2月9日(木)にテレビ東京系にて、カンブリア宮殿【本当に患者が喜ぶ歯科医院とは 国内最大級の歯科医療グループ】という番組が放送されました。
ゲストは医療法人徳真会の松村博史先生でした。
医療と経営を分離して、歯科医師が治療に専念できる環境を作るという考え方にはとても共感させられました。
また、歯科医院でのサービスの徹底ぶりに関しては、「帝国ホテルクラスのサービスを」なんてテレビで言ってしまうところがすごいですよね。
患者にとってもこれから開業していく歯科医師にとっても夢のある話だったと思います。
この放送を見ていて気になったのは、インプラントに関する内容がかなり少なかったことです。
恐らく先日放送されたNHKのクローズアップ現代での内容を受けて、このような構成にしたのでしょう。
「できるだけ歯を抜かずに残す」というコンセプトを全面に打ち出していました。
ちなみに、番組で紹介されていたセレック(1日でセラミックの詰め物を作るシステム)や、マイクロエンド(神経の治療を顕微鏡を使って行う)は、当院でも導入しております。
番組中、松村先生は人間の歯の価値について「全てインプラントにした場合を考えれば、全部で1000万円ぐらいの価値がある」ということを話されていました。
そうです。私たちは買ったものの価値はよくわかっているのですが、生まれ持ったものの価値にはやや疎いのではないでしょうか。
生まれ持ったものは何ものにも代え難いほど大切なもののはずです。ですが、生まれ持ったものほどあたりまえに感じてしまうのです。そして失った時に初めて気づくことが多いのではないでしょうか。
今、日本は超高齢化社会の時代に突入し、上がり続ける医療費を抑えるために、様々な病気に対して健診や予防を一生懸命に奨励しています。
これはすなわち「予防を頑張っていたほうが結果的に医療費は安くなりますよ」ということを国が大々的に言っているわけです。
何も問題がないことを確認しましょう!
日常生活で注意すべき点を教えてもらいましょう!
ご自身の生まれ持った大切な財産を守りましょう!
それぞれの方に合った治療プランもしくは口腔ケアプランをお話しさせていただきます。








歯のパック?みたいなものでしょうか〜




