2010年10月22日
色について
こんにちは。
『風水石』(http://www.fusuiseki.com/)の中原です。
今日は色についてのお話を少しします。
詳細は代表のブログ(http://ameblo.jp/takeoff-isaka/)を読んで頂きたいので、補足的というか、基本的というか、少し豆知識的なお話を。
「ラッキーカラーの根拠は?」というご質問を受けます。
まず、科学的には証明できません。ただし、中国の歴史で連綿と語り継がれてきた一つの考え方です。「陰陽五行説」と言えば、学校の教科書で目にされてきた方が多いと思います。
「科学」の歴史はそもそも18世紀位に言葉が誕生し、それ以降科学至上主義的な考えが生まれたと思います。それまでは、哲学的、思想的な考え方が中心であったことは言うまでもありません。
「陰陽五行説」に関しては、12世紀位に書かれた文献が最古とも言われています。科学よりもだいぶ古いですね。
陰陽五行説の色に関しての考え方は、陰=黒、陽=白(光と影)、原色と言われる青、赤、黄、の計5色にて構成されています。
これをベースに色の足し算になります。
例えば、「紫」→青+赤、「ピンク」→白+赤、等。
「五行図」と、この色の概念を組み合わせて、「プラスにはたらく色」「マイナスにはたらく色」が出てくると言われています。
これが弊サイトの「ラッキーカラー」「マイナスカラー」の一つの考え方・根拠です。
もっと細かいお話もあるのですが、今日は少しだけお話しました。
これからも『風水石』(http://www.fusuiseki.com/)を宜しくお願いします!