布団 を考える

布団屋の四代目です。このブログでは布団について日頃から思っていることを徒然なるままに書いていきたいと思います。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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ダニ注意報!
 ダニの繁殖に適した条件は、温度が25〜30℃、湿度が60〜85%程度
格好の住処は布団の中!

ご家庭でも、広く愛用されるようになっているアルコール除菌!
まな板や包丁、食器、シンク・・・アルコール除菌で超安心!
便利ですね。

しかし、アルコールは細菌やウイルスに有効な濃度の幅が非常に狭い為に
除菌や消毒したい物が濡れているとその水分が混ざってしまって
アルコール濃度が下がる事により効果が著しく落ちてしまいます

まな板や包丁、食器、シンク・・・が濡れていようが「アルコール除菌したから大丈夫」。。
な〜んて方、多いのではないでしょうか?

そして、手が濡れている(完全に乾いていないのに)アルコール除菌をすることって
意外に多くないですか?

昔の夏バテは、暑さで食欲も無くなり体調を崩すというものでしたが、
現代はエアコンで快適なので食欲が落ちるという方は少なくなりました。

であれば夏バテはなさそうですが、実際は夏バテが起きますね。
現代の夏バテは、ざっくり言って冷房病だそうです。

この炎天下で一日中仕事をする建設作業員の方々より、
エアコンで快適なオフィスなのに夏バテしてしまう方が多いようです。

問題は汗をかくか、かかないか!
ご存じのように汗をかくということは健康のためにも素晴らしいことです。
免疫力もアップ!

しかし、オフィスでも汗をかかない、帰宅後もシャワーで済ます。。。
夏なのに汗をかかないと自律神経のバランスが崩れてしまうそうです。
そうなると、寝ようとしても副交感神経が優位になりづらく、
睡眠の質が悪くなってしまいます。

一方、オフィスでは汗をかかなくても、帰宅後、少しだけぬるめの湯船にゆっくり
つかることによって、リラックスした良い汗をかきます。

すると、寝る前には体温が下がって行くとともに副交感神経が優位になり
自然と眠くなり、質の良い睡眠がとれます。

質の良い睡眠がとれると自律神経も正常に働き夏バテになり難いということです。

暑いのにお風呂掃除も面倒だし、、、とおっしゃる奥様!
家族の健康のために、お風呂を沸かしてください。

お風呂掃除や沸かす作業は奥様だけの仕事ではありませんね(^^ゞ
ご主人!奥様の為にもお風呂掃除などヨロシク(^^ゞ

夏バテと言えば「甘酒」
飲む点滴として有名です!

普通は、朝や昼に飲むのが一般的でしょうが、
実は寝る前に飲むのも特別な効果があるそうです。

それは、ズバリ、この時期でも質の良い睡眠を得やすい!
ストレスや疲れを解消できる「バントテン酸」やアミノ酸「GABA」が、
甘酒に含まれており、副交感神経優位へと働きます。

夏バテ予防には何と言っても質の良い睡眠です。

もちろん、バランスの良い食事や適度の運動が第一ですが、
寝る前の甘酒は鬼に金棒のようです。

但し、甘酒にはスーパーフード以上の栄養が含まれているので、
とりすぎると太るそうです(^^ゞ

しかし、量を少なくすれば、成長ホルモンが活発になる時間に栄養が
吸収されるので、美容効果が高まるそうですよ\(^o^)/

何事も適度な量が良いですね。

寝苦しい熱帯夜!
お昼は30度越えで夜になっても25℃以下に気温が下がらない。。
暑い!

でも、何故でしょうね。
昼間のオフィスは、25℃設定のエアコンでは寒いくらいなのに。。。
疑問に思ったことありませんか?

(エアコンで湿度も下がり、からっとした状態の25℃は結構涼しいということでしょう)

色々な要因はあるでしょうが、
例えば、お昼の気温が30℃で不快指数が80%であれば、
空気中に相当湿気が溜まっています。

その状態で気温だけが25℃に下がっても
空気中の湿気は多いまま。。。

そうなると、湿度はさらに高くなりますね。
ご存じのように不快指数は湿度が大きく関わっています。

ですから、日本家屋の方が寝やすいということでしょうね。

現代住宅においては、窓を開けても湿度の高い空気が入って来るだけですし、
昼間の高温が閉じこもったままなのです。

仕方がないのでエアコンで室温を下げないと寝苦しくて眠れない。。。
しかし、エアコンのタイマーが切れると、また寝苦しさが戻り眠れない。。。

では、どうやって解決するか?

出来るだけ喚起をして湿気を溜め込まない。
寝る1〜2時間まえからエアコンを作動させ、壁などにこもった昼間の高温を
早く冷ましてあげる!

もちろん、寝具は乾燥状態にしておく!

これで、熱帯夜も比較的快適にスヤスヤ眠れます。

ケアネットドットコムさんのアンケートによると
医師の指示を100%守っているアトピー患者さんは16%に対し、
自分(医師)の患者さんの内、私の指示を100%守って頂いている
患者さんは全体の35%だろうと思っているそうです。

この差によって予想されるのは、
医師が、「あれ?この治療法では効いてない?」と思ってしまうことです。

これでは、治るものも治らないかも知れませんね。

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