布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2010年03月


便利クッション新発売!



クッションのようでただのクッションではない!



中味は、、、お子ちゃまが車の中で!
  行楽先で!
    運動会のテントの中で!

ちょっとした時に、ちょっと掛けられる薄目の掛け布団が入っています(^O^)/





興味がある方は、ここをクリック!


布団を叩かない?

近年、よく言われるようになったのが、

布団は叩いたら駄目!
わた切れを起こし埃が増える原因に!
叩く事によりダニアレル物質が表面側に出てしまう!
叩くのではなく掃除機をかける!

 ↓ ↓

という訳で、

布団を叩くのは絶対にいけない!
間違った認識だ!

このように、思われている方が多いようです。

しかし、このように考えるのは極端過ぎます。

昔のように、力いっぱい叩くのは
前述のような理由で良くないのですが、

「布団はベランダで、軽くポンポン叩いて

掃除機がけをする。」


これが正解です!













今度は、

布団干し後に軽くポンポンと叩いた場合。





こっちの方が、たくさんのアレル物質を吸い取れます。
(ダニの死骸や糞、埃、カビなど)

補足しますと、
叩いた後に掃除機をかけないと
表面に浮いたアレル物質の影響をもろにたくさん受けてしまいます。


※以上の例は、当店の布団ではなく
 アレルギー対策が出来ていない一般的な布団の話です。

 当店の布団の場合、布団内部にアレル物質が繁殖し難く
 叩いても、埃はほとんど出ない感じです。


敷き布団の指定サイズ

いろんなご事情で、
敷き布団のサイズを指定される方も居られます。

もちろん、喜んで承りますよ(^^)v

その際、一つだけお願いがあります。
私が悩まないように
次のことも教えて下さいね(^_-)-☆


布団の収納と花粉

冬物の布団を収納される時期です。
1番大事なことは、
布団干しで完全に乾かしてから収納すること!

しかし、この時期は花粉も飛散しています。
干すだけで、すぐに収納すると
当然花粉まで収納することになります。

そして、この閉じ込められた花粉が
今度の冬までには影響しなくなっているのか?

そんなことはありません。
花粉と言うのは、かなりしぶといそうで、
開封した時、影響を受けてしまいます。

ですから、ダニアレル物質や埃と一緒に
花粉も掃除機で吸い取る気持ちでやって下さい。

もっとも、気を付けて欲しい事は、
花粉の時期だから、
干さずに収納しよう。。。と思われること!

これは最悪です!

花粉の時期でも、
布団を収納(長期保管)される場合は、
必ず十分に干してから収納して下さい。



眠れています?

3月は自殺予防強化月間!
1年間で1番自殺者が多い月だそうです。

年度末で追い込まれたり、
1年間の実績の結果に落ち込んでしまったり。。。

『あぁ〜、生きていても希望がない。。。』
そう思う方が急増するのだそうです。

ストレス社会!
働き盛りの方にとっては、
1番危ない月と言われています。

そんな心境になった方は、
眠れない日が続いてしまいます。

そして、そういう状態が続くと
いわゆる“うつ”の状態に。。。

そんな時、
周りの愛する方からの

『眠れてる?』

 『疲れてな〜い?』

そんな声掛けは
非常に大事なことだそうですよ。

私も疲れている時に、
『疲れたでしょう。大丈夫?』な〜んて、
愛妻から言われたら、
疲れも吹き飛びますよ(^^)v

特に子供から、
『お父さん、疲れてる?無理せんでね(#^.^#)』
そんなこと言われたら、
頑張る意欲が百倍くらい出て来ます。

大好物でもご馳走して、
ゆっくりお風呂に入ってもらって、

ふかふか布団で労わって欲しいものです。

別にお父さんだけが働いているわけではないのですが、
男は意外と弱いものです。





アクリル毛布の収納

そろそろ、アクリル毛布を使っていらっしゃる方は
お役御免で、収納される時期ですね。

アクリル毛布は
厳密に言えば洗える毛布とは言えません。

洗えるということは、
洗った後、乾き易いという要件も備わっているということです。

意外とご存じないのが、
アクリル素材は、一見乾いたように見えても
実は、かなりの水分が残り易いということです。

ましてや、厚手の合わせ毛布を完全に乾かすには、
1日では無理です。

直射日光だけでは
逆に表面に汗をかいたようになります。

必ず、空気が乾燥している日に、
陰干しで風を通して下さい。

風の方が、水分を飛ばしてくれます。

水分が残ったまま押入れに収納すると、
お察しの通り、カビの原因になります。
そして、柄モノのアクリル毛布の場合、
少々のカビは目立ち難かったりします。

もちろんダニの温床になったり・・・



襟カバー

掛け布団の襟元の汚れが気になる方で
よくやっていらっしゃるのが
襟カバー。

タオル地の物を付けられている方も多いです。

しかし、アレルギーと無縁な方には問題ないのですが、
ダニハウスダストや花粉アレルギーがある方にはお勧めできません。

あのタオル地の中に意外と埃や花粉が入り込み
目鼻口に影響があります。

まさか、毎日そのタオルを取り換えられる方は
いらっしゃらないでしょう。

数日は、同じ状態のはず。

意外と埃っぽくなり、
寝汗の湿気や皮脂や髪の毛も・・・

どうしても襟カバーをしたい方は、
日本手ぬぐいのような布地が良いですよ。

また、襟カバーをしているから
カバーのお洗濯回数を減らしても良いか?というと、
NOです。

アレルギー対策には、
カバーのまめなお洗濯も必須事項!

最低週に1度はカバーを洗いましょう。


収納時の押さえ方

そろそろ冬の布団を収納される方も
いらっしゃると思います。

出来るだけ省スペースでコンパクトに収納したいもの。

当然、んぎゅ〜っと押さえつけて
畳んで収納されると思いますが、

中わたにとって
ダメージが少ない押さえ方があります。

特に、綿布団などは
押さえる方向を間違えれば、
今度出される時、
よれよれ状態になることもあります。

きちんと畳んで、
正しい方向に押しつぶして下さい。

もちろん綿布団以外でも
同じ要領がお勧めです。

布団を作っている者として
かわいそうな方向に押しつぶされている布団は
違和感があり気持ちが悪いのです。

下の図は、
分かり難いと思いますが、
なかなか説明図が難しくて
幼稚な図になってごめんなさい(^_^;)

雰囲気は分かってもらえるかな(*^^)v





洋画に出て来る枕

昨晩洋画を視ていたら、
ベッドの大きい羽根枕が欲しくなりました。

よく見ますよね。
あの、大きくてふかふかの枕!

寝る前に、枕をポンポン形を整えて・・・
大きな枕に頭をバフ。。。
いいですよね(^_-)-☆

日本の枕は、
ほとんど、43×63cmですよね。
(そば枕やパイプ枕はもっと小さいですがね)

それより、もっと大きな枕!

そこで、作ってみました。
すぐ作れるのが特権。

材料はいつでも仕事場に揃っています。
もちろん、羽根は使いません。

アレルギーには大敵ですからね。
それでも、思い通りの枕が出来ましたよ。







汗取りパッドの3年後

もう暖かくなったので
私たち夫婦の敷き布団の上に使っていた
マイクロマティーク毛布パッドを外し
スザキーズ汗取りパッドに替えました。

そこで、
3年間使ったらこういう状態になることも
皆さんにお伝えしようと書いています。

まず、洗濯は結構やりましたが、
生地の痛みは特にありません。

ただし、もちろん綿特有の縮みとシワは出来ています。
(縮みに関しては当然あるものとして最初から
 サイズも考えて大きめに作っています。
 そして、縮むのは初回〜3回の洗濯後までで、
 その後の縮みはありません。)

シワの感じは、綿特有の物で
私は、新品時の張りのある感じより
洗濯後の方が好きなくらいです。





直接体に触れる感じは
洗濯後の方が気持ち良いです。

自然な綿生地の感触で良いです。

○よくあるご質問として、、、

敷き布団やベッドマットにセットする四隅のゴムは付いていますか?
答え:付いています。

この汗取りパッドの上にシーツは必要ですか?
答え:必要ありません。

お洗濯後に1日で乾きますか?
答え:もちろんです。お天気が良ければ1〜2時間程度で乾きます。


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