2005年03月

2005年03月29日

デシャニ修道院のUFO壁画


 東欧のセルビア・モンテネグロにあるデシャニ修道院(Decani Monastery;2004年世界遺産<文化遺産>に登録)は14世紀半ばに創建されたもので、ビザンチン様式(注1)と西ヨーロッパの中世伝統が融和した建築物です。また この修道院は、壁画を伴い、オスマン時代の絵画・建築の発展に大きく影響しました。

【解説】(注1)『ビザンチン様式』:コンスタンチノープルを中心に四世紀から六世紀にかけて発達し、一五世紀中頃まで栄えたキリスト教建築様式。大ドームをのせた集中式教会堂建築が特色。内部は金地の華麗なモザイク、大理石の張り石などで装飾されている。

 
 
 
 
 
 
 上空から見た デシャニ修道院・ヴァズネセニャ・ゴスプドニャ
聖堂(Vaznesenja Gospdnja)
 
 
 
 
 
 
 内部の壁にはキリスト教のフレスコ画が描かれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 こちらにご注目下さい!!!!
 
 その中の「キリストの十字架」を描いたものの中に このような
不思議なフレスコが描かれています!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 左側の絵の部分を拡大すると こんな感じ・・・
 何かの乗り物に乗っているように見えないだろうか?!
 
 
 
 
 
 
 
 もっと拡大すると 宇宙船のような乗り物に乗った人間がレバーのようなものを握って操縦しているように見えます!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 右側も拡大してみると やはり何かの乗り物に乗っている・・・
 
 こちらも やはりレバーのようなものを握って宇宙船を操縦しているように見えます!!・・・
 
 繰り返しますが、これは2004年に世界遺産<文化遺産>に登録されたデシャニ修道院(Decani Monastery)の中に描かれたフレスコ画(壁画)です。14世紀半ばに創建されたもので、壁画の制作は1335年〜1348年頃です。
 
 その頃に 既にUFO(宇宙船)と思われるものが描かれているのです。
 
 とても 不思議ですね!!
 


fushigi7 at 19:30|PermalinkTrackBack(0)世界遺産 

2005年03月26日

2足歩行するタコ!!

 
 
 

 タコが2本の足で器用に「歩く」様子を、カリフォルニア大バークリー校などのチームが
撮影に成功し、25日付の米科学誌「サイエンス」に報告したそうです。2本足歩行は、
筋肉が骨を支えている動物だけができる と考えられていましたが、「運動学的にみて
歩行と呼んでもいい」と分析したそうです。
 
 こちらで動画が見れます →  海外版動画
 
 本当にユニークな生態ですね!!(笑)
 
 


fushigi7 at 19:30|PermalinkTrackBack(0)動物の不思議な生態 

【オーパーツ】古代の宇宙ロケット

 パレンケの石棺の蓋に描かれた形が「ロケットを操縦している姿」にそっくりだということは以前述べましたが、それでは実際に 古代にロケットが存在したのか? という疑問が湧いて来ます。
 
 
 先ずは「百聞は一見にしかず」です。
 
 
 ◎  下の写真をご覧下さい。一体何に見えるでしょうか?
 
 
 
     写真

 これは インドネシアのジャワ島にある 「スク寺院」 の ピラミッドの屋上 に立てられた高さ2メートルの
ファロストーンのレリーフです。
 
 上部には太陽があり、下部には、何と ロケットが刻まれています。  ロケット には 叡智の象徴 である
も描かれています。
 
 
 
 
 
 これはエジプトのノビア(Nubia)にあるクシュ(Kush)の遺跡で発見されたレリーフです。  写真中央上部に、ロケットのような彫刻があります。(右側下部の)人との対比で、かなり大きいものと判断出来ます。
 
 インドネシアのロケット彫刻に酷似していることに ご注目下さい!!
 
 このように、ロケットや飛行機(ジェット機)を思わせる彫刻や伝承は世界各地で見つかっています。
 
 
 
 
 
 
  これは、 トルコ・イスタンブールの 『トウスパ遺跡』 で発掘され、 “古代オリエント博物館” に所蔵されている 「古代ロケットの彫像」 です。
 製作年代は今から約3000年以上前のもので、長さ22センチ、幅7.5センチ、高さ8センチ。
 
 操縦者の後ろ には 垂直翼 があり、機体の後部からは ジェット噴射のノズル らしいものが3本突き出して
います。
 
  写真 (上) は彫像を横から見た状態です。操縦者が 宇宙服 のようなものを着て、膝を曲げた状態でコックピットに搭乗している のが分かります。
 
 
 
 
 
    写真  (左右)
 これは、南米コロンビアのシヌー地方で発見された ジェット機 を思わせる 黄金細工 です。
 プレ・インカ文明(紀元6−9世紀)のもので、全長約5センチ。
 
 当初 鳥を模した装飾品と考えられていましたが、1969年、 動物学者のアイバン・サンダースン氏
「三角翼ジェット模型説」 を発表し話題になりました。
 
 航空技師アドルフ・ホイアー氏は「後方に向いた 三角翼はコンコルドの形に似ている。 急加速、 急上昇 の超音速飛行が可能 で、下がり気味の翼端は 空水両用機 だった可能性を秘めている」と述べています。
 
 他にも ベル・ヘリコプターの設計者アーサー・ヤング氏 、 世界最初のロケットパイロットのジャック・ウルヒ氏なども これらは間違いなく 古代の航空機の模型 であると断言しています。
 
 同様の 黄金ジェット機 は、 コロンビアベレズエラエクアドルペルーコスタリカなどでも発見されています。とても不思議なことに、出土地が異なるのに、いずれも 共通の構造特性 を備えているのです。

 
 いやぁ〜 本当に不思議 ですね。

 
 古代に これらの 乗り物 ( 宇宙ロケット )に乗ってやって来た 『地球外知的生命の存在』 を感じさせます。
 
 みなさんはどう思いますか?
 
 
 


fushigi7 at 16:18|PermalinkTrackBack(0)オーパーツ 

2005年03月25日

ボビー・フィッシャーさんを救おう!

2005年03月25日
 
おめでとうございます!!
フィッシャー氏は無事アイスランドへ到着しました!!

 
 詳細はこちらへどうぞ → ボビー・フィッシャー氏を救うブログ
チェスの元世界チャンピオン;ボビー・フィッシャー氏を無事救い出すまで戦い続けるブログ!!
 
 
 
こんな粋な計らいをした「アイスランド」 ってどんな国? → アイスランド
 
 
 
【謝辞】フィッシャーさん解放に尽力された人々、救うブログの方々、応援し  
    て下さった方々に感謝申し上げます!
    特に、フィッシャーさん解放に向けてアイスランド大使館に赴き、ア  
    イスランド政府から「市民権」を取り付けることに尽力された 社会
    民主党党首 福島みずほ議員。そして、法務委員会で「人権擁護
    の立場」から質問された民主党の江田五月議員に感謝を申し上げ
    ます。
 
 
フィッシャーさん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
24日解放され、アイスランドへ向かうフィッシャー氏
(成田空港にて)
 
 
 
 
 


fushigi7 at 14:30|PermalinkTrackBack(0)ボビー・フィッシャーさん関連 

2005年03月23日

【特集】宇宙服を着た土偶たち〜その3〜5

【特集】宇宙服を着た土偶たち〜その3〜
 
 
 
 
 
 
馬琴とUFO?お江戸の不思議物語
 
 長編小説の 『南総里見八犬伝』 などの作品で知られる
江戸後期を代表する曲亭馬琴(きょくてい・ばきん。1767〜
1848)が、文政八年(1825)に色々な奇談を一冊にまとめ
『 兎園小説』として発表した中に『 虚舟(うつろふね)の蛮女』
題された話の中には まるでUFOで飛来した女性を描いたとしか
思えないような詳細な描写が描かれいます。その乗り物の中には  写真右側のような 謎の文字が・・・。
 
 時は享和三年(1803)二月二十二日の午後、その領内である「はらやどり浜」沖合に奇妙な小船が漂着したのです。
その舟の形は、お香の入れ物のような円形で 直径は三間
(5.4メートル) 上部は硝子障子(ガラス張り)で 継ぎ目は
チャン(松脂)で塗り固められ 底も丸く、鉄板を筋のように
張り合わせてありました。
 
 そして、更に不思議なことに、その舟には一人の女性が
乗っていたのです。その人物は、眉と髪が赤く、顔色は桃色、
白く長い付け髪という容貌の持ち主で 無論 葉は全く通じ
ませんでしたが、二尺(60センチ)四方の箱を大事そうに抱え、
微笑み続けていた そうです・・・。
  
 この記録は詳細が国立公文書館に保存されています。

 この「記録図」は馬琴とほぼ同世代を生きた江戸時代中期の
国学者で時代考証家でもあった 屋代弘賢(やしろ・ひろかた 
1758〜1841。)が『弘賢随筆』にある説明文入りの絵図
に記されています。
 
 江戸の人々は 果たして ここに書かれているような
UFOに乗った女性を目撃したのでしょうか・・・。 
 
 
 
 
 
 古代マヤ文明ヴェラクルスからの出土品。機体の両側には、穴のあいた翼とみられる半円状の構造物、後方には2対の
パイプ状の突起物がある。

 ヘルメットをかぶり、肩パットを付けたパイロットが座る背後の
さそりのような構造は、機体の上下左右のバランスをとるための
装置、つまり操縦桿だと思われます。
 
 構造的に見て、両翼の穴にはタービンがあり、大気を吸収して吐き出すホバークラフトの一種と考えられます。
 
 飛行マシンで天空を飛んだ太古の神々…
 
 世界各地に共通して存在する神話・伝説の中に、天空から飛来した「神々」が人を創り、文明を興した というパターンがあります。
 
 例えば古代エジプトの都市エドフにある神殿の壁画には、
歴代の神々の名や神々の時代の出来事が記されています。
 
 これは、エジプト王朝以前に、神々の文明 が栄えていたことを示しているのではないかと思われるものです。そこには、神々は「太陽の船」を駆って、常に空を飛び回っていた と記されている
のです。 
 
 また、人類最古の文明シュメールの神話・伝説にも 空飛ぶ神々 が登場します・・・。
 
 
 
 
 
 蛇の中の男(機械仕掛けの神)
 
 メキシコのラ・ベンタ遺跡に登場する『羽根のある蛇』
つまりケツァルコアトルの中に身をかがめた一人の男が両足を
投げ出して座っています。
 
 先入観を持たずに見ると、頭部にはヘルメットを被り、そこから口元にかけて まるで無線マイクのようなものが延びています。
右手に機械の箱の様なものを持ち、左手はサイドレバーのような
ものに手をかけているように見えます・・・。
 
 また 腰には三本のシートベルトが巻かれて身を固定し、
さらに、頭の上には操縦盤のような機械類がセットされているように見えます。
 
 「羽根を持つ蛇」の内部を描いたとされるこの浮き彫り彫刻は、どう見ても、飛行機か宇宙船のコクピットのようにしか
見えません。
 
 ケツァルコアトルは太古の時代、まだ原始的な生活を送っていた先住民の前に忽然と現れ、マヤ文明やオルメカ文明をもたら
した偉大な人物として伝説や神話に頻繁に登場する人物。
 
 ケツァルコアトルが「羽根のある蛇」という語源を知る者なら、
この「蛇の中の男」の彫像がケツァルコアトルたち一行
が乗っていた宇宙船の中の操縦席の一部であることを連想
するに違いないでしょう・・・。
 
 
 宇宙考古学の権威ゼカリア・シッチン氏は、こうした神々こそ、
他の天体から飛来した異星人で、しかも当然 地球より
はるかに高い文明をもった知的生命体だと断言しています。 
 
 それは、ほとんどの遺物が 頭部にヘルメット状のものを被り 、時にはそこから アンテナ状の突起 が出ているからなのでしょう。
 
 そして体にはもちろん 宇宙服らしきものを着用 しており、
そこには首や腕、 腰に可動式のジョイント らしきものさえ認め
られます。 
 
 
 
 
 
 
 
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【引用及び参考資料】


fushigi7 at 08:20|PermalinkTrackBack(0)オーパーツ 

【特集】宇宙服を着た土偶たち〜その2〜

【特集】宇宙服を着た土偶たち 〜その2〜
 
 みなさんは これらの写真を見て一体何を連想しますか?
 
 これらは 古代の遺跡から発見された土偶です。
 まるで 宇宙服を着ているようには見えないでしょうか?
 
 今まで見てきた中で ロケットを操縦しているように見える
パレンケ遺跡の石棺の蓋 ・・・
 
 そして ここにご紹介する 土偶たち は まるで 宇宙飛行士が
宇宙服を着ている ように見えないでしょうか?・・・
 
 これらの オーパーツ を前にして考えられることは 古代に
ロケット 空飛ぶ乗り物 地球外の知的生命 = 異星人
地球に飛来した とは考えられないでしょうか?

 
 
 
 
 
 この土偶は 北米エクアドルの首都キトー北部にある ハマ遺跡 から出土したものです。
 
 これは まさに宇宙飛行士そのもの
 
 
 
 
 
 
 南米コロンビア北部の古代遺跡から出土した 『マヤのロボット』 とも称される 黄金の神人像 。 紀元前約4000年前頃のものと
思われる。どことなく 宇宙服を着た宇宙飛行士 に見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左が土偶 右がアポロ宇宙飛行士
 
 
 
 これらの土偶は、南米エクアドルで見つかったものです。まるで 宇宙服を着用しているように見えること にご注目下さい
 
 アポロ宇宙飛行士 と比較した写真を見ると一層ハッキリしてきます
 
 
 
 
 
 どうみても、 ヘルメットを被っている人間 にしか見えませんね。
 宇宙飛行士 そのものです。

 左の写真にはヘルメットに 無線機らしきもの が付いています

 これらは 天空から降り立った神として崇めていた像 なのです。
 
 
 
 
 
 
 これはインカで出土した円盤と人型の陶器。
 まるで UFO=空飛ぶ円盤 にそっくり。
 
 
 世界各地に共通して存在する神話・伝説の中に、 天空から飛来した「神々」が人を創り 、 文明を興した というパターンがあります。
 
 例えば古代エジプトの都市エドフにある神殿の壁画には、
歴代の神々の名や神々の時代の出来事が記されています。
 
 エジプト王朝以前 に、 神々の文明が栄えていた ことを示して
いるのではないかと思われるものもあり、そこには、 神々は「太陽の船」を駆って 、 常に空を飛び回っていた と記されているのです。 
 
 また、人類最古の文明シュメールの神話・伝説にも 空飛ぶ神々 が登場します・・・。
 
 宇宙考古学の権威ゼカリア・シッチン氏は、こうした 神々 こそ、 他の天体から飛来した異星人で、しかも当然 地球よりはるかに高い文明をもった知的生命体 だと断言しています
 
 
 


fushigi7 at 07:00|PermalinkTrackBack(0)オーパーツ 

【特集】宇宙服を着た土偶たち

【特集】宇宙服を着た土偶たち
 
 
 
 
 
 
 これは 紀元前1500年頃(今から約3500年前)に 『青森県木造町亀ヶ岡遺跡』 から出土した有名な縄文時代(参照)『遮光器土偶(重要文化財』です。

 

 この土偶(参照)は、眼鏡をかけているように大きく表現された目に特徴があり、北方民族のイヌイットが雪中の光除けに着用した「遮光器」に似ていることから「遮光器土偶」と呼ばれるようになりました。

 

 研究者の中には、宇宙服を着た宇宙飛行士に似ており、顔の部分は 光を遮るサングラス状のマスク を被り、 口元 には 呼吸用の器具 が装着されており、手の部分は マジック・ハンド ではないか?という説を提唱している人もいます。

 

 また、世界的に有名なSF作家で天体物理学者のロシア人 アレキサンダー・カザンツェフ教授 は、アメリカのNASAと共同で宇宙服を開発している会社に遮光器土偶の検証を依頼し、 宇宙ヘルメットの眼鏡の部分に近い大きなスリット や、 宇宙と地球の気圧の違いによって膨らむ衣服 や、何かの 計器のダイヤルにも見える刻みこまれた模様 が 「現代の宇宙服によく似ている」 という回答を得たという・・・。

 
 
 
 
 
 写真は左が従来型の宇宙服 右が 「近未来型の宇宙服」

 遮光器土偶によく似ている・・・

 
 
 
 
月面 に立つ アポロ11号オルドリン宇宙飛行士 。<NASA>
 
 


fushigi7 at 06:57|PermalinkTrackBack(0)オーパーツ 

2005年03月17日

テレビ番組でUFO?

 
 今日は 「情報ツウ800」 (日本テレビ)という朝8時から
テレビ番組で、UFO特集をやるというので、ちょっと覗
みました。
 
 タイトルが 「UFOが日航機とニアミス?」 とある・・・
  
 東京スポーツ紙に掲載された記事によると・・・
 
 遭遇した飛行機は、JAL1521便
 
 
 
 
 
 拡大するとこんな感じ・・・
 
 
 
 
 確かに 飛行機のそばを 
 光る飛行物体が飛んでいるぞ!!
 
 
      
 拡大するとこんな感じ・・・(ちょっと解像度が
ぼやけてますが・・・ 確かに周りに3〜5個光を放つ
球形の物体がぐるぐると廻りながら飛んでいるのが分かる・・・)
 
 
   
 
 
 この人が撮影者 天宮清さん とのこと・・・。
 
 
 
 
 例の2人も 真剣にテレビ画面を観ている・・・。ムフフ・・・。
 
 
 
 
 流石に この方も今回ばかりは参られたご様子・・・
 
 
 
 
 そんなにスゴイんだ!! とうとう頭抱えちゃったゾ・・・!!
 
 
 
 
 どうやら この方も飛行物体であると認めている・・・
 
 
 
 
 流石に 『地球外の知的生命が操縦する宇宙船』
というのは否定されたが、何らかの『上空に飛行す
構造物』 であると説明しているので どうやら今回は
                 
  本物の UFO!らしい・・・ぞ!!
 
 
 
 
 
 
  《結論》
  今回のUFOに関する結論としては、大槻教授もおっしゃって
  いるように、上空に存在し、グルグルと回転しながら移動する
  飛行物体と思われます。
  飛行機よりかなり速いスピードで移動していること幾つか
  の窓のような部分から眩しい光を放っていることから何か
  乗り物、または構造物(飛行物体)ではないでしょうか?
 
  また、テレビでは特に強調していませんでしたが、新潟県
  の大地震(新潟中越地震)』の30分前現れていること
  から、何らかの警告メッセージを伝えに来たということも
  あるかもしれません。
 
  撮影者が赤い警告のようなものを感じたとおっしゃって
  いますので・・・。
 
  地震火山噴火の前にUFOが出現するということ
  しばしば報告されています。『雲仙普賢岳』 の火砕
  直前にもUFO出現が報告されています。
 
      
 
 
 UFOはなぜ地球にやってくるのだろうか?
 どんなメッセージを私たちに伝えようとしているのか?
 
  全てはこちらに書かれています!!
 
 
 
       
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  とって最大規模にして、最も重要な情報が明か
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  また  この本には、現在の私たちのあらゆる世界
  予想以上に変容させてしまう可能性がある
  私は信じている。」アンソニー・グレイ(元ロイター
  通信海外特派員)

      
  「もしこの本が空想の産物であるのなら、最も感動
  する、また息を飲むほどの小説に値する。
  しかし、この話は真実であり、その重要さは驚異的
  で地球を揺さぶるほどのものである。」
  マイケル・ヨーク=スター俳優、出演映画ロミオ
  とジュリエット」「キャバレー」他多数。
 
 
 
 


fushigi7 at 15:18|PermalinkTrackBack(1)UFO 

2005年03月16日

UFOかな?

d4ae8511.jpg
これってUFO?不思議な写真
 
  
2005年3月2日に、「鉄道マニア」のスコット氏が撮影した不思議な写真です。
  
 
 画面をクリックすると拡大します)
 
 仕事帰りにラスベガス郊外の道路を車で走行中に日没風景を撮影し、飛行機雲と一緒に不思議な動きをする謎の物体を撮影し、家に帰ってからデジカメ写真にして見てみたらところ、写真の左下に何か映っていたそうです
 
 この辺りは治水池で写真のような光るものは全く無いそうです
全部で5枚ありますが、明らかにUFOを撮影した写真と思われます。
 
 詳細は →  こちらへ
 
 みなさんはどう思いますか?


fushigi7 at 07:37|PermalinkTrackBack(0)UFO 

2005年03月15日

【特集】「パレンケ遺跡」(世界遺産)の謎

 パレンケの石棺
 
 (  写真上段が 「パレンケの石棺の蓋」 下段が拓本=写し絵です。)
 画面をクリックすると拡大します☆
 
 みなさんは、この  写真が一体何に見えますか?
  
  これは、 中米メキシコ にある 古代都市・パレンケ遺跡(マヤ文明/世界遺産)  「パレンケの石棺」 と呼ばれるもので、その 石棺の蓋 が、実に不思議な形をしています。
 
 
 まるで 「宇宙ロケット」 を操縦している 「宇宙飛行士」の姿 には見えないでしょうか?
 グラハム・ハンコック氏 は石棺の蓋を見た時の印象を 『神々の指紋』 の中で次のように述べています。
 「トーチの光を当てると、そこに浮かび出るのは、髭がきれいに剃られた男で、 ぴったとしたボディースーツ の様なものを着ており、袖口とズボンの裾の部分には丁寧に仕上げられたカフスがつけられている。男は背中と腿を支える座席に楽な姿勢で座り、首の後部は気持ちよさそうに頭置きに預け集中して前方を見つめている。両手は動作中のようで、あたかも レバー か コントロール盤を操作している かのようであり、 裸の脚を折り曲げて軽く引き寄せている。」と・・・
 石版に描かれた絵図の中の 男が握っている棒 のようなものは 飛行機の操縦桿 のようにも見え、男の周囲に描かれた紋様は 宇宙ロケットの操縦席内 の様々な 計器類 が想像出来ます。 鼻には酸素呼吸器のような管 がつながっており、石版の後方には 噴射する炎 のようなものが彫られています。
 
 石版に描かれた絵図は見れば見るほど不思議な模様なのです。
 
 この石板の拓本を見た NASAの宇宙ロケット設計者 が、何の予備知識もなく見た際に、あっさりと
 「ああ、アポロの発射シーンを図案化したんだね」 と言ったというエピソードもあるそうなので、この絵を見て、 宇宙飛行士が乗った宇宙ロケットの操縦室 を思い起しても不思議ではないと思えます。
 
 この他にも、中南米には 『ナスカの地上絵』 、ジェット機の形にそっくりな南米コロンビアの 『黄金のペンダント』 、イスタンブールのトウスパ遺跡から発掘された古代オリエント博物館にある 『古代ロケットの彫像』 など ジェット機やロケットを連想させるものが数多く発見されています。
 
 これらの不思議なものも紹介して行きたいと思っていますので、どうぞご期待下さい。

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碑銘の神殿
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 1952年、メキシコの 考古学者アルベルト・ルス は神殿の床の敷石をめくったところ、地下に通じる階段が現れた。意図的に埋めたと思われる瓦礫を3年がかりで掘り出したルスは、殉死者と思われる数体の遺体が横たわる部屋の先に、畳10畳敷きもあろうと思われる 巨大な憤室 にたどり着きました。
 
 そこには、 厚さ25センチ 幅2メートル 長さ3.8メートル ほどの 重たい石棺 があり、中には 翡翠の
仮面 をつけた王と思われる人物の遺体と共に、数々の 副葬品 が埋葬されていました。
 発見された遺体は パレンケ王朝第11代のパカル王 とされているが、パカル王は、687年に 80歳 でなくなったとされており、遺体の推定死亡年齢が 40歳前後 であることと 矛盾 しています。
 また、碑銘には、石棺に埋葬された人物は 「ハラチ・ウィニク(真実の人)」 としか記されておらず、パカル王の名は一切示されておらず、また、不思議なことに、 王であることを示す冠や正装したときに身につける装飾品の類は全く発見されませんでした。
 「ハラチ・ウィニク(真実の人)」 という文字から推測される埋葬者は、考古学者が説くパカル王ではなく、彼らの王朝に関わりのあった 「特別の人物」 であった可能性が強いと思われます。
 


fushigi7 at 14:11|PermalinkTrackBack(1)世界の遺跡(世界遺産) 

「アフラ・マズダのレリーフ」5

cf430633.jpg
「アフラ・マズダのレリーフ」
 

 再び 遺跡(世界遺産)特集 です。

 
 
 写真をクリックすると拡大します。) 
 
  このレリーフ(浮き彫り彫刻)は何に見えるでしょうか  
 
 まるで、 「空飛ぶ乗り物」 で浮かんでいるようにも見えますね。
 これは、 ペルセポリス(世界遺産) にある  「アフラ・マズダのレリーフ」  です。
 イランに行くと この「アフラ・マズダのレリーフ」があちこちで見つかるそうです。
 
 「アフラ・マズダ」 ゾロアスター教(拝火教)の善神 です。
 このレリーフを見る限り、「アフラ・マズダ」はいつも人々の上空に存在し、 空飛ぶ乗り物で移動していた  フォトアルバム参照ことが窺(うかが)えます。
 
 そして、この「アフラ・マズダ」の 左手に持っている輪 にご注目下さい。
 これは 「光輪」 とよばれるもので、この光輪を与えられた人物は、アフラ・マズダに協力して世界を立て直す役目を負うとされているそうなのです。
 
 ちなみに、ゾロアスター(=ザラスシュトラ)という言葉はこんなところにも登場します。
 「ツァラトゥストラはかく語りき」 。そう 映画『2001年宇宙の旅』 の最後のシーンで流れる荘厳な雰囲気の音楽。
 
 この曲の題名にある 「ツァラトゥストラ」 とは、ゾロアスター教の開祖、 ゾロアスター(ザラスシュトラ) の ドイツ語読み の名前です。
 
 月や木星の近くに現れ、 人類の進歩に関与する 不思議な  「モノリス」  の登場するあの映画です。
 
 また、 マツダ自動車 という会社がありますが、創業者の松田さんという人が創った自動車会社なのですが、ロゴマークは  「MAZDA」 
参照 になっています。どうして、真ん中がゼットなのかというと、これもまたアフラ=マズダからとったそうなんです。 
 
 そう考えると「ゾロアスター」や「アフラ・マズダ」という言葉も以外に ポピュラーな存在 なんですね。
 

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 ペルセポリス(世界遺産)とゾロアスター教の「アフラ・マズダ」について
 
 ☆ゾロアスター教の善神、アフラ・マズダのレリーフ

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ペルセポリス
------------

 「アフラ・マズダのレリーフ」があるペルセポリスは紀元前6世紀、メディア王国を倒して建国されたアケメネス朝ペルシャの王宮跡で、第3代ダレイオス1世の命で紀元前520年に造営が開始され、息子のクセルクセス1世の時代に完成しました。しかし、紀元前330年、アレクサンダー大王によって破壊され、その後は長い間、地中に埋もれてしまいました。 
 新年の大祭や秋の収穫祭などに使われた首都ともいわれ、催事の際には20以上もの属州から献上品が届けられたという。その様子は階段の壁などに精巧なレリーフとして残されています。
 現在、  映画「アレキサンダー」 が上映中ですが、かの有名なアレクサンダー大王がこの町を破壊してしまったんですね。

--------------
ゾロアスター教
--------------

 ペルシア人の宗教はゾロアスター教です。後世にまとめられた 経典が「アヴェスター」 です。
 これは、ユニークな宗教で、ユダヤ教が一神教とすれば、ゾロアスター教は二神教なのです。
 神が二人います。一つが光の神、光明神アフラ=マズダ。もう一つが闇の神、暗黒神アーリマンです。
 また、 ゾロアスター教は ユダヤ教やキリスト教にも影響を与えた と言われています。
 
 そして、ゾロアスター教は、西方のヘブライ人だけでなく東方のインドにも影響を与えました。
 アフラ=マズダは インド に入り
光明仏ヴィローシャナ になります。さらにヴィローシャナは中国、朝鮮半島を通って日本にもやってきます。  これが 毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)奈良の大仏さん(=
東大寺/世界遺産です。

 小学校の修学旅行で行きましたが、光明神アフラ=マズダだったんですね。
 
-----------------------------------------------------------
 
(社)日本ユネスコ協会連盟
ペルセポリスの遺跡(世界遺産)
http://www.unesco.jp/contents/isan/list.html

 


fushigi7 at 13:45|PermalinkTrackBack(0)世界の遺跡(世界遺産) 

天空にそびえる謎の“空中都市”(世界遺産)

f4040e60.jpg
天空に聳(そび)える
 
謎の“空中都市”(世界遺産)
  
  
 画面をクリックすると拡大します)
 
 続いてご紹介するのは、南米ペルーの“天空の都市” 
『マチュピチュ』 “MACHU PICCHU”です。古代に建造された
この遺跡は不思議と謎がいっぱいです。

 この『マチュピチュ』は、世界遺産に登録されており、断崖絶壁の山々が聳(そび)えるウルバンバ渓谷の山中、標高2,280m
頂上にあります。マチュピチュとは「老いた峰」を意味し、山裾
からはその存在を確認出来ないことから“空中都市”とも呼ばれ
ています。
 
 まるで、宮崎駿さんの作品「天空の城ラピュタ」を想い起こします。
 
 『マチュピチュ』の総面積はおよそ5平方km、その約半分の斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれて、周囲は城壁で固められています。また、山の頂上から見ると遺跡全体がコンドルの形( フォトアルバム参照に見え、高度な技術と計画に基づいて築かれたことを窺(うかが)い知る
ことが出来ます。そして、クスコには石と石との間には剃刀
(カミソリ)の刃も入らない 「12角の石」 ( フォトアルバム参照があります。現代より遥かに進んだ技術によって築かれた謎の
文明、謎の遺跡として世界中が注目しています。

 果たして、これらの高度な技術で築かれた遺跡は一体誰が築
いたのでしょうか?
 
 『マチュピチュ』にまつわる多くの謎は、未だに解明されていま
せん。
 
 そして、マチュピチュの人々は忽然と空に帰って行ってしまったという不思議な伝説も残されています。本当に不思議ですね。
 
(ナスカの地上絵)
 近くには、ナスカの地上絵も存在し、その姿は空からでないと
確認出来ません。
 ロープでつくれるという人もいますが、何キロにも及ぶ舗装された道路とも滑走路ともみえる直線的な模様が連なった
超巨大な
地上絵も存在し、中には スペースシャトルに乗って宇宙からでしか確認出来ないもの すら存在します。
 
(古事記)
 また、日本の古事記にも「天孫降臨」の伝説が残っています。
 かつて
アマテラス(天照大御神)という女神九州・宮崎県の高千穂に降り立ったという伝説です。
 高千穂との共通点は、高い場所に降り立ったことと、段々畑の
存在、高地でもちゃんと農業をやっているところが面白いですね。
 
 また このことは、「口語訳古事記 完全版」という書籍にも、
「天の浮橋(アメノウキハシ)」が「宇宙ステーション」であるという
ことがちゃんと書かれています。

 「天の浮橋」とは、「高天原(神々が住む世界)」から「葦原の中津国(地上)」へ降り立つ際に立ち寄った宇宙に浮かぶ「中継基地」であったと考えられます。 

 
 この話 ちょっと面白いでしょう!!
  
 なお 高千穂に旅行した時の様子は → こちらへ どうぞ
 
 
(インカの言い伝え)
 インカには、 「いつか神様が再び戻って来る」 という古代からの言い伝えがあって、その為にスペイン人を神と思ってしまい、スペイン人に亡ぼされてしまったという悲しい歴史がありますが、この神様とはかつて天空へ旅立って、再びこの地を訪れる 「天空からの訪問者」 だったのかもしれませんネ!

 これらの遺跡は私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのでしょうか?
 
 
 
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【リンク及び参考資料協力】
  (社)日本ユネスコ協会連盟


fushigi7 at 12:12|PermalinkTrackBack(2)世界の遺跡(世界遺産) 

2005年03月13日

台湾美女アイドルとUFOの紋章

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 現在 来日中の台湾女性アイドル バービー・スー(徐 煕媛)ちゃん♪
 
 本当に可愛いですよね♪

 TVドラマ流星花園〜花より男子 の主人公つくし役でも有名です。
 
 (画面をクリックすると拡大します)
 
 彼女はタトゥーでもいろいろ話題がありますが、うなじのところに幾何学模様のタトゥーがあります。

 これが何と「無限のシンボル」と呼ばれる「時間と空間の無限性」を現す紋章で、UFOの
シンボルでもあります。
 
 無限に大きいのもの(銀河、宇宙)は無限に小さいもの(原始、素粒子)と同じで、全てのものは無限の時間と空間の中で循環する』ということを現しています。
 
 果たして アイドルとUFOのナゾの関係 とは?
 
 なんとバービー・スーちゃん自身も、UFOにはとても興味があるとのこと。
 
 
 この記事の詳細は → こちら  をご覧下さいさい♪
 
 
 
 
 


fushigi7 at 08:25|PermalinkTrackBack(0)台湾美人アイドルとUFO 

2005年03月12日

フジテレビ会長「メリットあれば提携も検討」

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 フジテレビの日枝会長も考え方を変化させたものと思います。
 
 
 私は日枝会長のこの判断を支持します。
 
 
 
 Livedoorと提携して、是非ともユーザーに便利で楽しい オンデマンドや未来型のメディアを構築して欲しいと思います。
 
 フジテレビのスローガンは、確か「楽しくなければテレビじゃない!」でしたよね。
 
 堀江社長も「楽しくなければインターネット=IT社会じゃない!」と思っていらっしゃると思います。
 
 なので、堀江社長には提携のメリットをどんどん提案して欲しいと思います。
 
 楽しいメディアを考えているお二人には 仲良く未来のメディア作りをして行って欲しいと望んでおります。
 
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 以下 NIKKEINET 「日本経済新聞社」より引用
 
 フジテレビ会長「メリットあれば提携も検討」
 
 
  ニッポン放送による新株予約権の発行に対して東京地裁が差し止めの仮処分を決めたことを受け、フジテレビジョンの日枝久会長は12日未明、「メリットがあるなら(ライブドアとの事業提携を)考えてもいい」と語った(「東京地裁の決定」全文は「今日の特集」に)。日枝会長は「(仮処分決定は)残念だ。今後の司法の動きを見守りたい」とも語っており、法廷闘争の一方で、事態収拾へ向けて提携の可能性を模索する姿勢を示したものとみられる。
 一方、ライブドアの堀江貴文社長は12日朝、日本経済新聞記者に「ぜひ前向きに提携交渉を進めたい」と語り、早期の話し合い開始に意欲を示した。放送とインターネットを融合した事業モデルなどについて提案する意向だ。
 ライブドアはニッポン放送の筆頭株主になると同時に、フジサンケイグループに対して業務提携交渉に応じるよう呼び掛けてきた。株式の過半数を取得するため買い増しを続ける方針で、硬軟両面で同グループとの提携を模索している。 

 


fushigi7 at 14:03|PermalinkTrackBack(0)ライブドアVSフジテレビ 

ロシア版「ストーン・ヘンジ」 が発見される!

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 ロシア版「ストーン・ヘンジ」 が発見される!
 
 ディスカバリー・チャンネルによると、ロシアでもイギリスと同じような「ストーン・ヘンジ」が発見されたと報じています。
 
(画面をクリックすると拡大します!)
 
記事はこちら →  ディスカバリー・チャンネル
 
 
 ロシア科学者の報告によれば、ロシアの“Ryazan”リャザニという場所にイギリスの「ストーン・ヘンジ」と同様の構造を持つ古代遺跡を発見したと報じました。
 
 もしも、この遺跡がイギリスのものと共通点があるとすれば、両者の遺跡が同じような文化を持っていた可能性があります。
 
 なお、イギリスのストーン・ヘンジは「石」で作られていますが、今回ロシアで発見された遺跡は「木で作られているそうで、現在柱を支える穴の部分が残っていたそうです。
 
 このストーン・ヘンジにそっくりな遺跡直径が7.1mで、約50cm間隔で柱が立っており、サークルの内側には、2組の大きな柱が立っていた長方形の穴が残っていました。
 
 観察者が、サークルの外の柱に立つと「日の出」が見え、中心に立つと柱の間から「日没」が見えるように設計されていたということです。
 
 サークルの真ん中の穴からは陶器の破片が発見され、研究者の話では青銅器時代の約4,000年前に現在のイランの方からやって来た森林居住者が作ったのではないか?!と分析しています。
 
 また研究者は「豊穣崇拝」「生と死」「太陽と月」などに関係があったのではと話しています。サークルは「始め」と「終わり」が存在せず永遠のシンボルとして使われていたそうです。
 
 更にロシアの考古学者は、「これらの遺跡が作られた時代には現在のイギリスとロシアには交流はなく、イギリスのストーン・ヘンジと今回見つかったロシアの遺跡が似ているとのいうは偶然の一致であろう」、という話をしています。
 
 
 
  ここがポイント 
 
 しかし、世界中に点在するピラミッドにも見られるように、世界中で発見されている多くの遺跡は共通点が多く、また巨石文明の共通点があることを考えると、何らかの創造者の共通性があるものと考えられます。
 
 世界中の遺跡の共通点については、今後も取り上げていきたいと思います。
 

 


fushigi7 at 10:43|PermalinkTrackBack(0)世界の遺跡 

イギリスのストーン・ヘンジ(「世界遺産」)

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 イギリスのストーン・ヘンジは、南部ソールズベリー平野のほぼ中央に存在し、紀元前4000〜前1000年頃に3段階に分けて築かれたと考えられています。
 


(画面をクリックすると拡大します!)

 ストーン・ヘンジの魅力は、その姿形も然ることながら、その存在の『不思議さ』から来ているのかもしれません。

 一体いつ頃誰が何の目的で、どうやって建てたのかは、様々な仮説はあれど、現在もなお謎のままで、ただ石たちは沈黙したまま聳(そび)え立っています。

 またストーン・ヘンジは、1986年に世界文化遺産に登録されています。
 中央に高さ約7mの巨大な組石5組を馬蹄形に配した世界有数の巨石記念物で、イギリスにかつては住んでいたケルト人の信仰するドルイド教の祭祀(さいし)場とか、ローマ支配時代の神殿とみる説もありましたが、現在では太陽信仰と関係の深い祭祀場、或いは天体観測をもとにした時計か暦、古代の天文台であるとする説が有力です。
 また、最初の
サークルを構成する石はブルース・トーンと呼ばれ、近くで採取される石ではなく、素材となった巨石は1個あたりの重さがおよそ50トンに達し、それらは北へ30キロメートルも離れた場所から船で運び込まれたと考えられていますが、なぜ約4000年前に これだけの巨石を運ぶ技術があったのか謎が残るところです。
 
 そして、どのようにして巨大な石を乗せたのかについては、てこを使ったなどの説がありますが、これも謎のままなのです。


 こんな大きな石、一体どうやって乗せたんでしょうね?
 
 また、ストーン・ヘンジ以外にもストーン・サークルやドルメン(石舞台)などの数多くの巨石遺跡が発見されており、かつてこの地方に高度な技術を持った巨石文明が存在したことは間違いないのですが、一体何の目的で築かれたかについては未だ巨石は語ってくれません。

 

  【巨石文明の共通点】
 そして、巨石文明は世界各地に存在し、日本にもドルメン(石舞台)として、九州や奈良にも点在し、ストーン・サークルも見つかっています。
 

 また、広島県には『タイル石』と呼ばれるものが、1万年以上前の岩肌にタイルが張り付いたままの状態で見つかっています。現在の技術をしてもタイルを1万年もの間、剥(はが)がれない状態で保つことは不可能と言われています。ここは人里離れた高い山々の中に、忽然と「巨石文明」の痕跡が現れます。

 【ミステリーサークル】
 イギリスには、ストーン・ヘンジやストーン・サークル、ドルメンなどの「巨石文明」の痕跡と並んで、世界的に有名な不思議なデキゴトが多発しています。

 それは、“ ミステリー・サークル現象 ”です。

 サークル状に“ 円 ”を描くのが共通点です。
また、イギリスにはシルバリー・ヒルや円形の“ 人工の丘 ”も多数見つかっています。

 
 これらの丘の共通点は、円形の逆すり鉢状になっていることです。

 また、日本に存在する円墳にも似ています。前方後円墳”というのは教科書でも習うことですが、前方に方形がない状態の“円墳”もまた 日本で多数見つかっています。
 

 イギリスに存在するこれらの “ 謎 ” は一体何を物語っているのでしょうか?


 これらの古代の遺跡やサークル現象は、私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのでしょうか?知的好奇心を呼び起こします。

 

【リンク及び参考資料協力】

 

(社)日本ユネスコ協会連盟

 http://www.unesco.jp/contents/isan/list.html

http://www.unesco.jp/



fushigi7 at 08:37|PermalinkTrackBack(0)世界の遺跡(世界遺産) 

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