布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2010年12月

なかなか枕がしっくりこない
寝起きに肩コリ、首の痛み、頭痛・・
そんな方は、

枕の高さがあっていないケースがあります。

1番基本的なチェック法は
次のイラストの参考にして下さい。


枕が低い時は、枕の下にタオルなどを敷いて調整してみて下さい。


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唯一アレルギーの方にもお勧めできる
インビスタマイクロマティーク毛布!

大変好評を頂く商品です。

しかし、以前から『セミダブルサイズは無いの?』
という、ご要望も多く、その都度、

「この商品は、弊社で作っている物ではなく
メーカーさんもシングルとダブルしか作っていないんですよ。」
と、お答えせざるを得ませんでした。

そんな中、小さなお子様をお持ちのお客様が多い当店では
なんとかジュニアサイズだけは
メーカーさんに無理を聞いて頂き
一昨年くらいから販売しています。

そうこうしている内に
当店でのマイクロマティーク毛布の販売数は
メーカーさんの出荷枚数に占める割合が高くなり

この機にと思い、
セミダブルサイズを特別に作って頂くよう依頼したところ、
OKが出てました(^^)v

すでに、お買い物できる状態です。

セミダブルサイズのベッドでおやすみの方や
お子様の添い寝で、セミダブル敷き布団におやすみの方へも
対応できるようになりました。

お待たせしました!
という感じです。







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このブログで以前に何回も書いておりますが、
またまた、しつこく書きます。

連休等で帰省が予想される前には
必ず書いています。

今のようにアレルギーが一般的でなかった時代の方に
いろいろ、お願いするのは難しいのですが、
理由をきちんと丁寧に説明し
症状が出たら、どんな事態になるかを話し
協力をお願いする姿勢で

くれぐれも
かどが立たないようにお願いして下さい。

無事休暇が終わり
帰る時には、
「お陰様で、症状が出なくて済みました。
 有難うございました。」と
きちんとお礼を言いましょう。



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コタツ敷きの下やホットカーペーットの下に
敷くことにより、
床からの底冷えを防ぎ、
保温性を上げたり
消費電力の省エネになることを特徴とする
アルミ断熱シート(アルミ保温シート)が
市販されています。

正しく使うと
お値段も手頃で便利なグッズですね。

このシートを
敷き布団の下に使われる方も少なくないようです。

この場合、暖まった敷き布団の暖かさを
このシートは反射してくれるので、
床方向に暖かさが逃げず効果が期待できるとのことです。

ただし、これを敷いていたら
敷き布団の底面にカビが生えた・・・という
報告も少なくありません。

これは、お察しの通り
このシートに通気性が無いためです。

ですので、毎日必ず布団上げをする必要があり、
敷き布団の裏側を乾燥させる必要があります。

お使いの方、もしくはご検討の方は
ご注意ください。




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布団干しは、
本当に重要なこと!

しかし、現代人は忙しく
また、布団干し場も昔のようにはいかず
なかなか・・・とおっしゃる方も多いですね。

そこで、ふとん乾燥機も
一般的になって来ました。

私も、ふとん乾燥機の活用を推進していますが、
あくまでも、天日干しの補助的なモノです。

天日干し出来ないから
その代わりに布団乾燥機で済ますと考えて下さい。

決して天日干しと同じ効果があるものではありません。

ですので、週に1回は布団干しをと言われたら
週に、2~3回は布団乾燥機を使うと考えて下さい。

尚、毎日干す方は、一晩の湿気が飛べばいいわけですから
短時間で結構です。毎日長時間だと生地が傷みますからね。





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仕事柄、ふとんに関する知恵袋サイトを
よく見るのですが、

気になったので・・・

布団のカビの話題で、
アレルギー体質の方はカビは悪影響・・・

そのように書いている部分が多く
アレルギーと無縁であれば関係ないような
ニュアンスの記事が少なくないのです。

それは間違いです!

アレルギー体質であるか否かに関係なく、
健康を害する恐れがあります。

カビが生えているという事は
その胞子 菌等、吸ってしまっていることになります。

当店の様な無地の布団ですと、
少量のカビでも発見しやすいのですが、

一般的な柄物の布団ですと
少々のカビ(黒斑点)は、見逃しがちで
目立った時には、相当量のカビであることが多いです。

あなたの布団も
いまいちどチェックしてみて下さい。





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この時期、なかなか外への布団干しが難しい・・・
そんな時、布団乾燥機を是非お勧めしていますが、
意外と次のように使って安心される方が少なくないようです。

上手に乾かすために
ご注意ください。





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NPO法人日本アトピー協会が発行している
アトピーナウがいつものように届きました。
(弊社はこの団体の賛助法人会員)

今日は、その中の一部を抜粋し紹介します。

食べていいものを増やしましょう!

---食物経口負荷試験とは---

アレルギーの原因となる食物を食べて症状が出る場合、
その原因食物の除去が治療の基本です。

いわゆる除去食療法とも言われますが、
この除去食はずっと続くのではなく
食物アレルギーの多くは子供さんの場合、
成長とともに食べられるようになる事が普通です。

つまり腸管の発達や腸内細菌叢=マイクロフローラが
安定することで、アレルギーが解消されると考えられています。

しかし食物アレルギーを起こす物質は
血液検査や皮膚テストなどの結果では判らないことが多く、
食べられるのか食べられないのかは、
実際にその食べ物を食べることで判断しなければなりません、
これが食物経口負荷試験です。

実際に食べて貰うとは云うものの、
食物経口負荷試験の際にはアナフィラキシーなど
重い症状が出ることもあり危険をともないます。

必ず専門の病院・医院で行わなければなりません。


---負荷試験はできる病院とできない病院があります---

食物経口負荷試験は保険適応の範囲が限られ、
乳幼児以外は自己負担金が加算されます。

またどこの病院でもと云うわけにはいきません。

そこで現在、食物経口負荷試験を行っている医療機関を
以下に紹介いたします。

いちど経口試験を受けようと希望される方は直接、
各医療機関に個別にお問い合わせください。

全ての医療機関で予約が必要です。








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『うちの子供は寝相が悪くて、
布団から、すぐ脱ぎ出てしまんですよぉ~』と
言われるお母さんは多いです。

自分の子は特別寝相が悪い...と思われている
節も感じられるのですが、

ほとんどの子供がそうで、
健康な証拠と言っていいと思います。





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