高圧電源,電子銃電源,特注電源:フューテックスのスタッフ・ブログ

高安定高圧電源、電子ビーム用高圧電源専門メーカーのフューテックス。スタッフのの日々日常をつづったブログです。

第29期が無事終了しました。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

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(以前に撮った鎌倉 報国寺の竹林)
* 記事とは何の関係もございませんw


お陰様でフューテックス第29期が無事終了いたしました。
これから決算ですが、なんとか増収増益となりそうです。

売上高に関しては前年対比で61.5%増と驚異的な伸びでしたが、利益率が今ひとつでした。当年度はここには書けないようなアクシデントもありましたので、「黒字であれば御の字」というのが本音です。(-_-;

現在30期目に突入したわけで、会社設立30年目ということになりますが、それ以前に創業期といえる期間があるのです。

実は1978年(昭和53年)に有限会社 福田設計を設立、1989年(平成元年)に株式会社 福田設計に組織変更。2006年(平成18年)に社名をフューテックス株式会社に改称。今年でちょうど創業40年になるのです。

以前に何かの調書で企業生存率というのがあり、30年以上存続できる企業というのは1%にも満たないとか?記憶は定かではありませんが、いずれにせよ凄いことらしいです。

これも多くの方々に支えられての偉業(笑)と関わって頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

次は50年存続を目指して頑張ります。今後とも宜しくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。



市内の清掃活動

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

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先日、所属している東京昭島ライオンズクラブのメンバーと市内清掃のボランティアを実施しました。

なお当団体は昭島市のアダプト制度登録団体に加盟しているため、市からゴミ袋の提供を受けております。

今回はJR青梅線沿いの北側道路について、
東中神駅 ➔ 中神駅 ➔ 昭島駅
と約2kmちょっとの距離でしたが、結構な量のゴミを回収しました。

よく海外からの旅行者が、
「日本はゴミひとつ落ちておらず、きれいだ」
といった記事を目にしますが、本当かな?と首を傾げたくなる状況でした。下の画像は、回収したゴミのほんの一部です。

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ゴミの中で気になったのが煙草の吸殻、コンビニの袋、お菓子の包装、ペットボトル、空き缶、マスク、ティッシュなどです。

ほとんどのゴミが道路と線路の際に集中しておりましたので、突風に煽られてゴミ置き場から飛んできた物もあるかもしれませんが、煙草の吸殻は明らかに故意ですよね。

皆さん、ポイ捨てはやめましょうね。
一人ひとりがちょっと意識を変えるだけで街はもっともっと綺麗になると思います。

ゴミのない街並みって美しいし、気持ちがいいですよね?

では。




フューテックスがグローバル化?

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

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(立川市根側のソメイヨシノと枝垂れ桜)

世間一般では今月は年度末。我が社は来月4月が決算月です。
というわけで、例年通りにバタバタとしております。
お陰さまで売上高については、創業以来2番目の記録となりそうです。

多くのお引き合いにお応えしていくためには、人材の増員を進めておりますが、なかなか思うように進みません。
3年ほど前までは若干名の募集に対して二桁の応募がありましたが、最近ではせいぜい数名程度の応募です。
メディアで雇用回復で「売り手市場」と報じておりますが、まさにそれを実感している次第です。

実は先月以降、3名のエンジニアを増員しました。
少々大袈裟なタイトルを付けてしまいましたが、一人の日本人を除いて2人が外国籍です。
意図してそうしたわけではなく、弊社では《 国籍・性別・学歴不問 》と謳ってますので、偶然そうなっただけのことです。

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現在、フューテックスのスタッフの国籍は日本、中国、韓国、ミャンマーと東アジアを中心に多国籍化しております。日本では少子化という厳しい現実から必然の流れなのかもしれません。

ちなみに以前はラオスやフィリピン出身のスタッフが在籍していたこともあります。(^^;;
何れにせよ今後も国籍を問わず、優秀なスタッフを育てていきたいと考えております。



平昌オリンピック終了。ゆとり世代と女性陣が大活躍!

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

平昌オリンピックが終了しました。

日本のメダル数は、金が4、銀が5、銅が4の合計13個でした。
冬期オリンピックとしては長野オリンピックの総数を超えたそうです。
凄いですね〜!

何と言ってもあのロシア(今回はOARで出場)、中国を上回ったて本当に凄いことだと思います。

日本の『 ゆとり世代 』と呼ばれる世代は批判的に評されることが多いようですが、2年前のソチ・オリンピック、そして今回の結果を見て、改めて素晴らしいなと思った次第です。

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2月24日リリースのAERA dot.の記事
羽生結弦、高木美帆、大谷翔平の「ゆとり世代」が黄金世代になった理由
という記事の最後、こう締めくくっております。

これまでいわれなき批判を受けてきた「ゆとり世代」。年上世代が「今どきの若者は……」などとうっかり口をすべらせると、世界を相手に戦う後輩に「今どきの中年はねぇ」と理路整然と論破される日も近いかもしれない。


(^^; 全くその通りです。我々バブル経済を経験した勘違い世代は気をつけなければいけませんね...

*記事全文は是非こちらのサイトでお読み下さい。
羽生結弦、高木美帆、大谷翔平の「ゆとり世代」が黄金世代になった理由

さて、それから忘れてならないのが、今大会で女性陣(特に団体種目)のチームワークがなんと素晴らしかったことか!

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スピードスケートの女子団体パシュートでは、常勝軍団オランダを撃破して金メダルを獲得しました。メンバーで突出した記録を持っているには高木美帆選手ひとりです。にも関わらずオリンピックレコードを叩き出し、見事な金メダルでした!これは緻密な戦略と血の滲むような努力、そしてチームワークの結果でしょう。

パシュート女子決勝で日本が金メダル

そしてカーリング女子では強豪国を次々と破り銅メダルを獲得。
選手たちの爽やかな笑顔をが印象的でした。

「そだねー!」が今年の流行語にもなりそうですね。
とてもインパクトが強かったです(笑)

さて、夢の祭典も終了しました。仕事、仕事!!!

明けましておめでとうございます。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

多忙のため今年初めてのブログ更新となります。

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1月20日安倍内閣総理大臣による施政方針演説がありました。

この施政方針演説の中で大変心に残った一説があります。

「力強く成長し続ける国創り」の項目から一部抜粋して転載します。
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『 五年前、日本には、根拠なき「未来の予言」があふれていました。「人口が減少する日本は、もう成長できない」、「日本は、黄昏を迎えている」。不安を煽る悲観論が蔓延していました。
 まさにデフレマインド、「諦め」という名の「壁」が立ちはだかり、政権交代後も、「アベノミクスで成長なんかできない」。私たちの経済政策には、批判ばかりでありました。
 しかし、日本はまだまだ成長できる。その「未来を創る」ため、安倍内閣は、この4年間、三本の矢を放ち、「壁」への挑戦を続けてきました。
 その結果、名目GDPは44兆円増加。9%成長しました。中小・小規模事業者の倒産は26年ぶりの低水準となり、政権交代前と比べ三割減らすことに成功しました。』

施政方針全文と動画はこちらのサイトで↓
安倍内閣総理大臣施政方針演説
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如何でしょうか?安倍首相が首相が言うとおり、5年前はアベノミクスは失敗するという前提で、
「アベノミクスでデフレは改善しない!」
とか、
「失業率は改善しない!」
といったネガティブな報道が蔓延しておりました。

しかし安倍首相率いる現政権は、ポジティブな方針とともに愚直に政策を実行してきました。時には泥臭くもありました。

普通であれば実態と乖離したネガティブ報道を主要新聞、地上波テレビで報道されれば心が折れて、方針転換するような状況だったと思います。

しかし安倍首相率いる現政権はブレることなく邁進した結果が今の日本の姿です!

5年前の民主党政権時代は思い出しただけでも気が滅入るほどに惨憺たる状況だっただけに、今の日本は見違えるほどに蘇ってきたと実感しております。まだまだ改善の余地があることも確かですが、国民一人ひとりがポジティブに考え、行動を起こせば日本はもっと良くなることでしょう。

私は安倍首相に”リーダーのあるべき姿”を見た気がします。

我が社も今年で創業40周年です。今年も今まで以上に精進してまいります。ご指導ご鞭撻のほどお願い致します。

今年も1年間有難うございました。

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

今年もあっという間の1年でした。多くの方に支えられた年であったと実感しております。お陰さまで電源事業をスタートとさせて10年が経過、EMS事業の売り上げを超えるまでに成長させることができました。

もちろん失敗もありました。時にはお客様にもご迷惑をおかけしたことを深く反省しつつ、新たな体制づくりにも取り組みました。今後どうなるかは判りませんが、もっと良い会社にしたいと奮闘中です。有り難いことに管理職のメンバーが一緒に組織改革に取り組んでくれております。

フューテックスは、来年以降も精進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

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さて、仕事とは別に日本を取り巻く国際情勢に少なからぬ不安があることは言わずもがな。そう、朝鮮半島情勢です。北朝鮮による度重なる核実験とミサイル発射実験は我々にとっても大変な脅威であることは言うまでもありません。

それに対する米国による軍事力による牽制は必ずしも効果があるとは限りませんし、米国に対して圧倒的に戦力に劣る北朝鮮側の暴発による衝突も可能性として捨てきれません。

我が社は昭島市という横田基地に隣接した場所に拠点を置いておりますので、衝突が起きた場合は何らかの影響を受けるかもしれません。ここ数日、米国空軍所属のC-130輸送機が9機も集結しており気がかりです。

日本は専守防衛が基本原則であり、攻撃してきた敵を自国の領域において軍事力をもって撃退する方針のことを意味します。つまり、軍事衝突=本土決戦なのです。敵国に軍事行動の兆候が明らかとなっても、被害を被るまでは何もできないのです。平和憲法こと憲法9条を唱えたところで軍事衝突を防ぐことができないどころか、人的被害を未然に防ぐ事が非常難しいのです。

世界が平和でありますことを強く願いつつ、今年最後のブログを終了いたします。

”電源事業”開始から10年経ちました…

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

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【10年前に試作したTFE電子銃電源のリアビュー】


年月が経つのは早いものでです。電源事業を開始以来10年が経過しましたので私なりの総括をしてみました。

開始年度の2007年は経産省の新連携補助金事業に採択され、大手企業様からの初受注も経験し、比較的スムーズなスタートが切れたと思ったのもつかの間、翌2008年にはリーマンショックが起きました。我々の携わっていた数々のプロジェクトが中断に追い込まれのもこの年です。

2008年4月には白川方明氏が日銀総裁に着任しました。しかし白川氏は円高是正もおこなわず、デフレ対策もおこないませんでした。
その結果、2011年には円ドル為替レートが75円台に突入、輸出関連企業に大打撃を与えることになりました。もちろん我が社のお客様も例外ではありませんでしたし、それは我々中小企業にも大きな影響を及ぼしました。

2009年には「政権交代」のキーワードがメディアに踊り、民主党政権が誕生。しかしながら見事に国民の期待を裏切りました。
未だに「事業仕分け」というキーワードがトラウマになっております。(苦笑)

2011年には3.11の大震災。東北方面の企業が大打撃を受けました。我が社の製品で採用している多くの部品が入手困難に陥り、製品の出荷が大幅に遅延する結果となりました。この時苦肉の策として海外メーカーの部品に置き換えたものの、製品品質を大きく落とす結果となりました。(勿論、その後は元のメーカー品に戻しました)

2012年12月、民主党政権が終演を迎え、再び自民党政権に交代。安倍首相のもと、デフレ対策としてアベノミクスがスタートします。翌2013年3月には日銀総裁に黒田東彦氏が就任し、徹底した金融緩和政策が実施されました。

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【2013.01〜2017.11日経平均株価】

以降、為替レートは正常化され1ドル114円前後で推移し、日経平均株価も右肩上がりで上昇し、現在は¥22,000を超えました。

2013年初頭から我が社の受注量が急激に伸び始めました。過去数年間蓄積した技術が少しづつ実を結び始めたと実感できたのもこの時期です。

忘れてならないのは、我々を支えてくれた支援者の方々の存在です。
フューテックスはこの10年間に大変多くの方の協力、ご支援があったからこそ継続してこれたのだと思います。これからも受けたご恩を胸に刻みつつ、弛まぬ努力を続けて参ります。

何卒、今後とも引き続きご指導ご鞭撻のほどお願い致します。

衆院選を控えて思うこと

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

先月は多忙につきブログ更新をさぼりました。m(_ _)m

さて、来週22日(日)は衆議院選挙です。組閣から僅か1.5ヶ月での突然の解散劇は、大きな物議を醸しました。

衆議院解散総選挙というのは憲法7条で保証された総理大臣の専権事項であるものの、明確な大義が現政権から示されなかったことは少々拙速ではなかったと思う次第です。

できれば「北朝鮮をめぐる緊迫した情勢を踏まえて盤石の体制構築」とでも宣言して頂いた方が良かったのではないでしょうか?

今回の解散において野党の再編が急激におこったわけですが、大変に気になることがあります。

小池百合子氏が立ち上げた「希望の党」が民進党の多くの議員を取り込むことになりましたが、その際に「希望の党」が提示した政策協定書には以下のことが明記されております(要旨抜粋)。

1)希望の党の綱領を支持し、寛容な改革保守政党を目指すこと。

2)安全保障法制については、憲法に則り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する

3)税金の有効活用を徹底し、税の恩恵が全ての国民に行き渡る仕組みを強化すること。

4)憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。

5)国会議員が身を切る改革を断行する必要があること、および、2019年10月の消費税10%への引き上げを凍結すること。

6)外国人に対する地方参政権の付与に反対すること。

7)政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。

8)希望の党の公約を順守すること。

9)公認候補となるに当たり、党に資金提供をすること。

10)選挙期間中、希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わないこと。

以上ですが、希望の党の公認を受けるにあたって政策協定にサインをした民進党の多くの議員たちにとっては、まさに「踏み絵」だったはずです。

しかしです... 驚くことなかれ何の躊躇もなく了承した議員のなんと多いことか!正直愕然としました。

政治家は自らの信じる政治理念に基づき「政策」を掲げてきたはずです。それが一夜にして180度反対の政策をのむというのは、今までの支持者をあまりにも無視していると言っても過言ではないでしょう。

まずは政策協定で肝となる部分を見ると、

第1項で「保守政党を目指す」とありますが、多くの民進党議員がリベラルを自称していたはずです。

第2項では「安全保障政策を支持する」とありますが、一部の民進党議員に限っては、すでに法制化した「安全保障関連法案」を廃案にすると息巻いておりましたよね?

第4項の「憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進める」は特に重要で民進党議員の多くは護憲派を自称していたはずです。

第5項の「消費税10%への引き上げを凍結する」については、2012年の民主党政権(野田内閣)下において、民主党・自民党・公明党の三党間において取り決められた、社会保障と税の一体改革として合意した経緯があります。(3党合意)

第6項の「外国人に対する地方参政権の付与に反対」についても是が非でも参政権を与えると公約に掲げる議員が大勢いたはずです。

如何でしょうか?政策がブレることなく、同じ政策を訴え続けている議員と、一夜にして政策を転換してしまう議員。どちらを信じますか?





「アベノミクス」海外投資家の評価

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

日本の政治、経済の分析を続ける英国出身の投資家、ピーター・タスカ氏のコラムによれば、加計学園問題等で安倍政権が揺らいでいる状況を危惧しつつも、「アベノミクスは成功である」と結論づけています。

アベノミクス成功は明白 「首相の改革、推進を」驚異の6四半期連続成長 投資家のピーター・タスカ氏寄稿(産経ニュース)

まずその根拠となっているのが、
1)日本の今年4〜6月期のGDP成長率は年率4%だったこと。
2)先進7カ国(G7)の中で最も高い値であること。
3)成長が6四半期連続であり、かつそれぞれの期間の数値が
 日本の潜在成長率(0.75%程度)を上回っていたこと。

(要旨抜粋)
 安倍氏が首相に再登板した2012年12月以降、日本の経済は驚くべき変化を遂げている。過去20年間、日本の名目GDPはまったく成長がなかった。だが、財務官僚は責任を取らず、不景気は自然の法則であって、いかなる政策変更も債券市場や通貨の暴落や財政金融の大混乱につながるという主張を展開した。

2014年に安倍氏を説得して不必要な消費税増をけしかけたのは、破滅論者の官僚たちだった。その結果、リフレーションの勢いは少なくとも2年停滞した。それでも、労働市場から貸出残高の伸びまで、さまざまな指標は数十年来の高い水準にある。安倍ブームは、今世紀初頭の小泉政権時代の長期にわたった脆弱な回復よりもかなり実質的なものだ。

(抜粋終わり)

如何でしょうか?私も全くその通りだと思います。安倍政権が今の経済政策を継続させ、日銀の黒田総裁が金融緩和政策により協調していく限りは、もう暫くは右肩上がりの成長が期待できるのではないかと考えております。少なくともバブル経済崩壊以降で海外の投資家から高く評価された政権は記憶にありません。

我々製造業(特に製品の多くが輸出される企業)は時の政権の経済・金融政策によって大きく左右されます。だからこそ現政権にはもう暫く頑張って頂きたいと考えております。






全国「水道危険度」ランキング 昭島市は?

電子銃用高圧電源メーカー『フューテックス』の代表をしている福田です。

荷電粒子ビーム用高圧電源・X線源用高圧電源の開発を通して科学技術の発展に寄与したいという使命感を持って奮闘中です。荷電粒子ビームに限らず、高安定度高圧電源特注電源高速高圧アンプに関することでしたら何でもご相談下さい。

日本の水道水は世界一安全だというのは多くの国民にも知られるところとなりました。

世界広しといえど、蛇口をひねって出てくる水をそのまま飲んでも安全な国というのはそれほど多くはないそうです。

ただし我々が何気なく使い、飲んでいる水ですが、それなりの維持管理をしてきた結果として実現されていることなんですね。しかしながら日本国内で比較した場合、地域差があるようです。

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(以下、ダイヤモンド・オンラインより抜粋)
あなたの住んでいる街の水道は大丈夫? 週刊ダイヤモンド7月29日号の第2特集「水道クライシス!!」では、全国各地で進む水道管の老朽化と、相次ぐ破裂事故などの状況、さらにそれを補修する財源確保のために水道料金の大幅値上げが必至であるという現状を伝えた。

 特集では本邦初の「全国水道危険度ランキング」も掲載した。水道料金の水準、水道事業の採算を表す二つの指標(経常収支比率、料金回収率)、市町村の財政の豊かさを表す財政力指数を基に、市町村ごとの水道事業のリスクを算出したものだ。
(抜粋ここまで)

(ランキングの方法はリンク先参照)


全国「水道危険度」ランキング・ワースト1219!あなたの街は大丈夫?(週刊ダイアモンドより)

さあ、あなたの街のランキングは何位でしたか?
表はワーストランキングですので下位になるほど優良ということになります。


ちなみに我が社のある東京都昭島市は何位でしょうか?
昭島市のランキングは???


結果はなんと、最下位です!つまり一番安全という結果でした。

ちなみに昭島市の水道水は深層地下水のみを水源としております。
「地下水100%のおいしい水」 昭島市のHPを参照
東京内で地下水を水源としているのは昭島市が唯一なんです!

しかも多くのミネラルを含んでおり、安全なだけでなく”おいしい水”なのです。

ということで、昭島市にお越しになった際には水道水をガブガブと飲んでいったください(笑)

ちょっとした昭島市の自慢でした。



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荷電粒子ビーム用高圧電源を中心に、高性能高圧電源を開発販売している会社です。受託回路設計や機能ユニットのアッセンブリ(組配・調整)も行っております。
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