電子銃電源:フューテックスのスタッフ・ブログ

電子ビーム用電源システムのソリューション開発をしているフューテックス。スタッフの日々日常をつづったブログです。

神道式葬儀について

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

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唐突にあまり縁起でもないタイトルで申し訳ありません。

実は先日私の叔母が他界し葬儀に出席したのですが、神道であったことを失念しており、お香典を持参し大慌てをしてしまいました。仏式と違い神道ではお香典ではなく玉串料をお納めするのがしきたりです。

そもそも葬儀のやり方が根本的に違います。
まず、仏式では各宗派の住職が来て読経をおこないますが、新道では斎主(神職)が式を執り行います。

そして仏式では住職のお経の流れる中、参列者がお焼香をあげるという儀式がありますが、神式ではありません。変わりに斎主による「祭詞奏上(さいしそうじょう)」、仏式の焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」などの儀式があります。

玉串とは、榊の枝に紙垂(しで)という白い紙片をつけたものです。

玉串奉奠には手順など決まりがあるのですが、あまり神道式を経験されていない方が多いせいか、戸惑われている方を結構な割合で目にします。

玉串奉奠の手順は以下のとおりです。

1)斎主に一礼し、玉串を受け取る。右手で根元を上からつまみ、左手で枝先を下から支えるようにして受け取ります。

2)受け取った形のまま玉串を目の高さまで掲げ、根元が手前に来るように時計回りに回転させ、左手を枝先に移動して、持ち手を変えます。

3)玉串(榊)を水平に半回転まわして榊の根元を祭壇に向け、玉串(榊)を玉串案と呼ばれる台へ置きます。(画像を参考にしてください)

4)2,3歩退き、”しのび手”で二礼二拍手一礼をおこない、遺族に一礼してから退場します。”しのび手”とは音を立てずに拍手することです。神社にお参りする際と同様ですが、唯一の違いは拍手で音を立てないことです。

注意しなければならないのは、仏式では数珠を持って手を合わせる方も多くいるようですが、神道式では数珠は使いません。持参した場合は、そっとポケットに仕舞ってください(笑)

以上ですが、葬儀に向かう前に仏式、神道式、キリスト教式なのかを事前にチェックしておくのがマナーです。大概、一連の儀式について概略を記したマニュアルが斎場で配られることがほとんどですが、最低限のルールを知っておくと安心です。

では。






夏季休暇を頂きました。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

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去る8月25日から29日まで夏季休暇を頂き、3泊4日の九州巡りをしてきました。

初日は熊本空港に降り立ち、レンターカーで阿蘇山の麓を横断して宮崎県の高千穂峡を観光しました。その後、もと来た道を折り返すようにして北上し阿蘇山へ向かいました。
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その後、大分県と熊本県の県境にある杖立(つえたて)温泉、由布院温泉、最後は福岡県の博多と巡りました。

今回の旅で強い印象に残ったのが、阿蘇山にくっきりと残る自然災害の爪痕でした。

低木と草木に覆われて青々とした印象の阿蘇山ですが、阿蘇山麓のいたることころに土砂崩れの跡が見受けられました。道路も明らかに修復したばかりと思われる箇所が。

2年前の2016年4月、熊本地震があり、大きな被害をもたらしました。同年10月には阿蘇山の爆発的噴火が起きました。

その後毎年のように西日本を中心とした記録的豪雨などで大災害をもたらすことになり、今では熊本地震のことが遠い過去のことのように、あまり語られることもなくなってきたような気がします。

しかしながら現地では今でも復旧に伴う修繕工事が続いている状況です。

牧場では馬や牛がのんびりと草を喰み、長閑な光景が続きます。

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この数年、地球規模で異常気象や自然災害が多発しております。我が日本国は地震大国でもあり、10年以内に大規模な地震が発生するとの専門家意見もあります。

過去の震災、豪雨災害の経験を踏まえ、行政機関にはあらゆるインフラについて『強靭化』をキーワードに対策をして頂きたく思う次第です。


日刊工業新聞に掲載されました。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

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久しぶりに記事が掲載されました。
実はこの4月に東京都経営革新計画(2012年度に続き2度目)に採択され、日刊工業新聞に掲載されていたらしいのですが、私は気づきませんでした。(汗)

たまたま同紙の記者さんが、テーマに興味を持って頂いたことで、先日取材を受けました。

そもそもソリューション開発って何?ってはなしですが、我々フューテックスは10年にわたって電子銃電源の開発販売を手がけてきたわけでして、それなりの実績があるのですが、ここ数年電子銃電源や特殊な高圧電源以外に電子ビームやX線のカラムに必要な各種レンズの電源やその制御も含めたシステムでの提供が増加しております。

そこで、そんなにニーズが有るのであれば
「積極的にアピールしてお客様のお役にたちましょう!」
という結論に至ったわけです。

まぁ、どこまで計画通りいけるか判りませんが、これからも頑張ってまいります!

H29年度補正ものづくり補助金事業に採択されました。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

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6月29日、全国中小企業団体中央会は平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の補助事業者の採択結果を発表しました。

お陰様でフューテックスも無事に採択されました。
平成21年度にものづくり補助金事業が開始以来、少しづつ体裁がかわりつつも継続され現在に至っておりますが、当初の製造業のみが対象だったものから今現在のサービス業も対象にした事業へと変遷し、中小企業全体にまんべんなく恩恵が受けられる補助金事業へと変わりました。

ご存知の通り、高額な機械装置類を導入するに当たって補助金が支給される施策で、多くの中小企業がその恩恵を受けているようです。

以前にもブログで記述しましたが、補助金事業や助成金事業というのは各省庁や都道府県ごとに多くありますので、是非地元の金融機関などに問い合わせてみて下さい。

使わないともったいないですよ。。。では。

第29期が無事終了しました。

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(以前に撮った鎌倉 報国寺の竹林)
* 記事とは何の関係もございませんw


お陰様でフューテックス第29期が無事終了いたしました。
これから決算ですが、なんとか増収増益となりそうです。

売上高に関しては前年対比で61.5%増と驚異的な伸びでしたが、利益率が今ひとつでした。当年度はここには書けないようなアクシデントもありましたので、「黒字であれば御の字」というのが本音です。(-_-;

現在30期目に突入したわけで、会社設立30年目ということになりますが、それ以前に創業期といえる期間があるのです。

実は1978年(昭和53年)に有限会社 福田設計を設立、1989年(平成元年)に株式会社 福田設計に組織変更。2006年(平成18年)に社名をフューテックス株式会社に改称。今年でちょうど創業40年になるのです。

以前に何かの調書で企業生存率というのがあり、30年以上存続できる企業というのは1%にも満たないとか?記憶は定かではありませんが、いずれにせよ凄いことらしいです。

これも多くの方々に支えられての偉業(笑)と関わって頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

次は50年存続を目指して頑張ります。今後とも宜しくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。



市内の清掃活動

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先日、所属している東京昭島ライオンズクラブのメンバーと市内清掃のボランティアを実施しました。

なお当団体は昭島市のアダプト制度登録団体に加盟しているため、市からゴミ袋の提供を受けております。

今回はJR青梅線沿いの北側道路について、
東中神駅 ➔ 中神駅 ➔ 昭島駅
と約2kmちょっとの距離でしたが、結構な量のゴミを回収しました。

よく海外からの旅行者が、
「日本はゴミひとつ落ちておらず、きれいだ」
といった記事を目にしますが、本当かな?と首を傾げたくなる状況でした。下の画像は、回収したゴミのほんの一部です。

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ゴミの中で気になったのが煙草の吸殻、コンビニの袋、お菓子の包装、ペットボトル、空き缶、マスク、ティッシュなどです。

ほとんどのゴミが道路と線路の際に集中しておりましたので、突風に煽られてゴミ置き場から飛んできた物もあるかもしれませんが、煙草の吸殻は明らかに故意ですよね。

皆さん、ポイ捨てはやめましょうね。
一人ひとりがちょっと意識を変えるだけで街はもっともっと綺麗になると思います。

ゴミのない街並みって美しいし、気持ちがいいですよね?

では。




フューテックスがグローバル化?

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

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(立川市根側のソメイヨシノと枝垂れ桜)

世間一般では今月は年度末。我が社は来月4月が決算月です。
というわけで、例年通りにバタバタとしております。
お陰さまで売上高については、創業以来2番目の記録となりそうです。

多くのお引き合いにお応えしていくためには、人材の増員を進めておりますが、なかなか思うように進みません。
3年ほど前までは若干名の募集に対して二桁の応募がありましたが、最近ではせいぜい数名程度の応募です。
メディアで雇用回復で「売り手市場」と報じておりますが、まさにそれを実感している次第です。

実は先月以降、3名のエンジニアを増員しました。
少々大袈裟なタイトルを付けてしまいましたが、一人の日本人を除いて2人が外国籍です。
意図してそうしたわけではなく、弊社では《 国籍・性別・学歴不問 》と謳ってますので、偶然そうなっただけのことです。

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現在、フューテックスのスタッフの国籍は日本、中国、韓国、ミャンマーと東アジアを中心に多国籍化しております。日本では少子化という厳しい現実から必然の流れなのかもしれません。

ちなみに以前はラオスやフィリピン出身のスタッフが在籍していたこともあります。(^^;;
何れにせよ今後も国籍を問わず、優秀なスタッフを育てていきたいと考えております。



平昌オリンピック終了。ゆとり世代と女性陣が大活躍!

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

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平昌オリンピックが終了しました。

日本のメダル数は、金が4、銀が5、銅が4の合計13個でした。
冬期オリンピックとしては長野オリンピックの総数を超えたそうです。
凄いですね〜!

何と言ってもあのロシア(今回はOARで出場)、中国を上回ったて本当に凄いことだと思います。

日本の『 ゆとり世代 』と呼ばれる世代は批判的に評されることが多いようですが、2年前のソチ・オリンピック、そして今回の結果を見て、改めて素晴らしいなと思った次第です。

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2月24日リリースのAERA dot.の記事
羽生結弦、高木美帆、大谷翔平の「ゆとり世代」が黄金世代になった理由
という記事の最後、こう締めくくっております。

これまでいわれなき批判を受けてきた「ゆとり世代」。年上世代が「今どきの若者は……」などとうっかり口をすべらせると、世界を相手に戦う後輩に「今どきの中年はねぇ」と理路整然と論破される日も近いかもしれない。


(^^; 全くその通りです。我々バブル経済を経験した勘違い世代は気をつけなければいけませんね...

*記事全文は是非こちらのサイトでお読み下さい。
羽生結弦、高木美帆、大谷翔平の「ゆとり世代」が黄金世代になった理由

さて、それから忘れてならないのが、今大会で女性陣(特に団体種目)のチームワークがなんと素晴らしかったことか!

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スピードスケートの女子団体パシュートでは、常勝軍団オランダを撃破して金メダルを獲得しました。メンバーで突出した記録を持っているには高木美帆選手ひとりです。にも関わらずオリンピックレコードを叩き出し、見事な金メダルでした!これは緻密な戦略と血の滲むような努力、そしてチームワークの結果でしょう。

パシュート女子決勝で日本が金メダル

そしてカーリング女子では強豪国を次々と破り銅メダルを獲得。
選手たちの爽やかな笑顔をが印象的でした。

「そだねー!」が今年の流行語にもなりそうですね。
とてもインパクトが強かったです(笑)

さて、夢の祭典も終了しました。仕事、仕事!!!

明けましておめでとうございます。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

多忙のため今年初めてのブログ更新となります。

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1月20日安倍内閣総理大臣による施政方針演説がありました。

この施政方針演説の中で大変心に残った一説があります。

「力強く成長し続ける国創り」の項目から一部抜粋して転載します。
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『 五年前、日本には、根拠なき「未来の予言」があふれていました。「人口が減少する日本は、もう成長できない」、「日本は、黄昏を迎えている」。不安を煽る悲観論が蔓延していました。
 まさにデフレマインド、「諦め」という名の「壁」が立ちはだかり、政権交代後も、「アベノミクスで成長なんかできない」。私たちの経済政策には、批判ばかりでありました。
 しかし、日本はまだまだ成長できる。その「未来を創る」ため、安倍内閣は、この4年間、三本の矢を放ち、「壁」への挑戦を続けてきました。
 その結果、名目GDPは44兆円増加。9%成長しました。中小・小規模事業者の倒産は26年ぶりの低水準となり、政権交代前と比べ三割減らすことに成功しました。』

施政方針全文と動画はこちらのサイトで↓
安倍内閣総理大臣施政方針演説
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如何でしょうか?安倍首相が首相が言うとおり、5年前はアベノミクスは失敗するという前提で、
「アベノミクスでデフレは改善しない!」
とか、
「失業率は改善しない!」
といったネガティブな報道が蔓延しておりました。

しかし安倍首相率いる現政権は、ポジティブな方針とともに愚直に政策を実行してきました。時には泥臭くもありました。

普通であれば実態と乖離したネガティブ報道を主要新聞、地上波テレビで報道されれば心が折れて、方針転換するような状況だったと思います。

しかし安倍首相率いる現政権はブレることなく邁進した結果が今の日本の姿です!

5年前の民主党政権時代は思い出しただけでも気が滅入るほどに惨憺たる状況だっただけに、今の日本は見違えるほどに蘇ってきたと実感しております。まだまだ改善の余地があることも確かですが、国民一人ひとりがポジティブに考え、行動を起こせば日本はもっと良くなることでしょう。

私は安倍首相に”リーダーのあるべき姿”を見た気がします。

我が社も今年で創業40周年です。今年も今まで以上に精進してまいります。ご指導ご鞭撻のほどお願い致します。

今年も1年間有難うございました。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

今年もあっという間の1年でした。多くの方に支えられた年であったと実感しております。お陰さまで電源事業をスタートとさせて10年が経過、EMS事業の売り上げを超えるまでに成長させることができました。

もちろん失敗もありました。時にはお客様にもご迷惑をおかけしたことを深く反省しつつ、新たな体制づくりにも取り組みました。今後どうなるかは判りませんが、もっと良い会社にしたいと奮闘中です。有り難いことに管理職のメンバーが一緒に組織改革に取り組んでくれております。

フューテックスは、来年以降も精進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

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さて、仕事とは別に日本を取り巻く国際情勢に少なからぬ不安があることは言わずもがな。そう、朝鮮半島情勢です。北朝鮮による度重なる核実験とミサイル発射実験は我々にとっても大変な脅威であることは言うまでもありません。

それに対する米国による軍事力による牽制は必ずしも効果があるとは限りませんし、米国に対して圧倒的に戦力に劣る北朝鮮側の暴発による衝突も可能性として捨てきれません。

我が社は昭島市という横田基地に隣接した場所に拠点を置いておりますので、衝突が起きた場合は何らかの影響を受けるかもしれません。ここ数日、米国空軍所属のC-130輸送機が9機も集結しており気がかりです。

日本は専守防衛が基本原則であり、攻撃してきた敵を自国の領域において軍事力をもって撃退する方針のことを意味します。つまり、軍事衝突=本土決戦なのです。敵国に軍事行動の兆候が明らかとなっても、被害を被るまでは何もできないのです。平和憲法こと憲法9条を唱えたところで軍事衝突を防ぐことができないどころか、人的被害を未然に防ぐ事が非常難しいのです。

世界が平和でありますことを強く願いつつ、今年最後のブログを終了いたします。
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フューテックス株式...

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fukuda
荷電粒子ビーム用高圧電源を中心に、高性能高圧電源を開発販売している会社です。受託回路設計や機能ユニットのアッセンブリ(組配・調整)も行っております。
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