布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、http://www.suzaki-futon.com/ ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
   このブログは、私が運営する「アレルギー対策布団専門サイト」における《店長ブログ》です! そのサイトへは、上の画像をクリックして頂くと飛びます。
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2012年12月

今年も大変お世話になりました。
そして、今年も平日毎日完全更新制覇\(^o^)/

皆さんにとって2012年は如何でしたか?
良い年だった方は来年もその勢いで、
そうでもなかった方は来年こそは!


2013年が皆さんにとって良い年になりますように(^.^)/~~~

来年も“1日1ネタ宣言”
継続は力なり!

では、良いお年を(^.^)/~~~

フリースや毛布地のスリーパーでお子様を寝かせるのは
   ぬいぐるみの中にアレルギーっ子を寝せるようなもの!

 - 当店が作っているスリーパーはアレルギー対応です(^^)v -

「私は、スリーパー作りには乗り気じゃありませんでした。
子供の内からきちんと布団で寝る習慣を身につけてほしかったからです。

 ところが以前から途切れることなく『アレルギーっ子でも安心して使える
スザキーズスリーパーを作って!
布団から脱ぎ出て風邪をひかせそう。。』というリクエスト。

 考えてみれば、私が作らないと頑張ってもフリースや毛布地で作られた
スリーパーを皆さん使われることになります。 

 それはマズイ!埃っぽくなり、ぬいぐるみの中にアレルギーっ子を
入れて寝かすようなもの!

 そこで、やはりアレルギーっ子でも安心して寝かせられるスリーパーは
必要なモノと思い直し開発しました。」



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【2.制作秘話 】

〜昨年から販売しているアレルギー対応スリーパーですが、
 今年は製造が遅れて申し訳ございません。〜

実は、昨年までは次女が社員として手作り縫製しておりましたが
今年春に退社して(現在福岡天神の会社に就職)してしまいました。

そこで、夏頃からある程度機械的に作成することを試みておりましたが
なかなか、娘が作っていたような製品にするのが難しく・・・

やっと、この11月末に形になり製品化に向けて頑張っていました。
普通のスリーパーでしたら問題無く機械的に出来るのですが
“アレルギー対応スリーパー”となると妥協は出来ません。

そして製品は出来るのは出来るのですが・・
今度はコスト面の問題が・・・
もっと何とかしないと高額過ぎるお値段になってしまうのです。

困りました・・・

『いつ頃販売予定ですか?』との問い合わせも頂いており
何とかしたいのは山々ですが・・・

そして・・・
12月1日、灯台もと暗しとはこの事で地元の熟練工がいらっしゃる
縫製工場とご縁があり、良心的な縫製賃で話が付きました。

怪我の功名と言いますか、機械的なものではなく昨年までの
手作りスリーパーを今後もご提供出来ることになりそうです。

http://www.suzaki-futon.com/sleeper.htm



この商品は、ゆうパックでも発送できますので
本日のご注文でも年内にお届けできます。






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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最近、また見直されている湯たんぽ!
電気などで身体を温めるのではなく自然なぬくもりを与えてくれます。

ただし、ひとつ注意しなければいけないのが
“低温やけど”です。

意外に少なくないそうです。

『大丈夫。そんなに熱くしないから』という声が聞こえて来そうですが
気持ちが良い程度に温かめでも長時間同じ部位にあたっていると
低温やけどにはなります。

■低温やけどとは・・・
心地よく感じる程度(体温より少し温かい温度)のものでも、
皮膚の同じ部分が長い時間接触していると発生するヤケドです。

44℃では 3〜4時間
46℃では 30分〜1時間
50℃では 2〜3分

湯たんぽの注意書きは、しっかり守って使いましょう。
厚手のタオルで包んでいても
低温やけどになるまでの時間は長くはなるものの
それだけでは低温やけど防止にはならないそうです。

実は、私も湯たんぽは布団に入れたまま眠るものだと思っていました。
(昔、寒い家の時に使った経験があるくらいで何十年も使っていなかったので
事実を知ってビックリしました。)









●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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二度寝は気持ちいいモノですね。
しかし、この二度寝は怠け者の代名詞のように言われますね。

しかし、しかし、二度寝にも良い二度寝と悪い二度寝があるそうです。

悪い二度寝は、睡眠時間が足りているのに布団から出ないでいる怠け者(^^ゞ

良い二度寝は、睡眠不足であるにもかかわらず目覚ましや
他の人から起こされた場合で、もう少し時間がある朝です。

たった5分〜10分だけの2度寝でも、
例えば昼寝のように短時間の仮眠を取るのと同じような効果があるようです。






●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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この時期、曇りがちだし布団干しに適さない日が多いですね。

一方、布団は暖かいモノを使っているので
意外に寝汗も溜まっている。。。

やっぱ、布団乾燥機ですね(^_-)-☆

何?まだ持っていない?!
忘年会の会費より安いですよ。

是非、1台買って下さい。
お近くのホームセンターなどに売っていますよ。

ということで、布団乾燥機の正しい使い方を書きます。




●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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『寝ても寝ても眠い。。。』
そんな経験はありませんか?

これは、だらだら長時間寝ても質の良い深い睡眠がとれていないからです。
昔は8時間睡眠が理想と言われていましたが、
今は、多種のデータをもとに7時間睡眠が理想と言われています。

それ以下でも、それ以上でも問題が増えるようです。

そして、1日の内でどの時間帯でも関係なく7時間が良いかと言えば
そうではなく、夜12時〜朝6時の間に睡眠をとることが
私達の身体には大事だそうです。

・質の良い睡眠をとることによって
 
→ 昼間のパフォーマンス効果を上げる
→ 心身ともに健康になる。
→ 肥満傾向を抑える。
→ 子供の成長やキレない性格の確立
→ 美容効果

等など見逃せない効果ばかりですね。

では、どうすれば質の良い睡眠がとれるか?
決まった時間に起床し
朝日を浴びて朝食をとり
昼間は仕事を含め運動不足にならない適度な疲れ
飲酒は控えめでバランスの良い夕食
テレビやゲームは入眠時間直前は禁止
シャワーではなく湯船につかって温まり
体温が下がってくるタイミングで入眠する。







●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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自分の枕は、果たして自分にあっているのか?
参考にして下さい。








●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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『今流行りの○○スプレーをすれば少しはアレルギー対策になりますか?』
時々頂く質問です。

お部屋等を洗ったように綺麗に出来るのキャッチコピーが
誤解を招くのでしょう。

もちろん、この商品は画期的で素晴らしいものだと思います。
いろんなところに使え消臭除菌効果が清潔にしてくれるでしょう。

ご使用の方も多く、役立つ商品です。
気軽に消臭除菌が出来て良いですよね。

しかし、アレルゲンはダニの死骸やフンですので
これを消すことまでは出来ません。

ダニの死骸やフンは、水に溶かして洗い流すことが1番ですので
本当に洗うことが必要です。

○○スプレーも上手に使い、洗える寝具は定期的に洗うことが大事です。


冬場でも寝汗をかきます。
ストレスから、嫌な寝汗が出る時もあります。

意外に多く寝汗をかいて肌着を替えたくても
夜中だし、、布団から出るのも寒い・・・

つい、そのままにして風邪をひいてしまった。。。

よく聞く話です。

ましてや、ジャージをパジャマ代わりにしていると
吸湿性が悪い為に、寝汗で風邪をひく危険性が高まります。

天然素材で肌にも優しいから、やっぱり、綿が1番!
ということになります。

そして、布団も綿布団が良いという話になり
アレルギーの知識のない布団屋さんが
アレルギーでお困りなら綿布団を・・と勧められます。

よく聞く話です。

でも、お察しの通り、それは間違いです。

そもそも、綿布団の中わたは同じ綿素材でも違うものです。
布団の中わたは紡がれていないものなので埃っぽく
頻繁に洗うものでもない為にダニ等のアレルゲンの温床になります。

肌着やパジャマの綿素材と同じに考えては
間違いのもとですね。








●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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『寝逃げ』という言葉があります。
ストレスが溜まり、精神的にまいっていると
寝てしまって忘れたい。。。

ということで、睡眠時間が長くなる傾向にあると言われています。
(もっと深刻になると眠れないということになるのですが・・・)

逆に、精神状態が安定していて楽しく生活出来ていると
睡眠時間は短くても大丈夫なのだそうです。

ご家族の方の精神状態を知るバロメーターになるかもしれませんね。









●過去の同じ時期の書き込みもご参照ください。
 以前書いたモノは割愛している事もありますので(*^^)v





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