た新しいラーメン店、それがこの蒼龍唐玉堂である。
1年前は、中国麺飯食堂 浅草万豚記があった場所、である。
つまりこの店、まだ出来て1年経っていない。
万豚記自体も、確か2年程しかもたなかったと記憶している。
それ以前は何の店であったか…やはり中華関係の店であった様に覚えているのだが。

WINS、浅草ROXと2大近代集客施設があり、この他にも、浅草の象徴でもある大衆演劇の大勝館、浅草演芸ホールが軒を連ね、それこそ浅草の中でも1、2を争う人の集まる場所であるにも拘らず、何故かリスボン隣のこの場所は、店が長続きしないのである。

…と、何やらミステリーめいた紹介をしたが、実際のところ、それが理由で、ふと、1年経たないこの店に入ってみる気になったのである。

万豚記もそうであったが、何故かこの場所に出店する店は、こけおどしの大きな看板を店舗入口上に備える点が共通している。
そして、漢字の羅列が物々しい名前を冠する。

店内1階は、写真の通りカウンター席が奥に向かって鰻の寝床式に伸び、カウンター席の中が厨房になっている。
2階席もあり、2階はおそらくテーブル席と思われる。

厨房内には、日本人の店主らしき男性と、中国人と思われる男性従業員が1名いた。

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2007年07月06日

じゃん腹@浅草:店

じゃん腹:店ヽ梓070523.jpg07-05-23
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口付近から見た店内左側、
◆  ‘院   ‥稿皹β

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じゃん腹:店店内左側070523.jpgじゃん腹:店E稿皹β070523.jpg浅草は国際通り沿い、浅草ビューホテルの脇にあるラーメン屋、じゃん腹。
この店が出来て、そろそろ1年以上経つ。

店内は、カウンター席は無く、写真の通り、入口から奥の厨房に向かっての通路を挟む様にして、左右にテーブル席が並ぶ。

渋目だが派手な外観、明るい店内、と、一目を引き付け、入り易い店造りがなされている。

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2007年07月05日

割烹川亀@亀有:店

割烹川亀(亀有):店ヽ梓070521.jpg07-05-21
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口、
▲ウンター席左側、
カウンター席中央
(写真下)店内
ぅウンター席右側、
ゥ董璽屮訐覆硫

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割烹川亀:店店内入口070521.jpg割烹川亀:店カウンター左端070521.jpg割烹川亀:店ぅウンター席中央070521.jpg











割烹川亀:店ゥウンター席右端070521.jpg割烹川亀:店Ε董璽屮訐覆硫070521.jpgJR亀有駅南口に出て、ゆーろーど商店街を進む。
途中、何本も左右に延びる道があるが、左側に延びる道を数えて4本目の通りを左折、少し歩くと、この割烹川亀がある。
ゆーろーど商店街に入って直ぐ右手にも、川亀という販売専門の川魚の佃煮屋があるが、ここは親ごさんがやっている店で、ここでご紹介する割烹川亀は、その息子さんがやっている店、である。
もう一軒、以前ご紹介している鰻処川亀という店も、ゆーろーど商店街から右に延びる狭いアーケードの商店街、ゆーろーど仲町商店街の中にある。
これは、割烹川亀の弟さんの店、である。

さて、3軒の中で一番立派な店と言える割烹川亀だが、暖簾を潜ると意外と狭い。
入って左側に板場とカウンター席が数席、右側に4人掛けテーブル席が1つ、である。
しかし、どうやら奥に座敷がある様だ。

年の頃なら30代後半から40代前半といったご主人が板場に立ち、お母さんと奥さんが接客を勤めている。
お母さんは、親爺さんの店と行き来しているのであろうか。
まあ、歩いて数分なので、きっとそうしているのであろう。

ご家族揃って丁寧な物腰の方々なので、気持ち良く食事する事が出来る。

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2007年07月04日

デンキヤホール@浅草:店  〜若女将の粋な祭仕度〜

デンキヤホール:店ヽ梓070520.jpg07-05-20
(写真上)店舗外観
(写真下)
〔世襪常連客と話す祭仕度の若女将、
∈彖束に身を包んだ若女将(店前にて)

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デンキヤホール:店∈彁電戮亮秉将さん070520.jpgデンキヤホール:店E港阿砲萄彖束の若女将さん070520.jpg以前記した、三社祭の日曜日にしか拝む事が出来ない貴重な若女将の生写真である…高いよ。(笑)

5月21日に掲載した記事の通り、日曜日の本社神輿各町渡御の際には、ここ千束界隈にも三社の本社神輿は渡って来る。

デンキヤホールの若女将も、祭装束に身を包んで出撃、なのである。
この日は朝から祭装束で接客を行なうのであるが、時間が来ると店内のロッカーを開けてパッと半被を纏い、キリリと帯を締める。
その様子も、実に粋なものである。

やはり子供の頃から祭と共に育った方は違うなあ…と、惚れ惚れと見とれてしまうのである。

正装した若女将に頼んで写真を一枚撮ろうとすると、何と、もう1人同じ事を考えている人がいた。
大きな1眼レフのカメラを持った本物のカメラマン。
これには負けた。
相手はプロか、セミプロである。

よって正面は彼に譲り、僕は斜めから撮らせて貰った次第である。

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2007年07月02日

甲州屋@浅草:店

甲州屋:店ヽ梓070520.jpg07-05-20
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
(匹良塀颪、
入口右手の小上がり席と品書き1、
F口右手の小上がり席と品書き2

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甲州屋:店∧匹良塀颪070520.jpg甲州屋:店F口右手小上がり席と品書き070520.jpg甲州屋:店て口右手小上がり席と品書き070520.jpg











ひさご通りをWINS側から入って直ぐ右手にある手打ち蕎麦屋、甲州屋。
ずっと以前に、一度だけご紹介した事がある。

気の置けない街の蕎麦屋といった雰囲気の気さくな店で、土日もとなると立地の良さと値段の手頃さから、とても混み合う。

この日は三社祭の日曜日という事もあって、非常に混んでいた。

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2007年06月30日

もぐや@亀有:店

もぐや(亀有):店ヽ梓070605.jpgもぐや:店入口070605.jpg07-06-05
(写真上)店舗外観、入口
(写真下)店内
/瀚次↓▲ウンター席、
レジ・トイレ付近







もぐや:店厨房070605.jpgもぐや:店ぅウンター席070605.jpgもぐや:店ゥ譽献肇ぅ貮婉070605.jpg











もぐや:外観070606.jpgもぐや:外観070609.jpg07-06-06
(写真)店舗外観1、2

JR亀有駅北口に出て、高架沿いに綾瀬方向に戻る。
少し歩くと、僕が通う純手打ち讃岐うどんの琴ひらがある。
更にちょっと行くと、右手に駐車場があるのだが、そこで細い路地を右折すると、直ぐにこのラーメン屋、もぐや、がある。

実はこの店、できてまだ間が無いのである。
1年以上経った店しかご紹介しないと普段言っている僕が、敢えてご紹介するには理由がある。
料理写真の訪問記で記している様に、非常に美味いのだ。
まだ若いご主人が厨房に立ち、スタッフの男性が1人、そして稀に若い奥さんがレジにいるのだが、立地が悪い為に客足が延びない様で、この美味いラーメン屋を知って頂きたいと思う次第である。

店舗写真は2日分しか撮影していないが、あまりの美味さにこの週だけで3日通った。

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2007年06月29日

珈琲屋ハロー@浅草:店

珈琲屋ハロー:店ヽ梓070520.jpg07-05-20
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口右手の丸テーブル席、
∋絢匣廚覇う店内の様子

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珈琲屋ハロー:店入口右手丸テーブル席070520.jpg珈琲屋ハロー:店三社祭で賑わう店内070520.jpg浅草は観音通りにある老舗喫茶店、珈琲屋ハローである。
既に何度もご紹介しているので、お馴染みであろう。

三社祭ともなれば、東武線浅草駅から近いこの店は、ご覧の通り大賑わいとなる。

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2007年06月28日

三島屋@浅草:店

三島屋:店ヽ梓070519.jpg07-05-19
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
 ̄のテーブル席から入口方向、
奥のテーブル席から厨房方向、
厨房出入口付近
(写真下)店内
な匹良塀颪

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三島屋:店奥テーブル席から入口方向070519.jpg三島屋:店1テーブル席から厨房方向070519.jpg三島屋:店た瀚悉估口付近070519.jpg











三島屋:店ナ匹良塀颪070519.jpgせんわ通りある今川焼の三島屋である。
既に何度もご紹介しているが、行き方を記す。
言問通りから千束通り商店街を北上し、興産信用金庫の角で左折、暫く歩くと、やがて千束三丁目の六叉路に出る。
この六叉路の、右手前から数えて2つ目の通りがせんわ通りである。
電信柱にせんわ通りの看板が出ているので、それと判るはずである。
せんわ通りを北上すると、やがて交叉点の角に、この三島屋の持ち帰り窓口が開いているのが見えるはずである。
出入口には写真の様に暖簾が掛かっている。

今川焼き、たこ焼き、もんじゃ焼き、焼きそば、といった物を扱う店にしては、店内に比較的広い飲食スペースを持つので、大きな店と言える。

いつきても思うのだが、大人から子供まで、客層の幅は広く、地元の人々の生活に、完全に溶け込んでいる。

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2007年06月27日

吾妻橋やぶ蕎麦@本所吾妻橋:店

吾妻橋やぶそば(本所吾妻橋):店ヽ梓070519.jpg07-05-19
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
〆捻のテーブル席から入口方向を臨む、
⊃瀚悉估口付近、
J匹良塀颪

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吾妻橋やぶそば:店∈捻テーブル席から入口方向070519.jpg吾妻橋やぶそば:店厨房出入口付近070519.jpg吾妻橋やぶそば:店な匹良塀颪070519.jpg昨日ご紹介したどぜう平井から見て、浅草通りを挟んだ斜向かいにあるのが、この吾妻橋やぶ蕎麦である。

鰻の寝床式に入口から奥に向かって長い店内は、通路を挟んで左右にテーブル籍が並び、突き当りが厨房である。

本当に久しぶりの訪問であったが、厨房の人の良さそうなご主人も、接客の奥さんも、まだまだ若く、共にお元気そうで何よりであった。

客も次々と訪れ、これもやはり嬉しい事であった。

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2007年06月26日

どぜう平井@本所吾妻橋:店

07-05-19 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真上)店舗外観 ↓
(写真中)店内‥恒小上がり席から厨房方向、入口と小上がり席の様子、小上がり席の壁際
(写真下)店内ぅ咫璽襪魯▲汽
どぜうひら井(本所吾妻橋):店ヽ梓儉070519.jpgどぜうひら井:店外観070519.jpg











どぜうひら井:店E恒小上がり席から厨房070519.jpgどぜうひら井:店て口と小上がり席070519.jpgどぜうひら井:店ゾ上がり席壁際070519.jpg











どぜうひら井:店厨房ビールはアサヒ070519.jpg浅草から吾妻橋を渡り、本所吾妻橋方面に歩くと、大きな交叉点がある。
その交叉点の少し手前に、明治36年創業のどぜう平井がある。
明治創業ならば、老舗の一つと言ってもよかろう。
当代は三代目である。
既に初老の三代目であるが、現在も元気に厨房に立っておられる。
接客は奥さんである。

いつも行く西浅草の飯田屋や、駒形橋の駒形どぜうといった大店(おおだな)に比べると、こじんまりとした家族経営の店で、家庭的な雰囲気の中で泥鰌を楽しむ事が出来る。

アサヒビール本社のお膝元で、正に至近距離にあるためか、厨房に備えられたビールは、勿論アサヒビールであった。

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2007年06月25日

餃子舗龍王@浅草:店

餃子舗龍王:店ヽ梓070517.jpg07-05-17
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口付近、
▲ウンター席と皮の生地を練る主人、
カウンター席

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餃子舗龍王:店入口付近070517.jpg餃子舗龍王:店カウンター席と皮を練る主人070517.jpg餃子舗龍王:店ぅウンター席070517.jpg











言問通り沿いに歩き、大学いも千葉屋の角を折れると、右手にこの餃子舗龍王がある。
この店の隣の角地には讃岐うどんのこんぴらやが並んでいる。

入口から入ると、1階の店内は狭い。
左手に数席のカウンター席と厨房、右手に4人掛けテーブル席が2つ、である。
しかし、どうやら2階もあるらしい。

ご主人はまだ40代ほどで、おそらく接客を担当されている高齢の女性の息子さんと思われる。
夜のみの店なので、訪問したこの日はまだ時間が早いためか、ご主人が餃子の皮を力強く練る姿が印象に残った。

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2007年06月23日

栃木家商店@浅草:店

栃木家:店ヽ梓070512.jpg07-05-13
(写真上)店舗外観
(写真下)店内の様子

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栃木家:店店内070512.jpg何度かご紹介している、手造り豆腐の栃木家商店である。
場所は仲見世柳通り、と言っても判らないと思うので判り易く言うと、こんなところか…。
雷門から仲見世に入り、観音さまに向かって歩くと、やがて左手に伝法院通りが延びる交差点に出る。
この交叉点の伝法院通りの反対側、つまり右に延びる通りが、仲見世柳通りである。
折れると直ぐに、オムライスが有名になったステーキハウスのぶ、浅草で一二を競う美味さを誇るラーメン屋の与ろゐ屋が並ぶが、その斜向かいに、この栃木家商店が緑色の大暖簾を下げている。

豆腐やららしからぬポップな感じを醸し出す店ではあるが、その創業は明治20年と、老舗なのである。

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2007年06月20日

ゆうcafe@根津:店

ゆう(根津):店ヽ梓070512.jpg07-05-12
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.ウンター席、
▲董璽屮訐覆料詈佞ら見た様子、
B郛紊硫

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ゆう:店▲ウンター席070512.jpgゆう:店テーブル席の窓辺から見た様子070512.jpgゆう:店ぅ董璽屮訐覆硫070512.jpg不忍通り沿いのメトロ根津駅の出入口がある交叉点の角に、赤札堂がある。
その赤札堂の裏手にある通りに入って直ぐ左手に、このカフェ、ゆうがある。

こじんまりとした店内は、入口から通り沿いに左に向かって延びている。
細長い厨房カウンターにはカウンター席があり、通り沿いの窓辺には、2人掛けテーブル席が並ぶ。

卓上にさりげなく活けられた花が美しく、思わず写真に収めた。
この写真は、少し前まで僕の携帯の待ち受け画面になっていた。

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2007年06月18日

龍圓@浅草:店

龍圓:店ヽ梓070510.jpg07-05-10
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‥恒の厨房入口付近、
入口左手テーブル席

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龍圓:店店奥厨房入口付近070510.jpg龍圓:店F口左手テーブル席070510.jpg浅草は国際通り沿いに立つ浅草ビューホテルの直ぐ横にある中華料理店、龍圓。
独立した一軒家のビルである。

テレビ他のメディアへの露出が多い事もあり、土日の昼時などは大層混み合う様である。
会社帰りに寄ったこの日は、先客2名が1テーブルに居ただけであるが、後から予約の女性客2名が、もう1人男性客が来た。
平日でも国際通り沿いでビューホテルの横、という立地は、やはり好条件の様である。

火力の強いコンロが自慢の店であるが、確かに、客席からでも厨房内のコンロが使用される際のゴーッという音が印象的であった。

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2007年06月16日

維新號@松戸:店

維新號:店‘口070506.jpg07-05-06
(写真上)店舗入口
(写真下)店内
|羆テーブル席、
∈玄蟇の様子、
1手奥の様子

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維新號:店中央テーブル席070506.jpg維新號:店E稿盧玄蟇の様子070506.jpg維新號:店づ稿皹手奥の様子070506.jpg











松戸でダーツの練習帰り、晩ご飯を食べに2度目の訪問である。
駅前にあるビルの1階にあるので、便利なのだ。
確か、俄か雨が降っていたと思うが、傘を差す事無く駅に帰る事が出来る。

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2007年06月15日

バンタイ@新宿:店

バンタイ(新宿):店‘口070505.jpg07-05-05
(写真上)店舗入口
(写真下)店内
‥恒から入口方向を臨む、
店奥の広々としたメインダイニングの様子、
室礼の一部

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バンタイ:店店奥から入口方向070505.jpgバンタイ:店E恒のメインダイニング070505.jpgバンタイ:店ぜ捨蕕琉貮070505.jpg











新宿東口の歌舞伎町一番街に入って直ぐ左手のビルの3階にある、老舗タイ料理店バンタイ。
古びたビルに店があるという事が、つまり老舗の証である。
3階にある入口をみると、狭い店ではないかと思うかも知れぬが、奥に通ると広々としたメインダイニングが現れる。
広々とした空間で食べるタイ料理は、なかなかの物。
はっきりとした味の、昔ながらのタイ料理を出す良い店、と思う。

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2007年06月14日

銀座イタリー亭@銀座一丁目:店

イタリー亭:店ヽ梓070504.jpg07-05-04
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口左手テーブル席、
∈玄蟇のテーブル席、
E恒の厨房

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イタリー亭:店入口左手テーブル席070504.jpgイタリー亭:店左手奥のテーブル席070504.jpgイタリー亭:店づ恒の厨房070504.jpg











銀座イタリー亭は、確か以前に2度、ご紹介している。
久しぶりに訪れてみると、外観が綺麗に直され、店内の壁に所狭しと貼られた訪問者達の名刺等も無くなり、天井から下がっていたワインボトル群も無くなっていた。

店内は改装されている訳ではないが、綺麗に整理整頓された感じである。
しかし昔を知る者にとっては、この店の歴史を刻んでいた壁の名刺群が無くなった事には、やはり一抹の寂しさを覚える。

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2007年06月13日

一蘭アトレ上野山下口店@上野駅:店

一蘭(上野駅):店ヽ梓070504.jpg07-05-04
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.ウンター席の様子、
▲屐璽稿發陵融

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一蘭:店▲ウンター席070504.jpg一蘭:店ブースの様子070504.jpgJR上野駅を山下口に出るか、あるいは、不忍池出口に出て、駅に沿って右に回り込むかと、博多ラーメンのチェーン店一蘭のアトレ上野山下口店がある。
諸兄もご存知の通り、この店の特徴は、客一人一人が仕切り壁で仕切られた半個室型のブース席にある。
しかも念の入った事に、写真の様にカウンター内の厨房と客席の間も、簾(すだれ)で仕切られている。

ラーメンはこの簾を上げて出され、出されるとまた降ろされる。
一旦ラーメンが出されると、店員とのコンタクトは取れない。
替玉を行なう場合は、券売機にて替玉券を買い求め、これをブース内左前方にある替玉プレート乗せに乗せると、チャルメラの音がして店員が来るシステムになっている。

食べる事に集中する事が出来る環境造り、これに徹した結果がこのシステムという事の様であるが、なかなか面白い。

強いて言えば、帰り際に店員とのコンタクトが無い事、この妙な感じだろう。
確かに自動ドアが開くと、「ありがとうございました。」と厨房内から声を掛けてくるが、「声はすれども姿は見えず、ほんにお前は屁のような。」なのである。

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2007年06月12日

新宿すずや@新宿:店

新宿すずや(新宿):店〜慣070430.jpg07-04-30
(写真上)店舗全景
(写真中)1階入口付近外観、2階店舗への階段
(写真下)店内
。桶窓際席、■桶店内の様子、B郛紊猟卻類

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新宿すずや:店■嘘入口付近外観070430.jpg新宿すずや:店2階店舗への階段070430.jpg











新宿すずや:店ぃ桶窓際席070430.jpg新宿すずや:店ィ桶店内070430.jpg新宿すずや:店β郛紊肪屬れた漬物類070430.jpg











JR新宿駅東口から歌舞伎町に向かい歩くと、靖国通り沿いの歌舞伎町一番街入口角に、この新宿すずやがある。
ビルの壁面を覆うかの様に大きな看板で、一目でそれと知れる。
名代はとんかつ茶漬け。

1階はビルの角にある入口のみで、階段を上がって2階と3階に店舗がある。
3階は比較的ゆったりと席間が取られているが、2階は、ちと、席間が詰まっており狭い。
ガイドブックにも載る有名店で、しかも休日という事もあり、店内は混み合っていた。

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2007年06月11日

アカシア@新宿:店

アカシア:店ヽ梓070430.jpg07-04-30
(写真上)店舗外観
(写真下)店内の様子

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アカシア:店店内の様子070430.jpgJR新宿駅東口から歌舞伎町に向かう途中の路地にある洋食の老舗、アカシアである。

三度目の掲載という事もあり、ちと、店内撮影は手を抜いた。(笑)
地下に下りる階段もあるのだが、地下にも店があるのであろうか?
どなたかご存知の方は、教えて頂きたい。
もしあるなら、今度は地下に降りてみたい。

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2007年06月08日

手打蕎麦おざわ@浅草:店

おざわ:店ヽ梓070429.jpg07-04-29
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
/瀚次↓店内の様子1,F院。

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おざわ:店⊃瀚070429.jpgおざわ:店E稿發陵融勠070429.jpgおざわ:店づ稿發陵融勠070429.jpg











西浅草。
国際通りからどぜう飯田屋のある合羽橋本通りに入り、飯田屋の前の交叉点で左折すると右手にこの、おざわがある。
元は確か稲荷町にあったと思う。
手打ち手切りの蕎麦は薫り高く、蕎麦通には有名な店である。

店内は、お洒落な雰囲気で、蕎麦屋というより和風カフェといった趣きのある空間。
奥の大テーブルの前にある厨房に立つご主人は、まだ僕より若い位である。
接客にあたる奥さんも同様に若い。
このご夫婦を見ると、お洒落な造りが理解できる。

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2007年06月07日

南千住砂場@三ノ輪橋(南千住):店

南千住砂場(南千住):店ヽ梓070429.jpg南千住砂場:店入口070429.jpg07-04-29
(写真上)店舗外観、入口
(写真中)店内
‥恒の小上がりの室礼、
店奥の小上がり席、
テーブル席と厨房
(写真下)店内
て口付近の様子、
チ詈佞吠造屮譽肇蹐壁福后
Α  ‘院‐


南千住砂場:店E恒の小上がりの室礼070429.jpg南千住砂場:店づ恒の小上がり席070429.jpg南千住砂場:店ゥ董璽屮訐覆反瀚070429.jpg











南千住砂場:店ζ口付近の様子070429.jpg南千住砂場:店Я詈佞卜鵑屮譽肇蹐壁福広070429.jpg南千住砂場:店窓辺に列ぶレトロな品々070429.jpg











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知る人ぞ知る「砂場」系列の総本家に当る老舗、それがこの南千住砂場である。
当代で14代目に当たる。
元は「糀町七丁目砂場藤吉」として店を開いていたが、これが移転し、現代の南千住のジョイフル三ノ輪商店街に店を構えるに至っている。
僕はJR南千住駅から10分程歩いて行ったが、最寄り駅は都電荒川線の三ノ輪橋である。
写真に写っている現在の店舗は昭和29年の建築で、老舗の風格を漂わせる古い木造家屋である。
この建物は、荒川区の文化財指定を受けている。

この店の特徴は、老舗の格式張ったところが全く無い事であろう。
また、店内の窓際には、僕も懐かしさを覚えるレトロなブリキの玩具やLPレコードのジャケット等、ご主人のコレクションが並び、観ていて飽きない。

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2007年06月06日

どさん子@亀有:店

どさん子(亀有):店ヽ梓070429.jpgどさん子:店入口横の掲示070429.jpg07-04-29
(写真上)
店舗外観、入口横の掲示
(写真下)店内
/瀚次
▲ウンター席から入口方向

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どさん子:店厨房070429.jpgどさん子:店ぅウンター席から入口方向070429.jpg何の変哲も無いチェーン店、である。
株式会社ホッコク(HOKKOKU)がフランチャイズ展開して40年になるチェーン店、それがどさん子、なのだ。(どさん娘、ではない)

HPがある ⇒ HOKKOKU

店もご覧の通り、チェーン店によくある造り。
しかし、いつ見てもよく客が入っている。
FC(フランチャイズ)店は、店主の独自性が発揮できる部分がある。
逆に言えば、店毎に違いがあるのがFCである。
そう、この店は、美味いのである。
特に、料理写真でご紹介した通り、HPには紹介されていない炒飯が美味い。

くたびれた外観(失礼)から、くたびれた店主に従業員を想像していたのだが、従業員達は実に元気よく、爽やかで気持ちが良い。
この点でも、見事に、良い意味で予想を裏切ってくれた。

これから度々訪問しそうな店である。

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2007年06月05日

万定(まんさだ)フルーツパーラー@東大前:店

万定フルーツパーラー(東大前):店ヽ梓070428.jpg万定フルーツパーラー:店入口070428.jpg07-04-28
(写真上)店舗外観、入口
(写真下)店内
/瀚爾肇ウンター席、
機械式レジスターと店内

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万定フルーツパーラー:店⊃瀚爾肇ウンター席070428.jpg万定フルーツパーラー:店8鼎ぅ譽犬氾稿070428.jpg本郷通り沿いのメトロ東大前駅近くにある万定フルーツパーラー。
正確に言うと、本郷通りから路地に折れて直ぐ、という所にあるため、通りばかりを見ていると通り過ぎてしまう。
歴史ある看板建築の建物が有名な店で、建築写真関係のHPやブログを見ると、結構載っている。

写真からもお解りの通り、店外には大きな文字でカレーライスの看板が掛かっている。
文字通り、看板商品はカレーライスである。

殺風景と言っても過言ではない店内であるが、やはり古いカフェの様式を遺していると思われる。

そして、何よりも驚いたのが、骨董的価値のある、大きな機械式レジスターが現役で稼動していることである。
銀座にある煉瓦亭でも元気に動く機械式レジスターを目にした事があるが、こちらも立派な物である。

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2007年06月04日

山猫軒@東大前:店

山猫軒(東大前):店ヽ梓070428.jpg07-04-28訪問
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口付近、入口左手テーブル席、
F口左手奥テーブル席
(写真下)店内
て口右手テーブル席と厨房

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山猫軒:店入口付近070428.jpg山猫軒:店F口左手テーブル席070428.jpg山猫軒:店て口左手奥テーブル席070428.jpg











山猫軒:店テ口右手テーブル席と厨房070428.jpg本郷通り沿いの
メトロ東大前駅の直ぐ近くにある欧風料理店、山猫軒。
学生を中心に地元の方々を客とする店であるため、肩肘張った店ではなく、写真の通り気取りの無い店である。

白を基調とした壁と天井に木の質感を活かした店内は、落ち着いた雰囲気。
天井からは鈴なりにワインボトルが下がり、以前の銀座イタリー亭の様である。

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2007年06月01日

こんごう庵@湯島:店

こんごう庵:外観070422.jpg07-04-22
(写真)店舗外観

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湯島天神下交差点から二筋、中坂下方向に入った通りにある、へぎそばこんごう庵。
もう何度もご紹介しているが、新潟県の郷土料理を中心に出す店である。

店内の写真は、既に何度もご紹介しているので省略。(笑)
ご覧になりたい方は、カテゴリ「店舗写真集」の,△忘椶辰討い襪呂困任△襦

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2007年05月30日

篠@湯島:店

篠:店ヽ梓070422.jpg07-04-22
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
 ̄のテーブル席、
入口方向、
F口左手テーブル席

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篠:店奥のテーブル席070422.jpg篠:店F口方向070422.jpg篠:店て口左手テーブル席070422.jpg











湯島天神男坂下にある甘味処の篠。
店先には緋毛氈が敷かれた縁台といい、軒先から下がる甘酒の赤い垂れといい、昔ながらの甘味処の風情漂う良い店である。

元骨董屋だった店内には、西洋の白い胸像が飾られていたり、硝子ケースの中には美術品が並んで至りと、外観とは違った顔も見せてくれる。

こじんまりと落ち着いた店内には、ゆったりとした時間が流れ、これからの季節などは、開け放たれた戸口の外に射す眩しい陽光を眺めながらのんびり甘酒を啜るのも、なかなか興がある。

因みに、甘酒は本来夏の飲み物である。
江戸時代は、天秤棒に担いだ振り売りで売られていた。
夏の体力の衰えに、消化も良く滋養の付く飲み物として、熱い甘酒が好まれたのである。

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2007年05月29日

福助@御徒町:店

福助:店ヽ梓070422.jpg07-04-22
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
/瀚縞向、
店内の様子、
F口方向

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福助:店⊃瀚縞向070422.jpg福助:店E稿發陵融070422.jpg福助:店て口方向070422.jpg











JR御徒町駅から湯島に向かって春日通りの一本裏、吉池本館の裏通りを進むと、ヒレカツで有名な蓬莱屋がある。
その隣にあるのが、老舗甘味処の福助である。
以前に一度、ボリューム満点の餅入り小豆をご紹介している。

こじんまりした店内には、入口から入って直ぐ左手にレジがあり、女主人が帳場を預かっている。
もうかなりのお歳であるが、この日も女主人は元気な姿を見せていた。
長生きして欲しいものである。

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2007年05月28日

大統領@上野:店

大統領:店ヽ梓070422.jpg07-04-22
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘うカウンター席、
⊃瀚柴發陵融

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大統領:店店内070422.jpg大統領:店E稿皚070422.jpgアメ横のもつ焼きの名店、大統領である。
時間は午前11時過ぎ。
この時間となると、もう満員の大盛況である。

やはりこの店では、カウンター席よりも店前のテーブル席が良い。
得体の知れない方々に混じって、駄目駄目な雰囲気をぷんぷん漂わせながらの昼ホッピー。
気分は最高、である。

店前を通る人々からの、ちと冷たい視線に対し、紅い顔で駄目駄目オーラを発して対抗する気持ち良さといったら、ない。(笑)

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