土佐の酒づくりに学ぶ
キイワード関鍵詞:酒造り、地場産業、古酒、濁酒、葡萄酒、麦酒
授業内容:
この授業では、酒国土佐の酒造りについて、酒造史(主として明治から現在にかけて)をはじめ、酒の基礎知識、酒文化及び酒造業の抱える問題をいっしょに考えい。
日程(多少の変更はありうる):
4月14日 概要説明
4月28日 「土佐酒造りの歴史」広谷喜十郎先生(郷土史家)
5月12日 甘口と辛党--日本酒の鑑賞
5月19日 品評会と統制 現代の酒
5月26日 「焼酎前線」45分
6月2日 日本酒に生きる人々
6月5日(日)番外篇 土佐の箸拳(はしけん)体験兼懇親会(コンパ)
(居酒屋「一幸」帯屋町1-3-10 Tel:872-8734 1人あたり1500円)
6月9日 「葡萄酒の話ときき酒(ワイン)」祝人さん(山内神社宮司)
6月16日 「日本酒の話ときき酒」原弘道さん
6月23日 「焼酎の話」古谷栄一郎さん(酒商古谷商店、酒仙会)
6月30日 「酒害問題について」下司孝之さん(下司病院事務局長)
7月7日 「酒造組合の話」松尾昭仁郎会長(酒造組合前組合長)
7月9日(日)番外篇 夕餉の集い(朝倉本町)
7月14日 「日本酒の製造技術」能勢晶さん(酔鯨酒造品質管理課長)
課題書:
地酒屋『土佐の酒袋』2500円 1997年
アトラス出版『蔵元物語』630円 1999年
(上記のうち、どちらか1冊買い求めること)
レポート提出:10月3日(月)
「今後の研究テーマについて」(題目は自由設定、約2000字)
成績評価:授業への積極的参加、発言及び報告書(レポート)
