furuutuの気ままな家庭菜園日誌

家の近くの貸し農園での家庭菜園の出来事など

ラッカセイの除草

オオマサリに花が咲き出して来ている
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5月9日発芽して居たが株の間に雑草が目に付くようになっているので除草する
ラッカセイは脇芽を伸ばしてそこに花が咲きそして子房が地中に潜りラッカセイとなる
その為に自分の葉の陰になる領分に雑草は出て来て欲しくないので今除草しておく。

これからはラッカセイの枝葉が地面を覆い尽くして日陰になってくるので雑草も出てこれない。

after
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未だ未だ茎葉が全体に広がりきれていない場所も有るが早急にそこも埋まってくるだろう。

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畝の両側に出て来ても良いように綺麗にしておく
秋の収穫の頃に箱の空いている畝間も全部埋め尽くされてしまうだろう。

フリフリレタス、サラダ菜、二十日大根
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オカヒジキ、平サヤインゲン
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初めて栽培のオカヒジキだがお浸しとか天麩羅で抵抗なく食べられる癖のない野菜だ。

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スイートコーンⅠの片付けなど

スイートコーンⅠも終わった
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最後の収穫
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全部抜いて細かく切る時最後に残って居たスイートコーン
隣の菜園に居たIさんに全部上げてこれでⅠは終わりだ。

before
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左のスイートコーンはⅡの畝に使い終わったフラワーネットを横持ちして張る

after
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黒マルチを剥がしその後備中で残した株を掘り上げて一輪車で片付ける

茎にはまだアワノメイガが潜り込んで居る、以前は格好の敷き藁になるだろうと
敷き藁の代わりに里芋とかミョウガそして生姜の根元に敷いた。
ところが茎の中にはまだアワノメイガの幼虫が生き残って居て
茎が繊維質の野菜「生姜とかミョウガ」の茎に潜り込んで食害していた
それを踏まえて今度は30cm程に茎を切り残渣堆肥の中へ入れておく
残渣堆肥の囲いはアルミの板なのでこればかりは食い破って出て来ないだろう。
(アワノメイガの幼虫は茎が繊維質であれば潜り込んでいく様だ)

フラワーネット張り
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隣の畝と他の畝半分にあるⅡにフラワーネットを持ち帰ること無くすぐに張って置く
次のスイートコーンⅡは「ピュアホワイトⅡ」
これは多分アワノメイガの格好の標的になるだろう。

芥子菜、二十日大根
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茄子、キュウリ
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小玉スイカの様子など

小玉スイカの様子
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2株の内の1株に3個膨らんできた、1~3の番号順に出来て居る
1番果はもうネットからコボレ出ることが無い程の置きさに育って来て居る
2番果はまだネットを取り付けたばかりなので毎朝転がり出て居るので直し居る
3番果は多分育ってくるだろうと思われるがもうすこし様子を見る必要がある
と言うのは2番果の後3番果になるだろうと思っていたがいつの間にか消えてしまった。
(未受粉だったのだろう)

2番果の様子
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未だ未だ小さいので毎朝様子を見て網目から溢れているのでソーーと網に入れて置く
一昨年は自作のネットに入れていたがネットが小さい為に
毎朝見回る度に網1杯に玉が育っており緩めるとピシッという音がしていた
これは一晩で玉が育った為にネット(入れ物)が小さいので中で突っ張っていた証拠
そんなくりかえしも有り収穫する頃には腐ってしまっていた。

そんなことが無いようにと昨年からは一袋¥10の網を買っている。
自作の網でも良いがこれだけ安ければネットは買った方が安上がりだ。

(ネットの編み方はNetで「ボールネットの編み方」をさがせば簡単に出てくる。)

小玉スイカの様子
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小玉スイカは全部重力の法則に従いトンネルの内側にブラ下がっている
その為にカラスに悪戯されることが無いので安心だ。

棘無し千両2号
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すこし早めの収穫なので柔らかくて美味しい茄子になっている

キュウリ、ピンキー
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ピンキーは矢張り買ってきたトマトと食べ比べると
これがトマトの本来の味のトマトだ と思い知らされる。

野いちご
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菜園への行き帰りの道端の雑草の中に野いちごが真っ赤に熟れている
思わず小さい頃は野山にあり食べられる野草とかこんなイチゴは必ず口にして
食べる物が無い時代では有ったがそこ農家なので充分食べられていた
でも子供の事なのでこれは食べられる、あれは食べたら毒だ!
等とガキ大将が教えてくれた時代でもあった・・・矢張り野イチゴを見ると昔が懐かしい。

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キュウリの脇芽を整理した

脇芽整理が終わった
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今年のキュウリは脇芽の整理をすることをウッカリ忘れて居たので急遽脇芽整理をした。
根元から四段目までの脇芽は元から✄
その上からは1果残して✄
それを全株繰り返すことにして採り頃のキュウリは勿論
切り捨てられたキュウリの小さな物まで収穫籠へ入れる。

中央通路側から向かって左側から写す
before
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after
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中央通路奥側から写す
before
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after
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これまでとんでもなく込み入っていたしその上葉の密度が濃かったので
キュウリはそこに引っかかり曲がった物が多かった
これでスッキリしたのでもう曲がり果は減ってくる
沢山過ぎる収穫は無くなるだろう。

沢山過ぎるキュウリ
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これは全部菜園隣のKさんが持ち帰る事に成った
多分キュウリのQちゃん漬けを作るのだろう。

小玉スイカの様子
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毎朝見る度に育って来て居て網の目から溢れだしている
それをソ~~と網の中に収まるように戻しておく。
そして側には2個目の小さな玉が出来て居た。

3年前にはこの網が自作でその上小さかったので溢れることはなかった
しかし玉が育ってくるにつれて網が小さいから朝に編を緩めると
ピシッピシッと言う音と共に球伸びを繰り替えしていた、それが不味かったからだろう
収穫前に腐ってしまっていた。

平サヤインゲン、人参
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小玉スイカが出来て居た

小玉スイカ
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毎朝日課のツルを整理していると突然受粉して暫く経ている小玉スイカが現れた
これまで毎朝ツルの誘引などの整理をしていたが気が付かなかった
もうすでにテニスボール位の大きさに育って来て居るので
早速ボールネット(とでも言うのかな?スイカを運ぶ時のネット)を宛がっておく。
今はネットは大過ぎるので毎朝見回る時シッカリと水禍が収まるように直す。

イチゴの苗作り
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POTだとこれからの酷暑では乾燥しすぎて枯れたしまうので小プランター
を半分地面に埋めてそこにランナーを導いておく。

芥子菜
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少し育ち過ぎているので硬い収穫が遅すぎた。

サラダ菜
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今収穫中のサラダ菜。

平サヤインゲン、キュウリ
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キュウリは脇芽の整理をしていなかったので出来たキュウリが引掛かり曲がっているのが半分
これは脇芽に1果着いてからピンチすることを忘れて居た報いだ
明日にでも脇芽の整理をしてキュウリの棚をスッキリとさせたい。

芥子菜、二十日大根
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サラダ菜、三太朗、ミニ白菜
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