furuutuの気ままな家庭菜園日誌

100坪程の貸し農園での家庭菜園の出来事など

ニンジンの間引きそのⅡ

 ニンジンも少し大きくなって来たので2回目の間引き




間引いたニンジン
DSCF8004
まずまずの太さに育ってきたがまだ込み入っている所も有るので最後の間引き
込み入っている所を掻き分け1ヶ所に複数ある小さな方の株を引き抜いておく
その後化成肥料を入れて土寄せしておく。


間引き前
DSCF8026
9月19日の種蒔き「黒田五寸」
何時もこの作業を怠っているので収穫の時、他と比べて細いニンジンも出来てしまう
これで何とか揃った大きさのニンジンが取れるだろう。



アスパラ菜の収穫
DSCF8020


”もものすけ”とスワン
DSCF8015
もものすけは後3株残すのみ
スワンは大蕪になりφ11cmにも成ってきた
浅漬けが柔らかくて美味しい。



打木源助
DSCF8019
メタボ  ここまで太らなくても良いのだが・・・
この大根は早煮えで味も良く染み込んでおでん(煮物)にぴったりの大根だ。




ブロッコリとな花の花蕾を確認出来る様になってきた

 ブロッコリーとな花の花蕾の確認が出来る様になってきている。



ブロッコリー
DSCF7990
8月19日種蒔きのシャスターの花蕾を確認


葉を食べる野菜の様子
DSCF7991
グリーンボイス、シャスター、カリフラワーのスノークラウン、エンデバーSP等々
カリフラワーと茎ブロッコリーのエンデバーはまだ花蕾が見えてこない

青虫は見つけ次第トッテナゲール、又はプチュとか




な花の様子
DSCF8017



な花の畝(白菜系の葉姿)
DSCF8018
葉の方は凄い勢いで茂ってきている、
そろそろ花は?そう思い沢山の葉を掻き分けてみるとやっぱり蕾が出来だしている
この感じで行くともうすぐ菜の花が摘み取れそうな感じ

しかし、この菜花の系統は花を摘み取っても脇芽は余り出てこない様なので
案外短命に終わりそう。



キャベツの様子
DSCF8016
これも9月19日の種蒔き
左のキャベツは虫に囓られているのを見つけトッテナゲールしたが
その囓られた後を押し広げながら成長してきている
右のキャベツは無事だった。

(画像クリックで拡大します)

今年の生姜はミジメ~
DSCF8013
里芋の間に植えて里芋の大きな葉に日陰にあやかろうとしたのが間違い
今年の夏の異常すぎる天候で里芋の葉は水不足で全滅従って日陰の恩恵には恵まれず、

里芋だけはその後の日除けで少し持ち直した、
生姜だけは日の目を見ずに、沢山植えたはずだが正常に育ったのはたったこれだけ。



ホウレン草とからし菜の収穫
DSCF8012




沢庵漬けと玉葱ニンニクの植え付け



沢庵漬け


干し上がった大根「つけ三郎」の漬け込み
DSCF8007
昨年は干す期間が長過ぎてU字に曲がるまで干したが
今年は曲げての間の曲がり具合で干すのを切り上げて漬け込む事にした。

U字に曲がるまで干してしまうと沢庵の出来上がりは、何となく壺漬けの様に
歯触りは柔らかいが硬くなってしまい毎日食べるにはかなり抵抗が有った
そこで今年は干す期間を少し短めで切り上げて漬け込むことにした。

干し上がったダイコンの重さは11kg、
塩、三温糖、米糠、唐辛子、柿の皮、リンゴの皮、ミカンの皮などを入れて漬け込む。


常時日陰の場所に
DSCF8008
乾燥した葉を置きその上に中蓋、そして重石、その上に蓋
最後に大きなレジ袋を被せて置く。



ニンニクと玉葱苗の植え付け


余っていたニンニク
DSCF7998
ニンニクはもう植えてあり葉も大きくなっているがまだ小さなニンニクが残っていたので
何も植える事が無さそうな空いている畝に穴あきマルチを張り植え付けた。

まだ半分程残っているので沢庵漬け用の塩とか砂糖、米糠などを買いに行ったJAの売店で
都合良く玉葱苗「もみじ」を売っていたので100本購入。


ニンニクにはカラス避けに寒冷紗を掛ける
DSCF8001

ニンニクの向こうに玉葱苗の植え付け
DSCF8011

これで空いている場所は全部埋め尽くされた。

一畝分が完全に空き家になっていたがこれで何とか埋め尽くす事が出来た
このニンニクと玉葱は栽培の予定を超えているが何とかなるだろう。


大葉春菊
DSCF8002
最近暖かすぎるので随分成長が早い、摘み取った茎が長過ぎて硬いので
5cmほどを切り取って持ち帰る。


ホーム玉葱は初収穫
DSCF8003
ホーム玉葱、春菊、スワン、アスパラ菜



2作目のダイコンが大きくなって来た

  2作目のダイコンが大きくなって来た。




2作目の耐病総太り
DSCF7976
1作目の耐病総太りダイコンの種蒔きは9月初め、この2作目は1ヶ月後の10月初めの種蒔き

なぜずらし蒔きしたのか・・・遅蒔きすれば多分春のトウダチが少し遅く成るのでは無いか
そんな単純な考えからこんなずらし蒔きをしてみた、結果はいかに

最初に蒔いたのは今収穫中だがこれはφ5cmほどに成長してきている。



ダイコンと蕪類の様子
DSCF7974
今ではもうつけ三郎の場所は空いている
他のダイコンとか蕪類はそれぞれに収穫中
ずらし蒔きした耐病総太りは右上端の場所

今年はコンプラのニンジンを1畝挟むことを忘れていたが
モンシロチョウの姿を余り見ないので虫食いの被害は随分少ない。





ゴボウの様子

大浦太牛蒡の発芽
DSCF7988
11月3日の種蒔き


うまいごぼう
DSCF7989
6月3日の種蒔き、今何本かずつ堀上げ収穫中
ゴボウの種類は色々あり、これまでにサラダゴボウとかこのうまいゴボウ等栽培してきたが
大浦太牛蒡は細い時期から長い間置いて太るまで食べられるので
栽培しがいのあるゴボウだと思っている。


ロマネスコの収穫
DSCF7986

ツル無しインゲンの収穫
DSCF7994



エンドウ豆の発芽と葱のこと

 やっと本格的な秋らしい天候になって来た
  10度を下回る明け方、眩しい快晴に北風


エンドウ豆類の発芽



    空豆の発芽      エンドウも発芽してきている
DSCF7984DSCF7983
絹さやエンドウの「スジナイン」「スナック」そして「グリーンピース」は
11月8日直播き、昨年まではPOTに蒔いて苗を育ててから定植していたが
今年のエンドウ類はすべて直播きした、冬越しの結果はいかに・・・

(昨年までは苗の時期に大過ぎて冬ごしの時枯れたのが多かったので半月以上遅蒔きに)

そして空豆も11月7日の直播きすべて寒冷紗でトンネルを作り鳥害と北風対策を一度にしてしまった。




白菜の初収穫




DSCF7972KIMG0034
上から見て頂点を押してみるともう充実した感じ、気温も下がってきてもう鍋の季節だし
初収穫の時期到来とばかりに1株収穫した。

上から見た感じではまだ小さい感じだが包丁で切り取った所、異常にデカくて重たい
初収穫にしては大過ぎる感じだが持ち帰り今夜の鍋に入れることにした。



葱の様子は?

葱の畝
DSCF7997
鍋の季節となると矢張り葱が必要
右畝のホワイトスターはかなり前から収穫中で残す所1/3畝に減っている
これが終わり次第、中央畝の下仁田葱に移ることになる。

左畝の越津葱と九条太葱も大きく育ち次第鍋のお供となるだろう。


アスパラ菜、ホウレン草、ホワイトスター葱の持ち帰り
DSCF7985



プロフィール

furuutu

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
携帯からはバーコードからアクセス出来ます
QRコード
📨 非公開メッセージはこちらへ

名前
本文
  • ライブドアブログ