便利です。


久しぶりに、ブログ書きます。


すみません。まだ、10月のセミナーの様子を総括しきれていませんが、

思いついた事を記しておこうと思います。


前々回(2012年6月)、前回(10月)のエクセル熱計算セミナーの演習で、

プラスチック製品を方側から冷やした場合の、反対側の温度時間変化を求める計算をしました。


ひとこと
「伝熱計算」 といっても、いろいろありますが、

ここでは、熱伝導計算を例にしてみます。



御存じ、熱伝導方程式(二階放物線型)を解いた結果が、固体内の温度時間変化を示す式になるのですが、


境界条件として、熱伝達を適用した場合、解に誤差関数(error function)が現れます。


エクセルで計算する時は、エクセルのバージョン(2000だと確実にアウト!)によっては、

"=erf()"とすれば、結果を吐き出してくれますが、そうでない場合は、誤差関数表を使って、値を拾ってくることになります。


なぜに、今頃こんなことを、、、、

というと、セミナー参加者様から、

「誤差関数表」から探すのが手間かかる。


とご指摘を受けたので、次回のエクセル実習セミナー で検討しようと思ったからです。