弘前福音キリスト教会通信

弘前福音キリスト教会 岩松康宣牧師の津軽応援メッセージ   

迫力の五所川原・立佞武多(たちねぶた)

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五所川原・立佞武多 2017年8月7日

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五所川原・立佞武多 2017年8月7日
 
迫力の五所川原・佞武多(たちねぶた


 「青森三大立佞武多」といえば、2百万人の観光客が訪れる「青森ねぶた祭り」、80台ものねぷたが出陣する「弘前ねぷたまつり」そしてもう一つは高さ23メートルに及ぶ大迫力の「五所川原・立佞武多(たちねぶた)」です。いずれも違った特徴があり毎年八月のはじめに行われる津軽の祭りです。

 「五所川原立佞武多」は規模は青森市と弘前市に及びませんが、迫力からいえば、先の二つの祭りに負けてはいません。何しろ高さ23メートルの立佞武多が三台出て五所川原市の中心街を練り歩くので、近くで見るとその全容がかえってわからないために、わざわざ離れて観る人もいるほどです。昨年、北海道新幹線の開業が一週間後に迫っていた時にその宣伝活動の一環で五所川原・立佞武多(たちねぶた)が昨日、銀座ソニービル前に展示され、銀座を行き交う人に大きなインパクトを与えました。

 「立佞武多(たちねぶた)」は祭りが終わると、五所川原駅近くの「立佞武多の館」に設置され、入場料(おとな600円)を支払うと通年観覧することができます。何度か知人を立佞武多の館に案内しまいたが、立佞武多の歴史を知ることができるだけではなく、観覧スペースが23メートルの高さからだんだん降って観ることができるので、初めて見た人も満足度が非常に高い施設になっています。



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五所川原・立佞武多 2017年8月7日 

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五所川原・立佞武多 2017年8月7日

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五所川原・立佞武多 2017年8月7日

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今日の聖書」  エレミヤ書9章23〜24節

 

 主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。
 
 つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。

 誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。

 わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行う者であり、

 わたしがこれらのことを喜ぶからだ。
 


 

医者を必要とするのは丈夫な人ではない

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弘前公園蓮池 ハスの花

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弘前公園蓮池 ハスの花
 


弘前福音キリスト教会 8月13日 礼拝

日曜日 午前
10:30〜12:00
 メッセージ 岩松康宣牧師

 


医者を必要とするのは丈夫な人ではない



今日の聖書
 マルコ福音書 2章14〜17節


 イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。

 

 それから、イエスは、彼の家で食卓に着かれた。取税人や罪人たちも大ぜい、イエスや弟子たちといっしょに食卓に着いていた。こういう人たちが大ぜいいて、イエスに従っていたのである。パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」

 

 イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」

 
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弘前公園 下乗橋

弘前公園 蓮池のハスの花

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弘前公園 本丸からの岩木山

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弘前公園本丸展望所から見る蓮池 2017年8月9日

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弘前公園本丸展望所の17メートル下の蓮池にはハスの花が一面に咲いている


弘前公園 蓮池のハスの花



 司馬遼太郎の「街道をゆくー北のまほろばー」には次のような一節があります。
 「ところで、本丸にのぼった者は、この台上の主役が天守閣でないことを悟らされるのである。私ものぼりつめてから、天守閣を見るよりも、台上の西北が広潤に展開していて、吸い寄せられるように天を見ざるを得なかった。その天に白い岩木山が気高さのきわみのようにしずかに裾をひいていら。息をのむ思いがした。」

 弘前公園の本丸に入ると、曳家をされた弘前城天守が中央の位置を占めていますが、司馬遼太郎が「北のまほろば」に記したように、多くの人々は本丸に入ると吸い寄せられるように岩木山が見える西側の展望所に足が向きます。その展望所から17メートル下を見ると、今の時期はハスの花が一面に咲き誇っています。

 一時は水質悪化やザリガニの繁殖により、ハスの花は絶滅状態になりました。蓮池にもう一度ハスの花を咲かせようということで、弘前公園緑地課が蓮池の復活に取り組んだ結果、今では毎年7月から8月にかけてハスの花が蓮池全面を覆うように咲いています。

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弘前公園・蓮池

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弘前公園 蓮池

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弘前公園 蓮池

今日の聖書詩篇 19篇7〜11節

 

 主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、

 主のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。

 主の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、
 主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。

 主への恐れはきよく、とこしえまでも変わらない。

 主のさばきはまことであり、ことごとく正しい。

 それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。
 蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。
 また、それによって、あなたのしもべは戒めを受ける。
 それを守れば、報いは大きい。
 


2017 弘前ねぷたまつり が始まった!

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弘前ねぷたまつり2017 8月1日


2017 弘前ねぷたまつり が始まった!


 毎年8月に入ると短い津軽の夏の「夏祭り」が始まります。全国的にもよく知られているのが青森市の「青森ねぶた祭」、弘前市の「弘前ねぷたまつり」、五所川原市の「立佞武多」、さらに八戸市の「三社大祭」です。八月のはじめ一斉に開催され、全国から多くの観光客を集めています。

 「
弘前ねぷたまつり」は津軽各地で行われているねぷたまつりの起源となった祭りですが、いずれの地においても祭における県民の盛り上がりに関しては圧倒されます。青森県民は自己表現が控えめでだ思っている方も多いようですが、こと夏祭りに関しては、それはあてはまりません。

 弘前ねぷたまつりは、青森ねぶた祭に比べれば地味な印象を与えますが、草の根的な市民レベルの盛り上がりからいえば、町内会も含めて6月から市内各地にねぷた小屋が作られ、弘前市民の生活の中に根付いているのが「弘前ねぷた」です。弘前ねぷたまつりには80台以上のねぷたが参加し、8月7日まで毎日運行されます。

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弘前ねぷたまつり2017 8月1日

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弘前ねぷたまつり2017 8月1日


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弘前ねぷたまつり2017 8月1日


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弘前ねぷたまつり2017 8月1日


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弘前ねぷたまつり2016 津軽衆のねぷた 8月1日



今日の聖書 コリント人への手紙第二 2章14〜15節
 

 しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。


赦されたしもべとして生きる

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弘前市 りんご園 王林 2017年7月29日

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弘前市 りんご園 王林 2017年7月29日
 


弘前福音キリスト教会 7月30日 礼拝

日曜日 午前
10:30〜12:00
 メッセージ 岩松康宣牧師

 


赦されたしもべとして生きる



今日の聖書
 マタイの福音書 18章21〜35節



 そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでと言います。
 

  このことから、天の御国は、地上の王にたとえることができます。_王はそのしもべたちと清算をしたいと思った。清算が始まると、まず一万タラントの借りのあるしもべが、王のところに連れて来られた。しかし、彼は返済することができなかったので、その主人は彼に、自分も妻子も持ち物全部も売って返済するように命じた。それで、このしもべは、主人の前にひれ伏して、『どうかご猶予ください。そうすれば全部お払いいたします』と言った。しもべの主人は、かわいそうに思って、彼を赦し、借金を免除してやった。

 

 ところが、そのしもべは、出て行くと、同じしもべ仲間で、彼から百デナリの借りのある者に出会った。彼はその人をつかまえ、首を絞めて、『借金を返せ』と言った。 彼の仲間は、ひれ伏して、『もう少し待ってくれ。そうしたら返すから』と言って頼んだ。しかし彼は承知せず、連れて行って、借金を返すまで牢に投げ入れた。彼の仲間たちは事の成り行きを見て、非常に悲しみ、行って、その一部始終を主人に話した。


 そこで、主人は彼を呼びつけて言った。『悪いやつだ。おまえがあんなに頼んだからこそ借金全部を赦してやったのだ。私がおまえをあわれんでやったように、おまえも仲間をあわれんでやるべきではないか。』こうして、主人は怒って、借金を全部返すまで、彼を獄吏に引き渡した。


 あなたがたもそれぞれ、心から兄弟を赦さないなら、天のわたしの父も、あなたがたに、このようになさるのです。」


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弘前市 りんご園 背景の建物は弘前学院大学


ギャラリー
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