店舗写真集21

2009年07月07日

中華食堂 好味園(こうみえん)@浅草:店

中華食堂好味園:店ヽ梓090502.jpg09-05-02
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口付近、
▲董璽屮訐福
1のテーブル席
(写真下)店内
た瀚蕊婉

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中華食堂好味園:店入口付近090502.jpg中華食堂好味園:店テーブル席090502.jpg中華食堂好味園:店づ恒テーブル席090502.jpg











中華食堂好味園:店タ瀚蕊婉090502.jpg浅草はひさご通りの中程にある、中華食堂 好味園(こうみえん)。

この店の前に何の店が建っていたのか、思い出せないのだが、出来てから何年か経っている。

安っぽい(失礼)外観ではあるが、店を切り盛りしているのは中国人一家で、出される料理はどれも安くて美味い。

流石に値段が安い事もあり、麻婆豆腐や麻婆茄子といった四川料理に花山椒を使うといった本格的な事までは望めないが、この値段なら十分に納得である。

店をやっている一家の明るい雰囲気も、なかなか良い。

日曜日ともなると、テレビを観ながら投票をする競馬親爺達で店は賑わうが、テーブルが空いているようなら、是非、入ってみられると良い。
入ってみて損はない店である。

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2009年07月06日

湯麺・餃子 三笠@北千住:店

三笠:店ヽ梓090501.jpg09-05-01
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.ウンター席の様子、
⊃瀚爾陵融

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三笠:店店内の様子090501.jpg三笠:店厨房の様子090501.jpg北千住駅西口に出て、真っ直ぐバス通りを歩き、日光街道を越えて更に直進して進むと、やがて通りの左手に、この三笠がある。
既に何度もご紹介しているが、湯麺と餃子が看板商品の中華料理店である。

切り盛りするお婆ちゃん2人は、元気そうであった。

殆ど常連客のこの店は、決まった時間に決まった常連がやって来て、ビールを飲みながら静かに晩ご飯を愉しんでいる。

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2009年07月02日

季節の生ジュース カド@向島:店

季節の生ジュースカド:店‘口090429.jpg季節の生ジュースカド:店グラハムパン品書き090429.jpg09-04-29
(写真)店舗外観、入口に掲示されたグラハムパンの品書き

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向島の見番通りの端にある、季節の生ジュース カド。
店名の由来は、元々店名が無かく、角の生ジュース屋と呼ばれていたものが、そのまま店名になったという、解り易いもの。

店内の様子は、以前、詳細に掲載しているので、ご覧頂ければ幸いである。
非常に凝った意匠の、往年の様子をそのまま今に伝える素敵な店内である。

現在、若い息子さんが店を切り盛りしており、パソコンをカウンターに置いて、仕事の合間に見ていたりする。

店先には、もう一つの看板商品であるクルミの入ったグラハムパンの品書きが掲示されている。

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2009年07月01日

カフェ・サンパウロ@浅草:店

カフェ・サンパウロ:店ヽ梓090426カフェ・サンパウロ:店入口09042609-04-26
(写真)店舗外観、入口


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(写真)店内右奥のテーブル席から見た ‘口方向、入口左手の様子、左奥テーブル席
カフェ・サンパウロ:店E恒Ρから入口方向090426カフェ・サンパウロ:店づ恒Ρから入口左手090426カフェ・サンパウロ:店ヅ恒Ρから左奥090426











カフェ・サンパウロ:店Χ鼎辰辛鯑困遼爾療090426(写真)葡萄の房の凝った意匠の灯り

浅草は国際通り沿い、ROXの向かいにある、カフェ・サンパウロ。

落ち着いた照明に照らされた1階店内は、入口から1段低い位置にあり、実に落ち着いた雰囲気で、1961年開業の歴史と風格を感じさせる。

葡萄の房の形をした灯り等、凝った意匠の店内は、今ではとても建てる事は出来ないであろう贅沢な造りで、古き良き時代の喫茶店を現在に留める、老舗の一軒、である

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2009年06月30日

カフェ雲水@東向島:店

カフェ雲水:店ヽ梓090429.jpgカフェ雲水:店入口090429.jpg09-04-29
(写真上)店舗外観、入口
(写真中)店内
‥恒の窓辺付近、
中央大テーブル席付近、
F口付近
(写真下)店内
ち覲阿領个美しい木々




カフェ雲水:店1テーブル席から厨房横090429.jpgカフェ雲水:店けテーブル席から中央090429.jpgカフェ雲水:店ケテーブル席から入口方向090429.jpg











カフェ雲水:店α覲阿領个美しい090429.jpg★全写真クリックで大画像表示★

白髭橋西詰めから墨提通り沿いに向島に向かって歩くと、やがて通りの右側に、このカフェ雲水がある。

通りに小さな看板が出ているだけで、店は、ずっと奥に引っ込んでいるので、うっかりすると通り過ぎてしまう。

外観は普通の住宅の様に見えるが、中に入れば意外と広く、自宅を改装して造ったというよりも、始めからこのような喫茶室を設ける形で、住宅が設計されたのではないかと思う。

大きな窓からは明るい陽光が射し込み、天気の良い日の散策途中で立ち寄れば、明るく静かな空間を愉しむ事が出来る。

この店がある墨提通り沿いには、他にこれといった店も無く、唯1軒、ポツンと存在しているため、何時訪れても静かなのが嬉しい。

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2009年06月29日

レストランカタヤマ@東向島:店

09-04-29
(写真)店舗全景、入口、店舗横にある専用の待合室
レストランカタヤマ:店〜慣090429.jpgレストランカタヤマ:店入口090429.jpgレストランカタヤマ:店E慌の専用待合室090429.jpg











(写真)店内 .ウンター席、▲董璽屮訐福↓1の半個室テーブル席
レストランカタヤマ:店ぅウンター席090429.jpgレストランカタヤマ:店ゥ董璽屮訐090429.jpgレストランカタヤマ:店Ρのテーブル席090429.jpg











白髭橋東詰めの墨提通り沿いにある、レストランカタヤマ。
既に何度もご紹介しているが、ログハウス風の外観を持つ店舗は、店内も、木の質感を大切にした造りとなっており、ステーキハウスらしい雰囲気が漂う。

ステーキ以外にも、牡蠣フライ、グラタン、といった名物料理が揃っており、小さな子供から大人まで、食事を愉しむ事が出来る。
特に、ステーキに牡蠣フライを組み合わせたメニューは、人気を集めている。

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2009年06月25日

浅草 花月堂@浅草:店

花月堂:店ヽ梓090426.jpg09-04-26
(写真上)店舗外観
(写真下)店先のメロンパンのディスプレイ

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花月堂:店店先のメロンパンディスプレイ090426.jpg浅草は浅草寺宝蔵門の横におわします二尊仏の前で、昭和20年から店をやっているのが、花月堂である。
少し前までは、夏場こそ店先で売るソフトクリームで賑わうものの、普段はどちらかと言えば地味な食事処、甘味処といった店であった。

しかし今や、起死回生の一発として放ったジャンボめろんぱんのヒットの勢いを得て、土日ともなれば黒山の人だかり、となる。

ここにソフトクリームの客も加わるのだから、これからの季節、店先は更に混み合う事となる。

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2009年06月23日

よ兵衛@浅草:店

与兵衛:外観090426.jpg09-04-26
(写真)店舗外観

浅草は伝法院通り。
浅草公会堂があるオレンジ通りとの交差点から、少し国際通り方向に伝法院通りを歩いた所にある、揚げ餅のよ兵衛(よへえ)。

看板商品は、丁寧に揚げられた小粒の揚げ餅なのであるが、晩春の頃から晩秋頃までは、店先で売られるソフトクリームが人気となる。

中でも「とうふアイス」は、国産大豆を丸ごと使ったソフトクリームで、後味も軽く身体にも良い。
料理紹介の方に、店先に掲示された品書きの拡大を掲載しているが、この店舗外観写真を拡大しても、品書きは見て取る事が出来る通り、アイスの種類は8種類もある。

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2009年06月22日

米久本店@浅草:店

09-04-26
(写真)店舗外観、入口、玄関先の太鼓と大黒天
米久本店:店ヽ梓090426.jpg1米久本店:店入口090426.jpg米久本店:店8軸慇茲梁生櫃搬膵090426.jpg











(写真)店内‐座敷の室礼、⊂座敷から見た大座敷の様子1、F院‖膾舵澆陵融劭
米久本店:店ぞ座敷の室礼090426.jpg米久本店:店ヂ膾舵澆陵融勠090426.jpg米久本店:店β膾舵澆陵融勠090426.jpg











(写真)店内ぞ座敷前の中庭1、ゾ座敷前の中庭2、小座敷前の中庭3
米久本店:店Ь座敷前の中庭090426.jpg米久本店:店┥座敷前の中庭090426.jpg米久本店:店小座敷前の中庭090426.jpg












浅草はひさご通りの中程に店を構える米久本店。
既に何度かご紹介している、明治時代から四代続いている牛鍋の老舗である。

詩人高村光太郎が「米久の晩餐」と題して、この店の活気ある風景を詩に描写していることは、既にご紹介している通りである。

玄関先で客の人数分打ち鳴らされる太鼓に迎えられ、座敷に上がる気分は、何度味わっても格別である。

この太鼓が、奥にいる仲居達や厨房の料理方に、来客の人数を知らせるための物である事も、既にご紹介している。

この日は、店奥にある小座敷の窓際に通されたが、丁度中庭を見渡す事が出来、尚一層、落ち着いた昼餉(ひるげ)を愉しむ事が出来た。

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2009年06月19日

料理茶屋 八重寿@北千住:店

料理茶屋八重寿:店ヽ梓090425.jpg09-04-25
(写真1段目)店舗外観
(写真2段目)店内
.ウンター席奥側、▲ウンター席入口側、
厨房
(写真3段目)店内
ぅ董璽屮訐扮側、ゥ董璽屮訐米口側、
Ε譽犬ら見た店内
(写真4段目)店内
品書きの表紙、品書きの裏表紙

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料理茶屋八重寿:店▲ウンター席奥側090425.jpg料理茶屋八重寿:店カウンター席入口側090425.jpg料理茶屋八重寿:店た瀚090425.jpg











料理茶屋八重寿:店ゥ董璽屮訐扮側090425.jpg料理茶屋八重寿:店Ε董璽屮訐米口側090425.jpg料理茶屋八重寿:店Д譽犬ら見た店内090425.jpg











料理茶屋八重寿:店品書きの表紙090425.jpg料理茶屋八重寿:店品書きの裏表紙090425.jpg

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2009年06月18日

麺 たいせい@亀有:店

麺たいせい:店ヽ梓090423.jpg麺たいせい:店入口090423.jpg09-04-23
(写真上)
店舗外観、入口
(写真下)店内
\況蕕平瀚次
▲ウンター席、
F口付近

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麺たいせい:店清潔な厨房090423.jpg麺たいせい:店ぅウンター席090423.jpg麺たいせい:店テ口付近090423.jpg












亀有駅を北口に出て、高架沿いに環状七号線に出る。
環状七号線を西新井方向(大谷田陸橋方向、加平インター方向)に歩くと、やがて通りの右側に、この、麺 たいせい、がある。

ここは以前、らーめん太湖があった場所である。
(何時の間に閉店してしまったのであろうか、太湖のラーメンは美味かったのだが…)

さて、店が出来てそろそろ1年経つかな…という事で、訪問してみたのであった。
店の外観で目立つのは、ご覧の様に、麺、と大書された巨大な白い布製の看板。
これは太湖が使っていた物を、布を張り替えて使っているのではないかと思われる。

建物は、太湖と同じ物を店内改装して使っているので、非常に歪な三角形の店内となっており、太湖同様の厨房及びカウンター席配置となっている。

店は、若いご夫婦が切り盛りしており、なかなか初々しくて好感が持ている。
既に常連客がついている様で、この日も、そんな家族連れが一家で食事に来ていた。

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2009年06月17日

ラーメン・定食 福しん北千住東口店@北千住:店

福しん:店ヽ梓090422.jpg09-04-22
(写真上)店舗外観
(写真下)店内の様子

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福しん:店店内090422.jpg北千住に2軒、店を構える手もみラーメンを看板商品にするチェーン店の福しん。
1軒は、北千住店といい、西口の宿場町通りのかなり奥の方にある。
セブンイレブンの少し手前辺りである。
そしてもう1軒が、この北千住東口店で、東口に出て高架沿いに左手に入った所にある。

株式会社福しんは、本社を豊島区に置き、池袋を中心に、西武池袋線、東武東上線、有楽町線、京浜東北線、常磐線の各沿線沿いに40店舗を超える店舗展開をしている。

看板商品である手もみラーメンの他にも、各種麺類やご飯物、定食類等もあり、何れもこの種のチェーン店らしく、かなり安い。

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2009年06月15日

大衆酒場 寿一郎@北千住:店

09-04-22
(写真)寿一郎&二郎 店舗全景、寿一郎 店舗全景、寿一郎 入口
寿一郎&寿二郎:店舗全景090422.jpg寿一郎:店ヽ梓090422.jpg寿一郎:店入口090422.jpg











(写真)寿一郎店内:店内風景 ↓◆↓
寿一郎:店づ稿皚090422.jpg寿一郎:店ヅ稿皚090422.jpg寿一郎:店ε稿皚090422.jpg











北千住駅を東口に出て、高架沿いに左に少し進むと、突然、大きな大衆酒場の店舗が現れる。
それが、この大衆酒場 寿一郎&二郎、である。

手前側の入口は、2階にある寿二郎の入口で、向こう側が1階の寿一郎の入口となっている。

寿一郎と二郎は、同じ大衆酒場の暖簾を掲げているが、やや店の造りが違っている。
寿一郎は、写真の通り、如何にも大衆酒場然とした雰囲気造りをしており、椅子はビールケースに小さな畳を載せたりしている。
一方の寿二郎は、壁や天井の造りはほぼ同じなのだが、席の方は掘炬燵式の小上がり座敷になっており、ゆったり落ち着いて飲食が出来る。

メニューも共通だが、今回は、寿一郎の方をご紹介しよう。

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2009年06月12日

浅草東宝カレー@浅草:店

09-04-19
(写真)店舗外観
浅草東宝カレー:外観090419.jpg



















★写真クリックで巨大美麗画像表示★

浅草は六区ブロードウェイにある、浅草東宝カレー。
既に何度かご紹介している。
数年前まであった、浅草東宝に付属するスタンドカレー店であったのだが、浅草東宝閉館後、跡地がパチンコ屋になった後も、この店だけは以前のままの店名で営業を続けており、浅草東宝の名を現在に留めてくれている。

WINSに近い事もあり、日曜ともなれば、この味を求めてやって来る競馬親爺達で賑わっている。

店内風景は以前ご紹介しているので、検索窓を使って、店舗写真集の方で探してみて欲しい。

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2009年06月11日

中川千寿@北千住:店

中川千寿:店ヽ梓090418.jpg09-04-18
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口右手テーブル席、
▲ウンター席と入口、
カウンター席に並ぶ丼

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中川千寿:店入口右手テーブル席090418.jpg中川千寿:店カウンター席と入口090418.jpg中川千寿:店ぅウンターに並ぶ丼090418.jpg











JR北千住駅を西口に出て、バス通りを直進し、宿場町通りとの交差点で左折して本町センター商店街に入る。
これを直進し、警察署のある通りを越えて更に直進すると、やがて通りの左手に、この、麺類専門店、中川千寿、がある。

既に過去にもご紹介しているが、店前に立て掛けられた、麺類専門店、の木製看板どおり、ご飯物や定食類は、無い。

麺類といっても、蕎麦やうどんは無く、看板商品のつけ麺と、ラーメンのみの店である。

厨房に立つのは、ご主人の他にも2人程の男性がいる。
接客係りが特に分かれている訳ではない様で、出来上がった品は、厨房から外に持って出て来てくれる。

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2009年06月09日

田甫 大三@浅草:店 〜残念ながら閉店しました〜

田甫大三:店ヽ梓090411.jpg09-04-11
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
 ̄のテーブル席、
中2階座敷への階段、
厨房出入口付近
(写真下)店内
つ⊂豌の出入口、
テ口付近

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田甫大三:店奥のテーブル席090411.jpg田甫大三:店C罍桶座敷への階段090411.jpg田甫大三:店た瀚悉估口付近090411.jpg











田甫大三:店ツ⊂豌の出入口090411.jpg田甫大三:店ζ口付近090411.jpg浅草は千束通り商店街にある、手打ち蕎麦の店、田甫 大三。
開店直後の大三の店内風景である。

入口が2箇所ある事に、この日初めて気が付いた。

今はもう使われていないが、店内を見下ろせる中2階の座敷を持つ洒落た店造りが、この店が唯の街の蕎麦屋ではない事を、伺い知らせる。
おそらく、あの座敷を使っていた頃は、酒も出していたのであろう。
あの席にゆるりと腰を据え、杯を傾けながらゆったりと午後の一時を過ごしてみたかった…。

それも今では叶わぬ夢、なのである。
そう、この店は、ビールも含め、酒は一切置いていない。
お婆ちゃん3人で切り盛りするには、致し方ない事、なのである。

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2009年06月08日

やきとり 花笠@北千住:店

花笠:店ヽ梓090412.jpg09-04-12
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口付近、
▲ウンター席端の席と厨房、
カウンター席の様子
(写真下)店内
ず捻のテーブル席

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花笠:店入口付近090412.jpg花笠:店カウンター席端の席と厨房090412.jpg花笠:店ぅウンター席の様子090412.jpg











花笠:店ズ捻のテーブル席090412.jpgJR北千住駅を西口に出て、マクドナルド横の飲み屋街の路地に入る。
少し進むと、やがて通りの左手に、この、花笠、の暖簾を見つける事が出来る。

暖簾には、店の名の前に、やきとり、と、染め抜かれている。

店内に入ると、左手に厨房と長いカウンター席が、右手の壁沿いには2人掛けテーブル席が並び、店は、奥に向かって鰻の寝床式に伸びている。

店の一番奥には大テーブルの並ぶ部屋があり、突き当たりにはもう一つの入口がある。
このもう一つの入口は、高架沿いの通りに面しており、そちらにも暖簾が掛かっている。

飲み屋街側の入口の間口の狭さからは想像できないが、意外と広い。

店は、年の頃60歳前後であろうか…高齢期に差し掛かったご主人と奥さん、そして息子さん夫婦らしきお2人、更に若い男性(お孫さんであろうか)、の、おそらくご一家と思われる方々で切り盛りされている。

夜のみの営業だが、近隣の勤め帰りの男性達で、賑わう。
また、よく掃除され、小奇麗な店内の為もあってか、女性だけの客の訪問もあり、周辺の店と、やや趣を異にしている。


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2009年06月05日

登運勝 喜多八@浅草:店

喜多八:店ヽ梓090411.jpg09-04-11
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
〜觝櫂董璽屮訐福
中央の植込み越しに公会堂側入口を臨む、
8会堂側テーブル席
(写真下)店内
た瀚次
ヂ郛紊肪屬れた店の由来

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喜多八:店∩觝櫂董璽屮訐090411.jpg喜多八:店C羆植込みから公会堂入口方向090411.jpg喜多八:店じ会堂側テーブル席090411.jpg











喜多八:店タ瀚090411.jpg喜多八:店β郛紊砲△訶垢陵獲090411.jpg浅草はオレンジ通りの突き当たりにある浅草公会堂の1階に、この登運勝 喜多八はある。

かなり以前となるが、2度程、ご紹介していると思う。

登運勝と書いて、とんかつ、と読ませるこの店は、今では公会堂の喫茶室の様な店のあり様となっているが、昔は、オレンジ通りを挟んだ公会堂の向かい側に、店を構えていた。

卓上の店の由来にも記されている通り、既に廃業した上野楽天、今も上野松坂屋裏で営業する蓬莱屋と並び、初めて「とんかつ」を看板に掲げて営業を始めた、とんかつ店の元祖とも言うべき一軒なのである。

その創業は大正13年という老舗ながら、現在の店舗では、至って気さくな喫茶室の雰囲気で、気楽にコーヒーだけを飲みに立ち寄る客も多い。

浅草公会堂では、踊りの発表会もよく開かれる事から、和装のご婦人方で賑わう事が多いのも、この店の特徴となっている。

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2009年05月28日

びっくり食堂@浅草:店

びっくり食堂:店ヽ梓090404.jpg09-04-04
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
 ̄の厨房方向、
入口方向

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びっくり食堂:店奥の厨房方向090404.jpgびっくり食堂:店F口方向090404.jpg浅草は六区ブロードウェイの突き当たりに店を構える、びっくり食堂。
通りを渡って直ぐ左手にWINSがある事もあって、土日ともなれば、競馬親爺達の食事場所として繁盛している。

古くからご存知の方は、以前の丸い形の看板が懐かしいと思うが、僕もその一人である。
あの看板はインパクトがあった。
何がびっくりと言って、広い通りの突き当たりに燦然と輝いていた巨大なあの看板こそが、びっくりであった様に思う。

改装されて今の外観になったのだが、以前のインパクトに比べると、随分と大人しくなったものである。

…とは言え、店の中に漂う空気は以前のまま。
気さくな接客の小母ちゃん達が忙し気に行き交い、客に明るい声を掛けてゆく。
下町の、活気溢れる食堂の風景が、そこにある。

ビールを飲みながら、店内に2台あるテレビで競馬中継を見入るも良し、手頃な値段の料理で腹拵えをするのも、また良し、である。

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2009年05月12日

亀有加賀廣@亀有:店

亀有加賀廣:店ヽ梓090319.jpg09-03-19
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口から見た店内の様子、
入口左横テーブル席、
カウンター席入口側
(写真下)店内
ぅウンター席中央部

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亀有加賀廣:店入口から見た店内090319.jpg亀有加賀廣:店F口左横テーブル席090319.jpg亀有加賀廣:店ぅウンター席入口側090319.jpg











亀有加賀廣:店ゥウンター席中央090319.jpg亀有駅北口に出て、高架に沿って環七方向に暫く歩くと、やがて左に折れる通りがある。
そこを折れると、直ぐに、この亀有加賀廣がある。

2度目のご紹介となるが、この日も、モツの大串を求めて集まる勤め帰りの男性客達で、店は賑わっていた。

写真では空席が見えるが、空いているのは一瞬の事。
直ぐに新しい客で埋まってしまう。

活気ある店である。

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2009年05月08日

牛めし げんき@新橋:店

牛めし元気:外観090309.jpg09-03-09
(写真)店舗外観

JR新橋駅を西口に出て、SL広場に面した高架下にある、牛めし げんき。
確か、2度目のご紹介である。

10席そこそこのコの字型カウンター席のみの狭い店内は、昼時で混み合っており、とてもご紹介できる状況ではないので省略。(苦笑)


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2009年05月01日

翁そば@浅草:店

翁そば:店ヽ梓090314.jpg09-03-14
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口右手テーブル席、入口付近、F口左手テーブル席
(写真下)店内
た瀚悉估口付近

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翁そば:店入口右手テーブル席090314.jpg翁そば:店F口付近090314.jpg翁そば:店て口左手テーブル席090314.jpg











翁そば:店タ瀚悉估口付近090314.jpg浅草。
奥山おまいりまち、浅草六区通り、六区ブロードウェイ、六区花道の4つの通りが放射状に集まる交差点から1本裏の路地にある、蕎麦とうどんの店、翁そば。

この路地には、これも何度もご紹介している、水口食堂、もある。
そなまま真っ直ぐ行くと、洋食屋のヨシカミの横に出る。

さて、暖簾を潜れば、これも何度かご紹介している様に、外観と同様、懐かしい昭和の匂いが今に残る店内となる。
木造建築の良さ、が、とても良く伝わる店内は、まるで幼い頃に里帰りした、お爺ちゃんやお婆ちゃんの家に帰ったかの如く、訪れた者を優しく迎え入れてくれる。

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2009年04月27日

小柳@浅草:店

小柳:店ヽ梓090307.jpg09-03-07
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
.ウンター席入口側、◆‘院|羆部、 同 奥側

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小柳:店▲ウンター席入口側090307.jpg小柳:店カウンター席中央090307.jpg小柳:店ぅウンター席奥側090307.jpg












浅草中央通りと公会堂横通りの交差する角にある、鰻の老舗、小柳。
特に最近は混み合い、土日ともなれば店の外に行列が出来ている。
そんな訳で、並びのが嫌いな僕は、ちと、敬遠気味であった。
この日は珍しく行列が無かったので、入ってみることに。

それでも写真の通り、店内は大賑わい。
カウンター席の後ろに並ぶ長テーブル席も、一番奥の端を除いて殆ど満席で、とても撮影なんぞ出来る雰囲気ではなかった。

この賑わい振りが、庶民の店らしくて嬉しいのではあるが。

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2009年04月24日

明石焼たこ八 上野松坂屋店@上野広小路:店

明石焼たこ八上野松坂屋店:店ヽ梓090301.jpg09-03-01
(写真上)店舗外観
(写真下)入口横のディスプレイ

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明石焼たこ八上野松坂屋店:店入口090301.jpg上野広小路にある松坂屋上野店の南館地下2階にある、明石焼きたこ八。

既に何度か店内はご紹介しているので、今回は簡単に。
久しぶりの訪問であったが、以前と変わらず良い味を出していた。

変わったところと言えば、接客係も厨房の調理係も、中国系の女性になっていたところであろうか。



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2009年04月20日

中華料理太陽@浅草:店

中華料理太陽:店ヽ梓090222.jpg09-02-22
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口方向、▲ウンター席、
カウンター席と厨房
(写真下)店内
な匹良塀颪

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中華料理太陽:店入口方向090222.jpg中華料理太陽:店カウンター席090222.jpg中華料理太陽:店ぅウンター席と厨房090222.jpg











中華料理太陽:店ナ匹良塀颪とテレビ090222.jpg浅草は国際通りを、言問通りを越えて北上すると、やがて通りの右側に、この中華料理太陽がある。
浅草の北西の外れに当たるこの辺りは、既にご紹介している中華料理カドを始めとして、数軒の中華料理店が集まっている不思議な一帯となっている。

その中でもこの太陽は、その特徴ある餃子が有名な様である。

店は、ご主人ともう1人男性がおり、お2人が厨房に立っていた。
おそらくもう1人の男性は、息子さんと思われる。
お2人共、調理もすれば接客もする。

こじんまりしているがテレビもあり、なかなか寛げる店である。

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2009年04月16日

笹乃雪@鶯谷:店

笹乃雪:店ヽ梓090221.jpg笹乃雪:店入口090221.jpg09-02-21
(写真上)
店舗外観、入口
(写真中)店内
玄関に立つ下足番のお二人、
奥から見た帳場前と玄関、
奥の厨房
(写真下)店内
‘れ込み座敷の様子1、
◆   ‘院   。押
    同    3

笹乃雪:店?玄関の下足番のお二人090221.jpg笹乃雪:店?奥から見た帳場前と玄関090221.jpg笹乃雪:店?奥の厨房090221.jpg











笹乃雪:店?入込み座敷の様子?090221.jpg笹乃雪:店?入込み座敷の様子?090221.jpg笹乃雪:店?入込み座敷の様子?090221.jpg











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JR鶯谷駅北口から言問通り方向に出て、言問い通りを渡り、少し直進した三叉路の左角に、この創業350年を数える老舗豆腐料理店、笹乃雪、はある。

この店では、豆腐を豆富と表記し、その滋味深い味わいを表現している。

既に何度かご紹介しているが、今回はちと珍しい、店の奥から見た帳場前の土産売り場と玄関方向の様子を掲載してみた。

以前は、帳場前に土産物売り場は無かったのだが、これもご時世であろう、新しく出来ていたので撮影した次第。

玄関先に立つ下足番のお爺ちゃんのお2人に迎え入れられれば、そこは江戸時代の空気を今に伝える老舗の懐(ふところ)。
ゆったりと時を刻む老舗の良さを、存分に味わう事が出来る。

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2009年04月15日

魔性の味 珈琲オンリー@浅草:店

魔性の味珈琲オンリー:店ヽ梓090221.jpg09-02-21
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‥稿發陵融劭院
◆ ‘院 。

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魔性の味珈琲オンリー:店店内の様子090221.jpg魔性の味珈琲オンリー:店E稿發陵融勠090221.jpg国際通りと合羽橋通りを結ぶ合羽橋本通りにある老舗喫茶店、魔性の味 珈琲オンリー。
かなり以前に一度、ご紹介している。

以前と少しも変わらぬ内外装で、相変わらず無口なご主人が、黙々と1人で店を切り盛りしていた。

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2009年04月13日

旭町ホルモン@北千住:店

旭町ホルモン:店ヽ梓090220.jpg09-02-20
(写真)店舗外観
(写真)店内
(匹竜蹈曠襯皀麌位説明、
▲ウンター席の様子、
Fわうカウンター席の様子

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旭町ホルモン:店∧匹竜蹈曠襯皀麌位説明090220.jpg旭町ホルモン:店カウンター席の様子090220.jpg旭町ホルモン:店てわうカウンター席の様子090220.jpg











JR北千住駅を東口に出て、そのまま学園通り商店街に入り少し進むと、通りの左手に、この、旭町ホルモン、がある。
東京は芝浦市場直送を謳うホルモン焼きの店で、以前からあった店がリニューアルしたものである。

店内はまだ新しく、黒を基調とした今風のシックな雰囲気に設えてあり、若者や女性にも入り易い店となっている。

客席は、鰻の寝床式に置くに向かって伸びるカウンター席と、奥に広がるテーブル席からなっている。

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2009年04月03日

牛めしふくちゃん@浅草:店

牛めしふくちゃん:店ヽ梓090211.jpg09-02-11
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口付近、▲ウンター席入口寄り、カウンター席店奥側
(写真下)店内
ぅ董璽屮訐福▲董璽屮訐癖媛の丼物の品書き

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牛めしふくちゃん:店入口付近090211.jpg牛めしふくちゃん:店カウンター席入口寄り090211.jpg牛めしふくちゃん:店ぅウンター席奥側090211.jpg











牛めしふくちゃん:店ゥ董璽屮訐090211.jpg牛めしふくちゃん:店κ匹緑物の品書き090211.jpg浅草は西参道にある、牛めしふくちゃん。
参道の端近くにある小さな店である。

西参道には食べ物屋は殆ど無く、このふくちゃんと、喫茶店が1軒、そして居酒屋が1軒あるだけだったと思う。
うらぶれた場末感が漂う西参道は浅草でも独特の参道で、写真の好素材である。
そんな参道で、どこか悲し気な雰囲気の女将さんが、1人頑張って切り盛りしている。

鰻の寝床式に奥に向かって長い店内は、左手に厨房とカウンター席があり、右の壁沿いに2人掛けのテーブル席が並ぶ。

料理は、看板商品の牛めしを始めとして丼物が各種、その他、居酒屋によくある各種の肴がある。

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2009年03月31日

竹邑(たけむら)@神田須田町:店

09-02-07 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)店舗外観、入口1、2
竹邑:店?外観090207.jpg竹邑:店?入口090207.jpg竹邑:店?入口090207.jpg











(写真)店内…⊂貮婉瓠↓店奥から入口方向を臨む、E恒から入口横の小上がり座敷を臨む
竹邑:店?帳場付近090207.jpg竹邑:店?奥から入口方向を臨む090207.jpg竹邑:店?奥から入口横小上がり座敷を臨む090207.jpg











あんこう鍋のいせ源の斜向かいに建つ、竹邑(たけむら)も、素晴らしい木造建築の一軒家、である。
この建物も、いせ源と同様に昭和初期の物で、僕には懐かしい匂いがする。

暖簾を潜れば、木造ならではの落ち着いた空間が広がる。

外の木漏れ日を眺めながら小上がり座敷に遊ぶも良し、テーブル席に腰を下ろして静かな店内を眺めるも良し、である。

日本酒の後に汁粉。
この粋を解さねば、大人、とは言えぬ。

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2009年03月30日

いせ源@神田須田町:店

09-02-07
(写真)店舗外観、入口
いせ源:店ヽ梓090207.jpgいせ源:店入口090207.jpg











(写真)店内:階段から見下ろした玄関、2階入込み座敷の様子1、2
いせ源:店3段から見下ろした玄関090207.jpgいせ源:店ぃ桶入込み座敷090207.jpgいせ源:店ィ桶入込み座敷090207.jpg











(写真)店内:2階入込み座敷の様子3、4
いせ源:店Γ桶入込み座敷090207.jpgいせ源:店В桶入込み座敷090207.jpg神田須田町。
古くは連雀町と呼ばれた老舗が建ち並ぶ一角には、今でも素晴らしい木造家屋が生き残っている。

鮟鱇(あんこう鍋)を看板とする、いせ源、も、そんな素晴らしい木造家屋で、今も営業を続けている老舗の一軒である。
建物は大正時代の関東大震災で消失し、現在の建物は昭和初期の物である。

入口の暖簾を潜り、引き戸を開ければ、玄関口正面に2階に登る階段が見える。
たたきで履物を脱ぎ、2階へ誘われる。

2階は何室かに別れているが、襖を開け放てば、広い入込み座敷となる。
そんな風景を活写して見た。

老若男女が鍋を挟んで舌鼓を打つ様子は、活気に溢れ、壮観である。

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2009年03月26日

Rossobianco(ロッソビアンコ)@北千住:店

Rossobianco:店ヽ梓090205.jpg09-02-05
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
.咼絅奪侫Г反瀚悉估口、
▲咼絅奪侫Г肇ウンター席方向、
E恒のテーブル席1
(写真下)店内
づ恒のテーブル席2

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Rossobianco:店▲咼絅奪侫Г反瀚悉估口090205.jpgRossobianco:店ビュッフェとカウンター方向090205.jpgRossobianco:店づ恒のテーブル席090205.jpg











Rossobianco:店ヅ恒のテーブル席090205.jpgJR北千住駅を西口に出て、マクドナルド横の飲み屋街の路地に入る。

らーめん翔竜の斜向かいにある路地で右折し、最初の三叉路で左に折れる。
すると、あさり食堂がある路地に入る訳であるが、食堂の前を通り越して更に進むと、路地の右手に、このイタリア料理店、Rossobianco(ロッソビアンコ)、がある。

イタリア料理店といっても肩肘の張るものではなく、ビュッフェが看板の気さくな店である。

店は料理人が接客も勤め、1人で切り盛りされていた。

混み合う事はそう無いようであるが、1人で何から何までという事になると、この日の様に、他にはカウンター席に1人客、そしてテーブル席に2人客が1組といった状況でも、頼んだ料理が出て来るまでに、かなり待たされる事になる。

お腹を空かしており、早く食べたいなら、ビュッフェに出ている料理を頼んだ方が良さそうである。

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2009年03月24日

亀有加賀廣@亀有:店

亀有加賀廣:店ヽ梓090204.jpg09-02-04
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
/瀚柴發陵融辧
店内の様子、
出入り口付近の様子

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亀有加賀廣:店⊃瀚柴090204.jpg亀有加賀廣:店E稿發陵融090204.jpg亀有加賀廣:店そ估口付近090204.jpg











JR亀有駅北口に出て、線路沿いに環七方向に歩く。
少し歩くと、角に、1階の駐車場のあるビルがあるので、そこで左折し、ちょっと行った所に、ビルの1階に入った、亀有 加賀廣がある。

ご主人は、北千住駅西口の飲み屋街にある、もつ焼き加賀屋から暖簾分けで独立したという話である。

狭い店内は、鰻の寝床式に奥に向かって伸びている。
店員は、アルバイトも含めて5人ほどおり、なかなか活気がある。
いつ訪れても賑わっているのだが、今のところ、何とか潜り込む事が出来ている。
近頃では、すっかり気に入っている僕である。

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2009年03月23日

祈願堂@上野広小路:店

09-01-26
(写真)店舗外観1、2
祈願堂:店ヽ梓儉090126.jpg祈願堂:店外観090126.jpg

★全写真クリック
 で大画像表示★








(写真)店内 掘り炬燵テーブル席の室礼1、2、3
祈願堂:店K找俤テーブル席の室礼090126.jpg祈願堂:店に找俤テーブル席の室礼090126.jpg祈願堂:店ニ找俤テーブル席の室礼090126.jpg











(写真)店内 掘り炬燵テーブル席の室礼4、5、6
祈願堂:店λ找俤テーブル席の室礼090126.jpg祈願堂:店堀火燵テーブル席の室礼090126.jpg祈願堂:店堀火燵テーブル席の室礼090126.jpg











(写真)店内 掘り炬燵テーブル席の室礼7、8
祈願堂:店堀火燵テーブル席の室礼090126.jpg祈願堂:店堀火燵テーブル席の室礼090126.jpg上野広小路、黒門小学校の門前のビル1階にある、祈願堂。
既に何度もご紹介しているが、僕のお気に入りの割烹料理店の1軒、である。

この店の並びのビル2階に、名の知れた絵馬堂という、その名の通り店内に日本全国の絵馬を飾り付けている料理店があるが、この祈願堂も、店内の壁は店主が集めた日本全国の絵馬で飾り付けられている。

絵馬の他にも、東北地方の物であろうか、天井には金魚飾り等も下がり、何とも良い空間を作り出している。

低い掘り炬燵式のテーブル席に腰を下ろしていると、そのこじんまりとした広さの為もあろうか、何とも落ち着くのである。

店の奥には、厨房前に数席のカウンター席があるが、そちらよりも、この掘り炬燵テーブル席がある部屋の方が、落ち着いて飲食が出来る。

カウンター席は常連達に譲るとして、この部屋でゆるりと寛ぐのが良い。

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2009年03月10日

炭火焼肉 幸楽@浅草:店

09-01-24
炭火焼肉幸楽:店ヽ梓090124.jpg(写真上)店舗概観
(写真下)店内
 ̄Ρの小上がり席、中央テーブル席、
Fり口左手小上がり席








炭火焼肉幸楽:店右奥の小上がり席090124.jpg炭火焼肉幸楽:店C羆テーブル席090124.jpg炭火焼肉幸楽:店て口左手小上がり席090124.jpg











浅草は国際通りから一筋中に入った通りにある、炭火焼肉の店、幸楽。

度々前を通っていながら、店に入ったのは初めて、である。
この、国際通りから一筋入った通りは、大きな焼肉店が並ぶ通りで、更に奥にあるちょっと入り難い雰囲気を漂わす路地には、それこそコリアンタウンかと間違える程、小さな韓国料理店、焼肉店が軒を連ねている。

角にあるこの店は、明るく入り易い雰囲気の店で、昼時には写真の様に、ランチメニューも出ている。
その中に、ホルモン(もつ)鍋、の写真を見つけ、思わず入ってしまったのであった。

表から見たとおり、店内は明るく、清潔である。
中央部にテーブル席が並ぶが、入り口左手にある小上がり席や奥の右手にある小上がり席の方が、ゆっくりと寛ぐ事が出来る様に思う。

気さくな感じのご主人の接客も良く、楽しく食事が出来た。

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2009年03月09日

七福神岩手屋@湯島:店

09-01-16
(写真)店舗概観、軒先の提灯、賑わうカウンター席
七福神岩手屋:店ヽ梓090116.jpg七福神岩手屋:店軒先の提灯090116.jpg











(写真)賑わうカウンター席1、2、テーブル席
七福神岩手屋:店Fわうカウンター席090116.jpg七福神岩手屋:店てわうカウンター席090116.jpg七福神岩手屋:店ゥ董璽屮訐090116.jpg











(写真)帰宅準備する円歌師匠、カウンター内の飾り付け、師匠の話で盛り上る常連達
七福神岩手屋:店Φ宅する円家師匠090116.jpg七福神岩手屋:店Дウンター内の飾付け090116.jpg七福神岩手屋:店┿嫋△力辰農江紊訃鈩達090116.jpg











(写真)壁に貼られた酒の品書き
七福神岩手屋:店壁に貼られた酒の品書き090116.jpg
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メトロ湯島駅を湯島天神下交差点に出て、秋葉原方向に進んで1筋裏にある路地に左折する。
そのまま路地を直進すると、やがて右手に、この、七福神岩手屋、がある。

写真にあるように、三遊亭円歌師匠も訪れたりする店である。
師匠は、浅草にもよく出没し、どぜう飯田屋等でも出くわしたりする。

すでに1度ご紹介しているが、この店の目印は、軒先に下がる、奥様公認酒蔵、の大きな赤提灯である。

暖簾を潜れば、一瞬にして岩手県。
斯くあるべし、と、言いたくなる様な陸奥の居酒屋、である。
入って直ぐのL字型カウンター席の中には、居酒屋の親爺然としたご主人が立つ。
カウンター内は厨房というわけではなく、厨房はカウンターの奥にあって見えない。
奥には調理人がおり、料理が出来上がるとご主人が中に入って取って来る仕組みとなっている。

カウンター席の右手にはテーブル席が広がっており、席数は結構あるので、こんな時間で大丈夫かな、と思っても、意外と入る事が出来る。

さて、これも以前記したが、奥様公認酒蔵、と名乗るには理由がある。
22:00には閉店なのである。
客、つまり旦那様を早く帰すので奥様もこの店なら安心、という訳で、奥様公認という訳だ。

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2009年03月02日

宝来楼@浅草:店

宝来楼:外観090104.jpg09-01-04
(写真)店舗外観

浅草は観音通りのアーケード内にある、広東料理の店、宝来楼である。
中華が食べたくて、久しぶりに訪問した。

正月休みの最中という事もあり、とても賑わっていて1階は満席であったので、初めて2階へ通された。

2階は宴会場と普通のテーブル席が仕切りで隔てられ、地元の方々であろう、正月の宴会で盛り上がっていた。

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2009年02月23日

京料理 江森@浅草:店

浅草江森:店ヽ梓08122108-12-21
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口右手テーブル席、
入口とカウンター席の端、
カウンター席と厨房のご主人

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浅草江森:店▲董璽屮訐081221浅草江森:店F口とカウンター席端081221浅草江森:店ぅウンター席と厨房のご主人081221











銀座にあった京料理の店、銀座江森が浅草に移って来たのは2007年11月であった。
当時より本格的な京料理を、決して高くない値段で食べさせる穴場の店として、知る人ぞ知る存在であったのだが、その店が浅草は観音裏に移ってきたのを僕が知ったのは、実は、つい最近のことなのだ。
僕の愛読するブログ、「口福な日々」に掲載されたのがきっかけであった。

正確な場所は、言問通り沿いの千葉屋があるビルの横手。
丁度、食事の出来る喫茶店、ロッジ赤石(このブログでもご紹介している)、の向い側である。

そんな間近に、何度も前を通っていながら気が付かなかった不覚、を訪問してつくづく感じたのであった。

そんなこの店は、入口から入って左手にある、良く手入れされた白木が美しいL字型のカウンター席の中に立つご主人の江森さんと、気さくで下町のお上さん然とした女将さんで、切り盛りされている。

通路を挟んでカウンター席の後ろには、4人掛けテーブル席も2卓あるが、ご主人1人が調理を行うには丁度良い席数であり、割烹料理店らしい店、と言える。
つまり、全ての客にご主人の目配りが利くハコ(店)の広さ、なのである。

そして料理は隅々まで気配りがされ、本格の仕事がされており、値段も決して高くない。
僕が訪れた日も、近隣の常連達が三々五々とカウンター席に着き、ご主人との会話を愉しみながら、酒食を愉しんでいた。
しっかり浅草の地に根付いた感があり、嬉しく思った次第である。

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2009年02月17日

レストラン大宮@浅草:店

08-12-21 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)観音通り側の入口、伝法院通りに面した窓
レストラン大宮:店ヾ儔残未蠡Δ瞭口081221.jpgレストラン大宮:店伝法院通りに面した窓081221.jpg











(写真)店内2階テーブル席の様子1、2、3
レストラン大宮:店2階テーブル席の様子081221.jpgレストラン大宮:店ぃ桶テーブル席の様子081221.jpgレストラン大宮:店ィ桶テーブル席の様子081221.jpg











(写真)2階窓際席からの景色1、2、3
レストラン大宮:店Γ桶窓際席からの景色081221.jpgレストラン大宮:店В桶窓際席からの景色081221.jpgレストラン大宮:店┌桶窓際席からの景色081221.jpg











伝法院通りと観音通りが交差する角にある、レストラン大宮。
オールドフレンチの香りのする洋食屋として有名な店である。
髭の立派なご主人が、度々メディアに登場している。

かなり以前にカウンター席に座ったが、この日は、幸運にも2階の窓際席に座る事ができた。
良く晴れた陽射しの強い日で、窓際席は眩しく暑いくらいで、半袖になって丁度良い感じであった。

窓から見下ろせる、伝法院通りと観音通りの人の行き来を眺めながらの食事は、楽しいものである。

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2009年02月16日

どぜう飯田屋@浅草:店

どぜう飯田屋:店ヽ梓081220.jpg08-12-20
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
仝軸惴から店内を臨む、
玄関口にある厨房出入口、
8軸惴横の厨房
(写真下)店内
づ恒Ρから出入口を臨む、
ヅ恒Ρから見た店内の様子
ε恒テーブル席の様子


どぜう飯田屋:店玄関口から店内を臨む081220.jpgどぜう飯田屋:店8軸惴にある厨房出入口081220.jpgどぜう飯田屋:店じ軸惴横の厨房081220.jpg











どぜう飯田屋:店ヅ稿皹Ρから出入口を臨む081220.jpgどぜう飯田屋:店ε稿皹Ρから見た店内081220.jpgどぜう飯田屋:店店内奥テーブル席の様子081220.jpg











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国際通りから合羽橋本通りに入って少し行くと右にある、どぜう飯田屋。
このブログでも季節を問わずご紹介しているが、春夏秋冬を問わず、賑わう店である。

この日は昼ご飯に、毎年恒例の冬の鯰鍋を食べに訪問した。
詳細は料理写真にて。

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2009年02月10日

秋田郷土料理あらまさ@浅草:店

08-12-14
(写真)店舗外観、入口
あらまさ:店?外観081214.jpgあらまさ:店?入口081214.jpg











(写真)店内?高い位置にある小上がり席、?厨房を囲むカウンター席、?カウンター端の水槽
あらまさ:店?高い位置の小上がり席081214.jpgあらまさ:店?厨房を囲むカウンター席081214.jpgあらまさ:店?カウンター端の水槽081214.jpg











(写真)小上がり席横の壁に貼られた品書き1、2
あらまさ:店?小上がり席壁の品書き?081214.jpgあらまさ:店?小上がり席壁の品書き?081214.jpg浅草は国際通りから上の方面に伸びる八幡通りに入って直ぐ左手のビル1階にある、秋田郷土料理の店、あらまさ。

本格的な秋田料理を出す店として、長く浅草の地で営業をしている。
この店は、秋田の地酒、新政、が、東京に出している唯1軒のアンテナショップなのである。

囲炉裏や民具を配した店内は、東北のほのぼのとした民家風となったいる。
一段高くなった小上がり席から見渡す店内の風景は、鄙びた風情があり、落ち着いている。
また、個室もあるようで、囲炉裏端での鍋料理を愉しむ事も出来るようである。

美味い酒に美味い料理、そして接客の親爺さんの軽妙な語り口、そのどれもがすっかり気に入ったのであった。

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2009年02月05日

三島屋@浅草:店

三島屋:店ヽ梓081214.jpg08-12-14
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
(匹良塀颪、
入口方向、
厨房方向

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三島屋:店∧匹良塀颪081214.jpg三島屋:店F口方向081214.jpg三島屋:店た瀚縞向081214.jpg











浅草は千束通り商店街にある、興産信用組合の角で曲がって吉原方向へ。
千束三丁目交差店からせんわ通りに入って少し行くと、この三島屋がある。
既に何度かご紹介しているが、いつもたこ焼きか焼きそばで、恐縮である。
他にも、写真の品書きにある様に、今川焼き、お好み焼き、そばもんじゃ、みつ豆、クリームみつ豆、あんみつ、クリームあんみつ、バニラアイス、ところてん…と、色々ある。
飲み物も各種あるので、近隣の家族連れが昼ご飯に来ていたりする。

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2009年02月03日

田甫 大三@浅草:店

田甫大三:店ヽ梓081130.jpg08-11-30
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‥恒から厨房出入口付近を臨む、
店奥から入口方向を臨む、
E恒から見た入口左手の様子

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田甫大三:店店奥から見た厨房出入口付近081130.jpg田甫大三:店E恒から見た入口方向081130.jpg田甫大三:店づ恒から見た入口左手081130.jpg











浅草は千束通り商店街を、言問通りからずっと北上して行く。
そろそろ商店街も終わりに指しかかろうという辺り、商店街の左手に、この、天麩羅と蕎麦が看板の店、田甫 大三(たんぼ だいさん)、がある。

天麩羅に蕎麦が看板、と聞くと、男性のご主人を想像するが、実はこの店、お婆ちゃん2人と、小母ちゃん1人の、女性3人で店は切り盛りされている。

しかもお婆ちゃん2人は、かなりの高齢。
ヨチヨチといった感じで、茶を載せた盆を持って歩いて来る姿を見ると、思わず腰を浮かして受け取りに行ってしまいそうになる。(笑)

しかし、生涯現役は結構な事である。
まだまだ長生きして、無理せず店を続けて貰いたい。

何故なら、この店の天麩羅も蕎麦も、あの方々が作っているのが信じられぬほど(失礼)、お世辞抜きに美味いのである。

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2009年02月02日

大衆酒蔵幸楽@北千住:店

大衆酒蔵幸楽:店ヽ梓081129.jpg08-11-29
(写真1段目)店舗外観
(写真2段目)店内
 ̄の小上がり席からの様子1、
奥の小上がり席からの様子2、
(写真3段目)店内
1小上がり席周辺の品書き1、
け小上がり席周辺の品書き2、
ケ小上がり席周辺の品書き3
(写真4段目)店内
Ρ小上がり席周辺の品書き4

大衆酒蔵幸楽:店奥小上がり席からの様子081129.jpg大衆酒蔵幸楽:店1小上がり席からの様子081129.jpg











大衆酒蔵幸楽:店け小上がり席周辺品書き081129.jpg大衆酒蔵幸楽:店ケ小上がり席周辺品書き081129.jpg大衆酒蔵幸楽:店Ρ小上がり席周辺品書き081129.jpg











大衆酒蔵幸楽:店П小上がり席周辺品書き081129.jpg★全写真クリックで大画像表示★

北千住駅西口のマクドナルド横から入る飲み屋街にある、大衆酒蔵幸楽。
既にご紹介しているが、今回は、店の奥にある小上がり席から見た、店内の様子である。
いつも賑わっているこの大衆酒場は、肴の品数も多く、安い。
客達のざわめきの中に身を置いていると、ゆったりと寛いだ気分になる。
なかなか居心地が良い。
賑わっている理由が良く解る。

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2009年01月29日

キッチンマロ@千駄木:店

キッチンマロ:店ヽ梓081128.jpg08-11-29
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
‘口から奥の小上がり席を臨む、
▲ウンター席

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キッチンマロ:店入口から奥の小上がりを臨む081128.jpgキッチンマロ:店カウンター席081128.jpgメトロ千駄木駅で降り、よみせ通りに入る。
谷中商店街入口付近まで来た所に、この小さなキッチン、マロがある。

何年か前に一度、訪れているのだが、以前と変わらぬ下町のキッチンの風情は、職人といった感じのご主人と共に健在であった。

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2009年01月27日

魚菜 UOSAI@浅草:店

魚菜:店ヽ梓081116.jpg08-11-16
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
.ウンター席横の隣部屋への通路、
▲ウンター内の厨房の様子、
カウンター席の様子
(写真下)店内
ぅウンター席から見た店内の様子、
ゥ董璽屮訐

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魚菜:店▲ウンター席横の隣部屋への通路081116.jpg魚菜:店カウンター内厨房の様子081116.jpg魚菜:店ぅウンター席081116.jpg











魚菜:店ヅ稿發陵融081116.jpg魚菜:店Ε董璽屮訐覆陵融081116.jpg雷門から見て左側の仲見世に沿った路地を入る。
左に折れる3つ目の通りで左折し、真っ直ぐ進むと、やがて通りの左側に、この和洋居酒屋風レストラン、魚菜(UOSAI)、がある。

店内は、ご覧の通りお洒落な雰囲気であるが、客層は決して若者だけではなく、どちらかと言うと地元の年配層が多い。

ここから、この店の料理、味、が、本格的なものである事が解る。

実際、料理紹介の方をご覧頂ければお判りの通り、なかなかどうして、若者相手の安い居酒屋チェーンとは似ても似つかぬ充実した内容で、唸った次第である。

店内も広く、僕が座った厨房とカウンター席のある部屋の他に、厨房前を通って左に行くと、もう一部屋、テーブル席のみの部屋がある。

日本酒というと座敷の宴会を思い描きがちであるが、椅子に座ってお洒落に酒や料理を愉しみたい。
そんな方々の支持を受けているようである。
ワインも置いており、女性の年配客も多い。

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2008年12月30日

芳野屋@浅草:店 〜昭和の木造建築を今に伝える〜

芳野家:店ヽ梓儉081116.jpg芳野家:店外観081116.jpg08-11-16
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
 ̄の座敷付近、
▲董璽屮訐覆睛融辧
F口付近の様子
(写真下)
店先に立つご主人

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芳野家:店1の座敷付近081116.jpg芳野家:店ぅ董璽屮訐081116.jpg芳野家:店テ口付近081116.jpg











芳野家:店ε浩茲卜つご主人081116.jpg浅草寺の裏手から出ている花やしき通りは、今でも昭和初期の匂いが濃厚に漂う通りで、僕はなかなか好きである。
その最端部、花やしきの目の前に、この、最も昭和の匂いを残す木造一軒家の食堂、芳野屋がある。

よくぞ今まで生き残ってくれた、という感慨を持つ建物は、格好の被写体らしく、望遠カメラを携えたカメラマン達に、いつも取り囲まれており、それを店の親爺さんが追い立てている光景をよく目にする。

…この出だしの文章は、2005年11月15日に、初めてこの店をご紹介した際の物である。
花やしき通りは、今年、化粧直しを行い、各店の軒先には揃いの看板を掲げる様になった。
このため、以前は店前の入口上に「芳野屋」と大書されて掲げられていた、コカ・コーラのブリキ看板は、今は外されている。
ちと、惜しい気がする。
それでも、店横の壁に掲げられたブリキ看板は健在で、写真の通りである。

店内は、2005年に訪れた時とほとんど変わらない。
強いて言えば、当時はまだ足の踏み場があった奥の座敷が、今では足の踏み場も無い状態になって、襖が半ば閉められている事、であろうか。(笑)

それに、ご主人が若くなった様な気がする。
若くなったとは言ってもお年なのであるが、もっと親爺さんだったという気がする。
ひょっとして、息子さんなのであろうか。

そう言えば、当時は店先に顔を出していたお婆ちゃんの姿が、この日は見られず、寂しかった。

親爺さんとお婆ちゃんの事は気になるが、もし、上手く代がわりが出来たのなら、それはそれで、とても喜ばしい事である。
この、昭和の食堂風景を現在に伝える木造建築を、失いたくは無い。

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2008年12月29日

珈琲屋ハロー@浅草:店

珈琲屋ハロー:店ヽ梓081116.jpg08-11-16
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
。桶への階段、
■桶の様子

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珈琲屋ハロー:店■桶への階段081116.jpg珈琲屋ハロー:店2階の様子081116.jpg浅草は観音通りにある老舗喫茶店、珈琲屋ハロー。
既に何度もご紹介しているが、2階席の様子を久しぶりにご紹介する。

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2008年12月26日

大衆酒蔵あそこ@浅草:店 ●浅草ホッピー通り通信:その16●

大衆酒蔵あそこ:店ヽ梓081116.jpg08-11-16
(写真上)店舗外観
(写真中)店内
‘口左手カウンター席、
入口右手奥カウンター席、
F口右手カウンター席
(写真下)店内
て口手前カウンター席、
テ口付近

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大衆酒蔵あそこ:店入口左手カウンター席081116.jpg大衆酒蔵あそこ:店F口右手奥カウンター席081116.jpg大衆酒蔵あそこ:店て口右手カウンター席081116.jpg











大衆酒蔵あそこ:店テ口手前カウンター席081116.jpg大衆酒蔵あそこ:店ζ口付近081116.jpg浅草は公園本通り、通称、ホッピー通りからお贈りする大16段は、大衆酒蔵あそこ、である。

この何とも愛嬌のある名前の店は、ご存知の方も多いのではあるまいか。
…と言うのも、この店はホッピー通りで最もWINDS寄りの居酒屋、だからである。

六区ブロードウェイ商店街から奥山お参りまちに入り、六区交番の前を通過して更に進むと、公園本通りと交差するのであるが、交差点の右手を見れば、この店の緑と白の縦縞のテントと紺色の暖簾が、嫌でも目に入る。

店内は、厨房を取り囲む様に、コの字型カウンター席が配されている。
店の奥の壁には、ホッピー通りの店にはお約束の液晶テレビが掛かり、競馬中継されており、壁には競馬のポスターも貼られ、そのディープさ加減は、ホッピー通りの他店より、遥かに深い。

そのせいか、これだけ目立つ立地であるにも関わらず、客に観光客はほとんど居ない、と言って良い。
客は皆、真剣にテレビを見ながら赤鉛筆や赤ペン片手に競馬新聞を広げ、予想に余念が無い競馬親爺ばかり、なのである。
そして突然立ち上がり、ちょっと行って来る、と、外に出て行く。
中には、何も言わずに出て行く者もいる。
しかし、気の良さそうなご主人を始め、店の者達は気にも留めない。
何故なら、WINDSに馬券を買いに行ったら、戻って来るのを知っているからである。

そんなホッピー通り最深の店の品書きを見れば、どれも驚くほどに安い。
その安さは、ホッピー通りで群を抜く、と言っても、過言ではあるまい。

料理紹介の方で、その一端を、ご紹介するとしよう。

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2008年12月22日

とんかつ ゆたか@浅草:店

とんかつゆたか:店ヽ梓081108.jpg08-11-18
(写真上)店舗外観
(写真下)店内
〜觝櫃離董璽屮訐福
入口付近の窓際テーブル席、
E恒から見た厨房方向

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とんかつゆたか:店∩觝櫂董璽屮訐081108.jpgとんかつゆたか:店A觝櫂董璽屮訐米口付近081108.jpgとんかつゆたか:店づ恒から見た厨房方向081108.jpg











久しぶりの訪問。
浅草はたぬき通りの僕が通う寿司屋、常寿司の横にある路地の奥にある、とんかつの名店、ゆたか、である。
ほんの数十メートルの路地の出口は、食通街。
路地の出口角には、これまた洋食の老舗、ぱいち、がある。

以前ご紹介している様に、この、ゆたかには、下町の粋人であった落語家の、3代目古今亭志ん朝(名人5代目志ん生の次男。長男はこれも名人の誉れ高い金原亭馬生。姪は女優の池波志乃。)が、しばしば家族と共に姿を見せたという。
この店のロースを愛し、「とんかつはロースに限る」と、いつも静かに時を過ごしていたらしい。

そんなゆたかの店内は、いつ訪れても、落ち着いたひと時を提供してくれる。
傘の骨状に木組みされた洒落た天井、落ち着いた照明、そして丁寧な接客。
家族経営の良店である。

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