furuutuの気ままな家庭菜園日誌

100坪程の貸し農園での家庭菜園の出来事など

オオマサリの種蒔きと夏野菜に追肥

 朝から曇り空、雨の予報は何処かに行ってしまった

オオマサリの種蒔き
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あらかじめ畝を立てて置いたので直播きする

自家採取種
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直播き後寒冷紗を掛けておく
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何か掛けて置かないとカラスとか土鳩がやって来て食べてしまう
発芽しても暫くは双葉が柔らかいので狙われるので用心していないと持って行かれてしまう
野鳥は毎日自分の縄張りの中で餌になる物を狙っているので気が抜けない
特に最近はムクドリの集団が毎朝早くから来て居る様なので特に警戒が必用。

夏野菜に追肥
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夏野菜も完全に根付いてきているので一株ごとに追肥をしておく
普通のスプーンだと使いにくいがこうした深さの有る粉石けんに付いているスプーンは
使いやすくて重宝しているがコレももう十年以上前の物だろうか
今でも粉洗濯石けんは売っているのだろうか

茄子に花が咲いている
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何時も上から見ているだけなので追肥の為にしゃがんで見ると
もう花が咲いていた、コレは長茄子の花の様だ。

ホウレン草の様子
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ホウレン草「強力オーライ」
何時も1畝に2条の種蒔きするのだがこれからは成長も早くなり
食べ切らない内にトウ立ちしてしまうので1条播きにして見たもう直ぐ収穫出来そう

チマサンチュ、ハンサムグリーンレタス
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島ラッキョウ
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この時期の島ラッキョウは美味しい!🍺

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トマトの棚作りなど

 昨日の雨と打って変わり快晴

トマトの棚作り
もうトマトが出来ている
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行燈を外すともうトマトが出来ていた
昆虫は花粉の匂いを嗅ぎ付けて行燈の中まで入り込んでいる様だ

トマト栽培ではこの地方にとっては真夏には酷暑が続くので
トマトは暑さによる障害で7月末あたりからはもう花粉が出来ない
それまでに受粉したトマトはせいぜい8月半ばまでの収穫で終わりとなる。

行燈を外す
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行燈の中は何も手入れしていなかったので脇芽が思う存分でている

全部の株の脇芽を取る
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脇芽取りと言うより欠き取る、ハサミで切り取ると
病気を持っている株などにも使うのでその病気が他の株に遷ってしまう
それを避ける為に出来る限り脇芽は指で欠き取る様にしている
主軸を手で持ち脇芽を倒すだけで簡単に折れる。

欠き取った脇芽
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纏めてみると一抱えになる程の量だった

棚を作る
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十年程前に購入した屋根を着けられるトマト用の棚
しかし、屋根が有っても雨水は地面から勝手にドンドン吸い上げてしまうので
トマトの裂果は防ぎようがない、
屋根を作るとこれからやってくる台風の時など気を遣わなければならない
そこで屋根は着けないでのトマト栽培にしている。
何処かで読んだのだが「屋根付きと屋根無しでは裂果の率はほぼ変わらない」ので
長く栽培するにはハウス栽培で水分の制御栽培が一番。

横から見た
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支柱の間のトマトは吊し栽培にしたいのだが露地なので強い風が吹くと
揺れ巾が大きすぎるので折れてしまう
仕方が無いので1株ずつに支柱を立てている。

これからの季節は毎日の様に脇芽欠きが待っている。

スナップ豌豆
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青と1度摘み取ると終わる
土曜には孫達が来るのでイチゴ狩りとエンドウ狩りが出来る様に残して置く。

アスパラ
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ツル物用のトンネル作り

 天気の良かった昨日の仕事から
ツル物野菜のトンネル作り
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2日掛かりでやっと出来上がった
手前の畝にはアップルゴーヤと坊ちゃんカボチャ各1株ずつ
アップルゴーヤ穂ツルは旺盛に伸びるので6mの畝半分以上と
天井を超えて向こう側の畝も半分以上占めてしまう。
坊ちゃんカボチャも一株で半分にツルが伸びて20個程のカボチャが採れる。
最後の仕上げとして天井の網が綺麗に張る様に支柱を差し込むだけ・・・後日に
(写真クリックで拡大します)


材料の準備         支柱を打ち込み天井用アーチを乗せる
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この骨組み材料は今では農家を止めている方からの頂き物なので随分頑丈な材料を使っている
支柱1本にしても2.5mで持った感じでは2kg程も有る
アーチの骨組みと支柱の取り合わせはコレの立て方も知らない人が持ち込んだので
本来の使い方と違うが組み合わせて使っている。

網張
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この支柱を使ってのトンネル作りは今年で3回(3年)になる
側面から張り始め次に天井用を広げると同時に反対の側面も張りながらの作業
両側面と天井用の海苔網3枚を使う長さは全部6mに揃えてあるので張りやすい
網張はもう慣れているが矢張り一人での作業なので時間は随分係った
今朝起きてから両手の親指と人差し指が痛いので矢張り麻紐で網を結びつけた疲れからだ

それにしても昨日の雲一つ無い空を見上げての作業だったので顔が日焼けでこわばっている。


スナップ豌豆
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スナップ豌豆も後1回摘み取れば全部終わるだろう

その後にはグリーンピースの摘み採りがある。

ニラ、球レタス
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ニラは1度収穫した後の出て来ているので柔らかくて美味しそうだ。

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キヌサヤインゲンの撤去など

 あれほど採れたキヌサヤもパタッと終わってしまった。

キヌサヤ豌豆の撤去
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採れなくなると後は隣畝のスナップを摘む時邪魔になるだけ
早速撤去してしまう
残渣は堆肥用の囲いの中に放り込んでおく。

1畝なくなるとサッパリとした
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(左の開いた畝に有った、左はソラ豆)
これでスナップは摘み取りやすくなったが
もう収穫量はドンドン減ってきたのであと3日も採れれば良いかな?

ジャガイモの様子
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今年のジャガイモは相変わらず「男爵」花が満開に成って来た

可成り前に北海道の美瑛にラベンダーを見に行った時
バスの車窓から畑一面に花が咲いているので何の花だろう?
よく見ると見事なジャガイモのお花畑だった
一面のラベンダーの花畑も綺麗だが
ジャガイモの花も壮観だった事を覚えている。

アスパラガスの様子
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10数年以上?の古株では矢張りこんなに細いアスパラが多く
太いのはほんの少しだけに成って来ている
今年こそは更新するべく種蒔きして定植までしてあるが
来年の収穫には無理が有りそうなのでもう一年この古株で頑張って貰うしかないかな?

ラッキョウ
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小さいのは従来のラッキョウ、大きいのは島ラッキョウ

イチゴ
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摘み取りを忘れた帰り道思い出して引き返して摘んできた

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ひよこ豆の様子とトウモロコシの種蒔きなど

 GW真っ只中STAYホーム中なのだが我が家では家庭菜園があるので出掛ける予定無し。
  家庭菜園でウロウロしていればウィルスも関係ないし体にも良いだろう。

ヒヨコ豆の様子
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ひよこ豆はどうなっているのだろう?
花が咲いているのは見掛けたがその後覗いていなかったので久しぶりに覗いた
花が終わって莢が出来ているが形までヒ・ヨ・コ
どうやら莢の中の豆は一粒だけ!枝豆なんかは2粒なのにC/Pが低い

トウモロコシの種蒔き
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白いスイートコーンの「ピュアホワイト」を播くつもりで準備した
残り種が有るはずと何度も探したが
出て来たのは「あまいバンタム」の残り種
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仕方が無いので有効期限は一年前だがままよ播いておく

家に帰ってモシカシテと何時もの種を置く場所を見ると
アッタ~・・・温床に蒔いた後の残り種は2作目もコレで行こうと決めていたのに
どうして家に持ち帰ったのだろう
もうこうなるとどうしてもこのピュアホワイトを播かずに居られない
3作目として他の場所に播きつけするのか又は7月の種蒔きで秋の収穫か

寒冷紗を被せておく
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(左畝はラッキョウ・右畝は棘無しタラノキ)
野鳥の害を防ぐ為に籾殻の上に寒冷紗を掛けておく。

鳥害と言えば毎朝の様にムクドリの大群がまだやって来ているので
菜園の隣に住んでいるYさんが毎朝ロケット花火で追い払っていてくれている様だ
顔を見る度にお礼を言っている。

ミョウガの様子
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ミカンの木の下のミョウガかなり大きくなって来ている

球レタス、黄金菜、アスパラガス
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スナップ豌豆
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キヌサヤは昨日で終わったので今ではスナップだけの収穫

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