店舗写真集

2007年11月03日

虎髭@綾瀬:店

虎髭:店ヽ梓070910.jpg07-09-10
(写真上)店舗外観
(写真下)ボリューム満点の虎髭定食メニュー

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虎髭:店▲椒螢紂璽猖点虎髭定食メニュー070910.jpg綾瀬駅前の下町の活力中華食堂、虎髭、である。

今回は、写真の大盛メニュから、好きな炒飯を選んでみた。

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2007年11月02日

乱歩@千駄木:店

乱歩:店ヽ梓070909.jpg乱歩:店入口070909.jpg07-09-09
(写真上)
店舗外観、入口
(写真下)店内
‘口左手テーブル席、
入口右手テーブル席と
 店の猫、
F口右手テーブル席の
 窓辺の室礼

★全写真クリック
 で大画像表示★
乱歩:店F口左手テーブル席070909.jpg乱歩:店づ垢稜070909.jpg乱歩:店テ口右手テーブル席の窓辺070909.jpg











不忍通りの団子坂下交差点から三崎坂を上ると、やがて坂の右手に、この喫茶店、乱歩がある。
既に何度かご紹介しているが、正確には、「歩」の字の右上に半濁音の小さな○が付き、「ポ」と読む事を示唆している。

お爺ちゃんと、孫娘の様な娘さんの2人が仲良く切り盛りしている。
娘さんはあるバイトかと思うのだが、何年も変わらないところを見ると、ひょっとすると本当に孫娘かも知れない。

お2人の他にもう1匹、この店の住人がいる。
写真の猫である。
2人の会話を聞いていると、なかなかやんちゃな猫の様だが、可愛がられており、この店には無くてはならぬ存在、とも言える。

店内に流れるマイルス・デービスのペットの音を聞きながら、不思議な室礼の数々を見ていると、時の経つのを忘れてしまう。

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2007年11月01日

千駄木倶楽部@千駄木:店

07-09-09 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真上)2階から見た階下への階段、2階入口テーブル席、2階奥の部屋
千駄木倶楽部:店。桶への階段070909.jpg千駄木倶楽部:店■桶入口テーブル席070909.jpg千駄木倶楽部:店2階奥の部屋070909.jpg











メトロ千駄木駅出口から直ぐ、不忍通り沿い団子坂下交叉点の角に建つ、千駄木倶楽部。
店舗外観を撮影するのを忘れてしまった。(笑)
ま、以前に何度もご紹介しているので、どうしても見てみたい方は、申し訳ないが、店舗写真集の方で確認して頂きたい。

2階席の写真も既にご紹介しているが、久しぶりの訪問なので撮影した。
変わっていない事を確認し、安心した次第である。

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2007年10月31日

喫茶 蔵@北千住:店

喫茶 蔵(北千住):店ヽ梓070915.jpg07-09-15
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‖内入口右手の壁の室礼、
蔵入口右手と外の厨房カウンター席、
B内入口左手横のテーブル席
(写真下)店内
ぢ内左手奥のテーブル席、
ヂ内のレトロな品々

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喫茶 蔵:店蔵内入口右手の壁の室礼070915.jpg喫茶 蔵:店B入口と外の厨房カウンター席070915.jpg喫茶 蔵:店ぢ内入口左手横テーブル席070915.jpg











喫茶 蔵:店ヂ内入口左手奥テーブル席070915.jpg喫茶 蔵:店β内のレトロな品々070915.jpg北千住駅西口。
マクドナルド横の飲み屋通りに入り、東京屋台らーめん翔竜の向かいにある路地に折れ、次の路地を左に折れる。
先にご紹介しているあさり食堂を越えて更に進むと、この喫茶 蔵がある。

古い宿場町があった北千住には、土蔵がかなり残っているが、その土蔵の内部を改装し、喫茶店にした店である。

全てが蔵の中にある訳ではなく、カウンター席と厨房は、蔵の外側、階段下に造られているが、ここも木の質感を活かした趣味の良い造りである。

レトロな品々をそこ、ここに配した蔵内のテーブル席は、ゆっくり時間を過すのには打って付けである。

初老の女主人とその友人の様な女性、もう1人の若い女性が、店を切り盛りしている様である。

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2007年10月29日

味問屋明日香@北千住:店

07-09-06 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真1段目)店舗外観、入口の暖簾、入口への小路の植込み
(写真2段目)店内仝軸悄↓■桶への階段横
(写真3段目)店内8勅爾亮捨蕁↓じ勅爾隆屬貿曚気譴芯敖蹇↓ジ勅悉估口の引戸
(写真4段目)店内σ里亮捨
味問屋明日香(北千住):店ヽ梓070906.jpg味問屋明日香:店入口暖簾070906.jpg味問屋明日香:店F口への小路の植込み070906.jpg











味問屋明日香:店じ軸悗亮捨070906.jpg味問屋明日香:店ィ桶階段横の室礼070906.jpg











味問屋明日香:店Ω勅爾亮捨070906.jpg味問屋明日香:店Ц勅軸屬猟敖070906.jpg味問屋明日香:店┯勅悉估口の引戸070906.jpg











味問屋明日香:店厠の室礼070906.jpg北千住駅を逃がし口に出て、学園通り商店街を直進すると、やがて商店街左手に、割烹・会席料理の味問屋明日香のビルがある。

写真の様に、外観はモダンな建物なのであるが、一歩中に入ると、和の空間が広がる。

玄関口から階段、個室に至るまで、窓は最小限の大きさで切られており、替わりに落ち着いた行燈型の灯りに照らされ、人工的に「夜」が演出されている。

しかしながら、それらには、決して昨今の和食ダイニングにありがちな安直な造り物ではなく、あくまでも本格の料理を出す店の重厚さがある。

その室礼の徹底振りは厠にも及んでおり、見える場所だけ造り込んだ「張りぼて」ではない事が解る。

仲居達の目配り、所作も、行き届いており、安心して酒食を愉しむ事が出来る。
料理も実に美味かった。
写真点数が多いため、料理については明日、ご紹介したい。

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2007年10月25日

浅草もんじゃころっけ@浅草:店

浅草もんじゃころっけ:店ヽ梓070904.jpg07-09-04
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‥稿盧玄蠅陵融辧
突き当たり厨房の様子、
E稿皹手の様子
(写真下)店内
な匹良塀颪

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浅草もんじゃころっけ:店店内左手070904.jpg浅草もんじゃころっけ:店E稿眛妖り厨房070904.jpg浅草もんじゃころっけ:店づ稿皹手070904.jpg











浅草もんじゃころっけ:店ナ匹良塀颪070904.jpg場所は浅草。
駒形橋西詰から雷門中通りを雷門方向に歩く。
すると通りの右手に、この、浅草もんじゃころっけ、がある。

写真の通り、店内は狭いながら白い壁が明るく、清潔感がある。
左右の壁際がカウンター席になっており、ここで食べる事も出来るし、勿論、テイクアウトも出来る。

もんじゃを如何にしてコロッケに揚げるか、という問いには、HPがあるのでご覧頂くとしよう。

HP⇒http://www.monjyakorokke.com/

店内には、テレビで紹介された等、色々と紹介記事が貼られていたが、その中に、「おっ!」というものが売られていたので、ついでにご報告しておく。
浅草の様々な飲食店が載った、手書き風地図である。
なかなか優れ物で、このブログでご紹介した店も多数載っていた。

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2007年10月23日

よし梅本店@人形町:店

07-09-03 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真上)店舗外観、店前のランチ品書き、入口までの小道
(写真中)店内 ̄の二人部屋1、2、3
よし梅(人形町):店ヽ梓070903.jpgよし梅:店店前のランチお品書き070903.jpgよし梅:店F口までの小路070903.jpg











よし梅:店けの二人部屋070903.jpgよし梅:店ケの二人部屋070903.jpgよし梅:店Ρの二人部屋070903.jpg











メトロ日比谷線人形町駅から直ぐの路地にある、昭和2年創業の料理屋、よし梅。
もっと古い老舗かと思われがちであるが、意外や創業は昭和に入ってからである。
とは言え、この本店の建物は、写真の通り創業時の面影を今に伝える木造2階建ての情緒溢れる物。

入口の暖簾を潜って入ると、建物の奥に向かって細い石畳の通路があり、その通路の奥に、建物の玄関口がある。
入って直ぐの所に板場とカウンター席があるが、それ以外は全て個室の座敷となっている。
予め予約を入れて、連れと2人で昼時のランチではなく「ねぎま鍋」を2人前頼んでいた事もあり、入口からみて最も奥に当たる、静かな小座敷に通してくれた。
平日の昼時という事で、この小座敷以外は近隣の勤め人達で埋まり、仲居達が行き来するやや忙しない(せわしない)雰囲気であったが、この小座敷だけは、部屋の入口の障子を閉めると外の物音も聞こえず、夜の様な静寂の中で酒食を楽しむ事が出来た。
2人切りで注しつ注されつしっぽりと…という向きには、この部屋はお薦めである。(笑)

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2007年10月22日

喫茶去快生軒@人形町:店

喫茶去快生軒:店ヽ梓070903.jpg07-09-03
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口左手テーブル席、
⊃瀚縞向、
F口右手テーブル席

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喫茶去快生軒:店入口左手テーブル席070903.jpg喫茶去快生軒:店厨房方向070903.jpg喫茶去快生軒:店て口右手テーブル席070903.jpg











メトロ日比谷線人形町駅から直ぐの所にある、大正八年創業の老舗喫茶店、喫茶去快生軒。
軍鶏鍋で有名な、玉ひで、の隣である。
この店は、かなり以前に一度、ご紹介している。

まだこの辺りを蠣殻町(かきがらちょう)といっていた頃、仙台から来た初代菅原兵衛がここに珈琲専門店を創業して以来、この地で商売している。
創業当時、客達は珈琲を飲みながら、トランプやクリケット、碁や将棋を楽しんだり、ビリヤードを楽しんだり、現代でも見る様に雑誌を読んだ。
また、夏には氷を出し、風呂にも入れたという。
長閑なものである。


木の質感を大切にした店内は、開放的で、洒落た灯りも明るく、今でも当時の雰囲気を伝えている。

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2007年10月20日

Cafe Ragtime(カフェ ラグタイム)@北千住:店

Cafe Ragtime(北千住):店ヽ梓070901.jpg07-09-01
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
 ̄のテーブル席、
⊃瀚爾肇ウンター席、
D未蟇茲い離董璽屮訐

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Cafe Ragtime:店奥のテーブル席070901.jpgCafe Ragtime:店厨房とカウンター席070901.jpgCafe Ragtime:店つ未蟇茲い離董璽屮訐070901.jpg











北千住駅を西口に出てバス通りを少し直進し、天七分店がある路地に左折する。
そのまま道なりに進むと、やがて三叉路の角に、このCafe Ragtime(カフェ ラグタイム)がある。

2卓しかないが、路地に面したテラス席も備えており、このテラス席は春から秋に掛けての良い天気の日には、なかなか人気がある。
店内は、右奥の厨房を囲む様にカウンター席があり、ゆったりとしたテーブル席が壁沿いに並ぶ。

中年の中の良いご夫婦が二人三脚で切り盛りしている、気持ちの良い店である。

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2007年10月19日

中川千寿@北千住:店

中川千寿(北千住):店ヽ梓070902.jpg07-09-02
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.董璽屮訐福↓▲ウンター席、厨房

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中川千寿:店▲董璽屮訐070902.jpg中川千寿:店カウンター席070902.jpg中川千寿:店た瀚070902.jpg











昨日掲載した中華料理万里と同じ、本町センター街。
万里の近くにあるのが、つけ麺と茹で餃子が看板の中川千寿である。

ご主人と、もう1人の男性が厨房に立ち、テキパキと調理をこなしていた。
店内は、テーブル席が多いので結構広い。

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2007年10月18日

中華料理万里@北千住:店

中華料理万里(北千住):店ヽ梓070901.jpg07-09-01
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
.ウンター席、⊃瀚次↓F口右手テーブル席
(写真下)店内
て口付近

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中華料理万里:店▲ウンター席070901.jpg中華料理万里:店厨房070901.jpg中華料理万里:店て口右手テーブル席070901.jpg











中華料理万里:店テ口付近070901.jpg北千住駅を西口に出て、バス通りを直進、本町センター街に左折して真っ直ぐ進む。
やがて広い通りがあるが、その通りを渡って更に進む。
すると、やがて商店街の左手に、この、中華料理万里がある。

巨漢のご主人とそのお母さんが切り盛りする、こじんまりとした店である。
入口から入って直ぐ右手にテーブル席が一つ、後は厨房前を奥に向かって延びるカウンター席が数席だけ。

それ程広くない厨房で、巨漢のご主人がたっぷりとした料理を作ってくれる。
どの料理も安く、良心的な店である。

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2007年10月17日

のぶcafe@溜池山王:店

のぶCafe(溜池山王):店〜慣070829.jpgのぶCafe:店外観070829.jpg07-08-29
(写真上)店舗全景、外観
(写真中)店内
‘口左手テーブル席、
入口左手テーブル席奥側、
1の厨房
(写真下)店内
て口右手テーブル席

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のぶCafe:店F口左手テーブル席070829.jpgのぶCafe:店て口左手テーブル席奥側070829.jpgのぶCafe:店ケの厨房070829.jpg











のぶCafe:店ζ口右手テーブル席070829.jpgメトロ溜池山王駅から地上に出て、赤坂に向かう何本かの道の一本にある、のぶcafe。(これじゃあ場所はよく判らんだろう…笑)

喫茶店としては開店時間が遅いが、昼時ともなると、近隣の勤め人達で満席になる。

厨房に立つご主人と、どこかすっ頓狂なところのある(失礼)女性店員がいる。
(この女性店員の替わりに、ご主人の奥さんらしい方がフロアに立っていることもある。)

cafeという名を冠しているが、旧き良き喫茶店の雰囲気が漂う店内は、ゆっくり腰を落ち着けるには打って付けである。

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2007年10月16日

手打ラーメン珍來北千住駅前店@北千住:店

手打ラーメン珍來北千住店(北千住):店ヽ梓070827.jpg07-08-27
(写真上)店舗外観
(写真下)店内奥のテーブル席の様子

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手打ラーメン珍來北千住店:店奥テーブル席070827.jpg北千住駅を東口に出て、学園通りを真っ直ぐ行くと、やがて左手にこの手打ラーメン店、珍來北千住駅前店がある。

珍來は、昭和3年創業の総本店を核とする、大きな事業協同組合である。
HPがあるのでご紹介しよう。

ここである⇒珍來総本店

HPによると、北千住駅前店オーナーの加屋本(かやもと)氏は、小岩南口にも店を持っている。

店は、間口から想像するとそれ程広くないように思えるが、実は見えているカウンター席の奥に広いテーブル席エリアがある。
ゆっくり食べるなら、奥のテーブル席が良い。
仕切りが付いているブース席もあり、そこでは周囲を気にせず食べる事が出来る。

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2007年10月11日

龍馬@北千住:店

龍馬(北千住):店ヽ梓07082407-08-24
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
|に並ぶ酒類、
⊃瀚爾卜つ女主人、
カウンター席
(写真下)店内
て口周りの龍馬の写真と縫ぐるみ、
ゥ肇ぅ譴両り付け

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龍馬:店棚に並ぶ酒類070824.jpg龍馬:店厨房に立つ女主人070824.jpg龍馬:店ぅウンター席070824.jpg











龍馬:店テ口周りの龍馬と縫いぐるみ070824.jpg龍馬:店Ε肇ぅ譴両り付け070824.jpg北千住駅を西口に出て、マクドナルド横の飲み屋街の路地に入り、ずっと奥まで進む。
すると、そろそろ飲み屋街も端という所に、このラーメン店、龍馬、がある。

以前は立ち飲み屋であったという話を聞いたことがあるが、確かに店内は極めて狭く、厨房を囲むL字型カウンター席に並ぶスツールの後は通り抜けに苦労するほどしかなく、また、写真の様に棚に並ぶ酒類の瓶からも、立ち飲み屋であったと思われる。

ところが、この小汚い(失礼)店の中には、縫ぐるみが山の様にあるのである。
店内、入口上には、店の名の由来となる坂本龍馬の写真が掲げられているのだが、入口横の壁、カウンター席の後、トイレの中、と、縫ぐるみが所狭しと乱舞している。

それはどうやら、この店の女主人の趣味らしい。
縫ぐるみも、熊のプーさん、スヌーピーといった物に集中しており、女主人が自ら集めた物ではないかと思われる。
おそらく、以前は立ち飲みであったこの小汚い(再三失礼)店をラーメン屋とするにあたり、何かしら飾り付けを、と考えられたのであろう。
…が、外観通りの店内を予想して入り、この縫いぐるみ群を目の当たりにすると、やはり驚く。

トイレには、カウンター奥の扉から出て行くのであるが、丁度、通路が厨房の大釜の裏手に当たる事から、この通路が極めて蒸し暑い。
トイレ内にも蒸し暑さが籠もっているのであるが、可愛い飾付けを見ると、許せてしまう。

この小さな店の狭い厨房内で、汗を滲ませながら頑張っている中年女主人の、どことなく哀しげな、健気とも言える姿を見ると、「頑張れ!」という気になる。

この日も、おそらく立ち飲みの頃からの常連であろうと思われる初老の常連客が、女主人の誕生プレゼントを持って来ていた。
微笑ましい光景であった。

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2007年10月09日

千住味楽@北千住:店

千住味楽(北千住):店ヽ梓070819.jpg07-08-19
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.ウンター席の様子、
⊃瀚爾陵融

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千住味楽:店▲ウンター席070819.jpg千住味楽:店厨房070819.jpg北千住駅を西口に出て、東口への通路を潜り抜けて出た目の前にあるラーメン店が、千住味楽である。
入口から入ると券売機があり、そこで食券を買う。
横に長いカウンター席の中が厨房になっている。

この日食べたラーメンの様に、季節物のメニューが随時加わるので、なかなか楽しい。
見たところ常連客も多い様で、帰り際に店主と二言、三言話し、またおいで下さい…といった台詞で見送られる帰る客も結構いる。

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2007年09月28日

欧風カレー 本郷プティフ@本郷三丁目:店

欧風カレー本郷プティフ(本郷三丁目):店ヽ梓070818.jpg07-08-18
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
|羆席から見た入口方向、∧匹侶納┌院↓J匹侶納┌
(写真下)店内
っ羆席から見た厨房方向

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欧風カレー本郷プティフ:店入口方向070818.jpg欧風カレー本郷プティフ:店J匹侶納070818.jpg欧風カレー本郷プティフ:店な匹侶納070818.jpg











欧風カレー本郷プティフ:店タ瀚縞向070818.jpg本郷三丁目の交叉点から直ぐの場所にある欧風カレー専門店の、プティフ。

店は入口から鰻の寝床式に奥に向かって長く、壁沿いにテーブル席が並んでいる。

テレビ等のマスメディアにも出た有名な店らしく、僕の様に初めての客も結構来る様である。(笑)

店内はシンプルな造りで、明るく、気取らない街の洋食屋といった感じに好感が持てる。

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2007年09月27日

(中)伊勢屋@北千住:店

(中)伊勢屋(北千住):店ヽ梓070812.jpg07-08-12
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
/瀚蕊婉瓠↓帳場付近、F口付近

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(中)伊勢屋:店⊃瀚蕊婉070812.jpg(中)伊勢屋:店D⊂貮婉070812.jpg(中)伊勢屋:店て口付近070812.jpg











北千住駅を西口に出て、バス通りを進み、本町センター街商店街に左折して、少し行った所にある団子屋、(中)伊勢屋。
写真の通り、(中)は、本当は○の中に中の字が書かれ、亀有に本店を置き、北千住にも支店がある伊勢屋、とは別物である。

古い木造建築のこの店の外観は、センター街商店街の中でも一際目を惹く建物の1つと言え、僕も以前から興味を持っていた。

扱っている商品は、みたらしの焼き団子、草団子、素甘、赤飯と、正統の団子屋そのものである。

殺風景とも感じられる店内は、どちらかと言うと持ち帰りお客が多い事による。

店を切り盛りしているのは、実直そうな初老のご夫婦である。

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2007年09月26日

中川屋本店@北千住:店

中川屋本店(北千住):店ヽ梓070812.jpg07-08-12
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口左手の様子、
入口正面の厨房方向、
F口右手の様子

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中川屋本店:店入口左手の様子070812.jpg中川屋本店:店F口正面厨房方向070812.jpg中川屋本店:店て口右手の様子070812.jpg











北千住駅を西口に出て、バス通りを直進し、宿場町通り商店街に右折、商店街を進んで、先日ご紹介した、かどやの槍かけだんごを過ぎた所に、この蕎麦屋、中川屋本店がある。

老舗と言う程ではないものの、古い一軒家の店内は、懐かしく落ち着いた風情がある。
家族経営の、何処にでもある市井の蕎麦屋の様に見えるが、そばがき、等も揃えているところなど、流石に、宿場町千住で長年暖簾を護って来た店と言えよう。

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2007年09月25日

まじ満(まじま)@北千住:店

まじ満(北千住):店ヽ梓070811.jpg07-08-11
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
/瀚爾肇ウンター席、
▲董璽屮訐

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まじ満:店⊃瀚爾肇ウンター席070811.jpgまじ満:店テーブル席070811.jpg北千住駅を西口に出て、マクドナルド横の天七や氷見がある飲み屋街の路地に入り、そのまま路地を抜けて、大通りに出る。
左手を見ると踏切がある。
その大通りを通り、踏切を背にして歩くと、左に折れる路地がある。
路地には、ミリオン通りと看板が出ているはずである。
ミリオン通りを入って行くと、やがて通りの左手に、この鰻屋、まじ満(まじま)、がある。

今では立派なビルになっているが、なかなかの老舗らしい。
店に入ると、写真の通り、明るく簡素ではあるが、老舗らしい落ち着いた雰囲気が漂っている。

長いカウンター席の向こうには広い厨房があり、焼き方を勤める当代ご主人を中心に、先代、ご主人の息子さんと、親子三代が厨房に立っている。
この日は先代が、厨房と客室を行き来して接客をして下さった。
無事、息子さんに代を譲り、さらに孫も継いでくれるとは、さぞご安心な事であろう。

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2007年09月24日

とんかつ もりき@北千住:店

とんかつもりき(北千住):店ヽ梓070809.jpgとんかつもりき:店電光看板070809.jpg07-08-09
(写真上)
店舗外観、
入口横の電光看板
(写真下)
テーブル席、
カウンター席と厨房、
入口付近

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とんかつもりき:店テーブル席070809.jpgとんかつもりき:店ぅウンター席と厨房070809.jpgとんかつもりき:店テ口付近070809.jpg











北千住駅を東口に出て、旭町商店街を進み、最初の十字路で左折、学園通りを暫く歩いてローソンがある角で右折して進むと、住宅街の中に、このとんかつ専門店もりきがある。
入口横の、豚の線画の電光看板が可愛い。
持ち家の一軒家の店は安くて美味い、の定説通りの店である。

入って左手にテーブル席、右手に厨房とカウンター席があるが、写真の通りこじんまりとしている。

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2007年09月22日

近江家@新大久保:店

近江家:店ヽ梓070810.jpg07-08-10
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
(漂櫂董璽屮訐福
帳場横大テーブル席、
小上がり席入口
(写真下)店内
ぞ上がり席

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近江家:店∧漂櫂董璽屮訐覆汎口070810.jpg近江家:店D⊂豌B腑董璽屮訐070810.jpg近江家:店ぞ上がり席入口070810.jpg











近江家:店ゾ上がり席070810.jpgJR新大久保駅の改札を出て、正面ビルの1階にある老舗手打蕎麦屋、近江家である。
お気に入りの店なので、新大久保に行く度に立寄っているので、既に紹介している。

開店間が無い時間に訪れたので、久しぶりに店舗写真を丁寧に載せてみた。
以前よりかなり綺麗に飾り付けがされていた。

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2007年09月21日

味市場かつ華@北千住:店

味市場かつ華(北千住):店ヽ梓070805.jpg07-08-05
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.ウンター席と入口、
⊃瀚次
I塀颪

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味市場かつ華:店▲ウンター席と入口070805.jpg味市場かつ華:店厨房070805.jpg味市場かつ華:店ど塀颪070805.jpg






北千住駅を西口に出て、ロータリーの正面にある路地に入って少し行くと、この、味市場かつ華がある。
味市場とは、面白いネーミングだが、品書きの写真を見て頂ければお解りの通り、所謂、豚カツ屋である。

店に入ると左側が厨房になっており、奥に向かって鰻の寝床式にカウンター席が延びる。

豚カツを揚げるのはご主人、接客と盛り付けは奥さんの、2人3脚で店を切り盛りしておられる。
寡黙なご主人は、どちらかというと奥さんに押され気味と言った感じで、お二人の会話を見ているのも面白い。

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2007年09月20日

あさり食堂@北千住:店

あさり食堂(北千住):店ヽ梓070804.jpg07-08-04
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
ヽ梓僂範上の品書き、
店奥のテーブル席、
F口右手の厨房とカウンター席

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あさり食堂:店外観と路上の品書き070804.jpgあさり食堂:店1のテーブル席070804.jpgあさり食堂:店た瀚爾肇ウンター席070804.jpg北千住駅を西口に出て、マクドナルド横の路地、天七や氷見がある有名な路地に入る。
ずっと進むとやがてとおりの左側に東京屋台ラーメン翔竜がある。
その向かい側に、横に折れる路地があるので、その路地に入り、1つ目の左に折れる路地で折れて進むと、やがて路地の右側に、このあさり食堂がある。

引き戸を開けて店内に入ると、入口右横に米を炊く竈があり、羽釜が掛かっている。
そう、この店では土釜で炊いた、美味いご飯を食べる事が出来るのだ。

昼は正に食堂。
店前に出ている品書きの写真を拡大して見て頂きたい。
一番人気は、本日の魚定食である。
美味いご飯で焼魚を食べるこの定食は、一番最初に無くなる。
この他にもレギュラー定食やビーフカレーを750円で楽しむ事が出来る。
また、あさりスペシャルと呼ばれる少し値の張る…と言っても1000円までだが、刺身系の定食もある。

夜は刺身を基本に、創作和食の居酒屋になり、こんな分かり難い路地にあるにも拘らず、金曜の夜などは、2階まであるこの店が、ほぼ満席になる。

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2007年09月19日

Campbell(キャンベル)@北千住:店

Campbell(北千住):店ヽ梓070811.jpg07-08-11
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
〜觝歙覆ら見える宿場町通り、
∩觝歙福
0賣鵑吠造屮董璽屮訐

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Campbell:店∩觝歙覆ら見える宿場町通り070811.jpgCampbell:店A觝歙070811.jpgCampbell:店ぐ賣鵑吠造屮董璽屮訐070811.jpg











北千住駅を西口に出てバス通りを直進し、宿場町通りに右折、ちょっと行った左手にある、Silk(シルク)という女性洋品店の2階に、この水出し珈琲が看板商品の喫茶店、Campbell(キャンベル)がある。
開店は1966年。

優し気なご主人が1人で切り盛りするこの店を、空いている事もあって僕は何度と無く利用している。

洋品店横にある細い階段を昇って店内に入ると、店は左右に細長く広がる。
右手の突き当たりは窓際席で、宿場町通りを見下ろす事が出来る。
大きな硝子窓から明るい陽光が射し込む、僕のお気に入りの席である。
一方、左手の突き当りには厨房やトイレがある。
その両端を繋ぐ様に、壁沿いにテーブル席が一列に並んでいる。
面白い造りの店である。

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2007年09月18日

カレー工房KEN@北千住:店

カレー工房KEN(北千住):店。嘘入口070804.jpgカレー工房KEN:店■桶店への階段070804.jpg07-08-04
(写真上)
1階入口、2階への階段
(写真中)店内
‘口付近、
▲ウンターと厨房入口、
E恒の小上がり席
(写真下)店内
ぅウンター上の調味料、
イ薦めカレーメニュー


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カレー工房KEN:店F口付近070804.jpgカレー工房KEN:店ぅウンターと厨房入口070804.jpgカレー工房KEN:店ヅ恒の小上がり席070804.jpg











カレー工房KEN:店Εウンター上の調味料070804.jpgカレー工房KEN:店Г勧めカレーメニュー070804.jpg北千住駅を東口に出て学園通りを行き、最初の交叉点で左折、ほんの少し歩くと左手にカレー工房KENがある。
…といっても、この名前で店を探しても、恐らく見つからないであろう。
この店がカレーをやっているのは昼時のみで、夜は和食処なのである。

細い階段を2階に上がると、店内はお洒落な雰囲気。
ラウンドしたカウンター席だけを見ると、とても和食処が本来の店であるとは思えないが、右手奥の窓際に向かってある小上がり席を見ると、なるほど、と思う。

昼間、このこじんまりとした店を切り盛りしているのは、若い女性2人。
夜もこのお二人なのであろうか?
だとすれば、きっと男性客で賑っているのではあるまいか。

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2007年09月17日

SUNNY DINER@北千住:店

SUNNY DINER(北千住):店ヽ梓070803.jpgSUNNY DINER:店外観通り側070803.jpg07-08-03
(写真上)店舗外観 ↓
(写真中)店内
/瀚爾肇ウンター席、
入口
(写真下)店内
ベンチシート席後の様子、
ぅ魯鵐弌璽ーメニュー

★全写真クリック
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SUNNY DINER:店た瀚爾肇ウンター席070803.jpgSUNNY DINER:店テ口070803.jpg











SUNNY DINER:店Ε戰鵐船掘璽叛文紊蹐両付け070803.jpgSUNNY DINER:店Д魯鵐弌璽ーのメニュー070803.jpg北千住駅を西口に出て、バス通りを日光街道方向へ進み、三菱UFJ信託銀行の角で右に折れて直進すると、やがて右手に、このハンバーガーとサンドイッチの店、SUNNY DINNER(サニー・ダイナー)がある。

60〜70年代のアメリカンポップの世界を表現した店内は、明るく、元気に溢れている。
これは、若く元気な店長とベティーさんの様な奥さん?お二人の、明るさによるところも多いと思う。

アメリカンな店にはアメリカンな客が集う。
この夜も、店前にはハーレースタイルのバイクが停められており、店内のカウンター席には常連らしいバイク野郎が2人、話に花を咲かせていた。
また、ベンチシート席には本物のアメリカン(笑)とその彼女。

何とも楽しく明るい気分になる事が出来る店である。

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2007年09月16日

かどやの槍かけだんご@北千住:店

かどやの槍かけだんご(北千住):店ヽ梓儉070804.jpgかどやの槍かけだんご:店外観070804.jpg07-08-04
(写真上)
店舗外観 ↓
(写真下)
店内の手造り風景







かどやの槍かけだんご:店E稿發納蟶遒070804.jpg北千住駅を西口に出て、宿場通り商店街をずっと行くと、店々が途絶える辺りの左手に、この、かどやの槍かけだんご、がある。

戦後直ぐに創業したというかどやは、いつしかその商品名、槍かけ団子で親しまれる様になり、遂には店名そのものに商品名がくっついたらしい。
いやむしろ、現在では、槍かけだんご、の方が店名になってしまった感すらある。

現在の店舗は昭和40年代の物との事で、僕にとっては幼い頃にあちこちで見た、懐かしい木造建築物である。
それがそのまま残っている事が嬉しい。

商品の団子は全て店内で手造りされており、写真の様に、この日も息子さんと思われる方が団子を炭火で焼いてはみたらしの餡に浸け、みたらし団子を作っていた。

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2007年09月14日

うなぎ千寿@北千住:店

千寿(北千住):店ヽ梓070730.jpg07-07-31
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
/瀚湿討場、⊃瀚次↓カウンター席
(写真下)店内
けとカウンター席後の座敷

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千寿:店⊃瀚湿鴇070730.jpg千寿:店厨房070730.jpg千寿:店ぅウンター席070730.jpg











千寿:店ケとカウンター席後の座敷070730.jpg北千住駅を西口に出て、バス通りを少し進み、1つ目の左に折れる路地に入り、クネクネと曲がった道を道なりに進んで行くと、やがて通りの左手にこの鰻屋、うなぎ千寿がある。
鰻問屋松本の直営店という事で、地元ではなかなか知られた店らしい。

店内に入ると、左手に厨房とカウンター席、通路を挟んでカウンター後の右手と奥には小上がり座敷がある。

この日は土用の丑の日という事で、厨房には料理達が忙しく立ち働き、活気に溢れていた。

ついでに言うと、店舗外観の写真でお解りの様に、店先には呼び込みの女性が出て、鰻の呼び込みをしていた。
これがなかなか活気があり、面白かった。
鰻屋の呼び込み光景は初めて見たので、妙な感激をした次第である。

(因みに、写真で呼び込みの女性の隣に立っているのは、一息つきに外に出てきた親方らしき方である。)

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2007年09月13日

虎髭@綾瀬:店

虎髭:店ヽ梓070729.jpg虎髭:店通路から見た外観070729.jpg07-07-29
(写真上)
店舗外観、
通路から見た外観
(写真下)店内
/瀚蕊婉瓠
店内右手ブース席1、
   同    2

★全写真クリック
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虎髭:店厨房付近070729.jpg虎髭:店づ稿皹手ブース席070729.jpg虎髭:店ヅ稿皹手ブース席070729.jpg











綾瀬駅をイトーヨーカ堂側に出て、ヨーカ堂の並びにあるサンポップビルの地下1階にある、活力中華食堂、虎髭。
2度目のご紹介である。
以前は無かったが、現在では町屋にも店を構えている。

この綾瀬店は、ご覧の通り通路から店内の様子がよく見える東南アジア風の店構えで、席が空いているかどうかが直ぐに解る。

また、以前よりずっと店内の飾り付けに力が入れられており、ブース席にはレトロな絵が飾られるなど、下町中華食堂といった雰囲気作りがなされている。

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2007年09月12日

らーめん子竜@北千住:店

らーめん子竜(北千住):店ヽ梓070729.jpg07-07-29
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.ウンター席後ろの壁、
▲ウンター席、
厨房

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らーめん子竜:店▲ウンター席後ろの壁070729.jpgらーめん子竜:店カウンター席070729.jpgらーめん子竜:店た瀚070729.jpg北千住駅を東口に出て、線路沿いに高架下を右側に向かって(町屋方向に)進むと、やがて小さな看板が路上に出ている。
そこに、この、らーめん子竜がある。

店内は置くに向かって真っ直ぐに鰻の寝床式にカウンター席が延びる。
カウンター席後ろの壁には、迫力のある龍の線画が描かれており、着物掛けが並ぶ。
美しい飴色の一枚板のカウンターは、清潔感がある。
また、厨房も同様に清々しい清潔感に溢れ、ステンレス製の厨房周りはピカピカに輝き、まるで新品の様に見える。
この店が、もう何年もこの地でやっているとは、思えない程である。

この辺りに、厨房に立つまだ若い店主の、ストイックに打ち込む職人気質が見て取れ、好感が持てる。

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2007年09月11日

レストラン三幸@北千住:店

レストラン三幸(北千住):店ヽ梓070724.jpg07-07-24
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‥恒の様子、▲ウンター右端と厨房、
カウンター中央と厨房
(写真下)店内
ぅ董璽屮訐覆汎口

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レストラン三幸:店店奥の様子070724.jpgレストラン三幸:店カウンター右端と厨房070724.jpgレストラン三幸:店ぅウンター中央と厨房070724.jpg











レストラン三幸:店ゥ董璽屮訐覆汎口070724.jpg北千住駅を東口に出て、学園通りを直進、突き当りを右に折れて少し歩くと、このレストラン三幸がある。

50代と思われるご夫婦が切り盛りしているのだが、厨房に立つご主人は注文が入るとハミングを始める。(笑)
「フン、フ、フ、フ〜ン…」等とハミングしながら楽しそうに料理を作る姿は、微笑ましいものがある。

接客の奥さんは話好きらしく、僕の左隣の女性と、色々接客をしながらずっと話を続けていた。

夜訪れたのだが、常連らしい客達が、ほぼ皆ビールを飲みながら思い思いの洋食を楽しんでいた。

微笑ましい、市井の洋食店である。

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2007年09月10日

とんかつ深川@北千住:店

とんかつ深川(北千住):店ヽ梓070721.jpg07-07-21
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
.董璽屮訐
(写真下)店内
▲ウンター席左側と厨房、
カウンター席中央と厨房、
ぅウンター席右側と厨房

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とんかつ深川:店▲董璽屮訐070721.jpg











とんかつ深川:店カウンター席左側と厨房070721.jpgとんかつ深川:店ぅウンター席中央と厨房070721.jpgとんかつ深川:店ゥウンター席右側と厨房070721.jpg











とんかつ深川:店ζ口方向070721.jpg北千住駅を西口に出て、バス通りを日光街道に向かって進むと直ぐに左折する路地がある。
串揚げの天七分店がある路地である。
その天七分店の向かいのビルの1階に、この、とんかつ深川がある。
地味な外観ではあるが、どこか堅実に見える通り、ご主人が揚げるカツも堅実な物。

店内は、入って左手にテーブル席が奥に向かって並び、右手は厨房とカウンター席である。
店の奥、突き当たりの壁には液晶かプラズマの壁掛けテレビが掛かっており、堅実な雰囲気に合わない様な気もするが、驚かされると同時に、嬉しくもなる。

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2007年09月07日

焼かつ つくし@北千住:店

焼かつつくし(北千住):店ヽ梓070721.jpg焼かつつくし:店入口から店内迄のエントランス070721.jpg07-07-21
(写真上)
店舗外観、
入口から店内までの
エントランス
(写真下)店内
‘口左手厨房左端、
入口左手厨房
 とカウンター席、
F口右手小上がり
 席と奥座敷

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焼かつつくし:店F口左手の厨房左端070721.jpg焼かつつくし:店て口左手厨房とカウンター070721.jpg焼かつつくし:店テ口右手小上がり席と奥座敷070721.jpg











北千住駅を西口に出て、バス通りを日光街道に向かって少し進むと、やがて宿場町通りと交差する。
この交叉点で左折し、トポス手前の交叉点まで進む。
この交叉点で右折して直進すると、やがて通りの左に酒の安売り店がある。
この店の前を通る路地に左折して入り込んで少し進んだ所に、焼かつを名物とする豚カツ店、つくしがある。

焼かつと言って直ぐ浮かぶのは、浅草は東武線浅草駅から直ぐの所にある元祖焼かつ桃タローや、国際通り沿いにあるとんかつ多津美が思い浮かぶが、ここ北千住にも、焼かつを看板に掲げる店があるのである。

桃タローや多津美の焼かつは、フランス料理のコートレット、仔牛肉にパン粉を付けて油をひいたフライパンで焼く料理を踏襲した洋食で、油っぽいのが特徴であるが、ここ焼かつつくしのそれは、ほぼ全く油を使わずに焼く、極めてヘルシーな物との事。

店内には、入口から短いエントランスを通って、暖簾の手前右手にある引戸から入る。
入ると右手に小上がり席があり、小上がり席の奥には小さな座敷がある。
右手は厨房とカウンター席になっている。

のんびりと小上がり席で酒を飲みながらとんかつを食べさせるところは、如何にも老舗を感じさせる。

実際、酒の種類も揃っており、ビールだけではない。

家族経営らしいのだが、厨房には2人から3人の調理人がいたと思う。
家族だけではないかも知れぬ。
確か2階にも座敷席があり、宴会が出来たはずである。
この辺りも、まだテーブルで洋食を食べる習慣が定着していない草創期の洋食店の面影を残しており、小津安二郎の映画を彷彿とさせる。

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2007年09月06日

リオのパン@北千住:店

リオのパン:店外観070721.jpg07-07-21
(写真)店舗外観

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北千住西口に出て日光街道に直進し、街道を渡って初めの交叉点を左に進むとやがて駐車場がある。
その角で右折すると、路上に椅子に座った縫ぐるみが出ている。
そこが、リオのパンである。

以前一度ご紹介したが、またまたプリンちゃんを買いに、再訪した。

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2007年09月05日

桃太郎@浅草:店

桃太郎:店ヽ梓070716.jpg07^-07-16
(写真上)店舗外観
(写真下)ショーケースの中

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桃太郎:店⊂忙劵院璽稿070716.jpg浅草は国際通り沿いのビル1階に入った和菓子店、桃太郎。
小さな店の店先には、硝子のショーケース。
団子や饅頭と種類は少ないが、全て手作りのこの店の和菓子のファンは多い。
全て100円という安さも魅力。
ショーケースの中のものが無くなると、その日の商売は終わりである。

そんな訳で、夕方遅くなると売切れてしまっている事もしばしば。
この日は午後早かったので、まだショーケースの中には団子や饅頭が豊富にあった。

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2007年09月04日

ピーター@浅草:店

ピーター:店〜慣070716.jpgピーター:店外観070716.jpg07-07-16
(写真上)店舗全景、外観
(写真下)店内
‘口付近、
⊃瀚蕊婉瓩箸婆ちゃん、
J媛萓草ビッグパレード

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ピーター:店F口付近070716.jpgピーター:店た瀚蕊婉瓩箸婆ちゃん070716.jpgピーター:店ナ媛萓草ビッグパレード070716.jpg











西浅草のビューホテル裏にある喫茶店、ピーターである。
赤いテントはどんどん色が褪せて来ており、いまやピーターの文字がはっきり見えない状態だが、一歩中に入ると、以前と少しも変わらぬ。
店の奥にある壁画、浅草ビッグパレードも色褪せる事無く、鮮明な状態を保っている。

三社祭の時以外は1人で店を切り盛りしているお婆ちゃんも、お元気そうで何よりであった。

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2007年09月03日

浅草みよし@浅草:店

浅草みよし:店(夢朿梓070716.jpg07-07-16
(写真上)別館店舗外観
(写真中)別館店内
.ウンター内と板前、
▲ウンター内、
F口と生け簀
(写真下)別館店内
ぅ董璽屮訐覆板⊂

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浅草みよし:店▲ウンター内と板前070716.jpg浅草みよし:店カウンター内070716.jpg浅草みよし:店て口と生け簀070716.jpg











浅草みよし:店ゥ董璽屮訐覆板⊂070716.jpg浅草は国際通り沿いのROXの斜め向かい辺りに、この活魚料理店、浅草みよしがある。
本館と別館があり、国際通りに面しているのは別館。
別館は、店上に大きな看板を掲げているので、一目でそれと知れるが、本館は別館横の路地を入った人目に立たない所にある。

本館の方が風情はあるのだが、この日訪れたのは別館。
外観からすると、1階もそれなりの広さがありそうだが、実は狭い。
入って正面が数席のカウンター席で、カウンター席の斜め後ろに4人掛けテーブル席が1つと帳場があるのみである。
2階、3階もあるので、全体の席数は確保されている。
また、別館が一杯になると、本館が空いていればそちらを教えてくれる。

カウンター席の端にはテレビが掛かっており、1人の客も、それを観ながらのんびりと過ごす事もでき、なかなか良い。

ただ、この日は朝、新潟県中越沖地震があり、テレビではその緊迫した状況が流されていた。

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2007年08月31日

CURRY BAR GAKU(カレーバー・ガク)@北千住:店

CURRY BAR GAKU:店ヽ梓070715.jpg07-07-15
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口から見た左手の様子、
◆ ‘院   ̄手ぼ様子、
F口付近の様子
(写真下)店内
な匹良塀颪

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CURRY BAR GAKU:店店内左手070715.jpgCURRY BAR GAKU:店E稿皹手070715.jpgCURRY BAR GAKU:店て口付近070715.jpg











CURRY BAR GAKU:店ヅ稿盧玄衒匹良塀颪070715.jpg北千住駅を西口広場方向に出て、バス通りを直進、宿場町通りに右折して真っ直ぐ進むと、やがて左にミニストップがある。
ミニストップ横の通りに入って行くと、少し行った左手に、このCURRY BAR GAKU(カレーバー・ガク)がある。
外観は入り難いが、入ってみると、奥に向かって長いコの字型カウンター席のみのこじんまりした店ながら、柔らかい照明の落ち着いた空間が現れる。

店を切り盛りしているのは、気さくでお洒落な小母ちゃん2人である。
身体に良い食事を考え、全て手造りのそのカレーは、16種類以上のスパイスと10種類以上の野菜とフルーツを、10時間以上掛けて煮込んだ手の込んだもの。

小母ちゃんが作っているからといって、おいそれと素人が作れる代物ではない。

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2007年08月29日

浅草むぎとろ@浅草:店

浅草むぎとろ:店ヽ梓070714.jpg浅草むぎとろ:店入口070714.jpg07-07-14
(写真上)
店舗外観、入口
(写真下)
店内の様子 ↓◆↓

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浅草むぎとろ:店E稿皚070714.jpg浅草むぎとろ:店づ稿皚070714.jpg浅草むぎとろ:店ヅ稿皚070714.jpg











駒形橋西詰めにある駒形堂から直ぐ近く、江戸通り沿いにある浅草むぎとろ。
1年程前改装工事をしていたのであるが、その工事が終わってまだ間が無い事もあり、真新しい建物と言って良い。

1階は硝子窓が広く天井も高い開放感のあるテーブル席、2階は個室主体の座敷席である。
老舗だけあって仲居の数も多く、また教育も良く施されている事から、混み合っていても、オペレーションにストレスを感じる事は無い。

店に入ると直ぐ、帳場前に販売所があり、とろりんとう他の、とろろを使った菓子類などを土産に買う事が出来る。

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2007年08月27日

雷門おがわ@浅草:店

おがわ:店ヽ梓070714.jpgおがわ:店入口070714.jpg07-07-14
(写真上)店舗外観、入口
(写真下)店内
 ̄軍柄の詰合せ箱に奥の
暖簾が店の前身を物語る、
△匹蘊討と最中の品書き
が下がる壁、
E垢貌って直ぐの江戸人
形が並ぶ陳列ケースと造作

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おがわ:店E稿皚070714.jpgおがわ:店づ稿皚△箸桓膺070714.jpgおがわ:店ヅ稿皚070714.jpg











浅草南部を通る浅草通り沿いにある、どら焼きで有名な、雷門おがわ。
店先に掲げられた看板、下がる暖簾に、この店が元鰻屋であった証しの、鰻の絵柄が描かれている。
ビルの谷間にポツンと建つ、木造の小さな一軒家は、昭和初期の面影を今に伝える。

店は老夫婦が切り盛りしているが、どうやら跡継ぎは無さそうである。
店の奥で老夫婦の手によって手造りされるどら焼きと最中は、全て自家製の為、数に限りがある。
売切れ次第店は閉まるので、早目の時間に訪問する事をお奨めする。

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2007年08月24日

とんかつ割烹だんき@浅草:店

とんかつ割烹だんき:店ヽ梓070711.jpg07-07-11
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口左手ベンチシート席、
入口右手テーブル席、
F口横に並ぶ焼酎

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とんかつ割烹だんき:店入口左手ベンチ席070711.jpgとんかつ割烹だんき:店F口右手テーブル席070711.jpgとんかつ割烹だんき:店て口横に列ぶ焼酎070711.jpg











浅草はたぬき通りの外れにある、とんかつ割烹だんき。
この場所に開店してから数年になる店である。

数年といえばまだ新しい店なので、店内も新しい。
とんかつ割烹という珍しい形態を取っているが、確かに、とんかつの他に、刺身も置いていたりする。

鰻の寝床式に奥に向かって長く延びる店内は、おフホワイトの壁と焦げ茶色の木の質感を活かした、スッキリとしたデザインで好感が持てる。

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2007年08月23日

お食事処大勝館@浅草:店

お食事処大勝館:店ヽ梓070708.jpg07-07-08
(写真上)店舗外観
(写真中)店内奥から見た
‘口方向、入口左手方向、
F口左手壁のポスター群
(写真下)店内
けに見える座敷

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お食事処大勝館:店店奥より入口方向070708.jpgお食事処大勝館:店E恒より入口左手方向070708.jpgお食事処大勝館:店て口左手壁ポスター群070708.jpg











お食事処大勝館:店ケに見える座敷070708.jpg浅草は六区ブロードウェイ通りにある、お食事処大勝館。
大衆演劇場大勝館の食事処である。

店内の左手の壁には、大衆演劇の俳優や女形の妖艶なポスターが、所狭しと貼られている。
勿論、店内にはテレビが掛けられており、土日ともなれば競馬中継のみならず、過去の競馬を流したりしているため、WINSが開場する前から、ご覧の様に競馬親爺の堪り場と化す。(笑)

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2007年08月22日

トロント@入谷:店

トロント:店ヽ梓070708.jpg07-07-08
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‥港阿離癲璽縫鵐哀瓮縫紂次
∩觝歙福
F口方向
(写真下)店内
た瀚縞向、
ヅ恒の壁の造形

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トロント:店店前のモーニングメニュー070708.jpgトロント:店A觝歙070708.jpgトロント:店て口方向070708.jpg











トロント:店タ瀚縞向070708.jpgトロント:店ε恒の壁の造形070708.jpg入谷交叉点から言問通り沿いに浅草方向に少し歩くとある、喫茶店トロント。
既に何度かご紹介している店である。

古き良き時代の、豪華な喫茶店の面影を残す立派な壁の造形には、目を見張るものがある。

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2007年08月21日

インドラ@北千住:店

インドラ(北千住):店ヽ梓070707.jpg07-07-07
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
/瀚次↓▲ウンター席、テーブル席
(写真下)店内
ぅ董璽屮訐焚の壁の飾り付け

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インドラ:店⊃瀚070707.jpgインドラ:店カウンター席070707.jpgインドラ:店ぅ董璽屮訐070707.jpg











インドラ:店ゥ董璽屮訐焚J匹両り付け070707.jpg北千住駅を5番出口から西口広場方面に出て階段を登ると、ロータリーの左端に出て来る。
階段を登り切って左に進み、直ぐ左に折れる路地に入って行く。
この路地に入ると直ぐ、串揚げの天七や千住の氷見といった有名な店が見えるが、少し進むと両側に風俗店が立ち並び、なかなか女性一人で夜入って行くのは勇気がいるかも知れぬ。
昼でもこれら風俗店の呼び込みがあるのだが、まあ、日も高いという事で呼び込みのお兄さん方も大人しい。

この路地をずっと奥に進んでいくと、やがて左手に、このインド料理店、インドラがある。
ご覧の通り小さな店である。

入って右手にテーブル席数席、左手が厨房、厨房の奥にカウンター席数席がある。

厨房にはご主人と思われる中年インド人の方が、接客には若いインド人の男性が1人居るが、暇な時にはこの接客係が、欠伸(あくび)をしながら外に出ていたりする。(笑)

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2007年08月20日

坦坦麺専門店 始皇帝@北千住:店

坦坦麺専門店始皇帝(北千住):店ヽ梓070703.jpg07-07-03
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
.ウンター席、⊃瀚次↓F口付近
(写真下)店内
な匹良塀颪、ゥ灰奪帽のご主人

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坦坦麺専門店始皇帝:店▲ウンター席070703.jpg坦坦麺専門店始皇帝:店厨房070703.jpg坦坦麺専門店始皇帝:店て口付近070703.jpg











坦坦麺専門店始皇帝:店ナ匹良塀颪070703.jpg坦坦麺専門店始皇帝:店Ε灰奪帽のご主人070703.jpg北千住駅を西口広場方面に出て、バス通りを直進、宿場町通りに右折してずっと歩く。
やがて左手にミニストップがあるのでそこで左折して少し歩くと、左手にこの坦々麺専門店の始皇帝がある。
店先の赤いテントには、「坦坦麺専門店」と表記されているが、店内に入ると、「坦々麺〜」と通常の表記がされている。

店内は鰻の寝床式に奥に延びるカウンター席のみで、店を切り盛りしているのはワイシャツにネクタイ、コック帽と、洋食店の様ないでたちが良く似合う60代のご主人。

BGMには、ベートーベンのピアノソナタが流れていた。
ご主人はクラシックファンの様である。

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2007年08月17日

すぎ田@蔵前:店

すぎ田:店?外観070701.jpg07-07-01
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
?奥の小上がり席、
?小上がり席壁の品書き、
?賑うカウンター席と厨房の様子

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すぎ田:店?奥の小上がり席070701.jpgすぎ田:店?小上がり席壁の品書き070701.jpgすぎ田:店?賑わうカウンター席と厨房070701.jpg











国際通りと春日通りの交差する寿3丁目の交叉点から、少し国際通り沿いに北上した所にあるとんかつ店、すぎ田。
このブログにも1度掲載しているが、店前には花や植物が飾られ、店内も清潔で美しく、落ち着いて食事が出来る良い店である。
まるでホテルのシェフの様な、高いコック帽に真っ白いコックスタイルが良く似合うオーナー氏も有名な方である。

以前入った際は、カウンター席のオーナー氏の前に1人で座ったのは良いが、他に誰も客がおらず、とても緊張してしまったのを覚えている。
写真を撮るのもおずおずと、であった。(笑)

この日はご覧の通りの大盛況で、カウンター席は満席、奥の小上がり座敷に通された。
店の奥に、この様な小上がり座敷があるとは、ついぞ知らなかった次第であるが、この座敷でゆるりと食べるのも、悪くない。

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2007年08月16日

手打麺處但馬庵 浅草店@浅草:店

手打麺處但馬庵浅草店:店ヽ梓070628.jpg07-06-29
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
〆玄衒匹良塀颪、
⊃瀚蕊婉瓠
1手の品書き

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手打麺處但馬庵浅草店:店∈玄衒匹良塀颪070628.jpg手打麺處但馬庵浅草店:店厨房付近070628.jpg手打麺處但馬庵浅草店:店け手の品書き070628.jpg











雷門通りと国際通りがぶつかる交叉点を、地元では仁丹塔があった所という。
この交叉点から雷門通り沿いにほんのちょっと、数メートル進むと、この手打麺處但馬庵浅草店がある。

もう出来てから数年になるが、凝った意匠の外観に比して、入ってみると壁に貼られた品書きから、この店がセット物を中心とした、極々普通の、特にこだわりといったところがある訳ではない普通のうどん屋、蕎麦屋である事が解る。

暖簾には手打うどんと染め抜きがされているので、手打うどんが売りの様である。
残念ながら、初めて入ったこの日は、蕎麦を食べてしまった。

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2007年08月15日

浅草九重@浅草:店

浅草九重:外観070630.jpg07-06-30
(写真)店舗外観

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仲見世の一番奥、宝蔵門近くにある、揚げ饅頭の浅草九重。
店では、あげまんじゅう、とひらがな表記している。
仲見世の裏、弁天山の横を通るメトロ通りにある弁天山九重とは兄弟店で、こちらが兄の店である。

仲見世で揚げ饅頭を扱う店には、他に江戸時代から続く老舗和菓子屋、金龍山浅草餅本舗があるが、金龍山がばら売りしないのに比して、こちらはばら売りが主体と言ってもよく、1つ、2つと観光客が買っては、食べながらブラブラ歩きして行く。

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2007年08月14日

珈琲アモール@浅草:店

珈琲アモール:店ヽ梓070630.jpg07-06-30
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
(匹望られた書、
店内の販売機、
1から見た店内の様子

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珈琲アモール:店∧匹望られた書070630.jpg珈琲アモール:店H稜箋070630.jpg珈琲アモール:店づ稿發陵融070630.jpg











既に度々訪問記を掲載している珈琲屋ハロー、宝来楼がある観音通りはアーケードが無くなるとメトロ通りと名を変える。
このメトロ通りには喫茶店が2つある。
1つはメトロ通りに入って直ぐ右手にある喫茶ニューライト。(ここも訪問記を掲載している。)
もう1つが、更に進んで左手にある、この珈琲アモールである。
アモールについても、かなり以前に訪問記を1度掲載しているが、実は時々利用している。

珈琲屋ハロー、喫茶ニューライトの2軒に比べると、店そのものには特に特徴は無い。
この店の特徴は、カップ類にこだわりがあることであろう。
初めて訪れた際に出されたコーヒーカップの深い藍色が、とても美しく目を引く物であったので、それ以来、時々足休めに入っている。

そうそう、面白いのは店内の一番奥に飾られた書かも知れぬ。
喫茶店に入ってホッとしたところで、「挑戦」とか「瑞兆」と言われても、何だか戸惑ってしまう。(笑)

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2007年08月13日

スペイン地中海料理フレスカ@浅草:店

フレスカ:店]上の看板070630.jpgフレスカ:店打ち水された長いエントランス070630.jpg07-06-30
(写真上)
店舗外観、
打ち水された
 長いエントランス
(写真下)店内
.ウンター席後方
     テーブル席、
▲ウンター席と厨房、
カウンター席と
   窓際テーブル席

フレスカ:店カウンター席後のテーブル席070630.jpgフレスカ:店ぅウンター席と厨房070630.jpgフレスカ:店ゥウンター席と窓際テーブル席070630.jpg











言問通り沿いにある老舗料亭、浅草田甫(たんぼ)草津亭の1階にあるスペイン料理・地中海料理のフレスカ。
店は、草津亭1階の奥にある。

草津亭の向かって右横にある入口から奥に向かって延びる、長いエントランスを通って行くと、ステンドグラスの入った素敵な扉が現れる。
扉を開ければ、正面の窓際に沿ってテーブル席が、左前方に広い厨房とカウンター席が、左手にもテーブル席があり、更に左手奥には別室があり、テーブル席がある。
席数はかなりある。

土日の休日といわず、洋食好きの地元浅草っ子が集う。
理由は簡単。
料理の値段と質のバランスが取れている。

普段着で気取らず入る事が出来る地中海料理の店を、浅草に作るところが面白い。
料理人達もホールスタッフも皆若く、活気がある店である。

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