TMのつぶやき

日々の和太鼓活動の節目やくぎりでホッとしたとき、 または、多忙で大変な時につぶやきます・・・

それにしても、以前つぶやきにも書きましたが、日本という国はつくづく
自然の猛威に襲われる国だな、と強く思います、
昨年は関東が熊本と同じように河川の氾濫、暴風雨に襲われました、
その前の年は胆振東部地震、その前の年はやはり九州熊本地震、
たしかに日本は他国より数倍早くインフラを整備し直す技術は
ありますが、もう毎年かならず洪水か地震が起こる・・・・
そして裏が山なのに、避難勧告に従わないで家にいるのは
本当に信じられない・・・絶対に起きたら防げないことなのに、なぜ・・・
大丈夫という自信はどこから・・・・・

やはり一番安心なのは、山沿いでもなく平地でもない、やや高い
だけの丘陵地なのでしょうか・・・・でも造成地は地震で液状化や
地割れが起こるので自然の丘陵地ですね。
石狩平野でいくと、高岡やスゥェ-デンヒルズ、羊ヶ丘とかでしょうか・・・・
九州が豪雨災害から早期復旧することを心から祈ります。。。

日本は北海道以外は平野も広くなく、山からすぐ海と言われているのに
なぜ溢れずに海に到達しないのでしょうか・・・・理解に苦しむばかりです、
洪水防ぐためのダムが満水で放流を増やさないとダムが決壊する、
そうなると大変ですが、増やすということは更なる増水です、降った量が
想定をはるかに超えているのですねぇ・・・・

前線はなぜ停滞するのか・・・停滞さえしなけれぱダムが頑張れるのに・・・

昨年は6月最後の週に30度超えが何日か続き、エアコンがバカ売れでした、
今年は、3週目は16度ほどの最高気温で終る日が続き、
4週目は曇り雨の日が数日続くという、まったく違う気象でした、
この2週間で順調だったスイカとみやこの生育にブレ-キがかかり、
昨年より早い出荷か??が上手くいって昨年並みに、という状態、

まだ30度超えたのは、GWにあっただけ・・・ドリビもすでに海開きしたものの、
今日、明日が28度なのでようやく、でしょうか・・・・
でも28度と30度はまったく違います、30度だと、暑いに皮膚が紫外線で今
こんがり焼けてる、というのがわかりますので・・・・・
果実のジュ-スより、水かお茶、となります。
今年はこれからお盆までに30度超える日があるのでしょうか・・・・はて・・・

札幌は土曜、日曜と感染者がゼロでした、このまま順調に進んでほしい、
東京の今の状況はとてもヤバイですから・・・・ 
難しいですよね、感染がゼロ続くと、ここで出せないからとイベント自粛
になるし、出ていたら、ディスタンス対策しても開催自体をつつくヤツが
いるし・・・・その中で一旦中止になった大通りビアガ-デンを1丁目のみで
開催する、もちろん対策をしたうえで、とのニュ-スは本当によく決断した、
と思いました、道内すべてで何日もゼロは中々見通せないし、だからと
いってゼロまでずっと自粛してるのか??ってことです、収益も環境も
地域も何も発展も進みもしない日々を続けるのか??です
それには限度、が必ずきます、
補助も給付も補償も税金ですから、収益が無く税金減ればもちろん
出なくなる、出せなくなるのです・・・・・

自粛からの解除が終わってからは初の出演となる札幌パ-クホテル
での出演が27日無事終わりました、
上のメンバ-6人での演奏披露でしたが、ラストの狩人達が
演奏出来ませんでしたが、4曲はなんとか、
今回の構成は、「弾~花霞~紅乱舞~旋風~狩人達」で、
女打ち手の大締め打ち曲(鳴り筒)~担ぎ桶左渡り打ち(チャッパ)
~パ-ト別打ち込み曲~担ぎ桶新曲~太鼓種類全て使用曲、
という変化のある形でした。

かっこいいマスクをプロダクションさんからいただき、初のマスク
装着演奏・・・・いいマスクだけに苦しさも多かったです、しかし、
飛沫防止策は今は必要ですし
通常マスクよりは数倍かっこいいので舞台映えします。。。
インナ-のガ-ゼ付きとなっていました。
名前も、三っ巴のトモエマ-クも付いています(^^)

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私達もマスク装着演奏が当たり前として構成を組み直す必要が
あるとわかりました。。。
控室では9/16の出演仮押さえもいただきました、ありがとうございます

次の28日は下の打ち手達、小~中学の動画収録でした、うちの敷地内
ですが、バスをバックにして音の跳ね返りも作り・・・3曲を
風雪神太鼓の6尺大締め太鼓を登場させて・・・・
朝までは12時半から雨となっていたので、11時からなんとか間に合えば
いいな、と倉庫内でも収録も視野に入れて・・・・しかし、明るく、所々
青く見える薄日もある良い天気に・・・・無事収録終えたころに曇り出し、
しかしその後のBBQでも降らず、解散して、バスで器材を会館に
収納終えた時に振り出しました、帰ってバスを中に入れたころ多く
降って来て・・・・まるで全て終わるまで待っていてくれたようです、
感謝×100

下の打ち手達の演奏披露がいつになるか、まったく未定ですが、
いつ声がかかってもいいように常に準備として練習を積みます



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