布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2009年07月

25℃は暑くない筈

熱帯夜は、25℃以上の夜ですよね。
ところがエアコンの推奨設定は28℃!

であれば、熱帯夜の夜でも、そうは暑くないはずなのに。。。
なぜ暑く感じるのでしょう?

疑問でした。。。

例えば、野外のキャンプで蚊帳なんか張って寝ると
夜風も有るので、暑いという感覚はあまりありません。

両者の決定的な違いは、
“風”ですね(^_-)-☆

寝室は、空気が動かず風が無い!
部屋の狭さも圧迫感があり解放感が無い。

だったら、扇風機と換気扇を利用して風の流れを起こしてあげればいい!

圧迫感という精神的部分は、風鈴などのリラックス効果で解消!

そうですよね(^^)v
気温がこの程度であれば工夫次第で快眠出来るかも!
まず、こんな事を試してみて、

それでも耐えられない夜にはエアコン。

こんな優先順位が正しいかも。。ですよ。
暑い=エアコン
この先入観は捨てた方が良いでしょうね。

電気代のためにも。。
 健康のためにも。。。
  地球のためにも。。。


冷房病?

暑くて寝苦しい夜!
一度エアコンを使い始めたら、
今まで我慢していたのに〜と言いたくなるほど
もう、エアコンなしには眠れなくなりますよね(^^ゞ

そして、比較的暑くない夜でも
ついついエアコンのスウィッチONしてしまいます。

そしてそして、ものすご〜く暑い夜は、
冷房をガンガン!

結果、体調を崩してしまう。。。
よくあるパターンです。

ともかくエアコンだけに頼るのは良くありません。


カバーは裏返して干す

なかなか梅雨が明けきらないこの時期ですが、
お洗濯物は待ったなし!ですね(^_^;)

布団カバーも、この時期はこまめに洗濯しないと
カビやダニの繁殖が心配です。

でもカバーは大物になり、
乾きにくいアイテムですね。

是非、完全に裏返して干して下さい。



クールマックスアットナイトの吸湿発散能力

資料等では説明しているのですが、
なかなか、どんなモノなのか?が伝わらない。。。

やっぱり分かりやすいのは動画ですよね。
そこで、ある実験をしてみました。

写っているのは妻です。
とりあえず一所懸命、説明したいことをメモっていました。
そして本番!

でも、ぎこちない。。。
妻の良さが出ていない。。。
NG!

『そこで、いつも話している口調で原稿なしでやってみたら。。。
撮り直しは何回も出来るのだから。。。』とアドバイス(*^^)v

開き直って原稿なしで喋らせたところ、
一発OK(^^)v

所詮プロのナレーターではないのですから、
やはり素人はこういうやり方が合っていますよね(^_-)-☆



カビは有害!

全国的に雨の日が続いているようです。
お宅のカビは大丈夫?

お風呂場や壁・・・ここのカビを放っておくとカビの胞子が
部屋中に蔓延することになります。

特に布団!
身体に直接接するだけに要注意!

見た目に気持ち悪いだけではありません。
カビは身体に有害だ!という認識が必要です。

まだ、カビ臭くなっただけなら、
(ほんの少し状態なら)
布団を洗ったり、クリーニングに出したりして下さい。

もし、広範囲にべっとりカビが生えていたら、
もったいないですが処分するしかありません。

特に、押し入れに眠っていて使っていない寝具があったら、
この際処分して下さい。



暑くても布団干し!

『この時期は暑いので布団干しはしたくない。。。』
と おっしゃる方が意外に多いようです。

しかし、これは間違いですよ。

この時期に布団干しをして、そのまま寝れば確かに暑いです。
しかし、取り込んだ後に扇風機に当てるだけで布団は冷めます。

意外と短時間でも冷めますよ。

お部屋にエアコンが入っていれば、
ついでに、その部屋に布団を置いているだけでも冷めます。

寝苦しい夜は、暑いということが原因ですが、
それ以上に不快なのが、前日の寝汗が残っているベタベタ布団です。

この時期は他の季節より多く寝汗をかきます。
連日の寝汗が蓄積された布団で寝るのは、あまりにも不快で、
その上、暑い気温で最悪の夜になるでしょう。

この時期こそ、まめな布団干しが必要です。


ブレスエアー素材

この商品は、本サイト上でも紹介していますが、
スチール写真では、実際どんなものか分からない。。。

そういうご質問にお応えして、
今日は動画でご説明します。


夏の睡眠

寝苦しい夏の夜ですが、
工夫して出来るだけ快眠を得られるようにすることが、
夏を快適に乗り切るための重要なポイントです!

何かと楽しい夏です!!!
体調を壊していては損をします。

きちんと眠ることで心身ともに回復することが出来ます。

そんな事を言ったって、
夏の夜は寝苦しくて眠れない。。。

しかし、ちょっとした工夫で意外に快眠出来るのです。

寝る時間になったから寝る。
これでは、夏の夜に快眠は得られません。

夏の夜は、快眠を得るための準備が必要なのです。



暑さを感じず入眠

熱帯夜!
早く、ねったいやー(^^ゞ

熱帯夜が不快なのは、
なかなか寝つけないから!

ということは、早くスムーズに眠ってしまえれば、
比較的暑さを感じることもなく夢の中(^^)v

そのためには、
起きている時のストレスや緊張感、気の張った作業、悩み。。
そんな事をまず癒す時間が必要です。

身体の起きている時モードからお休みモードへ移行する時間を
上手くとってあげることが大事です。

これを就寝予定時間から逆算して1時間ほど前から準備すると、
ちょうど良い感じで眠たくなります。
そのタイミングで床につけば、意外とすんなり眠ってしまえることが多いのです。

例えば、テレビやゲーム等をやっている時に『寝なさい!』と言われて
床についても眠れないと思います。

就寝1時間前までには、テレビや携帯からも離れ、
『あー、極楽極楽』のリラックス入浴タイムをぬるめのお湯で長めに。。。

その日のストレスや疲れを癒し。。。
風呂上がりには体をきちんと拭いて・・
汗が治まった頃に寝室へ。。。
やさしいBGMやアロマテラピーがあれば最高。。。

眠気が・・・

寝具も熱がこもらない通気性に優れたものを使い、
寝入りばなだけのエアコンと首振り扇風機。。。

熱帯夜の不快さを感じる間もなく健康的な眠りに入る。。。
おやすみなさい。。。



あせも・・とは?

子供に、あせもが出来たら、
「かゆいよ〜」

見てられない。。。
 かわいそう・・・

そもそも、あせもって何?

その原因を知っていれば予防は出来ます。

1.寝る時は裸でなく肌着を着せる!
  →脇の下にあせもが出来やすかったらタンクトップはNG

2.通気性に優れた寝具を使う!
  →オネショシート他、通気性のない商品はNG

3.汗をかいたら、清潔なものできちんと拭きとってあげる!
  →寝汗が出たのに、そのままにしておくとNG


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