布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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2009年10月

風邪で寝込む

新型インフルエンザも流行っていますが、
季節性の普通のインフルエンザも、
普通の風邪も・・・

皆さん気をつけましょうね(^_-)-☆

でも、いざ、かかってしまったら・・・
しっかり休みましょうね。

その時のお布団ですが、・・・
身体は、病気と闘うために熱が出ます。

そして、しっかり汗をかき水分補給・・・

決して、寝汗を身体に残さないことが大事ですね。

汗をかいたら、パジャマや下着を取り換え、
身体を拭かれますよね。

そのパジャマや下着は、
しっかり汗を吸い取ってくれています。

いつでも、着替えられるように替えを用意して
いらっしゃることでしょう。

お布団も同じです。

出来るだけ汗を吸ってくれるもので寝ましょう!


日本人も高身長

昔の人はおおむね小柄でしたので、
布団の丈サイズは、5尺が普通でした。

5尺と言っても、
30センチ×5=150センチではありませんよ(^^ゞ

布団等で言う一尺は、約38センチなのです。

金尺(約30cm)に対して、鯨尺(約38cm)なのです。

ですので、5尺の布団というのは、
38センチ×5=190センチです。

これで十分なほど小柄だったということですね。

ところが、その後、
私が子供の頃には、
5尺3寸=約2メートルが普通になり、

今では、
シングルロングと言われる、210センチが一般的になりました。

ところが、

私身長174センチなのですが、
以前は背が高いとよく言われ、
電車の中でも、
人の頭の上の視界が広がるほどでした。

ですが、最近の若者には
180センチ以上という高身長の青年も珍しくなく、
電車の中で、
人のアゴ部分が自分の目の前に来るというようなことも
多くなりました。

確実に日本人も背が高くなっています。

話を戻しますと、
私が、210センチ丈の布団に寝て、
ぎりぎりの感じです。

ちょっと、寝相が悪くなると、足が出ます。

皆さんの周りにも、
180センチ以上の方が
居られるかもしれませんね。

そういう方は、
自然に、身体をくの字に曲げて寝たり
布団の対角線上に寝るなどして、
足が出るのを防がれており、
そういう寝方が習慣化しています。

ですので、
特に、布団が短くて寝れないという訴えが無いというケースが多いです。

しかし、それでは可哀想です。

暖まらないということ以上に、
癒しが必要な睡眠時に
他の人のように快眠出来ていないということが考えられます。

できれば、
超ロングなお布団に寝かせてあげたい。。。

そういうことで、
私は、230センチ丈のオーダーを承ることが少なくありません。

尺で言うと、約6尺。

これで、やっと大の字に寝て頂くことが出来ます。


正式な座布団の・・

今では、下の画像のような座布団は、
あまり利用されなくなりましたね。

以前、お座敷用として大活躍でした。

いや、失礼
今も活躍しています。

そして、昔から、
このような座敷座布団は、
「あまり使わないけれど、いざという時に必要な物」として
どこのお家にも常備されていました。

でも今は・・・と言いたいところですが、
現代においても、いざという時(正式な場所)または、
人から見られる場面で、この座布団に座ることもあるでしょう。

取引先の上司との商談接待時や、
ご主人の上司との夫婦同伴の食事、
お見合い時、仲人、
新築祝い、
相方の親戚との会食、等など・・・

同じような意味で、
茶道などをされている方の立ち振る舞いは、
やはり、さすがで、
そういう場面を目にされることがお有りでしょう。

そこまではいかなくても、
座布団の前うしろくらいの知識はあった方が良いですね。



特殊サイズオーダー

よく頂くんですよ。
『なかなか、見つからないんですよ〜』などなど。。。

全部引き受けます(^^)v

ただし、2週間ほどはお待たせしますがね(^^ゞ

例えば・・・

二段ベッドのサイズが意外と狭かった(@_@。

 システムベッドなので、サイズがかなり特殊なのです。。。

手作りで部屋に合わせてベッドを作ってもらった。。。

 お部屋が狭いので、敷き布団が並べられない(*_*;

いろんなご事情がありますね。

昔のような広いお部屋が少ない現代住宅やマンション、アパート。。

今では、これが普通ですね。

我が家の寝室も狭い!

事務所も狭い!
席を立って移動する時、
『ちょっとごめん。』と言って、椅子を前に少し引いてもらうほど(^_^;)

おっと脱線(^^ゞ

でも、でも、
特殊サイズと言うのは一つ問題があって、
市販のカバーが合わなくなってしまうことですね。

例えば、通常サイズでしたら、
比較的良い商品の特売があったり、、
こんな物も利用できます。

特殊サイズにしてしまうと、
継続的に割高のカバーを買い続けなければいけませんからね。

ですから、
特殊サイズのオーダーは、
必要最小限度にしておいた方が良いですね(^_-)-☆


使っている布団がまだ新しい・・・

アレルギーに良い悪いの知識がなく、
当サイトで初めて、羽毛布団がアレルギーに悪いと知った。。

等など、使っている布団がまだ新しい。。。

まだ捨てるにはもったいないし。。。

そんなに悪いのだろうか?
もう使えないのだろうか?

今の布団を生かす方法は無いだろうか?

アレルバスター高機能布団カバーをすれば大丈夫ですか?


このようなご相談も多いです。

お気持ち分かります。
安い買い物ではないからですね。

だけど、悪いと分かって使い続けることの結果は無視できません。



マイクロマティーク

「実際、マイクロマティーク毛布というのは、
普通の毛布と、どう違うの?」というご質問も
少なくありません。

アクリル毛布でも洗えばいいのでは?
というご疑問です。

そこで、その違いを書きますね。

まず、アクリル毛布は、
洗えるのは洗えるのですが、
厳密に言えば、洗える毛布ではありません。

下の図でイメージして頂ければ幸いです。




川の字のシーツ

川の字スタイルで寝られている方は多いですね。
そこで問題になるのが、
敷き布団と敷き布団の間の隙間が、
寝ている時に広がってしまう。。。

これを解決できる裏技も先日書きましたが、
できれば、敷き布団2枚分の敷き布団カバーが欲しい。。。というリクエストも少なくありません。

出来るのは出来ますが、
次のような心配が懸念されます。

1.お値段が高くなる。(シングルサイズの倍程度)

2.大き過ぎてお洗濯や干す時に大変。

3.布団上げ時は、このカバーを毎回外す必要がある。

ですので、現実的ではありません。


そこで使えるのが、広〜いフラットシーツ!
普通は、こんなに広いシーツは無いのですが、

あるのです(^^)v

それは、ベッドメイキング(ダブルサイズ)用のフラットシーツです。
ネットで、「フラットシーツ」と検索されると、すぐ見つかりますよ(^^)v



川の字寝用敷きパッド








ダニアレルゲン

ダニは夏だけの物ではありません。
ご存知のようにアレルゲンとなるのは、
生きているダニではなく死骸や糞です。

ですので、秋が1番ダニアレルゲン対策をすべき
季節なのかもしれません。

油断大敵ですね(^_^;)


電気毛布について

アレルギー体質の方には、
もともと、電気毛布自体はお勧めではないのですが、

どうしても使わないと・・・
とおっしゃる方は、アレルギー体質であるか否かに関わらず
少なくないようです。

特に高齢者の方がご使用になるケースが多いですね。

そこで、お身内にそういう方がいらっしゃる場合は、
ご注意ください。

以下のような懸念があります。

一流電気メーカーの物には、
色々な対策が取られています。

そういう意味ではまだいいのですが、
決して、安い価格だけに目が行って
安モノをお使いにならないように注意して下さい。


ゴミは拾う

以前、掃除機屋さんから、
「掃除機は、埃を吸うものであって、
 ゴミを吸うものではない。」ということを聞いたことがあります。

なるほど!

と思いました。

手で拾える物は手で拾ってゴミ箱へ!

考えてみれば、当たり前の話ですね。

要するに、日頃から、このように心がけていれば、
お部屋が散らかることは無いですからね。

こういうことが習慣化すれば、
ゴミだけに限らず、
気付いた時にちょっと片づけるのが
当たり前に、無意識に出来るでしょう。

そういうことを考えると・・・

掃除機に求めることは、
吸引力の強さではなく、

ちょっと気付いた時に、
さっと使えるような、
軽くて、コンパクトで、使いやすくて、
いつでも使えるところにスタンバッておけるようなモノなのかも?

例えば、がっちりしていて吸引力が強い掃除機を持っていても、
それを引っ張り出して気合い入れてお掃除するのはおっくうなもの。

つい、「あとでまとめてしっかり掃除しよう。。。」ということに
なるかも知れませんね。

それで、あとで、ちゃんと・・・
まめに、苦にならずに掃除される方であればいいのでしょうが、
普通は、そういう感じのお掃除では苦になるでしょう。

アレルギー対策には、
拭き掃除を中心に!ということが常識ですが、

日頃の掃除機がけは前者のように
その都度、楽に習慣化して、
(気合い入れてしなくていいようにしておいて)

あとは、拭き掃除に意識されるスタイルが良いかも知れませんね。

拭き掃除と言っても、
今は昔のようにバケツと雑巾でかがんで・・・

そんなことしなくても、
○○ワイパーのようなもので、楽に!

とにかく、お掃除は、
プレッシャーを感じないような
楽にやれるような・・・

もっと言えば、
効果がありながら出来るだけ手を抜けるような・・・

工夫して、
楽に出来るようにしておかないと

まめにお掃除するなんて大変ですからね(^_-)-☆

追伸

この掃除機屋さんは、
高額のがっちりしたタイプの掃除機屋さんですが、
この事はプライベート談義の本音。



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