猫日和。キルト日和。

ふーとテトとハンドワークの日々

四角つなぎのタペストリーと可愛いポーチ&しまい忘れふーくん♪

 
 土曜日の自宅クラスのNさんの四角つなぎのタペストリーが完成しました。


小関鈴子さんの布がふんだんに使われて爽やかな雰囲気。
何年も前のキルトジャパンを参考に作られました。
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ドットとストライプがとても効果的ですね~
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小関さんのマーガレットと英文字の布、私も大好きな柄で
はぎれをお宝のようにして持っています。
こんなにふんだんに使えて羨ましいです~ (笑)



同じ土曜クラスのFさんはとっても可愛いポーチを作られました。

楽しそうな子どもたちのバスのプリントがすごく可愛くて、思わずにっこり。
爽やかな高原を走るスクールバスかな。 (*^_^*)
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反対側はがらりとイメージが変わります。色がとってもきれいで、
こんな小物がバッグにあったら楽しくなりそうです♪
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 しまい忘れふーくん


ふーくん、ベロしまい忘れてますよ。 (^_^;)
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涼しくなったので&股関節手術前後と経過。


 少し涼しくなったので

ふたりの距離が少し近くなってきました。 
でもまだまだしっくりとはいかなくて。  (^_-)-☆


立ちふさがるテトちゃんがうっとおしいふーくん。
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せっかくのけたのに、出てくるんじゃないの?
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もう少し寒くなったら寄り添える日が戻ってくるかなあ。 (^_^;)






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 股関節手術前後と経過をお話したいと思います。
    興味のない方はスルーして下さいね。


手術を一ヵ月後に控えた7月に、二回に分けて貯血のため病院に通いました。
輸血が必要な場合に備えて自己血を貯めておくのです。
二週間あいだをあけて400㏄ずつ、あと点滴があるので半日かかります。
このあたりからいよいよ手術が近くなったことを実感してきました。

入院は手術前日です。
主治医からおっとと二人で手術について詳しい説明を受けました。
人工関節も実物を見せていただきましたが私はこわいからチラッと見て「ハイ。」とだけ
けっこうな大きさなので、見るだけで手術を想像してしまいこわかったんです。
(おっとは手に持って、あとから「ずっしり重かった。」と言ってました。)

それぐらい私はこわがりなのでとにかく具体的に想像しないようにしていました。
もうお任せで、なるようになるさー みたいな。 (^^ゞ
で、術後ベッドで管だらけで身動き取れない状態になって初めて
「そりゃあそうよねえ。大きな手術だったんだもの・・・」と思ったのでした。

何しろ手術台に上がる時には、ドラマのようなものものしい雰囲気におじけづき、
すみません!やっぱりやめておきます。それでは!  と逃げて帰ろうと思ったくらいです。
「麻酔入ります」と言われて、「私胸がドキド・・・ 」まで言いかけてあとは何も知りません。
気がついたらすべてが終了していました。 麻酔ってすごいです。

術後、身動きが取れなかったのはそれでも丸一日くらいです。
次の日リハビリの担当療法士の先生が部屋まで来てくれて、まずは膝の曲げ伸ばしから。
それまで石のようだった左足が少し動かせました。
そこからはベッドを起こして座って食事ができるようになりました。
点滴といろんな管と足のフットポンプはずっとついたままです。
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手術二日後、車いすでリハビリ室に連れていってもらい本格的にリハビリが始まりました。
足の筋肉を強化するいろいろなメニューを30分ほどこなしたのち、
「それではこれで歩いてみましょう。」と歩行器を持ってこられたのにはびっくりしました。
「うそ!まさか!」という感じでした。

それでも歩行器につかまってよろよろと歩き始めると、
石のようだった左足がちょっとましになって棒くらいに。(笑)
リハビリ室の最初の一周はよたよたと、三周目だんだんましになった頃、
「じゃあ今日はそこまでに。お疲れ様でした。それでお部屋まで帰ってくださいね」と。
「マジ」 

行きは車いす、帰りは自力でエレベーターに乗り六階の病室まで歩行器で歩いたのでした。
歩きながら自分でも信じられない思いでした。
手術はおとといだったのに。 昨日は身動きとれないって思ってたのに。。
その日からトイレも自力で歩行器で行けるようになり、それもリハビリのようでした。
少しずつ左足が自分のものになっていくのが実感できました。

歩行器訓練後は杖を使う練習し、注文した自分の杖が届いたのが術後二週間目くらい。
それからはリハビリ室にも杖で歩いて通いました。
そのころには病院の中も自由に歩き回り、ランドリールームで自分で洗濯したり、
一階のコンビニにお買い物に行ったりと、かなり自由に動けるようになりました。
リハビリのメニューの中に自転車こぎ15分が毎日あったので、
これなら退院してすぐ乗れるはずと自信がありましたし、事実まったく大丈夫でした。


傷口は一度も痛いと思ったことはありません。
傷口フィルムで覆われその上から保護パッドが貼ってあるので触ることもなく、
毎回看護師さんが傷口確認をしてくれますが、二週間後の抜糸まで
このフィルムをはがすことはありませんでした。
昔の傷のイメージのガーゼ交換なんて今どきはしないんですね。
ちなみに抜糸後新しいフィルムを貼ってもらい、それはシャワーしても
退院後お風呂入っても平気で、二週間後自分ではがしました。
12cmくらいの傷口はしっかりついています。 見るのこわいけど。(笑)


予想よりもずっと早く動けるようになりましたし、また動かなくてはいけないのでした。
手術後、治療で一番大事なことは血栓予防のようです。
着圧ストッキングをつけた上からフットポンプでマッサージは最初は24時間ずっとでしたし
歩行器で歩くようになってからも10日間夜間はずっとつけていました。
その10日間、朝と夜2回の血栓予防の皮下注射も毎日ありました。
手術のあとは横になって安静に…なんてイメージは覆されました。 (^^ゞ
そんなのは1~2日間だけの事でした。
今の医学はすごいなあというのが実感です。
看護師さんたちには本当によくしていただきました。感謝しかありません。



術後の経過はとてもよく、予定通り三週間で退院することができました。
今は近所のかかりつけ医院に一週間に二回のペースでリハビリに通い、
毎日家でリハビリのメニューをせっせとやり続けています。
家の中では杖なしで動きまわっていますし、今日は公民館で階段の上り下りもできました。
ほぼ普通の生活に戻れていますので、あとは仕事のペースを徐々に戻していきたいです。
まだ少し疲れやすいのであんまり無理はしないようにと心がけてはいます。


長々と書き綴ってきましたが、手術の前後の経過はだいたいこのようでした。
今は自分にとっても良い記録になったかなと思います。

あくまでも私の場合ということですが、同じような症状が気になってらっしゃる方や、
手術を考えてらっしゃる方に少しでも参考にしていただけるなら嬉しいです。  



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ダブルウェディングリングのタぺストリー&もう少し続き(^^ゞ

 
 岡輝公民館のS.Kさんのダブルウェディングリングのタペストリーは
自由に散りばめた色と柄がとっても魅力的です。


キルトもずいぶん進みました。
細かくキルトが入ると風合いが増していっそう素敵になりますね。
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ボーダーの紫が全体を引き締めて、
これだけカラフルなのにとても綺麗にまとまっています。
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どのタペストリーも仕上りが楽しみです~♪






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 変形性股関節症のお話し、もう少し続きです。
    ご興味ない方はスルーして下さいね。


私の左足の股関節の痛みはちょうど5年前の夏から始まりました。
歩く時の股関節の痛みと、それをかばって歩くための筋の痛みですが、
けっこう日によって波があり、家の中を歩くのもつらいときもあれば
自分で忘れているくらい楽な日もあったりしました。

最初に通った整形外科で筋力アップの指導を受けて、いろんな動きや
ストレッチをやってみたりはしましたが、その病院にはリハビリルームはなく
療法士さんの指導もありませんでした。
私自身もまだ軽く考えていて、気が向いた時だけ体操したりストレッチしたり
筋トレに本気で取り組んではいませんでした。

その後リハビリルームで療法士さんたちがきっちり指導してくれる整形外科に転院して
その違いに驚いてしまいました。
最初からそんな知識があればよかったのですが。。
病院選びは大事ですね。

そうこうするうちに症状は徐々に進行し、ますます歩きづらく、
長く歩くのが苦痛になっていきました。

でも、この頃の私は自分の足の事ばかりを気にしていられる状態ではなかったのです。
義母が大腿骨骨折で手術を受けたころ、私の父は特養に入所していたのですが
だんだん衰弱が進んでいましたし、また母もその前年背骨の圧迫骨折で手術を受け、
長らく入院ののち自宅に帰って療養中でした。
三人がそれぞれ大変な状態で、母の家と義母の病院と父の施設を行ったり来たり
次々と対処するべきことが起こり、目まぐるしい毎日を送っていました。

その後父が亡くなり、翌年母を、二年後に義母を次々と見送り、
悲しみに浸る間もなく法要や両方の家の片づけやと気持ちの落ち着くことがありませんでした。

気がつけば左足の長さは2cm以上短くなり、引きずって歩くのが慣れっこになっていました。
立ち上がって最初の一歩が痛いので一呼吸おいてからそろそろ歩く感じ。
しばらく歩くと立ち止まって少し休めるとまた歩ける、そんな感じでした。

娘たちのところや仕入れなどで大阪に行くときは駅を歩くのが苦痛でした。
立ち止まれないから。  続けて歩くことが辛いのです。
あちこちと数歩ずつ移動はできるので、問屋さんでは半日歩き回れるのですが。
あとはもう駅まで娘たちに迎えに来てもらって、やれやれ~~です。

旅行や、大型モールでのショッピングなどは出かける気にもなれませんでしたが、
どうしても必要なことは何とかこなせます。
不自由だけど動けないわけでもない、自転車は平気なので近くなら出かけることもできる。
そんな中途半端な状態で、とにかくこわいからなるべく手術は避けたいと思っていました。


そんな中、私の友達が人工関節の手術を受けると聞きました。
彼女も私と同じ先天性股関節脱臼で、子供のころから足の長さも少し違っていて
長く歩くことが苦痛だった人です。

その人が手術を受け入院中と聞いていた頃、あるお店で彼女そっくりの人を見かけました。
よく似た人もいるもんだなあ、でもいま彼女は入院中のはず。
すると、「あら、Mさん~」と私に話しかけてくれるではありませんか。
「あなた、手術したんじゃなかったの!?」と驚く私に、
「早めに退院させてもらってリハビリには通わせてもらってるの。」と。
元気そうに笑う彼女に、私の中で手術のイメージががらりと変わりました。

その後、海外旅行も何度も行って一日一万歩歩いたという彼女の話しを聞いて、
怖がってないで私も一歩を踏み出そうという気持ちが徐々に強くなり、
少しでも若いうちに自由に歩き回りたい!と思うようになりました。

何年も自分のことどころではなかった私ですが、今なら入院もできます。
この春の義母の一周忌を済ませてから、夏に手術をと決心がつきました。

療法士さんも、ギリギリまで我慢するとあちこち無理がかかり、膝やいい方の足まで
悪くされる人が多いので、今がいい時期かもしれませんねと言われていました。
「知る限りでは、手術しなければよかったという人は一人もいません。」とも。
この言葉にも暖かく背中を押していただきました。


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私の場合は身近な友達が先に手術を受けて元気に歩いている姿を見せてもらい、
いろいろ詳しく教えてもらうことができました。

この彼女の存在がなかったら手術がこわくてまだためらっていたかもしれません。
実際に体験して、治ったという人が目の前にいてくれることが本当に心強かったのです。
 

今回ブログでこんなに詳しく書くつもりは最初はなかったのですが、
何人もの方からできれば経過を教えていただきたいと言っていただいて、
私が彼女に後押ししてもらえたように、何かのお役に立てるならと思いました。

あくまでも私の場合ですが、一つのケースとして参考にして下さればとても嬉しいです。

次回は手術後の経過と、一ヵ月たった今の様子を書きますね。




私はこの友達の退院直後に偶然出会ってその回復ぶりに驚かされましたが、
私も退院直後庭を歩いていて、お隣さんを「Mちゃん、足もう大丈夫なん⁉」とびっくりさせ、

退院2日後、近所の友達のところへお見舞いのお礼に自転車で行って
「自転車乗って平気なん⁉」と驚かせました。 (*^^)v   満足です~(笑)


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エンブロイダリーのタペストリー&股関節のお話し


 岡輝公民館のM.Sさんのエンブロイダリーのタペストリーは
キルトもずいぶん進んできました。



ボーダーの綺麗なブルーグリーンが刺繍の紺色とぴったり。
大人っぽい品の良さです。
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刺繍もキルトもとても丁寧な手仕事をされています。
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 股関節についてのお話を続けます。

前回、左足の股関節の痛みを結局自分で悪化させてしまったところまで書いたのですが、
それが5年前でした。

そこに至って初めて整形外科を訪れ受診しました。
言われた病名が変形性股関節症です。
変形した軟骨はもう治らないこと、これ以上進行させないためには
腹筋や大腿筋など筋肉を鍛えてその筋力で股関節を支えれるようにということでした。

それから何年もリハビリには通っていたのですが、
熱心に筋トレできるタイプでもなく・・・
やはり徐々に進行してだんだん歩きづらさは増していきました。

そんな中、骨密度も測って骨粗鬆症に片足つっこみそうなこともわかり、
その治療もしばらく受けました。
これはなんどか検査を受けるうちだんだん改善し、今は骨密度は合格ラインです。

もし股関節の痛みがなかったら骨密度を知ることもなく
骨粗鬆症にどっぷり足を突っ込んでいたかもしれません。
(母の家系がみんな骨が弱いのでDNA的に要注意でもあったのです。)

周りの友達もそうですが、60歳を過ぎると元気なようでも何かしら不具合が起こってきて
それは人それぞれ、弱点を突くように現れてくるようです。

余談ですが、昨年叔父の法事で久しぶりに顔を合わせたいとこ同士話していて
環境も性格もまったく違う二人のいとこが(60代のおじさんたちです)
片や毎週山に登るはマラソン走るはのバリバリスポーツマン、
片やスポーツ苦手のインドア派なのに、飲んでる薬が全部一緒ということがわかり
みんなで笑ってしまいました。
体質的な弱点が共通しているということですよね。
ということはある程度弱点は予想がつき、対策できるということでもあります。
私の場合はもっと骨密度と筋力に関心を持っておくべきでした。


何だか話が長くなってもうしわけありません。
次回はいよいよ手術を決心するまでを書きますね。




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 おひざのふーくん


私が帰ってきてからは、しばらく甘えんぼのふーくんでした。

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ぼく おりないぞ!
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サンプラー「ダブルスクエア」&変形性股関節症について


 岡輝公民館のサンプラーパターン「ダブルスクエア」です。

7月に間に合わなかったものを今週見せてもらいました。


M.Sさん
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色の対比がくっきりとしてとても綺麗です。



K.Sさん
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柄の面白さを活かしてモダンな印象で素敵。



S.Kさん
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色使いがとてもきれい。
グレーっぽい生成りの柄がもう少し濃い色だと輪郭がはっきりしたかな。

秋の文化祭に向けてタペストリーのキルトも進んでいます。
次回は進行中の作品もご紹介しますね~




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 変形性股関節症について、もう少し書いていこうと思います。


何回かに分けて少しずつ書きますね。 ご興味ない方はここはスルーして下さいね。

入院前にもお話ししていたのですが、私の場合は先天性の股関節脱臼がありました。
この病気は老化によるものと股関節の形の異常が原因のものとがあるそうです。
いずれにしても関節の軟骨や骨がすり減ったり変形し、それは加齢とともに徐々に進行し、
もとの状態に戻すことはできません。
リハビリで筋力をつけることで痛みは改善しますが、重症になると手術を受けることになります。
が、しかし、手術を受ければ治すことができます。

手術を決めた時、先生が「元通り歩けますよ!」とにっこり笑ってくださったことが
どれほど励みになったかしれません。


私の場合は60歳を過ぎるころまでは足が弱いと言いながらも普通に歩いていました。
時々痛みがあって気になってはいても病院に行くほどではなかったのです。

それがちょうど5年前の8月、入院中だった義母がベッドから転んで大腿骨を骨折し、
転院して手術を受けるということが起こりました。
駆けつけて付き添いましたが義母も混乱していて、痛みと恐怖とでじっとしていてはくれませんでした。
体中管だらけなのにそれを取ろうとするのです。
一生懸命なだめながら、ベッドの柵から身を乗り出して義母の手を胸の上で押さえていました。
体重をかけるわけにはいかないし、私も必死でしたから、それがどれくらい無理な体勢で
足に負担だったかはその時には思いもしませんでした。
次の日足がひどく痛んでまともに歩けなくなってはじめて気づいたのです。

この痛みは数日続きましたが、一応収まったし、自分が病院に行くどころではなかったので
そのままになりました。
この時に病院に行っていれば早期に対処できたと思いますが、もともとの原因があることなので
いずれ進行したとは思います。

そんな頃、テレビで足の筋力が大事だということで、椅子から片足で立てるかどうか
というのを目にしました。
どれどれとやってみると、右足ではサッと立ち上がれるのに左ではまったくダメなのです。
はじめて左右の足のあまりの違いに気づいた私は鍛えねばならぬと思い、
左足で立ち上がる練習をせっせとやりました。
そしてこれが左足の悪化に拍車をかけることになったのです。
素人考えで鍛えようなんて絶対してはいけないと今は悟りました。

リハビリも療法士の先生の言われることを真剣に聞いて教えていただかないと
勝手に何でもやってはいけないと身に染みています。

今回自分が手術を受けて体中管だらけで身動き取れない状態を経験してみて、
自分の置かれている状況が理解できてなかった義母が、あの時どれほど不安だったかと
あらためて思いを馳せました。
今だったらもっと気持ちに寄り添ってあげれたなあと思ったりします。

次回は手術を決意するまでの経過を書きますね。



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 テトちゃまなでなでタイム


ママやっと帰って来たの。
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だっこはイヤだから 逃げちゃったけどね。



やっとここ片付いたようだから来てあげたの。
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さあ、撫でて! 
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いっぱいなでてさしあげましたよ~ 


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プロフィール

ふーテトママ

パッチワークキルトを仕事にしています。ふーとテト二匹のねこたちと手作りの日々をのどかにつづっていけたらと思っています。
テトがやってきた11年前からあまりに面白い二匹のやりとりを記録し始めました。
キルト作品と猫たちの楽しい日常を過去の写真も散りばめながら紹介していきます。

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