布団 を考える

布団屋の四代目です。このブログでは布団について日頃から思っていることを徒然なるままに書いていきたいと思います。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

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ダニ注意報!
 ダニの繁殖に適した条件は、温度が25〜30℃、湿度が60〜85%程度
格好の住処は布団の中!

毎年参加させていただいている、アレルギー週間記念講演会に今年も参加させていただきました。

今年もまたレポートにまとめますので、ぜひ参考にしてみてください。

各症状毎にまとめております。

第23回アレルギー週間記念公園会〜花粉症〜


アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

春先といえば黄砂も気になる季節です。

洗濯物への影響はもちろんいろんなところが汚れてしまうだけではなく

咳・鼻水・くしゃみ、気管支喘息の悪化、発作誘発、肺炎などなど

目のかゆみ・充血、アレルギー性結膜炎の悪化、皮膚炎の発症、アトピーの悪化 などなど

アレルギー症状のような形で出る可能性がございます。

なぜこのような症状がでるかというと、大陸の方からやってくる

黄砂には多くの有害物質がくっついており、なおかつ、

PM2.5のように非常に小さい粒子なので体内にも侵入しやすいのですね。。。



とにかく黄砂の情報も確認しながら、マスクの着用なども注意したほうがよさそうです。

花粉症じゃなくてもマスクが必要な時代になってきているのかもしれませんね。。。

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腰痛とお布団の関係

春先に困ったことといえば花粉。。。

花粉症の方は症状が出て大変だし、洗濯物を干すときも

花粉が付いて困るという方は多いと思います。

それに続いて、数年前から特に九州地方で問題になっているのが

PM2.5といわれるものです。

すごく悪い物質のことを言っているようですが、

大気中に浮遊する直径2.5μm(マイクロメートル)以下の微粒子状の物質のことをPM2.5というのであって

これだけみると、ただ大気中にあるとても小さい物質のように思います。

あまり悪いもののような気はしませんが、、、

これが春頃に九州地方や西日本に増える原因が偏西風にのってくる

中国方面の火力発電や工場などで、安価な石炭を環境設備をせずに燃やしてできた微粒子だったりが

原因のようです。

これがとても小さい物質の為、肺の奥まで到達しやすく

ぜんそくや気管支炎のリスクが増えるといわれています。

PM2.5などに関する情報がのっているHPを紹介します。



これに加えて、偏西風にのってくる黄砂も九州方面、特に福岡にお住まいの皆様には

大きな問題ですね。

アレルギーとお布団を考える店
腰痛とお布団の関係

睡眠に必要なメラトニンの材料となるセロトニン。

そのセロトニンの材料となる必須アミノ酸のトリプトファンについて

またまた続きのお話です。

必須アミノ酸というのはまず、アミノ酸の中でも体内で合成が十分にされず

食事などから摂取しなければいけない栄養素のことですね。

9種類あるのですが、そのうちの一つにトリプトファンがあります。

これを多く含む食材は、、、

肉・魚・米・パン・豆・乳製品・ほうれん草・もやし・大根…etc

たくさんありますね。。。

特に牛乳にはトリプトファン多くが含まれると有名です。

寝る前にホットミルクを飲むと安眠に繋がるといいますが

これはおそらく、温かい飲み物を飲んでリラックスした感覚と

ホットミルクを飲むと快眠できるという意識からプラセボ効果が起きているのだと思いますが

もしかすると多少は関係しているのかも??
(そんな即効性はないでしょう。。。)



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腰痛とお布団の関係

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