布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
このブログ内の必要な記事が探し出せます。→  該当記事を探せます。

2009年01月

合い掛け布団って何?

本サイト内にもご説明している箇所はありますが、
なにぶん、いろんな情報を載せすぎているために、
分かりにくいというご指摘も多いです。

9年前にサイトを開設して、
いろんな情報を付け加え続けた結果で、
そろそろ、きちんと整理して分かりやすいサイトに再構築せねば。。。
と、考えている昨今です。

ウェブデザイナーにお願いすれば、かっこいいページになるとは思いますが、
とにかくコストが高い!
リーズナブルな価格を維持するためにも余分なコストはかけたくない。。。
これが1番の理由です。

そして、もう一つの理由は、
今風のデジタル的ページではなく、
私の性格上、アナログ的雰囲気で運営したい。
そんなことも考えています。

ですので、基本的には、
私自身がサイトを見やすくなるように手を入れる作業をするわけで、
少々時間がかかります(^^ゞ

ともかく、お客様にとって便利な機能等は
随時導入していきますので、
長〜い目で見てやって下さい(*^^)v




押し入れの話

昨日の話の続編にもなりますが・・・

押し入れの結露に悩まされている方も多いでしょう。
それなりに対策は取られていると思いますが、
こんな方法も昨日の話に追加して参考にして下さい。

もちろん、結露が少ないご家庭にも参考になると思います。


アレルバスター加工?

これは積水化学さんが開発した優れた加工技術です。
寝具にも、この加工を使った多種の商品が販売されています。

布団自体にこの加工を施した商品も他店では販売されています。
しかし、私は、布団には必ずカバーをするものですから、
布団カバーにこの加工を施そうと考えました。
(安全性については実験データや日本アトピー協会のお墨付きです。)

そして、既存のアレルバスター加工カバーを入手して、
体験して、考えて・・・私自身満足できるものが無かったことから、
当社独自で生地選定から、関連商社をはじめ多数の会社にご協力を得ながら、
今までに市販されていないような高機能布団カバーを作り上げたのです。

それが、スザキーズ(R)アレルバスター高機能布団カバーなのです。



スザキーズ(R)アレルバスター高機能布団カバー専用サイト

ベッドの掛け布団

掛け布団は広めの方がゆったり眠れますよね。
しかし、ベッドの場合は、
ちょっと考えてみて下さい。。。


敷き布団のカビ

敷き布団にカビが生えてしまった!
そんなメールも時々頂きます。

風邪で寝込んで、ふとんを敷きっ放しにしていた。。。や
フローリングに直敷きなので、どうしても敷き布団の底面に湿気が・・・
万年床になりやすいので・・・
布団上げを毎日しているけれど湿気が多い寝室なので。。。等、

理想的にはまめな布団干しなのですが、
事情があって、布団乾燥機だけしか出来ない方は、
せっかく布団乾燥機をかけられるなら敷き布団を裏返して下さい。

その方が効率的ですよ(^^)v


ジュニアサイズにする?

ベビー布団を卒業して、
布団の買い替えを検討されている方の中には、
『ジュニアサイズにしようか?』
 それとも、『もう大人用のシングルサイズにしようか?』と
悩まれている方も多いでしょう。

以前にも、その基準のような感じで書きましたが
もっとシンプルに考えると以下の通りです。


ヒヤッとするカバー

『布団に入る時カバーが冷たいのでヒヤッとしないカバーはありませんか?』
このようなお問い合わせも多いです。

しかし、ヒヤッとしないカバーということになると、
起毛タイプのカバーは市販であります。

ところが、お察しのとおり
起毛タイプのカバーは埃っぽくなりやすく、
アレルギー体質の方にはお勧めできません。

布団に入る時のヒヤッと感は、
そもそも布団に入ってから数分間のことですよね。
しばらくすると、そのヒヤッと感も無くなるはずです。

布団に入って、自分の体温で布団が暖かくなる!
これが健康的な睡眠法です。

電気毛布で一晩中暖め続けることは、
体調も崩れ、健康を害する恐れもあります。

その点、最近、再注目されている湯たんぽの方が
健康的です。

しかし、布団に入る時だけのヒヤッと感を解消するだけなら、
おやすみ前に数分間でも布団乾燥機で暖めて下さい。
かなり気持ちよく布団に入ることが出来ます。

出来るだけ起毛タイプの寝具は使わず、
シンプルな形で、
自分の力で布団を暖め、
布団の力で保温層を作り、
健康的に眠ることは、
埃も少なく、(ハウスダストの影響を受けることも少なく)
アレルギー体質の方にとっても理想的なスタイルです。


枕も洗えますか?

当店の枕は洗濯機でも洗えます。
アレルギー対策布団を販売していますので、
当然、枕も洗えるものでなければいけません。

寝ている間には、何回も寝返りを打ちますし、
頭って意外と重いものですので、
枕はいつも、『バフ、バフ』させているものです。

従って、枕からはその度に見えないアレルゲンがたくさん出ています。
しかも、眼鼻口に一番近いところにある物ですからね。

そして、アレルギー体質の方にとって1番避けたいのが、
ダニ ハウスダスト!

これを全くゼロには出来ませんが、
ダニアレルゲン(死骸や糞)は、水に溶ける性質がありますので、
定期的に洗うことにより、
枕からのアレルゲンはかなり避けられます。

最近、高機能な高額な枕も多いですが、
洗えないものであれば、
私としてはアレルギー体質の方にはお勧めできません。


博多人形(干支/丑)

毎年、取引先から
その年の干支をモチーフにした博多人形が届きます。

実は、古くからの取引先で、
私が物心ついた時から
ずーっと毎年頂きます。

凄いことです。
継続は力なりと言いますが、
いくら博多の会社とは言え、
何十年も続けているこのプレゼントは、
先代さんから息子さんへ引き継がれ、
さすがは老舗といった感じです。

全国の皆様には珍しいものだろうと思い、
今日は、いつもの話題から脱線して写真を載せてみました(^^)v



このページのトップヘ