布団 を考える

布団屋の四代目です。このブログでは布団について日頃から思っていることを徒然なるままに書いていきたいと思います。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

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ダニ注意報!
 ダニの繁殖に適した条件は、温度が25〜30℃、湿度が60〜85%程度
格好の住処は布団の中!

よくある話ですねぇ〜

対処法としては、どんな手を使っても出来るだけ早く乾かす!ことです。
具体的には、次のイラストの手順です。

とにかく、出来るだけ早く乾かす!というのがキーポイントです。

そして、『ある程度乾かしておけば、後で日干しすれば大丈夫』は、NG!

・雨が上がってすぐに太陽が出ても湿度が高すぎ!
・中途半端に乾いた状態では、天日干しするまでに雑菌が急激に増殖!

「暗くないと眠れない。」
『暗いと不安で眠れない。』
「テレビを見ながら眠るのが好き」
『静かすぎると眠れない。』
等など…

個人の好みがあるでしょう。
しかし、自分はこうだと思い込んでいるだけだったら改善しましょう。

睡眠学会によると、寝室の明るさが4ルクスを超えると、
睡眠に悪影響が出てしまうそうです。

ちなみに月明かりが約1ルクス、ロウソクから20cm離れたところで約10ルクスですから、
4ルクスはその中間ぐらいですね。


話は変わるようですが、
羽毛布団が普及し始めた頃、『重めの布団でないと眠れない。』とおっしゃる方は
多かったです。

しかし、その内、軽い布団に慣れると『軽い布団でないと眠れない。』に
変わられました。

もちろん、身体の為にも軽い布団に越したことはありません。

これと同じように、慣れるものなら出来るだけ暗くして眠るように習慣づけると
睡眠の質が良くなるかもしれませんよ。

「頭がスッキリしない」「寝ても疲れが取れない」「熟睡感がない」・・・
こんな悩みをお持ちの方は多いと思います。

『若い時は、そんな悩みはなかったんだが・・・』
ですね。

この大きな要因の一つは、「睡眠の質」の問題です。
それを解決する方法は、色々あります。

規則正しい生活を送ることや適度な運動にバランスのとれた食事。。。
分かってはいるけれど・・・

ですね。

そこで、日本睡眠学会や色々な研究所で実証されている「グリシン」の効果!

グリシンは、人の体内でも合成できる非必須アミノ酸なので
バランスの良い食事をとっていれば不足することはないそうですが、
寝る前に3g摂ると質の良い睡眠がとれ朝スッキリで日中のパフォーマンスも上がるそうです。


特にエビやホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなどの魚介類に豊富に含まれている
グリシンですが、それらを食べなくても、バランスの良い食生活をしていれば、
1日3〜5gのグリシンを摂っていることになるそうです。

だから、特に新たに摂る必要もないのですが、今日のポイントは、『寝る前に3g摂る』
ということです。

しかし、寝る前に3gは食事では不可能のようです。
そこで、サプリメントが活用できます。
(別に、サプリメント業者の回し者ではありませんよ(^^ゞ)

「頭がスッキリしない」「寝ても疲れが取れない」「熟睡感がない」・・・で
お悩みの方は試してみる価値があるかもしれません。

ただし、信用あるメーカーさんのサプリメントで試してくださいね。
最近のサプリの中には、表示のような成分が入っていないというケースも
時々聞きますので(^^ゞ


丁度二人目の孫が離乳食を始めた時期で興味があります。

さて、、

離乳食を始める前に、「心配だからアレルギーの検査をしてください」という
保護者の方が少なくないそうです。

両親にアレルギーがある場合、お気持ちわかりますね。

しかし、あまり意味がないそうです。

1)保険診療内で検査できる項目だけでも数十種類あり、全てやるのは難しい。

2)血液検査ではアレルギーありという結果でも、食べて何の症状も出ないこともあるし、
 逆に検査ではアレルギーはないという結果でも、(再現性のある症状がある場合は)、
 食べるのを控えたほうがいいということで、食べてみないとわからない。

それから、アレルギーが心配なものを食べさせるなら、平日の午前中!
何故なら、何かあったら小児科に行けるからだそうです。

とにかく、最初は少量一口からでしょう。

ところで、食物アレルギー診療ガイドラインには、「食物アレルギーの発症予防のために妊娠中および授乳中に母親が食物除去を行うことは推奨されない。偏った食生活をしない。」と書いてあります。

それから、離乳食は出来るだけ遅くから始め母乳の期間を長くした方がアレルギーになり難い・・は、昔の話で早くても遅くてもダメで適切な時期にはじめた方が良いというのが今の考え方のようです。

入浴後の喚起の話です。

1)浴室の窓は開けた方が良いのか閉めたが良いのか?
2)浴室のドアは開けっ放しが良いのか閉めた方が良いのか?

この2つについて迷われる方が多いようです。
そこで、調べてみました(^^)v

まず、1)の浴室の窓は、(換気の為なら)閉めておくべき!
    ・・・ということで異論はなさそうです。

次の、2)については、家のつくりによっては例外もあるようですが
    一般的には、浴室のドアも脱衣所のドアも開けておいた方が良さそうです。

ただし、下のイラストのようにリビングで換気扇が回っている時は、
浴室などの湿気が逆にリビングまで入って来ることになり換気が出来ません。
この場合は、リビングに通じるドアは閉めておくべきですね。

そして、この状態で浴室の換気扇を回し続けること!
だそうです。

回し続けると電気代が高くなりそうですが、
極端な話、ず〜っと回し続けても1か月の電気代は300円程度だそうです。

実際に喚起しようとしている時は、6時間くらいは回し続けるのがいいそうです。

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