あけましておめでとうございます。

何故か眼科に行って痔の手術をする

という初夢を見た 惨敗王 哲生です。

麻酔の注射に悶絶してました(夢の中で)


ところで、

タイトルの通り、
次回のイベントで

[布団の中のアーティストのコンピレーションアルバムを無料配布]します!

布団の中のアーティストは生きづらさを表現するイベントですが、

会場には行けない、

人前でパフォーマンスをするのはまだちょっと、、

という方も居ます。

だけど、音楽自体は好きで、曲を作ってたりする人はたくさんいらっしゃるようです。

ならば、
[音源を募集して、それを一枚のアルバムにして来場者に聴いてもらおう!]
というアイデアがスタッフから出ました。

オリジナルでもカバーでも構いません。
ひきこもっていなくても何か表現したいというのならぜひご応募ください。

何か形に残したいのです。

データで送付またはCDなどで送っいただけると助かります。

音質は問いません。
iPhoneで録った弾き語り、とかでも構いません(むしろそういう方が生々しいから形に残したい)
音楽じゃなくても、朗読とか、音源化されてる物なら構いません。
ただし、一曲5分以内にしていただけると助かります。

応募や問い合わせは、
各種SNSやメールなどで受け付けてますのでよろしくお願いします!

メール tetsuo0405@gmail.com

電話 09063461707

Facebookページ
https://www.facebook.com/futon0405/ 

twitter
@futon040500(イベントアカウント)

@tetsuo040500(哲生個人のアカウント)



表現する事や、それに触れられる場を作る事にどんな意味があるのか。
イベントを企画する側にどんな理想があるのか、
新年ですし改めて、頭の中で纏めています。

無理矢理引っ張り出すのはどうかと思うけど、

背中を押してくれる、
時にはけつを叩いてくれる何かが必要な人も居ると思います。


何か表現したい、何か繋がりを作りたいと奥底で思ってる人にとってのそういう存在になれたらと思ってます。

例えば、アニマル浜口みたいに

「京子!お前はやれるよ!」

みたいに、オーバーに言えばそういうのが必要な人も居ると思うんですよ。


やりたくない事は多いけど、
「何がしたいの?」と聞かれても答えられなかったり、
したい事はボヤけながらもあるけど、
自信がないとか。

とにかく、生きづらさを表現したかったり、共有したい人達の踏み台になれたらと思ってます。

「ひきこもり」という言葉に捉われず
生きづらさを共有出来る一日を作って
心の風通しを良くする為に頑張っていきますので、今年もよろしくお願いします。


バイバイあぐら。

布団の中のアーティスト 哲生



「布団の中のアーティストvol,9
協力 横浜コミュニティデザイン・ラボ」は

○日時4月9日(日)
17時開場  18時開演
19時30分〜21時懇親会

○会場 さくらWORKS<関内>

⚪︎参加費1000円(懇親会込み)
飲食物持ち込み可
再入場可


メール tetsuo0405@gmail.com

電話 09063461707

Facebookページ
https://www.facebook.com/futon0405/ 

twitter
@futon040500(イベントアカウント)

@tetsuo040500(哲生個人のアカウント)

布団の中のツイキャス
イベントの模様をツイキャスで流します☆

http://twitcasting.tv/futon040500/(←アーカイブ観れる)

ニヒルな惨敗王
哲生です。


最近、

何か発信しなきゃとか発展しなきゃとか表現しなきゃとか思うけど、
喉元でつかえて吐き出せない感じです。 

前回の「布団の中のアーティスト」の反省点や周りにかけた迷惑や、達成出来た事がまだ纏まってないです。

こういう時はなんかインプットしよう!

と思って
ブックオフを2、3時間ウロついたけど
結局買いたい物が見つからず何も買わなかった。

欲しいものが分からず、
満たされてるような、満たされてないようなよく分からん感じが続いてます。

現代人の贅沢病なのかもしれません。


ところで職場で90歳くらいの足の悪いお婆さんを介助する時
目線を下げて相手に合わせなきゃいけない、
という気持ちがあり、イライラする事もあるんですが、

一歩足を前に出す事に90年分の重みがある、と思えたらイライラする事もなくなるのかな、と思いました。



このように、散漫になっている頭の中を
シンプルに纏める時期なのかもしれません。

今は
ペンを落としたらすぐ拾う
ように、
屁理屈を考えずに目の前の事を
やって、何も悪い事が起こらなければそれでいいと思うことにします。

12月24日夜は、「布団の中の反省会」をツイキャスで放送します。

よかったら観てください。

http://twitcasting.tv/futon040500/

ではでは


バイバイあぐら。

布団の中のアーティスト 哲生



次回の布団の中のアーティスト、
開催日、会場が決定しました!

[○開催日は4月9日(日)夜
○会場はさくらWORKS<関内>]


メール tetsuo0405@gmail.com

電話 09063461707

Facebookページ
https://www.facebook.com/futon0405/ 

twitter
@futon040500(イベントアカウント)

@tetsuo040500(哲生個人のアカウント)

布団の中のツイキャス
イベントの模様をツイキャスで流します☆

http://twitcasting.tv/futon040500/(←アーカイブ観れる)





これからお目覚めの方もお休みの方も引っくるめてボンジュール 

布団の中のアーティスト 発起人 哲生です。

「布団の中のアーティストvol,8 協力横浜コミュニティデザイン・ラボ」にお越しくださった方達、エントリーしてくださった方達、さくらWORKSの方達、スタッフの方達、ありがとうございました。



早速お詫びです、
すいません、今回全出演者の写真を私、撮っていなかったので今回のブログには手に入った写真だけアップさせていただきます(主にツイキャスの画像など)

イベントのビジュアル面はツイキャスの録画でお楽しみください( ; ; )
布団の中のツイキャス


今日はイベントの事を回想します(最近物忘れ酷いから誤りや偽りあるかも)

まずは、哲生と大谷健児さんのユニット、「陰気キッズ」で開幕!(したと思う。最近物忘れ酷いので、、)
曲は井上陽水さんの名曲「夢の中へ」の
替え歌「塀の中へ」(替え歌の作詞 大谷健児)




そして、
第一部 出展作品の紹介コーナー

今回出展してくれたのは

「陸奥みかん」さん
作品名「巫」という作品を出展してくれました。
今回もスタッフとしても活躍してくれました。
こちらは出展してくれた作品ではなく、
陸奥氏がデザインしてくれた、
布団の中のアーティストのロゴです。
写真撮ってませんです、すいません、、

「フルタアキヒコ」さん
ご自身の似顔絵、有名人の似顔絵を独特のタッチで描いていました。
「本庄志帆」さん
前回に引き続き、川柳を送っていただきました。
甥っ子の本庄冬武さんが作品を詠んでくれました。

〜ここに居る 時は幸せ 秋の海〜
ご本人自身も会場に来てくれたのが嬉しかったです。

「秦正道」さん
自ら作詞作曲、録音をしたミニアルバム
「コウカイニッシ」を送っていただきました。
「目羅未来彦」さん
今回はインタビューにも応えていただきました。
そしてステージに積極的に踊り出していただきました^_^

第一部終わりまして、ここで
ひきこもり川柳の紹介コーナーに入りました。
紹介した作品はこちら!

 ・巻き爪野郎さん
ケータイの メールボックス ほぼスパム
 
・ウメコ・デラックスさん
クリスマス 私の恋人 羽毛ふとん
今日もまた 異常な自分を 病み憎み

・雅富乃岡真呂さん
暗い部屋 どんべえすする 誕生日

・日々是好日さん
クリスマス そんなイベント あったっけ?
鏡には 謎のおっさん 俺だった

・滑り台子さん
分かってる 誰のせいでも ないことは
・吉原悲劇さん
 手が震え 白き履歴書 宙を舞う


続きまして第二部 パフォーマンスコーナー
まずは、
「A.J.B.」登場!
市が尾の「あぷりこっとカフェ」
という生きづらさを感じてる方達が集うカフェのメンバーで結成されたバンドです。
イベント後にメンバーと色々お話しさせていただきましたが、あぷりこっとの方々は棘が無くて話しやすい方が多い気がしました。
いつもと違う場で緊張感あったそうですが、本番後いい顔していました。

2曲、違うメンバーで演奏していただきました
1、B'z でsurvive
メンバーは
vocal斎藤さん
guitar川村さん
keyboard U-Ribornさん

2、Mr.ChildrenでTomorrow never knows
メンバーは
vocal田中さん
keyboardかぽたとさん
percusion U-Ribornさん
percusion斎藤さん

続きまして、
「清田英晴」さん登場!
今回、エントリー枠が急遽空いてしまい、どうしようかと思っていたところ、
イベントの2、3日前にエントリーしてくれました。
フラメンコ調のカスタネットが会場に響き渡っていました。
カスタネット弾き語りをする方って他に居るんですかね?
目の付け所、そしてトークも面白い方でした。

続いて、ASKA登場!

といきたかったんですが、ASKAは色々込み入ってるようなので代わりに

「大谷健児」さん登場!

今回もやってくれました。
この日の失笑を全て掻っ攫っていました。

今回は本庄冬武さんがギターで参加して
「ゆず撲滅委員会」というユニット名で
「夏色」の替え歌、「屑野郎」をパフォーマンスしてくれました。
あとソロでGLAYの「however」の替え歌
「DOKYOBOW」を歌ってくれました。

パフォーマンスもさる事ながら、ひきこもり川柳の紹介やプログラムを書いてくれたり、イベントのマスコットキャラ?としてツイキャスや路上ライブにまで参加してくれています。
ツイキャスでは局部を晒してPRしてくれました(頼んでもいないのに)

パフォーマンスコーナーはここで終了し、
只今ひきこもり業界で話題の
「ひきこもり新聞」の編集長木村ナオヒロ氏乱入!
創刊の経緯や思いを語っていただきました。

続いて、イベントも佳境!
おくてつのコーナー!(←「送っていただいた詩を元に哲生が作った曲を歌うコーナー」の略)
まず最初の曲は
「ゆかり」さんが作詞してくれた
「クローバー」
職場などで感じた劣等感、そのような感情を元に作詞していただきました。

続いて、「パブロフ中野」さん作詞の
「黄昏マン」
なんと中野さんが乱入!
2人で歌いました!
最近、長年続けていたサラリーマンを辞めた中野さん。
現在の心境を歌詞にしてくれました。

そして、イベント終了、

と思いきや、強制的なアンコール!

しかし、肝心な時に疼く痔、、、

1人じゃ唄えないよ、、、

仲間が必要だ、、、

という事で布団バンド登場!


再び井上陽水さんの名曲「夢の中へ」の替え歌「塀の中へ」(替え歌の作詞 大谷健児)
で感動のフィナーレ!(したと思う。最近物忘れ酷いので、、)

皆さんの協力でイベントは成功しました

しかし、この時、哲生の肛門は大変な事に、、(このことは後日ツイキャスで語ります、、)

イベント終了後は懇親会。

この懇親会も大事な時間としてます。



それとこの度、投げ銭箱にお気持ち(MONEY)を入れていただきありがとうございました。
今後の活動にしっかり使わせていただきます。

「イベントに行けたら苦労してねぇよ」
「ホントに困ってるのはイベントに行けない人だよ」
そういう風に思う方も居てその通りだと思いますが、
そういう方に
「布団の中のアーティスト気になるな」
と思って
「調子が良くなったら行ってみる」
と思ってもらいたいです。

その為に私達は割と短いスパンでこのイベントを開催しています(と言っても4ヶ月に一回くらい)

割といつでも走ってるバスの方が乗りやすいと思うので。

今回無理でも次またやるだろう、

って方が気負わなくて済むんじゃないですかね。


あと今回は今までより、「鬱やひきこもりや生きづらさ」
というワードに縁遠そうな方達に来て頂けました。

どんな明るい人でも自分自身、家族、友達、が鬱とかひきこもりにならないという保証はないわけでそういう事を知ってるか知ってないかじゃ違うと思います。

知らないでいきなりそういう事態になったら混乱すると思います。

講演会とかよりも表現イベントの方が広い層に知ってもらえるきっかけが作りやすいんじゃないかと思ってるので、
これからも引き続き続けていきます。

イベント後の懇親会で色んな境遇の方達が交流してる様子を眺めるのが幸せです。
その時だけ得意げな自分が居ます(笑笑)

そして、改めまして不行き届きな点が多々あった事をお詫びします。

もっと自分のキャパを広くしないと同じミスをしてしまいそうなので、次回にはもっと成長したイベントにしていきますので見捨てずにお付き合い下さい。

追伸
12月24日 性なる夜にツイキャスやります。
内容はイベントの公開反省会。
あとイベントで紹介出来なかったひきこもり川柳を紹介したいと思います。
お楽しみに。

布団の中のツイキャス

次回は、4月の上旬に開催します。
ちゃんとした日程、会場決まったらお知らせします。

ご来場、エントリー、心待ちにしています。

ではでは

バイバイあぐら!



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