布団 を考える

布団屋の四代目です。このブログでは布団について日頃から思っていることを徒然なるままに書いていきたいと思います。

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《若ジュニアが書いております》

今回は簡単に腰椎の各部の名称を紹介していこうと思います。

背骨は24個あって、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨などあるのですが

少しずつそれぞれ形が違います。

頸椎の中でも何番目かによって形が違ったりします。

そんな中、腰椎の形状は最もスタンダードであると言われており、

下に行けば行くほど椎体が大きくなっていきます。


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腰痛になる原因は腰にかかる負荷が大きいためと言われています。

立っている時よりも座っている時の方が腰に負担がかかるという話を聞いたことがある人も

いるのではないでしょうか?

しかし、腰痛を持っていない人なんかは、「嘘だ〜」とおもうかもしれません。

実際、私も長期間座っていて腰が痛くなることは少ないけれど長時間立っていると腰が痛くなることがあります。

しかし、座っている時の方が腰にかかる負担が大きいということは研究結果として出ており、

立っているときに腰椎にかかる負担を100とすると、座った時は140になるとわかっています。

その原因は腰椎の前弯が失われるためなど解剖学的な原因が多くあると言われています。

立っている時より座っている方が楽だと思っていても、実は大きな負担がかかっているのです。

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《若ジュニアが書いております》

引き続き腰のお話です。

背骨には、姿勢保持のほかにもたくさんの役割があり、とても重要な部位なのです。

その中の一つとして中枢神経の通り道があります。

中枢神経の通り道とはどういうことかというと、、、

神経というのは全身に通っていますよね?指先を触っても感覚があるし、かなり緻密な動きまでできます。

これは脳から発信された情報が全身に送られる事により可能なのです。

24個ある脊椎には神経が通る穴がありそこを神経が通って

末梢神経へと枝分かれしていっています。

何かが原因して、この神経の通り道が狭くなったり邪魔をしてしまえば

よく聞く「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」などが起こります。


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《若ジュニアが書いております》

背骨は24個の骨が重なってできているのですが、ご存じの通りまっすぐではありません。

後ろから見れば背骨は確かにまっすぐなのですが…(これがまっすぐじゃないと側湾症とか言われます)

背骨を横から見てみるとS字をしているんです。

この形であることによって、骨一つ一つにかかる圧力が分散されるんですね。

背骨というのは24個の脊椎からできていますが、これがまっすぐに積み重なっていると、その骨一つ一つ

にダイレクトな衝撃がかかってしまいます。

とくに腰のような中心の骨は、とてつもない圧力がかかってしまうことになります。

人間のからだというのは上手いことできています。



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《若ジュニアが書いております》

腰が大事という話でしたが、具体的に腰ってどこからどこまでを言うのか?

なかなか考えない事だと思います。

解剖学的には腰椎周辺の背部を指すそうです。つまり、、、大体ざっくりなんですね。

ここで出てくる腰椎。これが結構大事です。

背中には長く背骨というものがありますが、これは人体の中でもなかなかに重要なものです。

これのおかげで直立姿勢ができるのみならず、全身に神経を張り巡らす事ができ、さらには血液を作っているのもココです。

そしてこの背骨というのは「頚椎」7個・「胸椎」12個・「腰椎」5個「仙骨」などからできています。

(「仙骨」は含まず言われる事もあります。また、「仙椎」とか呼ぶ場合もあります。)

この中に腰椎!ありましたね。

この腰椎5個の周囲が腰ということだそうです。

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