ゲイの為の官能小説

ここはMウケfusamokoの自作官能小説を不定期に掲載しております。 18歳未満の方は、直ちに退出してください。

妄想から現実へ(9)

「ああっーーーー!!」
再び直腸を襲う快感に思わず声がでてしまった。すぐさま紳士は僕の口を塞いだ。
「大声はダメだろ」
呆れたような口調で、かつ小声で紳士がつぶやいた。
「両方で気持ちよくしてあげるから、自分で動くんだよ」
紳士の右手が伸びて、手のひらで包むように僕のチ〇ポ扱き始める。
左手はワイシャツの胸元に滑り込んで 僕の乳首をツネるように弄んだ。僕には自分の乳首がもたらす感覚が、痛みなのか、それとも快感なのか、もはや自分では判断できないでいた。

両手を紳士の太ももに置いて体重を支え、僕のチ〇ポを扱く紳士の右手の動きに合わせ、まるで屈伸でもするかのように自分で抽送を繰り返す。
口から涎を垂らし、喘ぎ声をあげ、ただただ快楽を求めて腰を動かす...他人が目撃したら、ぼくはきっと快感を求めるだけの壊れたロボットのように見えたかもしれない。

しかし快楽の洪水は、そう時を置かずに僕を飲み込んだ。
「あっ!んんっーー!だめッ...もう...もう、いっちゃうよーーっ!」
紳士の忠告を聞き入れ、自分では少しだけトーンを落したつもりだったが、ちゃんとトーンを落とせていた自信はない。
「いいぞ、いっても。極上のフェラのせいで自分もすぐにいきそうだしな」
「んっ...はあっ...ああっ...んんっ!出るっーー!!」
僕のチ〇ポは紳士の手の中で何度か脈打ち、自分でも驚くほどの精液が、紳士の手を汚した。
しかし、僕のチ〇ポを扱いている紳士の手は止まらない。
「だめっ!だめですっ!!」
その歯がゆい感覚の中、身じろぎをしていると、紳士の左手が僕のケツを 思い切り叩いた。
パシッと乾いた音がトイレの中に木霊する。
「誰が止まっていいって言った?いっていいとは言ったけど、先にいっていいとは言ってないだろ?ほら!ケツを振る んだよ!」
紳士は僕の精液を気に留めることもなく、相変わらず僕のチ〇ポを弄っている。
いった後のチ〇ポを弄られる歯がゆさを我慢しながら、僕は全力で屈伸する。
時を置かず、すぐに後から紳士の堪えている感満載の声が聞こえた。
「ん...また中で出してやるからな...」
「は...い。...また出して...いっぱい...熱い精液...」
腕と足はガタガタだったが、最後の力を振り絞って屈伸をした。
「いくぞっ!!」

下からもの凄い勢いで何度か突き上げられたあと、紳士のチ〇ポが僕の中で、ビクっ...ビクっと跳ねて、そのたびに、ジワーっと熱い精液が僕の直腸に広がっていく。
誰かに征服され、犯されることを実感できるこの瞬間が僕の一番好きな時間。
「熱い...精液いっぱい。気持ちいい...」

動きを止めた紳士の息遣いが僕の耳元で聞こえる。気づくと僕は紳士と繋がったまま、後ろから紳士の両手に抱きすくめられていた。
そのまま何秒かが経過し、紳士は右手を僕の唇に運んだ。
僕はすぐにその意図を察知し て、自分の精液で汚れた紳士の右手に舌を這わせた。

妄想から現実へ(8)

足は開かず、空気イスのような状態で、両手を紳士のにヒザ上に置いて、徐々に体重を預けた。
「もう少し右」
「ちょい後」
背後の紳士の声に誘導され、感覚を頼りに、紳士のチ〇ポを探る。
「はい、そこ」
その声を合図にユックリと腰を沈めていった。
ズブズブという感触とともに、ローションと腸液と精液でぐちゃぐちゃになった僕のアナルは、なんの抵抗もなく紳士のチ〇ポを受け入れる。
紳士の太いチンポでユックリとアナルが押し広げられる感触に、思わず喉の奥の方から声が漏れた。
「あっ...ああっ...」
抵抗は無いが、亀頭が一番狭い場所を通過するその時の、快感を伴うものすごい圧迫感は健在で、その瞬間だけは、ただただ池の鯉のように、僕は口をパクパクするだけだった。
亀頭が一番狭い場所を通過すると、僕は全身の体重を紳士に預けた。
「ああっっーーー!」
紳士のチ〇ポが僕を貫き、快感が一気に脳天に突き刺さった。よくある表現だが、まさに串刺しにされたような気がした。
紳士は後から僕を優しく抱きしめた。
そして後を振り返った僕の唇に唇を合わせてきた。舌と舌が絡みあって唾液が糸となって僕の肩に落ちた。
紳士は舌を絡ませながら僕のチ〇ポに右手を添えると、ゆっくりとした動作で右手を動かした。
「んっ...」
僕は思わず声が漏れて、唇を離した。
「手に動きに合わせて動いてごらん。自分で気持ちよくなるんだよ」
体を少し前倒しの状態で、両手はトイレのドアに付いて、紳士に預けていた体重を自分の両足にかけ、腰を浮かしてみる。
紳士と僕の結合部から、クチュっと、小さく湿った音がした
アナルから少しづつチ〇ポが出て行くのを感じる。足を踏ん張っているせいで、アナルにも力が入りそうになる。
チ〇ポが直腸から出て行くと同時に直腸の壁が引っ張られるような感じがした。亀頭が一番狭い場所に到達するのと同時に、また腰を沈めた。

妄想から現実へ(7)

紳士は狭い空間で器用にしゃがみ込むと、僕の尻を両手で鷲づかみにしてゆっくりと押し開いた。
「ほんとにイヤらしい眺めだな」
僕のポッカリ空いたアナルから自分の精液が流れ落ちるのを確認すると、紳士はようやくロータの電源を切った。と、同時に人差し指と中指を僕のアナルに挿入した。
「んっ...」
度重なる刺激で熱く火照ったアナルはとても敏感になっていた。
紳士は僕のアナルに挿入した2本の指で、精液をかき出すように動かすと、一度は止まっていた精液の滴りは、再び僕のアナルから糸を引いて僕の足元の染みを大きく広げた。
紳士は僕のアナルから指を抜くと、汚れた2本の指を僕の左頬からあご、あごから右頬、さらに唇に沿うように動かした。
「汚れた」
抑揚の少ない紳士の声が発せられる前に僕は自然な流れで、その汚れた指を口に含んでいた。そして2本の指の汚れを余すとこなく舌で丹念に舐め取った。
「もう一度ロータが出てくるところが見たいな」
心底に冷たさを含むような、だけど優しい口調で命じられ、紳士の2本の指を口から離すと、僕は腹部に力を入れた。
ブビッブブッ
静かだったトイレの中に汚らしい音が響きわたった。
僕のアナルでは音と同じ数だけの白い泡はじけて、精液と腸液が交じり合った淫らな液体が 僕の内モモを伝って流れ落ちた。
命じられたとは言え、そのあまりの恥ずかしさに顔を上げることができず、タンクに置いた腕で自分の顔を懸命に覆った。
ロータはすぐに顔を現した。奥深くに挿入されてはいたが、精液を中出しされ滑りがよくなった上に、散々抽送されたことで直腸は柔らかくなったようで、さっきの頑張りがウソのようにあっけなかった。
ヌルッという感覚とともにロータは僕のアナルから滑り落ちた。
紳士はロータをキャッチするとトイレのタンクの上に置いて、最初のように便器に浅く腰掛けるように僕に命じた。足元のおぼつかない状態で便器に腰を降ろし右足を便器の淵に置いた。
僕が便器に座った事を確認すると、紳士は僕の真横の狭い空間に立ち、自分のチ〇ポが僕の口元来るように移動した。
「口で綺麗にするんだ」
元気無く下を向いた紳士のチ〇ポを右手で軽く持って口元に運ぶ。
口いっぱいに含むと、紳士の精液と自分の腸液の混じった不浄な匂いが僕の鼻をついたが、その匂いは今の僕にとっては、より淫らさを増す為の媚薬のような物だった。結果、萎えていた僕のチンポは再び硬さを取り戻し始めた。
「はは。ひろのチ〇ポ好きには呆れるな。だけど自分ばっかりだと悪いしな。そうだ、見ててあげるから自分でイってごらん」
許しを得た僕は、口で紳士のチ〇ポを扱きながら、ユックリと自分の手で自分のチ〇ポを扱いた。
いつの間にか僕の口の中の紳士のチ〇ポは硬さを取り戻していた。
「ひろがあまりにも美味しそうに咥えるから、またひろの中に入れたくなったよ」
そう言うと、紳士は僕の口からチ〇ポ引き抜くと、僕を一旦便器の前に立たせ、自分が便器に座った。僕はワケも分からず立っていると、便器に座っている紳士に対し、背を向けるように言われた。
「自分で入れてごらん」
その一言で僕は紳士の意図を察すると、便座に大きく足を広げて座っている紳士に腰を突き出すようにして、ユックリと紳士の上に腰を下ろしていった。
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