いろいろ面倒だったので、半年ほど前からfoltia ANIME LOCKERを使っていましたが、
1/14あたりから録画終了後にMP4が自動作成されない事態に。
(TSファイルはできていて中身も再生できるので、録画自体は無事に完了している)

再起動しても直らなかったので、サポートに問い合わせ。
ログ送れ~とか言われるかと思ったが、案外早く回答が来た。

foltia ANIME LOCKERのMP4変換は記録が完了したものから逐次処理を行うように設計されております。
また、MP4変換時に変換不能や変換失敗が検出された場合には、
スキップフラグ(後述のfilestatusを999に設定)を与えて次のファイルに移動するように設計されております。

問題が発生するのは、変換不能や変換失敗を検出できなかった際で、
この場合ご指摘現象のように変換が詰まってしまう現象が発生いたします。

まずMPEG2-TSが正常に記録されており再生可能であることをご確認下さい。
開けないMPEG2ファイルをMP4変換をすることは出来ません。

その際にはMP4変換が詰まっていると考えられる最も古いMPEG2を削除して再起動することで新しいファイルにMP4変換を進めることが可能です。

ファイルの削除が望ましくない場合には以下の手順で手動でマーキングを行うことが可能です。

  • 設定管理メニューより「データベース直接編集(上級者向け)」を開きます。
  • phpPgAdminインターフェイスが開きます。DBアカウントはID:foltia ノーパスワードです。
  • foltia_subtitleテーブルより、selectボタンで該当ファイルの行を探します。 (m2pfilenameにMPEG2ファイル名を入れて検索するのが早いと思われます)
  • 変換途中のファイルはfilestatusの項目が200未満の数字が入っていることが予想されます。
    そのファイルを編集ボタンを押して999に変更することでfoltiaANIME LOCKERは変換不可能なファイルと判定し、スキップするようになります。
  • 内容を保存します。
  • MP4変換プロセスを停止させるために再起動します。
  • 再起動が完了すると1時間以内に自動的に再変換が開始されます。
    (今すぐ起動したい場合にはfoltiaユーザーでシェルにログインして
     $ ~/perl/ipodtranscode.pl &
    で変換プロセスを起動したあと10秒以内にログアウトして下さい)

また、録画したアニメを再変換をする場合には上記データベース書き換えの手順にてstatus項目を50に設定下さい。

それなりにLinuxなりphpPgAdminの操作ができる人想定の作業指示なので、
ググりながら進めてみた。

MP4変換されてない最初のファイルである「そにアニ」2話のfilestatusが「70」になってたので、
こいつを「999」に変更して保存→再起動。
そのまま寝て朝になったらいくつかの番組でMP4に変換されてたので、無事成功のようだ。

これでまた、通勤時間にアニメ消化していかんと・・・。