リコーダーで主よ人の望みの喜びよ



フルートが登場する前、バロック時代はリコーダーが大活躍の時代だったみたいですね。
この素朴で奥深い楽器、ほんとうに魅力的。
この魅力をよく感じてくれる、ふーちゃんとバッハの名曲を練習してみました。

ドレミファの和音の練習

つむぎちゃんがドレミファの4つの和音の音を組み合わせた響きの練習曲を
素敵に弾いてくれました。


本日のお稽古

マーチニ長調 BWV Anh.122 バッハ
といっても息子のエマヌエルバッハだけでも。


 
こどもの力強いタッチ
私はとっても好き。

子供がはしゃいだり、とんだりはねたり
かけまわったり、笑ったり
エネルギーに満ちている子供の姿って
生命力そのもの!

ピアノの音にもそれがあらわれる。
楽譜通りうんぬんは別にして
とってもいい音。

高学年くらいになって
エネルギーが落ち着いて「大人っぽさ」が
でてきたら「大人の表現」を学んだらいいと思うのです。


記事検索
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
カウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ