2005年06月17日

地域社会学

地域社会学(金曜日2限目) 2005年1学期               

授業計画(多少の変更も有りうる)
4月15日 「映像20世紀日本 高知篇」約45分+概要説明
4月22日 地域社会とは何ぞや
5月6日 ムラの論理
5月13日 民俗の母体としてのムラ
5月20日 ムラの人間関係 その一 同族とムラ組の特質
5月27日 ムラの人間関係 その二 年齢階梯制
6月3日 「日本・定点の記録 海が生んだ家族・寝屋子--三重県答志島--」40分+質     疑応答
6月10日 「少年は牛の背をわたる」45分+質疑応答
6月17日 伝統的な婚姻制度--嫁入りと婿入り-- 「村が一つとなった日」40分
6月24日 伝統的な婚姻制度 「同じ墓に入る人々」40分
7月1日 日本の家族の多様性 「捨て墓と祀り墓」40分
7月8月 家族の構造
7月15日 「宮本常一がみた日本--第2回 父親の十か条--」30分+質疑応答
番外篇

課題書:下記のうち、いずれか1冊をお買い求めください。
土佐地域文化研究会編『土佐地域文化』第3号(鏡村)、第4号(山村)、第5号(鏡川)、第6号(漁業)、第7号(海)、第8号(飲食文化)、第9号(森特集、大暑頃発行予定)
成績評価:毎週の感想文による授業参加及び報告書(レポート)
題目:題目は自由設定(約2000字)
 授業内容との関連で課題書の読後感を述べよ
提出〆切:7月15日(金)

参考文献:
網野善彦他編『村と村人--共同体の生活と儀礼--』日本民俗文化大系8 普及版 小学館 1995年 4370円
本間康平他編『社会学概論』(新版)有斐閣大学双書 1988年

氷室祭り
  
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2005年06月16日

中日近代関係史

アドバンスト講義(木曜日2時限)               

中国近代史と日本--1840〜1919年--

4月28日 「日本映像20世紀 長崎県」約45分 概要説明
5月12日 「その時歴史が動いた--日露戦争100年 203高地--」45分
5月19日 ETV特集「ロシアから見た日露戦争」
5月26日 近代ロシアと西藏(チベット)
6月2日 「その時歴史が動いた--日本海海戦 秋山真之--」45分 質疑応答
6月9日 アヘン戦争の日本への影響 明治維新以後、侵略の道を歩む日本
6月16日 高校講座世界史「欧州近代文明と世界の変化」30分
    「民族運動と植民地化」30分 質疑応答
6月23日 「タイの“明治維新”--植民地を防ぐ--」40分 質疑応答
6月30日 中日甲午戦争期における日本の侵略外交 甲午戦争の経緯
    中日馬関条約と三国干渉及び中国侵略のための世論づくり
7月7日 中日両国の経済関係の逆転 日本人に「学び」はじめた中国人
    甲午戦争後の中国侵略 辛亥革命への干渉
    日本近代文化と中国
7月14日 「朝鮮人の強制連行及び在日朝鮮人の問題」
     黄英信さん(在日本朝鮮人総聯合会高知県本部常任委員会委員長)
番外篇

課題書:

鶴見良輔『アジアはなぜ貧しいのか』朝日選書211 朝日新聞社 1994年
 1200円(生協書籍部にある)
小林英夫『日本のアジア侵略』世界史リブレット44 山川出版社 2003年
     729円(個別注文)
岸本美緒・浜口允子『東アジアの中の中国史』放送大学教育振興会 2003年
     2300円(個別注文)
 上記3点のうち、1冊買い求めること。

成績評価:
 毎週の感想文による授業参加と報告書(レポート)
レポート提出について:
 授業内容との関連で課題書の読後感を述べよ(題目は自由設定)
 字数約2000字。
 提出期限7月15日(金) 学生サービスセンターまで

主要参考文献:
張声振『中日関係史』巻1 吉林文史出版社 1986年
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土佐の酒造りに学ぶ

専門演習(木4限) 
土佐の酒づくりに学ぶ
キイワード関鍵詞:酒造り、地場産業、古酒、濁酒、葡萄酒、麦酒
授業内容:
 この授業では、酒国土佐の酒造りについて、酒造史(主として明治から現在にかけて)をはじめ、酒の基礎知識、酒文化及び酒造業の抱える問題をいっしょに考えい。
 
日程(多少の変更はありうる):
4月14日 概要説明
4月28日 「土佐酒造りの歴史」広谷喜十郎先生(郷土史家)
5月12日 甘口と辛党--日本酒の鑑賞 
5月19日 品評会と統制 現代の酒
5月26日 「焼酎前線」45分
6月2日  日本酒に生きる人々
6月5日(日)番外篇 土佐の箸拳(はしけん)体験兼懇親会(コンパ)
    (居酒屋「一幸」帯屋町1-3-10 Tel:872-8734 1人あたり1500円)
6月9日 「葡萄酒の話ときき酒(ワイン)」祝人さん(山内神社宮司)
6月16日 「日本酒の話ときき酒」原弘道さん
6月23日 「焼酎の話」古谷栄一郎さん(酒商古谷商店、酒仙会)
6月30日 「酒害問題について」下司孝之さん(下司病院事務局長)
7月7日 「酒造組合の話」松尾昭仁郎会長(酒造組合前組合長)
7月9日(日)番外篇 夕餉の集い(朝倉本町)
7月14日 「日本酒の製造技術」能勢晶さん(酔鯨酒造品質管理課長)

課題書:
地酒屋『土佐の酒袋』2500円 1997年
アトラス出版『蔵元物語』630円 1999年
 (上記のうち、どちらか1冊買い求めること)
レポート提出:10月3日(月)
      「今後の研究テーマについて」(題目は自由設定、約2000字)
成績評価:授業への積極的参加、発言及び報告書(レポート)

土佐の酒コーナー
  

きもの今昔物語

2005年1学期「入門演習」                  

きもの今昔物語

授業計画(多少の変更は有りうる):
4月13日 アジアの風土と服飾文化
4月20日 アジア諸国の服飾 「カンボジアの機織」30分
4月27日 「ひまつぶしの舘」(はりまや橋)見学
5月11日 民芸店「しぶ木」(曙町)機織見学
5月18日 「着物・古布の楽しみ方」
     桑名真紀氏(「布工房めろでぃー」店主)
5月25日 「浴衣の着方」(その一)桑名真紀氏
6月1日 「浴衣の着方」(その二)桑名真紀氏
6月8日 「琉球の織り」
     岩井信子氏(「土佐の暮らしの文化を守る会」事務局長)
6月15日 中国における服飾の変遷(古代〜現在)
6月22日 西藏(チベット)の服飾文化
6月29日 幻の紫草色
7月6日 木綿以前の太布
7月13日 柿渋染め体験+昼食
     番外篇

成績評価:ゼミ内容との関連で課題書の読後感を述べよ(題目は自由設定)約2000字     程度
提出〆切:7月15日(金)まで

課題書:
木村孝『染め織りめぐり--友禅・紅型・西陣・紬・絣・上布--匠の技を訪ねて--』     JIBキャンブックス 美術工芸9 JIB 1600円 2002年

参考文献:
上海市戯曲学校中国服装史研究組編著『中国歴代服飾』学林出版社 1983年
道明三保子、田村照子『アジアの風土と服飾文化』日本放送出版協会 2004年  
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2005年06月14日

西藏研究講演会

第3回 ふれあい課外講座 佐川町青源寺篇

講師:大西保氏(登山家)
題目:”極西北ネパール探査と河口慧海の足跡を探る”
    を土佐で聴く
   
日時:4月30日(土)午後3時から
場所:青源寺 佐川町甲1460(桜の花見の谷) JP佐川駅から徒歩6分

 最近のチベットに関するニュースで河口慧恵美がネパールからチャンタンへ
ヒマラヤを越えた日記(1900年3月11日から同年12月31日まで)が発見されまし
た。
口述『西蔵旅行記』上下(博物社 1904年)を読まれた方も多いと思います
が、この旅行記では多くの謎が秘められていました。慧海師は密越境ということで、
人々に迷惑をかけたくなかったということが、この最大の謎を含むものになりま
した。
今回は数度にわたって足跡ルート現地調査と発見された日記と旅行記の解説、
現地の画像を含めた報告を行って頂きます。
 ヒマラヤ、チベット(西チベット)、河口慧海に関心のある方々へご案内申し
上げます。

企画・ふれあい:青源寺、草流舎
問い合せ・申しこみ:088-844-8228(地域社会学研究室)

  
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2005年06月13日

西藏研究

『喜馬拉雅の風』創刊号 2005年秋発行予定
  
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2005年06月12日

『土佐地域文化』誌の発行

『土佐地域文化』第9号
(森特集 2005年夏至発行予定)

いのちをつなぐ森--土佐の木の実の森--      北島  宣
「森」と「杜」                 大上 葉子
森に悩む                    原田 英祐
焼畑から始める森づくり             加藤 正彦
森は心の詩                   中森 道雄
四国稗--謎多き作物を尋ねて--          佐藤 省三 
大豊のはなし                  小松 俊雄
松煙聞き書き考                 中平 大世
塩の道--いざなぎの里・物部から絵金の町・赤岡へ—公文 寛伸
権守神社の水盤(馬路村魚梁瀬)         山中  巌
魚付保安林                   西川恵与市
古里の先人--岡林勝四郎穆清(雲樵)       山地 亮孝
野根山の民話                  原田 英祐
四万十川の伝説
--志和城主の娘おまん槿花姫ものがたり--     林  一将
木にこだわった町づくり             橋本 広綱
隠れた森の住人--山椒魚--            岡山 健仁
山里に住む人々                 近藤日出男
石鎚山系の自然と動物              岡山 健仁
蘇った紫草色--苦節30年の記憶--         石川 貴啓
花は私に元気をくれる              公文 寛伸
中国大陸 植樹と心の交流記--森は心の詩 森とともに--
                        中森 道雄
華北における食糧構造の変化--魏晋南北朝から隋唐期にかけて--
                   王利華著/蕭紅燕編訳
**
高知・海辺の風景(2004〜2005)を歩く--須崎市編 1 --     
                        宮川 敏彦
魚前線                     西川恵与市
サンゴ礁海域における民俗知識としての魚類
 --沖縄県伊良部島を事例とした民族魚類学への試み—伊藤洋志
琉球の織り--手わざの極致--           岩井 信子
信州だより--信州望月の伝統行事(道祖神と十九夜)--        
竹内来望子
新土佐弁・へんしも               原田 英祐
編集後記                    
表紙絵及ぶ挿絵:ひっこち
題字:西森茂夫

立川番所
  

日帰り野外学習

第27回日帰り野外学習

見学先:手漉き和紙「山本屋」・丹原麦酒園・伊曾乃神社
日時:5月30日(月)
集合時間:8:00
集合場所:朝倉正門

見学の大まかな流れ
8:00朝倉発
11:00〜12:00 手漉き和紙「山本屋」(「奉書紙」・「だんし檀紙」)見学
(愛媛県東予市国安743 電話:0898-66-3863)
13:00 梅錦ガーデン丹原麦酒醸造所で昼食
    (周桑郡丹原町大字関屋甲429-1 電話:73-2071)
午後 伊曾乃神社(西条市中野日明、成務天皇28年の創建)
宝物館 入場料:300円

(できれば、行きは寒風山経由、帰りは高速道路を利用したいとおもいます)
1人あたり交通費1000円+高速料金1000円でお願いします

第26回日帰り野外見学

見学先:絵金藏・ヤッシパーク・大釜荘・長谷寺
日時:5月22日(日)
集合時間:9:00
集合場所:朝倉正門

見学の大まかな流れ
9:00朝倉発
10:00〜11:00 絵金藏見学(赤岡町 0887-57-7117 約420円)
11:30 ヤッシパーク道の駅
12:00〜14:00 大釜荘に到着、昼食(香美郡夜須町羽尾523 54-0345) 
禅寺に伝わるタケノコ炊き込み飯、汁と副菜は地元のモノを使っておばちゃん達に作ってもらいましょう。
14:00〜 長谷寺見学・座禅(香美郡夜須町羽尾 55-1937)
16:00 帰途につく

1人あたり交通費1000円でお願いします



  
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土佐地域文化研究会月例会

土佐地域文化研究会第55回例会(2006年)

講師:蔡文高氏(萩国際大学国際情報学部)
題目:葬墓制にみる中琉の文化交流 
 遺体に複数回処置を施す習俗について、琉球(南西諸島)と中国南部(福建省)の事例との比較研究という視点から考察します。
 当日はパワーポイントを通して映像を交えながらお話しいただきます。

 蔡文高著『洗骨改葬の比較民俗学的研究』2004年10月 
岩田書院 12800円

日時:2月11日(土)14:00〜16:00
場所:「朝倉精舎」(朝倉本町2-14-35) 
お茶を用意してまちゆうき、どなたでも歓迎します!!

短い時間なら、近くのコンビニ・ローソンの駐車場を利用できます。なお、高知大学にも車を泊めることができます。徒歩5〜10分。
**

土佐地域文化研究会第54回例会(2006年)

講師:上島直之氏(若草園社長)
題目:土佐茶の話 
 創業72年の老舗若草園から見た、半世紀にわたる土佐茶の変遷についてお話いただきます。山間部に点在する茶園、それを支える人々。香り高い土佐の茶。
郷土の宝である茶に深い愛着と憂慮をもって、長年にわたって現場へ足繁く通っておられる茶人ならの貴重な現地報告をじっくり伺い、土佐茶の過去、現在の真実について語っていただき、そして土佐茶の展望についてみんなで真剣に考えてみましょう。

日時:1月21日(土)14:00〜16:00
場所:「朝倉精舎」(朝倉本町2-14-35) 
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土佐地域文化研究会第53回例会(2006年)

講師:愛宕敏幸氏(高知県庁税務課)
題目:お酒のよもやま話 
 長年にわたって県庁で課税担当をしておられる愛宕さんに、土佐の造り酒屋についてお話いただきます。郷土の宝である酒、酒造業を支える人々。土佐酒に深い愛着と憂慮をもってその過去、現在、そして未来への展望についても語っていただきます。

日時:1月14日(土)14:00〜16:00
場所:「朝倉精舎」(朝倉本町2-14-35) 
**

土佐地域文化研究会第52回例会(2005年)

講師:谷是氏(高知市文化財保護審議会副委員長)
演題:土佐の酒と皿鉢料理   

日時:12月10日(土)14:00〜16:00
場所:「朝倉精舎」(朝倉本町2-14-35) 
**

経済学会講演会(2005年)

坂本龍馬が現代に生きている

題目:坂本龍馬が現代に生きている
講師:広谷喜十郎氏(土佐史研究家)
日時:12月2日(金)13:10〜14:40
場所:212番教室

 「龍馬ファンになったことで、ぼくの青春が始まった。」
その龍馬精神が現代の若者たちにどのように受け継がれてゆくのか?

産業史ご専門の広谷先生はこれまで数多くの著書を書かれ(裏面を参照)、『土佐青年史』も執筆されました。
貴重な史料を駆使しつつも長年にわたって、現場に足繁く通う独自なご研究は、たいへん説得力があり魅力的なものであります。デスク文献ワーク研究とフィールド田野ワーク作業(野外調査)が見事に結実された研究者としての真摯な姿勢、庶民への暖かなまなざし視線。わたしたちにとって学ぶべきことも少なくないと想われます。

十代のころ東京から郷里、父祖の地(安芸畑山)へ疎開し、青年団長までなられたとのこと。さらに、高知大学文理学部卒業生として後輩たちにはっぱ発破をかけ、元気づけていただきます。

主催:高知大学経済学会
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土佐地域文化研究会第51回例会(2005年)

講師:原田英祐氏(東洋町町会議員)
演題:土佐の皿鉢料理のルーツを探る    
日時:11月26日(土)14:00〜16:00
場所:「朝倉精舎」(朝倉本町2-14-35)
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土佐地域文化研究会第50回例会(2005年)

講師:林一将氏(窪川町会議員)
演題:窪川地域(仁井田郷)の開発と造り酒屋について
日時:10月29日(土)14:00〜16:00
場所:「朝倉精舎」(朝倉本町2-14-35) 
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土佐地域文化研究会第49回例会(2005年)

講師:公文寛伸氏(塩の道保存会世話人)
演題:塩の道--いざなぎの里・物部から絵金の町・赤岡へ--

    乞うご期待!!
日時:7月2日(土)14:00〜16:00
場所:伊野町成山「七色の里」 電話:088-892-3838

お茶を用意してまちゆうき、どなたでも歓迎します!!
最寄の電停においでいただければ、車で成山まで送り迎え致します!
(寝袋かお布団を持参すれば、宿泊も可能です)

大豊町東豊永でいまでも三椏を栽培している農家がおる
土佐地域文化研究会第48回例会(2005年)

講師:中山泰弘氏(土佐山田町建設都計課主幹)
演題:港湾都市(町)の繁栄と衰退〜トルコ
   (ギリシャ・ローマ時代の古代都市)・日本・土佐の古代から江戸時代の港町を事例として〜
 トルコのトロイ遺跡からギリシャ・ローマ時代の古代港湾都市の繁栄と衰退を事例として、日本の港湾都市、大阪の堺、陸奥の十三湊などの港湾都市や町の遺跡、土佐国内の古代の大湊、大津、小津、江戸時代の野中兼山による手結港など港湾と港町を考察した内容発表にしようと思います。
    乞うご期待!!
日時:6月4日(土)14:00〜16:00
   場所:伊野町成山「七色の里」 
和紙の原料:三椏

土佐地域文化研究会第47回例会(2005年)

講師:川村昇陽氏(仙人料理「月曜会」会長)
   
演題:仙人料理をつくりましょう
  奈半利営林署勤務の川村さんは、42年間、
山一筋に生きてきた持ち前のチャレンジ
精神で、山野で取った動植物や魚、昆虫を材料に料理を工夫、
仙人料理と名づけた。昭和45年に職場の同僚6人を誘い、
「みんなで楽しみながらメニューを広げていこう」と月曜会を結成。
以後、山野を駆け巡って野趣あふれる料理を楽しみ、
口コミで会員も増え、これまで700回以上の例会を開き、さらに、
都会の人たちへの無料出前サービスも行われている。

 著書:『仙人料理月曜会』『仙人料理の本』『仙人料理月曜会写真集』
 なお、当日は成山周辺の山を歩いて食材を探すそうです。
 参加費500円でお願いします。
    乞うご期待!
日時:5月21日(土)14時から
場所:伊野町成山「七色の里」 電話:088-892−3838 

三椏

土佐地域文化研究会第46回例会(2005年)

講師:岡山 健仁氏(面河山岳博物館係長)
モットー座右銘:一日一生
演題:石鎚山系の自然と動物

    乞うご期待!!
日時:4月16日(土)14:00〜16:00
場所:伊野町成山「七色の里」 088-892


土佐地域文化研究会第45回例会(2005年)

話者:蕭 紅燕(高知大学)
話題:西蔵からの報告
 西蔵へ行きだしたのは2000年夏。以来、毎年夏休みになると行く。そして、2003年8月から2004年9月にかけて、海外研修として「雪域高原」といわれる世界の屋根で暮らすことができた。
 西蔵一の大都会ラサ拉薩を中心に、1生活人として現地の人々と接し、かれらの日常生活を垣間見ることもできた。「現代化」(日本でいうところの近代化)が進むにつれて、西蔵の文化伝統がいかに変容してゆくかが、わたしにとって最大の関心事でもある。
 当日は自分で撮影した映像、写真などを交えてお話したいと想う。
    乞うご期待!!
日時:2月5日(土)14:00〜16:00
   場所:伊野町成山「七色の里」 


土佐地域文化研究会第44回例会(2005年)

講師:UMUL KHASANAH(ウムル・ハサナ)氏(高知大学)
演題:インドネシアの棚田・焼畑あれこれ

コメンテーター話題提供者:
周星(前北京大学人類学社会学研究所教授・現愛知大学教授)氏
    中国雲南省の焼畑・棚田との関連から考える
    乞うご期待!!
日時:1月8日(土)14:00〜16:00
場所:伊野町なるやま成山「七色の里」 Tel:088-892−3838
 
 なお、当日はご関心のある方々がいれば、「1食ムスリム」として、ウムルさ
んにジャワ島の伝統食を教えていただくことも考えております。その際、なるや
く成山産の食材(新米や野菜など)を生かしたいと想います。


土佐地域文化研究会第43回例会(2004年)

講師:山脇 哲臣氏(高知県立牧野植物園前園長)
演題:山の植物あれこれ

    乞うご期待!!
日時:12月4日(土) 14:00〜16:00
場所:伊野町なるやま成山「七色の里」 


土佐地域文化研究会第42回例会(2004年)

講師:川村 一成氏(南国市百姓)
演題:農はゆたか豊にかーらん
日時:11月13日(土) 14:00〜16:00
場所:伊野町成山「七色の里」 

予定:
 14:00-16:00 勉強会
 16:00-17:00 里山コンサート
(ビールズ倶楽部&北村カルテット+雑魚バン+餅つき)
 17:00 懇親会

 当日は中嶋健造氏(西日本科学技術研究所)をはじめとする若い衆らと合流することになりました。懇親会の食材は、極力成山産にこだわる予定です。(野菜・猪・地鶏)も)地元農家に米の余力があるなら、集まった方々に販売しようという計画であり、野菜販売も検討中。
 なお、午前中か翌日に「田んぼの中のビオトープづくり」と「棚田の石垣修復」を実施することになるかもしれません。

*『農は豊にかーらん』高知県文化環境部文化環境政策課 2002年                   

土佐地域文化研究会第41回例会(2004年)

講師:佐藤 省三氏(土佐民俗学会会員)
演題:高知県の焼畑作物

 今回は、焼畑の経験者である佐藤氏に、1)長宗我部地検帳と焼畑、2)切畑と里芋、3)近代の焼畑、4)戦後の焼畑、5)池川町の焼畑、6)県外の里芋栽培7)シマイモについて、8)外国の里芋などについて、経験談もまじえてお話いただきます。
 乞うご期待!!
日時:10月9日(土) 14:00〜16:00
場所:高知大学人文学部棟32番演習室(3階左手)


土佐地域文化研究会第40回例会

講師:坂本 耕平氏(高知県森と緑の会事務局長)
演題:森は海と川の恋人
 森と海は、川を仲立ちにして結びついている。地球のマントが厚くなると、温暖化する。森は巨大なガス交換器。木で家を建てると温暖化防止に貢献。森林は「緑のダム」。森林は水を蓄えるしくみ。魚介類や海藻を育てる栄養たっぷりの水。

    乞うご期待!!
日時:5月17日(土) 14:00〜16:00
場所:高知大学人文学部棟32番演習室(3階左手)



  
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ふれあい課外講座

第4回茶話会(新宮村篇)(第7回ふれあい課外講座)
日時:3月4日(土)
場所:きりの森(愛媛県新宮村馬立 電話:0896-72-3111)

講師:脇博義氏(農業生産法人脇製茶場) 11:00〜12:00
    「手揉茶の現在」(仮題)
    鎌倉次郎氏(史談会)  14:00〜14:30
    「山茶のある暮らし」(仮題)
    近藤日出男氏(史談会) 14:30〜16:00
    「四国山茶を辿った跡」

昼食はきりの森レストランで食べてもよいし
同じ敷地内に温泉(300円)もありますから
想う存分愉しんでください

参加費:ご協力金として500円いただければ助かります
世話人:国友昭香 蕭紅燕
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第3回茶話会(立川番所篇)(第6回ふれあい課外講座)
日時:2006年1月29日(日)
場所:立川番所・碁石茶博物館
講師:石川靖朗氏(史談会)「碁石茶の話」
   山口聡氏(愛媛大学農学部花卉蔬菜研)「照葉樹林文化の一要素としての茶利用」
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第5回ふれあい課外講座「小松神社篇」(第1回茶話会)
土佐史研究家広谷喜十郎先生を囲んで

題目:
「大忍・槙山(銘茶・大抜茶の里)の小松神社と天ノ神信仰を考える」
日時:7月10日(日)11:00〜14:00
場所:小松神社(物部村別役)
(お昼をはさみますので、お弁当を各自ご持参ください)

企画:草流舎(892-1045)
    地域社会学研究室(蕭紅燕 844-8228)
ふれあい:別役地区のみなさま・小松神社

第4回ふれあい課外講座 羽尾大釜荘・長谷寺篇

土佐史研究か広谷喜十郎先生を囲んで
「歴史が息づく地域文化を考える--長谷寺・薬草の里を訪ねて--」
5月16日(月)11:00〜14:00
大釜荘(夜須町羽尾523)

お昼をはさみますので、禅寺に伝わる筍炊き込みご飯と地元素材の昼食を
ご用意できます(実費)。
お願い:会の運営費として、ご協力金500円をいただきますと助かります。
企画:草流舎、高知大地域社会学研究室
ふれあい:羽尾地区のみなさま・長谷寺
お問い合わせ:088-844-8228(地域社会学研究室)
         0887-54-0345(大釜荘)

第3回 ふれあい課外講座 佐川町青源寺篇

講師:大西保氏(登山家)
題目:”極西北ネパール探査と河口慧海の足跡を探る”
    を土佐で聴く
   
日時:4月30日(土)午後3時から
場所:青源寺 佐川町甲1460(桜の花見の谷) JP佐川駅から徒歩6分

 最近のチベットに関するニュースで河口慧恵美がネパールからチャンタンへ
ヒマラヤを越えた日記(1900年3月11日から同年12月31日まで)が発見されまし
た。
口述『西蔵旅行記』上下(博物社 1904年)を読まれた方も多いと思います
が、この旅行記では多くの謎が秘められていました。慧海師は密越境ということで、
人々に迷惑をかけたくなかったということが、この最大の謎を含むものになりま
した。
今回は数度にわたって足跡ルート現地調査と発見された日記と旅行記の解説、
現地の画像を含めた報告を行って頂きます。
 ヒマラヤ、チベット(西チベット)、河口慧海に関心のある方々へご案内申し
上げます。

企画・ふれあい:青源寺、草流舎
問い合せ・申しこみ:088-844-8228(地域社会学研究室)



  
Posted by furutuku at 14:00Comments(3)TrackBack(0)